研究レポート#78:スクラッチビルド、グドンを作る!(芯)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

私は諦めん! 絶対、 最高のビルダー になるかんね~♪

ゴリゴリ~! ←削ってる?

作っとると、生きとるーって感じるんよ。

あー、製作のアイディアを閃きそー、ルンルン・・・ルンピカー!(爆笑) ←フレイア?


どーでもいーことだけど、劇中 フレイア が、リンゴ好きな理由、皆さんは気付いてるだろーか?

かたっち☆・・・が思うに、それは シャロン・アップル 繋がりなんだと、思われる!

デルタ は、何気に、これまでのシリーズ「全部入れ」なのよん♪

ちなみに、登場人物の名前も、全て 実在する戦闘機の名称 と 配備されてる基地・部隊名 の組み合わせ、だったりします(笑)。 ←飛行機モデラーなら、すぐ気付くハズ


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!


今回は、「製作発表」以来、ずーっと放置されてた(笑)、「グドン」の製作を、始めちゃうよーん♪

グドン:資料2

※グドンとは「帰ってきたウルトラマン」を始め、以降のシリーズにも度々登場してる、人気怪獣の事である!
デザインは「アイアンキング」の怪獣を担当した事でも知られる、 池谷仙克 氏。


グドンを作る:採寸

いつもの「スクラボ」モデルと同様に ノンスケール だけど、前記事で書いてるとーり、兵隊さんフィギュア(タミヤ、1/35)を 中に入ってる人間 と捉えて、それが「着ぐるみを被ってる」とゆーのを想像して、寸法を割り出す事にしちゃいます♪

だけど・・・

わざわざ採寸したり、スケッチを書いたりなんて、めんどーくさい事、かたっち☆・・・は、やりません!

何故なら、「兵隊さんフィギュア」からの採寸は、「マジンガー」を作った時に済んでおり、その時に「胴体」の大きさや、「腕・脚」の太さ・長さを、覚えちゃったからである(笑)。

「兵隊さんフィギュア」=「中に入る人間(骨)」の寸法は、もー割り出せてる(?)んだから、あとは、それが「着ぐるみ」を被った、「グドン」でのプロポーション(バランス) を、考えて行けば、良ー訳!


※ここでは、立体資料として「怪獣ソフビ」シリーズを、用意しました~♪

グドン:資料3


それじゃー考察していくよん!


胴体 は、「中に入る人間」より、前後・左右・上下に、 一回り大きーサイズ となり、それによって 股間(キャッ)の位置も下方へ移動! その分「脚」も、短くなっちゃう (笑)。

「中に入る人間」の「頭」は、グドンの首に位置する けど、「着ぐるみ」で包まれる事によって、「中に入る人間」の「肩」は、外から判らない状態と、なります。

グドンを始め、あらゆる「怪獣」の「両腕」が、「胴体」から生えた感じ(?)になるのは、 肩が無いから だったのである!!

☆「怪獣」の「頭」は、「中に入る人間」の「頭」よりも上に位置するため、いずれも「首」が長くなり、 「前方」へ伸びた「首」の「重さ」から、「中に入る人間」は、自然と「前傾・姿勢(猫背)」を取る よーに、なります。

つまり、その姿勢が、何気に「獣」らしーシルエットを生み出してる、とゆー訳!

☆ 「腹部」にボリュームがあるのは、 「ウルトラマン」と戦った際、パンチやキックをされても「中に入る人間」が痛い思いをしないよー、「クッション」が入ってる んだと、思われます(笑)。

尻尾の長さは、「腕」の長さに対しての比率から、大体「×3」 と判明~♪ 曲げてるから、長く思えない。

☆「腕」や「脚」は、「着ぐるみ」で、太くなっていても「中に入る人間」の動きを遮らないよー、 全体が付け根から、「肉薄」に作られてる モノと、思われます。

見た目以上に曲げる事が可能みたいで、けっこーシワが寄ってる(笑)。

だけど、グドンの場合は、「ムチ」が重そーなんで、実際、吊ってる?

その両腕「ムチ」は、 「中に入る人間」の「拳」先に、「付け根」が位置してる モノと、思われます。

☆「足」は、 怪獣なのに「獣」のよーな足じゃーなく、ほぼ「ブーツ」状態!!

重い「尻尾」を引きずって歩くため、「歩幅」は自然と、狭くなっちゃうみたい(笑)。


上記の考察から、「着ぐるみ(グドン)」の大きさが、大体、判ったんで、次は、「製作方法」を、考えてくよん!


グドンを作る:方法

材料

「怪獣・恐竜モデル」は、一般に 粘土を使って作る のが当たり前~と、されてる所が、あるよーです。

それは、生物らしー「柔らかさ」とか、荒々しー「肌の質感」を表現するのに、適してるから?

このセオリーに従い、当初「粘土(ファンド)」を、使う予定だったんだけど・・・

性質的に 細かい造形には向かない モノらしく、小さく繊細に作られる「スクラボ」モデルには、全ーく使えない(適さない)材料である事が、判明!

結局、使い慣れた エポキシ・パテ での製作に、変更となりました(汗)。

だけど、今回は「芯(肉付け)」用と、「表面ディテール」用で、 2種を使い分けちゃう 予定!

 には、強度が必要となるため、 硬化の速いタイプ を、使用~♪ 

ポーズを固定する、「接着剤」的な役割も含まれてる、とゆー訳ね。

表面 には、時間を掛けて、モールドを再現したいんで、 硬化の遅いタイプ を、使用~♪

各部を、繊細に作り上げるためには、「芯」への接着性と、密度の高さが、必要なのである。

また、色の違う2種を使い分けると、「盛り付け具合を把握しやすくなる」メリットも、あるのよん!

「エッジが立たず、その状態を長く維持できない」とゆーデメリットもあるけど、怪獣(着ぐるみ)であれば、その シャープにならない塩梅 が、丁度良かったり・・・(笑)。


芯の製作

「芯」にもエポパテを使い、素材を統一しちゃいたい所だけど、それだと 強度 を、持たせられない! 

また「芯」の時点で、パーツの左右対称や大きさが、ある程度、揃ってないと、かたっち☆・・・の場合は、作り進めるのが困難(それをゲージにするため)なので、 「市販パーツ」を組み合わせて作る 事に、決定~♪

上記の採寸から、これまでのモデルのパーツを流用できる事も解ったんで、まずは、使えるパーツを「シリコーン型」から、ラクラク~と、複製しちゃう。

胴体 には、「マジンガー」のパーツを使用! この状態にパテを盛り、「着ぐるみ」として、太らせていくのよん(笑)。

両足 は、「ウイングマン」製作で、「素体」として作ったパーツを、使用!

「マジンガー」のモノは横に広いんで、より人型に近い、こちらを選択した、とゆー訳。

このよーに、これまでに作ってきたモデルのパーツを、これから作るモデルのプロポーションに合わせて、構成を変更する事で、ほぼ揃える事が、出来ちゃうのだ♪

 や  は、判明してるサイズ(太さ・長さ)に合わせて、「プラ丸棒」を切れば、OK!

「下腕」は、上記の解釈から「拳」までを含めた、長さに。

「ヒジ」は、曲げて固定する場合も考えて、「市販パーツ(球)」を使い、ボール状に作っておきます。

尻尾 も、サイズの異なる「市販パーツ(パイプ)」と「市販パーツ(球)」を組み合わせ、先細りになるよー製作♪ 

2本の  は、もちろん「プラ丸棒」から削り出す予定。 先端の「曲がり」が、少し面倒(笑)。

そして、両腕の「ムチ」には・・・

良さそーなモノを見付けたんだけど、「使えるかどーか?」とゆーのは、やってみなきゃー解らないんで、まだ「何」とは、書けませーん!


上記の方法で揃えた「腕」・「脚」・「尻尾」パーツを、「胴体」に繋げて行きます♪

ポーズの固定が出来たら、全体が「グドン(着ぐるみ)」のバランスになるよー、パテを盛って、 プロポーションを変更!

この盛り付けでは、「外形(表面モールド除く)」に近いところまで、一気にカタチにしちゃって、OK。


とゆー訳で、写真が、こちら。 ↓

グドン:芯1

グドン:芯2

グドン:芯3

グドン:芯4

グドン:芯5

グドン:芯6


正に、「ウルトラマン」に各部を切断され、この後「光線」を浴びて、 木っ端微塵になる直前の状態(爆笑)。

「両腕」が、付いて無いのは、 ムチを振り回して攻撃してる状態 にするか、それとも 腕を下し待機してる状態 にするか。

「頭」が、付いて無いのも、 口を開けて襲い掛かる状態 にするか、 閉じて睨み付けた状態 にするかを、まだ決めて無いからである。

この後、「表面モールド」が付けば、より生物らしくなってくると、思うけど・・・

各部に トゲ を付けたら、持つところ無いじゃん(号泣)。 ←今頃、気付いた?


ウルトラマンオーブ

7月よりスタートした、ウルトラ・シリーズ最新作「ウルトラマンオーブ」が、面白い!!

監督は、「X」に続き、 田口清隆 氏が、担当♪

まずは、ストーリー(とゆーか、設定)を、ご紹介。 ↓

世界を滅ぼすと言われる怪獣 魔王獣 たちが、次々と復活!

主人公 クレナイ ガイ(演:石黒英雄、電王の敵役で、お馴染み♪) は、宇宙からやって来た「ウルトラマンオーブ」の仮の姿である、陽気な風来坊の青年。

彼は、 SSP(怪奇現象追跡サイトとして結成された組織) や、 ビートル隊(特捜チーム) のメンバーと協力して、「魔王獣」復活を阻止するため、立ち向かう!

「ウルトラマンオーブ」は、変身アイテム オーブリング に、 ウルトラ・フュージョンカード(歴代ウルトラマンの力を宿したカード) を2枚装填する事で、変身するヒーロー。

2枚のカードの組み合わせにより、特性の違う様々な姿に、フュージョンアップ します♪

よーするに、ネタ的には「ドラゴンボールZ」にあった、アレと同じ(笑)。


現在、登場してるのは、以下の3形態。 ↓

スペシウムゼペリオン

ウルトラマンとウルトラマンティガのパワーを借りた姿。 フュージョンアップ時のコールは「光の力、お借りします!」、登場時の口上は「俺の名はオーブ、闇を照らして悪を撃つ!」。 必殺技は、スぺリオン光線。

バーンマイト

ウルトラマンタロウとウルトラマンメビウスのパワーを借りた姿。 フュージョンアップ時のコールは「熱いやつ、頼みます!」、登場時の口上は「紅に燃えるぜ!」。 必殺技は、ストビュームダイナマイト。

ハリケーンスラッシュ

ウルトラマンジャック(帰マン)とウルトラマンゼロのパワーを借りた姿。 フュージョンアップ時のコールは「キレの良いやつ、頼みます!」、登場時の口上は「光を超えて、闇を斬る!」。 必殺技は、オーブスラッガーランス。


何より、主人公が、歴代ウルトラマンを 「さん」付け で呼ぶ姿勢が、好印象(笑)。

今後、どんな「ウルトラマン」が登場するのか? 組み合わせを考えてみるのも、楽しーよん♪

そして 魔王獣 は、5体が、登場しちゃう予定!

光ノ魔王獣マガゼットン、風ノ魔王獣 マガバッサー、、土ノ魔王獣 マガグランドキング、水ノ魔王獣マガジャッパ、火ノ魔王獣マガパンドン

オーブの宿敵 ジャグラス・ジャグラー は、ガイの「オーブリング」に対し、 ダークリング とゆー謎のアイテムを持っており、 怪獣カード(歴代ウルトラ怪獣の力を宿したカード) を装填できる、とゆー設定なんで、今後は、いろいろな展開が、期待出来ちゃいそー!

「SSP」のメンバーは、ヒロインの 夢野 ナオミ(演:松浦雅) が、SSPの発起人兼キャップとゆー設定、他には「早見 ジェッタ(ウェブ・カメラ担当)」、「松戸 シン(調査分析担当要員)」が、メンバー♪

「ビートル隊」の隊員 渋川 一徹(演:柳沢慎吾) は、ナオミの叔父で、SSPに怪事件の情報を提供する、重要な存在♪

ちなみに「ビートル隊」が使用するメカ ゼットビートル は、初代「ウルトラマン」で科学特捜隊が使用していた ジェットビートルのカラーバリエーション機体 だったりします(笑)。 ※赤の部分が、紫になってます。


主題歌である OP曲「オーブの祈り」 を、歌うのは、我らが 水木一郎 アニキと ボイジャー♪

作詞・作曲は、ウルトラ・シリーズでは、もーすっかりお馴染みの 高見沢俊彦(アルフィー) 氏である。

前作「X」の続きが無いのは残念だけど、今回の「オーブ」も、期待大!

ホント、近年の「ウルトラ」には、ハズレが無いナリね(笑)。






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ウルトラマン80・OP:「ウルトラマン80」  歌:TALIZMAN






今回は、「ウルトラ」ばっかし(笑)。

「80」は、前作「ザ☆ウルトラマン(アニメ)」から、円谷としては5年ぶりとなる、実写作品!

基地のミニチュアや怪獣の色調など、 リアルさの追求 が徹底して行われており、シリーズでも「最高峰」と言える映像に、仕上がってます♪

特に 夜間 での戦闘シーンが多いんだけど、これは80が放つ 光線(サクシウム光線など) を、より美しく見せるための「演出」だと、思われます(笑)。

人間の心のマイナス面を吸収し、全身に マイナスエネルギー を漲らせて、強力になった怪獣たちが、活動を開始!

「80」は、それを倒すため、「M78星雲」から遣わされた、ウルトラ戦士♪

地球での姿 矢的猛(演:長谷川初範) は、地球防衛軍 UGM の隊員であると同時に、 中学教師 として、人の心にも立ち向かう(笑)。

ちなみに、本作には、一度も「ウルトラ兄弟」が、登場しません!

「80」は、強敵にも敗れてない事から、ある意味「最強のウルトラマン」なのである!!

学校での勤務描写が無くなったまま、最終回を迎えてしまい、ある意味、中途半端な状態に終わってた本作だけど・・・

「ウルトラマンメビウス」第41話(思い出の先生) で、ゲスト出演した時に、その後日談が描かれ、劇中、本人から「怪獣との戦いが激化して、やむなく教師の身分を捨てた」と、その理由が語られました(笑)。

マイナスエネルギー調査のため、地球を訪れた「80」は、それによって出現した怪獣 ホー を、メビウスと倒した後、 桜ケ岡中学校・1年E組の生徒達と「同窓会」とゆーカタチで、再会!

超~感動・名作エピソードとして、ここに完結したのである(号泣)。


この曲を歌う TALIZMAN は、タケカワユキヒデ(ゴダイゴ)のバックバンドを担当しており、リーダー兼メインボーカルの 木村昇(ハリー木村) は、「テクノボイジャー」や「ウラシマン」等の、作曲及び歌唱で知られる、アニソン歌手!

当時、まだ珍しかった シンセサイザー の音色が、未来を感じさせて、超~カッコイイ♪


ちなみに ED 映像は、UGMの攻撃用小型戦闘機 シルバーガル が、雲海を飛んで行く とゆーモノで、古今東西の特撮でも、トップクラスの美しさ。











とゆー訳で、本日はここまで。



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コメント

Secret

No title

こんばんは!

グドンの製作とは予想出来ませんでしたよ^^
ウルトラマンの新作がやるタイミングだからある意味旬だと言ってらしたんですね?^^

それにしてもグドンってそんなに何回も登場してたなんて知りませんでした。しかも理由がエサを追ってって・・(笑)

グドン今後どのようなポージングを選択されるのか楽しみです。^^
現状、八つ裂き光輪(これはマンでしたっけ?)でぶった切られた
感じでコレはコレでいいかも(え?良く無いですか?)^^;

No title

コメント、ありがとうございます♪

グドンの製作は、けっして忘れてた訳じゃーなく、これまで他のモデルが忙しくて、ズルズルと半年が経過してしまい、今回、たまたま「オーブ」の開始と重なった、とゆー感じなのよん(汗)。

上手く出来なかったら(?)この状態で「爆破」シーンを撮って、終わりにするからねー(爆笑)。

それにしても、いま「ウルトラ」が、超~盛り上がってます!!

今年は、放送開始から50年とゆー事なんだけど、これは同時に「日本の特撮番組」が開始されてから、「半世紀」が過ぎた事になります♪

その事から、ここ最近、NHKでは「特撮」に関する特番が、たくさん放送されてるのよん!

先日は、円谷プロからの企画で「あなたが選ぶ・ウルトラマン名作エピソードTOP10」なんて番組が、3時間に渡り、BSで放送されてました(笑)。

初代マン~レオまでの放送回で、視聴者からのアンケート結果により、TOP10を決めるといったモノだったんだけど、その中で、見事TOP1に輝いたのは「セブン」の最終回♪

選ばれるエピソードには、やはり初代マンやセブン、帰りマンの放送回が多かったんだけど、タロウやレオでも「傑作」と言える放送回は、きちーんとランクインしてるあたりが、マニアック(笑)。

ちなみに、TOP10にランキングしたエピソードは、以降、BSにて、9週に渡り放送される事が、決定~♪

そのうち、初代マンの最終回「さらばウルトラマン(ゼットン登場、ウルトラマンが死んじゃう!)」と、セブンの「超兵器R1号(ギエロン星獣、登場)」は、既に放送終了。

いやー、いま観ても、十分楽しめる、とゆーか、考えさせられる(?)内容ナリよ!

かたっち☆・・・的に、これから楽しみなのは、レオの「MAC全滅!円盤は生物だった!(円盤生物シルバーブルーメ登場、基地が無くなっちゃう)」ですかねぇ(笑)。

ちなみに、その番組では「歴代・怪獣ナンバー1」を決めるトーナメントも行われ、ゴモラが1位を獲りました~♪ 2位は、バルタン星人だったよん。

別の「ニッポン特撮遺産」とゆー番組では、60~70年代に放送された特撮作品の紹介に合わせ(まさか、NHKで、V3やザボーガーを観れるとは、笑)、当時「どのよーに撮られていたのか?」とゆー手法についても、細かく解説がされてたよん!

爆破シーンや、光線を出す合成の方法とか、ミニチュア(戦闘機)を飛行させるシーンの撮り方とか、マニアも大満足しちゃう内容♪

これらの事って、当時の子供が「最も知りたかった事」なんじゃーないかと、思う訳。

あの頃って、模型を作るんでも、現在のよーに「単体として、オモチャを手に入れて満足」じゃーなくて、ジオラマとして仕上げ「特撮っぽいモノを撮るぜ~」ってのが、目的だったよーな・・・

かたっち☆・・・も、この番組から「撮り方」を学び、興味が湧いたんで、これから作るモデルの写真に、特撮を採り入れちゃう事も、あるかもしれない!?

その場合、大変とは思わないけど、まぁー手間は掛かるでしょーねぇ(笑)。

No title

グドン、爆破シーンで終わりですか(笑)

NHK-BSのは偶然、実家で番宣だけ見ました^^
セブンの最終回・・改造パンドンでしたっけ?
子供ながらに「え?最終回これ?」な感想でしたね(再放送版だったと思いますが)

あ〜飛行機を逆さに吊ってカメラを上下逆にして撮影とかのですね?
あの方の発想力は別格ですよね〜

僕はミクラスとベムスターとエレキングが好きです!(ミーハー)

No title

コメント、ありがとうございます♪

いかん、これからポーズを考えなきゃーならないのに、「爆破」の事ばかり考えちゃってる(笑)。 ←オイ!

14roeさん、結構「ウルトラ」好きなんですねぇ?

いやー、嬉しーですよ♪

自分も、セブンの最終回がTOP1と聞ーた時は、「えっ、他にあるんじゃね?」と思ったんだけど、その回は、特に「女性ファン」の投票が多かったみたいです!

何でも、ダンとアンヌが別れるシーンに、胸がキュンキュンなんだとか(笑)。

まぁーセブンが、極限状態で戦ってる事を考えれば、男性ファンも、一応、納得かなぁと・・・

それにしても、ここで出てくる「セブン上司」って、まだ「ウルトラの国」の設定が出来て無い頃のモノだから、セブン・タイプ(同じデザイン)が他に何人もいる設定なんですよね?

以降のシリーズで、セブンの息子として「ウルトラマン・ゼロ」が出てくるけど、幼少の頃「父親の顔を間違える」事は、無かったんだろーか?

だって、上記の設定から考えると、言わば「父親のクローン」達に囲まれたよーな環境で育てられた事になるから、「ゼロ」の精神状態って、超~ヤバくなってると思うのよん(爆笑)。

あ、本日はBSで、帰マンの傑作「34話」が、放送されちゃいます。 ※合成怪獣「レオゴン」登場!

ちなみに、14roeさんの好きな「ミクラス」と「エレキング」は、「ウルトラマンメビウス」で、マケット怪獣として、準レギュラー扱いで、度々、登場してますよ♪

「エレキング」は、元々、良い怪獣なんで、「メビウス」では、隊員たちの味方として、大活躍!

「セブン」に登場したエレキングは、悪い「ピット星人」に、利用されてただけみたい。

ってゆーか、星人たちが「何匹も育ててる」設定が、何気にスゴイ!

先日の番組では、準決勝で「ゴモラ」に負けちゃったけど(笑)。

ちなみに、何故「ゴモラ」が、そこまで人気があるのか? とゆーと、「大怪獣バトル」とゆー作品で、主役の怪獣だったからである!

その理由から、以降の作品でも「正義の怪獣」として、隊員たちに協力するカタチで、度々、登場~♪

「ベムスター」も、以降のシリーズ(メビウス、マックス等)に、度々、登場してる、人気怪獣!

「ウルトラマンX」では、その「ベムスター」の能力(腹部で、敵の攻撃を吸収する)が、武器として使われ、なんと「シールド」になっちゃってます(爆笑)。

※「X」は、怪獣の能力を基に作られた「モンスアーマー」と呼ばれる装甲を、装着して戦う、ウルトラマンなのよん♪

最近のウルトラに登場する怪獣は、倒されても「死ぬ」事は無く、「人形」か「カード」に戻る設定と、なってるみたい(笑)。

No title

こんばんは〜

グドン爆破シーンでは可哀想ですよ〜(笑)

父親のクローン>それも気持ちの悪い映像しか浮かんできません^^;
昔読んだマンガ版ウルトラマンではビミョーに違う個体が結構景色みたいに描かれてた記憶があります(笑う)

メビウスは夫婦で見てたんですが(笑)出てたんですね?記憶に無いです^^;
僕はティガのカタルシス指数の高い脚本が好きで嫁さんはメビウスの
オープニングテーマ(ホルン?の部分)が好きみたいです。(何の情報?)

人形やカード>そうなんですね〜?教育的な事なのか流行りに迎合してるのか・・それともコスモスの?・・^^;


No title

うひょー!
こういう感じのもモデリングしちゃうのね!
キングゲイナーとか見てみたい♡

んと、アヤはウルトラマン、全然わかりません(;´・ω・)

No title

綾乃さん、コメント、ありがとうございます♪

ガンダムでは、楽しく作られてる方々の、気を悪くさせるよーな事を、いろいろ書いちゃって、ゴメンなさーい(泣)。 ←けっして、強くはないのよ、かたっち☆・・・は

何を隠そー「怪獣」の製作は、今回が初めてだったりします!!

ある意味、怪獣以上(?)とも言える「オーラバトラー」の製作は、これまでガンガンやってきたんで、「作れない」とは思わないんだけど、「怪獣」に関しては、ほんと「手探り状態」で、進めてる感じなのよん。

まぁー、出来なかったら「爆破」を考えてるし(爆笑)。

ウルトラマン、戦隊、仮面ライダー等の特撮作品は、「何も考えずに楽しめる」とゆー部分では、けっこー好きなジャンルだったりします♪

ホント、「子供の気持ちに帰れる」とゆーか・・・

「ガンダム」も、全て観ていて、面白いんだけど、どこか「設定で雁字搦めになっている」感じがして、「これって、解る人しか楽しめないんじゃね?」って、思う事ありますね。 ←ユニコーンの事か?

そーいった部分を、見事、ブチ壊してくれた作品が「ビルドファイターズ」で、それに喜んでる連中が、現在のガンプラを盛り上げてるんじゃーないかなぁーと、思うところは、ありますね♪

時代は、「オリジナルのマイ・ガンプラを作る」とゆーところに、来ている(変わりつつある)よーです(笑)。 ←何だかんだで、動向を気にしてる(?)、旧ガンプラ・ファンなんです、かたっち☆・・・は

「キングゲイナー」も、じつは「自分の、これから作りたい、キャラクターリスト」に、入ってたりします!!

だけど、まだ始める気は、ありませーん(笑)。

一見、シンプルで作りやすそーなデザインなんだけど、こーゆー「曲面(曲線)構成のデザイン」って、じつは、すごーく難しーのよん(汗)。

「線」1本1本の長さや角度が、デザインと少しでも違ってると、ぜーんぜん似てくれない(号泣)。

※この事は、前から「次記事」として予定してる、「中二病・全開のヒーロー」の製作が、思うよーに進んでない事からも、理解出来ると思います。

「線」が多く、構成も複雑なデザインであれば、ディテールの密度感だけで、誤魔化す(?)事も出来ちゃうんだけど、「面」でカタチを見せるよーになってるデザインじゃー、そーは行かない!

「面」が作り出す、美しーカタチ(デザイン)から、自分の好きなモノ(キャラクター)が決まってる感じなんだけど・・・

それは同時に「作るのが大変なモノ、ばっかし選んじゃってる(?)」とゆー事に、なっちゃうのよん(号泣)。

No title

ガンダムの設定に雁字搦めってお話、実際わかるなー。
で、一番嫌なのが、制作者が勝手にやってる分にはいいんだけど、プラモとか作ってる人が「設定」に縛られてるのが嫌なのね。ww
道具に使わされてたり、そんな感覚に似てる。
設定はあってもいいんだけど、楽しんでる人の中にはそんなの関係なくて純粋な人もいるけど、そういう人に「設定では・・・」とウンチク垂れて傷つける人もいるみたいだし・・・そういうの嫌。
ビルダーズははじめ、「こんなのガンダムじゃないやいっ」って思ってたけど見ているうちに面白くなってしまったww
確かにある意味では突破口かもしれませんね(^▽^)/
でも、そのビルダーズのキットを買って素組しているというのも面白い結末ww
あっちこっちのキットの手足をとっ変えるだけでもたのしいのに。たぶんね、そういうのが入り口になってくれればと思います。オラガン作って楽しさ覚えて、なんかもっとやってみたくなったりね♡

あたしは、塗装して「かっちょいいー!」というレベルで終わる予定ですけどww
本業が忙しいので趣味の範囲で遊んでます。
でもそのうちに火が付くかも(;´・ω・)

Ayano ♡

No title

綾乃さん、コメント、ありがとうございます♪

綾乃さんの「オリジナル・ガンプラ」も見てみたいけど、「なかなか、そー出来ない理由」とゆーのも、よーく解ります。

いや、自分の周辺にいるモデラーさんは、ほとんど「ガンプラ・モデラー」なんだけど、彼らは現在「オリジナル・ガンプラ」に、めちゃハマってる状況なのよん!

そーゆー環境に居ながら、かたっち☆・・・が作る気にならないのは、彼らのを見るだけで「お腹一杯になっちゃう(?)」からかもしれない(笑)。

彼らは「設定が、どーたらこーたらとウンチク垂れて、オリジナルで作れる想像力を持って無いヤツなんて、大したモデラーじゃない」みたいな事、言ってたりしますよ!

ホント、過激な発言するヤツらだなぁ(笑)。

まぁー「設定画(デザイン画)」ってゆーのは、本物が実在しない「架空のキャラクター」にとっては「唯一信用できる本物」とゆー部分もあるんだし、「模型」が本来「形を模したモノ」とゆー部分で考えれば、その再現に努めるとゆーのは、ある意味、正しー(?)取り組み方であり、けっして間違いとは思わないし、自分的には悪いとも思わない!

とゆーのを、いくら話しても、ヤツらは、ぜーんぜん聞いてくれなーい(泣)。

逆に、「そー作る事が難しくて出来ないから、逃げの方法として、オリジナルの要素をブチ込んでくる」とゆー人、たまに居るでしょ?

「オリジナル」って言葉で、あれこれ誤魔化しちゃうのは、大問題だと思うのよん。

そんな感じで逃げてたら、いつまで経っても、上手くならないじゃん!

「オリジナル・ガンプラ」は、かたっち☆・・・も、じつは、何体か作った事が、あったりします♪

パーツを、あれこれ組み合わせて考えていく、とゆーのは、いつもと違う作り方で、確かに楽しかったんだけど・・・

出来上がった後、それまで普通に作ってきたモデルの横に並べると、そのオリジナル作品だけが、すごーく浮いた感じになっちゃったりする。

例えるならば、「校則違反してる、素行の悪い生徒」みたいな?(爆笑)

「オリジナル」も、何体か作り揃えて行けば、その違和感も気にならなくなるんだろーけど、最初の1体だけの状況だと、どーしても、そこが気になっちゃうのよん。

だから「楽しさは解ってるけど、オリジナルは作りたいとは思わない」って人も、けっこー多いみたい(笑)。
プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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