研究レポート#14:塗装編 Pаrt Ⅰ

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、目立つ事も無く地味~に解説していっちゃう(?)、このブログ(笑)。


「ゴッドフェニックス」の進行状況♪

表面処理、下地塗装(白塗装)も終了し、よーやく「トラブル発生前(本塗装前)」の状態に戻ったよん♪

しかし・・・ここで、新たな問題が再浮上!?

アニメを観てて気付いたんだけど、シーンによって各部の配色がコロコロ変わってるんである!!

つまり、統一されてない(?)とゆー事!
 
当時は、アニメーターさんの手作業による彩色だったから、無理もないけど(泣)。

「カラー設定画」みたいなモノが全ーく見つからない事から、正しーカラーリングが在存するのかさえ、不明ナリ。

これって、すごーく困る(泣)。 ここで悩んでたら、完成しなくなるじゃん!!

「ココが、この色じゃ、ダサくね?」とゆー部分も多いんで、かたっち☆・・・的に、バランスが良いと思う(カッコイイと思う)配色に決めちゃえばいーのかしらん?
 
そのほーが塗装(マスキング)がラクになる場合も、確かにあるし・・・(苦笑)。

かたっち☆・・・のオリジナルとゆー意味じゃなく、「こーゆー配色のバージョンも、第○話で登場してるはず?」とゆー感じで仕上げよーと、思ってます!!


そんな訳で、順調に進めば(?)、次回、完成写真を公開できちゃう、と思います!! お楽しみに♪


トラブル!?

塗装の準備中、テーブルから「コンプレッサー」&「エアーブラシ」が落下する、とゆートラブルが発生!!
(上着の裾に引っ掛かって、レギュレーターを下に真っ逆さま、泣)

「コンプレッサー」は正常に作動してる事が確認できたけど、エアブラシからエアーが出ておらず、「レギュレーターのメーターが、上がらない」事から、レギュレーターが壊れちゃったみたいです(号泣)。

メーカー修理に出すと日数が掛かって、作業も中断されて、「モデルの公開」も延期になっちゃうんで、新品に交換しちゃいました(笑)。

これまで「エアー調整ノブ」が、少しイカレたまま使い続けてたんで、丁度良い。


それにしても・・・前回はモデルの破損、今回は用具の故障・・・。

またまた精神が鍛えられてる感じナリよ・・・。

更なるトラブルを招かぬよー、「エアーブラシ」も分解して、各パーツの状態を、確認!!

これまで、折れ曲がった「ニードル」を交換するくらいで、20年ほど使い続けてきた訳だけど・・・

最近になって「なーんか、作動レバー部分が汚れるなぁー」と感じ、気になってました。

どーやら、内部の「ニードル・パッキン」が劣化してる模様・・・。

「ニードル・パッキン」とゆーのは、作動レバー側に塗料が流れてこないよーに、シールする役目を持つパーツ。

ゴム製で、使うたび溶剤(シンナー)によって膨張・収縮を繰り返す訳なんだけど、劣化してくると膨張したまま戻らなくなったり、ヒビが入って割れたりしちゃうのよん!

個人で分解して交換も出来そーなんだけど、ネジを外す部分があるんで、メーカー修理を頼る事にします!

ネジとゆーのは、「ピッタリのドライバーで外さないと、頭をナメちゃって、外せなくなる」危険があるのよん!

だから、分解も「自己責任」とゆー事になる訳(泣)。

後になって、「ダメだったから、やはりメーカーに送るわ!」なんて言っても、受けてもらえなくなっちゃうんだよん。

修理によって、日数も費用も掛かっちゃう訳だけど、「作動状態」とか「パーツの摩耗」とか、個人じゃー気付かない部分も、ついでに見てもらえるんだから、ガマンするとしましょー。

そんな訳で、作業は中断~(号泣)

その間、「ウイングマン」のほーを始めよーかと思います!

それと、「未公開のモデル3点」についても、(その中のどれかを)そろそろ発表できちゃうかも!?


気を取り直して・・・

前回に引き続き、今回も「塗装」の解説しちゃうよーん!!

まずは、かたっち☆・・・が、普段使っている用具や材料、作業環境なんかについて、紹介します(笑)。


塗装環境について♪

多くのモデラーが、そーだと思うけど、かたっち☆・・・も、塗装作業は全て「室内」で行ってるよん!

部屋の掃除♪

塗装を始める前に、絶対やっておくべき事である!!(断言)

塗装中のホコリの付着は、モデルのキレイな仕上がりに、多大なる影響を及ぼします!!

部屋の掃除を全ーくせず、無数のホコリと戦いながら、キレイな塗装をしよーなんて、精神が持ちません!!

きちんと掃除機をかけ、拭き掃除もして、可能な限り部屋からホコリを取り除いちゃいましょー(笑)。

服装♪

衣類から付着するホコリにも注意しよー。

かたっち☆・・・の場合は、冬、寒くても「半袖!」のシャツを、着用してるよん!
(シャツの色は、万が一、ホコリが出ても目立たないよーに、白と決めてるのだ!)

勝負パンツならぬ「勝負シャツ」(笑)、その代わり「ファンヒーター」は、全開だけどね。

テーブル♪

塗装作業には、いつも使ってるモノとは別の「キレイなテーブル」を、用意します!

かたっち☆・・・の場合は、「キャンプ用折り畳みテーブル(折り畳み時はトランクサイズになって、持ち運びも出来ちゃうスグレモノ!)」を、展開して使ってるよん。

このテーブルを室内の明るい場所「窓際」へ設置。
 
かたっち☆・・・の部屋は、あいにく「北向き」なので、ぜーんぜん陽が当たらない(泣)。 
冬場は凄ーく寒いのよん(反対に、夏は涼しーけど・・・)。

塗料をこぼして汚してしまっても大丈夫なよーに、テーブルには新聞紙を敷ーときます。

また、長時間の塗装作業は、正しー姿勢でやらないと疲れちゃうんで、イスも用意します。

新聞紙♪

塗装は、殆ど「エアーブラシ」を使った「吹き付け塗装」によるモノとなります。

塗料はミスト(霧)になる訳だけど、パーツに付着する分は、そのうちの何割かで、ミストの大半は周囲に飛散するとゆー事実!!

つまり、残ったミストにより、室内はメチャクチャ汚れちゃうのよん(泣)。

そーなった時の事も考え、室内の汚れて欲しくない箇所(掃除がめんどーな箇所?)も、ついでに新聞紙で覆っておこー!

塗装ブース♪

かたっち☆・・・の場合、塗装中は部屋の窓を開けたりせず、完全閉め切り状態で作業してます!!

窓を開けての作業は、向かい風によって、せっかく掃除した部屋に再びゴミやホコりが入ってきたり、塗装中のミストが、かたっち☆・・・のプリチーフェイスにかかったり、最悪なのよん(笑)。

「塗装中は換気が出来ない」訳だけど、「自作:塗装ブース」に向けて吹き付ける事で、塗料ミストが一箇所に集中(吸引)するよー工夫してるんだよん。 

臭いは、どーしよーも無いけどね・・・。


※自作:塗装ブースとは?

衣類ケースの底に「穴」を開けて、そこに「トイレ用の小型・換気扇」を嵌めて(シャッター等の部品は全部外して)、かたっち☆・・・が自作したモノだよん!

衣類ケースは、「周囲をミストで汚さないためのフード」になってるのだ!!

とーぜん、ケースの幅や奥行き、換気扇のパワーによって、ミストの吸引性能は大きく変わっちゃう(苦笑)。

スイッチは「吸」に入った状態で固定してあって、プラグを刺したらスイッチが入るよーになってるのよん!

自作:塗装ブース

この「塗装ブース」は汚れちゃっても後々の掃除がラクなよーに、全面、マスキングテープを貼ってマスクしてあります。

「換気扇」の部品は「プラ製」である事から、「塗装中のシンナーは、少なからず浸透してる」はず!

マスキングテープは、その浸透を防ぐ役割もしてるのよん!

普段、製作に使っているテーブルは、塗装したパーツを置いとく、スペースとして使います。

自分とは、なるべく離れた場所にパーツを置いてく事で、乾燥までのホコリの付着といったトラブルを、極力、避ける事が出来るのよん!!


下準備について♪

パーツの洗浄♪

パーツ表面には、製作中の手脂や、加工による細かな削りカス等が付着してます。

それらを放置したまま塗装を始めると、塗装の定着が悪く、剥離などのトラブルを招いちゃいます(泣)。

また、スジボリ等、細かなモールドも、削りカスで埋まったままになってる場合もあります。

そこで、ベストなコンディションで塗装が出来るよー、塗装前に全パーツ、洗浄するのよん!

水を入れた容器に台所用中性洗剤を数滴入れ、歯ブラシでパーツ表面を擦りながら(奥に詰まったカスを掻き出しつつ)、洗浄します!!

洗浄中、手が滑ってパーツを落としちゃっても大丈夫なよーに、洗面器には水を張っときます。

洗えたら、パーツを蛇口の水で漱ぐ訳だけど、水圧でパーツを壊してしまわぬよー、蛇口の水はチョロチョロと出しましょー(笑)。

よく水を切ったら、「茶漉し網(水切り網)」にパーツを、入れときます!

食器乾燥機♪

「茶漉し網」に入れた全パーツが乾くのには、けっこー時間が掛かります(泣)。

かたっち☆・・・の場合は、「食器乾燥機」に「茶漉し網」ごと入れて、パーツを乾燥させてるよん。

タイマーは約30分で、温度は30度まで上昇(ミニ温度計で確認済み)。

本来は、食器を乾燥させるモノなんで、もっと熱が強いはずだけど、この「食器乾燥機」は熱が弱くて、パーツを熱で変形させちゃう心配は、ぜーんぜん無い!!

この商品、じつは「食器が乾かない事で有名な、食器乾燥機」なんである(笑)。

家電としては「不良品」なんで、クレームも多いはずなんだけど、「別の用途で重宝している」モデラーが多く大人気なんで、メーカーは、いまだ生産を続けてるらしー(爆笑)。

この「食器乾燥機」、かたっち☆・・・は、モデルの乾燥に使えるよーに内部を改造してあるのよん!

元々、内部には食器を立てるため、200本以上ものピンが立ってるんだけど、それじゃパーツが置けないんで、全てのピンを切り飛ばし(使用中、ニッパーが壊れた!)、「ワイヤーネット」を入れてあります!

「ワイヤーネット」はマス目が大きく、そのままではパーツが加熱部分に落ちちゃうんで、「園芸用のネット」を、「ワイヤーネット」2枚の間に挟み、「結束バンド」で固定して、マス目を細かくしてあるのだ(笑)。

ただ一つの問題点は・・・この食器乾燥機、「温度設定が出来ない」とゆー事(泣)。

塗装したパーツを強制乾燥させたり、パテや接着剤の硬化を促進させたり、といった使い方も出来ちゃう訳だけど、かたっち☆・・・は、いまだトラブルが恐ろしくて(?)やってませーん(号泣)。


パーツ固定について♪

塗装持ち手♪

殆どのパーツは、「エアーブラシ」による「吹き付け」で塗装をする訳だけど、「パーツを直接、手に持って」なんてやり方はしませーん!

それだと塗料で手が汚れちゃうし、掴んでいる部分を塗れないし、塗装後にパーツを置く事も、出来ません!

吹き付け塗装は、一定の方向から行うのではなく、塗り残しが無いよーパーツの向きや角度を変えながら行うものなのよん。

かたっち☆・・・の場合、パーツは、小さいモノなら「ツマヨウジ」、大きーモノなら「竹串(四角い!)」に固定し、それを「持ち手」としてるよん。

パーツに穴が開いてる部分があるならば、その穴にそれらを刺してやれば良ーのよん。

刺せない場合は「両面テープ(強力タイプ)」を使って、「パーツ裏側等、塗装しない平面部分」に貼り付けて固定してやります。

そして、塗装の済んだパーツは「乾燥台(発泡スチロールのブロック)」に乾燥するまで刺して、置いときます。

パーツに挟める部分があるならば「目玉クリップ(または、洗濯ばさみ)」を使うと良いでしょー。
そして、そのクリップに持ち手を取り付けてやればOK!

また、全体の塗装が必要で、穴や平面、裏側が存在しないパーツは、「テキトーな箱」や「段ボールの切れ端」にガムテープを貼り付け(粘着面を表にして)、そこにパーツを置くよーなカタチで塗装してやります。

こーいったパーツは、一度じゃ塗装出来ない(塗れない部分がある)んで、乾燥してから「ひっくり返して」同じ塗装をして塗り上げます。

同じ色に塗るパーツが多い場合は、同じグループで並べて固定して、一度にまとめて塗っちゃえば良いでしょー。

同じ回数ミストが掛かる事で、色が揃いやすくなるし、塗料の節約も出来るのよん。


今回、作った「Z」は、「平面が無い」、「穴も無い」、「挟めない」、「塗料はパール塗料なので、一度に塗らないとムラが出来る」なんて理由から上記の方法が全ーく使えず、「持ち手を固定する方法」を思い付くまでに、だいぶ時間が掛かっちゃいました(泣)。

なんと今回、塗装のために「持ち手まで自作した」とゆー事実!?

こんな「持ち手」を自作しました↓ じゃじゃ~ん!!

自作:持ち手

「Z」の全パーツは、完成時に見えなくなる関節部に「持ち手」を取り付ける事にしたんで、「関節部の受けに入る大きさに合わせて、先端が丸くなってる」モノと、「関節の軸が入る大きさに合わせて、先端に凹んだ皿状のパーツが付いてる」モノの2種を用意しました。

それらをパーツに固着させる訳だけど、持ち手の先端の丸みや凹みに両面テープを貼るのは困難なんで、今回、便利なグッズを見つけてきたよん↓

じゃじゃ~ん!!

「ピットマルチ」!!

ピットマルチ

これは文房具の一種で、「固まると、両面テープのノリと同等の粘着力になる、液体ノリ」なんである!!

「粘着力が少し弱いかな?」とも思うけど、手で触れなければミストの風圧にも充分耐えるスグレモノ!!
どちらかと言えば「固着した部分の、後の掃除が少し大変」なくらいベタつきます(笑)。

持ち手から取れたとしても、ノリが「ビヨーン」と伸びる感じなんで、パーツはコロコロ落ちないのよん。


塗装用具について♪

ここからは、実際に「吹き付け」塗装を行うための用具の説明だよん。

エアーブラシ♪

いろいろなタイプが発売されてるけど、かたっち☆・・・が使ってるのは「ノズル口径:0.3mm、ダブルアクション・タイプ」(タミヤ製)!!

エアーブラシとしては標準的なノズル口径。
 
ダブルアクションは「エアの風量調節」「塗料量の調整」が、レバー操作で出来ちゃうタイプ。

開度を調節しながら「幅広いミストでの全体塗装」から「細く絞り込んだミストでの線吹き塗装」まで出来ちゃうのが、エアーブラシなのよん。

塗料カップは、取り外し可能で、サイズ(容量)の大きなカップに付け替えも出来るし、塗料の洗浄にもラクなのよん。

かたっち☆・・・の場合、エアーブラシは、これ1本しか持ってないんで、「1色ごとに分解洗浄」をしてから他の色を使ってます。

けっこーめんどーくさいけど、「前に使った色が混ざっちゃう」トラブルは、ぜーんぜん無い!

コンプレッサー♪

エアー供給源には「コンプレッサー」(クレオス製)を使用。

代わりに「エアー缶」を使っても塗装できるけど、エアーの状態が使い始めと終わりで不安定になるし、長時間の使用には向いてないんで使いませーん!

「エアーブラシ」と「コンプレッサー」でメーカーが違うけど、ジョイントのサイズは各社共通だから、問題無く接続できるよん。

レギュレーター♪

「コンプレッサー」には、エアの圧力を調整できる「レギュレーター」が、取り付けられてます。

通常塗装は「エア圧:1キロ」で行い、より繊細な塗装の場合は「エア圧:0.5キロ」が適正なので、エア圧を下げてやる必要があるのよん。

「レギュレーター」には「圧力計」が付いてるんで、それを見ながら調整します。

また、「レギュレーター」には「水抜き」の機能も付いてます。

「コンプレッサー」により圧縮されて作られるエアは、部屋の空気から湿気(水分)を除いて作られたモノです。

夏場、湿度が高いと「水抜き」が追い付かず、エアに混じって、塗料と一緒に吹き付けられちゃう事があるのよん!

そーして塗装された塗面は、ブツブツに荒れてたり、ツヤが揃ってなかったり、食い付きが悪く剥がれたりと最悪なのだ!

だから、「レギュレーター」には「エアと水を分岐させる機能」があって、取り付けられてる「ボトル」に水が溜まる構造になってるのよん!

湿度計♪

あると、塗装作業にとても便利! かたっち☆・・・は「温度計と湿度計が一体になった」タイプを使ってるよん。

塗装前に「今日は、湿度が高い」とゆーのが分かってれば、その対応も出来る訳だし、トラブルを回避する事だって可能なはずだよん。

紙コップ♪

塗料を吹き付けるためには、専用シンナーによる希釈(濃度調整)が、必要になります。

カサが増すんで、塗料は「紙コップ」にあけて、その中で作ります。

希釈には、「スペアボトル(空ビン)」や「スポイト」等、目盛りの付いたモノを使うと便利♪

かくはんには、専用の「調色・かくはんスティック」を使いましょー。

ナプキン(またはペーパータオル)♪

エアーブラシの洗浄は、「ツールクリーナー」を大きめの塗料皿に入れ、「ダメな筆」を使ってやってます。

洗浄や、こぼした塗料を拭き取るのに「ティッシュペーパー」を使うと、繊維が細かなカスとなって付着するんで、かたっち☆・・・の場合は、「ナプキン」「ペーパータオル」等、カスの出ないモノを使ってるよん。

捨てシンナー♪

洗浄に使った、汚れたシンナーは、どこに捨てるのか?

水道に捨てて、良ーはずありません!!

かたっち☆・・・の場合、「空き缶」の口を缶切りで開口して、中には「折り畳んだナプキン」をたくさん詰めて、その中に捨ててるよん!

捨てシンナー缶

中の「ナプキン」がシンナーを吸ってくれ、完全に乾燥してから「汚れたナプキン」を中から取り出して、「燃えるゴミ」として処分してるよん。

プラ製スプーン♪

「実際に塗装する色が、どんな仕上がりになるのか」を確認するため、用意します!

白色のモノを使えば、どんな色を塗る場合も、下地の色として、そのまま塗装できちゃう(笑)。

何故「プラ製スプーン」を使うのか? とゆーと、「曲面を利用して、ツヤの確認も出来る」とゆーメリットが、あるからなのよん!

実際、モデルのパーツとゆーのは、「曲面が多い」モノなのだ!!
だから、平面の「プラバン」で、色の状態を確認するのは、じつはあまり参考にならない(泣)。
塗ってみたら「なんか違うなぁー」となっちゃう事が、多いはずだよん。


以上で、塗装の準備が完了!

具体的な作業(塗料や塗装法の解説)については、今後のブログで紹介するよん!!


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・はアニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ウルトラマンレオ・1st・OP:「ウルトラマンレオ」  歌:真夏竜





ウルトラマンレオは、歴代ウルトラシリーズの中で、かたっち☆・・・が、特にお気に入りなウルトラマンなのよん!

たぶん、一番最初に観たウルトラ作品かもしれない(笑)。 そこから当時の再放送で「ウルトラ兄弟」を覚えてったよーな・・・。

「ウルトラマンレオ」、第1話で怪獣と戦ってるのは、いきなりセブンなんである!!

「セブン」は、それまで地球を守っていたけど戦えなくなって(変身できなくなって)、変身前の「モロボシ・ダン」の姿のまま、「地球防衛隊マック」の隊長として、地球を守る事になるのよん!

そして、「マック」隊員の中には、故郷をマグマ星人に滅ぼされ、地球を第2の故郷としていた「ウルトラマンレオ」こと「おおとりゲン」がいた!

隊長が「セブン」として地球を守ってた事実を知った「ゲン」は、「ダン」に代わって「レオ」として、怪獣と戦う決意をするのよん!

しかし・・・「レオ」は、メチャクチャ弱いのである(笑)。
「1度負けて、リベンジで勝つ」とゆー戦いが、ひじょーに多いのだ。

何より、「レオ」には光線技が無い!

武器は「空手」で、必殺技はキックである!!

「ダン」の特訓によって鍛えられ、新たな技を生み出して・・・とゆー展開になっているのは、当時、流行した「スポーツ根性モノ」の影響だと思う。

そして、「レオ」の地球での活動時間は、ウルトラ兄弟よりも短い「2分40秒」なのである!!
何故かと言えば、「レオ」は「兄弟」とは違う星の人だから(笑)。

とまぁーいろいろなハンデがあって、ドラマを盛り上げてる訳なんだけど、一番の見所は、宿敵「マグマ星人」と対決する第1話、2話であり、内容的に「レオは、それだけで充分」とゆー気もしちゃう(苦笑)。

実際、その後のストーリーは、「日本の昔話シリーズ」なんて、訳の分からないパロディになってくし・・・。

「ゲン」役の「真夏竜」が歌うこの曲は、作詞を「阿久悠」氏が担当♪

しかーし!、「どこか壊滅的なイメージを連想させる」とゆー理由(大人の事情)から、たった数回で使用されなくなった主題歌なのよん(泣)。

良ー曲なのに、勿体無い!!

この曲、第1話、2話のイメージにもピッタリなんで、「やっぱりレオは、それだけで充分」と、聴く度に思っちゃう(爆笑)






とゆー訳で、本日はここまで。


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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