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スクラッチビルド、ロボット8ちゃん を作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー!


突然だけど、次に製作するモデルのネタを、ここで発表しちゃおーと思います(笑)。

ロボット8ちゃん だよ~ん♪

ロボット8ちゃん:資料 1

※「ロボット8ちゃん」とは

本作は、 石ノ森章太郎 原作による、 東映「不思議コメディ」シリーズ 第1作♪

宇宙から落下してきた、身元不明・記憶喪失の 迷子ロボット は、登録・届出の無かった事から、ロボット管理庁の 黒木七郎=通称:バラバラマン(演:斉藤晴彦) に狙われて(追われて)いたが、そこを救った 青井博士(演:団次郎) に、 「8ちゃん」 と名付けられ、出会った 春野一家 の居候となり、 ロボット修理工場 で、働く事となる。


材質が、不明の金属で出来ている「8ちゃん」は、 腹部・前面に大きく「8」と書かれてる のが、特徴。

必要に応じ、両足から車輪を出して 自動車・形態「8ちゃん・カー」 へと変型する機能を持っており、 プロペラ付き・ヘルメット型ロボット「ヘリチョンボ」を、頭に装着(合体)して、空を飛ぶ 事だって可能!

頭頂には、怒ると、その部分が「黒」から「赤」に点滅する 怒りの回路 が、存在。

また、女性に優しくされる(触られる)事で、パワーが復活する ロマンス回路 も、内蔵♪ ←なんか、エロい

好物は、 野菜(特に、イモ類) でありながら、ピーマンだけは、見るのも苦手。

生体燃料がエネルギーとゆー事は、「8ちゃん」って、地球環境にも配慮された「エコ」設計だったりする(笑)。

1クール(第13話)までは 京田尚子 、2クール(第14話)以降からは 松岡洋子 が、声を担当♪

最終話で、出自が、 サンタクロース星のロボット「聖(セント)エイト」 である事実が、判明しちゃいます(汗)。


製作を始める前に、必要となる 資料 の準備なんだけど・・・

戦うヒーローじゃない「8ちゃん」は、やはり 「児童誌」への掲載が少なく 、手持ちの「石ノ森・作品」関連の書籍から、「全身」の判る写真が、数枚、見つかる程度でした(泣)。

ちなみに、動いてる「8ちゃん」を観たいなら、 「Amazonプライムビデオ」で、全話・配信中 だから、チェックしてね♪

毎回、予告で 「ボク、8ちゃん」 ってゆー所が、妙に気に入ってるナリ(笑)。


それじゃー「8ちゃん」のデザインを、確認していくよん!


☆ ボディ

カタチは、頭頂が尖って少し伸びた形状である事から、8ちゃんの大好物である さつまいも型 なんじゃーないか? と、勝手に解釈。

真上から見たカタチは、 丸(円) になるらしく、けっこー大きくボリュームが有るよーに感じられ、中心・位置には「怒りの回路」が機能した時に点滅する ランプ が、存在してます。

両目 は、少し離れて位置しており、この「寄り目」が、なんともプリチー♪

一見、シンプルなんだけど、これを「曲面」に再現しなきゃーならない事を考えると、角度によって見え方が変わるため、ラインの読み取りは難しくなって、けっこー大変かも知れない(汗)。

「腕」の付け根 部分は、真横から見た時に 「丸(円)」のカタチに「凹」んでおり 、それと沿うよーなカタチで入る 「白」の塗り分けライン が、正面からだと「タンクトップ」のよーに、見えちゃう?

腹部 は、「8ちゃんカー」時に展開し、中から ハンドル が出てきます(笑)。

「両脚」が付く下端 部分は、脚の太さに合わせた幅(位置)で、真横に切られてる(詰められてる)モノと、解釈。


☆ 背中

劇中じゃー、確認が難しーので、ネットで見つけた「超合金の画像」を用いて、説明するよん!

ロボット8ちゃん:ナンバープレート

中央に位置している 製造・ナンバープレート(緑) は、周囲が 白線 で囲まれ、左右には「黒塗り」された部分が、描かれてるデザイン。

「白」文字で、番号: 「は 01-44」 、上には、左側: 全自動 、右側: 呂望徒(ロボット) と、入る。 ※書体は、角ゴシック

この数字に、どんな意味が込められてるのか? 詳細な設定が無く、調べても解らなかったので、独自の解釈で考えてみたんだけど・・・

これは、 01-44=お人好し と、読むんじゃーないかと。 信じるか、信じないかは、アナタ次第(笑)。

プレートの上には、縦・スリットが左右4本ずつ、下には、横・スリットが左右3本ずつ、入ってる。

その下には、同じ幅で、横長の プレート(白) が存在してます。

ここは、映像から 「黒」文字・2つ で書かれてる事が、判明!

使用・目的を意味する「掃除(?)」のよーに、見えるんだけど、確認しにくい状況に、困ってるナリ(汗)。

プレートの再現は、今回、プリンター印刷による 自作デカール を頼る事になるでしょー。

その下に付いてる「黒いボタン」は、とーぜん「超合金」にしか、存在しないモノ(笑)。


☆ 

全体は、意外に短く 上腕 は、肩の付け根から、肘まで ジャバラ となっており、手首・関節も、この構造である事が、確認・出来ます♪ 

だから、「8ちゃんカー」時、自在に伸びる訳。

下腕 は、筒状で、上腕より、一回り太くなってます。

黄色い  は、けっこー大きく、 4本指(親指1本、他3本) で、「拳」を作れるくらい曲げたり、「8ちゃんカー」時に、ハンドルを握る事も、可能。
 
だけど、実際は「ミトン」みたいなもんで、「指をさす」みたいに、1本ずつ動かすのは、無理っぽい。


☆ 

両脚は、けっこー長く、上が重い「ボディ」との、バランスを取るためなのか、左右に大きく開いて、立ってる事が多い?

「腿」・「脛」 とも、太さの違う筒状となっており、 膝・関節 は「ジャバラ」構造。

膝・関節を囲ってる、脛の外側には「8ちゃんカー」への変形時に可動する ヒンジ(円柱状の突起) が、各1個ずつ、存在。

 は、四角い「ブロック型」で、足裏には「8ちゃんカー」時に、役目を果たす ライト&ウインカー が、爪先、 ブレーキランプ が、踵に、配置されてます。

コレ、小石を踏んだり、転んだりしたら、すぐ割れちゃいそー(?)に、思うけど(苦笑)。


☆ カラーリング

ボディは、「赤」と「白」に塗り分けられ、「8」のナンバーは「オレンジ」で、けっこー 光沢が在る 感じ♪

このテカリから、着ぐるみに使われてる素材= FRP なんじゃーないか? と(笑)。


☆ ヘリチョンボ

※画像は、忘れたので、後日、掲載。

「8ちゃん」の良き相棒として、やはり作っておくべきでしょー♪

デザインは、 野球帽 の上に、ドラえもんの「タケコプター」が付いたよーな感じ?

「ヘリチョンボー」と呼び出され、登場した時には 目玉 が在るのだけど、「8ちゃん、お待たせ!」の掛け声で、合体すると、両目が 「☆」に変わる 設定らしー(笑)。

作るに際して、問題は プロペラ で、これは自作するのが困難な事から、流用パーツをヘリコプター・モデルから、探すつもり。

合体させる仕組みは、とーぜん ネオジム(磁石) 使用に、なるでしょー。


○ 製作・方法

サイズは、これまでの「スクラボ」モデルと同じ、 約6.5㎝ 。

今回、「8ちゃんカー」への変形は、考えないモノとし、 人型・形態 で、作る事に決定♪

理由は、ハンドルを握らせるため「腕」が長くなる事、腹部や両脚の横に入る「分割線」が、美観を損ねる事、開きを揃えて、不自然な「直立」姿勢になる事が、イヤだから。

いつものよーに、行き当たりバッタリに進めたい所だけど、「8ちゃん」には、首が無く、「ボディ」のボリューム感やライン、腕・脚の長さや関節の位置など、プロポーションを読み取るのは、意外に難しーと、判断。

そこで、「正面」向いてる資料を、作るモデルのサイズに合わせて拡大コピーし、容易に把握・出来る「図面(型紙)」として、用いる事にしました。

製作は、 ボディ(胴体) から行いますが、闇雲に「パテを盛り付けていく」方法じゃー、キレイな「曲面」には、仕上がりません!

そこで、「マジンガーZ」を製作した時に用いた、 ロールゲージ とゆー方法で、作る事にします♪

snap_katouch_2013110161845.jpg

これなら、「プレート」の回転によって、上から見た時の「正円」を、容易に作り出す事が出来、頭頂の「尖り」も、中心から正確に伸びるよーになるため、キレイに仕上がります。

各モールドを再現する際の「位置・決め」も、「プレート」を アタリ付け用・治具 として利用すれば容易になり、水平・平行・左右対称を、簡単に合わせられるのよん(笑)。


とゆー訳で、製作を始めた「8ちゃん」だけど、次回は、一気に「全パーツが揃った状態」まで、お見せ出来るかも、知れません!!

まぁー、他のモデルも製作を再開してるので、少し先になっちゃうかも知れないけど(汗)。


○ 最近のお買い物♪

前記事 ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー で、公開・初日に、足を運んだにも関わらず、完売のため、購入・出来なかった、劇場オリジナル・グッズ 缶バッジ 。

東映オンラインショップ で、再販されるとの情報が入り、高額ながらも、 BOX(20個・入り) を、予約・注文!

先日、届いた商品を開封してみた所・・・

ルパパトVSキュウレンジャー:缶バッジ

全20種が、 ランダムに封入されてる ハズなんだけど「ヨッシャ、ラッキー」な事に、 1つのダブリも無く、全て揃っちゃいました!?

ちなみに、 シークレット(1種) は、劇中にサプライズで登場してくる、 ジュウオウ・ザ・ワールド (笑)。

ルパンエックスと、パトレンエックスは、 上下に分かれた、絵柄 になってます。

実際、手にしてみると、絵柄は凝ってるし、表面はピカピカで、高級感の在る仕上がり♪

背面には、 180度に開く「スタンド」が付いてる から、いろんな角度で、ディスプレイ可能。

スタンドには  も開いてるので、押しピン等を使って、コルクボードや壁に、貼り付け出来るし、「ボールチェーン」を通して、 キーホルダー にする事だって、OK! もちろん、安全ピンも付いてるので、通常使用・出来るよん。


「キュウレンジャー関連の商品が発売されるのも、これが最後になる」 とゆー思いから、購入を決めて、正解でしたね(笑)。



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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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