研究レポート#77:スクラッチビルド、マグナビートルを作る!(エンジン)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

○○○君、ボクの代わりにモデルを作り、記事を書き上げてくれたまえ!

ボクは、一緒に死んでくれる 美女探し に、忙しーのだよ。

極上のボインに、顔を埋めて死ぬのが、ボクの理想~♪ 最高だとは思わないかい?

それよりも先に、 暴徒マニア(ポートマフィア)に殺されて(潰されて)しまっては、ボクは死んでも死にきれないのだ~(泣)。

だからボクは、美女との出会いを求め、これから「本屋さん」へ行くのだ♪

後は、よろしく頼んだよ! ○○○君。

それとも・・・

「ふみか」のよーな美女を、紹介してくれるのかな?(爆笑) ←太宰治?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!

今回も、マグナビートルの続き~、 エンジン 及び リア・サスペンション を、解説するよーん♪

※「マグナビートル」とは、「未来警察ウラシマン」に登場する、主人公「ウラシマ・リュウ」が駆るポリス・マシンの事である! デザインは、大河原邦男氏。

まず、デザイン画が、こちら。 ↓

マグナビートル:エンジン 資料1

前記事を「車体構成」としたのは、各パーツの解説を容易にし「より理解を深めてもらうため」だったのである(笑)。


マグナビートルを作る:エンジン


本体

まず「台形」のブロックを作るんだけど、カタチを出した後、「車軸」が通る穴を開けるのは、超~大変!

「小さいパーツへの大きな穴開け」は、ピンバイスを回転させる時の力でパーツまで一緒に回っちゃって、なかなか上手く行かないモノ(泣)。

「バイス(万力)を使えば問題無いじゃん」って、考えもあるかも知れないけど、カタチによっては、掴んでる部分にキズが付いたり、最悪「モールド」が潰れたり、しちゃうでしょ?

なので、「プラパイプ(穴と同じ内径のモノ)」を芯にしてブロックを作り上げる、とゆー逆の手順を、選択!

「難しー」と思える事は、なるべく避けて、別の方法で(行わずに)クリアーするのが、かたっち☆・・・流(笑)。

サイズは、前記事で説明してる通り、「車軸」の穴から上下・前後に振り分けて、決めました♪

デザイン画を見ると、本体の上面と左右・側面には、 半三角錐のバルジ が存在していて、上面のモノは「後部・円柱パーツ」に、左右・側面のモノは「エキパイ」に、それぞれ繋がってますね。

このバルジの作り方は「ゲッター2・頭」と、全ーく同じ(笑)。

棒材(プラ棒)を簡易旋盤(電動ドリル)に固定して、回転させながら「簡易ヤスリ・曲面用アルミ」を当てて、「ロケット型」に削り出す、とゆー方法だよん!

それだと、パテから作るよりも精度の高い「ロケット型・三角錐」パーツが、超~簡単に作れちゃう♪

この時、出来上がったパーツを「半分」に加工するのは大変なんで、棒材には 半円・プラ棒 2本 を貼り合わせたモノを使うのがコツ。 ※瞬着による「仮接着」状態で行い、加工後に分割する、とゆー訳ね。

この方法なら「左右のバルジ」も、全ーく同じ精度で、一度に両方、揃っちゃう(笑)。

「エンジン(本体)」は、前端に「シャーシ」との「接続部」が付くため、「リア・パネル」と離して、配置されます。

そして、そのスペースには「トレーリングアーム」が、通るのよん!


後部「円柱」パーツ

プラ棒から簡単に作れそーだけど、12本ある スリット まで再現しなきゃーらしく見えないんで、「妥協」せずに挑みます(笑)。

どー作ろーかと「市販パーツ」を見て、考えてたところ、丁度、作るパーツと同径で、カタチが ギヤみたいになってる円形モールド を発見! ※「ザク・マシンガン」のドラム・マガジンみたいな、カタチのモノ

それは、ラッキーにも「12本のスジ彫り」が等間隔に入ってるモノでした♪ ←「模型の神様」が宿ってる? 

そのパーツを、スジ彫りの位置を合わせて3個分、積層し、まず「円柱」を作っちゃう。

12本の「スリット」は、「エッチング・ノコ」を使って、メリハリが付くよーにスジ彫りを深く彫り込んで、溝の前後(両端)を「プラ丸棒・スライス」で塞げば、出来上がり~♪

今回は「市販パーツ」があったから、作れたよーなモノ(笑)。

そーじゃなきゃー、こんな小さな(僅か3mm径)パーツに、12本のスリットを等間隔に測り、ガイドを当てて彫り込むなんて、絶対、無理だってば!!


エキゾースト・パイプ

テキトーな プラ丸棒 を簡易旋盤(電動ドリル)に固定して、テーパーが付くよー削って仕上げれば、OK!

口の部分は、穴の位置がズレやすいんで、凹みモールドが再現された「市販パーツ(ノズル)」を貼って、正確に位置を合わせてから、さらにピンバイスで、凹みを深くしてやりました♪

プラパイプから作る方法だと、細くなる部分で肉厚が変わって、割れちゃうのよん(泣)。

上2本の「直角に折れ曲がった部分」には、 市販パーツ(フックⅡ) を、使用!

太さはピッタリで、パーツから「最も長く使える部分」を見付けて、分割してます(笑)。

ゲートやパーティングラインが存在するため、「パイプ」としての、高い精度を求める事は出来ないけど、「金属線」を折り曲げるのは、なかなか上手く行かないし、別素材だと、接着強度も得られないから、仕方無いナリね。

そのパーツを、先程テーパーを付けて削り出したパーツ(上2本)と接着するけど、接続部に位置してる 菱形パーツ には、今回、カーモデルの部品を、流用~♪

ジャンクになってた、1/24スケールの「ル・マン出場車」等に使用する、 「ゼッケン灯」のエッチングパーツ だよん!

いやー、カタチもサイズも丁度良いモノ、見つけちゃいましたねぇ(笑)。 ←「模型の神様」再度、降臨?

パーツには「ボルト」まで、凸モールドで再現されており、肉厚も、ここまで薄いモノは「プラ」じゃー成型不可能な精密さ。

デザイン画を見て「それが何であるか?」を理解してなきゃー、「使える」なんて思えない訳で、そーゆー意味では、前回の「分析」は、大いに役目を果たしてる事になるのよん!

左右のエキパイを、本体に繋げる部分には、 市販パーツ(シリンダー) を、使いました♪

本体に「面」で接着すると、取り付け角度が変わっちゃう恐れがあったんで、繋がる部分を「パイプ」とし、「刺して固定する方式」に、決定!

使ったのは、最も小さいサイズの「パイプ」なんだけど、肉厚が「0.2mm」しかないため、ランナーから切り離す時に、どーやっても割れちゃう(号泣)。

以前、スケールモデルを作ってた時の経験から、 ランナー切り とゆー方法を使ったけど、ぜーんぜんダメ!

「切り離す時の力に負ける」とゆー事なんだけど、ゲートの付き方(太さ)にも、問題あるナリ。 

仕方が無いんで、「同サイズで半分にカットされてるモノ」を合わせて、パイプを作りました。 ←要らない手間

それ以外の細かいモールドは、プラバン貼っただけ~♪


トレーリングアーム

「プラバン」を使って、同じパーツを左右2つ分、作っちゃう♪

2つの穴 が開いたデザインだけど、これは「パーツを軽量化するための肉抜き穴」か、或いは「剛性を高めるための(反ってしまわないよーにするための)穴」だと、思われます(笑)。

パーツは、先に「車軸」が通る穴、左右を繋いでる「軸」が付く穴、2つ並んでる肉抜き穴を、全て開けてから、カタチを切り出してるよん!

「方眼付きマスキングテープ」を使って行えば、穴の位置やパーツ・サイズを、正確に合わせられるハズである。

左右を繋いでる「軸」には、強度を考え 金属線(真ちゅう線) を、使ってるよん。


ハブ

円形のパーツだけど、プラバンを円く切るんじゃー精度が出ないし、大変なんで(笑)、プラ丸棒をスライスして自作!

「車軸」は、面で接着したんじゃー強度が無いし、傾いちゃう場合があるんで、パーツに軸と同径の「穴」を開け、刺して固定する事に決定!

だけど、円形パーツの中心に穴開けするのは、簡単じゃーないんで、今回も「それを行うための治具作り」から、先に始めちゃいました~(笑)。

その 治具 は、プラバン3枚を組み合わせて、自作! ↓

1枚目 は、穴開けを行うためのモノ。 軸と同径の穴を開けておきます。
プラバンは、ピンバイスの刃を垂直に刺す意味も含め、けっこー厚めのモノを使うのがコツ。

2枚目 は、パーツを固定するためのモノ。 パーツと同径の穴を開けておきます。
1枚目と3枚目に挟まれる事になるため、使う「プラバン」は、パーツと厚みを合わせます。

その2枚を、中心・位置が狂わないよー、貼り合わせて接着!
これによって、凹みのある治具となり、パーツはココに嵌められて穴開けされる、とゆー訳です♪

穴開けの際、「ピンバイスの力」が下方に働くんで、パーツが外れないよー、下から押さえてやる必要も、あります!
その「押さえの役目」をしてるのが、 3枚目 のプラバン♪
「両面テープ」で貼り付けるだけのモノだけど、ピンバイスがパーツを貫通する時に、邪魔にならない程度の穴を開けてあります。

この治具を使えば、周りを囲まれてる事から、パーツは絶対、横には動かないし、3枚目によって、上下にも押さえられてるんで、中心位置からズレ無く、正確に穴を開ける事が可能となるのです(笑)。


車軸

プラ製じゃー「タイヤ」の重さに対して強度が心配なんで、代わりに 金属線(真ちゅう線) を、使用♪

それに「トレーリングアーム」を通して、「ハブ」と繋げます。

エンジン(本体)と繋がる チューブ(蛇腹) 部分は、径の異なる「円形プレート」を、積層して再現!

径によって、市販パーツとプラ丸棒を、肉厚を揃えて組み合わせてる とゆー訳です。

かたっち☆・・・の技量じゃー、等間隔にスジボリを入れて、蛇腹を再現なんて、絶対、無理ですからねぇ(笑)。

パーツの中央に穴を開け、「車軸」を貫通させてやれば(車軸懸架方式なんで、1本の車軸を左右・車輪に繋げる解釈で、大丈夫なハズである)、出来上がり~♪


以上で、「エンジン」、「リア・サスペンション」を構成する、全パーツの解説が、終了。

写真が、こちら。 じゃじゃ~ん♪ ↓


マグナビートル:エンジン1

マグナビートル:エンジン2

マグナビートル:エンジン3

マグナビートル:エンジン4

マグナビートル:エンジン5

マグナビートル:エンジン6

マグナビートル:エンジン7


おおっ!! 精密(?)な「エンジン」が、見事に再現されてるじゃん(笑)。

今回、個々のパーツはすぐに出来上がったものの、「エンジン」として組み上げる段階で、細かい調整に、とても時間が掛かっちゃいました(汗)。

ここまで組んじゃったけど、この後、どーやって塗ればいーんでしょ? ←考えてねーのかよ!

なんか、前方でしか固定されてない「エキパイ」の曲がり等、今後、起きる事を考えると、すごーく心配。

「シャーシ」と「エンジン」の接続部 は、「車高」や「ホイールベース」の調整にも関わってくる部分なんで、「ホイール」を作り、「ボディ」と合わせる段階になってから、作っちゃう予定。

だから、一度も仮合わせしないで、ここまで作っちゃいました♪ ←テキトーすぎ!

「リア・パネル」中央の「不明部品」も、「エンジン」の真上に位置する事から、下面が「上面バルジ」と干渉する場合は、面を「抉れたカタチ」に修正する必要が、ありそーです(汗)。


次回は、その「接続部」、「ホイール」、「内装」の製作になるけど、記事としては「飽きてきた(?)」ところだし、他のモデルも作りたいから、変更しちゃう予定(笑)。

気付けば「ゲッター2」の完成から 1年(!) が経過してる状況なんで(汗)、「完成間近なモデル」へ製作を移行(集中)し、(同時進行で製作を進めてる、アイツらである)早々に「新作」を公開しよーと、考えてます♪


特撮ヒロイン写真館♪

「特撮作品に登場するヒロインたちのグラビアを、不定期で紹介していく」とゆー、このコーナー(笑)。

今回は、雑誌「Popteen」の専属モデルを卒業し、現在は雑誌「non-no」の専属モデルとして活躍する傍ら、 仮面ライダーアマゾンズ に 水澤美月 役で、出演中の女優 武田玲奈 !!

先週発売の「週刊少年サンデー」には、巻頭グラビアが、掲載されてました。 ←更新、遅せーから、過ぎちゃった

武田玲奈♪ 1

まずは、 プロフィール を、ご紹介~♪ ↓

出身地:福島県、 年齢:18歳、 血液型:B型(仲間~♪)、 趣味:アニメ鑑賞(けいおん!、ラブライブ!等)、

好きなタイプ:面白い人(かたっち☆・・・) ←何で?

ちなみに、本作「アマゾンズ」に登場する、2人目の仮面ライダー アマゾンアルファ のデザインは、それまでの「まだら模様」が、 傷(亀裂) とゆー解釈に変更されており、なかなかカッコイイんだけど、色が 蛍光グリーン だから、なんか モンスターエナジー みたいなんだよね(爆笑)。 ←コラボしてるんでしょーか?

それじゃー皆さんも、「れなれな」に、恋しちゃって下さい♪ ↓


武田玲奈♪ 2

武田玲奈♪ 3

武田玲奈♪ 4

武田玲奈♪ 5

武田玲奈♪ 6

武田玲奈♪ 7


次回も、お楽しみに~(笑)。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

這いよれ!ニャル子さん・OP:「太陽曰く燃えよカオス」 歌:後ろから這いより隊G







夏到来! 照り付ける太陽を見ていると、ニャル子のよーに カオス (とゆーか、日陰)を求めたくなる気持ちも湧いてくる(?)とゆー事で、この曲を選んでみました(笑)。

「這いよれ!ニャル子さん」は、逢空万太によるライトノベルを原作とする、アニメ♪

物語の内容は クトゥルー神話 を元ネタにしてるけど、ニャル子自身「地球のアニメ、ゲーム、マンガを好む」とゆー設定なんで(ケロロ、イカ娘といい、宇宙人がオタクなのは、何故?)、随所に「様々な小ネタ(パロディ)」が、散りばめられてます(笑)。

ある日、夜道で怪物に襲われた、主人公の男子高校生 八坂真尋 は、謎の少女に救われる!

彼女は、自らを「クトゥルー神話」に登場する ニャルラトホテプ(無貌の神) そのものであると語り、真尋が他の宇宙人(人身売買組織)に狙われていて、自分が護衛として「宇宙連合/惑星保護機構」から派遣された事を、告げるのであった。

とゆーか、一番、狙ってるのは、真尋に 一目惚れ したニャル子自身なんだが(笑)。

銀髪の美少女 ニャル子(声:阿澄佳奈) は、残忍で破壊的な性格を持つ、本作のヒロイン♪

ちなみに、頭部の アホ毛 は、感情によってカタチを変えるけど、じつは、敵を感知する「邪神レーダー」。

ニャル子は、組織の取引ルート解明(事件解決)後、300年分の有給休暇消化を理由に、真尋宅に居候~。

這いよるたび、真尋に フォーク(邪神に対し、最もダメージを与えられる威力を持つ武器) で突き刺される、とゆー毎日を、送る事になります(笑)。

この曲は、かたっち☆・・・も、超~お気に入り♪

歌ってる 後ろから這いより隊G は、ニャル子と、幼馴染みのクトゥグア星人 クー子(声:松来未祐)、そして、真尋の女子クラスメイト 暮井珠緒(声:大坪由佳)、3人によるユニット。

曲は、ドイツのグループ ジンギスカン の楽曲をイメージして作られており、激しーメロディー展開でありながら、声は 脱力系(笑) なんで、邪神感を味わえるカオスな感じの曲に仕上がっていて、中毒性があります!

作詞を担当したのは、 畑亜貴 氏。

「クトゥルー神話」的・内容の歌詞になっており、 うー! にゃー! のフレーズは、大流行しましたね♪

この曲を知らない、とゆー人も、モー娘「恋のダンスサイト」に似てる曲なんで、それが好きなら、絶対、気に入るハズだよん!







とゆー訳で、本日は、ここまで。



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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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