研究レポート#32:スクラッチビルド、○○○○ー○○を作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは。

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを製作する方法を、少々お節介ながらも、「甘チャン」のアンタにクールに教えていっちゃう、このブログ(爆笑)。←スピードワゴン?

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まず「研究レポート#25:REBOOT!!」から、読んでみよー(笑)。


今回も、前回に引き続き、「ゲッター2」の解説をしよーと思ったんだけど・・・

記事の作成(構成?)に、思った以上に時間が掛かってるんで、今回は、お休み~♪


その代わり(?)、今回は「未公開モデル」残り1点のネタを、発表しちゃおーと思いま~す♪


「未来警察ウラシマン」に登場する、「マグナビートル」だよ~ん♪


今回は、ロボットじゃなく「車」となりました~(笑)。

以前からヒントを出してた(?)と思うけど、解ってた人はエライ!!


☆かたっち☆・・・・的、「マグナビートル」のLOVEポイント♪ ↓

・メカデザインが、「大河原邦男」氏!

・ベースになってる車が、フォルクスワーゲン

・全体のフォルムが、当時、流行した「チョロQ」っぽい(笑)。

・フロントとリヤで、径が異なる「グルーブド・タイヤ」を装着

・パワーを感じさせる、4本のマフラー(笑)。

・サイドウインドウが無い(爆笑)。 ※タイムスリップの途中で破損。

・ライトが丸目♪ ※フェンダー上から、フロントに位置が移動し、「ワーゲン・オフローダー(バハバグ)」っぽい

・運転用シートが変形する(笑)。 ※機動刑事用の装甲服「バトルプロテクター」装着のため。

・カスタム化が理解できる、各部のディテール(フック、インテーク、スリット等)。

ポリスカーっぽい、カラーリング(笑)。 ※機動メカ分署「マグナポリス38」の覆面パトカーなのよん!

走り方が、超~個性的(爆笑)


アニメ放送当時、バンダイから「プラキット」も発売されてましたね~♪
「チョロQ」みたいに「プルバック走行」するヤツとか、「モーターライズ」とか。

かたっち☆・・・も、作った記憶があるけど、いずれも現在、絶版ナリ(号泣)。

もっとも、キットがあったところで、「これをどーにかしよー」なんて、今更、思わないけど(苦笑)。

「スクラボ」的には、やはり「スクラッチビルド」で作る事になるのよん!


マグナビートルを作ろー:資料♪

カタチが解らなきゃー作れるはずが、ありません!

まずは「資料」が必要となります。

かたっち☆・・・、じつは「ウラシマン」の設定資料本を、中古でゲットしていたとゆー事実!?

当時のモノなんで、本の傷みは凄まじかったナリよ(号泣)。

「パース画じゃ、載っていても、あまり参考にならないなぁ」なんて思い、ページを開いてみると・・・

そこには「マグナビートル」の真正面・真後面・真側面の図が!!

特に「資料が無きゃーお手上げ!」と思っていた、エンジン、内装シート、メーター、各部ギミックに関する図も載っていた事には、超~感動♪

本の存在そのものが、かたっち☆・・・に「作れ!」って言ってるみたいじゃん(爆笑)。


マグナビートルを作ろー:方法♪

基になってる車は「フォルクスワーゲン」なんで、「何らかのキットを流用しちゃえば、簡単なんじゃね?」なんて思うかも知れないけど、「マグナビートル」は未来(2050年!)の科学技術で改造された(未来の機械が肌に合わない、主人公のため)とゆー設定なんで、全体のフォルムやバランスが全ーく異なるのよん!

見せ方としては、やはり「カーモデル」を意識して、完成後も「内装」や「エンジン」を観られるモデルにしちゃおーと思います!

そのため、ボディは「カウル」として中空で作る事にし、「内装」や「エンジン」まで再現された、実質「フルディテール・モデル」になる予定(笑)。

作る順番としては・・・・↓

1:ボディを製作・・・パーツを中空にするため、バキュームフォームを選択!

2:シャーシの製作・・・先に作り、この上に「内装」、「エンジン」を載せていく。

3:エンジンの製作・・・「タイヤ」の固定のため、先に作る。

4:タイヤの製作・・・フロントとリヤ、それぞれ片側1コ分作り、複製で4本揃える。

5:ダッシュボード&シートの製作・・・「カウル」と「シャーシ」から採寸して作る。


作るモデルのサイズは、「ミニカー」や「チョロQ」をイメージした「コレクション・サイズ(全長約 5㎝)」に決定!


マグナビートルを作ろー:作り方♪

アナライズ♪

まず、資料を見ながら「アナライズ」しちゃう。

細かいディテール(パトランプ、インテーク、フェンダー、フック、ライト、ミラー、ウインドウ等)は、後の作業で作れちゃう部分なんで、まず最初に作る事になる「ボディ」の基になるカタチをイメージして、なるべくシンプルになるよーに分割していこー!
※「研究レポート#1:アナライズ」参照。


準備♪

今回も「図面無し」の、「行き当たりばったりの製作法」と言ーたいところだけど・・・・

前述の資料のおかげで(?)、3面図を「図面」として使う事が出来ちゃうのよん!

1:まず、資料の「正面図。側面図・後面図」の大きさが揃ってないんで、それぞれ倍率を変えて、コピーを使って合わせちゃう。

2:大きさの揃った(ピッタリ揃う事はほとんど無い、大体でOK!)1枚が作れたら、それを複数(10枚くらいあれば充分!)コピーして、準備完了!

マグナビートル2


原型を作る♪

「バキュームフォーム」するための「原型」は、いつものよーに「エポパテ・ブロック」の削り出し(ガリガリくん)で作るよん!

今回「エポパテ・ブロック」は、4個用意! 

全ての面は、ほぼ正確に「面出し」しておきます。

マグナビートル1

モデル中央から「左右」、そして「フロント・ウインドウ」と「ボンネット」の部分で「前後」に分割し、個別に形状出しした4個を組み合わせて、「ボディ全体が出来上がる!」とゆー構成に。

4個それぞれの「接合面」は、形状出しでは全ーく手を加えず、「平面」として残す部分だよん!
こーする事で、4個それぞれ、他のブロックと「仮合わせ」しながらカタチを出せるし、パーツの「左右均等」や「バランス」なんかを、確認・調整しやすくなるとゆー訳!

パーツのどこか1面に「平面」があると、採寸に便利!とゆーのは、過去記事に書いてるはずだよん。
※「研究レポート#5:マジンガーZ(胴体)」参照。


1:まず「ボンネット」から後ろにあたる、2個の「ブロック」の加工から♪

正面、後面から見た時の、形状出しから始めちゃう。

2:2個のブロック「前・後面」に、縮小コピーした「正面」・「後面」の図を、中央から半分にカットして、それぞれ両面テープで貼り付けちゃう。

マグナビートル3

マグナビートル4

3:貼り付けた図の「外線」まで、ブロックの側面及び上面を、削っちゃう。

ナイフや、ペーパー#60~#120あたりを使うと、早いよん!

マグナビートル5

4:次に、ブロックの「左右接合面」に、縮小コピーした「側面」の図を、両面テープでそれぞれ貼り付けちゃう。

反対側は、コピーが裏返しになって「線」が分からなくなっちゃうんで、予め「外線」のカタチにカットしておいてから、貼り付けよー!

マグナビートル6

5:同様に、貼り付けた図の「外線」まで、ブロックの前後を削っちゃう。

これで、側面から見た時の形状出しが、完了!

6:バキューム後のパーツの切り欠きがラクになるよー、「タイヤ」が入る部分も、「フェンダー」まで含めた「ホイール・アーチ」の線まで、削っちゃう。


ここまでの削りで、後ろ半分の左右2個のブロック(ややこしい・・・)の、外形が一応、出ました。

しかーし! これで原型が完成じゃーありません!

ここから先は、より「車」らしく見えるラインに仕上げなきゃーならないのよん!

それぞれの面を加工していく訳だけど、ラインを出すコツは・・・

絶対「平面に削らない」とゆー事!!

「車」とゆーモノは、一見、平面に見えるモノでも、実際は「微妙なアールが付いた、曲面で構成されてるモノ」なのよん!←ココ重要

丸くしろ! って意味じゃなくて、「面に表情を持たせろ!」って事だよん。

これは、「車」に限らず、どんなモデルにも言える事なんだけど、微妙なアールが付く事で「面」に膨張感が生まれ、表現が豊かになって、立体物として落ち着いて見られるとゆー訳!

それぞれの面が、定規で引いたかのよーに直線的、平面的になって構成されてるモデルがあったとしたら、すげーカッコ悪く見えて、全ーく魅力を感じないはずである!!(断言)

そんな訳で、ここから先の削りでは、基本「簡易ヤスリ(平)」は、使いませーん!

削りは全て、曲率の異なる「簡易ヤスリ(曲面)・アルミ板バージョン」で、行う事になるのよん!

P1010002 (3)


7:ルーフの面出しは、左右のブロックを合わせた状態で、ヤスリを当てちゃう。

8:フロント・ウインドウも、曲率の違うヤスリを使って、同様に。

サイドから見た時、フロント・ウインドウが少し見えるくらいのアールを付けちゃう。

9:サイドは、特にドア部分に緩やかなアールが出来るよーに面出ししちゃう。

正面から見た時、ドア(側面)に膨らみが無く平面だと、おかしく見えちゃうのよん。

10:サイド・ウインドウ部分は、ほぼ平らで良ーけど、ルーフやフロント・ウインドウに繋がる部分は、エッジが立ってちゃおかしー部分。 削って落としてやろー!

ここまでの削りで、よーやく左右ブロックが、完成~♪

マグナビートル8

前半分の「ボンネット側」左右2個のブロックも、上記と同じ要領で、加工しちゃえば良ろしー!

マグナビートル7

では、形状出しの終わった、4個のブロックを組み合わせてみるよん! じゃじゃ~ん!!

マグナビートル9

マグナビートル10

マグナビートル11

マグナビートル12


おぉ! ちゃんと「マグナビートル(とゆーか、フォルクスワーゲン)」の外観に仕上がってるじゃん♪

あとは、これを原型に「バキュームフォーム」すればOKなんだけど、本当に難しくなるのはここからで、いろいろ工夫しなきゃーならないのよん!

かなりの長文になっちゃうんで、続きはまたいつか(笑)。


○気になる映画♪

現在、ハリウッド版「GODZILLA」が、公開中!!

これまで、一連の作品を観てきた、かたっち☆・・・も、とーぜん気になります!

「ゴジラ」と言えば、特撮ファンならば忘れちゃならないのが、「流星人間ゾーン」で、ゾーンのピンチにゴジラが味方として現れた事!

これって、ゴジラがゾーンの戦いを、ずっと見ていた(?)事になるじゃん(爆笑)←突っ込んじゃダメ!

また本作には、「キングギドラ」や「ガイガン」等が、恐獣(敵怪獣)として登場!

「ゾーン」とゆー作品自体、それがウリだったのよん!

反対に、「ゴジラ」に「ゾーン」が出演とかしないかなぁ(笑)←絶対、無い!!

会えるとしたら・・・10年後の8月(爆笑)←それ、違うゾーンだから!

これまで、ゴジラのデザイン(着ぐるみ)は、作品ごとに進化していて、かたっち☆・・・が、最もLOVEなのは「ゴジラVSモスラ(平成ゴジラ第3作・シリーズ19作目)」あたりかなぁ。

今回のハリウッド版「GODZILLA」も、デザイン的にはかなり好印象♪

最新デザインの「GODZILLA」が、最高峰の特撮技術で動く訳だから、観る価値は十分にアリ!!

気になる人は、観れば~♪













○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きである! 本日、ご紹介する曲は・・・

特警ウインスペクター・OP:「特警ウインスペクター」。 歌:宮内タカユキ。





「ウインスペクター」は、「メタルヒーロー・シリーズ」の中でも、LOVEな作品なのよん♪ 

この作品、従来の特撮モノのよーに、「怪人」や「悪の組織」は、登場しませーん!
ストーリーは「刑事ドラマ」っぽく、犯人が逮捕後に死亡したり、悲しみが残るカタチで事件が解決したりと、非常にリアル!

かたっち☆・・・が、特に注目して観てた部分は、主人公「ファイヤー」等のスーツの表現で、ダメージを受けた事による「ハゲチョロ(塗装剥がれ)」「ウェザリング(煤、埃、泥、油汚れ)」なんて表現が、きちーんと施されてたとゆー点!!

また、本部長「正木俊介」役に、「宮内洋(仮面ライダーV3!)」を起用したのも、特撮ファンには嬉しーポイント!

番組終了後も、「ウインスペクター」は、次作「ソルブレイン」にゲスト出演!!
その際、ウインスペクターの武器「ギガストリーマー」は、ソルブレインの「ソルブレイバー」に継承される事に!!
特撮ファンには堪らない展開である!


この曲を歌う、「宮内タカユキ」氏は、元「クールファイブ」のコーラスメンバー(笑)。

以降「ソルブレイン」、「エクシードラフト」と、「レスキューポリス・シリーズ」3部作の主題歌を、全て担当!!

この曲、超~カッコイイ!!

特にお気に入りなのが、「ウインスペクタ~♪」って、叫ぶ部分。

一度聴いたら、病みつきになる(?)名曲だよん(笑)。






とゆー訳で、本日はここまで。


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Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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