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スクラッチビルド、ウイングマンを作る!(REBOOT)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人はカテゴリー「スタート」から読んでみよー!


今回は、ウイングマンの進行状況を、お伝えするよーん。

ウイングマン:資料


〇 パーツ構成の変更

前記事でのモデル状態から、完成に向け、残りの作業を進めていたのだけど・・・

ウイングマン:複製 1


パーツの状態を複雑にしてしまったため 表面処理 では、ナイフやヤスリの届き難い部分が、多く発生!

長い時間を掛けて作業を終わらせ、よーやく「塗装」を始めたものの、同様の理由から マスキング も、超~困難になってしまい、不完全な状態で進めた結果、吹き込み(入り込み)、塗膜・剥がれ等のトラブルも、発生! 

さらに、エアーブラシの「ミスト(霧)」が、届き難い部分も多く存在していた事から、全体に 色(塗装)ムラ が、発生!

その リカバリー(修正) を行うにも、同様の理由から、困難な状況で、どーにもなんねぇー(号泣)。 ←ジード?

結果 大失敗 となってしまったため「シンナー風呂で、全塗装を落として、やり直すか?」とも思ったんだけど、どんな作業を行うにしても、胴体に固定しちゃった「翼」が、スゲー邪魔!

これを「塗装・完了後に取り付ける」とゆー構成に変更しない限り、作業が困難である状況は変わらず、同じ失敗の繰り返しになると、判断(汗)。

塗装のためには「組んでないほーが都合良い」ので 失敗したモデルのパーツは、全ーく使わない事に決めて、再度・流しを行って、新たにパーツを用意♪

各パーツは、後の作業(表面処理、マスキング、塗装)がラクに行えるよー「分割」を変更し 違う色の塗り分けや、凸凹モールドでの 別パーツ化 を、考えました!

これが、その写真。 ↓

ウイングマン:パーツ分割 1


具体的な「パーツの加工」を、解説していくと・・・


☆  ・・・「スパイラルカット」、「ヘルメット」、「マスク」の、3パーツ構成へと、変更。 

特に、一体となっていた スパイラルカット が、マスキングの際、とてもジャマで、強度も心配だったんだけど、別にすれば手間も掛からず、単色・塗りが、可能となります♪ 

マスク は、新たに「型取り」して別素材を流して作り 「バイザー」の透明化 を、実現させます(予定)!


☆  ・・・「W」の意匠を持つ部分と、本体を、別パーツ化。 

「W」のパーツ は、曲面・構成である上に、両端が尖ってるカタチであるため、マスキングが、とても困難でした(汗)。

これも、別にする事で手間が掛からず、単色・塗りが、可能となります♪ 


☆ 背中 ・・・「翼」と、本体を、別パーツ化。 

背中のカラーリングには 3つの「六角形」が合わさったよーなマーキング がデザインされており、このカタチを「翼」の取り付け角度・固定用の 基部 と捉えて、本体と分割する事にします。 

 は、失敗したモデル・パーツの「取り付け角度(90度)」を維持したい考えから、そのまま「型取り」して、背中の六角形を「基部」に、「翼」と一体化させた状態で、新たに製作(予定)! 

背中には、その「基部」が嵌る 切り欠き を、作っておきます(予定)♪ 

この変更によって、塗装・終了後の固定が可能となり、作業中に「翼」を折ってしまうトラブルや、強度の心配も、無くなります(笑)。


☆  ・・・左右にある クロムレイバー・取り付け部 と、本体を、別パーツ化。 

失敗したモデルのパーツでは、凸モールドとして存在しており、特に「左・脇下~横腹」は、曲げている「左腕」がジャマをしていて、パーティングライン処理や、マスキングが、とても困難でした(泣)。 

これも、別にする事で手間が掛からず、単色・塗りが、可能となります♪


☆  ・・・ ブーツ と、本体を、別パーツ化。 

塗り分けラインが複雑で、マスキングが困難でしたが、コレも、別にする事で手間が掛からず、単色・塗りが、可能となります♪


〇 分割・方法

モデルのパーツは、一体パーツとして注型された状態では、脱型時の 逆テーパー の関係から、モールドの再現が不完全なモノであり、失敗したモデルのパーツでは、各部の削り込みを行って モールドをシャープ化 させていました(汗)。

だけど、上記の分割で、別パーツにしてしまえば、各モールドをシャープ化させる加工も、容易になります(笑)。

その方法について、だけど・・・

分割ラインが、細かく複雑な上に、ムク状態のパーツであるため、「刃」を用いての分割は困難であると、判断(泣)。

そこで 「頭」が3パーツ構成ならば、「頭」パーツを3個分・複製し「それぞれが組み合わさる、必要な部分だけを残して、それ以外を削り取る」とゆー方法で、3分割された状態へと、パーツを仕上げて行く 事にします。

これは、モールドの輪郭を目安に加工するだけで、ほぼピッタリ合わさるモノに出来上がる、裏技なのよん!

失敗したモデルのパーツを「使わず捨てるのは勿体ない」とゆー意見も、聞こえてきそーだけど・・・

サイズ約6.5㎝程度の「スクラボ・モデル」の場合、再度・流しを行っても 20gに満たない(驚)レジン使用量 で、全パーツ揃っちゃいます♪

しかも ゲートとランナーが存在しない 「注型」であるため、節約も可能とゆー(笑)。


そんな訳で、「スクラッチ」とゆーよりも、なんか「ガレージキット」を組んでる(?)よーな感覚。 

次回「REBOOT 2」では・・・

☆「マスク」の型取りと、UVレジン使用による「バイザー」の透明化。

☆「翼」の型取りと、レジンへの置換。

上記、2項目による「複製」作業が、中心となります。 お楽しみに~♪


〇 本塗装・開始までの注意点

失敗した経験から、同じ事を繰り返してしまわぬよー、ここでメモを残しておきましょー!


☆ 表面処理

注型したパーツは、白い状態のままパーティングラインや気泡の処理を行うと、誤ってモールドを削り落としてしまう場合があるので、作業を始める前に、サーフェイサーを吹き付けてしまいます♪

このサフは 確認を容易にする のが目的であり、処理や加工を進めて行くうちに、結果、全て落ちてしまう事から、きちんと塗り上げる必要の無いモノ! だから 缶サフ(レジン用・プライマー入り) で、OKだよん。

離型剤 を全ーく使っていない、特殊な「注型」である事から、パーツを洗浄する事なく、作業を進められます(笑)。


☆ サーフェイサー(下地)

「下地」としてのサーフェイサーは、全ての作業を終わらせてから 細かなキズのチェック を主な目的として、きちーんと塗装します。

この場合、缶スプレーを使うと「1度に多くの塗料が載る」事から、小さな「スクラボ・モデル」では、すぐに塗膜が厚い状態となってしまい、モールドが埋まってしまいます(泣)。 

そこで「塗膜を薄く仕上げる」目的から、仕上げのサフ吹きには ビン入りのサフ を使い、希釈して エアーブラシ(ノズル口径:0.3mm、ダブルアクション) で、吹き付けます♪

その際、「パーツとの距離が遠い」状態では、奥まった部分まで塗料が届かず、全てを塗りきる前に、近場に載った塗料だけが、どんどん濃い状態となり、結果「ムラ」が、発生してしまいます(泣)。

そこで、パーツとの距離を近づけるため、コンプレッサーから供給されるエアー圧(1気圧)を レギュレーター調整で「0.5気圧」にまで下げて 行ってます♪

この時、エアーブラシのノズルが詰まりを起こさないよー、より番手の細かい「#1500」のサフを使えれば、ベスト!

だけど、プライマー・サーフェイサーには「#1000」しかなく、残念(泣)。

ちなみに、希釈・状態は 1度の塗りじゃーパーツ全体を覆う事が出来ない くらい、薄いモノにしてあります!

これは、パーツの奥まった部分や、ミストの届き難い部分を ピンポイント塗装(ノズルを絞った、線吹き・状態) するのにベストな希釈率であり、そーして塗料を載せた後、ニードル開度を全開に調整して、広い面積(全体)の塗装へと、移行します。

塗料は、シンナーに近い状態であるほど、乾燥が速くなるので、薄く希釈されていて、室温が20度に設定されていれば、「塗り上がるまで、止めずに吹き重ねる」事も可能となり、「タレ」や「吹き込み」等の トラブル が起きた場合も、塗膜が薄く形成される事から、その修正が容易となります。

塗装による「パーツ全体の隠蔽」は、この後に重ねる「白・下地」で完了されるモノだから、この段階では 少し透けるくらい でも大丈夫、とゆー訳。

塗膜が薄くても、サフは、きちーんと機能する モノなのよん(笑)。 ←毎回、「どこまで薄く仕上げられるか」挑戦してるよーなところも、あったりする


☆ 白・下地

使用する塗装には、とにかく「隠蔽力の高さ」が、求められるのだけど・・・

レベリング薄め液で希釈した クールホワイト(クレオス) の「塗面」は、平滑に仕上がり過ぎる(?)理由からか、「上塗り塗料の定着を悪くする」傾向があるらしく、マスキングテープを剥がした時 剥離 を招く事が、多かったりします(泣)。

だから、そのまま「本体色(表面)」として使うのなら良ーけど、上塗りをする場合の「下地」として使うのは、NG!

上塗り塗料の定着から考えると、若干、塗面が粗く仕上がる ベースホワイト を使う方が、無難かも♪


〇本日のアニソン♪

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー OP:「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」   歌:吉田達彦、吉田仁美(Project.R)



丁度、作品の解説を予定していたので、こーゆーカタチで紹介しちゃいましょー(笑)。

本作は、スーパー戦隊シリーズ 第42作目♪

今回は、物語冒頭から 2つの戦隊 が登場する形式となってます。

怪盗「アルセーヌ・ルパン」が遺した宝物 ルパン・コレクション が、異世界から現れた犯罪集団 ギャングラー に、奪われてしまった!

その悪事に巻き込まれて、肉親や友人を失った3人の若者は、消失した人々を取り戻すため、ルパンの末裔に仕える執事 コグレ(演:温水洋一) と、ギャングラーからコレクションを奪還する約束をし ルパンレンジャー となる。

※ レッド(夜野魁利)は、兄。 ブルー(宵町透真)は、恋人。 イエロー(早見初美花)は、親友 を、失ってます。

一方、ギャングラーの殲滅と、ルパン達の逮捕を職務として活動するのが 国際特別警察機構(GSPO)日本支部 によって結成された、戦力部隊 パトレンジャー!

メンバーは パトレン1号(朝加圭一郎)、パトレン2号(陽川咲也)、パトレン3号(明神つかさ) の、3人。


2戦隊は、共通のルパン・コレクション VSチェンジャー(銃型・アイテム) を使い VSビークル(乗り物型・アイテム) をセットして、変身しちゃいます。

何故、パト側も、同じ物を持ってるのか? 謎であるが、コグレによると、現在、調査中との事(笑)。

「VSビークル」のカタチも、それぞれ違っており、ルパン側は ダイアル・ファイター(飛行機・型) で、パト側は トリガーマシン(パトカー・型)♪


双方・共通の敵「ギャングラー」は、体の一部が 金庫 になっており、そこにコレクションを隠し持ってます。

ルパンのVSビークルは、金庫の扉を開ける「ダイアル(鍵)」としても使われ パトレンジャーが先に敵を倒してしまうと、コレクションの回収が出来なくなる ため、時には敵対、時には共闘するカタチになっているのである!

ここが、先の展開を予測出来ない(?)本作の面白ポイント♪

ちなみにルパン達は、普段、国際警察付近にある「フレンチ・レストラン」を営んでおり、客として来た パトレン2号が、ルパンイエローに一目惚れ とゆー展開に。

お互いの正体を知らずに対立=「キャッツアイ」的な要素も、盛り込まれてるのよん(笑)。


さらに面白くしているのが、謎の大型VSビークル グッドストライカー の登場!!

これは 意思を持つ ルパン・コレクションであり、愛称は「グッティ(声:三ツ矢雄二)」。 

戦いの最中に現れては その時「グッと来た」戦隊に加勢する ので、これまた予測出来ないのである・・・(汗)。

ダイヤルファイターとトリガーマシン、双方の性質を合わせ持っており、VSチェンジャーにセットすると、必殺技・発動モード状態に。

その能力は、ルパンが使った場合は、レッドを 3人に分身 させ、パトが使った場合は、3人を融合させて パトレンU号 の姿に、変えちゃう(笑)。


さらに、2戦隊それぞれのビークルと合体し、デザインの異なる「巨大・人型ロボ」の姿に、なっちゃう!!

ルパンカイザー は、レッドダイヤルファイター(戦闘機・型=頭)、ブルーダイヤルファイター(プロペラ機・型=右腕・5連ガトリング)、イエローダイヤルファイター(ジャイロ機・型=左腕・回転カッター)と、合体する構成。

マスクから覗く 目玉 が、大きな特徴♪

パトカイザー は、トリガーマシン1号(スーパーカー・型=頭)、トリガーマシン2号(戦闘車・型=右腕・ビーム砲)、トリガーマシン3号(大馬力系=左腕・ロッド)と、合体する構成。

こちらは従来のツインアイで、どこかデカレンジャー・ロボみたい♪


主題歌である本曲は、作詞を「藤林聖子」が担当し、男性ボーカルの吉田達彦のパートでルパンレンジャー、女性ボーカルの吉田仁美のパートでパトレンジャーのテーマになっており 掛け合いで対立感を表現 してます(笑)。

OP曲が 男女のデュエット になるのは、「ゴレンジャー」以来の事!

各パートは、以下の独立した楽曲にも、なるのよん。 ↓

ルパンレンジャーのテーマ:「ルパンレンジャー、ダイヤルをまわせ」

パトレンジャーのテーマ:「Chase You Up! パトレンジャー」

聴き比べるのも、面白いかも知れない(笑)。 エンディングの「ダンス」が無くなったのは、寂しーけど・・・


       


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近況報告!

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


次記事では ウイングマン を、予定してま~す♪ だけど、まだ完成じゃーありません・・・(汗)。

これが、前記事までの状態。 ↓

ウイングマン:複製 1

ここから、とても作業が困難だった「表面処理」を終えて、よーやく「塗装」となったんだけど、「マスキング」も同様に困難であった事から 大失敗 してしまい、「全ての塗装を落として、やり直すか?」とも考えたんだけど、それだと、再び面倒な「表面処理」から行う事になってしまうので、失敗した部分の 修正(リカバリー) を、試みる。 しかし、その作業が同様に困難なモノで、時間ばかりが経過してしまい、一向に進まない、とゆー状況(号泣)。

だけど・・・

この失敗があったおかげで、現在「もっと、こーすれば、作業がラクになるじゃん?」とか、「やっぱり、ここは、こー仕上げたいなぁ♪」とゆー アイデア(工夫) が次々と浮かんできており、次記事では、その辺りを中心とした内容に、なる予定です!

ここまで作って来た訳だけど、ある意味 ここからがスタート でも、有るのよん(笑)。

一体、どんな工夫なのか? 久々に「模型ブログ」らしー記事を書いちゃうから、期待してねぇ~♪


えっ、ルパンレンジャーは、どーしたって? 

んー、ボクちん チーフ の方が好きだから、そっちは記事にする予定ナリよ! 今更だけど・・・(汗)。

※キュウレンジャーの記事も、その後、細かく追記を行ってるので、興味の有る人は、チェック♪
プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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