研究レポート#22:ゴッドフェニックス、大公開!!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


本日は、皆さんお待ちかね~ ゴッドフェニックス を、ドドーンと公開しちゃうよーん。

まずは、ヘタッピな写真を、どーぞ(笑)。  じゃじゃ~ん!! ↓

ゴッドフェニックス:1

ゴッドフェニックス:2

ゴッドフェニックス:3

ゴッドフェニックス:4

ゴッドフェニックス:5

ゴッドフェニックス:6

誰だ? 写真だけじゃーなく、モデルもヘタッピじゃん! とか言ってるのは(怒)

このメカのデザインは、「スクラボ」でも度々、登場してる(?) 大河原邦男  氏によるモノなのよ~ん♪

一見、シンプルに思えて 平面と曲面を上手く融合 しており、どの角度から見ても美しー隙の無いデザイン。

「実在していても、おかしくない」とか「本物が作れそー」とか思えちゃうのが、氏のデザインの特徴であり、魅力なのである(笑)。


○ 台座 について

写真を見て気付いた人もいるかもしれないけど・・・

「モデル」と「展示ベース(台座)」の接続は 機首側面に開いた2つの穴 で行っていて、右側と左側を差し替える事で、モデルの向きを変えてます!

こーしたのは、かたっち☆・・・の 設定やデザインと、全ーく関係無い所に穴を開けちゃうのは、いや~ん、まいっちんぐ とゆー判断から(笑)。

「ゴッドフェニックス」のデザインを見ると、モデルで再現したよーな「2つの○(何なのか、判らん)」が確認出来るんで、「だったらココを、接続用の穴に利用しちゃおー!」と、思った訳。

右・左だけじゃーなく「天地逆さま」にも固定出来るし、支持アームも可動するんで、展示は、けっこー遊べるよん♪

これが「#17」で言っていた トリック なのだ(笑)。


○ モデル について

何となーく・・・モデラーの 草刈健一 氏っぽい作り?

前作「マジンガーZ」は、「速水仁司」氏みたいな感じだし(笑)。 ←知ってる人にしか伝わらない。

モデルのサイズは、前後の長さ、左右主翼・先端までの幅共 約5㎝♪

今回も「行き当たりばったりの製作方法」なんで、モデルの大きさは「この大きさで作りたかった」とゆーんじゃーなくて こーなっちゃった と、捉えたほーが正しー・・・(汗)。

製作にあたり、今回は「設定資料本」的なモノが、ぜーんぜん見つからなかったナリよ(泣)。

全体のカタチは、「ユニファイブ」や「アートストーム」の 完成品モデル (現在、絶版!)の画像から調べたり、TVシリーズを観ながら 細かくスケッチを取って 確認していった、とゆー事実!?

各部の形状は、何とか理解出来たけど、モノが「飛行機」だから、条件として 軽そー、飛んじゃいそー(飛ぶはず無いけど、笑) と思えるフォルムを、モデルに再現してやんなきゃーならない(汗)。

「らしく見せる」には「構造を、どんだけ~理解出来てるか?」が、カギになる訳だけど、これは同時に 空気力学 を、どんだけ~理解出来てるか? とゆー事でもあるのよん。

具体的に説明すると・・・↓


☆ 主翼

「翼断面」を出してあるのは当然だけど、正面から見ると 付け根から下方に角度がついて、やや下がってる 。

この角度とゆーのは 飛行機が揚力を得るためには必要な角度 であり、実在する飛行機の翼は、いずれも角度が付いて、本体に取り付けられてるモノなのよん!

だから 真横(水平)に付いている(伸びてる)主翼なんて、フツーあり得ない (断言)。←ココ重要!!

本体への翼の付き方(角度・位置)は 本体の重量 が、関係してます。

たとえ水平に付いている翼があったとしても、それは「揚力」を得るための翼じゃーなく 飛行を安定させるための翼 なんで、面積も主翼に比べ小さいハズだし、飛ぶための翼は別に付いてるハズだよん♪


☆ インテーク(通風孔)

本体左右に存在。 サイドからの写真を見ると判るんだけど、「インテーク」から後方の「ノズル」に向けて、本体は 細く絞り込まれたカタチ に、なってます。

ここは「空気力学」的に考えても、そーなってないとオカシイ(?)部分であり 全ての飛行機は、絶対、そーゆーカタチになっている!


具体的な作り方の解説は、長ーくなるんで 次回♪


※「草刈健一」氏や「速水仁司」氏が 誰なのか判ら~ん! とゆー人に(笑)↓


☆ 草刈健一

かつての「ガンプラ・ブーム」の頃、月刊「コミック・ボンボン」等で、作例を発表していた人気モデラー。

代表作は MS-06R2 ジョニー・ライデン専用ザク で、当時、発表された「大河原氏のデザイン画(設定画)」から、一見、同じ様に見える「MS-06R-1A 黒い三連星ザク」との 背部ランドセル の形状の違いを、読み取る研究をし、正確にモデル化した事で知られる。

当時の改造記事は大人気となり、その後、発売された「ガンプラ・キット」にも新解釈として生かされ、模型少年の心を熱くしたのだが、結果 キットのスケール(大きさ)によって、「ライデン・ザク」は全て「ランドセル」のカタチが異なる とゆー現象を生んだ(苦笑)。

ご本人は スーパーロボット・アニメ の大ファンでもあり、月刊「ホビージャパン」では、「速水仁司」と共に「3D SHOW」なる連載企画を展開!

「草刈」氏は、主にそれらアニメに登場する 敵メカ や 脇役メカ のスクラッチ担当だったのよん♪


☆ 速水仁司

創立時の 海洋堂 専属モデラー。

「コミック・ボンボン」連載のマンガ「プラモ狂四郎」にも、ご本人が登場(笑)。
(子供だまし!な)市販のキャラクター商品の出来に満足できなかった事から ファンド と呼ばれる「造形用粘土」を使って、フルスクラッチを始める!

モデル製作に、粘土が使える とゆー事実を、最初に模型業界に広めたエライ人(笑)。

月刊「ホビージャパン」連載の「3D SHOW」では、「スーパーロボット」達を まるでアニメから、そのまま飛び出してきたかのよーな 躍動感のある固定ポーズでモデル化!

関節などには、氏の独自の解釈によるセンスの良いアレンジが加えられており、一目見ただけで 氏の作ったモデルとゆーのが判る ほどの、個性を持ってたのよん♪


よーするに、かたっち☆・・・は この2人の影響を、多大に受けてる とゆー訳(笑)。

でも、最も影響を受けた(?)モデラーは、別の人なんで、それはまた次の機会にご紹介。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

科学忍者隊ガッチャマン 2nd・OP:「ガッチャマンの歌」    歌:子門真人







今回は、やはり無視する訳にはいかないでしょー(笑)。

当時、かたっち☆・・・は、5人の中では「ジョー」がお気に入りだったよーに思います。

ちなみに、声を演じていたのは ささきいさお 氏!!

だけど(再放送を)改めて観てみたら 5人の中じゃー「じん平」が最も面白い とゆー事に気付いちゃった(笑)。

当時、2年近く放送されてた(?)ハズだけど、「じん平」メインで進むストーリーが、とにかく多いのよん♪

これは多分、アニメを製作する側も、「子供だからストーリーが作り易かった」んじゃーないか(?)と、思う。

アニメやマンガとゆーモノは 子供を動かすほーが、ストーリーが面白くなる 傾向があるみたい・・・(汗)。

理由は「未熟さ」や「成長」を描いたり、大人より力が無い事から「強い者に立ち向かう」だけで話が作れちゃう(?)とゆー事なんだと思う。

古くからのアニメファンは、この事に気付いていて(?)、新しく始まるアニメでも「主役の年齢」といった設定なんかから、大体 面白くなるかどーかが予測できちゃう らしーのよん。

とゆー訳で、お気に入りのキャラは、「じん平(変身前が特に滑稽、笑)」に、決定~!


この曲は、当初 ED として使われていたとゆー事実!?

作曲は 小林亜星 氏♪

かたっち☆・・・も、当時、よく歌っていて、替え歌なんかも流行りましたよね?

歌ってる 子門真人 は、「およげタイヤキくん!」で、お馴染みの歌手(笑)。

かたっち☆・・・が思うに 最も歌が上手い、アニソン歌手 じゃーないかと思います(断言)。

氏以上に、熱くパワフルに歌唱出来る歌手はいない! 特にそー感じさせる曲が、「マシンロボ」の2nd・OPと、「ムサシロード(最高傑作と名高い)」なんだけど・・・

現在は、歌手活動を全ーくしてない様子。

一時期 偽名を使った隠れた(?)活動 をしていたよーだけど・・・ ←ギンガマン

他のアニソン歌手みたいに、TVに出たり、ライブをやったりして、欲しーナリよ(泣)。







とゆー訳で、本日はここまで。


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Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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