パーツの精度を高める方法!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


今回は、「パーツの精度」について、考えてみよー!


○ 精度 って、なんなのさ

もー精度、精度って うるせーど(精度) (爆笑)。

「精度」とゆーのは パーツの精密さ、正確さ の事である!

まるで機械で計測、加工されたかのよーなパーツの仕上がりを「精度が高い」といー、それよりも精密さ、正確さが劣るパーツの仕上がりを「精度が低い」なんてゆーそーです。

精度が低い とは、具体的に、こんなパーツの状態だよん。 ↓

☆左右で寸法(幅や長さ)が違う。

☆モールドが認識しづらい。

☆エッジがたるい。

☆同一形状のパーツのサイズが揃ってない。

☆面の角度が違う。

☆尖ってるはずの部分が、尖ってない。

☆凹みの深さが違う。

☆形が違う(円が楕円、四角が台形など)。

☆厚みが違う。

☆ぜんぶがまるで違う、とゆーか別物(笑)。 ←精度がどーのこーのゆー以前の問題


このよーに 形にはなってるけど、整ってない、ダメダメな状態 を、言うのである!

フィギュアの場合は、「似てる、似てない」とゆー事にまで関係してくるんで、とても重要なのよん。

「精度」は、「モデルの仕上がり=完成度」に、ものすごーく影響するモノだと、かたっち☆・・・は思います。

なぜなら、モデルを鑑賞する人達にも、ストレートに伝わる部分であり モデルの印象を悪く見せちゃう とゆー恐ろしーモノだから!


○作品に魅力を与えるには 精度を意識して作る べし!!

「精度が高い」状態で仕上げられてれば、作品に 魅力 を与える事が出来ます。

ラクをしよーとテキトーに作っちゃうと、「コイツは、それ以上のスキル(技術)を持ってない?」とゆー誤解をされて、とても悲しー目に遭うのよん(号泣)。

※ほんとーに「そーゆーふーにしか作れない」場合は、もっと頑張るよーに!

モデル製作とゆーのは、「スクラッチビルド」に限らず、その殆どの作業が「フリーハンド」となります。

だから「作る人が、どの程度の仕上がりを求めるか」によって、「モデルの完成度」は、とーぜん変化しちゃう。

「精度を意識する」とゆーのは モデルの完成度を高める とゆー事でもあるんで、常に意識しながら作業すると「良ーモノが出来る」はずである!


○精度を アゲぽよ にする方法♪

しっかりと 計測 を行いつつ、作業してけばOK!

精度を意識すると、ある部分を作るのに 遠回りな作り方 をしなきゃーならない場合もあるんで、少々、めんどーくさくなっちゃう。

でも、それは ベストな状態のパーツが作れる、失敗の少ない方法 とも採れる訳。

かたっち☆・・・の場合、「削り」や「接着」をするにしても、精度を意識して 自作の工具・冶具 から、作り始めたりするんで、1コのパーツを作るのに、すごーく手間が掛かっちゃうのよん(汗)。

「自作工具・冶具」については、今後のブログで公開するよん♪

んで 計測するのに、持ってると便利な工具 は、主に、こんな感じ。 ↓


○ ディバイダー

これは、両方が針になってる「コンパス」みたいなモノで、左右の開きで  を計り、先端で「印」を付けられます♪

片側を支点に「クルッ」とさせれば 全方位(360度)の同じ寸法の計測が可能 だし、開いた状態で平行に滑らせれば 均等な幅でのケガキ も、容易に出来ちゃう(笑)。


○ ノギス

パーツを挟んで計測する工具。 定規を充てにくい、「球体パーツ」の計測も可能♪


○ 角度定規

分度器 と 直線定規 が合わさった感じで、 
2つの定規の辺にパーツを充てれば 面の角度 も、計れます。  180度に開くと、「直線定規」としても、使えるよん♪


○ 方眼紙

紙なんで、いろんな幅に切って使え 型紙 にしたり 曲面に巻き付けての計測 も、可能です。


○ マスキングテープ(各幅)

P1010013.jpg

最近は、各幅で発売され テープの幅で計測 が、可能! テープの色は、目印にもなります♪

中でも 方眼付き のモノは、とても便利で、かたっち☆・・・は、よく使う。


○ テンプレート

円や、曲線、楕円など、多種、発売されてます。 サイズやカタチを確認する のに便利! 円は「穴・球の大きさ、棒・パイプの太さ」、曲線は「面のR(曲率)」を確認する事も、可能♪


「もー作っちゃったし・・・」とゆーパーツも、これらを使って計測すれば、「正確に作れてるか、どーか」が確認できるし、後から修正する事だって、可能なのよん!

具体的な計測の仕方(工具の使い方)、修正のやり方は、今後のブログで紹介する予定。


○ モデラーの「パーツ加工技術」と精度の関係!?

かたっち☆・・・が思うに、「精度」とゆーのは「モデラー自身のパーツ加工技術の高さ」に直結してると思う(断言)!!

つまり 「加工(削りなど)で出されたパーツの仕上がり」が、そのまんま「パーツ精度」として出ちゃう 訳で、ヘタッピさんが作れば、とーぜん「精度も落ちちゃう」とゆー事になるのよん(号泣)。

「削り出しで、パーツを作る」方法は、精度の高いパーツを作り出せる  がある、「おそろしー人たち(笑)」だけが出来る技であって、「ヘタッピ」なモデラーは 「削り出し」とゆー加工法を選んだ時点で、「パーツの精度は保証されない」 よーなモノである・・・。

かたっち☆・・・の場合は、「スクラッチ」を選んだ時点で、すでに保証されてない(号泣)。


○ 削り作業 について

かたっち☆・・・は、「削り作業」がキライである!!

その証拠に 金属ヤスリを持ってない(!) し、あちこちに「削りカス」が飛び散る(とゆーか、自分の顔にかかる)「電動リューター」なんて凶器も、とーぜん持ってない・・・ 笑うな(怒)

かたっち☆・・・の場合、削り作業の殆どは、「カッターナイフ」と「サンドペーパー」で行ってるよん。

「カッター」は、オルファの安いヤツで、じつは「デザインナイフ」も、そんなに使わない! 使うと決まって 指を切り、ケガをする からである(号泣)。

「サンドペーパー」は、荒目の #60!! から使い、プラバンに両面テープで貼り付けた 簡易ヤスリ でガリガリしちゃう(笑)。  好みのサイズを作れて、削れなくなったら貼りかえれば良ーんで、とても便利♪

それに、かたっち☆・・・は 水研ぎ もキライである!!

水研ぎをすると 面の状態(どのくらい削れてるか)を確認しづらい とゆーのがあるから。

パテ等の素材は 水分を吸って、面が膨張する とゆー事が起きるんで、本当は、あまりビチョビチョにしないほーが良ーって、皆、知ってた?

その「フヤけた状態」でヤスリがけして、面が形成されたよーに思えても、水分が抜ければ 元の歪んだ面の状態から、全然変わってなーい なんて事になるのよん!

水研ぎの利点は、「目詰まりしにくい、キズが付きにくい」とゆー事だと思うけど、水研ぎとゆーのは 表面の状態を気にする段階(塗装前の下地仕上げ等)で行うモノ であって、「形状出し」の段階で、ヤスリ目を気にしても、あまり意味が無いのよん(汗)。

また、少々荒目のヤスリを使って、サクッと削っちゃった方が、キズは残るものの しっかりした面 が形成され、エッジもシャープに仕上がる(精度も高くなる)モノなのよん。

そもそも「目詰まりする」とゆーのは、 そのペーパーの番手では、追い付けてない 場合が殆ど、なのである! 

この場合、かたっち☆・・・は、「もー1、2段、荒いペーパーにチェンジ」したり、もっとナイフで削ったり、場合によっては、ニッパーで切り飛ばしたり!? してるよん。

例えば、5ミリの削りが必要な場合、ヤスリを使うよりも、ナイフやニッパーを使うほーが全然、早い訳!

よく、パテのブロックを削り出すのに、 リューター まで持ち出すモデラーがいるけど、リューターって、じつは少しずつしか削れないし、回転を上げてもモーター自体が熱を持つため 意外と時間が掛かっちゃう モノなのよん。

そのくせ、削りカスが大量に出て、周囲が散らかる(かたっち☆・・・は、コレがイヤなの!)。

そんな事をするくらいなら、かたっち☆・・・は、硬化前に、ある程度カタチが出せる「エポキシパテ」を使うのである。 めんどーな「削り作業」が減るだけでも、気持ちが超~ラクになるナリ♪


○高い精度を維持するには 疲れない 事?

製作中に疲れちゃうと モデルのパーツ精度が著しく低下する とゆー事態が起きちゃいます。

場合によっては、そのまま 完成しない とゆー、あってはならない事態にも発展(泣)。

たまーに「スクラッチビルド」されたモデルで、「この部分は非常によく造形されてるのに、別の部分の造形はスゲー雑!」とゆーのを見かける事があるけど、これはやはり、完成前にモデラーさんが エネルギーを使い果たし、力尽きた んだと思う(苦笑)。

だから もっとラク~に構えるよーに!!



※このブログは、常に 新しー作り方 を、研究していくブログです。 質問や提案のある方は、コメントで、お願いしま~す♪


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Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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