研究レポート#47:スクラッチビルド、マグナビートルを作る!(タイヤ2本目)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、「3Dプリンタ」等の「デジタル・モデリング」時代、到来の脅威に怯えつつ(?)書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー:「REBOOT!!」から、読んでみよー。


長らく更新が無くて、ごめんね~♪

でも、それは「モデルの製作が、順調に進んでる(?)」とゆー証拠!!

そっちが進まなきゃー、とーぜん記事も書けないし(苦笑)。

時間を掛けて、何度も構成を練り直してるんで、より内容の濃い状態で、入魂の記事を、お届けできると思います!!←自身アリ

でも、扱うネタが「ガンダム」じゃないと、今1つ、アクセス少ないんだよなぁー。←どーでもいーけど

「ガンダムにしか興味を持たない」って連中、多いみたいだけど・・・それって、つまんなくない?

かたっち☆・・・の場合、「スーパーロボット」や「特撮メカ」も、同じくらいLOVEなんで、「ガンダム」だけを特別扱いする事は、絶対ありません!

それは「ザク」の記事を後回しにしてる(?)事からも、理解できると思います(爆笑)。←冗談だから、本気にしないでね

そんな訳で・・・

皆、興味無いだろーけど(苦笑)、今回も「マグナビートル」のタイヤについて、解説しちゃうのだ♪


レジン流し♪

まずは前回、作った「ドーナツ型プレート」用シリコーン型(ややこしい・・・)の、写真がこちら↓

タイヤ:4

大・小それぞれ、一度に10枚が作れる(!)欲張りな「型」で、作ってあるよん。

これに「レジン」を流せばいーんだけど、これがなかなか大変だったのよん(泣)。


方法♪

今回の注型は、いつも以上に時間的な制限が厳しく、硬化が始まる前に、全プレート(10枚分)へ、レジンを注ぎ切る必要があるのよん!

従って、「型のプレート1枚1枚にレジンを注いで、筆で気泡を潰して・・・」なんて事をやってたんじゃー、とーぜん間に合わない!

だから、「全プレートを1つ」と考えて、ワザと溢れるよーに注いで、硬化前に行き渡らせる、とゆー方法を使ってみた。

これなら「レジンを溢れさせると同時に、気泡を追い出す」事も、出来ちゃう訳(笑)。

でも、溢れさせる量が不十分だと「外へ逃げた気泡が、お隣りさんに移って、そこに留まる」とゆー現象を起こし、「成型不良」の原因になっちゃう(泣)。

だから、注ぐ時は「型のモールドが完全に沈むくらい溢れさせる」のがコツだよん!

そーすると、モールドに溜まってた「気泡」は上(注いだ表面)に浮いてきて、よりモールドの外へ逃げるよーになって、「成型不良」も起き難くなるのだ(笑)。

あとは、上に「プラバン」を載せて、ギューっと押さえ付け、余りのレジンをはみ出させるカタチで、「気泡」を完全に「型」の場外に追い出しちゃえばOK!

比較的、成功と言える(?)写真が、こちら↓

タイヤ:5

逃げ切らなかった「気泡」は、内部に閉じ込められる状態になって成型されてるのが、写真から確認できると思います(泣)。

10枚全部に「気泡」の無いパーツを作り上げる事は、原理的に(?)不可能!

溢れたレジンも、大きな「バリ」として形成され、量によってはかなり厚く残り、「穴」も塞がれちゃってます(泣)。

とーぜん、バリの厚み分、成型品には狂いが出てるんで、キレイにバリ取りしただけじゃー、使えるパーツにはなりませーん!

だから、この後の「パーツ自体を薄くする加工(削り)」によって、同時にバリを完全に無くしちゃおー! とゆー訳。


「厚み」を薄くする加工♪

作るタイヤの「溝幅」「間隔」に合うよーに「厚み」を調整すると同時に、バリ取りをしちゃいます(笑)。

とーぜん、1枚1枚、仕上げてたんじゃー時間が掛かるんで、一度に多くの枚数を加工できる「冶具」を、まず作るのよん!

作り方は、超~テキトー(笑)。

なるべく平らな板の上に「両面テープ」を貼って、その上に「プラバン」を間隔をあけて、2枚貼り付けただけ~♪

タイヤ:6

この2枚の間隔に「プレート(成型品)」を挟むカタチで固定(バリ面を上にする)し、貼ってある「プラバン」と面一になるまで、パーツにヤスリを掛けていけばOK!

タイヤ:7

この時の「プラバン」の厚みが、そのまんま「ドーナツ型プレート」の厚みとして仕上がる、とゆー訳!

だから、2枚の「プラバン」は、加工後のパーツと同じ厚みのモノを、貼り付けておこー!

※今回の場合は、「溝」用=「0.3mm」厚、外径用=「0.5mm」厚のプラバン(2枚)を使用。

パーツを挟む間隔を、より広めに取っておくと、一度に多くの枚数を仕上げられるよん!

この「冶具」を使った加工方法は、同じ厚み、同じ長さのパーツが、何個も必要になる場合に、特に有効で、かたっち☆・・・も、よく使ってるのだ(笑)。

そんな訳で、加工が終了した「ドーナツ型プレート」の写真がこちら↓

タイヤ:8

手間は掛かったけど、ストレスは感じなかったよん。

「精度」を一番に考えて、こんな「おバカ」な作り方をするモデラーなんて、他に居るのだろーか?

プロでも「MAX渡辺」氏なら、やりかねない!

その場合、氏は真面目だから「コンパスカッター」で1枚1枚、切り出しちゃったりするんだろーな(爆笑)。

頭を使えば、労力だって少なくなるのに。

「ドーナツ型プレート」の「径」を調整する加工は、これまた長文になっちゃうんで、次回なのよん!


ゲッター2♪

ゲッター2:資料

「表面処理」が終了し、いよいよ「塗装」に突入!
  
他のモデルと同時進行で進めてると、なかなか完成しないんで、「ゲッター2」以外のモデル製作を、一時的に中断します!

だからと言って「完成までの間、ブログの更新は全ーく無くなる」とゆー訳じゃーないから、安心してねん。

誰だ? 「いつも、中断してるのと変わらない、製作ペースじゃん!」とか言ってるのは(怒)。

そして、新たなる「未公開モデル5点」についても、そろそろ発表していく予定!

作り方が、これまでとはガラリと変わって、かたっち☆・・・自身も、何十年ぶりに挑戦するジャンルなんで、楽しさと同時に少々の戸惑い(?)も、あったりします(苦笑)。

5点のモデルは何なのか? 予想するのも楽しーと思うよん。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

チキチキマシン猛レース・主題歌:「チキチキマシン猛レース」。  歌:ケーシー浅沼。ナレーション:野沢那智。






今回は、タイヤつながりで、レース・アニメから選んでみました(笑)。

「チキチキマシン猛レース」は、アメリカのテレビアニメで、ハンナ・バーベラ・プロダクションが制作!

このアニメの元ネタは、ブレイク・エドワーズ監督の映画「グレートレース(パイ投げシーンで有名!)」で、11台の個性的なレーシングカーとそれぞれのドライバー達が、バラエティに富んだコース(荒野、峡谷、砂漠、雪山など)で繰り広げるカーレースを、1話完結で描いてます(笑)。

日本語版は、大幅にアレンジを加えて、独自に作られてるのよん↓

☆オープニング曲、作り替え。

☆キャラクター名を、日本向けに設定。 ちなみに、マシンの名前は「赤塚不二夫」が命名(笑)。

☆吹き替えは、「声優」によるアドリブを多用! ナレーションを務める、実況中継アナウンサーは「野沢那智」が担当。

「ケンケン(犬)」が、言葉を話しちゃう(爆笑)。

「ケンケン」は、キャラとしても今なお人気が高く、続編「スカイキッドブラック魔王」でも主役の座を獲得した、ハンナの顔とも言える名スターなのよん!


参戦してる11台のレーシングカーとドライバーは、ハンナ・アニメ他作品からのオマージュが殆どで、スタッフの遊び心が感じられます(笑)。

00-ゼロゼロマシン

多数のロケットノズルに、球形キャノピーを備えた未来的な外観を持つ。
ドライバーは、ブラック魔王(主役、悪党)と、ケンケン(愛犬)。
ちなみに、ケンケンは威張り腐る主人に反感を持っており、主人が酷い目に遭うと笑う のだ(笑)。

1-ガンセキオープン

岩石の車体と丸太の車輪で構成されたオープンカー。 
ドライバーは、原始人の2人組(タメゴロー、トンチキ)。
原始人とレースしてる事自体、スゴイ! もー何がなんだか。

2-ヒュードロクーペ

幽霊屋敷をモチーフにした車で、車内にはドラゴンが潜んでおり、レースの状況に応じて首を突き出して火を吹いたり、翼を伸ばして車体ごと空を飛ぶことができる(すでに、レースじゃないよーな・・・)。
ドライバーは、モンスター(フランケンシュタイン)と、ドラチビ(子供のドラキュラ)。
怪物ともレースしちゃうのね(笑)。 

3-マジックスリー

ボートに車輪とプロペラを付けたよーな外観で、レース状況に応じて、メカニックを様々なカタチに組み替える機能が特徴。
ドライバーは、ドクターH(天才発明家)。

4-クロイツェルスポーツ

複葉機の外観を持ち、真っ赤な車体が特徴。
ドライバーは、コウモリボス(チョビ髭に赤尽くめの服装の撃墜王)

5-ブシーキャット

ピンク色のオープンカーで、日よけのパラソルや、メイクアップに関する様々な装備を満載!
ドライバーは、女性のミルクちゃん(ペネロッピー絶対絶命の主役)。

6-タンクGT

戦車とハーフトラックを組み合わせたよーなカタチの車体を持つ。 
ドライバーは、軍曹閣下と、新兵くん。

7-ギャングセブン

禁酒法時代の黒塗りセダンそのものの外観を持つ。 
ドライバーは、トラヒゲ一家(小柄な7人のギャング)。

8-ポッポSL

木造のテラスに車輪を付け、ガラクタを寄せ集めたよーなカントリー調マシン。
ドライバーは、ヨタロー(マイペースかつ呑気な田舎者)、熊八(クマ)。

9-ハンサムV9

正統派フォーミュラーカー。
ドライバーは、キザトト君(オネェ言葉を使う、カラテの達人。声:広川太一郎)。

10-トロッコスペシャル

木製のボディと丸鋸の車輪を持ち、正面には丸太を横にした巨大なバンパーを備える。
ドライバーは、ドン・カッペ(木こり)と、甚平(ビーバー)。


この曲は、「橋場清」が作曲を担当!

彼は、60年代のキュートなテイストで、ハンナ系アニメを数多く手掛けた名手なのよん。 

  
独特のユルさを楽しんでちょーだい(笑)。






とゆー訳で、本日はここまで。


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全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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