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スクラッチビルド、ウイングマンを作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


今回は ウイングマン を、製作します♪


○ 資料

作るにあたり、「単行本(全13巻)」と、過去に発売された商品(完成品フィギュア等)を、参考にしますが・・・

ウイングマン

「単行本13巻」の表紙(真正面を向いた立ちポーズ) が、最も参考になる事を発見!!

ウイングマン:資料

デザイン的には、連載終了時の「最も完成(洗練)された状態」みたいで、この表紙は、超~お気に入り♪

しかーし、原作の「ウイングマン」は、黒くベタ塗りされていて、資料として使うには「プロポーション」が、判りづらい!

そこで、懐かしの アニメディア!! を、引っ張り出してきました~♪ ↓

「ニュータイプ」が創刊される(85年)以前は、「ジ・アニメ」、「OUT」、「アニメージュ」なんかを、情報収集のため、けっこー買ってましたねぇ(笑)。

ウイングマン:アニメ資料1

ウイングマン:アニメ資料2

ウイングマン:アニメ資料3

ウイングマン:アニメ資料4

※本は「黄ばみ」が激しく、見苦しーんで、コピーしたモノの写真を、使ってます。

当時、キャラクターデザインを手掛けたのは「ストップ!ひばりくん」と同じ 兼森義則 氏♪

「アオイさん」の顔付きが、原作と違って、どこかミステリアスなのは、そのせーなのだ(笑)。

アニメは、動かす都合から、良ー感じに「線(ディテール)」が省略されていて、本当に「中学生」らしー体型に、描かれてるナリね。

どちらかとゆーと「原作」のほーが、メリハリ強くて、「シャープ(細身)」な印象?

そして、 ウイングマンDVD-BOX! 

ウイングマン:DVD♪

海外向けが、超~安かった(¥3000!)んで、購入しちゃいました~♪

このアニメ版は、原作とは異なって、全体に ラブコメ 要素が強く、ほとんど オリジナル・エピソード 中心の、ストーリー展開となってるのが、主な特徴。


どのくらい違うのか? を、以下に書いてみると・・・ ↓

☆主人公の 広野健太 が、単に、スケベな中学生でしかない(泣)。

☆「1つ、ヒーロー数ある中で~、2つ、富士山、ひとっ飛び~、3つ、美紅ちゃん、愛してる~♪」とゆー 変身後の「口上」 が、毎回ある(笑)。

☆必殺技「デルタエンド」が登場せず、赤や黄のウイングマンは、それぞれ マッハ・タイプ、パワー・タイプ として、登場。 よーするに、違うデザイン(姿)へ、フォームチェンジ(変身)!!

☆原作では、負傷した部分を守るために登場した ガーダー だけど、アニメでは「強化プロテクター」並みの扱いとなっており、「ウイングバード」なんて、索敵・情報収集・可能なオリジナル武器を、飛ばしたりします。

☆サポートメカ(バイクからロボットに変形する)の ウイナルド は、物語冒頭で大破してしまい、以降は、アニメ・オリジナルの「ウイナルドⅡ」へと、乗り換え。

☆物語全体を通して、「健太」の担任 松岡先生 のエピソードが、多過ぎ(爆笑)。 北倉先生(キータクラー) への「プロポーズ大作戦」なんて回も、あったりします。

☆ セイギマン や ウイングガールズ 、敵も含め、登場の順番が、もーメチャクチャ(泣)。

☆アイドル くるみちゃん や リロちゃん の歌が、きちーんと 挿入歌 として、存在してる♪


とても懐かしーんだけど、全体的な「軽さ(ギャグ?)」が、少し嫌になるナリ・・・。

それでも、かたっち☆・・・的に、アニメ版を「評価」できるポイントは、やはり、 声優のキャスティング♪

アオイさん(川浪葉子) と 美紅ちゃん(渡辺菜生子) の声は、当時から思ってたけど、本当イメージにピッタリ!

今回、DVDを買ったのは、「彼女たちの声を聴くため(再会するため)」だったのかも(笑)。

そして、名作としての評価が高い 最終回 (だけ?)は、現在観ても、本当に感動できる演出だったナリよ♪

モデル製作の「資料」としては、原作じゃー判らない カラーリング を確認できる、ってのが、大きなメリット!

原作では「黒くベタ塗りされてる」事から、自然と「黒」をイメージしちゃうんだけど、アニメ版「ウイングマン」は、どーしてこんなに「青い」のか?

おそらく「児童向け商品(キャラクター)として考えた場合に、よりキャッチーな配色へと変更された」とゆー事なんだと、思われる。 子供は、青とか赤とか、好きだからねぇ。

モデルの塗装に関しては、現在、面白そーなアイディアを、計画中~♪ 

「見せたかったモノ(やりたかった事)は、コレだったのか!」とゆーモノに、仕上げてみせるよん。

んー、やはり「映像で動く姿を観る」事は、モチベーションの維持に、すごーく役立つナリね(笑)。







○ サイズ

今回も、 約6cm に、決定!

フィギュア用の 素体 を流用し、「ウイングマン」のカタチに仕上げて行く、とゆー方法で、製作します♪


○ プロポーション
 
「ウイングマン」のデザインは、すごーくシンプル。

 に見せるためには、「骨格」を意識させるラインを、加える必要が、有るのだけど・・・

全体のシルエットを捉える場合、「スーツ」と考えれば良ーのか、それとも「皮膚(体色)」が正しーのか、どーもハッキリしない(汗)。

そして 健太は、中学生(高校生)である とゆー設定も、忘れちゃーならない!

一応、その事を意識して、「頭」のサイズを大きめにして 等身 を、コントロール。 

体型も、全体に 細くて華奢なプロポーション を狙って、「腕」や「脚」には、メリハリを付けてません。。

だけど、そのままじゃー「超~ひ弱」に見えちゃう事から、 肩のボリューム だけは、付けてます(笑)。


〇 ポーズ

再現するのは、最も印象的な 変身後の決めポーズ=悪、裂、ウイングマン!

「重心移動」を意識して、「ウイングマン」のポーズを、考察すると・・・

「チェイング!(変身)」のポーズから、カタチを変え、流れてくのが特徴。

だから、このポーズ(最後)へと辿り着くまでの 流れを意識する のがポイントなのよん。

 は、前ポーズの「片脚(右)」で立った状態から、それを「軸足」として倒れるよーにして、「左足」を踏み込んでます。

踏み込みによって「左膝」は自然に曲がり、同時に、少し腰を落とした「構え」の状態となります。

ここまで脚を開くと、「足首(爪先)」の開き角度も、とーぜん大きくなって、それぞれ全く違う方向を向きます。

そして 両腕 は、前ポーズの交差させてる状態から、左右にビシッと、力強く開いてます。

「右腕」は、「拳」の先と「頭」の天辺が、同じ位置になるくらいまで高く突き上げており、それに伴って「肩」も右上がりになってます。

この動きによって、上体も左回りに捻じれ、背筋も後方にやや反って、胸を張った状態となります。

「左腕」 は、「右腕」とは反対に「ヒジ」を曲げてる事から、横に開くとゆーより後ろに持っていき、動きを止めてる感じナリね(笑)。


この場合の 重心 は・・・

「足幅」を広げてるけど、「右腕」を上げ上体を反ってるため、対角を成す「左足」に多く掛かってる 事になるのよん!

まぁーこれらの事は、実際に「チェイング!」してみて、自分で確認するほーが、理解するには手っ取り早いんだけど(笑)。


〇 肉付け

前記事「人体・骨格の基本構造」を参考に、行っていきます♪

「肉付け」してる間は、風呂に入る度、鏡の前で何度も「チェイング!」してたナリよ(笑)。

胸を張ってる事から、中央には「背骨の凹み」が出来るんだけど、「ウイングマン」は、裸体じゃーないんで、そこまで再現する必要無し! 再現すると「翼」を付ける時に、ややこしくなってくる・・・


○ 

流用する素体よりも、サイズを一回り大きくするため、 市販パーツ から、作り直しました(汗)。

方法は「素体・頭」の芯を作った時と、基本・同じ要領なんだけど、頭頂・中央~前後に伸び「スパイラルカット」と繋がってる、 凸モールド を再現するためには、作り方を工夫しなきゃーならないのよん!


☆ 頭頂・凸モールド

凸モールドを、前・後・上から見て、正確な位置(中央)に合わせるためには、「頭部」の基本形を作る時に、 頭頂の「半球」を中央から左右に分割し、別パーツとして挟んでやる のが、最も簡単と、判断!

とゆー訳で、その「凸モールド」も、「市販パーツ」から作ってるよん♪ ↓

1 :まず、頭頂の「半球」よりも、 一回り大きーサイズの「円台形」を、2つ用意 する。

2 :その「円台形」2つの 「底面」同士を貼り合わせる  と、接合線の部分に「エッジ」が出来ると思うけど、この部分を利用すれば、労する事なく、凸モールド中央の「エッジ」を再現できる、とゆー訳。

※使う「円台形」のサイズ(開き)によって、エッジの立ち方(角度)も変わり、より「鋭角的」と、なるのよん。

3 :そのパーツを、接合線(エッジ)から振り分けて、モールドの幅に合うよーに、加工する。

4 :薄い 円プレート状 になったパーツを、側面から見た時の、モールド・前後の長さに、カット!

5 :後は、上記の通り、2分割した「半球」で、左右から挟み、「頭頂部」として作れば、完成~♪


☆ 顔・マスク

中央のエッジは 曲面同士の合わさり によって、作られてるモノで、少しも「鋭角的」には、なってないから、注意!

この「面」と「エッジ」は、以下の方法で、再現。 ↓

1 :まず、「頭」よりも 一回り大きーサイズの円台形 を、用意。 「円台形」ばっかし。

2 :それを中央で、縦に分割。

3 :次に、分割した「切断面」を、それぞれ削って、数ミリ 幅詰め 。

どのくらい削れば(詰めれば)良-のか? とゆーと、2つ合わせた時の左右幅が、「頭」を正面から見た時の左右幅と、同じになるくらい。

4 :勘の良ー人は、もー解ったでしょ?

幅詰めをした「円台形」同士を合わせると、とーぜん中央に エッジ が出来、元々「円」だったパーツなので、面も 微妙なRを持ったモノに仕上がってる とゆー訳!

後は、このエッジと対角に、 パーツを前後に分割して逆さに してやれば、元が「円台形」なので、きちーんと「マスク」のよーに「窄まったカタチ」になるのよん。

分割線から作ったエッジなんで、表面を少し削ったくらいじゃー、判らなくなる心配も、ありません。


デザインを構成してる、各ライン(線)の角度や長さの捉え方(読み取り方)を誤ると、ぜーんぜん似たモノに仕上がらないのである(泣)。


形状把握のポイント(注意点) は、以下の通り。 ↓

☆マスクを正面から見た時、上下で分割される「バイザー」のV字ラインの角度。

☆同じく、正面から見た時のアゴの角度。

☆正面から見た時の、「バイザー」の左右幅(広がり)と、アゴへの窄まり(頬のライン)具合。

☆側面から見た時の、マスク全体の、首への窄まり具合。


よーするに全部なんだけど(笑)、これらが上手く組み合わさって、バランス的に、纏まってくるのよん!


☆ 裾・頬の突起

まず、デザイン画を見て、頬の「突起」部分を、以下のよーに、解釈したよん。 ↓


☆突起の白くなってる「前面」は、左右が一つの面で繋がってる。

☆側面図では、その面が「寝た角度」になっており、この角度によって、「突起」が前方に伸びたよーに見えている。

☆この面は、同時に「マスク(バイザー)」との接着面であり、「マスク(バイザー)」は、その上に乗っかる(取り付く)事で、両端が、側面から見た時の角度になる。


つまり、その開き角度と「三角」とゆーカタチによって、「頬から生えたよーに見えている」とゆー、トリックに気付いたのである!

こーいった部分を作る場合、素材そのものに、状態を維持できる 固さ が、必要なので、先にプラバンで「ゲージ」を作り、それを「芯」にパテを盛って、強度を上げるのが、ベスト♪

ゲージによって、「突起」左右の角度や長さを、均等に揃える事も簡単になるし、プラバンの固さも加わるため、表面処理等の削りで、カタチが崩れてくる心配も、無いのである!!

正面から見た時の、突起の 開き角度 は、僅かな狂いでも、違ったイメージになり、似てくれない部分なので、 デザイン画から計測する とゆー裏技を使い、ピッタリ合わせてやりました♪

長さは、正面図からの確認で、 アゴの先端と水平に揃える と、バランスが良くなるみたい。

その左右「突起」は、後部で「裾」と繋がってるけど、デザインを見ると「裾」の左右は、「首(頭)」を動かした時の「肩との干渉を避けるため」なのか、けっこー 抉れたカタチ になってます。

その分、後ろ中央が尖っており、上から見た時のカタチは、左右「突起」との3点で、 三角形 を形成する事に、なります♪


☆ スパイラルカット(頭の飾り)

デザイン画から、大きくイメージを変えてしまわないために、以下の方法を、試してみたよん。 ↓

1 :デザイン画の正面図を、作るモデルの大きさに合わせて、コピーしちゃう。

コピーを「型紙」として使う 事で、計測する手間を省いたのよん。

2 :デザイン画に描かれてる「スパイラルカット」は、桂先生の手書きによるモノなんで、とーぜん左右で「ズレ」が生じてます。

なので、「中央」と思える部分でコピーを折り曲げ、重なった状態でカタチを切り抜いて、「型紙」の左右対称を、合わせてやります。

3 :「スパイラルカット」は、「積層したプラバンから削り出して作る」事に、決定♪

だけど「積層してから削り出す(切り出す)」には複雑すぎるカタチなんで、 切り出しと積層を同時に行う とゆー方法を、使ってみました。

4 :まず、最も薄い「プラバン(0.3mm厚)」に、「両面テープ」で「型紙」を貼り付けて、そのカタチに切り出します。

切り出しを済ませたら、「型紙」は、剥がしてOK!

5 :つまり、切り出したプラバンを「型紙」として使っていき、積層するプラバンを順に切り出していく、とゆー訳!

積層するプラバンを、薄いモノ~厚いモノに変えながら、切り出して行けば、最初のコピー(型紙)との狂いも、最小限に抑える事が、可能なのよん!

切り出しと接着を繰り返しながら、0.3mm厚→0.5mm厚→1.0mm厚と、積層して行きます。

積層する厚みは、側面図での「スパイラルカットが見える面積」から、判断。

6 :この要領で、積層してきたプラバンは、この時点で、ほぼカタチになってるハズ。

ここからは、パーツに角度を付ける加工を行って、「面」を仕上げていく作業です♪

7 :まず側面から見た時の角度に合わせるため、正面を、斜めに削ります。

この角度は、「頭部」に「スパイラルカット」が取り付く部分の角度と、平行に合わせよー!

8 :次は、パーツ中央に「折れ」角度が出来るよーに、正面・左右を、斜めに削ります。

9 :これで、「面(パーツのカタチ)」が仕上がったんで、後は、裏側を削って、肉厚が揃うよー調整してやれば、パーツの完成~♪


パーツは、この時点で「頭部」に接着し、接合線を消して、ラインを繋げちゃいましょー!

最初は、抜き(複製)をラクにするため、「レジンに置換してからの接着」を考えてたんだけど、パーツが薄く「型を作るのが困難(製作中に外れてしまう)」だったため、仕方なく 1パーツとして置換する 事に、なりました。

一体化により、強度は上がるけど、パーティングラインの設定(型の分割)が、超~めんどーくさい(泣)。


後は、首元にパテを詰め、ポージングのための 受け を作れば、「頭」の完成~♪

各モールド、形状のシャープ化 は、レジンへの置換を済ませ、 パーツの強度を上げてから と、なります。


○ 胸のモールド

まず、資料(単行本や、アニメ設定画)を基に、デザイン(カタチ)を、確認。

胸のモールドは、頭の「スパイラルカット」と同じく、ウイングマンの 「W」の文字 を、形取ったモノになってる(?)よーです♪

一見、このモールド全体が「平面」であるよーに思うかも知れないけど・・・

実際は、人間の「胸」のカタチに沿って形成された 曲面 なのよん!

モールド上端や左右・両端が、シャープに伸びてるために、錯覚を起こしちゃうのね(笑)。

左右・両端には 切れ込み が入ってるけど、そこから下が 上腕に沿ったカタチに形成されてる とゆーのも、あまり気付かない部分じゃーないかと思う・・・。

その部分は「脇」も含めて、モールド全体の面に対して 凹み になってるのが、正解なのよん!

最初、この事に全ーく気付かず(無視して)作っていたため、ぜーんぜん似たモノに仕上がらず、何度も「作り直し」する事になったのである(号泣)。

劇中、切れ込み下部分が「上腕と繋がってる」描写もあるんだけど、立体にするとダサイので、無視!

「胸から伸びるモールド」として、解釈(処理)しました(汗)。


そして、もー1つポイントとなるのが、シャープに伸びる、 モールド上端や左右・両端の角度 である!

「胸」モールドの上端は、「鎖骨」の位置にあるため、意外に「肩」のラインが丸見え、なのよん。

資料で確認すると、細くて華奢な体形の「ウイングマン」は「首」が長く、それによって「なんだか弱そー」な印象を与えちゃってるのです(泣)。 まぁーそれが、「らしー」と言えば「らしー」のだけど・・・。

そこに「ヒーローらしー強さ」を与えてるのが、じつはシャープに伸びてる、上端・左右の部分!

肩の下がりとは逆に、ここの角度を 上がり気味 に調整してやると、その分、モールドの面積が増える事によって、印象が良くなるのよん♪

最初、その角度を意識せずに作っていたため、モールド全体が小さく、弱そーな印象に仕上がってしまい、ここも数度の「作り直し」によって、よーやく納得いくモノになったのである(汗)。


☆ 作り方

製作手順(方法)は、以下の通り。 ↓

1 :デザイン画の正面図を、モデルの大きさに合わせて、コピーする。

2 :そのコピーから、「胸モールド」部分だけを切り出し、 型紙 として使用する。

この時、コピーに描かれてるカタチは、左右対称にはなっていないため、中央と思われる部分で折り曲げ、2枚重なった状態で切り出し、対称な「型紙」を作り上げよー!

3 :その「型紙」を、方眼マスキングテープを貼った プラバン(0.5mm厚) の上に載せ、輪郭を写し取る。

方眼上の線と、型紙の中央を、同じ位置に合わせておくと、この後、計測もラクになるよん。

4 :上記の説明にあるよーに、モールド上端・左右の角度を「上がり気味」にするため、方眼上で調整し、作図する。

5 :描いた輪郭に沿って、プラバンを切り出す。

先に「切れ込みの入った部分」から行うけど、この厚みなら「ナイフでもキレイに切り抜く事が可能な肉厚」なんじゃーないかと思う。

6 :モデルの方にも、首の位置から 中心 を割り出し、「胸」部分に、鉛筆で「線」をケガいておく。

7 :モデルの胸に、プラバンを貼り付ける。

そーすると、平面であるプラバンと、曲面であるモデルの胸とは、とーぜん 隙間 が出来ちゃいます。

なので、プラバンの固定には、隙間を埋める意味も含め、 エポキシ・パテ を使っちゃう♪

出来る隙間の大きさは気にせず、プラバンに貼られてる方眼テープの中心線とモデルの中心線を合わせ、同時にモデルの両肩と平行にプラバンが付くよーに、調整しておこー!

この時、エポパテはプラバンから、はみ出るくらい盛り付けておき、切れ込みが塞がっても構わないよん。

8 :パテが硬化したら、はみ出しをプラバンのカタチに沿って、整形する。

この時、正面に対して 直角の断面 となるよーに整形し、埋まってしまった「切り込み」部分も、復活させます。

だいぶ、そのモールドだけが、胸から飛び出た感じになっちゃうけど(笑)。

9 :モールドの表面を削り込む

簡易ヤスリ・段差用(細)を使って、モールドが 胸のラインに沿って、均一な厚みで残る よー正面を削って、曲面に仕上げて行く。

よーするに、隙間の補充に使ったエポキシ・パテが、 裏打ち も兼ねてる、とゆー訳ね(笑)。

10 :その削りによって、プラバンで切り出したカタチとは違った、歪なモノになってくるけど、予め断面を垂直に仕上げておいた事から(?)大きく変わってはいないはず!

切れ込みから下の部分と、「脇」の部分も、上記の解説にある通り、 体のラインに沿ったカタチに整形 しておきます。

11 :後は、ディバイダーや方眼テープで計測しつつ、正面から見た時の、僅かな形状の狂い(切れ込みの大きさや、左右の長さ、モールドの幅など)を修正すれば、モールドの完成~♪

肉厚が揃ってない部分もあるけど、そこはレジンに置換した後、調整して行く予定!

「型取り」時、逆テーパーにならぬよー、この段階では「塞がった状態にしてある」とゆー事なのよん。


○ 武器

腰(左右)に装備してる、武器 クロムレイバー を、作るよん♪

このデザインは、実際、立体化してみると「超~デタラメなカタチ」なんで、そーとー苦しみました(汗)。 

「このアングルで、この面が見えるって事は、ここにエッジ立ってなきゃーおかしーじゃん! でも違うアングルだと平面になってるから、ここにエッジを作れない・・・」みたいな。

ここは、全ーく同じカタチのモノが、 2個必要 になっちゃいます。

「2個目は複製して揃える」のが、スクラッチにおけるセオリーなんだけど、その1個も、じつは 裏表、同じカタチ!

なので、原型は 片面(半分)だけ のモノを作り、 複製したパーツを貼り合わせて1個に仕上げ 、その方法で、2個揃える事にしました~♪

こーゆー「小さく細かいパーツ」は、指で摘まむのも、加工するのも困難なんだけど、「貼り合わせ面」がある事から、そこにプラバンを貼り付け、それ自体を持つよーにすれば、保持や作業も、容易になります。

それに、定規を充てられる「面」が出来た事から、「正確なサイズ計測」も、可能になっちゃう。

また、この分割は、 複製作業(シリコーン型・作成) にも、大変都合が良ーのよん!

「裏表」ある原型を複製する場合、「2個の型を合わせる」必要があるため、その分、シリコーンも無駄になるけど、原型が「片面」だけなら、とーぜん1個分、節約出来ちゃうのだ(笑)。

型の作成も、 貼り合わせ面を「底」にして、テキトーに囲いを作った後、上からシリコーンを流すだけで、OK♪

面倒な「粘土埋め」も、必要無くなるし、「合わせも正確になる」メリットが、あるのよん。

まさに、一石三鳥の作り方なんだけど、歪みの無い状態にパーツ(原型)を仕上げて置かないと、複製したパーツを貼り合わせた時にズレ(段差)が生じちゃうんで、精度を揃えるためには、いろいろ工夫が必要なのである(汗)。


製作手順(方法)は、以下のとーり。 ↓


1 : 透明プラバン(0.4mm) を、切り出しちゃう。

手に持って丁度良ー、テキトーなサイズに、切り出そー。


2 :プラバンの裏側に、 方眼紙 を、テープで貼り付けちゃう。

「透明プラバン」を使った理由は、ズバリ、 裏側に貼り付けた「方眼紙」が、表側(上)から見えるよーにする ため!

方眼を目安に、パーツを配置(プラバンの上に接着) していけば、幅や長さ、左右対称が正確に揃った、精度の高いパーツに仕上げられる、とゆー訳(笑)。

つまり、 このプラバンまでを含めて、1個の原型 なのよん♪


3 :各種プラ材を切り出し、加工して、「クロムレイバー」を再現しちゃう。

パーツは、 「刃」・「本体(腰に着く部分)」・「掴む部分」と、3分割された状態から作り始め 、配置の段階で組み合わせるよーにすると、作りやすいナリ! ちなみに、サイズは、長さ:13mm、幅:3mm、厚さ:1.5mm。

各種プラ材を駆使して作るけど、パーツが細く長いと、プラバンを切り出すのも大変なんで、プラ角棒を薄く削り、板として使ってるのよん(笑)。


4 :原型パーツ、完成~♪

複製パーツを貼り合わせて、1個にしてみるまで、仕上がりが解らないナリね(汗)。

じつは、「ウイングマン」本体と、一度も合わせてないんだけど・・・ダメなら、また作り直せば良-だけの話!

その場合、もー作り方は解ってるから、大変とゆー事は、ありません(笑)。


○ 

続いて、最大の特徴である「翼」の、製作~♪

ここも、カタチやモールドのデザインが、シーンによって細かく違ってるため、そーとー苦しんだナリよ(汗)。

「羽根」の枚数・増減、「段差」と錯覚させるモールド描写、「直線」にも「弧」にも捉える事の出来ちゃう輪郭など・・・。

原作者「桂正和」先生が、描きながらカタチを決めていった(?)のと同じく、自分も作りながらカタチを決めて行き、 独自の解釈 で、何とか纏め上げました!

その結果、両面のモールド(羽根・部分)は、 スジ彫り で再現する事に、決定~♪

「異次元らしさ」とゆー部分から考えると、「鳥の翼」みたいな「有機的な面構成」は違う気がするし、全体を「平面(直線)的な面構成=無機質」に仕上げた方が、より「らしく見える」かな? と、思ったのよん。

「この翼で、揚力を得られるのか?」については、かなり怪しーけど(苦笑)。

左右、同じカタチのモノ なんで、「複製で2枚揃える」のが、スクラッチにおけるセオリーなんだけど・・・

シリコーン型は 弾力 があるモノなんで、レジンに置換されたパーツのモールドは、 原型よりも浅い(緩い)状態 に形成されちゃいます(泣)。

レジンパーツで、スジ彫りを深く彫り直すのは、気泡に引っ掛かって、とても大変!

なので、モールド(スジ彫り)をシャープに再現するため、2枚とも「プラバン」から作り、複製しない事に、決めました~♪


製作手順(方法)は、以下のとーり。 ↓

じつは、その「スジ彫り」も、シャープさを出すため、「彫り」とは別の方法で、再現してるよん(笑)。


1 : 型紙 を作成しちゃう。

単行本やアニメ設定画を見ながら、「大体こんなモンじゃね」的に、作成~♪ コピーを使って数枚、用意しよー。

全ての 横線 は、延長していくと 一点に集中 して、重なります!

カタチがキレイに見えるよー、「扇状」に線を引ーて描いてる、とゆー訳(笑)。


2 : 透明プラバン に型紙を貼り付け、ラインに沿って切り出しちゃう。

透明プラバン(0.2mm)を、 4枚(左右・裏表分) 切り出し、それぞれに「型紙」を両面テープ(弱)で貼り付け、描いたラインに沿ってカットし、分割します。

この時、4枚とも羽根の配置が判らなくならないよー、注意しよー!


3 :分割した透明プラバンを貼り付けて、モールドを再現しちゃう。

テキトーなサイズの「透明プラバン(0.2mm)」上に、「2」で分割した透明プラバン(0.2mm)=羽根を、片面ずつ貼り付けて行きます。

この時、 隣り合う「羽根」同士は、スジ彫りの幅=0.1mm間隔を開けながら貼り合わせ、溝を作る 事!

かたっち☆・・・は、幅を均等に揃え易くするため、「スジ彫り用エッチングソー」を挟みながら、接着したよん♪

この方法なら、スジ彫りの「底」は平ら、深さも均等な0.2mmとなり、彫るよりシャープに仕上がっちゃうのだ(笑)。

ちなみに、全て「透明プラバン」から作ってる理由は、ズバリ、 裏表で、モールドの位置を合わせるため である!


4 :翼パーツ、完成~♪

後は、貼り付けた「羽根」モールド全体の輪郭に合わせて、「透明プラバン(0.2mm)」を切り出し、整形すれば、パーツの完成~! 

翼は、 1枚の両面にモールドを貼り付け、0.2mmを3枚積層した事になるので、全体で0.6mmの厚さ と、なります。

先端部分は、エッジを落とすとカタチが崩れる事から、手を加えず、その厚みは、残したままにしてあります。


〇 クロムレイバー(複製)

前記事で作ったパーツ(原型)を複製するため、次は シリコーン型=1面型(片面取り) を、作るんだけど・・・

方法については、カテゴリー「複製」を、参照してちょーだい(笑)。

今回は「注型に便利なモノ」として フィニッシャーズ「シリコーン・シンナー」 を紹介しちゃう♪

Amazonじゃー扱ってない(?)から、写真を載せられないんだけど・・・(汗)。

これは 開封から時間が経ち「攪拌も困難なくらい、メチャクチャ粘性の上がっちゃった、シリコーン」に適量加える事で、元の状態へと戻してくれる とゆー、スグレモノの液体なのであ~る。

使い方は 注いだシリコーンの量(容量)に対し「100:5」 とゆー混合比なので、 ÷20(または×0.05) とゆー計算をして、ぶっ込んじゃえばOK!

おかげで、シリコーン流しが、とてもラクになります(笑)。


複製で困るのは「スクラボ」モデルの場合、構成パーツが小さく、使う量も少なくなって 秤の目盛りが1gに満たず、計量出来ない 事だったりします(汗)。 ←ウソのよーな、ホントの話


だから、いつも量れるところまで 少し多めに足して注いでる のよん!

逆に言えば「いつも切りの良ー数字に出来る」から、計算苦手な、かたっち☆・・・には、とても都合が良ーのである(苦笑)。

型に 「ランナー」や「ゲート」が存在しない のは、もーお馴染み♪ 

パーツの向き(配置)も 自由 なんで、型もメチャ小さく出来るし、その分、節約できちゃう訳(笑)。

レジン注型も 細筆 を使って、型のモールド面に直接、塗っていく、独自の方法。

ちなみに、かたっち☆・・・が 冬場 に限定して複製を行うのは、シリコーン、レジン共に、硬化するまで 時間的な余裕 を稼ぐ事が出来、成功し易いからなのよん!

「原型」を高精度に仕上げておいたおかげで、複製したパーツ同士はピッタリ合わさったけど・・・

モールドの最も低い部分の肉厚が「0.3mm」しか無いため 脱型時、シリコーンの弾力に負けて折れ曲がる とゆー事態が発生(泣)。

曲がりによって、貼り合わせ部分の「隙間」が開いちゃったけど、これは接着すれば直せるモノなんで、「エポパテ」を接着剤代わりに使い、硬化するまでに正確な位置調整を行うと同時に、隙間も埋めてやりました~(笑)。


〇 ドリームカセット

デザイン的に、全体が平たく薄いイメージなんだけど、断面は 三角形 で、けっこー前方へ突出してます(汗)。

こーゆー、小さく平面的で、精度を求められるパーツは、パテを削るんじゃーなく、プラ材から作るのがベスト!

素材に固さがあれば、削り出しでも「面」がキッチリ仕上がって、エッジが立つのよん♪

サイズは 横幅:3mm 縦幅:2mm 厚さ:1.5mm。 小さいのには、もー慣れたから、そんな難しくなかったナリよ(笑)。

段差になってる「ボタン」部分を、加工せずに再現するため、各幅(厚み)に調整したプラ材を組み合わせてるけど、細く切るのは大変なんで 1mmや2mmのプラ棒を、0.3mmや0.5mmの厚みに削って 「板」として使ってます。

長さを揃えるのも、「方眼紙」に両面テープでプラ材を貼り付け、目盛りに合わせて切れば(削れば)簡単!

ちなみに ボタン1個の幅は、指1本の太さに、合わせてある よん(笑)。 ←モノの大きさを意識させる、技


〇 腰のモールド

ここの再現は、けっこー面倒(汗)。

まず「本体に直接モールドのカタチをケガき、パテを盛り付けて作る」方法は、厳密に「左右で大きさが揃ってない」状態となりやすい(?)ので、かたっち☆・・・的には NG!

この場合は、やはり 大きさを揃えたモールド・パーツを取り付ける 方が、より正確に再現出来ると、判断♪


1 :まず、半分にした「プラパイプ」から、モールドのカタチにパーツを、削り出しちゃう。 

2 :それを、接着剤代わりに エポパテ を使って(隙間・埋めも兼ねて)本体へ取り付けちゃう。

その際、パーツ中央には、この後 クロムレイバーが着く部分の切り欠き を作る必要があるんで、ナイフが入る「小さい穴」を、予め開けておこー!

3 :これで 左右対称 の位置とサイズに、モールドを再現出来たけど 肉厚は揃ってない 状態なので、「胸」のモールドを作った時と同じ要領で、「段差ヤスリ」を使って表面を削り込み、調整しちゃう(笑)。

全体が一回り小さくなるけど、本体のラインに沿って、より密着した仕上がりになるハズ♪

4 :中央・部分は、クロムレイバーのカタチに切り欠くのは難しーんで、余裕を持ってゴッソリ切り欠いた後、エポパテで一旦埋めて 複製した「クロムレイバー」のパーツ を押し付けちゃう!

5 :硬化後に取り外せば・・・切り欠き(凹み)部分は、クロムレイバーのカタチに沿って形成されてるんで、後はハミ出しを「面」に沿って整形すれば、完了!

よーするに スタンピング とゆー技法だよん。

かたっち☆・・・のよーに「彫り込んでモールドを作るのが苦手」なヘタッピさんに、オススメ~♪

誰だ? ヘタッピングとか言ってるのは!

ヘタッピングタートル(爆笑)。 ←ボトムズ・ファンにしか、伝わらないギャグ?

パーツに沿ったモールドがある事によって 塗装後の接着(位置決め) も、超~ラクになったハズである。


〇 足のモールド

正面・中央だけに エッジ が立っていて、しかも 前面しか覆ってない とゆーヘンテコなデザイン(苦笑)。

ポイントは、正面・足首にある「三角形」のモールド部分。 よーく見ると エッジが立ってない!

ここは 足首の動きに合わせて、伸び縮みする部分 なんじゃーねーの? と解釈し、緩やかに窪ませてみました~♪

モールド再現の方法としては「エポパテ・盛り削りの繰り返し」になるんだけど・・・

テキトーにやったんじゃー、ここまでキレイに仕上げたラインが崩れちゃうから、こんな手順で行ったよん! ↓

1 :正面・中央に、シャープペンでエッジを示す  をケガく。

2 :その線に沿って 片側だけ 細切りしたマスキングテープを、数枚、重ねて貼り 段差 を作る。

3 :テープを貼ってない、もー片側に「エポパテ」を盛り付ける。

4 :重ねたテープに沿ってパテを整形し、盛ったパテを、足のラインと馴染ませる。

5 :テープを剥がすと・・・ 均一な厚み(重ねたテープの厚み)で、パテが盛り上がってる!

6 : 反対側 も、それをゲージとしてパテ盛りし、整形を行えば・・・

7 :中央にケガいた線の位置から狂い無く、足のラインも崩してない、「エッジ」の完成~♪

これは、パテの盛り削りで、カタチ(モールド)を作り上げる事が苦手なヘタッピさんに、オススメの方法(笑)。

つまり マスキングテープの上面が、盛り付けの「ゲージ」になってる とゆー訳!

8 :正面で 二等辺に尖ったカタチ も、同様にテープをゲージとしてパテ盛りを行い、モールド(段差)として再現しました。

9 :後は、足首・正面の 三角形モールド を、緩やかに窪ませて再現し、土踏まず部分も窪ませて「足」らしく仕上げ、足底(ソール)のモールドを、エッチングノコを使って入れれば、作業終了~!


〇 ウイングマンを作る:翼の取り付け方法

原作(単行本)や、アニメ設定画の角度を参考にしながら、モデルと現物合わせして、多方向から確認した結果、「翼」の開き角度は 90度 くらいがベスト(?)と、判断。

問題は、背中への取り付け方法なんだけど・・・

当初、考えていた「基部を埋め込む」とゆー方法じゃー、背中を大きく抉る事になって、ここまで仕上がってるラインも崩れちゃう(泣)。

なので、「翼」の開き角度(90度)と同じ「ブロック」をプラ角棒から作り、それを 治具 として使って、背中に 「翼」の厚みと同じ幅で「彫り込み」 を行い、そこに 「翼」を刺して固定する とゆー方法に変更しました♪

これなら、背中を大きく抉る必要が無くなるし、「翼」の厚み程度の「溝」を埋めるくらいなら、ラインが崩れちゃう事も無い!

また、刺した「翼」を溝で上下に動かす事によって 上辺と下辺の左右・開き角度 を、微調整出来ちゃう。

0.7mm の彫り込みを行うため専用工具を用い、「治具」を使って角度を付けながら、背中に「彫り込み」を行い、「強度」を持たせる意味で、刺して(根元を埋めて)固定してます!

「右腕(肩)」が上がってるので、「翼」の付け位置も、それに合わせて「右側を少し上げる」のが、ポイント♪ ←芸細


とゆー訳で、皆さんお待ちかね~、背中に「翼」が付いた、ウイングマンの写真だよん♪  じゃじゃ~ん! ↓

ウイングマン:複製 1

※じつは、まだ「表面処理」の途中なんで、後日、写真を撮り直す予定。

「頭」の取り付けは、ここまで「腕」を上げると、「右肩」と「右頬」が、かなり近付くんだけど、ウイングマンは「頬」から突起が伸びたデザインなので、「首」を伸ばさなきゃー邪魔になってしまい、不自然に見えないよー調整するのに、苦労しました(汗)。

「翼」は、一度も「胴体」と仮合わせしてないんだけど、狙い通りのサイズとカタチに、仕上がってるみたい♪

そして、「モデルの大きさ」が、今一つ伝わってない(?)印象なんで、今回は 比較写真 も、撮ってみたよん。 ↓

ウイングマン:複製 2

もー「狂気」としか、思えないってば(笑)。  ずっと、こんな事してきてるのねぇ・・・



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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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