研究レポート#81:スクラッチビルド、ウイングマンを作る!(胸)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

すげぇぇぇぞ!! さすが超越者(ビルダー)!! ほんとに折れねー(挫折しねー)ぜ!!(爆笑) ←ベルセルク?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー。


今回も、「ウイングマン」の続き~、 「胸」のモールド について、解説しちゃうよーん!

本当は「全体を仕上げて一気に解説~」を予定してたんだけど、「作り直し」によって、なかなか前に進まないから、仕方ないナリね(汗)。 記事の更新も、どんどん遅れちゃうし。


ウイングマンを作る:胸

まず、資料(単行本や、アニメ設定画)を基に、デザイン(カタチ)を、確認しておきましょー!

ウイングマン:資料

ウイングマン:アニメ資料3

胸のモールドは、頭の「スパイラルカット」と同じく、ウイングマンの 「W」の文字 を、形取ったモノになってる(?)よーです♪

一見、このモールド全体が「平面」であるよーに思うかも知れないけど・・・

実際は、人間の「胸」のカタチに沿って形成された 曲面 なのよん!

モールド上端や左右・両端が、シャープに伸びてるために、錯覚を起こしちゃうのね(笑)。

左右・両端には 切れ込み が入ってるけど、そこから下が 上腕に沿ったカタチに形成されてる とゆーのも、あまり気付かない部分じゃーないかと思う・・・。

その部分は「脇」も含めて、モールド全体の面に対して 凹み になってるのが、正解なのよん!

最初、この事に全ーく気付かず(無視して)作っていたため、ぜーんぜん似たモノに仕上がらず、何度も「作り直し」する事になったのである(号泣)。

劇中、切れ込み下部分が「上腕と繋がってる」描写もあるんだけど、立体にするとダサイので、無視!

「胸から伸びるモールド」として、解釈(処理)しました(汗)。


そして、もー1つポイントとなるのが、シャープに伸びる、 モールド上端や左右・両端の角度 である!

「胸」モールドの上端は、「鎖骨」の位置にあるため、意外に「肩」のラインが丸見え、なのよん。

資料で確認すると、細くて華奢な体形の「ウイングマン」は「首」が長く、それによって「なんだか弱そー」な印象を与えちゃってるのです(泣)。 まぁーそれが、「らしー」と言えば「らしー」のだけど・・・。

そこに「ヒーローらしー強さ」を与えてるのが、じつはシャープに伸びてる、上端・左右の部分!

肩の下がりとは逆に、ここの角度を 上がり気味 に調整してやると、その分、モールドの面積が増える事によって、印象が良くなるのよん♪

最初、その角度を意識せずに作っていたため、モールド全体が小さく、弱そーな印象に仕上がってしまい、ここも数度の「作り直し」によって、よーやく納得いくモノになったのである(汗)。


作り方

製作手順(方法)は、以下の通り。 ↓

1:デザイン画の正面図を、モデルの大きさに合わせて、コピーする。

2:そのコピーから、「胸モールド」部分だけを切り出し、 型紙 として使用する。

この時、コピーに描かれてるカタチは、左右対称にはなっていないため、中央と思われる部分で折り曲げ、2枚重なった状態で切り出し、対称な「型紙」を作り上げよー!

3:その「型紙」を、方眼マスキングテープを貼った プラバン(0.5mm厚) の上に載せ、輪郭を写し取る。

方眼上の線と、型紙の中央を、同じ位置に合わせておくと、この後、計測もラクになるよん。

4:上記の説明にあるよーに、モールド上端・左右の角度を「上がり気味」にするため、方眼上で調整し、作図する。

5:描いた輪郭に沿って、プラバンを切り出す。

先に「切れ込みの入った部分」から行うけど、この厚みなら「ナイフでもキレイに切り抜く事が可能な肉厚」なんじゃーないかと思う。

6:モデルの方にも、首の位置から 中心 を割り出し、「胸」部分に、鉛筆で「線」をケガいておく。

7:モデルの胸に、プラバンを貼り付ける。

そーすると、平面であるプラバンと、曲面であるモデルの胸とは、とーぜん 隙間 が出来ちゃいます。

なので、プラバンの固定には、隙間を埋める意味も含め、 エポキシ・パテ を使っちゃう♪

出来る隙間の大きさは気にせず、プラバンに貼られてる方眼テープの中心線とモデルの中心線を合わせ、同時にモデルの両肩と平行にプラバンが付くよーに、調整しておこー!

この時、エポパテはプラバンから、はみ出るくらい盛り付けておき、切れ込みが塞がっても構わないよん。

8:パテが硬化したら、はみ出しをプラバンのカタチに沿って、整形する。

この時、正面に対して 直角の断面 となるよーに整形し、埋まってしまった「切り込み」部分も、復活させます。

だいぶ、そのモールドだけが、胸から飛び出た感じになっちゃうけど(笑)。

9:モールドの表面を削り込む

簡易ヤスリ・段差用(細)を使って、モールドが 胸のラインに沿って、均一な厚みで残る よー正面を削って、曲面に仕上げて行く。

よーするに、隙間の補充に使ったエポキシ・パテが、 裏打ち も兼ねてる、とゆー訳ね(笑)。

10:その削りによって、プラバンで切り出したカタチとは違った、歪なモノになってくるけど、予め断面を垂直に仕上げておいた事から(?)大きく変わってはいないはず!

切れ込みから下の部分と、「脇」の部分も、上記の解説にある通り、 体のラインに沿ったカタチに整形 しておきます。

11:後は、ディバイダーや方眼テープで計測しつつ、正面から見た時の、僅かな形状の狂い(切れ込みの大きさや、左右の長さ、モールドの幅など)を修正すれば、モールドの完成~♪


写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:胸1

途中なので、写真1枚だけなのは、許して~(泣)。

「頭」の座りが悪く見えるのは、仮固定の状態で、撮影時に動いちゃったからである。

少し大きめのサイズに作っておいたから、それによって 頭身 も下がり、より中学生~高校生らしー「健太」のバランスに仕上がってるんじゃーないかと、思います♪

「胸」は、モールドの肉厚が揃ってない部分もあるけど、そこはレジンに置換した後、調整して行く予定!

「型取り」時、逆テーパーにならぬよー、この段階では「塞がった状態にしてある」とゆー事なのよん。

この写真だと、左ヒザが、太く見えるナリね(汗)。

ここまで曲げると両脇に2本の骨による「腱」が突出してきて、ヒザ裏・中央が凹んだ状態になるんだけど、解っていながら採り入れてなかったのは、モデルのサイズから 過剰な表現 と、認識していたからである!

だけど、もー少し細く仕上げる必要があるんで、修正するつもり♪


なんか「胸」の解説だけで終わっちゃったけど、記事としては丁度良い(?)文字量だったみたい(笑)。

次回は、「翼」や「武器」までを含めた、全体の解説をしたいところなんだけど、最も苦労するのは、 薄い青と濃い青(?)による、塗り分けラインの彫り込み じゃーないかと思う・・・。

スジ彫りの方法や作業にも慣れてるものの、「芯」に使ってるモノが「レジン」であるため、気泡で引っ掛かって、いろいろ大変な事が起こりそーなのよん(泣)。

ちなみに、腰・中央 ドリーム・カセット は、パーツサイズ:約 2mm(!) で、製作される予定♪ ←記録、更新?


仮面ライダーエグゼイド

10月よりスタートする、新シリーズ(45周年・作品)が、気になってます!

最も伝わりやすい(?)ビジュアルとして、「てれびくん」掲載の写真を、用意したよん♪ ↓

仮面ライダーエグゼイド♪

舞台となる現実世界には、謎のゲームウィルス バグスター が、蔓延。

それは、 感染した人間の体内で強いパワーを手に入れて、やがて怪人化していく 、とゆーモノ!

主人公 宝生永夢 は、聖都大学附属病院に通う、小児科の研修医でありながら、天才的ゲーマー♪

彼は、変身ベルト ゲーマードライバー に、変身アイテム ライダーガシャット(マイティマイティアクションX) を挿入して、 仮面ライダーエグゼイド(アクションゲーマー) へと変身し、感染から人々を守るため、「バグスター」殲滅を目指して、戦うのである!

名前の由来は、エクストリーム(究極)+エイド(救護)から。

変身した直後の姿は、なんと 4頭身 (笑)。

その レベル1 の姿で、まずウィルスに侵された人々を、救出!

そして ゲームエリア と呼ばれる空間で、実体化したバグスターと戦うため、 レベル2(従来のライダーと同じ頭身) へと、レベルアップ(進化)するのよん。

本作の特徴は、ゲームエリアでの戦闘シーンに盛り込まれる、 ビジュアル効果♪

デジタルゲームで見られるモノと同様に、 バトルゲーム的なヒット演出、アクションのゲージ、対決のVS表示 なんかが、あったりします(笑)。

こーゆービジュアル効果って、「ガオレンジャー」で、既に実験済みだし、バトルゲームっぽい演出を扱った作品は、アニメでは「アクセルワールド」に、ありましたよね?

エグゼイドが使う武器 ガシャコンブレイカー は、ゲームのコントローラーみたいになっており、Aボタンでハンマーからブレードに変形、Bボタンで必殺技の発動を行います♪

決め技のキックは クリティカルストライク!!


とーぜん、他のライダーの登場も、予定されてるみたい。 ↓

仮面ライダーブレイブ は、スピード戦法を得意とする戦士で、敵の戦力を分析して冷静に攻撃を仕掛ける等の、優秀さを持ってます。 「レベル1(4頭身)」では「楯」を使い、敵の攻撃も跳ね返しちゃう!

変身するのは、永夢と同じ病院の外科医「鏡飛彩」♪

仮面ライダースナイプ は、シューティングを得意とし、遠距離からライフルで攻撃する能力を持つ戦士なんだけど、無茶な戦い方をするのが欠点。

変身するのは、元医者である「花家大我」♪

どーでもいーけど、4頭身でコイツらが並ぶと、本当「ビーダマン」みたい(爆笑)。


現在、公開中の「劇場版・仮面ライダーゴースト」には、 全身がダークカラーの「エグゼイド」 も、登場!

コイツは、どーやら プロトタイプ らしーんだけど、詳細は、劇場で確認してちょ(笑)。


主題歌 「EXCITE」 を歌うのは、 三浦大知!

かつて、7人の小中学生で構成されてたダンス・ボーカルユニット Folder の、メインボーカルだった人だよん!


とにかく、今回のライダーは、これまで無かったモノを見せてくれそーで、超~楽しみ♪







○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ゲームセンターあらし・OP:「ゲームセンターあらし」  歌:水木一郎







今回は、「エグゼイド」と同じ、ゲーム繋がりで、選んでみたよん(笑)。

「ゲームセンターあらし」は、 TVゲームの攻略 を題材とした、原作 すがやみつる による、月刊 コロコロコミック 連載の、少年マンガ。

アニメ制作は、シンエイ動画(土田プロダクション)が、担当~♪

基本的な筋は、主人公 石野あらし が、ゲームセンターやゲーム大会を舞台に、全国、全世界から集まるライバル達と、熱戦を繰り広げるとゆーモノ。

あらしは、 前歯の出っ歯 と、赤いジャンパー、そして、常に頭に被ってる赤い インベーダーキャップ が、トレードマーク。

ちなみに、アニメ版のインベーダーキャップは、原作の「ドット絵(タイトー)」とは異なっており、 目が星型で出っ歯が付いたモノ なのよん!

しかも、そのマークは、ピラミッドパワーのよーな不思議な力を秘めてる、とゆー設定(爆笑)。


本作の売りは、とんでもない 秘技(必殺技) にある!!

炎のコマ・・・スティックを高速で操作する事で、コンピュータを超える動きを発生させて、自機(プレイしてるキャラクター)を消滅させ、敵からの攻撃を潜り抜けちゃう。

エレクトリックサンダー・・・腕を擦り合わせる摩擦によって発生した「静電気」で、ゲーム機の電子回路に異常動作を発生させて、自身を有利に導いちゃう技。

月面宙返り(ムーンサルト)・・・空中回転し、逆立ちでプレイすることで、筐体と一体化しちゃう技。

スーパーノヴァ・・・全宇宙のエネルギー(!)を、その身体に集めて放射する高度な精神技。 ←元気玉?

真空ハリケーン撃ち・・・体を高速で回転させることで、その空気の流れで、スティックを操作しちゃう技。

グレートタイフーン・・・真空ハリケーン撃ちの発展型。 精神エネルギーを利用して、大自然(!)を味方につけたモノ。 風を起こすだけじゃーなく、雷雲や雷をも呼び寄せちゃう、最大級の技。 などなど。


そんな訳で、物語・後半になると、一般レベルから逸脱し、話のスケールも拡大!

核戦争の危機や、異次元からの侵入者を、ゲームによって解決するまでに至り、技も出っ歯(ダイヤモンドよりも硬い)を射出し、 神経をケーブルとして、遠隔操作できる よーにまで、なっちゃう(爆笑)。


この曲は、水木一郎アニキによる、王道アニソン♪


作詞は、原作者の「すがやみつる」先生、ご自身が手掛けており、作曲・編曲は「Ζガンダム」等で知られる、 馬飼野康二 氏、なのである!!

ED曲「おいら熱帯低気圧!」 は、一転して 演歌 調で、こちらもオススメ(笑)。







とゆー訳で、本日はここまで。



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


模型・プラモデル ブログランキングへ


フィギュア ブログランキングへ


アニメソング ブログランキングへ

スポンサーサイト

コメント

Secret

No title

こんばんは!

お〜!胸のモールドで一気にウイングマンに
なってますね〜^^
違和感無く馴染んで仕上げられててカッコいいです!
確かにレジンにスジ彫りは引っかかり方がプラとは違うと記憶してますのでやりにくそうですね、、って
かたっち☆さんはやり慣れてますね^^;

No title

コメント、ありがとうございます♪

おかげさまで、「スクラボ」は、3周年を迎える事が、出来ました~♪

現在、製作中の「ウイングマン」も、年内に、完成予定です!

自分には、もー完成状態の「ビジョン」が見えてるんだけど、それ故に(?)残り部分の製作が、億劫で億劫で(笑)。 ←オイ!

とーぜん「いま、作り上げた事に、意味を持たせたい」ので、現在じゃなきゃー成し得なかった(?)表現を、モデルに付け加えちゃう予定です♪

「ウイングマン」の設定を踏まえた上で、近年の特撮ヒーローのビジュアルもプラスして考えた、「面白い」と思ってもらえそーなアイディアだよん!

それが「何なのか?」は、完成した時の、お楽しみ~(笑)。

No title

あたしにとっては、「かたっち☆さん」ってだけで面白い!んだけどなーwww

めちゃくちゃ細かいのとやったことないのでわかんないんだけど、「ゲームセンター嵐」は面白かった!www
このまえamebaTVでみた!www

もうほとんどめちゃくちゃな展開と主人公の不細工ぶりに脳天直撃でした!w
もう痺れる展開に笑いが・・・・いえ本当に笑っちゃいました。と同時に腹が立ってきたという(;´・ω・)

ウィングマンは完成を楽しみにしてます!がんばってね♡

No title

綾乃さん、コメントありがとうございます♪

自分は、ビルダーであっても「職人」みたいになる事を望んでないので、どちらかと言えば「エンターテイナー」なのかも知れません(笑)。

だから、ブログの記事も「自分の技を見せつけよー」といった感じにはしておらず、とにかく読者を楽しませる事を優先して(?)作成してるのよん!

技術なんてモンは、ある程度の数をこなし、経験もあれば備わるモノで、誰であっても到達は(そこまでの苦労は、人それぞれ違うにせよ)可能な事。

それを得意気に記事で披露されても、読む側には、面白く無かったりするでしょ?

「人を楽しませるアイディア」ってのは、それとは別のセンスによるモノだから、単純に「作り続けたから備わる」ってモンじゃーない訳!

自分がモデルを作るのは「好きなキャラクターを再現したいから」なんだけど、ブログとして記事で紹介するのは、それを目的としてるからなのよん♪

だから、「かたっち☆・・・じゃなきゃー、そーゆー仕上がりの、楽しーモノ(アイディアのあるモノ)にはならなかった」と、読者に思わせる事が出来なきゃー、見せる意味も無い(モデルの完成度が高くても、記事としては失敗!)と思ってる。

更新の方は、永らくお待たせしちゃって、すみません(汗)。

楽しー事を、いろいろ考えてる(やってる)うちに、書きたい記事も多くなり、「何から先に?」って感じに、現在、悩み始めてる状態なのよん! ←あほ

だから、ネタに困ってるとか、製作が遅れてるって事じゃーなく、「記事作成に時間取られてる」だけだから、安心してね~♪

せっかく励まし貰ったのに言ーのもなんだけど、ウイングマンの続きは、少し先になっちゃいます(汗)。 ←こーゆー寄り道は、楽しませるアイディアを生む、充電時間?

 
プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR