研究レポート#72:最近のお買い物♪ スペシャル 2016

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

スクラボ・モデルのクォリティー(完成度)は、プロの作品をも、越える!

かたっち☆・・・は、その術(方法)を、知っているから(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、久しぶりの企画 最近のお買い物♪ スペシャル 2016 を、お送りしちゃうよ~ん♪

「スクラッチビルド」のために必要となる「モチベーション」を維持するのに役立つモノを、あれこれ紹介していく、とゆーこのコーナー(笑)。

それじゃー早速、いってみよー!


まずは、最近、購入したDVDから、ご紹介~♪ ↓

宇宙魔神ダイケンゴー DVD-BOX 

ダイケンゴー♪ 1

ダイケンゴー♪ 2

おおっ!! と、思った人は、かなりのマニア(笑)。 

「ダイケンゴー」を知らない、とゆーカスのために、作品について解説しちゃう。 ↓

本作は、 鳥プロ(元タツノコプロ企画文芸部の面々が独立起業した会社) により、スーパーからリアルへの過渡期に制作された、東映ロボットアニメ♪

その後、会社は倒産しちゃったんで、最初で最後のテレビアニメ作品なのよん(泣)。

全宇宙の支配を目論む マゼラン軍団 に襲撃された、銀河連盟の主星 エンペリアス!

その第2王子 ライガー(主人公、声:石丸博也) は、守護神「ダイケンゴー」に搭乗し、亡き兄の遺志を継いで、マゼラン軍へ、戦いを挑む!

ダイケンゴー♪ 3

ヒロインの クレオ は、ライガーの幼馴染みで共に旅をする、勇敢な女剣士♪
声は 堀江美都子 が担当し、当時ファンの話題を呼びました(笑)。

ダイケンゴー♪ 7

「ダイケンゴー」は、 魔神の星(950年周期でエンペリアスに接近する彗星) の光エネルギーを受けて、変形・合体するスーパーロボットとして復活(起動)した巨大ロボット♪ 全長120メートル、重量80トン。

ダイケンゴー♪ 5

変形・合体の機構は、「ザンボット」と「コン・バトラー」を足して2で割ったよーな感じで、大型戦闘機 コンバット・シップ(ライガー搭乗) と、大型バギー ダイケン・バギー(クレオ搭乗)、そして大型戦車 ダイケン・キャタピラ(ライガーに仕えるサポートロボット2体、アニケ&オトケ搭乗) の3機に分離!

ダイケンゴー♪ 6

通常の宇宙航行時には、移動基地 ダイケン・ベース へと変形し、ライガーたちの居住場所となってます(笑)。

武器は、一応「剣」とか使うんだけど、何と言っても 顔面・口元のマスクがスライドし、牙が剥き出しの口が現れ、そこから放たれるダイケン・ファイヤー(炎) のインパクトが、絶大! 

これは、大魔神で言ーところの「怒った顔」モードなんだと、思われる(爆笑)。

ちなみに、デザインを担当したのは 大河原邦男 氏で、「ガンダム」とほぼ同時期に、手掛けてるのよん。

一方、敵「マゼラン軍」の主力兵器は、象や恐竜など、獣の骨のよーな外見をした巨大ロボット 獣骨メカ!

これは、当時の「円谷・恐竜シリーズ(コセイドン等)」人気も、関係してたのかも?
今一つ魅力的じゃーないんだけど、スペースオペラ(?)と思えば面白い。

そして、軍団を率いるロボット将軍 ロボレオン は、なんかキャシャーン登場のブライキング・ボスを思わせる(笑)。

ダイケンゴー♪ 4

ダイケンゴー♪ 8


ストーリーは、全体的にタツノコっぽさが漂う中、なかなか風刺の効いた、ハードな政治劇が展開されます!
エンペリアスの軍務大臣を務めている ダレス(クレオの父親) が、マゼラン軍に内通していて、最後は「クレオの説得からロボレオンに反旗を翻すも返り討ちに遭う」なんてエピソードも、あったりします。

地球 も、舞台として2度(!)登場しており、「第三惑星の友情」とゆー回で、マゼラン軍は地球を侵略し、ダイケンゴーを上回るロボットを開発させよーと目論みます。

じつは、富野 氏(!)が演出を手掛けてる放送回も、あったりする(笑)。 まぁー「ボルテス」とか、やってるし。


主題歌 は、OP曲を 堀江美都子、ED曲を MoJo(富田伊知郎) が、担当♪

ミッチによるロボットアニメTV主題歌3部作の1つ(他はダルタニアス、ボルテスV)とされる名曲で、MoJo(ダイナマンでお馴染み)は、本作でアニソン歌手としてのデビューを果たしました!


ここまで豪華なスタッフ、内容で制作されていたモノの、「鳥プロ」は描き手の精鋭ばかりが集い、肝心の売り込みを行う人材が一人もいなかった事が、倒産に追い込まれた、主な理由らしい・・・(泣)。


当時、放送されたのみで再放送にも恵まれず、VHS、LD化もされていなかった、幻の作品が、奇跡の「初映像商品化」!!

かたっち☆・・・の場合、DVDなんて(しかもBOXで)買う事なんて、滅多に無いんだけど・・・

アニメの資料(設定画など)も入手困難だし、ブルーレイでの発売も期待できないマイナー作品であるため、「購入する意味(価値)は大いにある」と判断し、定価の8000円も安かったんで、勢いで買っちゃいました~♪ ←それでも、¥20000越えナリよ

付属の「解説書」は、全24P♪ キャラクター紹介を含む作品解説や、大河原邦男氏を含むスタッフインタビューや対談なんかが、掲載されてます(笑)。 

ダイケンゴーを懐かしーと感じた人や、これまで知らなくて興味を持ったとゆー人は、購入してみてはいかが?

一応、言っとくけど、レンタルで観る事は、絶対出来ないから!!(断言)

そんな、かたっち☆・・・超~LOVEな「ダイケンゴー」♪ 

「モデルは作らないのか」って? 

んー、未定(笑)。






続いては、書籍を、ご紹介~♪ ↓

フィギュア王 №213

ダイアクロン♪ 1

表紙から判ると思うけど、まさかの ダイアクロン 特集号!!

まずは「ダイアクロン」を知らない、とゆーカスのために、これまた解説しちゃう(笑)。 ↓

「ダイアクロン」とは、 タカラ(現・タカラトミー) から1980年~1984年まで発売されていた、変形・合体ロボット玩具の事である!

「ダイヤのよーに固い友情の、サイクロンのよーに力強い仲間たちが、集結!」 とゆーのが、ネーミングの由来♪

タカラは、TV媒体に頼らないオリジナルキャラクターの玩具(ミクロマン等)を、これまで発売してきた訳だけど、「ダイアクロン」では、既存のシリーズとは、ひと味違う打ち出し方が、行われました。

それは、SFクリエーター集団 スタジオぬえ(ヤマト、マクロスでお馴染み) を、ブレーンとして参加させた事である!!

基本設定を 松崎健一、デザインを 河森正治、イメージボード&カラーイラストを 宮武一貴が、それぞれ担当♪

主要な購買層たる男児以外へのアピールを行った事により、タカラのSF玩具の中でもマニアックな知名度を持つシリーズとなったのよん(笑)。


シリーズ初期に考えられた 基本設定 は、こんな感じ。 ↓

198X年、地球の核にある、未知のエネルギー フリーゾン・エネルギー が、発見される。

199X年、世界は5つの連邦国家「マクロゾーン」となって、そこに設置された「ゾーン・コンピューター」により管理されるよーになる。

その「ゾーン・コンピューター」は、日本にある超コンピュータ「ランド・マスター」に管理されており、人類には明るい未来が、約束されていた。

始動したばかりのランドマスターに、ある日、星間メッセージが届く。

それは、ワルダー星人 にエネルギーを奪われて、滅んだ惑星からのモノだった!

しかもワルダー星人は、地球に向かっていると言う!

大暗黒星雲の中心に位置する惑星ワルダーは、高度に発達した科学力で反映していたが、エネルギー資源の枯渇が深刻な問題となっていた。

帝王ワルダーは、惑星繁栄の元となった「フリーゾーン」が地球に存在する事を知り、それを狙って侵略を開始したのだ。

ランドマスターは、直ちに、地球防衛隊「ダイアクロン」の結成を、呼び掛ける!

ダイアクロン♪ 2

ダイアクロン♪ 3

ダイアクロン♪ 4

「ダイアクロン」は、「ミクロマン」と同じ「可動人形+それが乗り込む変形メカ」の玩具だけど、付属する隊員フィギュアは、1インチ(約3cm) とゆーミニサイズ!

足裏は 磁石 となっていて、大型アイテム(変形・合体ロボット)に使用されてる 鉄板 部分に貼り付けて、並べて遊ぶ事が出来る、とゆースグレモノでした(笑)。

当時、かたっち☆・・・も、なんらかの商品を持っていて、くっつけて遊んでた事を覚えてるし、商品の写真を使って展開されていた テレビマガジン の連載企画は、毎月のお楽しみでした♪

今でも、ロボットベースや、バトルバッファローなんかを、カッコイイ! と感じます(笑)。


シリーズも3年目を迎えると、新たなカテゴリーとして カーロボット が、加わります!

ダイアクロン♪ 5

これは、 実在する自動車がロボットに変形する とゆーモノで、アイデアそのものは、とてもシンプル。

SFメカを考える場合、基本モチーフが空を飛ぶモノ、陸を走るモノ、海を泳ぐモノの3つに絞られちゃう訳だけど、自動車であれば、車種の中にもバリエーションが存在するから、それを再現する事で、商品の幅が広がる訳です(笑)。

兼ねてより、海外セールスが行われていたタカラ商品は、アメリカの玩具メーカー ハズブロ によって統合され、新設定 トランスフォーマー として販売され、これが全米で大ヒット!

この状況を見たタカラは、ダイアクロンに一区切りをつけて、日本にも「トランスフォーマー」を導入♪

かくして「ダイアクロン」は 発展的解消 とゆーカタチで、5年間の歴史にピリオドを打ったのである。

変形や呼称など、以後のトランスフォーマー・シリーズでも、度々ダイアクロンのオマージュが、見られたりします(笑)。


本書は、 オールカラー30P!

ダイアクロン♪ 8

ダイアクロン♪ 9

ダイアクロン♪ 6

ダイアクロン♪ 7

商品については、 (日東のプラモ版まで) シリーズを網羅的に掘り下げており、第1弾となった「ロボットベース」の 試作モックアップ~商品仕様までの変遷 や、スタジオぬえによる 初期稿・没稿のデザイン画、各カタログ、ポスター、パンフレット等、貴重な資料の再録、スタジオぬえ代表「松崎健一」氏へのインタビューなど、実に読み応えのある豪華な内容です♪

もー、ページを捲るたびに、ワクワクしちゃう(笑)。 

当時「ダイアクロン」LOVEだった、とゆー人には、超~オススメだよん!






○本日のアニソン♪

このコーナーも、最近購入したCDの中から、紹介しちゃいましょー(笑)。

仮面ライダーゴースト・OP:「我ら思う、故に我ら在り」 歌:気志團

我ら思う、故に我ら在り♪

「ゴースト」については、あえて説明する必要、無いでしょ? 現在、放送中なんだし(笑)。

正直、最初は「ろくでなしのヤンキー共が、ライダー(子供番組)の主題歌を歌ってる」とゆー事に抵抗を感じ、あまり良い印象を持って無かったんだけど・・・

彼らが出演した音楽番組が超~盛り上がってた事と、 2番の歌詞の意外性(「死ぬ」とゆー言葉を繰り返す) を知って、とても完成度の高い曲(歌)だと解り、気に入って買っちゃいました~♪


かたっち☆・・・は、まず、曲のタイトルに、ピンと来た!

これは、哲学者「デカルト」の 「我思う、故に我あり」 とゆー言葉を、変換したモノだと思われる。

作詞・作曲は、気志團のボーカル「綾小路翔」とゆー事だけど、あの俄かヤンキー「デカルト」なんて、知ってたの?


※ デカルト って、誰? とゆー人に(笑)

ルネ・デカルトさんは、フランスの哲学者。

彼は 「世の中にあるモノで、その存在を確実に証明できるモノは、何だろう?」 と、常に考えていました。

「自分の周りにある全てのモノは、何らかの力(働き)によって、そのよーに見えている偽り(まやかし)なんじゃーないのか?」

そーやって、世の中にあるモノを次々と切り捨てていき・・・

「その存在を確実に証明できるモノは1つも無い!」とゆー考えに、辿り着こーとした時、彼は、ある事に気付きます!

「そのよーに考えてる自分の『思い』は確実に存在し、また、そー考えている『自分』が居る(存在してる)事も、間違いなく事実じゃーないか」 と。

つまり、世の中で絶対に存在する事がハッキリしてるのは 自分自身 である! とゆー結論(真理)に至り、それが「我思う、故に我あり」とゆー事なのである!!


上記、デカルトの思想を、このタイトルに当て嵌めていくと、こーなる。↓

好きな人や仲間を大事にし、守りたいと思う気持ちは、確かなモノとして存在しており、それを思う自分も、確実に存在する!(たとえ、幽霊になって、肉体を失ってしまっても・・・)

そして、自分と同様の事を思う者(マコト兄さん=スペクター)も、自分の仲間として、確実に存在している!

それがつまり、「我ら思う、故に我ら在り」とゆー事になり、何気にゴーストの作品内容と、ピッタリ合ってる?


間奏に入る 「俺が守っからよ!」の台詞 は、主人公タケルのキャラクターからは、絶対出てこない台詞なんで、そこが気志團寄りになっていて、少し違和感を感じる、とゆー人が多いみたい・・・。

だけど、この曲は「我ら」とあるよーに、タケル1人の事じゃーなく、マコト兄さんの事も歌ってると考えられるんで、台詞は「妹に対してマコト兄さんが言った言葉」と、捉える事も可能な訳! そー考えると、良く出来てるナリ。


CDは、通常版、眼魂付き、DVD付きの 3バージョン で、発売♪

眼魂付き は、本編に登場したモノじゃーなく「気志團オリジナル・バージョン」とゆー事で、これは、彼らのファンじゃなきゃー、ぜーんぜん嬉しくない!

DVD付き も、気志團のPVとして作られたモノなんで、ゴーストは全ーく登場せず、只メンバーが殴り合う、とゆーヒドイもの! これも、彼らのファンじゃなきゃー、別に観たくない(笑)。


どちらも要らないんで、かたっち☆・・・は、今回、通常版を、購入しました~♪

正直、このジャケットも捨てたい(爆笑)


そして、3種ともカップリングには、新垣隆 氏のピアノ・バージョンが、収録されてます!

この方は、ゴースト・ライター騒動で話題になった作曲家 で、今回、ゴースト繋がりで共演した、とゆー訳(笑)。


非常に明快な言葉使いと、歌いやすいメロディーが、とても印象的♪

悔しーけど、最近、耳から離れないのよん(笑)。







とゆー訳で、本日はここまで。



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


模型・プラモデル ブログランキングへ


フィギュア ブログランキングへ


アニメソング ブログランキングへ

スポンサーサイト
プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR