研究レポート#90:スクラッチビルド、ウイングマンを作る!(細部)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


キューキュータマタマ タマタマキューキュー

とうちゃん オッと おったまげーしょん

キューキュータマタマ タマタマキューキュー

かあちゃんも アッと ぶったまげーしょん

3・2・1 オッキュー!!(爆笑)
 ←超~ハマリ曲「キュータマ・ダンシング」歌詞


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人はカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー。


今回は、 ウイングマン の、続きだよ~ん!

ウイングマン:資料


〇 ウイングマンを作る:クロムレイバー(複製)

前記事で作ったパーツ(原型)を複製するため、次は シリコーン型=1面型(片面取り) を、作るんだけど・・・

方法については「研究レポート#29(プチ複製)」を、参照してちょーだい(笑)。

今回は「注型に便利なモノ」として フィニッシャーズ「シリコーン・シンナー」 を紹介しちゃう♪

Amazonじゃー扱ってない(?)から、写真を載せられないんだけど・・・(汗)。

これは 開封から時間が経ち「攪拌も困難なくらい、メチャクチャ粘性の上がっちゃった、シリコーン」に適量加える事で、元の状態へと戻してくれる とゆー、スグレモノの液体なのであ~る。

使い方は 注いだシリコーンの量(容量)に対し「100:5」 とゆー混合比なので、 ÷20(または×0.05) とゆー計算をして、ぶっ込んじゃえばOK!

おかげで、シリコーン流しが、とてもラクになります(笑)。


複製で困るのは「スクラボ」モデルの場合、構成パーツが小さく、使う量も少なくなって 秤の目盛りが1gに満たず、計量出来ない 事だったりします(汗)。 ←ウソのよーな、ホントの話


だから、いつも量れるところまで 少し多めに足して注いでる のよん!

逆に言えば「いつも切りの良ー数字に出来る」から、計算苦手な、かたっち☆・・・には、とても都合が良ーのである(苦笑)。

そーして出来上がった、一見、食べられそーな(?)物体の写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:クロムレイバー 3

型に 「ランナー」や「ゲート」が存在しない のは、もーお馴染み♪ 

パーツの向き(配置)も 自由 なんで、型もメチャ小さく出来るし、その分、節約できちゃう訳(笑)。

レジン注型も 細筆 を使って、型のモールド面に直接、塗っていく、独自の方法。

ちなみに、かたっち☆・・・が 冬場 に限定して複製を行うのは、シリコーン、レジン共に、硬化するまで 時間的な余裕 を稼ぐ事が出来、成功し易いからなのよん!

「原型」を高精度に仕上げておいたおかげで、複製したパーツ同士はピッタリ合わさったけど・・・

モールドの最も低い部分の肉厚が「0.3mm」しか無いため 脱型時、シリコーンの弾力に負けて折れ曲がる とゆー事態が発生(泣)。

曲がりによって、貼り合わせ部分の「隙間」が開いちゃったけど、これは接着すれば直せるモノなんで、「エポパテ」を接着剤代わりに使い、硬化するまでに正確な位置調整を行うと同時に、隙間も埋めてやりました~(笑)。

そんな訳で、出来上がったクロムレイバーの写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:クロムレイバー 4


〇 ウイングマンを作る:ドリームカセット

デザイン的に、全体が平たく薄いイメージなんだけど、断面は 三角形 で、けっこー前方へ突出してます(汗)。

こーゆー、小さく平面的で、精度を求められるパーツは、パテを削るんじゃーなく、プラ材から作るのがベスト!

素材に固さがあれば、削り出しでも「面」がキッチリ仕上がって、エッジが立つのよん♪

サイズは 横幅:3mm 縦幅:2mm 厚さ:1.5mm。 小さいのには、もー慣れたから、そんな難しくなかったナリよ(笑)。

段差になってる「ボタン」部分を、加工せずに再現するため、各幅(厚み)に調整したプラ材を組み合わせてるけど、細く切るのは大変なんで 1mmや2mmのプラ棒を、0.3mmや0.5mmの厚みに削って 「板」として使ってます。

長さを揃えるのも、「方眼紙」に両面テープでプラ材を貼り付け、目盛りに合わせて切れば(削れば)簡単!

出来上がった写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:ドリーム・カセット

ちなみに ボタン1個の幅は、指1本の太さに、合わせてある よん(笑)。 ←モノの大きさを意識させる、技


〇 ウイングマンを作る:腰のモールド

ここの再現は、けっこー面倒(汗)。

まず「本体に直接モールドのカタチをケガき、パテを盛り付けて作る」方法は、厳密に「左右で大きさが揃ってない」状態となりやすい(?)ので、かたっち☆・・・的には NG!

この場合は、やはり 大きさを揃えたモールド・パーツを取り付ける 方が、より正確に再現出来ると、判断♪


1 :まず、半分にした「プラパイプ」から、モールドのカタチにパーツを、削り出しちゃう。 ↓

ウイングマン:腰アーマー

2 :それを、接着剤代わりに エポパテ を使って(隙間・埋めも兼ねて)本体へ取り付けちゃう。

その際、パーツ中央には、この後 クロムレイバーが着く部分の切り欠き を作る必要があるんで、ナイフが入る「小さい穴」を、予め開けておこー!

3 :これで 左右対称 の位置とサイズに、モールドを再現出来たけど 肉厚は揃ってない 状態なので、「胸」のモールドを作った時と同じ要領で、「段差ヤスリ」を使って表面を削り込み、調整しちゃう(笑)。

全体が一回り小さくなるけど、本体のラインに沿って、より密着した仕上がりになるハズ♪

4 :中央・部分は、クロムレイバーのカタチに切り欠くのは難しーんで、余裕を持ってゴッソリ切り欠いた後、エポパテで一旦埋めて 複製した「クロムレイバー」のパーツ を押し付けちゃう!

5 :硬化後に取り外せば・・・切り欠き(凹み)部分は、クロムレイバーのカタチに沿って形成されてるんで、後はハミ出しを「面」に沿って整形すれば、完了!

よーするに スタンピング とゆー技法だよん。

かたっち☆・・・のよーに「彫り込んでモールドを作るのが苦手」なヘタッピさんに、オススメ~♪

誰だ? ヘタッピングとか言ってるのは!

ヘタッピングタートル(爆笑)。 ←ボトムズ・ファンにしか、伝わらないギャグ?

パーツに沿ったモールドがある事によって 塗装後の接着(位置決め) も、超~ラクになったハズである。


〇 ウイングマンを作る:足のモールド

正面・中央だけに エッジ が立っていて、しかも 前面しか覆ってない とゆーヘンテコなデザイン(苦笑)。

ポイントは、正面・足首にある「三角形」のモールド部分。 よーく見ると エッジが立ってない!

ここは 足首の動きに合わせて、伸び縮みする部分 なんじゃーねーの? と解釈し、緩やかに窪ませてみました~♪

モールド再現の方法としては「エポパテ・盛り削りの繰り返し」になるんだけど・・・

テキトーにやったんじゃー、ここまでキレイに仕上げたラインが崩れちゃうから、こんな手順で行ったよん! ↓

1 :正面・中央に、シャープペンでエッジを示す  をケガく。

2 :その線に沿って 片側だけ 細切りしたマスキングテープを、数枚、重ねて貼り 段差 を作る。

3 :テープを貼ってない、もー片側に「エポパテ」を盛り付ける。

4 :重ねたテープに沿ってパテを整形し、盛ったパテを、足のラインと馴染ませる。

5 :テープを剥がすと・・・ 均一な厚み(重ねたテープの厚み)で、パテが盛り上がってる!

6 : 反対側 も、それをゲージとしてパテ盛りし、整形を行えば・・・

7 :中央にケガいた線の位置から狂い無く、足のラインも崩してない、「エッジ」の完成~♪

これは、パテの盛り削りで、カタチ(モールド)を作り上げる事が苦手なヘタッピさんに、オススメの方法(笑)。

つまり マスキングテープの上面が、盛り付けの「ゲージ」になってる とゆー訳!

8 :正面で 二等辺に尖ったカタチ も、同様にテープをゲージとしてパテ盛りを行い、モールド(段差)として再現しました。

9 :後は、足首・正面の 三角形モールド を、緩やかに窪ませて再現し、土踏まず部分も窪ませて「足」らしく仕上げ、足底(ソール)のモールドを、エッチングノコを使って入れれば、作業終了~!


〇 ウイングマンを作る:翼の取り付け方法

原作(単行本)や、アニメ設定画の角度を参考にしながら、モデルと現物合わせして、多方向から確認した結果、「翼」の開き角度は 90度 くらいがベスト(?)と、判断。

問題は、背中への取り付け方法なんだけど・・・

当初、考えていた「基部を埋め込む」とゆー方法じゃー、背中を大きく抉る事になって、ここまで仕上がってるラインも崩れちゃう(泣)。

なので、「翼」の開き角度(90度)と同じ「ブロック」をプラ角棒から作り、それを 治具 として使って、背中に 「翼」の厚みと同じ幅で「彫り込み」 を行い、そこに 「翼」を刺して固定する とゆー方法に変更しました♪

これなら、背中を大きく抉る必要が無くなるし、「翼」の厚み程度の「溝」を埋めるくらいなら、ラインが崩れちゃう事も無い!

また、刺した「翼」を溝で上下に動かす事によって 上辺と下辺の左右・開き角度 を、微調整出来ちゃう。

理屈じゃーベストな方法(?)なんだけど「上手く行くか」は、やってみなきゃー分からないとゆー・・・

0.7mm の彫り込みを行うためには、専用工具が必要かなぁ・・・(汗)。 ←初心者より、工具を持ってない


とゆー訳で、上記の作業を済ませた写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:原型 1

ウイングマン:原型 2

「頭」を付けると、こんな感じ。 ↓

ウイングマン:原型 3

現在 表面処理 で、細かな調整と修正を行ってま~す♪ ←じつは、一番好きな作業

それが終われば、いよいよ 複製~!

頭と首から下で、それぞれ1パーツにする予定だけど、抜きが複雑なカタチであるため、パーティングラインの設定や「型」の分割を考えるのが、超~大変。 ←じつは、一番疲れる作業

基本「流さない」注型方法だから、レジンの流路や空気の抜けを考える必要が無い分、ラクかもしれないけど 入り組んだ部分を成型するための「ブロック」 を、何個も使う事になっちゃいそー(汗)。


次回は、「型」の解説と レジンに置換した全パーツ組み上げ状態 を、公開しちゃう予定~♪

背中にも「翼」が着くよん(笑)。


〇 最近のお買い物(次回予告)

放送が開始された キュウレンジャー の感想だけど、期待以上の作品内容に、大満足♪

キュウレンジャー♪

本作は過去40作品の集大成とも言え、これまでのシリーズを一通り観て来た人でも 最高傑作になるんじゃね? と思わせるよーな、作りになってるのよん!

まさか、イマドキ 次週が待ち遠しー なんて番組が、現れよーとは(笑)。

制作スタッフには、監督 柴崎貴行 (仮面ライダーカブト、ゴーバスターズ、ジュウオウジャー)、プロデューサー 望月卓 (アキバレンジャー シーズン痛、仮面ライダーガイム、ドライブ)、脚本 毛利亘宏 (仮面ライダーゴースト、ニンニンジャー)ら、最高のメンバーが揃っており、東映の 攻め が、感じられます♪

戦闘シーン も、主役が9人なんで、とーぜん敵はそれ以上の数となり、派手に盛り上がってるんだけど、その上、レッドが 幸運(ツキ)を武器にする 設定だから、都合の良ー展開になっても、筋がブレず視覚的に面白ければ、文句が出ないとゆー(爆笑)。

オモチャも「一度に多く出過ぎじゃね?」と、最初は思ったけど、その人気から「安く買えるのは今のうち」と判断して、 キュータマ合体(キュウレンオー+他4体) を、纏めて買っちゃいました~♪ ↓

キュータマ合体♪

戦士 は、これ以上増えないと思ってたけど、キュウレンジャーの司令官 ショウ・ロンポー のカラーが  星座が リュウ座 である事から、「リュウ・バイオレット(?)」なんかに変身し 10人目 として、加わりそーな予感・・・。

その場合、気になるのは彼が乗る「リュウボイジャー(?)」なんだけど・・・

「オリンポス号(キュウレンジャーが、旅をしてる宇宙船)」が本来の姿になって、キュウレンオーと合体なんて事になったら、その巨大さからオモチャの値段も、覚悟しなきゃ(汗)。

そんな訳で、「キュータマ合体」の詳細については、次回「最近のお買い物」で、解説する予定~♪

ちなみに、合体パターンは、キュウレンオーだけで 24通り 9体では 1680通り(!) に、なります。

全形態を紹介するのは、さすがに無理(号泣)。


〇本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

GUGUガンモ OP:「ガンモ・ドキッ!」   歌:スージー松原



たまたま コンビニ「おでん」 を食べてる時に思い出したんで、この曲を選んでみました~(爆笑)。 ←何それ

本作は、原作 細野不二彦 による、週刊少年サンデー連載のマンガ♪

佃半平太(通称ハンペン、声:田中真弓) が拾った、巨大な卵から現れたのは、卵形の体で、頭にトサカが付いた、ニワトリモドキの風貌を持つ、謎の生物!?

佃家のペットとして、居候する事になった ガンモ(主人公、声:杉山佳寿子) は、人語を解し、空を飛べるけど、ゆっくりしたスピードでしか飛べない上に 高所恐怖症 のため、低空しか飛べない(泣)。

※ちなみに、履いてる スニーカー は、飛行時のバランスを保つための「ウェイト」なのである。

また、好物は コーヒー で、飲むと何故か、酔っ払っちゃう(笑)。

本編は、ガンモを中心に、半平太と仲間たちがドタバタを巻き起こし、シリーズを通して ガンモの出自をめぐる謎 が明かされて行きます。


この曲は、作品にマッチした チャールストン な感じの、アニソン♪

歌の内容は、乙女ラブソングで 「ああ~見つめ合い、キラキラとキラわれる~」 等、言葉遊び的になってる歌詞が、印象的(笑)。


歌ってる スージー松原(松原みき) は、90年以降、歌手活動を停止し 作曲家 として NHK「みんなのうた」 等で、活躍。

特に、声優 國府田マリ子 が歌った 雨のちスペシャル の作曲は、評価が高いよん!






とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#89:新作モデル、ネタ発表~♪

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

土足で「スクラボ」に入るな!! 

貴様は、確かに優れた資質を持ってるらしーが、無礼を許すわけには行かない。

よくも、ずけずけと、人様のブログに入る。 

恥を知れ、俗物!(爆笑) ←ハマーン・カーン?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人はカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!


突然だけど、次に製作するモデルのネタを、ここで発表しちゃおーと思います。

スーパーロボット マッハバロン だよ~ん♪

マッハバロン:資料1

マッハバロン:資料2

※「マッハバロン」とは

作品についての、大まかな解説は 研究レポート#20(本日のアニソン) にて、済んでる(?)状況なので、解らない人は、そちらを読んでちょーだい(笑)。 ←オイ!

だって、同じ事を繰り返し書いても、しょーがないじゃん。

なので、かたっち☆・・・が思う 本作のLOVEポイント のみ、以下に挙げてみたよん。 ↓


☆ マッハバロンの、デザインが、美しー♪

設定じゃー、身長 50メートル のロボットなんだけど、そのフォルムは「マジンガーZ」+「コン・バトラーV」(?)とも言え、「歴代・特撮ロボの中で、最も美しー!!」と、多くの特撮ファンから、愛されてます(笑)。

だけど、その分 高下駄 になってしまい(?)劇中、思うよーなアクションが取れなかったのが、とても残念(泣)。

ちなみに「レーシングカー(カウル)」と、同じ素材を使ってたらしーので、費用は 200万円以上(!) 掛かってるモノと、思われます(汗)。 オイルショックの頃なのに・・・


☆ マッハバロンの攻撃・描写が、超~ウケる(笑)

「全身・武器の固まり」とゆー設定なんだけど、デザインや武器の特徴を分析してみると、当時の男子が好きだったモノ「全部入れ」である事が、判明します。 ↓

「口」から「炎」を吹き出す ・・・怪獣映画からのアイディア? 「ガメラ」みたい。

「ベルト」を着けてる ・・・変身ヒーローからのアイディア? ちなみに、無線誘導で飛ばして、敵に当てちゃうゾ(笑)。

両胸に「ミサイル」搭載、両腕を飛ばす ・・・「マジンガーZ」からのアイディア? まぁー「ロケットパンチ」ね。

手甲から「刃物」が出る ・・・「プロレス(凶器、隠し持ち)」からのアイディア? 「ウォーズマン」みたい。

足底の「ロケット・エンジン」で、両腕を曲げ、飛んでいく ・・・モロ「鉄腕アトム」だってば(笑)。

必殺武器は 両目から発射する光線 (マジンガーZならば、光子力ビーム?)なんだけど、その際に「頭部」の回転と合わせ、 ブリッジ までするヘンテコな動きに、もー大爆笑!!

まぁー、作品に新しー要素を求める、試行錯誤の結果だったんだろーけどね・・・(汗)。


☆ メカニック描写が、とにかく素晴らしー♪

ヒルマ・モデル・クラフト によるミニチュア造形、特に KISS海底秘密基地 からの、 マッハバロン出撃(発進)シーン は、秀逸!!

主人公が乗る マッハトリガー は、マッハバロン・脚部に格納された後、メインフレームに付属されたエレベーターで、座席ごと頭部のコクピット(額・中央)へ、移動! ←後年「ダイモス」も、パクってる(笑)。

描写は「サンダーバード」を意識してた(?)と思われ、改造ベース車両が フェアレディーZ とゆーのも、当時の「スーパーカー(サーキットの狼)」ブームを、反映しての事と、思われます(汗)。

ちなみに、基地は「自家発電設備」の中枢に、マッハバロンの動力源 小型中性子原子炉(コードネーム:パイルX) を使ってる、とゆー設定。

だから、戦闘で「バロン」が倒される(破壊される)と、基地までも、自壊しちゃう!

逆に「バロン」が無事である限り、基地は、どんな損害を受けよーが、復旧可能とゆー訳。

劇中、何気に強烈なインパクトを放ってた(?)のは、KISS本部に置かれてる 椅子 だったりします♪

なんと、カタチが じゃんけんのチョキ(手形) に、なってるのよん(笑)。 ←そのセンスが、70年代


☆ ヒロインが、素晴らし~(嬉)

団次郎 (帰マンで、お馴染み)が演じる、イケメン司令 村野博士 や、深江章喜が演じる、 発明刑事「花倉」 等、本作には個性的で、魅力あるキャラクターが多いんだけど・・・

その中でも、かたっち☆・・・のイチ押しは、 木下ユリ が演じる、ヒロイン 「小杉愛」隊員♪

当時は「ウルトラセブン」のアンヌ隊員と1、2を争うくらい(?)特撮ファンに人気があったんだけど、他の出演作品が確認されてない事から、得られる情報の少ない、超~レアな女優さんなのである。

現在で考えれば、 爆乳 なので、グラビアにも進出してただろーし、大人気となってた(?)ハズである。

それ故、 最終話で死んじゃう 展開は、とても悲しーナリよ(号泣)。


☆ 敵「ロボット帝国」の設定が、しっかり作られてる

とにかく、総統 ララーシュタイン のインパクトが、凄い! 

彼は、 金色の眼 をしており、放射線を浴びた後遺症とゆー設定から、 パンクヘア(髪)の色 が、普段→  、怒る→  、大激怒→ 7色 へと、変化しちゃうのだ(爆笑)。

マッド・サイエンティストとゆー部分は、やはり「ドクターヘル(マジンガーZ・敵)」が、モチーフなのかしら?

ドイツの科学者であるため、 侵略ロボット の名前は、全て ドイツ語(!) とゆーのが、箔を付けてます。

それらは、基地(空中要塞)から、転送装置で、地上や目的地まで、電送されるシステム♪

毎回、作戦を立てるのは、 彼の息子(3兄弟) であり、それぞれが 陸・海・空の参謀 、とゆー設定!

脚本は、主に 上原正三 (ウルトラ・シリーズで、お馴染み)なんだけど、ストーリー展開を面白くしてたのは、功を競っていがみ合う、息子たちの 足の引っ張り合い であった事は、間違いない(苦笑)。

また、次に送り込むロボットの出撃シーンで、 つづく になる演出も素晴らしく、とても良ー引きになってたナリよ♪

「帝国兵士」も、当時の「アメフト」人気を反映してるかのよーな(?)デザインが特徴の、サイボーグ。


☆ 主題歌(OP、ED)が、最高~♪

OP映像 の 影絵 は、モロに「ウルトラセブン」のパクリだけど(汗)、この曲はノリが良くてカッコイイため、じつは「フィンガー5」等、多くのアーティストにも、カバーされてます。

ED 曲「眠れマッハバロン」も、名曲!!

こちらは、打って変わって、アコースティック調となっており、叙情的なモノに仕上がってます。

どちらも傑作の主題歌なので、毎回、これを聴くだけでも、満足感アリ(笑)。







☆ 突然の最終回(号泣)

「合体プラモ(アオシマ)」や「ジャンボ・マシンダー(ポピー)」等の商品で、安定した人気を獲得していながらも、局の都合によって、急遽 打ち切り(全26話) となってしまったのが、とても残念!

内容も、ララーシュタインに逃げられて、決着が付かない、とゆー終わり方でした・・・。


マッハバロンを作ろー!

製作に関しては、最初のモデル「マジンガーZ」から、計画してた(?)事だったりします。

まぁー、この年代のロボットは、全て「計画中」なんだけど(笑)。

「過去に作ってきたモデルのパーツを、ムダ無く流用する」 とゆー、「スクラボ」の基本コンセプトに沿って、今後、記事が展開されて行く予定!

現在、ロボの素体としては、太めの「Z」、細めの「ゲッター」、2つ存在してる訳だけど、  の芯には、カタチが似てる事から「Z」、首から下は「ゲッター」のバランスなので、 胴体 の芯に「ゲッター」を使い、後は 下腕 や  に「Z」のモノを使って、「新造パーツ」と組み合わせれば、すぐカタチになるかなぁーと、考えてます。

どちらかと言えば、今回は 作品としての見せ方 に、アイディアが必要と、なりそーです(汗)。

全体のカラーが  なので、難しくなるのは想像できるし、 基地・内部 のディオラマを再現するのも、面白いかなぁーなんて、計画してます♪

とゆー訳で、次回から、具体的な製作を行っていくけど、実際、取り掛かるのは「ウイングマン」完成後となるので、3か月くらい(?)放置される予定(笑)。 ←オイ!






キュウレンジャー・続報~♪

キュウレンジャー♪

気になる(?)主役9人のキャラクター設定が、判明したので、以下にお伝えしま~す。 ↓

☆ シシレッド ・・・ 「幸運」を味方に付けて戦う、とゆー設定! だから変身前の名前が「ラッキー」だったのね。 これは「何だかわからないうちに、気付いたら敵を倒してた」なんて、面白いドラマ展開が、期待出来そー。 まさか、東映が とってもラッキーマン (週刊少年ジャンプ連載)の設定を、入れてくるなんて(笑)。 

☆ サソリオレンジ ・・・ 仲間意識が薄い (とゆーか、無い、笑)クールな性格。 毒を持つ「尻尾」で、敵を刺す!

☆ オオカミブルー ・・・ 野性的な技 を使って、敵と戦う。 ジュウオウジャーからの継続的、設定?

☆ オウシブラック ・・・ 怪力 を持ち、体当たり的な戦法やプロレス技を、得意とする。

☆ ヘビツカイシルバー ・・・ 「感情」とゆーモノが、解らない 人物・設定! いろいろなドラマを生みそー。 戦いでは、一時的に 時間を止められる 能力を持ち、その中で動く事が出来ちゃう。 スタンド「ザ・ワールド」?

☆ テンビンゴールド ・・・頭が良く、 いろいろな作戦を立てる のを役目としている。機械なので、敵に対して、 正確な攻撃 (射撃など)が、行える。

☆ カメレオングリーン ・・・身軽なので、動きが素早い。 カメレオンなので、姿を消したりと言った 忍術(?)戦法 を使い、 変幻自在 の攻撃が出来る。

☆ ワシピンク ・・・翼を持つ事により、ただ1人 空を飛べる 能力を持つ。 主に、仲間の攻撃を、サポートするのが、役目。

☆ カジキイエロー ・・・料理人とゆー事から、戦いでは「剣」を使い、 切れ味の鋭い斬撃 で、敵を倒しちゃう。


とゆー訳で、それぞれに「これまでの戦隊、全部入れ」な印象なんだけど(汗)、主役が9人もいて、話がきちーんと纏まるのかなぁーと、少し心配・・・

キュータマ は、星座の数と同じ 88個(!) 存在する設定なので、いろんな関連商品(ガチャ、食玩等)と連動していく事になりそー。 これまでに無いくらい(?)「遊べる」オモチャらしーけど、全部を集めよーなんて考えると、大変かも。





ちなみに「キュウレンオー(5体合体)」と「残る4体(別売)」の買い物で、およそ ¥18000! 主役を揃えるだけで、早くもキツイ状況~(泣)。

戦士は、これ以上増えない(?)だろーけど、今後、合体する事になる サポート・メカ の登場は、有りそーなんで、覚悟しなきゃーならないナリね・・・

         


〇本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

闘士ゴーディアン・OP:「闘士ゴーディアン」   歌:塩見大治郎





本作は、 タツノコ・プロ 制作による、 西部劇 の要素を取り入れた、ロボットアニメ♪

舞台は、 ビッグカタストロフ (彗星ソコネス、惑星ウカペ、惑星スカルプの異常接近で起きる現象)により、壊滅しちゃった地球。 

復興を始めた人々は、各地で創られた都市(タウン)ごとに暮らす事を余儀なくされたが、その混乱に乗じて、ドグマ大帝統・率いる秘密結社 マドクター軍団 が、侵略してきた!

狙いは、アメリカ西部 ヴィクトールタウン の地下に蓄えられている、謎のエネルギー イクストロン だった。

「ヴィクトールタウン」を守る、 メカニカル・コンバット部隊 の隊員 ダイゴ大滝(主人公) は、黒豹型ロボット クリント を従えた、早打ちと電磁ムチの名手で、父「大滝博士」の遺した ゴーディアン を駆使して戦う。


ゴーディアンは、 3体が収納されて合体する (マトリョーシカを思わせる)ギミックが特徴のロボットで、単体じゃーなく、3体を合わせた呼称なのよん。

「イクストロン(ソコネスの隕石から培養)」を用いた バイオ・メカフィルター システムは、同調するよー施術されたダイゴの動きをトレースし、運動能力を増幅させるんだけど、ダイゴに合わせて調整されてるため、 他の人間が搭乗すると拒絶反応を起こし、大火傷を負っちゃう のである!

だから、ダイゴを救うため「ゴーディアン」に乗り込んだ、 姉・サオリ は重傷を負い(第1話)、全身包帯姿となったのよん(第2話)。

当初は、合体しなきゃー動かせなかったけど、物語・中盤、特訓によって、ダイゴの意志で、 個別に活動 出来るよーに、なっちゃう(笑)。

3体、それぞれの特徴は、こんな感じ。 ↓

☆ プロテッサー ・・・ダイゴを体内に収容する、全高 2.5メートル の小型ロボット。 小柄さを利用して敵を翻弄したり、ダイゴの特技「アメフト」を活かした俊足、タックル攻撃を得意とする。 ラグビーボール型の武器を使う。

☆ デリンガー ・・・プロテッサーを体内に格納する、全高 5メートル の中型ロボット。 主に格闘戦に優れる。

☆ ガービン ・・・デリンガーを体内に格納した、全高 15メートル の大型ロボットで、最終形態。 一番外側であるため、防御力は桁外れに高い(笑)。 武器は「白光剣」を装備。 

ちなみに、各話登場の「敵メカ」をデザインしてたのは、デビューしたばかりの 河森正治 !!

当初は2クールで終了の予定だったけど、ポピーから発売された 超合金(←持ってた、笑) が大ヒットしたため、番組は延長に次ぐ延長を重ね、なんと全 73話(!) とゆーロングランを、達成~♪

これは、中盤から SF 的な趣向(「ビッグカタストロフ」再接近や、それから人類を救う「プロジェクトX」計画、移民船「アノー号」での移住先、惑星探し等)を次々と盛り込んだ、シリーズ構成: 山本優 の手腕によるところが大きーと思われ、多くの謎によって、物語がスケールアップしたのである!


本曲は、作曲を 山本正之 が、担当~♪

OP映像 は、 タイトル・ロゴが彫られた巨大な岩を、ゴーディアンが両手で持ち上げていて、その岩の上にダイゴが立ってる、とゆースゲー構図から始まる(笑)。

そして、サビ部分では、 ただ歩きながら 敵を壊滅させていき、凄まじーまでの強さをアピール。

歌詞も 「赤い血潮は、その色を~」 と、出だしから、超~熱い!

ED 曲の歌詞も素晴らしく、 「平和イコール正義」 とゆーフレーズや、 「誰もが忘れかけた、魂のふるさと~」 のクダリが、ホント心に染みてきます。 オススメだよん♪


とゆー訳で、本日はここまで。


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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