研究レポート#84:ミニプラ、パオンマルを作る!(フェーズ1)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

次は、何を見せればいい?

どんな内容を書けばいい?

読者(オルガ)が、目指す「理想のブログ」へ辿り着けるんだったら、何だって作ってやるよ!(爆笑) ←三日月?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人はカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!


今回は、 ミニプラ「パオンマル」 の改修について、考察していくよ~ん。


パオンマル とは

手裏剣戦隊ニンニンジャーに登場する、かつて「好天(天晴、風花の祖父)」が操っていた、 「象」型・オトモ忍♪

人型 に変形も可能で、 シュリケンジン・パオーン 形態では、胴体の台座に座って、操縦しちゃいます(笑)。
武器として持ってる 斧(2本) は、人型モードで、背部に装備していた ランチャー が、分離したモノなのよん!


現在「シノビマル」を、製作中な訳だけど・・・

ニンニンジャーに登場する「オトモ忍」は、全部で 15体(!) もあるんで、同時に進めて行かなきゃー、ぜーんぜん終わらないのである(汗)。

いきなり「パオンマル」を選んだのも、他との合体が少ない事から、作り易い(?)と、判断したため。

他が、命を削りそーなくらい(?)大変なモンばっかしだから、簡単な所からコツを掴んで行こーと、思った訳(汗)。

製作は、もー「ライフワーク」みたいなモノ。 以降も「ミニプラ」記事が、順次、挿入されていく予定!

「ミニプラ、持ってねーし・・・」とゆー人も、一応「ABS製キット・攻略のヒント」的に、綴っていく内容だから、参考にしてちょ(笑)。


資料

「食玩」を「模型」と捉えて製作する場合、クォリティー的に、どーしても「改修」を必要とする(=許容出来ない)部分が、出てきちゃいます(泣)。

「食玩」は、とにかく「抜き」や「コスト」の関係から、 パーツの省略が多い モノ!

劇中に登場するカタチの資料としては、以前、紹介した ニンニンジャー完全ずかん 1冊で、十分! なんだけど・・・

パオンマル:資料 1

パオンマル:資料 2

実際は「CG」や「着ぐるみ」にも、動かす都合から「省略」が存在しており、あまり参考には、なりませーん(泣)。

そこで、本来のデザイン(基)を知る資料(手掛かり)として、今回、こちらを購入~♪ ↓

ホビージャパン刊 宇宙船・別冊「ニンニンジャー公式完全読本」!!

ニンニンジャー公式完全読本・天下無敵♪

この本には、オトモ忍の デザイン画(商品用?) が、前・後アングル、変形・合体も含め、全て掲載されており、正確なカタチ・細部モールドを理解出来るのは勿論の事、カラーなんで配色も参考になっちゃいます(笑)。

パオンマル:資料 3

パオンマル:資料 4

「人」・「物」・「機械」・「動物」を、上手く組み合わせる事で、新しーモノを生み出して来てるのが、これまでの戦隊ロボのデザイン♪

それらが「変形・合体」して、1つのカタチになる事自体が独特で、他のジャンルには無い魅力を持ってます。

とゆー訳で、モチベーションMAXのまま、製作開始~

イケイケ、どんどん、燃えてキターッ!!


パーツチェック


まずは、商品状態のパーツを、それぞれ見て行きましょー!




パオンマル:頭 1

パオンマル:頭 2

象モードでの「頭」であり、人型モードでは「胴(胸)」になります♪

両耳は、ヒンジっぽいモールド部分で、可動するよーになってるけど、この四角くなってる部分、じつは 人型モードでの「拳」 であり、腕を伸ばした時は「頭」から、分離するモノなのよん!

パーツは「拳」と「頭」が一体化されており、「耳」の軸受けになってるけど、解釈を大きく間違えてるナリよ。

ヒンジは「上」だけに存在し、「拳」じゃーなく「頭」と繋がってるのが、正解。

「耳」のモールドも、両面、同じデザインなんだけど、パーツでは、裏面が省略され「肉抜き」になってます(泣)。
肉厚が関係していて(?)ヒンジのサイズも、大きめに。

「頭」の裏側にも、作る気無くなるくらいの、肉抜き(とゆーか、ゴッソリ無い状態)が、存在(汗)。

パーツ中央から伸びる「軸」は、象モードで「忍シュリケン」、人型モードで「胸」と、接続するためのモノだよん。


オトモ忍シュリケン

オトモ忍シュリケン・パオン 1

オトモ忍シュリケン・パオン 2

オトモ忍シュリケン・パオン 3

なんか「ベイブレード」みたい(笑)。

象モードでは「頭」と人型パーツの間に挟まれ、「パオーン」では 頭(帽子) になっちゃいます♪

上面。 中央にある穴は、人型パーツと接続するための「受け」。

3枚の剣の部分・上面には、ニンニンジャーの「N」の頭文字をカタチ取ったモールドが、入ってます。 

下面。 中央にある穴は、パオンマルの「頭」と接続するための「受け」。

オトモ忍の 絵柄 が入る部分は肉抜きされており、商品では「シール」を貼る事で隠すよーになってます(汗)。

パオンマル:シール

左右の「凸(写真じゃ、切断してある、笑)」は、「パオーン」形態を再現する時、「シュリケンジン(ダンプマル)」との合体に必要となる「接続軸」。

下面にある マスク は、忍シュリケン(及び、象モードとの合体)時は畳まれており、「パオーン」の時に起き上がるんだけど、裏表きちーんとモールドされてるのは、嬉しーところ♪

だけど、可動ヒンジは、やはり大きめに、処理されちゃってます(汗)。


人型パーツ

パオンマル:人型パーツ 1

パオンマル:人型パーツ 2

象モードで「忍シュリケン」と「後ろ脚」に挟まれるパーツ♪

下半身は、腿と膝に関節があり、曲がったカタチで、 象モードでの「前脚」 に、なります。

可動軸と一体になったプレートに、両脚を固定して、同時に曲げる構造になってるのは、このサイズの食玩じゃー仕方無い事なんでしょーか? パーツの後面は、とーぜん肉抜きされてます(泣)。

両腕は、曲げた状態で、胴体と一体化されてるんだけど、デザインを知らなきゃー、ココが「腕(?)」なんて事、絶対、判らないってば!

後面は、肉抜きとゆーか、ゴッソリ無いスカスカの状態(号泣)。

中央で長く伸びる「軸」は、「パオーン」時、「シュリケンジン」と合体させるためのモノ。 この長さ、必要?

左右の軸(写真じゃ、切断してある)は、後ろ脚を接続するためのモノで、背中じゃーなく両肩に位置しており、解釈として、何とも微妙・・・

頭は、首と一緒に、 象モード時、後ろへ倒れる(隠れる) 構造となっており、後面は肉抜きにより、半分が再現されてないよーな状態(泣)。


後ろ脚

パオンマル:脚 

象モードでの後ろ脚は、人型モードでは、両肩の ランチャー になるんだけど、人型パーツと接続する「受け」は、それぞれの形態で、違う所(2か所)に存在してます。

ちなみに、それぞれの形態じゃー 左右の位置が逆転する のよん! だから、わざわざ付け替えなきゃーなんない。

象モードで「足底」になる部分には、 ランチャー・砲口 が存在するんだけど、内部のパーツにはモールドが無く、なんと「シール」で再現する仕様(号泣)。

内部にあるパーツは、「パオーン」時に上下が引っ繰り返り、武器(斧)として持たせるための グリップ になっちゃいます。 そのために、後ろ脚パーツの後面は、切り欠かれた状態に(汗)。

象モードで、両脚が合わさる面には、「斧」のカタチが、モールドされてます♪

尻尾の部分が、「斧」の刃に当たるデザインで、なんともプリチー(笑)。 パーツは、ここに肉抜きがあります。


以下は、 各モード の写真。 ↓

パオンマル 1

パオンマル 2

パオンマル:人型モード 1

パオンマル:人型モード 2

パオンマル:人型モード 3

人型モードじゃー、「ランチャー」に隠れて、正面からでしか、顔が見えませーん(泣)。

上が重そーなんだけど、この細い脚でも、きちーんと立ってるのが、驚きナリね!


改修


形状やモールドは悪くないんで、なるべくパーツを生かす方向に、考えます。

材質は ABS だけど、3種の混合のうち、バンダイ製は「スチロールの割合が多い」ので、プラセメントで、一応、接着可能! でも、心配がある(?)んで、補強も兼ねて「舜着」を流して固める事を、オススメします♪

肉抜き はパテで埋めるけど、「ポリパテ」を使うのは、NG! 溶剤分によって、パーツを変形させちゃう(最悪、穴が開く!)場合があるんで、「エポキシ・パテ」を使うのが、ベストだよん。
とーぜん、パーツによっては、大量に使う事になる訳で、その分、重量は増加するんだから、その配慮として、なるべく「軽量なタイプ」を、選択しておこー!

エポパテ・軽量タイプ

可動・関節 は、全て「ポリキャップ」に、変更しちゃう。 軸にも、軽くするため「プラ」を使うけど、パーツのサイズ的には、殆どが「ポリランナー」になっちゃいそー(汗)。

パーツの着脱は、「塗装剥がれ」を避けるため、「磁石」による着脱へと、変更。
スペース的に余裕のある側(受け?)に、 ネオジム磁石 を埋め込み、もー片側(軸?)には、 マグネットセッター(エッチング・プレート) を貼り付けたり、「ホッチキスの芯」を埋め込んで、付くよーにする訳!
この場合、軸そのものも、一回り細く、ユルユルでの嵌め合わせ状態に、調整しておく事。

ネオジム磁石


こーいった合体・変形モデルの改修は、全・構成パーツのバランスを見ながら、行うモノ。

つまり、 他パーツとの兼ね合いから、必要な改修が決まっていく とゆー訳!

なので、以下の解説は、各パーツの改修を、出来る所から少しずつ進めた「フェーズ1」と、言ったところ(汗)。


先に、写真を見せちゃう。 ↓

パオンマル:フェーズ1


パオンマル・頭

 は、モールドを全て削り取り、カタチが良いモノに、一回り小さく、作り直す予定!
削りによって開いた「穴」(拳が付く面)は、プラバンで塞ぎます。
この際、周辺のモールドも違っているので、資料を見ながら、パテで修正する考えです(笑)。

DVDを観て確認したところ、劇中、人型モードで「腕」を伸ばしてる描写は、殆ど無い事が、判明!
改修部分を減らす意味でも、「拳」は「頭」と固定させる事に、決定しました(汗)。

両耳 は、ヒンジのモールドを全て削り取り、上側だけに一回り小さく、作り直す予定!
「頭」から「拳」を離さない選択によって、可動させる必要も、無くなりましたね。
正しー解釈に修正するため、「頭」側の省略されてる部分を、再現しなきゃーなりません(汗)。

裏面にある「肉抜き」は、肉厚を調整しよーと削って行く事で、自然に消滅しちゃいます(笑)。
モールドの省略は、反対側の表面を複製して、それぞれ貼り付ければ、簡単に対処出来そーです♪

 裏側の肉抜きは、合体する「忍シュリケン」や「人型パーツ」で、殆ど隠れるみたいだから、全てをエポパテで埋めるなんて事は、しなくて良さそー。 
あまり重くしちゃうと、立たなくなるし、磁石も効かなくなるので、今回は見えてしまう「鼻」部分だけを埋め、バランスを見る事にしました(汗)。


人型パーツ

 は、「首」の可動を「ポリ」に変更したいと、思います♪ ここは、全て作り直すほーが早いので、まず「頭」だけが残るよーに、モールドを全て削り取っちゃいます。

「頭」が「首」から離れた事で、自作パーツとの接着時、後退してた状態から、正しー位置に修正する事が可能となりました♪ この時、立ち姿勢を意識して、頭を下向きに取り付ける事も、出来る訳です(笑)。

両腕 は、エッチング・ソーを使って、胴体から切り離しました。 デザイン画で確認すると、「腕」の太さ(カタチ)は正方形なんで、側面と同じ幅が、切断・位置となります!

だけど、使えるパーツじゃーないので、「腕」は、パーツを基に採寸して、完全自作となりそー(汗)。
曲げた状態で固定だから、関節を仕込む必要が無い分だけ、ラク?

「腕」を切り離した状態の 胴体 を見ると、やはり肩幅(胸の左右幅)が、あり過ぎるみたい。
だけど、この幅を詰めたりすると、後部に合体するパオンマル「後ろ脚」に、いろいろ影響が出ちゃう(泣)。
ちなみに、象モードでの「肩」と「後ろ脚」は、ツライチになってるのよん!

両脚 は、少し短足な印象。 腿と膝の関節を「ポリ」にする都合から、腿を作り直すと同時に延長する予定!
だけど、この修正をすると、曲げ位置も変わるため、象モードで前に付く「忍シュリケン」と、干渉する可能性・大(泣)。

また、「脚」が短く見えるのは、「胴体」の上下・尺が長い事も、関係してるみたい。 
だから、上下幅を詰める事で、脚を長く見せる事も、出来そーなのよん!


パオンマル・後ろ脚


足底にある「ランチャー」砲口には、市販パーツ ガトリング(8mm) を、使用♪ 
足底・開口部の肉厚・調整も兼ねて、内部をフラットに削っていくと、ピッタリ入るスペースを、確保出来ます(笑)。

人型パーツとの接続が「磁石」になった事により、各部に開いた「穴」は、プラ材で塞ぐ事になります。 

後面の切り欠きは、デザインを重視して、塞ぐつもりだけど、そーすると回転して「グリップ」を出すギミックも使えなくなるので、何らかの方法で「グリップ」を付ける方法を、別に考えなきゃーならない(汗)。


とゆー訳で、ここから先は、次回 フェーズ2 へと、続きます。 お楽しみに~♪


〇本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

OVA 機動警察パトレイバー アーリーデイズ・OP:「未来派LOVERS」  歌:笠原弘子






パトレイバー は、元々、漫画家 ゆうきまさみ や、メカデザイナー 出渕裕 が、喫茶店で語っていた「アニメ企画妄想」の話がどんどん大きくなっていき、演出 押井守 や、脚本 伊藤和典 、キャラクターデザイン 高田明美 といった面々も加え、OVA化から始まって、劇場版・TVシリーズ・ゲーム・コミックと、様々なメディアで大ヒットとなった、ロボットアニメなのよん♪

本作は、最も初期である、88年4月から、全7巻(各巻・約30分)で刊行された、 OVA 第1期 となります♪

どちらかと言えば、リアルな描写がされた 「押井守」監督による劇場版 の評価が高い「パト」だけど、成功の鍵となったのは、 レイバー とゆーメカを、単なる乗り物として警察組織に取り込み、キャラクターたちのドラマを主軸に描いた事が、大きーんじゃないかと思う。

そーゆー意味で、かたっち☆・・・が、特に評価したいのは、明るい「ゆうきまさみ」の作風とも言える、 漫画版やTVシリーズ なのよん!

主人公 泉野明(声:富永みーな) 巡査は、警視庁の 特車2課・第2小隊 に勤務する、婦警♪
※ちなみに、配属されたのは、4月1日=エイプリルフール(笑)。

陽性な性格の道産子で、愛機である巨人型レイバー 98式AVイングラム を、「アルフォンス」と、昔の愛犬の名で呼んじゃいます。

警察でレイバーを動かしていても、特車2課は 警備部 なので、刑事のよーに、事件を捜査したり、犯人を捕まえたり出来ない、とゆー部分が、本作を見る際のポイント!

つまり 「予想される脅威に備えるか、起きた事態に対処する」 ってのが、彼らの仕事であり、そーすると出番は、事件が終わった後(犯人が隠れた後?)だったりします(汗)。 

隊長の 後藤さん は、そこを解ってるらしく(?)「それじゃー正義を行使できない」と考えて、刑事と友達になってるのよん。


本曲を歌う、 笠原弘子 のボーカルは、OVA第1期の、等身大・青春ドラマ的な空気に、ピッタリとマッチするもの♪

作曲は、 田中公平!!

スピード感に溢れた明るい曲調は、ロボットアニメ主題歌として作られた楽曲じゃーないけど、「泉・巡査」のイメージに、これまたピッタリとマッチしてます♪

だから、名曲!







とゆー訳で、本日はここまで。


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コメント

Secret

No title

うひょひょ!製作記事はじっくりと読ませていただきます。
パトレイバーかー。懐かしいやね。
実はアヤちゃんは押井監督が大きらいでして、彼の演出の多くは物語に張ったりカマスことに終始してる感じがたまらなくうっとおしいのです(^_^;)
どっかの有名なセリフを引用しまくり、さも高尚なことを何度も繰り返して重みをもたせている可能様な錯覚を引き起こしているだけで、その実はなんとも単純なお話というのが定番で、見ていて溜息をつくばかり。あと、ボソボソしゃべりすぎで聞こえない。&インタビューとか見てても難しい言い回しをしているけど中身は無いという。。。。うん、実に嫌いなタイプです。「お!」と思える発言が皆無なので糞面白くないです(しつれい)
ただし、パトレイバーそのものは嫌いでもないので最初の劇場版かな?エホバとかのやつ、はまあ許す!ww
その後調子に乗ったパトレイバーはきらい。あと攻殻機動隊もTVは好きだけど、劇場版は大嫌いwww

そういえば、有名な人でもひとつ嫌いなのが元コナミのメタルギアの監督。だれだっけ?
んーーーーと、小島秀夫か!
かれのしつこすぎるエンディングはまともに見たことありません。途中で寝てしまいます。
何度も何度も何度も何度も同じことを言いまくります。
言いたいこととかわかるし、良いと思うんだけどまさに演出が最悪でそれこそ無限に続く同じことの言い回しに、最後は「わかっとるわーぃ!!!ぼけぇぇ!」とコブシを握り締めて額に怒りマーク浮かべてしまいます。wwww

とネガティブトークもうしわけありましぇん(^_^;)

No title

こんばんは!

これはまた面白いモノの改修を始められましたね?^^
元ネタを全然知らないのですが(資料画像はちゃんと見ましたよ?)
15体もあるんですか、、なかなかのライフワーク感ですね^^;
組み合わせで完成するロボが違うんですか?
でも1からではなく改修されるとは思いませんでしたよ^^

No title

綾乃さん、コメントありがとーございます♪

本当に「押井」氏、キライなんだねぇ(笑)。

自分も記事で書いてるけど、パトレイバーで良ーと思うのは、出渕氏による美しー「レイバー」デザインと、ゆうきまさみ氏が作り出す「雰囲気」なのよん♪

だから好きなのは、初期OVAや、ゆうき氏による漫画になる訳! そもそも2人による「企画妄想」から始まってるんだから、「パト」を作ったのは、この2人なんだと、自分は思う。

じつは、パトレイバーって、自分も全部は観てなくて、押井氏による「劇場版」も、きちーんと観た記憶が、ありません(汗)。 TVシリーズ以降のモノは「なんか違うなぁ・・・」と思ってしまったからかも知れない。 あ、「零式」レイバーの出てくる、最初の劇場版は、好きですよん♪

初期の作品を観ると、「特車2課・第2小隊」って、けっこードジ踏んでいて、犯人取り逃がしちゃったり、事故を引き起こしちゃったりしてるよね? なんかそーゆー「あるあるネタ的要素(ゆうき氏の作風っぽい?)」を、自分は面白く思ってた訳です。

だけど、押井氏による、それ以降の作品には「ゆうき要素」が消えて行き、近未来を意識し過ぎた「リアル志向」になっちゃった(泣)。

観たいのは「パト(独特の雰囲気、キャラクター)」であって、「踊る大走査線のパクリ」なんかじゃーねーんだよ! って、当時、思いましたよ(爆笑)。

だから、記事で紹介してる、笠原弘子による主題歌の雰囲気が、自分の持つ「パト」のイメージです♪

No title

14roeさん、コメントありがとーございます♪

スクラッチで、全てを1から作るんであっても、かたっち☆・・・の、やり方ならば、使えそーなパーツは流用してるハズ! だから、今回の場合も、商品の悪く無い部分=「使えそーなパーツ」は利用する事になり、それ以外は自作となるので、作業そのものは、いつもと変わってません(笑)。

「スクラッチ」と書かず「改修」と表記したのは、商品パーツを使ってる事実があるから、です♪

ニンニンジャーに登場する、15体の「オトモ忍」は、それぞれが別の形態に変形し、合体によって、使える武器や、姿の違うロボになっちゃいます!

記事で紹介してる「シュリケンジン・パオーン」も、6体が合体しており、「パオンマル」の合体してる部分が、他の「オトモ忍」に変わる事によって、別の「シュリケンジン〇〇〇」に、なったりします♪

その「シュリケンジン」自体も、他のロボ2体との合体では一部分となり、最も大きーロボでは「MG」と「PG」の中間くらいのサイズになります! 詳細は以降の記事で紹介しますが(汗)。

自分は、これまでの戦隊シリーズを、全て観てきてるけど、「ニンニンジャー」に登場するロボのデザインは、特にモールドが複雑であり、ロボ同士の変形・合体が、ここまできちーんと考えられてる作品は、初めてなんじゃーないかと思います♪ 他の作品のロボは、あまりハマらないし・・・。

記事で紹介してる「パオンマル」! 自分には、象モードは「トッキュウマンモス(イッパツマン登場のメカ)」、人型モードは「ジャンモス(グランゾート登場の敵メカ)」の感じに見えちゃいます(笑)。

また「忍者」モチーフとゆー事で、「BB戦士・武者シリーズ」を思わせるよーなモールドが、各部に入ってるのも、魅力なのよん♪

他の「オトモ忍」も、変形・合体が、もっと面白いのがあるんだけど、記事で紹介すると作らなきゃーならなくなるんで、暫く待機中(笑)。



プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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