研究レポート#56:スターニンジャー!?

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、「3Dプリンタ」等の「デジタル・モデリング」時代、到来の脅威に怯えつつ(?)書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、これまでの「スクラボ」記事を簡単に復習できちゃう(?)「スクラボ検定」から、読んでみよー!


再開したモデルのネタをやるつもりだったんだけど・・・間に合いませんでした~(号泣)

※これまでの「スクラボ」に無かったよーな(?)内容の記事なんで、作成に時間が掛かってます。

「記事の更新ペースが早くなる」と言ーつつも、全く変わってねーじゃんか!!


仕方が無いんで(?)、今回は「最近のお買い物♪ ニンニンジャー第2弾!」を、お送りしちゃいま~す♪

ネタが何であろーと、楽しく進めちゃうのが「スクラボ」ナリよ(笑)。


好評の「ミニプラ・シリーズ」も、短い間に、多くの新商品が じゃじゃじゃじゃ~ん! と、発売されたよん!


まずは、アメリカからやって来たロックなアイツ、「スターニンジャー」の駆る「バイソンキング」から、ご紹介~♪

ミニプラ:バイソンキング1

商品は、第2弾として、全4種、発売! 
主に「オトモ忍ロデオマル」、「両腕」、「胴体」、「両脚」と分けられていて、4つ揃えると組み上がる仕様なのよん♪

内容は、こんな感じ。 ランナー状態の写真だよん! ↓

オトモ忍・ロデオマル

バイソンキング1

バイソンキング2

バイソンキング3

「バイク(バギー)」形態での「前輪」は、「バイソンキング(人型)」では「両肩」に、「後輪」は、「両足」になります!
「胴体」、「両腕」、「両脚」と分離する構成になっており、「胴体」のパーツには「オトモ忍ロデオマル」が搭乗(合体)したまま「バイソンキング」に変形します♪

ミニプラ:バイソンキング2

そして、この「バイソンキング」は、「シュリケンジン」とも合体して、「キングシュリケンジン」にも、なっちゃうのだ♪

「キングシュリケンジン」では、「シュリケンジン・胴体」パーツの上に、「バイソンキング・胴体」パーツが、乗っかるカタチになり、「バイソンキング・両腕」パーツは、「シュリケンジン・両腕」パーツを延長するカタチで、その先に合体します!
「バイソンキング・両脚」パーツは、「シュリケンジン・両脚」パーツの下に、ゲタを履くよーなカタチで合体するのよん!

「ニンニンジャー」の合体は、「大きくシルエットが崩れる」とゆー事が無く、歴代・戦隊メカの中でも、上手く纏まってるほーだと、思います(笑)。←歴代、そんな詳しくねーけど


続いては、3体のオトモ忍「パオンマル」、「UFOマル」、「サーファーマル」の、ご紹介~♪

集結!オトモ忍1

商品は、第3弾として、全3種、発売! 1箱に1体が、入ってる仕様です♪

内容は、こんな感じ。 ランナー状態の写真だよん! ↓


オトモ忍パオンマル

オトモ忍・パオンマル

「象」形態でゆーところの、胴体から前後に分離し、前半分のパーツは「前脚」が、「人型」での「両脚」とゆーカタチになります。
後半分のパーツは、「右脚」と「左脚」で、さらに分離し、「シュリケンジン」の武器となります♪


オトモ忍UFOマル

オトモ忍・UFOマル

「人型」では、背中に「円盤」を装着した感じになるけど、「円盤」だけが分離し、「シュリケンジン」の武器となります♪


オトモ忍サーファーマル

オトモ忍・サーファーマル

 「潜水艦」形態では、尾部に「オトモ忍シュリケン」を装着しており、「人型」では分離します。「サーフボード」のパーツは、「人型」でも「シュリケンジン」でも、同じ使い方(乗っかるだけ)です(笑)。

それぞれ「象」、「UFO」、「潜水艦」の形態から、人型に変形♪

そして「シノビマル」と入れ替わるカタチで、それぞれ「シュリケンジン」と合体し、「シュリケンジン・パオーン」、「シュリケンジン・UFO」、「シュリケンジン・サーファー」の、3形態になるのよん!

集結!オトモ忍2

かたっち☆・・・は、この「パオンマル」と「UFOマル」のデザインが、超~お気に入り♪

「ミニプラ」の購入を決めたのも「この2体が欲しかった!」からで、発売される事を想定してのモノだったんだけど、第2弾が「バイソンキング」になった時は、「発売されないのでは?」と、正直、焦りましたね(苦笑)。
※劇中での登場は、この2体が、先なのである。


で、前回、紹介した「シュリケンジン」だけど、製作が、全ーく進んでませーん(号泣)

一応、仮組みしてみたんだけど、そんなにパーツ多くないのね。 組み難いところはあるけど。

ただ、一体になってるパーツが多く、「塗装」が大変だなぁ~、とゆー印象!

合体も、「ABS」のグリップを生かして「面」で嵌るよーな部分があったりして、これは「せっかく塗装しても、全て台無し(!)になっちゃう可能性が高い」事から、何とか「接続方法」を、変更してやりたいところ。

全体をキレイに塗装し仕上げたモデルが、「オモチャと同等になる」なんて考えが、そもそも間違ってるのかもしれないけど(キャラクター・モデラーには、そんな考えの人、多いと思うが、笑)、デザインが良いだけに、なんか勿体無い感じがするのよん!

なので、これら問題点を改修するべく、本気モードで作っちゃう事に、決定しました~♪←死ぬ覚悟!?

もー「パテ」だろーが「プラバン」だろーが「レジン」だろーが、出来る事は、ぜーんぶやっちゃうよん!!

結果「合体トイ」買うのと、同等の費用が掛かっちゃうかもしれないけど、それ以上のクォリティ-でモデルが手に入るんなら、やる価値あるでしょ?

「オトモ忍」も揃ってきて、「どこに、どのよーに合体するのか?」も、解ってきた事だし(笑)。

実質「スクラッチビルド」と変わらなくなる(?)事から、記事として紹介していく予定だけど、全部の合体を意識しながら作るのは大変なんで、「オトモ忍」ごとに1体ずつ、攻略していこーと思います♪

合体した姿「シュリケンジン」を見られるのは、おそらく来年!? かもしれない。

「ニンニンジャー」放送中に、何とか完成させたいところだけど・・・資料として各話「DVD」にも残してるし、「カスミ姉(モモニンジャー)」へのLOVE♪ が、ある限り(?)、熱が冷めちゃう心配は無いでしょー(爆笑)。

かたっち☆・・・が、どのよーに「ミニプラ」を攻略するのか?

興味のある人は、これからの記事を、より深ーく(?)楽しむために、「ミニプラ」購入しておこー♪










番組改編♪

そろそろ番組改編の時期、7月スタートのアニメが、気になります!

かたっち☆・・・が、特に楽しみにしてる作品を、2つ紹介しちゃうよーん♪

まずは、「アクエリオン・ロゴス」!!

「アクエリオン」は、原作:河森正治、制作:サテライトによる、「神話」と「合体」をモチーフとしたアニメ♪ 

人類の住む世界(現代)と「ロゴス・ワールド(数千年前に誕生した、文字の世界)」が、ある日を境に接触!
主人公たちは、覚醒した伝説の巨大ロボット「アクエリオン」に搭乗し、危機に陥る世界を救うため、行動していく!

今回の舞台は、「現代」とゆー事で、過去2作(創聖・EVOL)と、ストーリー的に繋がってるのかは、わかりませーん(笑)。

従来作で言ーところの「エレメント」能力は、本作では「創声力(言葉=文字と、声に特化した能力)」になってます。
この力に秀でた者は「真理の力」を生み出すことができ、敵に対抗できる有効な手段となるんだけど、この能力を発現できる者は非常に稀な事から、「ディーバ(世界創声力機構)」は「創声力」を持つ者を、あらゆる手段を講じて発見・育成してる、とゆー訳なのよん。

物語の舞台が、現代の東京・阿佐ヶ谷になってるのも、数多くの歴史的文豪たちが日々を過ごした影響で、「創声力」が豊富とゆー設定から(笑)。

制作会社「サテライト」も、この地にスタジオを構えており、「阿佐ヶ谷アニメ・ストリート」は、アニメファンの交流スポットにもなってます♪

また、このストリートにあるカフェ「SHIROBACO」は、実在するサテライト・プロデュースによる店で、本作にも、「創声力・育成機関」として、表向きは「カフェ・ショップに偽装されてる」とゆー設定で、登場するのよん!

何気にカフェの宣伝、入ってるじゃん(苦笑)。

「アクエリオン」は、「ベクターマシン」による、合体の組み合わせで、様々な用途に対応出来るよー設計されたロボットだけど、今回の合体コンセプトは、漢字!!
漢字には「へん」「つくり」があるわけだけど、漢字は「へん」と「つくり」が合体してるよーに見える。
「へん」と「つくり」に意味があって、その意味同士が合体することで違う意味が生まれる! とゆーところに、面白さを見つけたらしー。

かたっち☆・・・的には、「漢字」、「合体」と聞くと、なんか「もじバケる」をイメージしちゃう(爆笑)。


OP曲は、May’n(マクロスF、シェリル・ノームで、お馴染み)が、担当するのよん♪






続いては、こちら 「干物妹!うまるちゃん」♪

原作:サンカクヘッドによる、週刊「ヤングジャンプ」連載のアニメ。

普遍的な日常を綴ったギャグマンガだけど、有名作品や、サブカル等のパロディが、小ネタとして随所に散りばめられてるのが特徴♪

かたっち☆・・・・も、立ち読みしてますよん。←「電波教師」と合わせ、最近、機会が多くなってるナリ。

舞台は、東京都・八王子市近郊。 主人公「土間埋(うまる)」は、兄「土間大平(タイヘイ)」と、アパート「コーポ吉田」に、2人暮らし♪

名門「荒矢田(あらやだ)高校」に通っている「うまる」は、外では才色兼備の完璧少女だけど、家の中ではグータラに過ごす、怠け者の女子高生(笑)。

家に帰った途端、まるで「ねんどろいど」か「ミディッチュ」か? とゆーくらい、頭身がデフォルメされて、「美妹(びもうと)」から「干物妹(ひもうと)」に変化する! そのギャップが、持ち味なのよん♪

家では「ハムスター」を2匹飼育しており、自身もハムスターを模したフードを被って、ラフな格好で過ごしてます。
そして、「ぬへへ」「ぬっふっふ」といった、独特な笑い方をするのが特徴。

好きな食べ物は、コーラ・お菓子類などのジャンク・フード系やハンバーグなどの肉類。
趣味はマンガ。 他には、ネットサーフィン・アニメ鑑賞・オンラインゲーム等があり、特にゲームの腕前は、達人級!

ゲームセンターやオタク関連のイベントなどに出かける際は、「UMR」とゆーお忍びの姿に変装するんだけど、その怪しー服装と、異様なオーラに加え、ありとあらゆるゲームを制覇し、クレーンゲームの景品を一発で取りまくる姿から「天才ゲーマー」として認知され、行きつけのとあるゲームセンター店員からは、危険人物としてマークされてるのだ(爆笑)。


ED曲は、「うまる」のクラスメイト「海老名菜々」、「橘・シルフィンフォード」、「本場切絵」の4人で結成したボーカル・ユニット「妹S(シスターズ)」が担当~♪










んー、今から楽しみ、気になる人は、観れば~


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ガンバの冒険・ED:「冒険者たちのバラード」  歌:すぎうらよしひろ





「ガンバの冒険」は、東京ムービー制作による、動物アニメ♪

残忍な暴力と恐怖で故郷の島を支配している、巨大な白イタチ「ノロイ(声:大塚周夫)」を倒すため、主人公「ガンバ(声:野沢雅子)」を始めとする、勇敢な7匹のドブネズミ達は、冒険の海へと船出する!

「ノロイ」は、通常のイタチの3倍はある巨体と、雪のよーに白い体毛、赤い目(アルビノ)を持つイタチ!
不気味な笑い声で威圧し、眼光を利用して「催眠術」を使う事も、出来ちゃう!
殺戮そのものを楽しむ性格で、その悪行は、ある時は力で、ある時は策略で、ネズミ達を少しずつ追い詰めては殺してゆき、「白い悪魔」と恐れられる程、なのである!!

それ故、「ノロイ」は動物キャラクターだけど、日本のアニメ史上、最も恐ろしー悪役として、知られてるのよん!

また、ネズミ達のキャラクターも、どれも深みがあって個性的♪

その中でも、かたっち☆・・・が、特にお気に入りだったキャラは「イカサマ(声:堀絢子)」♪

足の速さから「イダテン」とも呼ばれる彼は、ニヒルだけど情に厚く、名前の通り「博打」などでの、イカサマが得意!
2つの黒いサイコロを肌身離さず持っており、時折「占い」と称してサイコロを振り、未来をも予見しちゃう(これも、イカサマなんだけど、苦笑)。

とにかく1話を見始めると、最終決戦まで見続けちゃうパワーがある作品なんで、かたっち☆・・・も、超~オススメ!!


ED映像は、コントラストが、美しくも寂しー事で有名だけど、重いバラードの本曲と共に、凶々しー「ノロイ」の姿に、トラウマを持ってる人も、多いかも(苦笑)。






とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#55:アニソン紅白♪ SUMMER 2015

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、「3Dプリンタ」等の「デジタル・モデリング」時代、到来の脅威に怯えつつ(?)書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、これまでの「スクラボ」記事を簡単に復習できちゃう(?)「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、スペシャル企画として「本日のアニソン♪」コーナー拡大版、かたっち☆・・・的「アニソン紅白♪ SUMMER 2015」を、お送りするよーん!!

誰もが知ってる曲、マニアしか知らない曲を、いろんな年代、ジャンルから選んでみました!!

ぜーんぶあるアニソンの中から、たった20曲を選ぶとゆーのは、絶対、無理なんで(笑)、今回も絞り込みを行うためルールを設定し、それに基づいて選んでみたよん。

おかげで(?)、今回も、かたっち☆・・・にしか出来ない、贅沢な選曲になったと思います♪

今回、選ばれなかった曲は、今後の「スクラボ」で紹介するから、文句を言わないよーに(笑)。

それでは、かたっち☆・・・的「アニソン紅白♪」、スタート!!


○白組、1曲目・・・帰ってきたウルトラマン・OP:「帰ってきたウルトラマン」 歌:団時郎





異常気象が世界中で起こり、大怪獣たちが復活し始めた! 
その時、東京に出現した大怪獣を、何者かが追い返す!
地球を守るために、怪獣退治の使命を帯びて、「ウルトラマン」が、帰ってきたのだ~(爆笑)。

普段は「怪獣攻撃隊MAT(モンスター・アタック・チーム)」の勇敢な隊員「郷秀樹(演:団時郎)」と、一体化!

「ジャック」とゆー全く浸透してない(?)名前を持つけど、姿は「初代」に似ていて、同じ技も使えちゃう♪

そして、「セブン」から「ウルトラ・ブレスレット」とゆー万能アイテムを授かってからは、様々な武器を使えるよーになっちゃうのよん(笑)。

この曲は、放送前に2テイク作られてた、とゆー事実!?

採用されなかった、別バージョンは「戦え!ウルトラマン」とゆー幻の主題歌に(笑)。






○紅組、1曲目・・・アパッチ野球軍・OP:「アパッチ野球軍」 歌:林恵々子





元、高校野球の選手である主人公「堂島剛」は、過疎の村「猪猿村」で、野球部コーチになる仕事を引き受ける事になるのだが・・・。

「猪猿村」は、文明以前の原始人が住むよーな、凄まじー無法地帯とも言ーべき、弱肉強食の掟に支配された場所だった(爆笑)。

近隣の住民から「アパッチ村」と呼ばれ、恐れられるこの村で、「堂島」は社会からハミ出た不良少年たちに野球を教え、共に甲子園を目指して奮闘していく!

人間離れした野獣(?)とも言えるよーなキャラクター達が強烈で、未だに根強いファンが多い、伝説的な作品なのよん♪

裸がユニホーム、裸足がスパイク、するとバットは・・・チン○(爆笑)←コラッ!






○白組、2曲目・・・大空魔竜ガイキング・OP:「大空魔竜ガイキング」 歌:ささきいさお





「ダリウス大帝」率いる「暗黒ホラー軍団」は、ブラックホールの影響で、滅亡の危機に直面してる母星に代わる新天地を求め、武力による地球侵略を開始した!!

主人公「ツワブキ・サンシロー」は、大文字博士の誘いで「大空魔竜戦隊(コンバットフォース=超能力者による地球防衛組織)」に入隊し、「ガイキング」のパイロットとなるのよん!

「ガイキング」は、「大空魔竜」から分離した頭部パーツが「胴体」となり、それぞれ射出された「腕」、「脚」パーツと合体して、完成するスーパーロボット♪

物語中盤からは、「強化型ガイキング」となって、必殺技「フェイスオープン(顔の外装パーツが吹き飛んで、中身が露出して超兵器ヘッドが現れる! そのためボルトで止めたよーなマスクに変更されてる)」を使えるよーになるんだけど、当時は、かなり衝撃的でしたね(笑)。






○紅組、2曲目・・・キャンディキャンディ・OP:「キャンディキャンディ」 歌:堀江美都子





20世紀初頭のアメリカを舞台に、孤児だけど明るく前向きな主人公「キャンディス・ホワイト」が、自立していく成長物語♪

「なかよし」連載から、1年遅れてTVアニメがスタート!!

原作と異なる部分があるのは、毎週放映のため、漫画(月1回発行)に追い付いちゃったため、オリジナル・エピソードが挿入されたから(笑)。

そして、TVの最終回放映が、最終話掲載号の発売日と同時になった事も、超~有名!

これは、ラストで明かされる秘密(アルバートさんの正体)があるための意図的な試みだったらしー。
概ね解ってた(?)事とはいえ、ドキドキした人も、多かった事でしょー(笑)。

この曲は、作曲者「渡辺岳夫」の、最高傑作とも言える名曲だよん!






○白組、3曲目・・・恐竜探検隊ボーンフリー・OP:「行け!ボーンフリー」 歌:子門真人





円谷プロ・恐竜シリーズ3部作(他は、アイゼンボーグ、コセイドン)の、第1作目♪

1996年、「アービー彗星」の接近によって、地球に地殻変動が起こり、地下空洞に棲んでいた恐竜が、地上に姿を現した!!

現在の環境に適応できずに死んでいく恐竜達。 それを密猟者「バトラー」などの手から守り、保護するため作られた組織が、「ボーンフリー隊」なのよん!

恐竜や「ボーンフリー隊」のメカ(大型万能探検車:ボーンフリー号、輸送機:キャリードンキーなど)は、ミニチュアによる実写特撮! キャラクター(人物)は、アニメーションによる表現と、凝った作品だったんだけど、その手法に、高額の製作費が掛かっちゃって、製作スケジュールが破綻した事から、たった2クールで終了(号泣)。






○紅組、3曲目・・・Dr.スランプ アラレちゃん・2nd・ED:「アラレちゃん音頭」 歌:小山茉美





スズキ「ハスラー」のCMで、再び注目されてる、「鳥山明」原作のジャンプ・アニメ♪

発明家「則巻千兵衛」博士が作った、女の子タイプの人間型ロボット「則巻アラレ」が、ペンギン村の愉快な仲間達と巻き起こす、ハチャメチャな日常が描かれてます。←説明不要!

ロボットなのに「眼鏡」をかけてる、とゆーシャレ的発想が、何気に凄い(笑)。

また、アラレが、「ほよよ」「んちゃ」「めちゃんこ」「キーン」「バイちゃ」等といった、独特の言葉を使うのは、「誕生したばかりで、完全に言葉を覚えてないから」とゆー設定もリアル!

誕生して直ぐ、難しー言葉を使って悩み始めた(?)、10万馬力のロボットとは、違うのだ(爆笑)。

当時、一世を風靡した「アラレ語」盛り沢山とゆー事で、今回、この曲を選びました♪

全国の「盆踊り大会」でも使われて、大ヒットしましたね。






○白組、4曲目・・・ヤットデタマン・OP:「ヤットデタマンの歌」 歌:トッシュ





タイムボカン・シリーズの、第5作目♪

遠山探偵事務所・助手の主人公「時ワタル(声:曽我部和行、ポリマーでもお馴染み♪)」は、2980年の未来から現れた「ナンダーラ王国」のカレン姫から、王国を救うために、変幻自在な神秘の鳥「ジュジャク」探しを手伝って欲しーと頼まれ、時空を超えた旅に出るのよん!

だけど、「ジュジャク(永遠の命を持つ事から、王位継承の証となってる)」を求めてるのは、カレン姫だけではなかった!
亡国「スカブラ王朝」の末裔「ミレンジョ」は、「ジュジャク」を捕まえ、弟「コマロ」に「ナンダーラ王国」の王位継承権を与えよーと企み、ワタル達の行く先々、悪玉メカで襲い掛かる!!

作品の見所の1つは、ワタルからヤットデタマンへの、3秒(!)の変身タイム(笑)。

以下は、そのプロセス↓

姫から、超能力を与えられたワタルが、「勇気、勇気」と念じる。
→カレン姫が、ワタルの念波を、未来の「ナンダーラ王国」に中継(通信)する。
→2980年の未来から、タイムハヤウマに乗った「ヤットデタマン変身班」が呼び寄せられて、ワタルの変身作業に取り掛かる。
→医療班がトンカチで殴って、ワタルに麻酔を掛ける(爆笑)。
→音楽の先生が、大巨神(ヤットデタマンが操る巨大変形ロボット)を呼ぶための「笛のレッスン」を施す。
→栄養士と給食のおばさんが、どんな激しーアクションにも耐えられるよー、徹底したスタミナ料理の食事指導(笑)。そしてトレーニング。
→衣料班が、コスチュームを着せて、ヤットデタマン変身完了!

ちなみに、ワタル自身は、トンカチによる麻酔で「意識朦朧状態」なんで、変身班に関する記憶は存在しない、とゆー設定(笑)。

この曲を歌う「トッシュ」とは、アニソン歌手「山形ユキオ(ガオレンジャー、バクシンガーでお馴染み♪)」が、一員として所属していたロックバンドなのよん。






○紅組、4曲目・・・ ダッシュ勝平・OP:「見たいもの見たい」 歌:KiKi





原作「六田登」による、週刊少年サンデー連載のマンガで、アニメはタツノコ・プロが制作♪ 

チビでお調子者の高校1年生、主人公「坂本勝平」は、女の子と純白パンティが大好きな、天才問題児(笑)。

ある日、生活指導の先生に追われ、バスケットボール部に紛れ込んだ彼は、コーチを務める美人女性教師のパンツが「純白」だったとゆー理由だけで、バスケットボール部に入部しちゃう(爆笑)。
勝平は、バスケのルールすら知らないド素人だったけど、その類稀なる運動神経と、その場の機転で続々と「秘技」を編み出しては、難関を突破していく!

内容は、スポ根要素が薄めで、非常にコミカル♪

中盤以降は路線変更し、卓球、相撲、トライアスロン、フェンシング・・・と、様々なジャンルに挑戦していくのよん!

この曲は、「見たいモノは見たい!(主に女の子のパンツ)」と、ストレートな男のキモチを、堂々と歌ってます(笑)。

パンツを見るとヤル気が出て通常よりも活躍できる! ってキャラは、男の本質を見事に突き過ぎてる気がするけど、「これ朝飯前のアタリマエ!」なのです(爆笑)。


○白組、5曲目・・・忍者ハットリくん・2nd・ED:「シシ丸のちくわのうた」 歌:緒方賢一





原作「藤子不二雄A」による、生活ギャグ・アニメ♪

「獅子丸(声:緒方賢一)」は、伊賀流の忍者犬(犬種は、チャウチャウ)。
人間の言葉が話せるほど賢くて、「ニョニョ」「ニョホ」が口癖♪ 語尾には「~だワン」が付きます(笑)。

主人である「カンゾウ」に、勝手について来てしまい、以来、三葉家の番犬として、共に厄介になる事に。

「ちくわ」が大好物になったのは、カンゾウとの出会いが、きっかけ!

「獅子丸」が、池で溺れてた所を、カンゾウが、弁当のおかず「ちくわ」を投げ、獅子丸の口に咥えさせ、「水遁の術」をさせる事によって、助けられたのだ(爆笑)。

当時は、「石丸電気」のCMソングを、「♪ししまる-」に替え歌したモノもありましたね(笑)。






○紅組、5曲目・・・機動戦士ガンダムΖΖ・2nd・OP:「サイレント・ヴォイス」 歌:ひろえ純





富野由悠季・監督による、ガンダム・シリーズ3作目で、前作「Ζガンダム」の続編♪

宇宙世紀0088年、エゥーゴとティターンズ(連邦内の武装集団)による「グリプス戦役」は、ティターンズが崩壊、エゥーゴも戦力の大半を失った。
小惑星「アクシズ」の「ハマーン・カーン」は、ジオン公国軍残党を率いて、地球圏に宣戦布告!
戦艦「アーガマ」の乗組員達は、補給のため訪れた「シャングリラ(宇宙コロニー・サイド1にある地区)」で、主人公「ジュドー」達と出会う・・・。

「ΖΖガンダム」は、3パーツ(上半身+コア・ファイター+下半身)による合体変形を行うモビルスーツで、各ユニットは「小型戦闘機」としての運用も可能♪
各機に内蔵された、計3基の「ジェネレーター」で高出力を得ているため、いずれもハイパワーな武器を揃えており、特に強力なのが、大型戦艦・主砲以上の威力を持つ、頭部「ハイ・メガ・キャノン」!!

そして、前作・登場のモビルスーツ「MK-Ⅱ」、「Ζ」、「百式」と「ΖΖ」+サポートメカで編成された「ガンダムチーム」も、本作の特徴でした。

かたっち☆・・・は「ネオ・ジオン」の強化人間「エルピー・プル」と、そのクローンとして誕生させられた「プルツー」(声:本多知恵子・2役)、そしてMSに乗ると興奮する妙な性癖がある「キャラ姉さん(キャラ・スーン)」とゆーキャラクターが、お気に入りでした(笑)。

序盤、コメディ路線の「明るいガンダム」でスタートしたけど、「ネオ・ジオン(アクシズ)」が、コロニー・サイド3(ジオン公国発祥の地)奪還のため、地球に「コロニー落とし」を仕掛けてきてからは、シリアス路線に変わり、OPもこの曲に変わりました(笑)。






○白組、6曲目・・・宇宙船サジタリウス・OP:「スターダストボーイズ」 歌:影山ヒロノブ





日本アニメーション(世界名作劇場で知られる!)制作の、オリジナルSFアニメ♪

キャラクター(登場人物)は、全て「海外漫画に出てくる獣人」のよーなデザイン(笑)。

トカゲ型宇宙人である「トッピー」たち主人公3人は、宇宙輸送の零細企業「宇宙便利舎」で働く中年サラリーマンで、中古貨物宇宙船(よーするに、オンボロ、笑)「サジタリウス号」のパイロット♪

メインライター「一色伸幸」によるストーリーテリングと、キャラクター造形の魅力(3人は、20代、30代、40代と、各世代の代弁者として、キャラを振り分けられており、それぞれの悩みや夢が「アニメでそこまでする必要があるのか」と思うほど、リアルに描写されていた)で、作品世界にグイグイ引きずり込み、連続冒険活劇の面白さを存分に見せてくれました。

本曲は、「どこから見てもスーパーマンじゃない、スペースオペラの主役になれない」と「アイドルや偉人になれない、ごく普通の人々の本音」で始まる、人生応援歌!

当時、イケてなかった(現在もだけど)かたっち☆・・・を、Cメロの「だからといってダメじゃない!」とゆー歌詞で、力強く励ましてくれました(笑)。

「スウィングジャズ」調でカッコ良く、ED曲「夢光年」と並ぶ、名曲なのよん!






○紅組、6曲目・・・めぞん一刻・OP:「悲しみよこんにちは」 歌:斉藤由貴





「高橋留美子」による、ラブコメディ漫画を原作とする、アニメ♪

非常に古い木造アパート「一刻館」に新しー管理人「音無響子(声:島本須美、クラリスでお馴染み!)」がやってきた。
5号室に住む浪人生「五代裕作」は、可憐な彼女にベタ惚れ♪
若い(なんと22歳!)未亡人の管理人と年下の下宿人、2人の淡い恋愛模様を中心に、個性的な人々が集う「一刻館」の賑やかな日常が描かれてます(笑)。

かたっち☆・・・は、一刻館4号室の住人で、五代の隣人「四谷さん(声:千葉繁)」とゆーキャラクターが、お気に入りでした♪

職業不明、年齢不詳、趣味はのぞき、特技はたかり(爆笑)。
五代が一刻館に入居したその日に、4号室と5号室の間の壁にを開けてしまい、そこから何かと五代の私生活に干渉。
時々、「帰省」と称して数日間留守にするけど、帰省先も全く不明(笑)。
変人ぞろいの一刻館・住人の中でも一際目立つ存在で、結局、何者なのか明かされないまま、本作の連載は終了~!

この曲は、斉藤由貴の5thシングルで、「夢の中へ」に続き、大ヒット♪






○白組、7曲目・・・超新星フラッシュマン・OP:「超新星フラッシュマン」 歌:北原拓





大帝「ラー・デウス」率いる、改造実験帝国「メス」は、宇宙を渡り歩いて改造実験を繰り返す一団!
指揮下である「エイリアンハンター」の一団は、地球暦1966年、辺境の星「地球」でも、現地生物の収集を行った。

さらわれた子供のうち、主人公「ジン」達5人だけが、異星人「フラッシュ星人」に救われ、遠く離れたフラッシュ星系の5つの星で、分かれて育てられた。

それから20年、青年になった5人は、「メス」が地球侵略を計画している事を知り、地球に帰還!
親子の絆を引き裂いた「メス」への怒りとともに、地球を守るべく、フラッシュ星のテクノロジーで武装した戦士「フラッシュマン」として、戦っていくのよん!

「フラッシュマン」の額には、ルビー、エメラルド、サファイア、トパーズ、ダイヤモンドといった「プリズム」が、嵌められてるのが特徴! なんか「ゴーグルファイブ」みたい(笑)。

物語後半の「反フラッシュ現象(フラッシュ星で育った者は、長期的には地球の環境に適応できず、ショック症状を起こしちゃう)」とゆー展開が、超~盛り上がる!

そのまま地球に留まることは死を意味するため、5人は徐々に体調に異変を生じながらも、残された時間とも、戦っていく事になるのよん!

「いつか再び戻ってくる」と誓いながら、巨大宇宙船で、地球を離れていくシーンは、印象的でした。






○紅組、7曲目・・・新世紀GPXサイバーフォーミュラ・OP:「I’ll Come」 歌:G-GRIP





「水素エンジン」や「常温超伝導モーター」等の無公害エンジンと、ナビゲーション用「人工知能」を搭載したレースマシン「サイバーフォーミュラ」が、人気を集めてる近未来(2015年!)。

主人公「風見ハヤト」は、父が開発したマシン「アスラーダ」の操縦者に、偶発的に登録されてしまった事から「スゴウ・チーム」に所属!
「アスラーダ」を駆って、サイバーフォーミュラに参戦し、挫折と勝利を繰り返しながら、成長していくのよん!

本作は、低視聴率により、一年間50話前後の放送予定が37話に短縮されたんだけど、アニメとしての評価自体は高く、TV終了後も10年(!)に渡り、続編のOVAが作られました(笑)。

かたっち☆・・・は、「スゴウ・チーム」のスタッフ「菅生あすか(ハヤトの幼馴染み、スゴウ・チームのオーナー代理兼キャンギャル)」が、お気に入り♪

ライバル「アオイ・フォーミュラ」のオーナー「葵今日子」の悪役っぷりも、また見物でした(笑)。






○白組、8曲目・・・時空戦士スピルバン・OP:「時空戦士スピルバン」 歌:水木一郎





「メタルヒーロー・シリーズ」第5作♪

主人公に「渡洋史(シャリバン)」、その姉に「森永奈緒美(シャイダー登場の女刑事・アニー役)」、敵・幹部に「曽我町子(魔女役でお馴染み)」、主題歌「水木一郎」、メインライター「上原正三」、メインデザイナー「雨宮慶太(牙狼・監督)」とゆー、超豪華キャスト・スタッフによる作品♪

真水を奪い、水の美しい星を次々と滅ぼす「ワーラー帝国」が、地球に侵略を開始した!
幼い頃、「ワーラー帝国」の急襲により、同じく故郷「クリン星」を滅ぼされてしまった「スピルバン(ネーミングの由来は、S・スピルバーグ)」「ダイアナ(幼馴染み)」の2人は、生き残りの人々によって、環境のよく似た地球へと送り出され、戦士へと成長していた! 2人に与えられた使命は、地球を第二のクリン星にしないこと!
「ワーラー帝国」の野望を阻止する為、使命を果たすため、2人は立ち向かってゆくのよん!

「スピルバン(地球人としての偽名:城 洋介)」は、「結晶」のコードにより、戦闘強化服「ハイテク・クリスタル・スーツ」を身に纏って、時空戦士に姿を変えます!

強力なキックやパンチを放った瞬間、敵の体に「物質破壊周波」を流し込む、とゆーカッコ良さ!

必殺武器は「ツインブレード(普段は1本刃の剣だけど、柄の部分から光子が出て、2本刃形態になる)」!!

ちなみに「ダイアナ」の必殺技は、「ヒッププレス」(爆笑)。






○紅組、8曲目・・・天空のエスカフローネ・OP:「約束はいらない」 歌:坂本真綾





主人公の女子高校生「神崎ひとみ(声:坂本真綾)」は、突然、地球から異世界「ガイア」に飛ばされちゃう!

「ガイア」は、月と地球を天空に見上げてる惑星で、現世に対する「鏡面世界」なのである。
文明レベルは「産業革命」前後といった雰囲気で、各地には「獣人(ケモノビト)」と呼ばれる亜人種が、マイノリティとして存在!

その地で、「ひとみ」は自国「ファーネリア」を滅ぼされた、若き王子「バァン」と出会い、彼の危機を「占い(以前より特技としていた)」で助ける事になるんだけど、その力は敵の知る所となり、ガイア全土を取り巻く戦いへと巻き込まれていく・・・。

「ガイメレフ」とは、人型をした巨大な鎧(機械)で、バァンが乗る「エスカフローネ」は、ファーネリア王国に古から受け継がれてきた、国王専用の高性能「ガイメレフ」なのよん!

この曲は、坂本の「歌手デビュー・シングル」であり、本作で、声優としても、歌手としても、知名度を上げる事になりました(笑)。






○白組、9曲目・・・勇者指令ダグオン・OP:「輝け!ダグオン」 歌:Nieve





「人間とメカとの融合合体」を、新たなモチーフとした、勇者シリーズ第7弾!

宇宙監獄「サルガッソ」が、囚人達の手に落ち、凶悪宇宙人が、大挙脱獄!
「惑星狩り」最初の標的として、地球に侵略を開始した!

攻撃に遭遇した主人公「大堂寺炎(エン)」達5人の美形高校生たちは、宇宙警備機構の「ブレイブ星人」に代行官「ダグオン(等身大ヒーロー)」となる事を任命され、地球を守る!

「ダグビークル」は、「ブレイブ星人」が、地球の乗物を異空間に引き込み、スキャニングを行って製造したメカで、シリーズ中盤からは、車から飛行機へと、主役メカが交代するのよん!

特撮ヒーロー作品へのオマージュに溢れた作品で、サブタイトルは、ウルトラ・シリーズみたいに「~星人登場」と記されてましたね(笑)。

OP曲も、そこはかとなく70年代ヒーローの悲哀に溢れた感じで、特に2番のサビ「打撃の夜も、涙の朝も」とゆーフレーズは、魂が震え上がるほど痺れる名フレーズの1つなのである!!(断言)






○紅組、9曲目・・・機動天使エンジェリックレイヤー・OP:「Be My Angel」 歌:榎本温子





原作は、月刊「少年エース」連載の、CLAMP版「プラレス3四郎」とも言える作品(笑)。

「エンジェリックレイヤー」とは、「天使(エンジェル)」と呼ばれる卵から孵った人形を、購入者が自分なりの天使に育て、操縦して戦う、格闘ゲーム!

主人公「鈴原みさき=通称:みさきち(声:榎本温子)」は、子供の頃に好きだったアニメの主人公の名前から、「天使」に「ヒカル」と名付け、公式トーナメントに参加していくのよん♪

この作品でも、CLAMPお得意の「クロスオーバー」が数多く見られ、「天使」の開発者として登場する「いっちゃん(三原一郎)」は、「ちょびっツ」では、人型パソコン・システムの創始者だったりします(笑)。

「夢はここにあるよ、どんな時もすぐそばにあるよ」と、爽快に歌い上げてます♪






○白組、10曲目・・・武装錬金・OP:「真赤な誓い」 歌:福山芳樹





和月伸宏(るろうに剣心で、お馴染み)原作による、週刊少年ジャンプ連載のアニメ♪

怪物に襲われて落命した、主人公の高校生「武藤カズキ」は、体内に埋め込まれた「核鉄」の力(錬金術)で蘇り、謎の少女「津村斗貴子」と共に、戦士として「核鉄」をめぐる戦いに飛び込んでいくのよん!

この曲は、強大な相手に挑む決意を、「福山」が熱く歌い上げる、無闇に燃える曲!!

誰だ? 「熱気バサラ」が歌ってるよーに聴こえる、とか言ってるのは(笑)。






○紅組、10曲目・・・仮面ライダーカブト・OP:「NEXT LEVEL」 歌:YU-KI(TRF)





1999年、地球に飛来し「渋谷」に落下した巨大隕石により、その周辺地域は壊滅!
そして7年後の西暦2006年、人間を殺害し、その人間に擬態する宇宙生命体「ワーム」が出現!!

主人公「天道総司(演:水島ヒロ)」は、「天の道を往き、総てを司る男」を自認する青年(笑)。
彼は、ワームに対抗するため結成された秘密組織「ZECT」が開発した「マスクドライダー・システム(ベルト)」を装備し、変身して「仮面ライダーカブト」となり、世界の平和と人類の生命を守り抜く!

カブトは、「マスクドフォーム(第1形態・サナギ)」から、アーマーをキャストオフした「ライダーフォーム(第2形態・成虫)」となるのが特徴!
そして、腰部のベルトにあるスイッチに触れ「クロックアップ」する事で、時間流を自在に行動可能になり、人間には知覚不可能な速度で、活動できるのよん!

この曲を歌ってる「YU-KI」さんは、小室ファミリーでお馴染み、「TRF」のボーカルだよん。






以上、お送りしてきましたが、いかがでしたでしょーか?

今回も、お好きなほーの勝ちにしちゃって下さい(笑)。


次回は、いつもの「スクラボ」に戻ります♪


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全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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