研究レポート#17:ゴッドフェニックス、作業再開!!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


修理に出してた ハンドピース が、帰ってきました~♪
 
思ったとーり、「パッキン」が劣化してたよーで、交換されてました!

交換前の「イカレた、パッキン」を見ると・・・・(小っちゃ過ぎて、写真に撮れず)

ニードル・パッキン(作動レバー部への、塗料の侵入を防ぐ) は、かなりボロボロになってました(泣)。

かたっち☆・・・の場合、「実車用塗料(溶剤が強い)」も使ってるんで、その分 傷みが早い んでしょーね。

ピストンOリング(送られるエアーの量を調節してる) にも、ヒビが入ってました。

修理代は「¥3000以内で収まるよーに」ってオーダーしたら、きっかり払う事になったナリ。

なんか ぼったくられてる(?) よーな・・・。 ←疑り深いヤツ


それじゃー ゴッドフェニックス を完成させるべく、作業を再開しよーと、思いま~す♪


〇 展示ベース

「飛行メカ」である事から 「飛行状態」で展示する 事に、決定~!

モデルの大きさから、市販のモノは、とーぜん「オーバーサイズ」で使えないんで、自作する事になりました(汗)。

ベースに色が着いてると、モデルよりベースの存在感のほーが目立っちゃう ので、目立たなくするため、全てを 透明 に、作り上げます。 


☆ 作り方

製作にあたり、使う材料も「透明」じゃなきゃーならないので 透明アクリル材 等、可能な限り、探してきます(汗)。

「透明」な素材は 加工を行うとキズが付く 事から、「元の透明度が失われちゃう」印象を受ける人が、多いと思う。

しかーし! ペーパー(紙ヤスリ)等を段階的に使って、付いたキズを「小さく細かいキズ」に変えてけば 元の透明度は復活してくれる とゆー事実!?

そして、最後に「クリアー(透明)」の塗料で、表面をコートしてやれば 細かいキズも塗料で埋まって ほとんど分からなくなっちゃいます(笑)。

ちなみに、「クリアー」を塗装した時の パーツの見え方 は、塗装前に「細かい所までヤスリがけしたパーツ」を  に浸けてみれば、確認出来るよん!
 
濡れた「表面の状態」と、まんま同じになる から(笑)。

じつは、こーいった技法、普段「カーモデル(自動車模型)」等のキットを作ってるモデラーには、「知ってて当然!」の技法なのよん。 

例えば「ウインドウ」。 クリアー成型のパーツも、他のプラパーツと同じ方法で成型されてるんで、とーぜん、表面の状態は 歪んで ます!

光りにかざしてみれば 波打って反射してる のが分かると思う。

これは「メッキパーツ」なんかにも、同じ事が言えます。

カーモデラーは、こーいった 反射 にも、リアリティーを求めるんで、上記のよーな方法で、表面を研磨して仕上げてるモノなのよん。

そーして磨かれた「ウインドウ」や「ライト」のパーツは、光りの筋が「ビーッ」っと入って清潔感が高く、元のパーツ以上の透明度を得て、「内装」の状態まで確認出来ちゃう、仕上がりとなるのだ♪

だから(?)、臆する事は、ぜーんぜん無い訳!

それとは別に、「パーツが欠けちゃった」場合 修復は不可能 なんで、ここは潔く諦めましょー(泣)。


今回、モデルの 接続 は、モデル単体(取り外した状態)で見ても、「穴が気にならない」処理を考えたら 横(側面) と、なりました。

モールドのある部分を避けた 選択なんだけど、本当ーに「この接続のためにデザインされてた?」と思っちゃうくらい、「デザイン的に都合の良い(使える)部分」を、発見しちゃった(笑)。

軸は、1本だけだと、「クルンッ」と、モデルが逆さになっちゃうんで 2本のピン で行ってるよん!

「アクリル角材」にピンバイスで穴を開け、そこに ミシン針 を、2本刺してます。

何故、「ミシン針」なのかとゆーと、「クロームの色が欲しかった」のと、「固さもあって丈夫」だったから。
(それゆえ、ニッパーが壊れたナリ、泣)

この接続方法には トリック があるんだけど・・・・それは、モデル公開時、明らかに(笑)。


台座 には 円形のアクリルミラー を使ったよん♪

そして、市販の「展示ベース」と同じに、「接続部分」と「アーム(支柱)」が 角度調整 出来るよーに、しちゃいました~。

ここには市販パーツ イエローサブマリン・関節技(ボールジョイント) を使用。 理由は、透明だったから(笑)。

当初、「アクリルミラー」にピンバイスで穴を開け、「関節技」をぶち込もーとしたんだけど 硬くて開かなーい (号泣)。

刃が折れちゃう(?)心配があったんで、仕方無く「イモ付け」で接着する事に・・・(汗)。

接着剤 には、とーぜん「透明度が高い」モノを使います!

「エポキシ接着剤」は変色するし、「瞬間接着剤」は白化(曇る)んで、NG!

今回、クレオスの 美透明接着剤 を、使ってみたよん。 ↓





「エポキシ」、「瞬着」に比べて「接着力が弱い(?)」イメージなんだけど、主成分の「変成シリコーン」に含まれてる 珪素 が、「関節技(ABS材)」や「アクリルミラー」に含まれてる「何らかの元素」と結合したみたいで、意外とガッチリ接着出来ちゃいました~♪

もっとも、「接着できないモノ」には書かれて無かったんで、出来て当然なんだけど・・・。

「クリアー材」は、「硬くて脆い(よーするに、柔軟性が無い)」事から、「可動部分」が調整中に欠けちゃう心配もあるんだけど、かたっち☆・・・は、「あまり動かさない人」だから、大丈夫でしょー(笑)。


○気になる!? 映画

只今、F1映画 ラッシュ/プライドと友情 が、絶賛公開中~!

何を隠そー、かたっち☆・・・は、大のF1ファン、なのよん♪

この映画は 1976年のレース(実話) に、基づいて作られてます。

この年、チャンピオンシップを競っていたのは、フェラーリの ニキ・ラウダ と、マクラーレンの ジェイムズ・ハント 。

ラウダは、「Rd.10:ドイツGP」の予選中(計測タイムで、スタート順位が決まるのよん!)、ガードレールに激突し、マシンの炎上によって 全身火傷 を負っちゃいます(汗)。

そして、「Rd.13:イタリアGP」で、奇跡的なカムバック(事故からわずか42日!)を果たし 4位 で、フィニッシュ!!

年間のチャンピオンは、獲得ポイントの数によって決まるのです。

最終戦「Rd.16:日本GP」、ラウダは雨のレースに危険を感じ、わずか2周でマシンを降り、3位のハントに わずか1ポイント差 でタイトルを奪われちゃうんだけど、この「奇跡的な復活」は、F1史でも「伝説」として語り継がれており(なんと、後年、マクラーレンチームに移籍し、チャンピオンとなる)、以降 不死鳥ラウダ の異名を持つ事になるのよん!

そんな訳で、「ラウダ」は歴代ドライバーの中でも、特に印象が強く、かたっち☆・・・も LOVE な、ドライバーなんである。

そして、彼が駆る フェラーリ312T2(1976年前期型) は、かたっち☆・・・が思うに、歴代で最も「美しさ」、「カッコ良さ」、「速さ」のバランスが取れたマシンなんじゃーないかと思います!!(断言)





最新の映画なんで 迫力のレースシーン が観られる事でしょ~♪ レプリカだけどね(苦笑)。






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

六神合体ゴッドマーズ OP:「宇宙の王者!ゴッドマーズ」    歌:樋浦一帆







「ゴッドマーズ」は、当時、かなり LOVE な、アニメでした~♪

基になってるのは、「横山光輝」原作のマンガ マーズ なんだけど、設定やデザインが全ーく異なるのよん!

※ちなみに、原作そのままの「マーズ」は、1994年にOVA化されてます。

タイトル通り 6体のロボットが合体 し、主人公「マーズ」は、それを 超能力で、コントロールしてます♪

巨大ロボットになる訳だけど、使える武器は 大型の剣 と 腹部ビーム(?) の、2つだけ!

合体シーンは、迫力あって「カッコイイ」んだけど、「ゴッドマーズ」になってからの戦闘シーンは、毎回、ほとんど同じ(?)なんで、かなーり退屈・・・(泣)。 ←厳密には、合体シーンも使い回し

どんな強敵も たった2つの武器でやっつけちゃう のである(爆笑)。

それでも 2年 近く放送が続いたのは、「マーズ」の兄 マーグ に、女性ファンの人気が集中したから!

声を担当してたのは 三ツ矢雄二 (グレーゾーンで、お馴染み、笑)。

この頃は、まだイケメン(?)で、挿入歌なんかも歌ってます。

「マーズ」の声を担当してたのは 水島裕 。

この2人は 超人戦隊バラタック でも、共演してるナリね♪







この歌、「六神合体~!」なんて  雄叫び  が入るんだけど、その声はボーカルの 「樋浦」が担当してた とゆー事実!?

かたっち☆・・・も、これまで「マーズ(水島)が叫んでる」とばかり、思ってたナリよ(汗)。

どこかテクノっぽい(?)曲調が 80年代 って感じで、最高~♪







とゆー訳で、本日はここまで。


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Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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