研究レポート#59:スクラッチビルド、マグナビートルを作る!(内装)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

えっ!? 「スクラッチビルド(ハンドメイド)」の方法が解らない って?

だったら、オレが教えてやる!

何故なら、オレは「救世主」だから!!(笑)

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、「マグナビートル」の続きだよ~ん♪

※「マグナビートル」とは、「未来警察ウラシマン」に登場する、主人公「ウラシマ・リュウ」が駆るポリス・マシンの事である! ちなみにデザインは大河原邦男氏!!

そして、製作中のBGMは、もちろんED曲「ドリーム・シティ・ネオ・トキオ」♪






○いきなり「内装」の製作!?

前回まで「タイヤ」の作り方を解説してきたけど・・・

「4本目」に当たる記事が、書かれてませんねぇ(笑)。

じつは「4本目」として「ホイール」を予定してたんだけど・・・

「ホイール」を作るには、「足回り」を構成する他のパーツ群(ハブ、サスペンション、エンジン等)からサイズを割り出す必要があって、それらが、まず先に仕上がらないと「ホイール」を作れない、とゆー事が判明!

また、それらパーツのサイズも「3面図」から割り出す事が困難で、全ーく作り出せない状況(号泣)。

このままじゃー「マグナビートル」の製作自体が、ストップしちゃいそーな予感だったけど・・・

他に作れそーな部分を「3面図」を見ながら模索してる時に、かたっち☆・・・は、ある事に気付いたのよん!


室内(内装)の「シート」後部には、「リア・パネル」のよーなパーツが、存在してます。

構造から判断して、このパーツは「エンジン」と「シャーシ」の間に入り、お互いを繋いでる(?)パーツと思われます。

とゆー事は・・・

先に「リア・パネル」を作り上げれば、上に被さる「ボディ」との兼ね合いから、後部に繋がる「エンジン」のサイズも割り出しが可能となるし、「エンジン」が出来上がれば「サスペンション」→「ハブ」→「ホイール」と、順に作って行けるじゃん!


内装を作る♪

方法♪

そんな訳で、「内装」のパーツを作ってくよん!

「内装」を作る上で注意する事は・・・

構成パーツ全てのサイズを、カウル内側にピッタリ合わせる とゆー事! ←当たり前

だけど「3面図」には、とーぜん描かれてない部分なんで、ここからサイズを割り出す事は、不可能!

また「カウル」パーツから採寸するのも、カタチが「曲面」とゆー事もあって簡単じゃーないし、「プラバン」を切り出し、貼り合せて作るのは、けっこーめんどーくさいです(泣)。

でも、かたっち☆・・・は、簡単に作れる方法を、既に考えてあったのです!

まずは、コレを用意しちゃう。 ↓

マグナビートル:カウル(原型)2

「カウル」を「バキュームフォーム」で作った時の、「原型」パーツだよん!

勘の良ー人(スクラボの熱心な読者)ならば、コレをどー使うのか? もー気付いてる事でしょー(苦笑)。

「カウル」パーツは、この「原型」の上に被さるカタチで成型され、作られたモノです。

だから当然「原型」は、どの部分でもカウル内側にピッタリなサイズになってるのです!

とゆー事は・・・

この「原型」から切り出して「内装」パーツを作っていけば、採寸する必要も無く、「カウル」にピッタリなサイズのモノが出来上がるはずじゃん!


準備♪

そーと決まれば、作業も迷い無く、進められちゃう(笑)。

まず「原型」パーツを「シリコーン」で型取り、「レジン」に置換します!

マグナビートル:内装1

言わば「レジン・ブロック」となった状態のパーツを、上下・前後に分割し、不要部分をカットしていけば・・・

「シャーシ」・「ダッシュボード」・「リアパネル」等のパーツが、採寸不要の基本形状態で、超~簡単に揃っちゃう♪

マグナビートル:内装2

あとは、それぞれのパーツを「設定画(デザイン画)」にあるカタチに加工し、ディテールを貼っていけばOK!


リア・パネルを作る♪

デザインを確認すると、このパーツは左右非対称で、横幅の2/3までが「運転席・後部」、1/3が「助手席・後部」と、分けられてます。

マグナビートル:資料(内装)

「運転席・後部」には凹みがあって、四角い「ダクト」が「シート」を挟むカタチで左右に突出し、上面はフラットに繋がってます。


「助手席・後部」は、「ホイールアーチ」に沿って、曲面を描いたカタチになってます。


このパーツを作る上で、厄介となるのは「ホイールアーチ」の曲面部分と「カウル・後部」の曲線部分!

だけど、「レジンブロック」から切り出した状態で、既に再現(形成)されてる事から、それらの加工は、全ーく必要ありません(笑)。

「シート」の横幅は、「人が座る」とゆー事を考えれば、運転席・助手席とも同じ幅になる、とゆー解釈!
なので、それぞれの「シート」後部にある「凹み」と「曲面」の左右幅を、同じに揃えて加工します(笑)。

つまり、「運転席側」のシートには「アームレスト」が付いてる事から、その分「運転席側」のほーがスペースが広くなる、とゆー訳ね。

左右「ダクト」は、彫り込みじゃーなく、現在のパーツ面を「底面」として、別に作った「ダクト」を貼り付けて再現する、とゆー方法を採る事にします!

でも、ここまで小さくなっちゃうと「プラバン」の箱組みも、細かい作業になって、とても大変!

それに「プラバン」の厚み=接着面積となる事を考えると、その方法じゃー強度を持たせる事が、出来ませーん(泣)。

この場合、ダクトは1枚のプラバンから作るとゆー方法が、ベストなのよん!


以下は、手順↓

1:「ダクト」の高さ(厚み)にあった「プラバン」を用意しちゃう。

2:「プラバン」に「ダクト」内側の寸法に合った、四角い「穴」を開けちゃう。

マグナビートル:リア・パネル1

3:「穴」から、数mmの余白を残したサイズに「プラバン」をカットしちゃう。

4:パーツ(本体)に「穴」の開いた「プラバン」を貼り付けちゃう。

5:貼り付けた「プラバン」の余白を、「穴」のカタチに沿ってカットすれば、完成~♪

※この時、「穴」から何mm残すかによって、「ダクト」外縁の肉厚が変わってきます。
また、加工の仕方によって、「ダクト」を「広がったカタチ」や「窄まったカタチ」に、自在に変えられます(笑)。

この方法ならば、「プラバン」1枚から作ってるんで、とーぜん強度も高く、どんなに小さいサイズの「ダクト」でも、作る事が可能になるのよん!

但し、「穴」を正確に四角く整形できる「腕」が無いと、「歪なカタチのダクト」に仕上がっちゃう(苦笑)。

作り上げたダクトのサイズが、惜しくも(?)揃ってない場合は、以下の方法で修正できるよん。↓

1:ダクト開口部のサイズ(カタチ)に合った「プラ材」を作っちゃう。

ダクトの高さが1mmなんで、「プラバン」を四角く切り出し、「プラ棒」を接着すれば、簡単に作れるナリ(笑)。

2:修正するダクトの開口部に「エポキシ・パテ」を詰めちゃう。

3:「メンタム」を塗って離型処理したら、「プラ材」を押し付けちゃう。

ギリギリまで、「エポキシ・パテ」を、ハミ出させよー!

4:他のダクトにも、同じ作業を繰り返せば、修正完了~♪

よーするに「スタンピング」による修正だよん。 押し付ける「プラ材」が同じだから、とーぜんダクト開口部のサイズは揃うし、「プラバン」が正確に四角くカットされてれば、精度の高い状態で仕上がる、とゆー訳ね!

押し付けは、「エポキシ・パテ」の硬化が進み、少し固くなってきたあたりが、狙い目!
柔らかいうちは「メンタム」を塗っていても、「プラ材」にくっついてきて、パテが持ち上がった感じになっちゃう(泣)。


「リア・パネル」の下には「シャーシ」が取り付けられるんで、パーツの下端を、その肉厚分、短縮しておく事も、忘れずに♪

写真が、こちら。↓

マグナビートル:リア・パネル2

マグナビートル:リア・パネル3

いろんな素材の混成になっちゃったんで、再度、パーツを型取りして、「レジン」に統一する予定!

そのほーが、劣化による分離防止になるし、表面処理もラクになるし(笑)。


「エンジン」の接続部♪

「エンジン」は「後面」から見た時に、車体の中央に位置してます。

当初、「リア・パネル」に「エンジン」の接続部を、作る予定だったんだけど・・・

「エンジン」前方にある「トレーリングアーム(?)」が、取り付けの際、ジャマになる事が判明!

「リア・パネル」と隙間を作る必要が出てきたんで、「シャーシ」後端に「接続部」を設ける事に、決定しました(笑)。

この取り付けならば「エンジン」本体の下に接続部を作る事も出来、「リア・パネル」と直接、繋がらないため、隙間を作る事も可能となるのよん。


次回も、引き続き「内装」を解説しちゃうよーん♪


ウルトラマンX(エックス)♪

7月からスタートした「ウルトラマンX(エックス)」が、面白い!!

まずは、ストーリーを、ご紹介~♪

遡ること15年前。 突如発生した謎の太陽フレア「ウルトラフレア」が地球を包み、各地で眠っていた謎のオーパーツ「スパークドールズ(怪獣のデータが圧縮された人形)」が、次々と怪獣となって実体化!
人類はこれに対抗するため、特殊防衛チーム「Xio(ジオ)」を結成した。
そして現在。 主人公「大空大地(実戦に赴き、怪獣の分析を担当するXioの研究員)」は、怪獣との戦いの最中、「エックス」に命を救われ、一体化=ユナイトし、共に戦う事になる!

「エックス」は、「ウルトラフレア」から地球を守った際に肉体を失い、「データ生命体」と化しちゃったウルトラマン。
普段は、変身アイテム「エクスデバイザー」に自らのデータを宿しており、大地が自身の「スパークドールズ」をリードすることで一体化=ユナイトし、一時的に実体化するのよん!

ちなみに「カラータイマー」はX字型で、必殺技発動時には、黄色く発光しちゃう♪

そして、「モンスアーマー」とゆー「鎧」を装着して戦うのが、「エックス」の最大の特徴!


これは「エックス」のデータ(体)と、「サイバー怪獣(スパークドールズを解析したデータから生み出された人工怪獣)」のデータが合わさる事で、パワーアップ可能となるアイテム♪

「エクスデバイザー」で「サイバーカード(サイバー怪獣のデータが圧縮されてる)」をリードすることで、「エックス」が身に纏う事が出来る「鎧」で、その怪獣の特徴を活かした特殊な攻撃や防御を行う事が可能、とゆースグレモノ!

ちなみに「サイバー怪獣」は、オリジナルより機械的な外見となって、共通して胸に「X字」の意匠を持つのが特徴♪


また、防衛チームが扱う武装やメカニックは、「ファントン星人グルマン(メビウスにも登場)」の科学力によって実用化された、とゆー設定! 

「地球の科学力じゃー怪獣(宇宙人)相手に歯が立たない」とゆー所に、説得力を持たせてる訳ナリね(笑)。

防衛チームも、怪獣を倒すために必要となる戦略や目的を、きちーんと考えながら動いてたりと、描写が細かい!

ちなみに、登場する怪獣(宇宙人)は、基本、過去のシリーズに登場してきた奴らで、「毎回、何が出てくるか?」とゆー部分での、楽しみもアリ(笑)。

そして、かたっち☆・・・の、一押しは・・・ヒロインであるアスナ隊員(キャッ)。←完全に恋してる

設定や世界観が、大分様変わりしてきたウルトラだけど、「エックス」は、まさにシリーズ集大成と言える作品!

これまで(アスナ隊員を)見逃しちゃった~、とゆー(残念な)人は、こちらをチェック! ↓






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ファイブスター物語・主題歌:「瞳の中のファーラウェイ」  歌:長山洋子





祝! 単行本・第13巻、発売♪ とゆー事で、今回は、この曲を選んでみました(笑)。





「ファイブスター物語(FSS)」は、原作:永野護氏によるマンガで、月刊「ニュータイプ」連載!

物語のベースになってるのは、「エルガイム」の「裏設定」を基にして作られた、とゆー「年表」であり、「星団暦:2988年」=物語の第1話(単行本・第1巻)を基にアニメ化(劇場公開)されました♪





星団暦2988年、天才ファティマ・マイトとして名高い、Dr.クローム・バランシェ博士による12年ぶりの新作「ファティマ(人工生命体)」の「お披露目(ファティマがパートナーとなる騎士を選ぶ儀式)」が、惑星「アドラー」の自由都市「バストーニュ」にて、開催されよーとしていた。
「MHマイスター(整備士)」である、主人公「レディオス・ソープ」は、バストーニュ郊外のバランシェ邸を訪れる。
そこでソープは、友人であるバランシェから、新作ファティマの「ラキシス」と「クローソー」が、領主「ユーバー・バラダ」に連行されたと告げられ、救出を依頼される!

まぁー「ミラージュ騎士(皇帝であるアマテラスの帝=ソープを護衛する騎士たち)」とか「ナイト・オブ・ゴールド(ソープが駆るMH=ロボット)」とか、いろいろ書きたい事はあるんだけど・・・

このくらいで止めとかないとFSSの場合は、収拾つかなくなる(?)からさぁー(爆笑)


この曲は、アイドル時代の「長山洋子」が、歌ってるのよん♪






とゆー訳で、本日はここまで。

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Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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