研究レポート#64:スクラッチビルド、ザクを作る!(腕・頭)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、モデルを作る方法を、教えろ?

ヘタな奴が知る必要は無いが、「スクラボ」を頼ってきた、キサマの訪問は、認めてやろう。

さっさと読みやがれ、クズ野郎(笑)。←リヴァイ?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、皆さん超~お待ちかね~、「ザク」の「頭」・「腕」について、一気に解説しちゃうよ~ん♪


ザクを作ろー♪


資料♪

今回も、「機動戦士ガンダム画報」「ガンダム・ヒストリカ」を、参考にしてます。

機動戦士ガンダム画報2

ガンダム・ヒストリカ2


アナライズ♪

パーツ分割は、「ガンプラ」が参考になります(笑)。

「頭」・・・「本体」・「ダクト」・「モノアイ・シールド」・「動力パイプ」と、分割!

「腕」・・・「肩」・「上腕」・「下腕」・「手(拳)」と、分割! 

配色の異なる「ヒジ・アーマー」は、別にするとカタチの把握がしずらいので、「下腕」と一体化させて作り、マスキングで塗り分けちゃう予定。

右肩「シールド」と、左肩「スパイク・アーマー」は、とーぜん別(笑)。


方法♪

お馴染みの「市販パーツ」を組み合わせて「芯」を作り、「エポキシ・パテ」でラインを繋げるとゆー方法だよん!

今回も、約6㎝に作るんで、「腕」は「Z」のパーツから(関節の位置などを)採寸して、それと合わせてやりました♪

そして、片側1個分だけ作って、複製して両方揃えるのも、いつものとーり(笑)。

まずは「旧ザク」状態の「腕」を作って、「ヒジ・アーマー」は、ポージングの段階で、再現しちゃいます。


作り方♪

ここからは、モデルを「大河原デザイン&安彦作画」のイメージで製作する時の、「フォルムの捉え方(ラインの掴み方)」の、解説です。

「資料」を持ってる、とゆー人は、見ながら読み進めれば、深~く理解出来ちゃうよん(笑)。

※内容は、あくまで「かたっち☆・・・は、こー解釈した」とゆーモノです。 「絶対違ーう!」とか思っても、文句を言わないよーに!


「腕」のフォルム♪

ものすごーくシンプルな「平面」で構成された「肩」・「上腕」・「シールド」と、複雑な「曲面」で構成された「下腕」・「スパイク・アーマー」で、魅力的にデザインされてます。


肩ブロック♪

すごーく単純な「立方体」で、OK(笑)。

正面・側面とも、横幅を同じに揃えてやるけど、縦幅は「肩ブロック」の下端エッジが斜めに落とされてる分、少し長めにして作ります。

一応、左右共通のカタチであると、解釈してるけど・・・

「スパイク・アーマー」が被さる「左側」は、カタチ(四角)を保ったままだと干渉するんで、より密着させるためには、見えない部分で削ってやる(パーツ複製後)必要が、あります。


上腕♪

カタチは一応「四角・台形」。←台形ピラミッド?
正面・側面とも同じ横幅だけど、全体的に「肩ブロック」より一回り小さく(細く)、縦幅は「肩ブロック」より少し長めで、「ヒジ関節」に向けて細く絞り込まれてます。

この部分は、劇中、伸びたり、捩れたり、の変形が激しく、ポージングの際、修正される可能性が、高い!

なので、割とテキトーに作ってます(苦笑)。


下腕♪

難しーのは「ヒジ関節」部分にある、「プリン型(円・台形の盛り上がり)」部分!

ポイントは、天面「円」の面積と高さで、「円」の大・小、盛り上がりの高・低によって、印象がガラリと変わっちゃいます(泣)。

「下腕」の内側は、人体の筋肉を意識したデザインらしく、複雑な曲面で構成されてるけど、ここは「スネ」と同様、コークボトルを逆さにしたカタチと捉えれば、把握しやすい。 「スネ」程のメリハリを付けなくても、いーけど(笑)。

また「手首への括れライン」は、内側だけじゃーなく、「ヒジ・アーマー」と繋がる外側にも存在しており、ここを括れさせず、ヒジから一直線に作っちゃうと、それだけで「下腕」が、太い印象になっちゃいます(泣)。

「下腕」内側にある、2本のスジ彫りは、3等分した位置に、均等に入れてやれば、OK♪


手(拳)♪

連邦・ジオン共、ファースト・シリーズに登場する、全MS(モビルスーツ)の「手」は、「丸指」じゃなきゃー認めません!!(断言)

※MS(モビルスーツ)の指が「角指」になるのは、「0080」以降とゆーのが、かたっち☆・・・基準♪

設定画では、比較的、大きめに描かれており、本体とのバランスから、すぐ作る事も出来ちゃうんだけど・・・

グリップを握ってる「手」の大きさから、「マシンガン」のサイズが決まっちゃうんで、ポージングの段階までは、弄れない状況(泣)。

指1本1本、別にして作らなきゃーならないため、これまでとは違う方法を、ご紹介する予定です!


シールド♪

プラバン2枚を「L字型」に貼り合わせて作れば、OK!

難しーのは「サイズの割り出し」で、幅や長さが違うだけで、印象がガラリと変わっちゃいます(泣)。

かたっち☆・・・の場合、どー決めたのか、解説すると・・・

1:横板の長さは、「シールド」下端の部分と「下腕」下端(手首・関節)の部分で、位置を合わせてます。

2:「シールド」内側(裏面)に「肩ブロック」を取り付けた時に出来る、上面と側面の間隔を、同じに揃えます。
この間隔が揃ってないと、正面から見た時のバランスが、悪く見えちゃいます(泣)。

3:「シールド」上板の末端は、「腕」と「胴体」取り付け部分の位置に。 それによって、上板の長さが、決定します。

上記の方法で、長さを割り出せたら、あとは「右腕」と合わせたバランスから、横幅を決めていけば、OK!
肉厚も、それとのバランスから決定します。

折れ曲がってる角の部分は、エッジが立ってないのが正解なんで、丸く仕上げます。

「シールド」の裏(内側)は、設定通り、何も無いフラットな状態として、再現!

武器として機能してるモノじゃーなく、「徹甲弾」や「炸薬弾」を防ぐ程度のモノなんだから、ここは戦車の装甲と同じく、単なる「ハニカム構造の板」として、解釈したナリよ。

量産化で、コストを抑えてるから「作りが簡素になる」とゆー考え。 正しーでしょ?

「シールド」と「肩ブロック」の取り付け部分は、設定画に描かれておらず、劇中でも判明し難い、一番の悩み所!

どーなってるのか、誰か教えて~(号泣)。


スパイク・アーマー♪

「トゲ」まで一体にして作ると、複製の際、パーティングラインの設定に悩む事になるんで(笑)、とりあえず「旧ザク」状態で作り上げます。

カタチはシンプルでありながらも、けっこー複雑! 丸いけど「球」じゃーありません。

正面から見た時の上辺ラインは、「腕」の付け根に向けて、少し窄まるよーに仕上げるのが、ポイント!
外側寄りに盛り上がって(膨らんで)ます。

裾は、「反った感じに括れてる」のは、正面から見た時だけで、側面から見た時は、括れておらず、広がってるだけなので、注意! ←これに気付いてる人は、少ない

裾・切り口のカタチは「アーチ型」! 窄まってもいない事から、均等な間隔で「肩ブロック」が、中に入ってます。

「トゲ」は、「おむすび」のよーに、底面の幅と2辺の長さが、ほぼ均等の「円錐」と、解釈!

尖ってはおらず、「ガンダム・ハンマー」と同様、先端を少し丸めると、らしく見えてきます(笑)。


「頭」のフォルム♪

正面から見た時の、全体シルエットは「電球」をイメージすれば、解りやすい!
よーするに、「首」に向けて、少し窄まってる、とゆー訳。

そして、上から見た時のカタチは、「首」が円柱なんだから、「正円」と捉えて、正解!
それに「ダクト」が付いて「しゃもじ」みたいなシルエットに、なってる訳ね(笑)。

再現が難しーのは、側面から見た時のカタチ!

後頭部が、より突き出した感じに膨らんでいて、前頭葉の部分は、前方に突き出した感じに「斜め」のラインになってるのよん。


モノアイ・スリット♪

ここの上下幅を広く・狭くする事によって、「ザク」の顔付きが、ガラリと変わっちゃいます(泣)。

「モノアイ」のサイズも、基本、その上下幅と合わせて、大・小が決められてしまうため、かなり重要と言えます!

頭を横に3分割した真ん中に、「モノアイ・スリット」を入れる訳だけど、頭頂部の盛り上がりを強調したいんで、「モノアイ・スリット」から下の部分と上下幅を合わせて、4:3:3くらいの位置を、切り欠きました♪

スリットの「支柱」は、正面から見た時は「垂直」、側面から見た時は「斜め」の角度を付けて、作り上げます。

分割された、左右の四角いスリットの位置は、「耳」の位置(真横)に、設定!


ダクト♪

切り口のカタチは、横長の「台形」。 3分割した「頭部」の下部分と上下幅を合わせてるんで、けっこー薄くなってます。

ルーバーの数は、設定画から、おそらく4枚が、正解!
枚数が、それより少なかったり、ダクトの奥まった部分に位置してるだけで、印象がガラリと変わっちゃいます(泣)。

難しーのは、側面から見た時の「切り口の向き角度」と「前方への伸び(下がり)具合」!

切り口の角度を誤ると、正面から見た時「ブタ面」に、見えちゃうのよん(号泣)。

前方への伸びは、設定画の角度に合わせると、正面から見た時、随分、下がった印象になるけど、このマヌケ面が「ザク」らしーと、思いません?

初めから「顔」としてデザインされたモノじゃーなく、「機能的に後付けされたモノによって出来上がったデザイン」とゆーのが、すごーく伝わる部分じゃないかと。 じゃなきゃー「動力パイプ」が、剥き出しになる訳ねーし。

まぁー、モチーフは「宇宙空母ギャラクティカ」の・・・ と、言っちゃえば、それまでだけどね(爆笑)。

その部分の上面は、側面から見た時に、少し覗いて見える事から、面全体が「弧」を描いてる、と解釈しました。
上面を真っ平らに仕上げると、これまた印象が変わっちゃう(泣)。

「動力パイプ」の繋がる基部は、切り口に近い所に設定してやると、より「ダクト」の伸びを、強調させられます(笑)。


動力パイプ♪

「胴」や「脚」と同様、複製完了後に、取り付けてやります。

「頭」のモノは、「胴」や「脚」のモノとは、太さが違うんでしょーか? 誰か、教えて~(泣)。


以上で、解説は終了~♪

それでは、超~こだわりの基に作り上げた、「腕」&「頭」パーツの写真を、どーぞ。↓ 

じゃじゃじゃじゃ~ん!


ザク:腕1

ザク:腕2

ザク:頭1

ザク:頭2

ザク:頭3

ザク:頭4


難しーラインを上手く再現できてる(?)と思うけど、かたっち☆・・・は、これらのパーツを、大した修正も無く、ほぼ一発で作り上げてる、とゆー事実!

カタチにするのは早いんだけど・・・

更新が遅くなるのは、記事を書くのが面倒だったり、写真が上手く撮れなかったりで、数ヶ月、放置されちゃうのが、原因なのである(号泣)。 ←続いてるのが、不思議なくらい

パーツは、この後「表面処理」を済ませてから、「シリコーン」で型取り、「レジン」に置換!

全て揃ったところで、いよいよ「ザク」記事のクライマックス(?)、「ポージング」の解説に、突入~♪

これが、また超~マニアック、且つ、めんどーくさい(苦笑)。 


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

合身戦隊メカンダーロボ・OP:「トライアタック!メカンダーロボ」  歌:水木一郎







ガニメデ星の支配者「ヘドロン皇帝(ヘドロ=公害から生まれたとゆー斬新な設定!)」は、「コンギスター軍団(サイボーグ兵士)」を率いて地球に侵攻、瞬く間に95%を、占領してしまった! 

唯一、占領を免れた日本では、「敷島博士」が、高性能戦闘ロボット「メカンダーロボ」を開発!
これは、3機合体による戦闘機「メカンダーマックス」がコクピットとなり、ロボと合体する事で、原子力エンジンが起動する、とゆーモノ! よーするに、主人公を含めた3人で、動かしてる。

作品自体は、非「東映」系とゆー事もあってマイナーなんだけど、「メカンダーロボの戦闘」に関する設定が、当時、とても斬新だったのよん!

敵「コンギスター軍団」は、地球人の主要なエネルギー源である「原子力」を封じるため、「オメガミサイル」を搭載した衛星を、軌道上に、配備! 

これは「原子炉を検知して飛来し、目標を破壊する」とゆーモノ。

原子力を動力源とする「メカンダーロボ」も、とーぜん標的になっており、「オメガミサイル」が飛来するまでの時間内に敵を倒して、本体の原子炉を停止させなきゃーならない!

つまり、「メカンダーロボ」の戦闘にはタイムリミットがある、とゆー訳!

そんな「メカンダー」も物語途中で、とーとー撃墜(破壊)されてしまい、後半は「新メカンダーロボ」へと代替わりしちゃいます。 

外見は全ーく同じだけど、今度は「アオシマのプラモ」みたいに、4分割されたパーツが合体してロボになる、とゆー設定に変更されました。 ちなみにデザインは、大河原邦男氏♪

まぁー上記の設定から、緊迫感が印象的な作品だった訳だけど、主役ロボの扱いが「量産機並み」とゆーのも衝撃的でしたねぇ(笑)。 


本曲は、「渡辺宙明」氏が、作曲を担当!

かたっち☆・・・は、特に2番の歌詞「狙って撃て~」の部分が、超~お気に入り♪

3人が、きちーんと役割分担して、戦ってるじゃん! って、感じです(爆笑)。







とゆー訳で、本日はここまで。



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研究レポート#63

※この記事は、編集中です。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ピュンピュン丸・OP:「花のピュンピュン丸」  歌:財津一郎





かたっち☆・・・は、最近、おつむのネジが、緩んでる?(爆笑)

「ピュンピュン丸」は、つのだじろう原作によるアニメ♪

伊賀忍者「ピュンピュン丸」は、凄腕の少年忍者だけど、時々、マヌケな事をしてズッコケるのが、玉にキズ。

彼を取り巻く人々も、一筋縄では行かない人物ばかりで、苦労が耐えない。

弟「チビ丸」の泣き声は、物凄く破壊力抜群だけど、兄の言う事を聞かないんで、持て余し気味だし、愛しー甲賀忍者「サユリちゃん」にはフラレっ放し。 逆に「ピュンピュン丸」にベタ惚れの「ケメ子」には、嫌と言う程、付き纏われる(笑)。

その上、「ピュンピュン丸」の所属する「なんでもOK商事(よーするに何でも屋)」は赤字続きで、がめつい所長からは「稼いで来い」との、お叱りばかり!

依頼される事件と言えば、「怪盗スルメイカ衛門」やら、日光から来た「ニコニコ忍者」やら、「七色頭巾」やらと訳の分からない連中に絡む事件が、山積み!

その上、ライバル「風魔忍者」たちの妨害ばかりで、もー「キビシー!!」の毎日(爆笑)。


今日もまた、難問奇問の怪事件を解決するために、ドタバタ、ズッコケの大活躍、なのよん♪


主題歌は、当時、テレビ喜劇「てなもんや三度笠」で、人気を博した「蛇口一角(財津一郎)」が、担当!

同番組の、彼のギャグ「キビシィ~!」は、主題歌だけじゃなく、本編にも使われてます。

モノマネしながら、歌うべし(笑)。






とゆー訳で、本日はここまで。



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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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