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シンカリオン スペシャル 2!!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー!

今回は、予告通り「シンカリオン・スペシャル 2」の、運行で、ゴザイマース。

挑戦するのは、先日 超進化研究所(グッドスマイルカンパニー) から、開発(発売)されたばかりの、こちらの商品♪ ↓

シンカリオン E5はやぶさ 1

以前から「プラレール」と違う アニメ(設定画)版 のモデルを求めていた事もあって、普段・作らない「プラキット」なんだけど、購入しちゃいました~(笑)。

まぁー、ここまで「線」の多いデザインになっちゃー「スクラッチ」するのは、大変だからねぇ・・・(汗)。

内容は、 接着剤・不要の「スナップ・フィット」方式 で、素材は PS(スチロール樹脂) と ABS が混在しており、関節には POM が、使われてます。

おそらく、コレが「キャラクターモデル」における、現在の「標準的な仕様」なんだろーね?

ABS とか、自分には馴染みが薄いと、思ってたんだけど・・・

昔から「スケールモデル」の、 強度が必要とされる(細く折れやすい)部品 には使われており、触れてる素材が「ABS」とゆー違いに気付かぬまま、ボクちんは、カーモデルとか作ってたみたい(汗)。

「違い」を意識するよーになったのは、その後「ガンプラ」に用いられ、各・模型誌が 割れ 等のトラブルを、紹介してからじゃーないか? と、思われる。

だから、今回の「シンカリオン」製作でも、自分の意識しない所で、高い「適合率」が示されてくるよーな(笑)。 ←もはや「アズサ」のレベルじゃん


とゆー訳で、作業中、家族の邪魔が入らぬよー「捕縛フィールド」を張ったら、準備OK!

「シンカリオン E5はやぶさ」、出発進行~♪


○ パーツの切り離し

敵「巨大怪物体」の如き、目の前に立ちはだかるキットは、ガンプラ「MG」と同等のパッケージ・サイズで、かなりのボリューム(汗)。

シンカリオン E5はやぶさ 6

シンカリオン E5はやぶさ 7

シンカリオン E5はやぶさ 8

ランナー(枚数)を見てるだけで「発音ミク」みたいに「乗り物・酔い(嘔吐)」する感じなので、 先に「全パーツ」切り離しちゃいましょー!

これは「組立説明書」なんて、全ーく見ず「超進化速度」で進めてOKな作業だけど、 パーツは、ランナーの「アルファベット」を書いた「タッパー」に入れ、判るよーグループ分けしておく 事。

丁寧に描かれた「グッドスマイルカンパニー」の説明書なら、確認も容易なんだけど、中には カタチが同じであっても、ハメ合わせが逆になるため、番号が異なる パーツも存在するから 「マスキングテープ」をラベルとして使い 、記しておくと便利だよん♪

そーして、パーツだけが残った状態になれば、ボリュームも大きく変わる事によって「作れそー!」とゆー気持ちに、なってくるハズ(笑)。

それにしても、久々に ニッパー 使おーと引っ張り出したら、まさか 錆(サビ)ちゃってる とは、思わなかったなぁ(汗)。


○ 仮組み

次に、 パーツの「合い」をチェックする ため、説明書の手順に従い、組み立てちゃう♪

スナップ・フィット方式のキットには、パーツのハメ合わせに使われる ダボ(軸&受け) とゆー部分が、存在します。

キツイ状態を、調整する目的から「軸」を短く切るモデラーや、完全に取り去っちゃうモデラーが居るらしーのだけど・・・

ボクちんの経験から言わせてもらえば、 「ダボ」は、絶対・切っちゃーなりません!!

それは 「素材の柔らかさ」で、切った部分のカタチが変形し、太さも変わる事によって「全ーく嵌らなくなる」 とゆー事態が起きちゃうから(泣)。

「ABS」は、一応 アセトンでの「溶着」が可能 なんだけど、「ダボ」が無くなると、繋ぎの「強度」が極端に低下するよーに感じて、心配なのよね(汗)。

※流し込みセメントでの、「固定」が可能な理由は、成分に、「アセトン」が、含まれてるから。


上記の理由から「ダボ」は、弄らずに、組み立てるのだけど・・・

ハメ合わせが「キツイ」場合は、「穴」の方を「ドリル」使って、コンマ数mm 広げてやれば 、スムーズに、嵌るよーに、なるよん♪


それとは別に、 最初から「歪んで」成型されてる事が原因で、全ーく合わないパーツ とゆーのも、存在します。

この場合、修正・不可能の使えないパーツになるので、 状態・良いモノへの交換 が、ベストな選択!

今回のモデルじゃー ヒジ関節 が、そーなっていて、他のキットと 共通・部品 になってる事から、間に合わせで流用したのだけど、それによって E6こまち は、組めなくなっちゃいました~(号泣)。

アキタには「話は読めた」と納得してもらい、「部品」は、後日、メーカーへ請求する考え(汗)。


そーして、ハメ合わせを確認・出来たら、パーツは「塗装」を行うため、再度バラしちゃう!

この時も 「頭」、「右腕」と、タッパーに入れ、グループ分けしておけば 、バラバラの状態でも、使うパーツが判る訳(笑)。


○ ゲート、パーティングラインの処理

パーツの多いモデル製作で、何が大変かって、ゲートを切り離した跡や、パーティングラインの処理なのよねぇ(汗)。

それらは、複製した「レジン」パーツにも存在するモノで、違う素材であろーと、処理をキチンと行う事で「練習」になるのだけど・・・

ボクちんが、普段・行ってる数(十数個)とは比べものにならないため、もーストレスを溜めるだけで、少しも楽しーと思えない(泣)。

これが 「キット」を作りたがらない、一番の「理由」 なのであった!!

処理の方法について、一応・説明すると、素材が変わっても全ーく同じで、 パーツの「面」に近い所まで、ナイフの「カンナ削り」を行ってから、ペーパーで整えるだけ~ 。

その際、 素材の柔らかさから、粗い番手のペーパーを当てるとキズが消えなくなるので、「#320」くらいを使うのが、ベスト だよん♪

一方で、このキットには、細かく再現されたモールドに、太さのある「ゲート」が、お構いなしで存在しており、切り離した後は、その部分を整形し モールド復活 とゆー作業を、行わなきゃーならなかったりします(号泣)。

これが「ガレージキットを組んだ事の在るモデラーじゃないと、キレイに仕上げる事は、絶対・無理!」と、言った理由で、処理が出来て無いと「ゲートの痕跡」が、バレバレになっちゃうのである(汗)。

ヒケ は、スナップフィット方式であれば、 「ダボ」が存る裏側の「面」には、必ず存在する モノなんだけど、これはペーパを当て整える(削る)だけで、簡単に処理・出来ます。

それでも消えない、ヒケやパーティングラインで出来た 段差 に対しては・・・

いつものよーに、 溶きパテ=ラッカーパテ(タミヤ)+流し込みセメント を使って、大丈夫かしら? ← 一応「アセトン」入ってるから、食い付くと思う


○ サーフェイサー

全パーツの下地処理が完了したら、 バラバラの状態のまま「サフ」、そして「全体・塗装」へと、進みます♪

とゆーのも「シンカリオン」は、パーツの形状が複雑で、塗り分けを行うのにも、組んでからじゃーマスキングが困難になると、判断したのよん(汗)。

その順番じゃー、パーツ接合した時の 継ぎ目 を、消せないじゃん? と、思うかもしれないけど・・・

近年のモデルは「継ぎ目」の存在する箇所も少なく、「線」が見えたとしても「スジ彫り」と捉える事も出来るよー、 分割が工夫されてるので、意外と気にならない のであった!

それに、 組んである状態とゆーのは、パーツのダボ付近に「力が掛かってる」事を示しており、そこに溶剤が乗ると、浸透によって、最も「割れ」を発生し易い部分 なのである。

つまり、バラバラの「力が掛かってない」状態で、「塗装」を済ませてから組んで行く手順は、 「割れ」を回避する 事に、繋がってるのよん。

従って、全ーく問題・無く進められるのだけど、上記の「ゲート跡」や「パーティングライン」の処理を怠ると、一発でバレちゃうから、そこは念入りに作業を行う事(笑)。


「ABS」は、 塗装の食い付きが、あまり良く無い(柔らかい素材に対して乗ってる、硬い膜にはヒビが入り易い) ので、本来は「プライマー」→「サーフェイサー」と進むのだけど、2層・重ねる事によって、とーぜん塗膜が厚くなってしまうので、 1層で済ませる(薄く仕上げる) ため、2つを合わせた プライマー・サーフェイサー を使います。



複雑で、入り組んだ形状のパーツには、缶スプレーでの塗装は困難なので 「ビン入り」を溶剤(薄め液)で希釈して、エアーブラシで吹き付ける んだけど・・・

「ABS」は、 溶剤の浸透によって「割れ」を起す 性質を持っており、少し厄介(汗)。

いつもの「レベリング薄め液」による希釈は、乾きの遅さから「浸透」させる事になっちゃうので、使用はNG!

「割れ」を発生させないためには、溶剤が素材・内部へ浸透する前に「パーツ表面で、すぐ乾いちゃえばOK」 と考え、今回は 「速乾性」の溶剤(薄め液)で、希釈する 事にしました。

そこで、用意したのが、最近・発売された新商品。



その名も、 クレオス「ラピッド薄め液」♪

ちなみに「関根勤」とは、何の関係も在りません(爆笑)。 ←それは、ラビットだってば

まだ、実際に使ってみてはいないのだけど・・・

ボクちんは、フィニッシャーズから発売されてる「ピュア・シンナー」と、同等のモノをイメージしてます。

だけど、吹いてる側から乾き始めたり、溶けが悪かったりで、「粉」っぽくザラ付いた仕上がりになったら、困るなぁ(汗)。


○ カラーリング

何に使う目的なのかは不明だけど「E5はやぶさ」に限っては、クレオスから 特色(3種) が、発売されてます! ↓







実車のカラーリングを忠実に再現 とゆー事で、これは「Nゲージ」に使うのは良ーんだろーけど、アニメ・モデルに用いるのは(特に、グリーンは、メタリック調である事から)濃すぎるし、イメージも異なるんだよなぁ・・・

※「プラレール」の「E5はやぶさ」が、アニメとは異なる配色で、 全体に暗めの印象 を与えてる理由は、それである。

そこで、3色のうち 飛雲ホワイト と はやてピンク だけを使う事にし、 常盤グリーン は、以前・購入した、 クレオス「みるきぃ☆ぱすてる(グリーンver.)」 の中から、近似色を選ぶ事にしました♪



とゆー訳で、これから「塗装」に入るので、写真は載せられませーん(笑)。

次回、とりあえず1体目「E5はやぶさ」の 完成・公開 と、なります!



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No title

おおー!!ついにっ!
ついにキットを組みますか!!(^▽^)/
ガンプラじゃないところが憎いところですなw

ABSとの格闘はあたしも随分とやってきたけど、あたしなりのベストは「扇風機ふーふー作戦」だったりします。
塗装したら扇風機の前に置いて速乾させますwww
この方法はランナー事、塗装したときは簡単だけど、切り離した状態だとどうなんだろ?
やっぱ、アヤちゃん的だよねーw

ABSは、「完成!やった!」って箱に入れて1週間とか一か月後に箱を開けたらバッキバキに割れてる!という事が多いです。
でも、組み立てる前に塗装を済ませておくのはまさにベスト!
部品にテンションがかかっていないので、素材が伸びていない状態です。ABSは粘着力?というか伸び縮みするような素材と思うんだけど、組み立てた後にクリアーでフィニッシュ!>割れるというのが多いので・・・

って、かたっち☆さんには無用のお話ですね(;'∀')

何にしろ、超うれしいっ!
キットに手を出すなんてー!(^_-)-☆

No title

アヤちゃん、コメントありがとーございます♪

いや、今回は「キットを組みたかった」訳じゃーなく「組む事に、なっちゃった」訳で・・・(汗)。

4体分の「ランナー切り離し(仮組み)」は、早々に終わったんだけど、「ゲート処理」&「パーティングライン消し」とゆー、詰まらない作業に突入してからは、1体ずつになり、ペースが落ちてます(泣)。

だから、完成・公開しなかったら「飽きちゃった」のが原因(?)と、思ってちょーだい(笑)。 ←オイ!

次記事の「更新」は、「グドン」の完成・公開か「8ちゃん」の続き、それか現在、最も興味が湧いてる(?)「新ネタ」の製作・発表が先になって、その後(とりあえず「E5はやぶさ」1体のみ)を、予定してます♪

「グドン」の完成後は「フレンダー」と「マグナビートル(新しー資料を手に入れた!)」の再開、「マッハバロン」のスタートに、なるかしら(笑)。
プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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