研究レポート#78:スクラッチビルド、グドンを作る!(芯)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

私は諦めん! 絶対、 最高のビルダー になるかんね~♪

ゴリゴリ~! ←削ってる?

作っとると、生きとるーって感じるんよ。

あー、製作のアイディアを閃きそー、ルンルン・・・ルンピカー!(爆笑) ←フレイア?


どーでもいーことだけど、劇中 フレイア が、リンゴ好きな理由、皆さんは気付いてるだろーか?

かたっち☆・・・が思うに、それは シャロン・アップル 繋がりなんだと、思われる!

デルタ は、何気に、これまでのシリーズ「全部入れ」なのよん♪

ちなみに、登場人物の名前も、全て 実在する戦闘機の名称 と 配備されてる基地・部隊名 の組み合わせ、だったりします(笑)。 ←飛行機モデラーなら、すぐ気付くハズ


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!


今回は、「製作発表」以来、ずーっと放置されてた(笑)、「グドン」の製作を、始めちゃうよーん♪

グドン:資料2

※グドンとは「帰ってきたウルトラマン」を始め、以降のシリーズにも度々登場してる、人気怪獣の事である!
デザインは「アイアンキング」の怪獣を担当した事でも知られる、 池谷仙克 氏。


グドンを作る:採寸

いつもの「スクラボ」モデルと同様に ノンスケール だけど、前記事で書いてるとーり、兵隊さんフィギュア(タミヤ、1/35)を 中に入ってる人間 と捉えて、それが「着ぐるみを被ってる」とゆーのを想像して、寸法を割り出す事にしちゃいます♪

だけど・・・

わざわざ採寸したり、スケッチを書いたりなんて、めんどーくさい事、かたっち☆・・・は、やりません!

何故なら、「兵隊さんフィギュア」からの採寸は、「マジンガー」を作った時に済んでおり、その時に「胴体」の大きさや、「腕・脚」の太さ・長さを、覚えちゃったからである(笑)。

「兵隊さんフィギュア」=「中に入る人間(骨)」の寸法は、もー割り出せてる(?)んだから、あとは、それが「着ぐるみ」を被った、「グドン」でのプロポーション(バランス) を、考えて行けば、良ー訳!


※ここでは、立体資料として「怪獣ソフビ」シリーズを、用意しました~♪

グドン:資料3


それじゃー考察していくよん!


胴体 は、「中に入る人間」より、前後・左右・上下に、 一回り大きーサイズ となり、それによって 股間(キャッ)の位置も下方へ移動! その分「脚」も、短くなっちゃう (笑)。

「中に入る人間」の「頭」は、グドンの首に位置する けど、「着ぐるみ」で包まれる事によって、「中に入る人間」の「肩」は、外から判らない状態と、なります。

グドンを始め、あらゆる「怪獣」の「両腕」が、「胴体」から生えた感じ(?)になるのは、 肩が無いから だったのである!!

☆「怪獣」の「頭」は、「中に入る人間」の「頭」よりも上に位置するため、いずれも「首」が長くなり、 「前方」へ伸びた「首」の「重さ」から、「中に入る人間」は、自然と「前傾・姿勢(猫背)」を取る よーに、なります。

つまり、その姿勢が、何気に「獣」らしーシルエットを生み出してる、とゆー訳!

☆ 「腹部」にボリュームがあるのは、 「ウルトラマン」と戦った際、パンチやキックをされても「中に入る人間」が痛い思いをしないよー、「クッション」が入ってる んだと、思われます(笑)。

尻尾の長さは、「腕」の長さに対しての比率から、大体「×3」 と判明~♪ 曲げてるから、長く思えない。

☆「腕」や「脚」は、「着ぐるみ」で、太くなっていても「中に入る人間」の動きを遮らないよー、 全体が付け根から、「肉薄」に作られてる モノと、思われます。

見た目以上に曲げる事が可能みたいで、けっこーシワが寄ってる(笑)。

だけど、グドンの場合は、「ムチ」が重そーなんで、実際、吊ってる?

その両腕「ムチ」は、 「中に入る人間」の「拳」先に、「付け根」が位置してる モノと、思われます。

☆「足」は、 怪獣なのに「獣」のよーな足じゃーなく、ほぼ「ブーツ」状態!!

重い「尻尾」を引きずって歩くため、「歩幅」は自然と、狭くなっちゃうみたい(笑)。


上記の考察から、「着ぐるみ(グドン)」の大きさが、大体、判ったんで、次は、「製作方法」を、考えてくよん!


グドンを作る:方法

材料

「怪獣・恐竜モデル」は、一般に 粘土を使って作る のが当たり前~と、されてる所が、あるよーです。

それは、生物らしー「柔らかさ」とか、荒々しー「肌の質感」を表現するのに、適してるから?

このセオリーに従い、当初「粘土(ファンド)」を、使う予定だったんだけど・・・

性質的に 細かい造形には向かない モノらしく、小さく繊細に作られる「スクラボ」モデルには、全ーく使えない(適さない)材料である事が、判明!

結局、使い慣れた エポキシ・パテ での製作に、変更となりました(汗)。

だけど、今回は「芯(肉付け)」用と、「表面ディテール」用で、 2種を使い分けちゃう 予定!

 には、強度が必要となるため、 硬化の速いタイプ を、使用~♪ 

ポーズを固定する、「接着剤」的な役割も含まれてる、とゆー訳ね。

表面 には、時間を掛けて、モールドを再現したいんで、 硬化の遅いタイプ を、使用~♪

各部を、繊細に作り上げるためには、「芯」への接着性と、密度の高さが、必要なのである。

また、色の違う2種を使い分けると、「盛り付け具合を把握しやすくなる」メリットも、あるのよん!

「エッジが立たず、その状態を長く維持できない」とゆーデメリットもあるけど、怪獣(着ぐるみ)であれば、その シャープにならない塩梅 が、丁度良かったり・・・(笑)。


芯の製作

「芯」にもエポパテを使い、素材を統一しちゃいたい所だけど、それだと 強度 を、持たせられない! 

また「芯」の時点で、パーツの左右対称や大きさが、ある程度、揃ってないと、かたっち☆・・・の場合は、作り進めるのが困難(それをゲージにするため)なので、 「市販パーツ」を組み合わせて作る 事に、決定~♪

上記の採寸から、これまでのモデルのパーツを流用できる事も解ったんで、まずは、使えるパーツを「シリコーン型」から、ラクラク~と、複製しちゃう。

胴体 には、「マジンガー」のパーツを使用! この状態にパテを盛り、「着ぐるみ」として、太らせていくのよん(笑)。

両足 は、「ウイングマン」製作で、「素体」として作ったパーツを、使用!

「マジンガー」のモノは横に広いんで、より人型に近い、こちらを選択した、とゆー訳。

このよーに、これまでに作ってきたモデルのパーツを、これから作るモデルのプロポーションに合わせて、構成を変更する事で、ほぼ揃える事が、出来ちゃうのだ♪

 や  は、判明してるサイズ(太さ・長さ)に合わせて、「プラ丸棒」を切れば、OK!

「下腕」は、上記の解釈から「拳」までを含めた、長さに。

「ヒジ」は、曲げて固定する場合も考えて、「市販パーツ(球)」を使い、ボール状に作っておきます。

尻尾 も、サイズの異なる「市販パーツ(パイプ)」と「市販パーツ(球)」を組み合わせ、先細りになるよー製作♪ 

2本の  は、もちろん「プラ丸棒」から削り出す予定。 先端の「曲がり」が、少し面倒(笑)。

そして、両腕の「ムチ」には・・・

良さそーなモノを見付けたんだけど、「使えるかどーか?」とゆーのは、やってみなきゃー解らないんで、まだ「何」とは、書けませーん!


上記の方法で揃えた「腕」・「脚」・「尻尾」パーツを、「胴体」に繋げて行きます♪

ポーズの固定が出来たら、全体が「グドン(着ぐるみ)」のバランスになるよー、パテを盛って、 プロポーションを変更!

この盛り付けでは、「外形(表面モールド除く)」に近いところまで、一気にカタチにしちゃって、OK。


とゆー訳で、写真が、こちら。 ↓

グドン:芯1

グドン:芯2

グドン:芯3

グドン:芯4

グドン:芯5

グドン:芯6


正に、「ウルトラマン」に各部を切断され、この後「光線」を浴びて、 木っ端微塵になる直前の状態(爆笑)。

「両腕」が、付いて無いのは、 ムチを振り回して攻撃してる状態 にするか、それとも 腕を下し待機してる状態 にするか。

「頭」が、付いて無いのも、 口を開けて襲い掛かる状態 にするか、 閉じて睨み付けた状態 にするかを、まだ決めて無いからである。

この後、「表面モールド」が付けば、より生物らしくなってくると、思うけど・・・

各部に トゲ を付けたら、持つところ無いじゃん(号泣)。 ←今頃、気付いた?


ウルトラマンオーブ

7月よりスタートした、ウルトラ・シリーズ最新作「ウルトラマンオーブ」が、面白い!!

監督は、「X」に続き、 田口清隆 氏が、担当♪

まずは、ストーリー(とゆーか、設定)を、ご紹介。 ↓

世界を滅ぼすと言われる怪獣 魔王獣 たちが、次々と復活!

主人公 クレナイ ガイ(演:石黒英雄、電王の敵役で、お馴染み♪) は、宇宙からやって来た「ウルトラマンオーブ」の仮の姿である、陽気な風来坊の青年。

彼は、 SSP(怪奇現象追跡サイトとして結成された組織) や、 ビートル隊(特捜チーム) のメンバーと協力して、「魔王獣」復活を阻止するため、立ち向かう!

「ウルトラマンオーブ」は、変身アイテム オーブリング に、 ウルトラ・フュージョンカード(歴代ウルトラマンの力を宿したカード) を2枚装填する事で、変身するヒーロー。

2枚のカードの組み合わせにより、特性の違う様々な姿に、フュージョンアップ します♪

よーするに、ネタ的には「ドラゴンボールZ」にあった、アレと同じ(笑)。


現在、登場してるのは、以下の3形態。 ↓

スペシウムゼペリオン

ウルトラマンとウルトラマンティガのパワーを借りた姿。 フュージョンアップ時のコールは「光の力、お借りします!」、登場時の口上は「俺の名はオーブ、闇を照らして悪を撃つ!」。 必殺技は、スぺリオン光線。

バーンマイト

ウルトラマンタロウとウルトラマンメビウスのパワーを借りた姿。 フュージョンアップ時のコールは「熱いやつ、頼みます!」、登場時の口上は「紅に燃えるぜ!」。 必殺技は、ストビュームダイナマイト。

ハリケーンスラッシュ

ウルトラマンジャック(帰マン)とウルトラマンゼロのパワーを借りた姿。 フュージョンアップ時のコールは「キレの良いやつ、頼みます!」、登場時の口上は「光を超えて、闇を斬る!」。 必殺技は、オーブスラッガーランス。


何より、主人公が、歴代ウルトラマンを 「さん」付け で呼ぶ姿勢が、好印象(笑)。

今後、どんな「ウルトラマン」が登場するのか? 組み合わせを考えてみるのも、楽しーよん♪

そして 魔王獣 は、5体が、登場しちゃう予定!

光ノ魔王獣マガゼットン、風ノ魔王獣 マガバッサー、、土ノ魔王獣 マガグランドキング、水ノ魔王獣マガジャッパ、火ノ魔王獣マガパンドン

オーブの宿敵 ジャグラス・ジャグラー は、ガイの「オーブリング」に対し、 ダークリング とゆー謎のアイテムを持っており、 怪獣カード(歴代ウルトラ怪獣の力を宿したカード) を装填できる、とゆー設定なんで、今後は、いろいろな展開が、期待出来ちゃいそー!

「SSP」のメンバーは、ヒロインの 夢野 ナオミ(演:松浦雅) が、SSPの発起人兼キャップとゆー設定、他には「早見 ジェッタ(ウェブ・カメラ担当)」、「松戸 シン(調査分析担当要員)」が、メンバー♪

「ビートル隊」の隊員 渋川 一徹(演:柳沢慎吾) は、ナオミの叔父で、SSPに怪事件の情報を提供する、重要な存在♪

ちなみに「ビートル隊」が使用するメカ ゼットビートル は、初代「ウルトラマン」で科学特捜隊が使用していた ジェットビートルのカラーバリエーション機体 だったりします(笑)。 ※赤の部分が、紫になってます。


主題歌である OP曲「オーブの祈り」 を、歌うのは、我らが 水木一郎 アニキと ボイジャー♪

作詞・作曲は、ウルトラ・シリーズでは、もーすっかりお馴染みの 高見沢俊彦(アルフィー) 氏である。

前作「X」の続きが無いのは残念だけど、今回の「オーブ」も、期待大!

ホント、近年の「ウルトラ」には、ハズレが無いナリね(笑)。






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ウルトラマン80・OP:「ウルトラマン80」  歌:TALIZMAN






今回は、「ウルトラ」ばっかし(笑)。

「80」は、前作「ザ☆ウルトラマン(アニメ)」から、円谷としては5年ぶりとなる、実写作品!

基地のミニチュアや怪獣の色調など、 リアルさの追求 が徹底して行われており、シリーズでも「最高峰」と言える映像に、仕上がってます♪

特に 夜間 での戦闘シーンが多いんだけど、これは80が放つ 光線(サクシウム光線など) を、より美しく見せるための「演出」だと、思われます(笑)。

人間の心のマイナス面を吸収し、全身に マイナスエネルギー を漲らせて、強力になった怪獣たちが、活動を開始!

「80」は、それを倒すため、「M78星雲」から遣わされた、ウルトラ戦士♪

地球での姿 矢的猛(演:長谷川初範) は、地球防衛軍 UGM の隊員であると同時に、 中学教師 として、人の心にも立ち向かう(笑)。

ちなみに、本作には、一度も「ウルトラ兄弟」が、登場しません!

「80」は、強敵にも敗れてない事から、ある意味「最強のウルトラマン」なのである!!

学校での勤務描写が無くなったまま、最終回を迎えてしまい、ある意味、中途半端な状態に終わってた本作だけど・・・

「ウルトラマンメビウス」第41話(思い出の先生) で、ゲスト出演した時に、その後日談が描かれ、劇中、本人から「怪獣との戦いが激化して、やむなく教師の身分を捨てた」と、その理由が語られました(笑)。

マイナスエネルギー調査のため、地球を訪れた「80」は、それによって出現した怪獣 ホー を、メビウスと倒した後、 桜ケ岡中学校・1年E組の生徒達と「同窓会」とゆーカタチで、再会!

超~感動・名作エピソードとして、ここに完結したのである(号泣)。


この曲を歌う TALIZMAN は、タケカワユキヒデ(ゴダイゴ)のバックバンドを担当しており、リーダー兼メインボーカルの 木村昇(ハリー木村) は、「テクノボイジャー」や「ウラシマン」等の、作曲及び歌唱で知られる、アニソン歌手!

当時、まだ珍しかった シンセサイザー の音色が、未来を感じさせて、超~カッコイイ♪


ちなみに ED 映像は、UGMの攻撃用小型戦闘機 シルバーガル が、雲海を飛んで行く とゆーモノで、古今東西の特撮でも、トップクラスの美しさ。











とゆー訳で、本日はここまで。



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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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