研究レポート#30:スクラッチビルド、ゲッター2を作る!(ドリル、アーム)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを製作する方法を、「誰よりも、小さく、細かく、正確に作れる!」とゆー部分で自慢しつつ(?)書き綴ってる、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まず「研究レポート#25:REBOOT!!」から、読んでみよー(笑)。


今回も、前回に続いて、「ドリル」の作り方を、解説しちゃうよ~ん!


ドリルを作ろー:彫り込み♪

彫り込みは、「アタリ線を頼りに、ガイドを当てて彫る」のが確実なのは、当たり前、当たり前、当たり前~!←ミスター味っ子?

難しーのは、その「アタリ線」を、どーやって入れるか? である。

この場合は・・・

パーツにマスキングテープを巻いちゃう→テープにアタリ(渦巻き)線を描き入れちゃう→それをガイドとして使っちゃう!

とゆー方法が、ベストだと思うのよん!

1:「マスキングテープ」を切り出しちゃう。

「円錐」とゆーモノは、展開図だと「1個の円と扇形」で、構成されてるのです!

この「扇形」の部分に、ドリルの「螺旋(渦巻き)」が入る訳だけど、それにはまず「最初に巻くテープ」を「扇形」に切り出さなきゃーなりません!

P1010013.jpg

「大判マスキングテープ(方眼付き)」を使うけど、わざわざ「中心角」を計算して「扇形」を作図するのはめんどーなんで、扇形を「1個の円」と考えて、切り出す事にしちゃいます(笑)。

まず、円錐の「母線」の長さを計ります。 「27mm」と出ました。

※「母線」とゆーのは、円錐の先端から底面までの長さの事だよん!

この長さを半径として、「コンパスカッター」を使って、「円」を切り出しちゃえば良ろしー!

これが、「コンパスカッター」とゆーモノだ!↓

ドリル8

コンパスみたいに回転させるだけで、「円」が簡単にカット出来ちゃうとゆースグレモノ!

本来は「手芸用」で、少しガタはあるけど、他社製品に比べて「支点の位置が低い」事から回転させやすく、直径1.5mm~最大10cmまでの切り出しが可能!!
(他社製品だと、最小でも10mmからなのよん!)
商品に替刃は付属してないけど、「市販のカッターの刃を、折って使えちゃう!」んで、とても便利♪

2:切り出した「扇形マスキングテープ」を、パーツに巻いちゃう。

さすがに「円」じゃー貼るには大きすぎるんで、1/4にカットして使います。

パーツの下端に「テープの弧の部分」を合わせて巻いてくと、とーぜん余りが出ちゃいます。
テープが重なる部分で、先端から底面に、縦にテープをカットしよー!

この状態で、パーツの全周に「方眼」が付いた事になります!

3:「螺旋(渦巻き)」のアタリ線を入れるため、この重なった部分に、均等な幅で縦に「印」を付けちゃう。

4:「印」を頼りに、極細マスキングテープ(0.4mm)を、パーツにクルクル巻いちゃう。

底面に近い部分から始めて、1周して順に上の印にくるよーに巻いてこー!

出来上がりは、この螺旋が、底面から先端まで1本に繋がるとゆー訳。
側面からだけじゃなく、先端から見ても、均等な幅で「渦巻き」が出来ていれば、大成功~♪

先細りのカタチなんで、ラインはとても曲がりやすいし、テープには浮きも出来ちゃうんだけど、最初のマスキングテープでパーツに方眼を付けてあるから、螺旋の入る位置を合わせやすいし、ラインの曲がりも確認・修正しやすいとゆー訳!

かたっち☆・・・、天才ナリよ(爆笑)。

5:巻いた極細マスキングテープが、ズレたり、剥がれたりしても大丈夫なよーに、テープをガイドとして、ペンでラインを描き入れちゃう

これでもー心配は無い!

6:彫り込み開始~♪

レジンの場合、気泡で引っ掛かるんで、彫り込みに「針」は使えませーん(泣)

この場合、「エッチングソー」を使うのがベストだけど、均等な深さで彫り込まないと、歪なドリルに仕上がっちゃうんで、「プラバン・ストッパー(深さ0.3mmになるよーに!)」を、付けてあるのよん!
ここはもー「スクラボ」の基本ナリ(笑)。

ドリル9

7:彫り込みは、パーツの先端から始めよー!

極細マスキングテープをガイドにナイフの刃を滑らせて、下の「方眼マスキングテープ」も一緒にカットしちゃう。

テープを先端から少しずつ剥がしながら、「ストッパー付きエッチングソー」で、螺旋の「溝」を彫り込んでいくのよん!

8:全周の彫り込みが完了!

終わると同時に、ガイドのテープも完全に剥がれちゃう訳だけど、もー必要無いからいーや(笑)。

9:現時点で入ってる「溝」の幅は、「エッチングソー」の刃の厚み(0.3mm)しかありませーん!

もっと「溝」を強調したほーが、「ドリル」らしく仕上がるんで、幅を1mm近くまで広げちゃおーと思います!

この場合、目立てヤスリ等の「V字に彫り込める工具」を使うのが、一般的だと思うけど、これらの工具は「求める幅によっては、かなり深く彫り込まなきゃーならない」し、コントロールが超~難しーとゆー事実(号泣)。

10:そーいった彫り込みに、意外にも「ピンバイス」が使える! 事を、かたっち☆・・・は、発見しちゃったのよん♪

「え~っ!? ピンバイスって、穴開ける工具だぜ! 使い方、知らねーの?」←知っとるわい!

「ピンバイス」を、贅沢にも「ケガキ針の要領で使っちゃおー! とゆーのが、今回の方法なのよん。

ピンバイスの先端は「V字に尖ってる」んで、彫り込みが可能だし、先端から下は「一定幅(ドリルの径)」になってるんで、いくら深く彫っても、溝の幅が広がらないのよん!

だから「均等な幅で彫り込み可能!」な、ケガキ針になる、とゆー訳(笑)。

実際は、ドリル先端から一定幅になる部分にテープを巻いて、「ストッパー」を作って使います。

11:狙い通りに幅は広がったけど、ドリル先端は「刃」じゃないんで、溝の表面はかなり荒れちゃいます(泣)。

そこで、「厚さ0.9mmの簡易ヤスリ(0.3mmプラバンを包むよーにペーパーを両面に貼り付けたモノ)」 を自作!
ペーパーを巻いた部分は「適度に丸くなる」んで、この部分を使って、荒れた「溝」の表面を処理しちゃいます!

12:とりあえず、ドリルが完成~♪ なんかタケノコみたい(笑)。

ドリル10

※溝の確認がしやすいよーに、表面にはマーカーを薄く塗ってあります。

この時点では、ドリルを完全に作り上げるとゆー事はしてませーん!

細かい作り込みは、「ゲッター2」本体とのバランスを、確認してからとなるのよん(笑)。


続いて、「アーム」の作り方を、解説~♪


アームを作ろー:資料♪

「ドリル」と同様、「アーム」も作る前に、カタチを把握してなきゃーなりません!

「アーム」は基本、カシメ部分(可動部)で上下が重なり、可動(開閉)して物を掴む構造になってる訳だけど、設定画や関連商品では、どのよーに表現されてるのか?

※アニメ劇中♪

上下が一体化して描かれていて、全ーく分割されてませーん(号泣)。
「どーやって動いてるのか?」不思議になるけど、「ゲッター」って合体を見ても分かるよーに、装甲が「モーフィング(変形)」してるんで、おそらく「物を掴む時も、変形して伸びてる?」んじゃーないかと思います(爆笑)。←妄想です

※超合金魂♪

きちんと上下で分割されていて、可動する作りになってます!
本来の「使用目的」が、十分に伝わる表現がされていて、内側にもディテールがあったりして、非常にリアル!
「カシメ部分」は、「下側が上側に被さる」構成となってます。

※イラスト♪

スーパーロボット大鑑

例によって、「スーパーロボット大鑑」に掲載されてるモノを見てみる・・・アレ!?
「カシメ部分」は、「上側が下側に被さる」構成(よーするに、超合金とは反対!)になってました!?

これは、イラストレーター、独自の解釈なんだろーか?


それぞれ、全体的なカタチに変化は無いものの、「可動して、いろいろ掴めちゃいそー!」と思わせるためには、「カシメ部分(段差)」を表現する必要がある! とゆーのが、分かっちゃいました~(笑)。

「被さり方」は、上下どっちが正しーのか分からないんで、「超合金魂」と「イラスト」の表現をミックスしちゃう事に決定!!

つまり、「左右でパーツの被さり方が逆になる!」とゆー面白いトリックを、考えてみたのよん!

実際、「ペンチ」や「ハサミ」なんかが、そーゆー作りになってるじゃん(爆笑)。

「アーム」の被さり方を、それらと同じに考えて良ーのか分からないけど、一応、「右利き用のハサミ」の構成を参考にしてるよん!
右腕に装備してるんだから、たぶん「右利き用」で、大丈夫なはず(笑)。←意外と、マシな思考だと思う

かたっち☆・・・は、モデルにこーゆー「トリック」を仕込むのが、大好きなのよん!
特に、それが「誰も考えて無かった? アイデア」だったりすると、自分でも「面白いモノ、作っちゃった~♪」ってゆー満足感が、得られるから(笑)。


次回は、「アーム」の作り方を、考察していきます!


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きである! 本日、ご紹介する曲は・・・

天元突破グレンラガン・OP:「空色デイズ」  歌:中川翔子





今回は、「ドリル」繋がりで選んでみたよん!

「グレンラガン」は、当時、かたっち☆・・・も、けっこーハマって観てた記憶があります(笑)。

制作「ガイナックス」、監督「今石洋之」、脚本「中島かずき」。
この制作スタッフは、今年「キルラキル」でも活躍!

本作は、人類の進化の根源をテーマとして、一人の男の成長を描いたアニメ。

ストーリーは、前編(1部・2部)と、後編(3部・4部)の、2部2編で構成!
始まりから先の読めない展開で、全く想像できない終わり方だったんで、とても楽しめる作品でしたね(笑)。

キャラクターも魅力的で、本当に「観て良かった~♪」と思える作品に仕上がってるんで、未見の人にオススメだよん!

登場するロボットは「ガンメン(由来は顔面)」と称され、「顔を中心に手足が付属する」とゆー比較的マイナー部類のデザインで、どちらかとゆーと、すげーダサイ(爆笑)。

しかーし! 劇中では、何故か、カッコ良く見えちゃうんである!!←ターンエーみたいね


この曲も、ストーリーが「後編」に突入すると、2コーラス目が採用されます!
1コーラス目と2コーラス目で、それぞれの世界観、テーマに対応した歌詞になってたのよん!

今回、紹介してるCDには、ライフルを扱う少女「ヨーコ」のコスプレをした、「しょこたん」の全身写真が、特典で付属します!

もちろん、かたっち☆・・・も所有してるナリ!

「しょこたん」って、グラビアやってただけの事はあって、意外に巨乳なのよん(笑)。←大満足♪






とゆー訳で、本日はここまで。


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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