研究レポート#75:スクラッチビルド、マグナビートルを作る!(シャーシ)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

おう、 カタ松 だ!

普通のブログに飽きてきたなら、いよいよオレの出番だぜ、 カタ松ガールズ!!

「スクラボ」は、全年代のアニメ・特撮に登場するメカやキャラクターのモデルを、ハンドメイドで作り上げていく、模型ブログさ。

その作り方は、いつも ノープラン (行き当たりバッタリ)だがな!

今日も、クレイジーな内容で、お届けするぜ、カタ松ガールズ!!

カッコイイだろ? サイン欲しくなっただろ? 握手したくなっただろ?

えっ、要らない?

OK!!(爆笑)


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回も、「マグナビートル」の続き~、シャーシを、作ってくよん!

※「マグナビートル」とは、「未来警察ウラシマン」に登場する、主人公「ウラシマ・リュウ」が駆るポリス・マシンの事である! デザインは、大河原邦男氏♪


マグナビートルを作る:シャーシ

「レジン・ブロック」から分割してあったパーツは、以下の採寸を行っていくうちに、いろいろと都合の悪い部分が出てきてしまい、全ーく使えないパーツである事が、判明しちゃいました~(号泣)。

仕方が無いんで、「シャーシ」は、プラ材から新たに作り起こす事に、決定♪ ←立ち直り早い


車軸の位置

基になった実車が「フォルクスワーゲン」とゆー事から、「車軸」がノーズ下を通ってるのは明らかで、正面図からも、それらしーパーツが確認できます(笑)。

「車軸」の位置は、ズバリ「側面図」に描かれてる、 前輪・後輪のホイール中心 から、割り出し可能!!

「マグナビートル」の場合は、前・後で「径」が違うから、位置は「後輪」の方が「上」になるのよん♪

そして、前輪・車軸~後輪・車軸までの長さを測る事で、車体の ホイールベース も、判明します!

ホイールベースは、自動車の操縦安定性やハンドリングを左右するモノなんだけど、単純に「ホイールベースが長い=コーナーリング性能に劣る?」とはならないのが、説明の面倒なところ(汗)。


ノーズの横幅

作るにあたって、先に「横幅」を割り出しておく必要が、あります!

それによって、作るカタチ(輪郭)も、判明してくるのよん(笑)。

カウルの「フェンダー両端」までの左右幅は、同時に、正面から見た時の「車体・横幅」でも、あります!

そして、前輪(左右)のサイドウォールまでの幅も、「フェンダー両端」までの幅と、一致します!

だから、「フェンダー両端」の幅(車体・横幅)から、前輪(左右)の幅を引いた時の、残りの数値が「ノーズ・横幅」に、なるのよん♪


フック・バンパー取り付け部

正面から見た時、「フック・バンパー」は、ノーズの「横幅」と同じ幅で、取り付けられてます♪

その取り付け部は、ノーズ・両端にある「エッジ(下面と側面による)」を切り欠くカタチで、存在してるのよん。


ヘッドライト・取り付け部

「フック・バンパー」取り付け部のすぐ後ろには、「ヘッドライト」を取り付けるための 支持架(ステー) が、存在!


サスペンション

側面から見た時、「車軸」と同じ位置で、その上には「サスペンション(ダンパー)」が、付きます♪

つまり、ノーズ・下面には「車軸」、ノーズ・上端には「サスペンション」を取り付けるための「切り欠き」を、作らなきゃーならない、とゆー訳!

ちなみに、資料から確認できる、コイルの色は  。


「ノーズ」は、手前から「フック・バンパー」、「ヘッドライト・ステー」、「前輪・車軸」、「サスペンション(ダンパー)」と、尺がギリギリ(苦笑)。


フロア(床面)

フロアを左右に分けてる「シフト・ブロック」は、後部「リア・パネル」の左側ダクト・前方に、存在!

「リア・パネル」が左右非対称のカタチである事から、「シフト・ブロック」の位置も「左寄り」となっており、それによって「フロア」のスペースは、 「右側(運転席側)」が、広くなってる のよん♪

そして 「運転席」側の「床」は、下に「フット・プロテクター」が収納されてる関係から、「助手席」よりも一段、高く なってます!

だから、上に乗る「シート」にも、自然と「高低差」が付く事になり、「運転席」の方が「助手席」よりも、高く設置されてる、とゆー訳!

これは「フットプロテクター」の設定を理解してないと、「シートのデザインが違う事から生じているモノ」と、勘違いしちゃうナリね(笑)。


側壁

フロアの「側壁」にあたる部分は、前輪のホイール・アーチに沿って、ノーズへ向け、細く丸まったカタチとなってるモノなのよん!

その先(奥)には、前輪「車軸」や「サスペンション」との「仕切り」があって、上には「フットペダル」が、存在。

そして「側壁」の上には、「ダッシュボード」が、付く事になります♪

作る「側壁」の高さも、「側面図」から、割り出し可能!

「フロント・ウインドウ」下辺~「サイド・ステップ」下端(車体・底面)までの幅は、「カウル」を外して考えれば、「ダッシュボード」上面~「フロア(床面)」までの幅と、捉える事ができます!

だから、計測した「上下幅」から、「ダッシュボード」の上下幅と「フロア(床面)」の肉厚を引けば、「側壁」の高さが判明するのよん。


パーツ製作♪

それじゃー作り方を、以下に解説するよん。 ↓


1:ノーズ・先端部分には、市販パーツ 丸ノズル(L) の10ミリ径のモノを、使用!

それを半分にカットして「半円」とし、側面の尺が足りない分は、底を繰り抜いて「パイプ」へと加工した同パーツを、上に接着してやりました♪

「ボンネット」のカタチから判断すると、この「ノーズ」って、尖って無いと、思われる(笑)。

パーツの下面には、「丸ノズル(L)」を底板のみに加工したモノを、貼り付け!

この時、左右・両端を数ミリ、カットし、横幅を詰めた状態で貼り付ければ、加工無しで「フック・バンパー取り付け部」を、再現できちゃいます♪

この部分、プラバンを使った場合は、ノーズ・先端を円く整形しなきゃーならないけど、「丸ノズル(L)」をカットして使えば、その整形も必要無くなる、とゆー訳(笑)。

ちなみに、その取り付け部は、「ヘッドライト・ステー」の取り付け部も、兼ねてるのよん。


2:下面に「車軸」が通る「凹み」、側面に「サスペンション(ダンパー)」を取り付けるための「切り欠き」を作るのは、けっこー面倒臭いんで、パーツのカタチを出す前に、プラ材を組む時点で、再現しちゃいます(笑)。

今回、その「切り欠き」部分に使用したのは、 コの字型・プラ棒!!

「プラ材」は、太さや厚みが揃ってる事から、構成パーツの「平行」・「垂直」が、正確になるメリットが、あるのよん♪


3:側壁は、「ノーズ」側面と繋がるカタチで、両端に立ててやります。

プラバンを丸める方法じゃー左右の「逆・R」を均等に揃える事は難しーんで、4分割した プラパイプ を使って、再現♪

パイプの内側(内径)を外に向けて使う事になるから、「側壁」の肉厚も含め、寸法を間違えないよーに、選択する事!


4:「側壁」の底面は、逆・Rに切り欠いた「板状」のパーツが必要になるけど、プラバンに、この大きさの「切り欠き」加工を施すのは、とても大変!

市販パーツ BJ-06プラサポ には、この切り欠きと同じサイズの「穴」が開いたパーツがあるんで、その「穴」を切り欠きとして残す感じに斜めに分割、直角が出ている部分で左右を繋げ、「底面」として、使用しました♪

「側壁」は、フロア(床面)に対し、垂直に立てる必要があるんで、この時点では「ノーズ」下面の角度は無視し、「ノーズ」の横幅に合わせ、「仕切り」のプラバンに固定(接着)しちゃいます(笑)。

よーするに、この時点では、「ノーズ」下面は、「フロア(床面)」とフラット(水平)、とゆー事。


5:「フロア」は、板状のパーツなんで、その寸法に「プラバン」を切り出しちゃえば、OK!

とーぜん、均一な厚みになってるから、精度も高くなるよん。

「運転席」側の段差も、プラバンを貼り付けて、再現♪

この時、フロア・右端には「ドア内張り」、後端には「リア・パネル」が付く事になるから、その分を差し引いて、切り出す事!


6:削って、「ノーズ」のカタチを、仕上げちゃう♪

上辺のカタチは、「カウル」と干渉しないよー、仮合わせしながら、削り出していけば、OK!

下面は、「側面図」から角度を測って、削り込んで、仕上げます。


以上で、「シャーシ」が、完成~♪

写真だよん。 ↓

マグナビートル:シャーシ1

マグナビートル:シャーシ2

マグナビートル:シャーシ3

マグナビートル:シャーシ4

マグナビートル:シャーシ5

マグナビートル:シャーシ6


今回、「シャーシ」は、デザイン画でカタチを確認できなかったため、100パーセント想像から、作り上げてるよん♪

こーゆー 描かれてない 部分を作る事は、普段、架空のモノにしか触れて無い(実在する機械の構造を知らない)「アニメ・モデラー」には、難しーかも知れない・・・。

かたっち☆・・・の場合は、昔、カーモデルを作ってた事もあるし、実車の「車体・構造(部品構成)」に関する知識も備わってるから、何とか成ったけど(笑)。

「シャーシ」が出来た事により、「内装」、「サスペンション」、「エンジン」と、作り進める事が、容易になりました♪

次回以降は、超~盛り上がる内容の記事が、続いちゃう予定(笑)。


特撮ヒロイン・写真館♪

またまた新企画、 特撮作品に登場するヒロインのグラビア を、不定期で紹介していくコーナーだよん(笑)。

記念すべき、第1回目のヒロインは、「仮面ライダードライブ」登場の女性幹部 メディック 役で注目を集め、現在は、 雑誌「non-no」の専属モデル として活躍中の、女優 馬場ふみか!!


まずは、 プロフィール を、ご紹介~♪ ↓

出身地:新潟県、年齢:20歳、身長:167cm、スリーサイズ:83(B)-56(W)-84(H)、血液型:AB

今週、発売の「週刊ヤングジャンプ」には、巻頭グラビアが、掲載されてます!

馬場ふみか♪ 1

かたっち☆・・・は、表紙が気に入り、即決、購入♪

馬場ふみか は、これまでDVDや写真集を出しておらず、週プレによる「デジタル写真集」が、存在するのみ。

だから、こーゆー  によるグラビアは、とても貴重なのよん!!

それじゃー皆さんも、 ふみカップ を、ご堪能下さい♪ ↓

馬場ふみか♪ 2

馬場ふみか♪ 3

馬場ふみか♪ 4

馬場ふみか♪ 5

馬場ふみか♪ 6

馬場ふみか♪ 7

馬場ふみか♪ 8

文字ばかり続いてるのは疲れると思うんで、「ちょっとブレイク」的に、載せてみました(笑)。

「別に、ファンじゃねーし」とゆーカスは、無視!


とゆー訳で、次回も、お楽しみに~♪







○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

銀河旋風ブライガー・OP:「銀河旋風ブライガー」  歌:たいらいさお







「ブライガー」は、 国際映画社 制作による、ロボット・アニメ♪

後に バクシンガー、サスライガー へと続く、J9シリーズ3部作の1つ、なのよん。

舞台は、西暦2111年。 太陽系宇宙に、本格的に進出を始めた人類だけど、開拓の最前線である アステロイド地帯 では、警察権力も腐敗し、犯罪組織 コネクション が、公然と暗躍していた!

コズモレンジャーJ9 は、多額の報酬と引き替えに、警察には解決できないよーな事件や悪事などを、密かに解決するために結成された、「闇の始末屋」。 言わば、アニメ版 必殺仕事人(笑)。

メンバーは、かみそり・アイザック、ブラスター・キッド(射撃の名手)、飛ばし屋ボゥイー(運転の名手)、エンジェル・お町(情報屋) の4人。

J9が、普段移動に使ってるメカは ブライサンダー (スーパーカー・形態)から、 ブライスター (宇宙戦闘機・形態)、そして ブライガー (大型ロボット・形態)へと、3段変形♪

変形の際、 シンクロン原理 (他の宇宙空間と質量を融通し合う事で物質を巨大化させる)によって、 全長5メートル~30メートルにまで、巨大化 しちゃう(爆笑)。

「ブライガー」のデザインは、当時、とても斬新で、主役ロボットなのに、両手は、なんと 鉤爪!!

いや、その「武器、掴んでます」感が、カッコイイんだってば♪


物語後半には、犯罪組織「コネクション」の1つで、「大アトゥーム神」を信仰する、選民思想を持ったカルト宗教団体 ヌビア・コネクション が、登場。

木星を破壊して、地球型の惑星を数十個単位で創世する 大アトゥーム計画 を企てる、首領 カーメンカーメン!!

それは「地球を放射線で死滅させかねない危険な計画」である事から、J9は、それを阻止しよーと、動き出すのよん。


夜空に輝く星の影で、悪の笑いがコダマする・・・

ハードなイントロに載せ、声優 柴田秀勝 による、上記のナレーションから始まる本曲は、アニソン史上、屈指のカッコ良さ!!

作曲は、 山本正之 氏が、担当♪ 

OP映像の作画は、 金田伊功 氏によるモノで、ノリにノってます(笑)。







とゆー訳で、本日はここまで。



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全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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