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スクラッチビルド、マッハバロンを作る!(腕)

このブログを御覧の皆様、 押忍!

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー!


今回も、前記事 マッハバロン の続きだよ~ん♪

マッハバロン:資料1

まず、作り上げたパーツの写真から、見せちゃう(笑)。 ↓

マッハバロン:腕

細かい修正は、表面処理で行う事にして、解説を始めます。


○ 

劇中じゃー「ブレスレット」までを含め、 「下腕」から分離した パーツが、武器 フライング・ナックル として、発射されます!

基本的な「拳」の作り方は、前記事を参照して頂くのだけど・・・

マッハバロンの場合、「下腕」とのバランス(大きさ)が、 他のロボットとは反対になる ため、サイズの割り出しに「素体(Zのパーツ)」を利用・出来ませんでした(泣)。

そのため、何度も作り直す事になったのだけど、まだ納得が行かないので、この後も、修正を加える予定!

ブレスレット は、別パーツとして プラパイプ(肉薄タイプ) から、製作♪

「手首」が付く所の 袖口(ヘムライン) 形状は、切り出す前に「端」の部分を削って、再現しておこー。

パーツの幅で 垂直 に切り出した所には、とーぜん 下腕 が付く事に、なります。

作業中、保持する指の力が強いと 変形(歪み) が起きちゃうので、内径に プラ丸棒・スライス を接着し、 防止・対策(補強) しておくのだけど・・・

ここは 「拳」と「下腕」を繋げる際、挟まれるパーツ だから、両面を 垂直 に仕上げてあるよん。


「拳」の甲・部分には、 3本スリットの入ったモールド が、存在してます。

これは、 3本の「隙間」が出来るよー「短冊状のプラバン」を枠組みし、底面にもプラバンでフタをして「凹(溝)」に仕上げた後、全体を貼り付け出来る薄さにまで、削り加工 すれば、再現・出来ちゃう♪

3本スリットの幅と深さを同じにし、均等な間隔で仕上げるにゃー、手間が掛かるけど、最も確実な方法である!


○ 下腕

全体のカタチは「脛」と同じく、「肘」から「手首」へ、直線的な 円柱 のシルエット。

「拳」とのバランスが、他のロボットとは反対になるので、サイズ(太さ・長さ)を割り出すのに、苦労したナリ(汗)。

作り方は 「脛」と、全ーく同じ だから、前記事を参照して頂くのだけど・・・

手首・側の「関節」ディテールは、省略してOK 。

この「動かない(曲がらない)」=「敵の攻撃を回避・出来そーにない」感こそ、マッハバロンらしさ、なのよん!

しかし、機体は「ブリッジ」が出来る程の 柔軟な関節・構造 を、持ってるんだよなぁ~(爆笑)。 ←「首」も、360度・回転するので、視界は 全方位 だったりする?

全体を組み合わせ 腕が長すぎる バランスとなった場合は、 下端を詰める事によって、調整・出来る よー、工夫してます(笑)。


○ 上腕

テキトーな長さに切った プラ丸棒 の両端に、同じ径の 半球(市販パーツ) を、接着するだけ~♪


とゆー訳で、この「拳」は、これまでのモデルと比べ、 倍以上の大きさを持つパーツ と、なりました(汗)。

アオシマ を匂わせる感じのバランスだけど 武器を持つよーな事は無く、「パンチ」を繰り出すためのモノ なんだから、こーゆー仕上がりになるのよん。

次回、「ベルト」の解説を済ませたら、全パーツが揃うので、その後は 表面処理 に、突入します!

全体を組み上げた状態も、よーやく公開になるけど・・・

「当時(昭和)」が伝わる、面白いプロポーション になってるから、期待してちょーだい(笑)。



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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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