スクラッチビルド、ゲッター2を作る!(顔)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、他のブログへの訪問や検索が不要になる(?)くらいの内容で書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まず「研究レポート#25:REBOOT!!」から、読んでみよー(笑)。


今回も、「ゲッター2」について、解説しちゃうよ~ん♪

ゲッター2:資料


「顔」を作ろー♪

方法~♪ 

デザインを見ると、「円柱」を3分割した感じに、2本の平行線が入った、「ジャバラ」のよーな(?)パーツになってます。

ここは、前記事で解説してるとーり、サイズ「4.5mm径」で、「市販パーツ」から作るんだけど・・・

「円柱に、2本のスジ彫りを入れる」とゆー単純な作り方は、NG!

「平行に溝を彫る」とゆーのは意外に難しく、溝が傾いて入ったり、3分割の幅が均等で無かったりした場合、精度が著しく低下しちゃいます(号泣)。

どの方向から見ても、平行な溝を作るには、3枚の円を重ねるとゆー方法が、最も簡単で確実なのよん!

この場合、重なった「接合線」が、そのまんま「溝」になる、とゆー訳!

厚みが揃った「円(3枚)」を重ねれば、均等に分割された位置に「溝」が入る事にもなって、3つの「幅」も同時に揃っちゃうのだ(笑)。


「目」は、デザインを確認したところ、「凸」モールドじゃなく、「円柱」とフラットみたい。

ここを「塗り」のみで再現するのはダサイんで、「透明素材」を使って仕上げちゃう事に、決定!

「目」のカタチに加工するとゆーのはサイズ的に困難なんで、一番上の1枚を、「丸ごと透明素材に置き換える」とゆー方法だよん(笑)。

「顔」を塗装する時、「目」の部分を マスキングしておけば透明のまま残せちゃう!?、 とゆー裏技なのだ。


かたっち☆・・・、相変わらず冴えてますね~(笑)。

作ってて「どーも上手くいかない」とゆー人は、その作り方自体が「自分に合ってない=正しくない?」のが原因なんだと思う。

こんな場合は、現在の自分の作業を再確認して、別の方法でトライしてみる事を、オススメします!

作り方(方法)は、1つとは限らないし、「そーしなきゃいけない」とゆーモノでもないはず!

大体、「何故、そーしなきゃならないのか」とゆー部分が、自分でも解ってないまま、無意識に作業してるモデラーが多すぎるのよん!

「スミ入れに、ブラックは当たり前でしょ!」みたいな(爆笑)。←救いよーの無い感じ・・・

あれこれ考えるとゆー事は「訓練」でもあって、数をこなしてく程、より的確で失敗の少ない作り方も、マスターできちゃうモノなのよん!

ストレスを感じる事なく取り組めれば(?)、良ーモノだって出来るはずだよん!


後から取り付ける事になる「鼻」は、「帽子」や「襟」からハミ出させたほーが、バランス良くなるんだけど、「変形時に接触する?」なんて事を、考えちゃいけない(爆笑)。

兵器として考えたら、全ーく必要じゃない部分なんだけど(機能として理解不能)、「鼻」があるだけ「ゲッター2」はイケメンって事なのかしらん?


作り方~♪

1:一番上の「透明素材」になるモノを、探しちゃう!

「目」の色は、黄色! 最初は、市販パーツ「Hアイズ・透明(ウェーブ)」を使って、塗装する事を考えてたんだけど、「素材そのものの色で表現する」ほーが良ーのは、当たり前、当たり前、当たり前~♪

そこで、今回はコレを使ったよん↓ じゃじゃ~ん!!

ゲッター2:頭

ガンプラ「HGUC」シリーズに付属してる、「ビームサーベル(イエロー)」!!

ここで、こんなパーツが登場するなんて、誰が予測出来たでしょーか?

かたっち☆・・・の場合、「ガンプラ」も「市販パーツ」と同じ扱いなのよん!←冒涜?

それにしても、なぜ「Hアイズ」には、「ブルー」や「イエロー」が、無いんだろ?

ガンダムの「ツインアイ」には黄色が多いし、「センサー」等にも青色が多いんで、あれば便利と思うんだけどなぁ。

ウェーブが発売してくれないと、犠牲になる「ガンプラ」、増えちゃうじゃん(爆笑)。

2:「透明素材」を、「円」に切り出しちゃう!

「ビームサーベル」の最大幅(最も太くなる部分)は、約5mm!
この部分でパーツを「輪切り」にして、強引に「円」を作る事にしちゃいます(笑)。

最近のキットのパーツは精度が高くて、「パーティング・ライン」で段差も出来ず、きちんとした「円」に成型されてるんで、十分、使えるパーツとなるのよん!

3:残り2枚には、市販パーツ・コトブキヤ「モビルパイプ(4.5mm径)」を、2個使っちゃう!

「丸モールド」に、4.5mm径が無いんで、「モビルパイプ」から作る事に決定!
両端にある「C面」の部分は不要なんで、カットして使うのよん。

4:3枚を、同じ厚みに揃えちゃう!

3枚の厚さが、約0.5mmになるよーに削ろー!

「透明素材」は、「軟質」なんで、削り難くて、苦労したナリ(泣)。
「エポパテ」なんかと同じ理屈で、柔軟であるが故、平面が形成され難く、エッジも立ち難い、とゆー事!
材質的には「タミヤ透明ソフトプラ棒」に近い感じ?

加工によって付いちゃったキズは、「コンパウンド」で、消せるよん!
透明度も、ある程度、復活しちゃうのだ(笑)。

5:「透明素材」の径を、4.5mmに修正しちゃう!

元は「ビームサーベル」なんで、輪切りしたパーツは、当然、先細りの「円」になってるのよん(泣)。

6:3枚を、重ねて接着しちゃう!

この時、貼り合わせた「接合線」は目視できるよーに、接着剤は付け過ぎない事!
線が埋まっちゃったら、何にもならない(苦笑)。

7:下2枚には、内径に合った「プラ丸棒(3mm)」も、接着しちゃう!

パーツは、パイプになってる事から接着面が小さく強度が無いんで、「プラ丸棒」を接着して補強してやる、とゆー訳!

8:しっかり接着された事が確認できたら、「接合線」の部分に「スジ彫り(溝)」を彫り込んじゃう!

「けがき用エッチング・ノコ(0.1mm)」を使おー! ガイド無しでもイケるはず。

9:「顔」の本体部分が、完成~♪

「目」の部分は、前述の通り、「透明部分」を「目」のカタチにマスキングして塗装で再現する、とゆー訳!

モデルが小さいんで、塗膜の厚みで「モールド(段差)」を作る事が出来ちゃう、のよん!

ここが「透明素材」になってるだけで、スケール感がアップ!

設定から「どんな素材で作られた(構成された)部品なのか」、「どんな機能を持ってるのか」とゆー事を、よーく考えて、パーツを作るよーにしてるよん。

モデルのサイズが小さくとも妥協はせず、「可能な限り、そのサイズ(スケール)から考えられる以上のクォリティーで仕上げちゃう」のが、かたっち☆・・・のモデリングなのよん!

考え方や意識、そのものが違うんで、これは誰にも真似できない部分(笑)。

10「鼻」は、「プラ角棒(1mm)」から作っちゃう!

幅、高さ共、「1mm」が丁度良ーみたい。 こーいった細かい部分は、素材にある程度の固さが無いと精度が出ないんで、パテで作るのはNG!
「プラ材」や「金属」から作るのがベストだよん!

指じゃ掴めないサイズなんで、長い状態のまんま加工して、カタチが出たら切り出すのがコツ。

11:「鼻」を接着したら、「顔」パーツが、完成~♪


今回、写真は、パーツが小っちゃすぎて、撮れなかったんで許して~(泣)。


意外と思うかも知れないけど、かたっち☆・・・は、細かいパーツの接着に、「ピンセット」は使ってませーん!!

理由は、掴む時の弾力(?)で、パーツを飛ばしちゃう確率が高いから(泣)。

経験から言わせてもらうと、「パーツにデザインナイフを軽く刺して接着する」のが、一番確実な方法だと思うよん!←パーツ以上に、指に刺さってるヤツ(笑)。

でも、落としちゃった場合は大抵、見つからないんで、「何度でも作り直せる」根気のほーが、大事かも(苦笑)。


「ベルト」を作ろー♪

ここは簡単! 単純に「積層したプラバン」を、楕円形に削るだけ~♪

「胸部」・「腰部」と合わせると、間にこのパーツが挟まれる事で、「胴体」の上下尺が延長されちゃいます(泣)。

そこで、「胸部(黄色い部分)」の方を、下面から「1mm」削って、「Z・胴体」と上下尺を合わせちゃう!

「資料」を確認したところ、「胸部」・「腰部」と合わせた時、「ベルト」部分で一段低く(細く)絞り込まれてるほーが、バランス良く見えるみたい。

「胴」を詰めるとその分、ウエストが太くなるんだけど、「ベルト」が元のウエストのサイズのままなんで、丁度、この部分で絞り込まれた感じに仕上がる、とゆー訳(笑)。


写真だよん↓

ゲッター2:胴体6


以上で、「ゲッター2」構成パーツの解説が、全て終了~♪

この後の作業は、全パーツ「サーフェイサー」→「表面処理」となる訳だけど、けっこー時間が掛かっちゃうかも。

「Z」の時に4回もやってるんで、この作業には慣れてるはず、なんだけどねぇ(苦笑)。

そして、「2個必要になるパーツ」や「多種の素材の混成によるパーツ」は、型を取って「レジン」に置換する事になるんで、記事も「複製編」に突入~!!

1回で終わるとは思えないんで、数回に渡って、お送りしちゃう予定だよん(笑)。

「表面処理」が終わるまでは、記事を更新できなくなるんで、その間、他のネタをやってくよん!

皆さん、お待ちかね(?)のアイツが、いよいよ登場しちゃうかも!?←「何だか分からない」とゆーカスは、無視!

「ゲッター2」の話に、そろそろ飽きてきた(?)ところだと思うんで、ある意味、より楽しんでもらえるかも(笑)。



○ 塗装

派手なカラーリングの「スーパーロボット」には、どーも似合わない!!

超合金のイメージが強いせーも、あるのかしら!?

いろいろ考えた結果、やはり「グロス(光沢)仕上げ」がベストなんじゃーないかと、判断!

今回も「実車用塗料」を使った「パール・メタリック仕上げ」となりました(笑)。


結局、「同じよーにしか作れない」みたいになっちゃったけど、かたっち☆・・・が、この仕上げを選んでるのには、こんな理由があるのよん。↓

細部のディテールを浮き上がらせる

かたっち☆・・・が作るモデルは、いずれも「約6cm」と、小さいモデルです。
そのサイズになると、どの角度から、どんな強さの光でモデルを照らそーとも、モデルには影が出来てしまい、細部のディテール(モールド)なんて、ハッキリ認識できなくなります!
つまり、どんな色に塗装してあろーとも、「黒い固まりにしか見えない」って事だよん(号泣)。
モデルのサイズ(スケール)に合わせて、色を明るめ(光が足りない分、白を加える)の方向に調整して塗装する「スケール・エフェクト」なんて技(グラデーションも、その1つ)もあるんだけど、それも困難なんで、かたっち☆・・・は、パーツ表面をグロス(光沢)仕上げにして、「照射される光を乱反射させて、細部ディテールを認識しやすくさせる」とゆー方法を、思い付いたのである(笑)。

色に深みを持たせる

「スクラッチビルド」で手間を掛け、作り上げたパーツ(モデル)も、「単色ベタ塗り」で仕上げたんじゃー全ーく芸が無い! とゆー残念な見方をされちゃいます(泣)。
「ここまでやった!」と解らせるためには、塗装も工夫して、色に深みを持たせたい所。
だけど、ここまで小さいモデルになると、凝った塗装をするのは困難(泣)。
そこで、かたっち☆・・・は、光の量や角度によって色の見え方が変わる「パール・メタリック」塗料の使用を、思い付いた!
「パール」は、粒子の「光を反射する性質」によって、いろんな見え方をするから、色に深みを持たせられて、「単調」な印象を与えません!
かたっち☆・・・が使ってる「実車用塗料」のパールは、全て調合(調整)済みの「着色パール」で、通常の「顔料系塗料」と同じ塗装方法で、パールを再現できるんで、使い方も簡単♪
一定の色の濃さになったら、それ以上は濃くならないんで、どんなヘタッピさんにもオススメできちゃう(笑)。

質感を演出できる

ここまで小さいモデルになると、ディテールの作り込みでリアルに見せるのには、とーぜん限界があります。
そんなモデルに、「本物らしさ(質感)」を与えるためには、塗装を工夫するしか、方法がありません!
「ロボット(メカ)」らしく見せたい場合も、「パール・メタリック」塗料がピッタリ♪
金属粒子特有の輝きで、素材の硬質感を手軽に表現できるけど、モデルのサイズから、粒子の粗さが目立つと反対にわざとらしくなっちゃうんで、模型用以上に繊細な(?)「実車用塗料」のパールを使ってる、とゆー訳(笑)。

今回、「Z」の時に使った色が気に入ってたんで、赤・青・黄・白は、全ーく同じモノを使用!

「アーム」部分には、新色を見つけてきました。 

なんと「ブルーグレー」のパール塗料です!!

こんな調合の難しー色、かたっち☆・・・には作れない・・・。 とてもキレイで、不思議な色してます(笑)。


とゆー訳で、本日はここまで。


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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