研究レポート#63:スクラッチビルド、シュリケンジンを作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、モデルを作る方法を、教えろ?

ヘタな奴が知る必要は無いが、「スクラボ」を頼ってきた、キサマの訪問は、認めてやろう。

さっさと読みやがれ、クズ野郎(爆笑)。←リヴァイ?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


まず、タイトルに驚いた人が、居るかもしれないけど・・・

シュリケンジン:資料

何故「ミニプラ改修」じゃーなく「スクラッチビルド」に、なったのか?

それは「スクラボ」だからである!!(爆笑)

大体、過去記事で「カタチになってるモノを砕いて、再構成するのは、訳が解らない」って書いてるんだから、かたっち☆・・・が、真面目に「商品パーツを改修」なんて、する訳ねーじゃんよ。

商品には「様々な問題点が、山積み」なのは、やる前から解ってる事なんだから!

では、何が「問題」なのか? 今一度、ここで確認しておきましょー。↓


パーツの材質が「ABS」樹脂!

まず、この素材には、基本「塗装」が、出来ませーん(号泣)。
「塗装が食い付かず、塗れない」んじゃーなくて、「塗った後」が、大変なのよん!

素材は「溶剤(シンナー)分を吸収して膨張し、乾燥するに従って収縮する」とゆー、何とも面倒な性質を持っており、この膨張→収縮によって、パーツは「割れ」を起こしちゃう場合が、あるのよん(泣)。


溶剤(シンナー)分が、素材に浸透する前に、乾燥させちゃえば、問題無いとは言われてるけど、特に危ないのは、パーツ同士が嵌め合わさってる「関節」部分!

「ABS関節は、保持力が高い」と言われてるけど、全体塗装する場合、こーゆー「力の加わってる部分」は、真っ先に割れちゃうのよん(泣)。

ポーズを付けたり、合体させてる最中に「パキッ!」なんて、悲しーナリよ。

そこで、全関節を「ポリキャップ」に変更してやる必要があるんだけど、「ABS」とゆー素材は、あらゆる改修にも不向きな素材で・・・

まず「プラバン」を接着できない!

「瞬間接着剤」や「エポキシ接着剤」で、何とか着くけど、素材を溶かして食い付いてる訳じゃーないため、加工中に「ポロッ!」と取れちゃう事も、しばしば(泣)。


また、素材としての「固さ」にも、問題があります!

「ABS」は「プラ」よりも硬く、独特の「粘り」があるため、「#180」あたりのペーパーを使わないと、サクサク削る事が、出来ませーん!


そして、加工によって付いたキズを処理しよーとも、「パテ」を使えないのが、大問題(号泣)。

そーなると、もー「ABS」とゆー素材を切り捨て、他の素材に変更するのがベスト! とゆー事になるんだけど・・・

ここで、次の問題が、出てくるのよん。


パーツが大きい!

各「オトモ忍」のサイズは、けっこー大きく、ほぼ全てのパーツを「レジン」に置換しよーなんて考えると、それに使用する「シリコーン」の材料費が、ハンパ無い事に、なっちゃいます(号泣)。

パーツ1つが、大きく重いと、「ポリキャップ」による「関節」も、その重さに耐えられず、すぐにヘタっちゃう可能性、大!

また、パーツが大きくなれば、それに比例して「表面処理」の範囲も拡大する訳だから、かなりの「労力」を要する事になる、とゆー訳(泣)。

そして、更なる問題は・・・


パーツに省略が多い!

商品のパーツには「肉抜き」や、何が合体するのか解らない「接続穴」や、金型成型の都合によって、カタチが違ってる部分、なんかが存在してます。

よーするに「パーツをABSから、レジンに置換して、終わり」じゃーなく、それをベースとして、改修して行かなきゃーならないのよん(泣)。

もー訳、解んないでしょ?

そーやって改修したパーツには、作り直した部分と手を加えてない部分が、とーぜん存在する事に、なります!

ここで、お互いの「精度」が揃ってないと、また、おかしな事になっちゃう、訳(泣)。


以上の理由から、「ミニプラの改修は、やるべきではない!」とゆー結論に、至りました。

それでも「立体物として欲しー」とゆー気持ちは抑えられないんで、今回「スクラッチビルド」とゆー方法を用いて、作り上げる事を、決意したのよん!

「スクラッチのほーが、大変なんじゃね?」とゆー人も、多いと思うけど・・・

いやいや、「スクラッチ」のほーが、遥かにラクですよん(笑)。

まず、「シノビマル」のサイズを、普段の「スクラボ」モデルと同じ、約6㎝ とします!

そーすると「シュリケンジン」のサイズも、「ミニプラ」の半分以下となる訳だけど、これが何を意味してるのか?
ここまで読んで来てれば、もーお解かりですね。


例えば、「四角いパーツ」を、作る事になったとします。

パーツが大きーと、重量も大きくなるんで、軽くするためには、パーツを「箱」にして、中空に作る必要が出てきます!
そのために、各面のサイズに合わせて、プラバンを数枚、切り出さなきゃーならなくなる訳です。


同じ「四角いパーツ」でも、サイズが小さければ、どーなるかとゆーと・・・

重量を心配する必要が無くなるため、パーツを「無垢」で作り上げる事も、可能となります!

この場合は「テキトーなプラ角材を、ぶった切る」とゆー、たった1工程で、パーツが出来上がっちゃう、訳です。

「表面処理」も、パーツ自体が小さいし、「切り口」以外に目立つキズは付いてないんだから、とてもラク!

材料費だって、そんなに掛かりません(笑)。


こーゆー事を知ってる(気付いてる)と「何で皆、小さいモデル作らないんだろ?」なんて、思っちゃいますね。

これまで購入した「ミニプラ」は、合体や変形方法を理解する(把握する)ための「立体資料」として、使うつもり。

とーぜん、パーツにも、可能な限り「関節」を仕込む事になると思うけど、せっかく複製までしてパーツを作るんだから、形態ごとに揃えちゃう考えも、アリ!

「シノビマル」や「ドラゴマル」なんて、単体の時と、「シュリケンジン」の腕になった時で、カタチがぜーんぜん違ってるし、付かないよーな部分に「拳」が付いてるんだから(苦笑)。

とゆー訳で、次回から「オトモ忍」1体ずつ、記事にしていく予定!

最初に作るのは「シノビマル」!

そして、座った状態から採寸して「ダンプマル」、複製した「シノビマル」のパーツから「シュリケンジン」の腕を作り、採寸して「ドラゴマル」、胴と両腕のバランスから採寸して「ビュンマル」、脛から採寸して「ワンマル」と、なります♪

今回も、図面を引くつもりは、ありませーん!

いつもの「行き当たりバッタリ、且つ、出たトコ勝負のモデリング」で、挑んじゃいます(笑)。

改修、直し、なんてストレスとは無縁なのが、「スクラボ」ナリよ!

燃えてキター!!


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ピュンピュン丸・OP:「花のピュンピュン丸」  歌:財津一郎





かたっち☆・・・は、最近「ビュンマル」と「ピュンピュン丸」の区別が、付かなくなってるナリよ(爆笑)。

おつむのネジが、緩んでる?

「ピュンピュン丸」は、つのだじろう原作によるアニメ♪

伊賀忍者「ピュンピュン丸」は、凄腕の少年忍者だけど、時々、マヌケな事をしてズッコケるのが、玉にキズ。

彼を取り巻く人々も、一筋縄では行かない人物ばかりで、苦労が耐えない。

弟「チビ丸」の泣き声は、物凄く破壊力抜群だけど、兄の言う事を聞かないんで、持て余し気味だし、愛しー甲賀忍者「サユリちゃん」にはフラレっ放し。 逆に「ピュンピュン丸」にベタ惚れの「ケメ子」には、嫌と言う程、付き纏われる(笑)。

その上、「ピュンピュン丸」の所属する「なんでもOK商事(よーするに何でも屋)」は赤字続きで、がめつい所長からは「稼いで来い」との、お叱りばかり!

依頼される事件と言えば、「怪盗スルメイカ衛門」やら、日光から来た「ニコニコ忍者」やら、「七色頭巾」やらと訳の分からない連中に絡む事件が、山積み!

その上、ライバル「風魔忍者」たちの妨害ばかりで、もー「キビシー!!」の毎日(爆笑)。


今日もまた、難問奇問の怪事件を解決するために、ドタバタ、ズッコケの大活躍、なのよん♪


主題歌は、当時、テレビ喜劇「てなもんや三度笠」で、人気を博した「蛇口一角(財津一郎)」が、担当!

同番組の、彼のギャグ「キビシィ~!」は、主題歌だけじゃなく、本編にも使われてます。

モノマネしながら、歌うべし(笑)。






とゆー訳で、本日はここまで。



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


模型・プラモデル ブログランキングへ


フィギュア ブログランキングへ


アニメソング ブログランキングへ

スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR