研究レポート#76:スクラッチビルド、マグナビートルを作る!(車体構成)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

みんな~、 スクラッチビルド って、解るかなぁ?

これはね、 材料だけを使って、自分のアイディアと技術から、モデルを作り上げる 遊び方の事なんだよ~♪

この世にたった1つしか無い、自分だけのモデル  を、残せちゃうんだ(笑)。

えっ? 「難しくないのか」って? ううん、何も心配することは、無いよ。

「スクラボ・模型部」には、重度の特撮マニア「かたっち☆・・・先輩」が居るし(笑)、何より「模型の神様」が、作れるよーに、導いてくれるから♪

みんなも、せっかく訪問してきたなら、「スクラボ・模型部」に入って、 模型ライフ を、始めてみよーよ!

毎日、アニソン聴いて、盛り上がって、 コネコネ 、 シャカシャカ は、楽しいよ~♪ ←ばくおん?

※「コネコネ」は、パテ盛り、「シャカシャカ」は、ヤスリ掛けを、表してます。
部員を集めるため、印象に残るよー「製作時の効果音で伝えてる」とゆー訳です。


どーしよー、「ふみか」を見て、シャカシャカ止まんなーい(爆笑)。 ←コラ!


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!


今回も、マグナビートルの、続きだよ~ん♪


マグナビートルを作る:車体構成

前記事で「シャーシ」が出来上がり、この後、「エンジン」、「サスペンション」と、作っていく訳だけど・・・

特に「エンジン」は、パーツが多く、構成も複雑! 一応、デザイン画を見せるけど、こんな感じ。 ↓

マグナビートル:エンジン 資料1

マグナビートル:エンジン 資料2

作るにあたって、パーツの「役割」等、先に「理解を深めておく必要がある(?)」と判断したんで、デザインを実車の「車体構成(部品構成)」に当て嵌めて、以下に、分析してみたよん。 ↓


ドライブ方式

誰が見ても判る、 RR(リアエンジン・リアドライブ) 方式♪

「車軸」の上にエンジンが乗っかり、また「車軸」よりも後方に、「エンジン」が突出するカタチと、なります。

この方式は、「後輪」に「エンジン」の荷重が大きく掛かり、 トラクション(駆動力を路面に伝える能力) に優れるのが、大きな特長! だから、発進時や登坂などに、高い馬力を発揮しちゃう。

だけど、後ろが重いため「高速走行時」の安定性が悪く、 オーバーステア傾向(スピンしやすくなる) も強いため、ドライビングが難しー車体になっちゃうのが、デメリット!

そーいった問題から、現在の自動車開発では、あまり採用されない、車体構造なのである。

その「構造的な扱い難さ」は、劇中「リュウの粗い運転」として、きちーんと描写されてたりします(笑)。 ←さすがタツノコ・プロ!!


サスペンション方式

小型の自動車に多く見られる、 車軸懸架 方式♪

左右「車輪」が「車軸=アクスルシャフト(ドライブシャフト)」で繋がった、単純な構造だけど、それ故、堅牢(頑丈)であり、起伏の多い地形では、片側の「車輪」が押し上げられると、反対側は強制的に押し下げられるんで、悪路での接地性能が良いのが、最大の特徴!

そーじゃなくても、デカイ「タイヤ」履いてれば、接地は、良くて当たり前のよーな・・・


エンジン・本体

「後面図」から、 台形(?) である事を確認できるけど、深い意味は無い模様(笑)。

80年代、F1マシン等に見られる、 エンジン+トランスミッション の構成を、よりコンパクトに纏めた(一体化した)よーなデザインで、「車軸」は「エンジン」側面の中央に、チューブらしきモノに覆われたカタチで、取り付いてます!

そして、後端・上部には、 円柱状のパーツ が、存在! モーター(?)っぽいけど、こちらも詳細不明。

ちなみに、「エンジン」と「シャーシ」の接続は「ボルト」連結だと、思われます(笑)。


エキゾースト・パイプ(排気管)

このパーツが取り付いてる事から、 何らかの燃料を使用してるエンジン なのは、明らか♪ (じゃなきゃー排気は必要無いじゃん!)

過去の機械に拘りのある「リュウ」なんで、「燃料を使って動く」とゆー魅力ある要素を捨ててまで、マシンを改良するとは、考え難い・・・

「エンジン」の上部と下部に、左右1本ずつ、後方に伸びるカタチで、 計4本 確認出来るけど、カムやシリンダーは無さそーなんで、本数から「気筒数」を数えても、意味無し(笑)。

それ以上に、内部構造を考えると・・・配管(付き方)が、理解不能!!

上2本が「ラッパ型」に広がり、下2本が逆に窄まったカタチとなってるけど、「役割的な違いがあるのか?」も、不明(笑)。 どちらも同じよーに、排出してます。

劇中、ガス欠や給油のシーンも無いんだけど、そもそも舞台となってる未来で「ガソリン」って、まだ使われてるの? 

ちなみに 冷却 は、「エンジン」がムキ出しである事から、直接、外気で行ってる模様。 ←デッドウェイトとなる冷却装置「ラジエーター」が、存在しないって事になる! 昔のF1みたい


トレーリングアーム

「エンジン」上部前方に、それらしきパーツが、確認できます♪

これは「車軸」と平行に付き、走行時、路面状況によって、 上下にスイングする パーツ!

役割的には「ダンパー」と同じになる んで、後輪に「ダンパー」は付いてない、とゆー訳(笑)。


ハブ

「車輪(ホイール)」を固定する部品。 接続のため4本の「ボルト」が伸びてるのが、デザイン画から確認できます♪


ブレーキ

デザイン画からは、確認できませーん。 もしかして、着いてない?(爆笑) ←危ねー

いやいや、運転席に「ペダル」は、きちーんと存在するんで、「ホイール」内側に隠されてるか、「ハブ」と一体化されてるモノと、解釈♪


マグナビートルを作る:エンジン(採寸)

「エンジン・本体」の採寸を行うためには どのくらいのスペースに、配置が可能なのか? を、先に割り出しておく必要が、あります!


横のスペース

車体・横幅から、左右・後輪の幅を引いた数値で、割り出せます。

「車軸」は「トレーリングアーム」と繋がっており、それが「エンジン」を挟んでる構成なんで、その幅から「トレーリングアーム」の部品の厚み、そして「エキパイ(4本)」の径を引いて、残った数値が「エンジン・本体」の横幅と、なります♪


前後のスペース

「サイド・ステップ」後端~後ろ、とゆー事になるんだけど・・・

「側面図」で確認すると、「エンジン・本体」の後端(後面)は「カウル・後端」と、同じ位置!
従って、「エンジン・本体」の前後幅は、そこから前で、判明します♪

後方に長く、突出した印象を与えてるのは「エキパイ(4本)」であり、実際「エンジン・本体」は、それ程、長くありません(笑)。


上下のスペース

地面~「後輪・ホイールアーチ」までの幅に、なります。

「車軸」の位置を、移動する事は出来ない し、「エンジン・本体」側面への付き方も、変更する事は、出来ません!

だから、実際は「車軸」の位置を基準に、そこから「前後」・「上下」に振り分けて、スペースとの関係から、幅を決めていく事に、なります♪

また「エンジン・本体」は、「シャーシ」下面よりも、 下に出っ張ってる 事が、「側面図」から、確認できます。

かたっち☆・・・は、ここを上手く利用し、出っ張り部分に、両者の 接続部 を設けちゃう、予定(笑)。


マグナビートルを作る:リア・パネル・改修!?

「リア・パネル」は、「側面図」で見た時の「ホイールアーチ」のカタチに沿って、後面を作ってあったんだけど・・・

マグナビートル:リア・パネル2

マグナビートル:リア・パネル3

上記の採寸による「スペース確保」を、全ーく意識してなかったため、その後ろに「エンジン」を配置すると 前後の尺が極端に短くなる とーゆー問題が、発生!!

「エンジン」の「尺」を伸ばすためには、「リア・パネル」後面を加工し、 凹み にして置かなきゃーならない!

とゆー訳で、急遽、改修を行う事に、なっちゃいました~(号泣)。

ここは、シャーシと垂直になるくらいに、面を仕上げられれば、ベスト♪

「平面的デザイン」のパーツだから、カタチには影響しないけど、非対称の「左側」だけは「ホイールアーチ」のカタチを残す必要があったんで、先に分断しておき、加工を済ませてから、再接着してやりました(笑)。

そして、「フェンダー」を作ってから「カウル」と隙間が出来てしまっていた(合わなくなっていた) 後端・部分 も、エポパテで尺を延長して、修正!

中央の 不明な部品 も、「エンジン」のサイズを割り出すためには、先に作っておく必要があると判断し、「リア・パネル」と一体化させるカタチで、エポパテから再現しました♪

組み合わせた「エンジン」とのバランスから、この後「尺」が延長される可能性が高いんで、細かなディテールは、省かれた状態です(笑)。

そして、その部分と合わさる、カウルの「フェンダー・後端」にも、 切り欠き を、作って置きました♪


以上の加工を済ませた、パーツの写真が、こちら。 ↓

マグナビートル:リア・パネル(改修)1

マグナビートル:リア・パネル(改修)2

他種・素材の混成になって、もー何だか解らない状態(汗)。

これは「表面処理」や「経年剥離」を考えると、レジンに置換しなきゃー、絶対、ヤバイ!

そして、「カウル」、「シャーシ」、「リア・パネル」と、組み合わせた写真が、こちら。 ↓

マグナビートル:仮組み1

マグナビートル:仮組み2

マグナビートル:仮組み3

マグナビートル:仮組み4

んー「マグナビートル」らしく、仕上がってきましたねぇ(笑)。

これで、よーやく「エンジン」の製作が、可能となります。


そんな訳で、次回は「マグナビートル」記事の、 クライマックス!!

「エンジン」及び「リア・サスペンション」を構成する、全パーツの解説を、予定~♪

細かいパーツの集合になるけど、それは、かたっち☆・・・が、最も得意とする(?)作業なのである(笑)。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

侍ジャイアンツ・1st・ED:「サムライ番場蛮」  歌:松本茂之





巨人V9時代 に描かれた、原作:梶原一騎、作画:井上コオ による、週刊少年ジャンプ連載のマンガで、アニメは、東京ムービー傘下の「Aプロセンス」が、制作を担当♪

監督は、長浜忠夫(コンV)氏で、キャラクターデザインには、大塚康生(ルパン)氏、絵コンテでは、冨野氏も、参加されてます(笑)。

この作品には、長嶋茂雄や王貞治など、 実在の野球選手 も、多く登場♪

昭和45年度シーズンオフ、主人公 番場蛮(ばんば・ばん) は、巨人監督「川上哲治」から、チームに必要な人物像 サムライ(野性味と豪傑肌を持つ者) として認められ、指名入団する事になっちゃう(笑)。

当初、制球がデタラメな剛速球を投げる事から 殺人ノーコン と言われてた彼は、二軍選手「八幡太郎平」の献身的な協力によって、これを克服! 

攻走守、全てに秀でた 万能選手(9番ピッチャー、背番号4、左投げ左打ち) へと、成長♪

6歳の時に、漁師の父をクジラに殺された体験から、クジラのよーに 強くてデカくて威張った奴 に、異様な闘志を燃やす彼は、数々の魔球を編み出し、ライバル達と「球場をサムライの合戦場に変える」よーな死闘を、繰り広げていきます。

登場する 魔球 は、実際の野球ルールでは「ボーク(反則行為)」となるよーな、荒唐無稽なモノばっかし(笑)。

アニメ最終回では、 ミラクルボール(ハイジャンプ+大回転+分身魔球) とゆー最大の魔球を使って、ロジー・ジャックスを討ち破り、蛮は、MVPを獲得! 車がプレゼントされる、とゆーハッピーエンド♪


だけど、原作の結末は、アニメと異なっており・・・

対中日戦、蛮は、ライバル「大砲万作」を打ち破ったと同時に、 マウンド上で立ったまま「魔球の投げ過ぎ」により、心臓発作で、絶命!!

遂に、野球マンガで、人殺しちゃいました、梶原一騎先生(爆笑)。


作曲は、劇中音楽も含めて、 菊池俊輔 氏が、担当♪

後期OP も、熱いアニソン(名曲!)で大好きなんだけど、かたっち☆・・・は、前期の バンカラ な感じのOP、EDが、超~お気に入り♪

特に、 OP映像 の 長嶋パンチ は、強烈!

番場を殴ったら、吹き飛んだ番場ごと、コンクリの壁を突き破っちゃうんだから(爆笑)。

歌ってる 松本茂之 の正体は、超~有名なアニソン歌手!!

聴いた人(知ってる人)にしか答えられない問題として、 スクラボ検定 に出題する予定だから、しっかりチェックするよーに(笑)。

最近のアニメからは、聴く機会が減ってしまった(?)感じの、面白すぎるアニソンだよん♪ 小便してるし・・・







とゆー訳で、本日はここまで。



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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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