スクラッチビルド、フレンダーを作る!(プラン)

※この記事は、編集中です。


フレンダー とは 新造人間キャシャーン に登場する、キャシャーンの相棒だよん!

元々は「鉄也(キャシャーン)」が可愛がってた犬「ラッキー」で、ガールフレンド「ルナ」を助けるために、命を落としちゃう。

体が青い ロボット犬 として蘇った「フレンダー」の電子頭脳には、「ラッキー」のすべての機能が記憶されており、「キャシャーン」の掛け声一つで フレンダー・ジェット(飛行機)、フレンダー・カー(自動車)、フレンダー・マリン(潜水艇)、フレンダー・タンク(装甲車) の、4形態に変形できちゃう♪

戦闘能力は抜群で、牙と爪を使って、敵ロボット(鋼鉄)を、切り裂く!

口からは 高熱火炎 を吐き出し、敵ロボットを一瞬で溶解! 

時速は200km、跳躍力は50m!

鼻や耳は、1km先の物音や、匂いを嗅ぎ分ける事が可能! まぁ、犬だし(笑)。

姿~カタチは~変わらぬが~鉄をも砕く~この腕さ~♪


○ 資料

「フレンダー」の立体物で、未だ傑作として名高い(?)のは、以前 「ムサシヤ」から発売されてた、ガレージキット じゃーないでしょーか?

その「フレンダー」は「立ちポーズ」で立体化されていて、プロポーションは文句無し!

また、劇中のイメージが伝わる造形(再現性)で、モチベーションを高めるのにも、最高~♪

フレンダー:資料1

だけど、原型師によるデザイン・アレンジ(?)が加えられていて、細かなモールドが設定と少し違うのが、残念(汗)。

全体のバランスは、とても参考になるんだけど、このモデルを 立体資料 とするのは、正直、微妙ナリ・・・(苦笑)。


デザイン(設定)や配色に関しては、「DVD-BOX」または「ブルーレイBOX」を入手できれば一番! 特典として「設定資料集」も付属するし。

一応、アニメ設定画と捉える事のできる(?)、原作者「吉田竜夫」氏が描かれた「ラフ・スケッチ」とか ポーズ集(いろんな動きが描かれてる) なんかを、用意できました♪

フレンダー:資料2

 は、雑誌の「カラー・グラビア」や「キャシャーンOP・ED」映像を参考にすれば、何とかなりそー。

フレンダー:資料3


○ モデルのサイズ

「スクラボ」では、他のモデルと並べて置く事は、基本、考えておらず、いずれも スケールは無視されて 作り易い大きさで作られてます♪ 

だから、作る上で「ここが難し~!」みたいな問題も起きにくい、とゆー訳(笑)。

だけど、後々、そのモデルの仲間(フレンダーの場合は、キャシャーン)も並べたくなった(作りたくなった)時に、お互いのスケールが合ってなければ、とーぜん、おかしな事になっちゃいます(泣)。

「スクラボ」のモデルは、タミヤ「兵隊フィギュア(1/35)」から採寸して「原型」が作られていて、その「原型」から作ったパーツを「素体」として流用する事で、これまで作られてきてるのよん!

それは 基本となるパーツを「共通」にしちゃったほーが、ゼロからパーツを作り起こすよりも、遥かにラク だから♪

その理由から、仮に「キャシャーンを作ろー!」となった場合も、ベースには「フィギュア・素体(約6cm)」を使う事になる訳で、今回の「フレンダー」も サイズを「フィギュア・素体(キャシャーン)」に合わせておく 必要があるのよん! ※カテゴリー「フィギュア・素体」参照。


「フレンダー」は「動物型(犬)」であるため、とーぜん「人型」よりも、小さいモデルとなります。

実際「どれくらいの大きさになるのか?」とゆーのは、何らかの「動物(犬)フィギュア(1/35)」を見つけ出し、採寸してみなきゃー判りませーん(泣)。

ちなみに「フレンダー」のベースになってる「犬種」は、デザインから判断すると ドーベルマン!!

「ドーベルマン」は「警察犬」のイメージが強い事から、ミリタリー・フィギュア(1/35)で探すのは、さすがに無理か? と、諦めてたんだけど・・・

見付けちゃいました(笑)。 ↓

フレンダー:資料4

立ちポーズ・座りポーズ・伏せポーズで 3匹 もセットされてます♪

戦史を調べてみたのだけど 太平洋戦争において、アメリカ海兵隊のとある部隊が、ドーベルマンを連れてた(使ってた) とゆー事実が、判明!

パッケージから判ると思うけど・・・このキットは「タミヤ」製じゃーありません。

マスターボックス とゆーウクライナ(!)のメーカーから発売されてる 輸入キット なのよん♪

「マスターボックス」は、主に1/35ミリタリーフィギュアを多く商品化しており、組み立て式プラキットとゆー部分ではタミヤと同じだけど 兵士の顔の表情やポーズ等の造形・再現性 に於いて、日本のミリタリー系モデラーからは「タミヤ以上である」と、近年、大注目されてるメーカーなのよん。

内容は、こんな感じ。↓

フレンダー:資料5

一時期、最高峰(?)と言われた 「ドラゴン」製プラキット は、パーツの分割を細かくする事で、細部の再現性を高めてたのが特徴だったけど、その反面、作り難かったり、不自然なのが問題でした。 ←何気に詳しー

「マスターボックス」のスゴイところは、少ないパーツ分割で「ドラゴン」と、ほぼ同じ再現性、とゆー部分!

「ドラゴン」が登場してきた時も、タミヤにとっては脅威(?)だったけど、「マスターボックス」は、その「ドラゴン」すらも凌駕する(?)と思われるメーカーなのよん♪

それ故、現在のミリタリー・モデル界で 「東欧」系のメーカーが世界的に最強! と言われていて、あの永野氏(ファイブスター物語・原作者で、ミリタリー系モデラー)も、大絶賛!!

ただ1つ残念なのは・・・

こんな素晴らしーキットでも、かたっち☆・・・は、ノコでバラバラにして、採寸にしか使わないって事である(爆笑)。 ←何だコイツ


○ アナライズ

資料を見ながら頭の中で分割していきます! 全体的にシンプルなんで、簡単にイメージ出来ちゃいますね♪

塗装時に「マスキング」の手間を減らせるよー、「ブルー(背中側)」と「クリーム(胸側)」の色分け部分で、パーツ分割したいところだけど・・・

それらのパーツを組み合わせた時に 面が崩れちゃう(段差が出来ちゃう)可能性が高い んで、諦めるしか無さそーです(泣)。

それでも、デザイン上で確認できる「それ以外の線」では、作り易さ(組み易さ)やポージング時の都合を考えて、なるべく分割してやるつもり♪

そして、もちろん、今回も図面は無しで 行き当たりバッタリ、且つ、出たトコ勝負のモデリング で挑んじゃう(笑)。


○ 作り方

今回も、「市販パーツ」の組み合わせで、「芯」となるカタチを作ってから、「エポキシ・パテ」を盛ってラインを繋げる、とゆー方法だよん!

P1010008.jpg

「胴体」から先に作り始め、4本の「脚」は、前後とも片側1コ分のみ作って、複製して左右揃えます。


※このブログは、常に 新しー作り方 を、研究していくブログです。 質問や提案のある方は、コメントで、お願いしま~す♪


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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