研究レポート#51:ニンニンジャー!?

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、「3Dプリンタ」等の「デジタル・モデリング」時代、到来の脅威に怯えつつ(?)書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー:「REBOOT!!」から、読んでみよー。


「ゲッター2」は塗装中だし、他は製作を中断してる状況なんで、モデルのネタを書けませーん(号泣)。

仕方が無いんで(?)、今回は、この企画。↓


○最近のお買い物♪

「スクラッチビルド」のために必要となる「モチベーション」を維持するのに役立つモノを、あれこれ紹介していく、とゆーこのコーナー(笑)。←なんか、変わってる?

今回、紹介しちゃうのは、コレだよん。↓ じゃじゃ~ん!

ミニプラ ニンニンジャー・1

ミニプラ・ニンニンジャー・2

「ミニプラ 手裏剣戦隊ニンニンジャー シュリケンジン」!!

「ミニプラ」は、戦隊シリーズに登場する「ロボ」の商品で、全種揃えるとTOY同様の合体が楽しめちゃう、とゆースグレモノの「食玩」なのよん!(ラムネ菓子が1個入ってるんだけど、どっちがオマケなんだか、笑)





かたっち☆・・・は、放送開始前から「シュリケンジン」のデザインがお気に入り(一目惚れ?)で、この商品も「出たら絶対、買おー!」と決めてたのよん。

シュリケンジン:資料

シュリケンジン・ドラゴ:資料

そして、これから発売される「サポート・メカ」のデザインも、超~お気に入り♪

特に、追加戦士「スターニンジャー」が搭乗する「バイソンキング(バイク型から変形!)」のデザインが、超~カッコイイ!!

とーぜん、それら全てのメカが合体した形態も存在する訳だけど、まだシリーズ前半で、ここまで巨大になっちゃうと「どこまで複雑になるのか」全ーく想像できない! そこが、また面白いのである(笑)。

商品の内容は、こんな感じ。↓ 「ランナー状態」の写真だよん。


オトモ忍・シノビマル

オトモ忍・シノビマル

「シュリケンジン」では胴体に収まり、「シュリケンジン・ドラゴ」では左腕になります!
その都合からか、両腕は曲げた状態でパーツ化されていて、両脚の間には「拳(ドラゴ形態用)」パーツが、存在してます。


オトモ忍・ドラゴマル

オトモ忍・ドラゴマル

「シュリケンジン・ドラゴ」では胴体に収まる事から、両腕は「シノビマル」と同様、曲がった状態でパーツ化されてます。 
翼は「シールド」になるみたい。 イージーだな(笑)。 


オトモ忍・ダンプマル

オトモ忍・ダンプマル

両形態で、「胴体」として使われます。 キャブの部分は分離して「右腕」に変形します。


オトモ忍・ビュンマル

オトモ忍・ビュンマル

両形態で「脚」になります。 「リニア」である事から、パーツが長く大きーんで、商品では2箱に分かれてます。
こちらには、両モモと右脚が、入ってるのよん。

アリャリャン、コリャリャン、おつむのネ~ジが♪←それ、ピュンピュン丸


オトモ忍・ワンマル

オトモ忍・ワンマル

左脚とワンマルのセットです。 ワンマルは、ビュンマルの「左脚」に乗っかる感じで合体します(笑)。

「シュリケンジン・ワンコ」って無いのかしら?←ねーよ!

口になんか咥えてるのが、「バクゥ」みたい。

 
いずれも、接着剤不要のスナップフィット! タッチゲートで、処理もラク! 
細部の塗り分けは「シール」で再現! 全パーツ、ABS製!!
肉抜きは多いけど、モールドが省略されてる部分は、意外に少ない!
この商品の仕様って、懐かしの「ワタル・コレクション(プラクション)」に近いかも!?

関節を作り直したい感じもあるけど、変形に支障を来たす恐れがあるんで、このまま弄らないほーが良ーみたい。
肉抜きを埋めると、とーぜんパーツの重量が増える訳だけど、「ABS関節」は保持力が高いんで、そこを考えると、ベストな選択かもしれない。 「ポリ」は、塗装も出来ないし・・・。

「ABS」も、一般に「塗装できない」って言われてるけど、パーツの割れを起こしたりするのは「接合ピン」等、力の掛かってる部分に、シンナーが浸透して脆くなるのが原因!

この場合は「接合ピン」を切断して力を逃がし、パーツ表面に「サーフェイサー」の保護膜をキチンと作れば、問題無く行えるよん!

「サーフェイサー」は、若干、濃度を濃くしたモノを、使う事!
シンナーによる希釈量が多いと、その分、パーツに浸透する事になっちゃう(泣)。
 
決め手となるのは「最初のサフ」! その後は「表面処理」を行うから、「乾燥時間」は十分取れるし、パーツ表面にシンナーが乗るのは、実質「最初の1層だけ」とゆー事になるのだ。

「表面処理」は、プラ(スチロール樹脂)と同じにやってOK!
流し込みセメントに若干、溶ける事から、普通に「溶きパテ」も使えます。
接着は、「ABS用専用接着剤」か「瞬着」で。 流し込みセメントも、パーツの仮留め程度には使えるよん。

「肉抜き」は、埋めた所が「合体時のジョイント」だったりする場合もあるんで(笑)、しっかり確認するよーに!

そんな訳で、コイツの改修を考えてるんだけど、「スクラッチ」じゃー無いんで、記事にはしませーん(笑)。

でも、改修によって、パーツの7~8割りが「自作パーツ」となった場合は「スクラッチ」と変わらないんで、記事として扱っちゃう予定!?

かたっち☆・・・の場合、「細部の塗装を済ませて終了~♪」なんて、簡単仕上げじゃー満足できないのよん。

本気でやっちゃうから、とーぜん「全体塗装」になるだろーし、「関節」も可動部を増やし範囲を広げる意味で、全て作り直す事になるでしょー(泣)。

「関節」の自作って、あまり得意じゃーないんだけど、「合体モノが動かない」なんて、つまんないから、頑張るよ!

いろいろ考える事が多くて大変なんだけど、完成状態は「最近のお買い物♪」で、いずれ公開しちゃう予定! 

お楽しみに~♪


F1開幕♪

もー2戦終わっちゃってるけど(笑)。

今年は、ドライバーの移籍が、あったのよん。↓

「セバスチャン・ベッテル」・・・「レッドブル」→「フェラーリ」

「フェルナンド・アロンソ」・・・「フェラーリ」→「マクラーレン」

そして、「ケターハム」チームが、F1から脱落!

今季は、日本人ドライバーが参戦しない代わりに(?)、「ホンダ」が「マクラーレン」チームに「エンジン」を供給~♪

セナ+マクラーレン+ホンダの全盛時代を知るファンは、とーぜん期待を高めるんだけど、90年代後半~00年代の「ホンダ」復帰が微妙(?)だった事から、結果を出すまでには、時間が掛かっちゃいそーな予感・・・。
 
「マクラーレン」って、とにかく新しーパーツを使いたがるチーム(それだけ資金があって、開発ペースが早いとゆー事でもあるんだけど・・・)なんで、マシンのバランス(ベストな状態)を、長く維持できないんだよなぁ。

でも、今季は「アロンソ」と「バトン」とゆーチャンンピオン経験者のコンビだから、マシンの完成も早いかも!?


そして今季は、エンジン開発にも、注目!

F1パワーユニットは、機能詳細別に42項目に分類されていて、各項目にはパフォーマンスへの影響度によって1~3の「ウェイト」が設定されてます。 これが「トークン」!
トークンによる開発は冬季のみに限られてたんだけど、メルセデス、ルノー、フェラーリの3メーカーは、レギュレーションにその部分のホモロゲーション期限が明記されてないとゆー「抜け穴」を見つけちゃった。
これによって、F1パワーユニット開発の「凍結」が事実上解除され、32のトークンによるアップデートが、シーズンを通して可能になっちゃった。
2015年が参戦初年度となる「ホンダ」だけは例外で、「3メーカーの合計トークン数を、3で割り四捨五入したトークン数を、シーズン中に使用することができる」とゆー事になったのよん!

これは、各チームのマシン性能に、大きく影響してくるはず!


GPは全20戦。 開催地は、「韓国」が外れ、「インド」は中止に。 
「メキシコ」が92年以来から今季、復活!


そんな訳で、今年も面白く(熱く)なりそーなんで、ファンは要チェック♪






番組改編!!

そろそろ番組改編の時期、4月スタートのアニメが気になります!!

かたっち☆・・・が、特に楽しみにしてる3本を、紹介するよん。↓


「魔法少女リリカルなのはvivid」♪

原作は、月刊コンプエース連載の漫画で、「魔法少女リリカルなのは」第4期シリーズにあたります。
アニメ制作は、A1ピクチャーズ。

前作で、不幸な生い立ちの少女「ヴィヴィオ」は、「なのは」達に救われた訳だけど、本作は、その後の物語。

新暦0079年(JS事件から4年後)、「高町なのは」の娘となった「高町ヴィヴィオ」は、ミッドチルダにある「魔法学院」に通う、ごく普通の小学4年生。
勉強する傍ら、「ストライクアーツ(打撃による格闘戦技)」競技者としての鍛錬も行っていた。
魔法の基礎も出来てきた頃、「なのは」と「フェイト」から、ウサギ型の専用デバイス(魔法を使う際の道具)「セイクリッド・ハート(通称:クリス)」を与えられたヴィヴィオは、大人モード(聖王モード)に変身する事が可能になるのよん!

「アインハルト・ストラトス」は、「ヴィヴィオ」と共に戦う事になる、中学生の女の子♪
覇王イングヴァルトの末裔であり、精神構造は、とても複雑。

物語は、「ヴィヴィオ」と「アインハルト」2人の関係を軸に展開され、これまでのシリーズよりも、ユルイ「魔法少女モノ」として、ほのぼのとした日常が、描かれていきます(笑)。

主題歌は、OPを水樹奈々、EDを田村ゆかりが担当♪














「攻殻機動隊ARISE」!!

原作は、士郎正宗の漫画で、「ARISE」は全4話からなる劇場用アニメ(13年6月公開)。

劇場版の全4章を各エピソード前後編に分け、テレビ放送フォーマット用に再編集!
更に「新劇場版(6/20、公開予定)」へと繋がる完全新作エピソード2話が追加され、シリーズ構成:冲方丁の初期案に準拠した話数順に放送される予定。

物語の内容は、「公安9課」設立前のメンバーの話及び、主人公「草薙素子(声:坂本真綾)」の所属していた「501機関」について焦点を当てたもの。

音楽は、コーネリアスが担当! OP曲も、坂本真綾&コーネリアスによるモノ♪






「電波教師」♪

原作:東毅による、週刊少年サンデー連載の漫画。 アニメ制作は、A1ピクチャーズ。

高校教師となったオタク青年が、一般常識に囚われないメチャクチャに思える授業で、個性的な生徒たちを導いていく、とゆー物語。
型破りな指導の根拠は、自分のギーク(卓越した知識を持ってる事)なオタク尺度だけ(笑)。

全体の感じが、なんか「ネギま」っぽいけど、作中に多数盛り込まれたオタク・ネタが、とにかく笑えます。

そして、登場する女性キャラクターたちの可愛さにも、注目♪

どーでもいーけど、裏番組が「境界のRINNE」って、サンデー同士の潰し合い(?)じゃん!






とゆー訳で、いずれの作品も面白そー、気になる人は、観れば~♪


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

「イナズマンF(フラッシュ)」・OP:「フラッシュ!イナズマン」。 歌:秀夕木。





こちらは、電波ならぬ「稲妻」です(笑)。

「イナズマン」は、第3クール目で、設定・キャストなどが一新され、「イナズマンF」として放送される事になったのよん!

主人公「渡五郎」と共に戦うパートナーとして、新たに「荒井誠(インターポールの秘密捜査官)」が登場!
この2人をレギュラーとした「ハードボイルド路線」となって、ドラマ性重視の展開に。

前作「イナズマン」で、敵「新人類帝国(ファントム軍団)」は、「デスパー軍団」の尖兵「ウデスパー」の策略で、内部分裂(兵士の裏切り)によって、壊滅!!
 
その直後、「ガイゼル総統」率いる「デスパー軍団」が、新たなる敵として、現れちゃう!!

「デスパー軍団」は、東京・地下に広がる実験都市「デスパー・シティ」を拠点に、サイボーグによる世界支配を企む非情の軍団!
そこには、5万人の人々(サイボーグにされちゃう予定?)が囚われており、「イナズマン」は、その人々を解放するため、戦うのである!!

「イナズマン」は、「五郎(ミュータント=超能力者の青年)」が「剛力招来」の掛け声で、「サナギマン」から変転する自由の戦士!

ゴーリキショーライ、ラッスンゴレライ♪(爆笑)←違ーう!

前作の最終回で、バラバラになった身体パーツ(触角など)から、新兵器「ゼーバー(超能力増幅器)」を作り上げ、「イナズマン」自身もパワーアップ!

マフラーの色が「オレンジ」に変わって、新たに「空手技」も、使えるよーになっちゃうのだ。

そして、ゼーバーを使った「ゼーバーイナズマンフラッシュ(敵に強烈な稲妻を食らわす)」が、新必殺技!!

この曲を歌う「秀夕木」は、芸名表記を作品ごとに変えてるけど、とーぜん同一人物である(笑)。










とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#50:スクラッチビルド、ザクを作る!(脚)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー:「REBOOT!!」から、読んでみよー。

今回は、皆さんお待ちかね~ ザク の「脚」について、解説しちゃうよ~ん。


○ ザクを作ろー:脚

☆ 資料

今回も 機動戦士ガンダム画報 と ガンダム・ヒストリカ を参考にしてます。 ↓

ガンダム・ヒストリカ2

機動戦士ガンダム画報2


☆ アナライズ

パーツ分割に関しては ガンプラ が、最も参考になります(笑)。

モモ、スネ、足、動力パイプ と分割しちゃうのは、当たり前~♪

配色の異なる ヒザ・アーマー も、別にしたほーがカタチを出しやすいし、塗装もラクになるんで、ガンプラに従って、「スネ」から分割。

同じく、配色が異なる 足底(ソール) は、別にすると「足」のカタチを掴み難くなるんで、一体で作って、マスキングで塗り分ける事にしちゃいます(笑)。


☆ 方法

市販パーツを組み合わせて「芯」を作り、エポキシパテでラインを繋げる とゆー、お馴染みの方法だよん!

今回も 約6cm で作るんで、「Z」のパーツを採寸すれば(パーツの大きさ、関節の位置などを合わせてやれば)、バランス(胴体と合わせた時の、脚の長さなど)の把握も、超~簡単♪

そして 片側1個分だけ作って、複製して両方揃える のも、いつものとーり。
 
動力パイプ「穴」は、この時点では再現せず、両方揃ってから、開ける事に決定!

まずは「旧ザク」状態の「脚」を作ればOK、とゆー事ね(笑)。


☆ 作り方

ここからは 大河原デザイン&安彦作画 のイメージでモデルを作る時の フォルムの捉え方(ラインの掴み方) の解説です。

「資料」を見ながら読み進めれば、深~く理解できちゃうよん(笑)。

※内容は、あくまで「かたっち☆・・・は、こー解釈した」とゆーモノです。  「絶対違ーう!」とか思っても、文句を言わないよーに!


○ 「脚」のフォルム

全体的に「曲面」構成で、かなり「人体から外れたライン」で、デザインされてます。


☆ モモ

設定画では、かなり大きく膨らんだ印象。

だから ここのボリュームを意識して、脚を作る のが、イメージに近付けるための、最大のポイント♪

「モモ自体が大きく膨らんでる?」と、解釈しちゃう人が多いみたいだけど、それは間違い。

「モモ」には「スカート」が密着してる訳だけど、シルエットでは全ーく同じライン(緩やかな弧を描く)で繋がって形成されてる事から スカートより外へは膨らんでいない のよん(汗)。

「モモ」のボリュームを作ってる(意識させてる)のは ヒザへの絞り込み なのである!!

最近の「ガンプラ」で、「なんかモモが細い(?)」と感じるのは、「絞り込み」が足りてないのが、原因だったのよん。

作る上で厄介なのは、その「絞り込み」が、前後・左右、違う角度で「ヒザ」に向かってる事!

これは、「ヒザ関節」の付き方(位置)が関係してるんだけど・・・。

「モモ」の真横に入る 動力パイプ「穴」の位置 は、「モモ」が「スカート」に隠れた状態で、割り出します。

「スカート」の裾から「モモ」の長さを3等分して、裾から「穴」まで1/3くらいの「間隔」を開けて、下2/3の中に「穴」を配置してやると、バランスが良くなるみたい(笑)。

「穴」のカタチ は、上下に 縦長の円 が、正解!  「○」じゃーないのよん。


☆ ヒザ関節

「円柱」を横に倒した よーなデザイン(笑)。

かたっち☆・・・が、特に拘ってるのは、「関節」左右の  部分!

正面(パース画)をよーく見ると、この部分は「膨らんでる(?)」よーに見えるのよん。

でも、「ガンプラ」じゃー「平面」として再現されてるモノ、ばっかし(泣)。

「モモ」と「スネ」の「曲線」ラインに対して、ここだけ「平面」って、おかしくない?
「膨らみ」があったほーが、キレイなラインが作られて、自然に見えると思うんだけどなぁ・・・。

左右が「平面」になってると、「関節」の横幅が長くなって、「関節」自体も大きくなる!
それによって、「モモ」から「関節」への絞り込みが不十分(?)な印象を、与えちゃう。

左右に「膨らみ」を持たせて あれば、「関節」自体を小さく(コンパクトに)作っても、膨らみの頂点で「関節」の左右幅をコントロールして、「横幅があるよーに見せる」事(トリック)も、可能になるのよん(笑)。


次に、「モモ」との 付き方(位置) について。

「ヒザ関節」は、「モモ」から後ろに半分、出たカタチで付いてます。

股関節よりも後方に位置してる とゆー事になるんだけど、「ヒザ関節をどれだけ後退させるか」がポイントで、それによって「モモ」前後の「絞り込み」を、より強調させる事が、可能となるのよん!


そして、「モモ」と「スネ」が繋がった状態では 常に「関節」の半分が「スネ」に隠れて 素立ちでポーズを取っても、「半円(?)」になるよーに! 

「円」が見え過ぎてると、何故か、超~カッコ悪くなっちゃう。  見え過ぎちゃって~困るの~♪(爆笑)


☆ ヒザ・アーマー

「スネ」で、配色の異なってる、黒い部分。 

「スネ」とは別パーツにしたほーが、とーぜん作りやすいし、構造的な解釈から考えても、正しーはず。

最近の「ガンプラ(MG、RG等)」では 「モモ」の可動に追従する パーツになっていて、「モモ」から「スネ」に繋がるラインを崩さない、とゆー意味では、高く評価できるポイントです(笑)。


設定画に描かれたカタチは、シンプルだけど、「面構成」の理屈で考えると、「?」になっちゃう。

側面から見た時、「中央」の面には(半分くらいの位置で) 折れ角度 が付いてるんだけど、この面構成で、正面から見た時に「中央」の面が 縦長の短冊状 になるなんて事は、在り得ない!

「左右」の面(側面)が 斜めになって合わさってる んだから、「中央」の面は「縦長の短冊状」にはならず、「折れ角度」が付いた部分で「括れる」はずなのよん(汗)。

つまり、設定画に描かれてたのは「平面」じゃなく、パーツは「とても微妙な面で構成されていた」とゆー事。

それは「ガンプラ」の同パーツ、各面にヤスリを当ててみると、よーく判る。
平らにしよーと思って削っていくと 面の中央に「穴」が開いてきちゃう から(笑)。

これは、各面に 僅かな膨らみを持たせてある上、ヒネリまで加えてある 証拠。
そして見事、「中央」の面を「縦長の短冊状」に仕上げてる! ←何気に、悔しー

「モモ」や「スネ」が曲面構成なんだから、バランスから考えても、「ヒザ」だけを「平面」で仕上げちゃうのは、やはりヘンテコなのである。

このパーツを「削り出し」で作るのは、かたっち☆・・・には難しーんで 「エポキシパテ」による造形(盛り付け) だけで、作り上げる事にしちゃいます(笑)。  たぶん、そのほーがラク!


サイズは、「モモ」とのバランスで決めるけど、側面から見た時 モモより前に出さない のが、ポイント♪
そして、なるべく 「モモ」と密着させて 可動時も「モモ」から離れないよーにする事。

「ガンプラ」の「モモ」が、「細い」印象を受けちゃうのは、どれも「ヒザが大きめで、モモから離れ、前に出てる」からだと思う(泣)。


☆ スネ

「コークボトル」のよーに、括れたラインで、構成されてます(笑)。

ここは 人体の「スネ」を上下逆さまにして、両端にサイズの異なる「お皿」が付いたモノ と解釈すれば、ラインを掴みやすいかも!?

「スネ」下部の膨らみは、人体 「ふくらはぎ」の膨らみ に似てるし、前部は側面図から 「反った」ライン になってるのが、確認できるから(笑)。

「スネ」を作る上でのポイントは、ズバリ 括れ と 裾の広がり 。

「括れ」が深くなるほど、反対に「モモ」や「足」のボリュームは強調されるし、特にヒザ下の「括れ」は 「スネ」自体の太さを決めてる(?) 重要な要素なのよん!

ライン について、具体的に説明していくと・・・

正面 から見た時 ヒザ側「裾」の口部分のサイズ は、「モモ」の最大幅ほど大きくなってません!
ヒザ下左右の「括れ」 は、「ヒザ関節」の横幅と、大体、同じくらい。
そして、左右の「膨らみ」 は、ヒザ側「裾」の広がりと、太さ(幅)が揃うくらい。
足首側「裾」へのライン は、左右とも「括れ」ておらず、口に向かって「少し広がったライン」になってます。
口部分のサイズは 「足」の横幅が、「モモ」の最大幅と揃う んで、そのくらいに。

厳密には、左右で違うラインなんだけど、カッコ悪いから、無視してOK!

側面 から見た時 ヒザ下後部の「括れ」 は、左右よりも深くなるよーに!
これは、ヒザ側「裾」が、かなり後方に伸びて広がってる事からの、解釈(笑)。
そして 後部の「膨らみ」 は、ヒザ側「裾」の広がりよりも後ろに出て、左右とは違うラインで絞り込まれて、足首側「裾」の後部に、クッキリとした横線が入る 折れた括れ を作ってます。
足首側「裾」 は、側面から見た時、斜めにカットされてる事から、「括れ」から口までの幅が、左右と後部で違います。
「裾」のカタチを、解りやすく例えるならば、ズバリ 「帽子(キャップ)」のツバ部分(笑)

「裾」の口部分のカタチ は、設定画のいろんなアングルから判断して、ヒザ・足首とも  だと思います!

ここは、かたっち☆・・・も、拘りのある部分で、「ガンプラ」みたいに歪なカタチよりも、整ってるほーが、絶対キレイ!


そして、最も難しーと思われるのが、「スネ」前部にある 台型の「切り欠き」!

「ヒザ・アーマー」側は、素立ち状態で「ヒザ・アーマー」の上1/3が、出るくらいの「切り欠き」を作れば、OK!

「足」側は、切り欠くだけじゃー側面図のよーになりません!
上辺をエッジとして、「切り欠き」全体に角度を付ける(左右2辺を後退させる) 必要があるのよん!

「足」側の「切り欠き」は大きーけど、口部分の半分まで切り欠くのは、NG!
「円」のカタチが、かなりヘンテコになっちゃう(泣)。

そして、動力パイプの入る「穴」は、「モモ」と同じ「縦長の円」でOK!


☆ 

「足」はカタチを捉えるコツよりも、サイズを把握するためのコツのほーが、重要でしょー(笑)。

前後から見た時は おむすび型 で、横幅は「モモ」の最大幅と、同じくらいです。

中央には「ヒザ・アーマー」に似たカタチのパーツがあって、側面から見た時  を描いてます。

じつは、「足」のサイズを決定してるのは、「弧」を描いてる 中央パーツの膨らみ なのである!

側面図を見て判るよーに 「爪先」から膨らみが始まる のが、「足」を大きく見せるのに「最も理想的な位置」であり、「爪先」から後退した所で膨らみが始まると、それだけで「足」が小さく見えるし、カタチも「?」になっちゃう。

最近の「ガンプラ」で「足」が小さく(ボリューム不足に)感じるのは、「爪先から後退した所で膨らみが始まってる」からなのよん。 そして、「中央パーツ」自体も、あまり膨らんでないのが、原因(泣)。

中央のパーツを除いて考えると、側面から見た時の「足」のカタチは、ズバリ 靴!
爪先 部分の上に反りめくれた感じなんかは「スニーカー」に似ているし(笑)。

配色の異なる 足底(ソール) 部分は、色の境界で「僅かな段差」になってます。

側面図を見ると、「足底(ソール)」部分は、後方に向け広がっていて、「爪先」よりも「カカト」側が、「幅広」となってます。

足裏 のカタチは、爪先側が「半円」、カカト側は「エッジ」が立ってる事から、「四角」と判断。

そして「スネ」と繋がった素立ち状態では、「足底(ソール)」の後部が、「裾」に隠れるくらいの位置になります。


☆ 動力パイプ

「脚」から離れると、横への広がりが目立ってヘンなんで、なるべく 密着させる よーに!


以上で、解説は終了~♪

超~こだわりの基に作り上げた  パーツの写真がこちら。 ↓ 


ザク:脚1

ザク:脚2

ザク:脚3


難しーラインを上手く再現できてる(?)と思うけど  の段階でカタチになったんで、大した「削り込み」も無く、簡単に作れちゃいました~♪

これらのパーツを、「エポキシパテから削り出して作る」のは、精度を出すのが、大変じゃーないかと思います。

「スクラッチビルド」をされてるモデラーさんの中には、「何を作るんでもパテ削り出し!」って方がいらっしゃいますけど ベストな方法は1つとは限らない んだから、もっと研鑽を積んでほしーですね。

そんなアナタにこそ、「スクラボ」ですよ(爆笑)。

「ヒザ・アーマー」は、ポージングの段階で、作っちゃう予定。 この時点じゃ、カタチが決まらない・・・。

メリハリが強調されてるせーか 小さいモデルなのに、大きく感じる 。 ←ベテランの業?


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ハイスクール!奇面組 1st OP:「うしろゆびさされ組」。   歌:うしろゆびさされ組。







卒業・進学シーズン なんで、「学園モノ(?)」から、選んでみました(笑)。

「ハイスクール!奇面組」は、「一応高校」を舞台に繰り広げられる 個性派5人組 と、なぜか温かく見守る ヒロイン2人 の、ドタバタコメディ(笑)。

内容についての解説は、要らないでしょ? 

大した内容じゃねーし(爆笑) 。 ←コラ!


歌ってる「うしろゆびさされ組」は おニャン子クラブ の高井麻巳子&岩井由紀子(ゆうゆ)によるユニット!

OP映像 は、ヒロインである 河合唯&宇留千絵 コンビが、彼女たちと同じ振り付けで歌い、踊るとゆーモノでしたね。

とーぜん、女子2人組で歌うと カラオケ で盛り上がる曲だよん!







とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#49:最近のお買い物♪ スペシャル

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、「3Dプリンタ」等の「デジタル・モデリング」時代、到来の脅威に怯えつつ(?)書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー:「REBOOT!!」から、読んでみよー。


今回は、超~久しぶりの企画「最近のお買い物♪ スペシャル」を、お送りしちゃうよーん♪

「スクラッチビルドに役立ちそーなモノを、あれこれ紹介していく・・・」と言ーつつも、単なる書籍紹介に終わってるこのコーナー(爆笑)。

今回も、かたっち☆・・・の持ち物自慢である事は確かなんだけど(笑)、以下に紹介するコレクションから、「モチベーション維持の秘訣(?)」みたいなモノを、見つけられたりしちゃうかも!?

また、未公開モデル5点についても、ネタ的なヒントが、記事中に隠されてるかも!?

様々な意味で、皆さん、大注目なのよん!


それじゃー早速、いってみよーか。←ロボコン風に(笑)


まず、最初に紹介するのはコレだよん!↓

☆コロムビア「TV主題歌大全集」 「ささきいさお」&「水木一郎」♪

TV主題歌大全集♪









両氏は、これまで多くのアニメ作品の主題歌(OP・ED曲)を担当してきた訳だけど、その歴史を振り返るが如く、収録してるのが、このDVDなのよん!!

「昔の作品はダサイ!」と思う人もいるかもしれないけど(誰だ?、かたっち☆・・・が、ダサイとか言ってるのは、怒)、改めて観てみれば、抱いてたイメージとは違って、超~カッコイイ♪とゆー気持ちに変わるはず!

何故なら、それらの映像は、僅か2分(!)の枠の中に、「本編を観たい」とか「面白そー」と思わせるための工夫がなされてるからである!!

ある意味、一番おいしー部分だけを楽しめちゃう(?)DVDとゆー訳(笑)。

とーぜん、版権的な事情から収録されてない作品もあって、「完全網羅」にはなってないんだけど、2人が歌ったアニメ・特撮は好きなモノばかりなんで、大体、観れちゃう事から、かたっち☆・・・的には、大満足♪

いつもアニソン聴ーてるけど、やはり動画で観たほーが、テンション上がっちゃう(笑)。

DVDは、これ以外にも「堀江美都子」、「大杉久美子」と、全4巻が発売中!! 女の子も楽しめるよん♪









ちなみに、アニキは2枚組みで、ミッチとのデュエット曲である「ダンガイオー」は「堀江」の方に、「ゴーダンナー」は「水木」の方に、分かれて収録されてるとゆーイジワル仕様(笑)。 

どちらもLOVEな人は、とーぜん両方、買っちゃおー!!


続いては、こちら。↓

☆講談社「テレビマガジン」別冊、「全ウルトラ怪獣・完全超百科」♪

全ウルトラ怪獣・完全超百科♪





コレは, 「ウルトラQ」~「ウルトラマンパワード」までに登場した怪獣を、TVシリーズから劇場版まで、全て網羅してるとゆー超~豪華本なのよん(笑)。

「テレビマガジン」は、児童向け雑誌だけど、侮っちゃーいけない!!

児童向け故、扱われてる写真は、比較的、大きめで、特に「人気怪獣」は、大きく載ってるのよん♪

解説文も、全ての漢字に「ルビ」が振られてる、とゆー親切さで、かたっち☆・・・みたいなアホには、とても助かっちゃう(爆笑)。

また、登場順に紹介されていて、「番号」から「どの作品の、何話に登場した怪獣か?」が、すぐ判っちゃう構成なのだ!

従って、一冊持ってれば、資料として、大いに役に立つ事、間違い無し!!

ちなみに、怪獣に的を絞った本なんで、「ウルトラ戦士」や「防衛チームのメカ」は、全ーく載ってません。

ある意味、すげーマニアック本、なんである(笑)。


こんな内容である事を知ってから、かたっち☆・・・は、いろいろと「テレビマガジン別冊」を、買い揃えちゃったのよん♪

テレビマガジン別冊シリーズ♪

ライダー、戦隊、それ以外の歴代ヒーロー(等身大、巨大、ロボット等)と、分類して出されており、さらに、それらヒーローが使ったメカ、武器(技)だけを、纏めたモノまで出てる充実ぶり(笑)。

よーするに、写真を大きく載せるために、詳しー解説は省略し、別の本へ細分化する事で、補完してるのである!!

こんな方法(構成)を思い付けちゃう、「講談社」って、スゴイと思う(笑)。


そんな「テレビマガジン別冊」で、かたっち☆・・・が、特にお気に入りなのが、コレだよん!↓

☆「スーパーヒーローベスト100超百科」!!

スーパーヒーローベスト100超百科♪





今どき、ライダー、戦隊以外の特撮ヒーローを、これだけ大きな写真で扱った本が、他にあるだろーか?

注目すべきは、「悪役ヒーロー」まで、しっかり載せてる事である!

例えば、「ジャスピオン」に登場した「マッドギャラン」や、「メタルダー」に登場した「トップガンダー」等を、ほぼ1ページ分、「全身写真」で載せてたりします(笑)。

驚きの内容!!

ちなみに「主役ヒーロー」だと、「宇宙からのメッセージ 銀河大戦」「ゲン=まぼろし(演:真田広之)」とか、「カゲスター」なんて、貴重なのが、載ってたり・・・・。

何なんだ、この本は!!←もちろん、褒めてます

おかげで(?)、それらのフィギュアを作ろーと思えば、これ1冊で、何とかなっちゃいそーなのよん(笑)。

また、記念号とかになると、それら歴代ヒーローを扱った「テレマガ特製DVD」が付属したりする(完全に、大人向け、笑)んで、特撮LOVE♪ な、お友達は「テレマガ」要チェック!

ちなみに、かたっち☆・・・は、「応募者全員プレゼント」の特製DVDを、年齢「8才」と偽って、応募した事があったりするよん(爆恥)。←頭の中身は、偽り無く「8才のお子ちゃま」だと思う・・・


続いて、マンガを紹介するよん!↓

☆文庫版「プラモ狂四郎」♪

プラモ狂四郎♪





「プラモ狂四郎」は、講談社「コミックボンボン」連載の人気漫画で、ある世代のガンプラ・ファンにとってはバイブルとも言える作品なのよん!

とーぜん、かたっち☆・・・も、このマンガから「プラモ・スピリット」なるモノを、教えてもらったナリ(爆笑)。

作品には、「パーフェクト・ガンダム」等、オリジナル・ガンプラも多数登場!

ちなみに、現在、放送中の「ビルドファイターズ・トライ」にて、メイジン・カワグチのガンプラとして登場してる「レッドウォーリア」の初出は、「狂四郎」なのである!! ※原案デザインは、小田雅弘氏♪

そして、単行本・第4巻(現在、絶版)には、「パーフェクト・ガンダム」の作り方を、図解で説明した「スクラッチ記事(¥300キットベースによる)」まで、掲載されてたのよん!

マンガを読んで「パーフェクト・ガンダム」に惚れ込んだ、かたっち☆・・・は、「手順に従えば、自分にも作れる」と思い、スクラッチ2作目にしてモデルを作り上げた、とゆー事実!!

とーぜん周囲の注目を集める事になったんだけど、これは「自分は、狂四郎だ!」とゆーアホなアピールをするのが目的じゃなくて(笑)、この頃から「フツーに作る事に、面白みを感じなくなってた」、ただそれだけ。

ちなみに、スクラッチ1作目(初)は、「砂漠用ザク(¥300キットベースによる)」♪

これは「HOW TO BUILD GUNDAM 1」に掲載されてる写真を参考に作り上げた、とゆーモノ!

当時はまだ、「MSV」の設定画が存在しておらず(設定そのものは、ガンダム・センチュリーにあったよーだけど・・・)きちんとカタチになったのは、おそらく「HJ(ホビージャパン)」が初!

それらバリエーションに興味があって、「モデルを作りたい!」と思っても、大学生を対象としていた「HJ」の記事内容は、当時、お子ちゃまだった、かたっち☆・・・には、読んでも漢字ばかりで、とーぜん理解できない(号泣)。

だから、「とりあえず、そのカタチに仕上がれば、大成功?」とばかりに、作り方を自分で考えてたのよん!

それも「プラ材」の存在を知らなかったから、角棒の代わりに「割りばし」なんか、使っちゃってるし(爆笑)。

でも、そーゆーのって、大事な事だと思うのよん。

現在は、当時よりも豊富な材料が揃って、簡単に手に入っちゃうし、多くの「マニュアル」が存在する世の中だけど、反対に「マニュアルが無いと作れない」とか、ブログを検索して「誰かが作ってるモノを、参考にしなきゃ作れない」とか、そーゆー連中が増えてる・・・(号泣)。

そんな連中にアドバイス!

自分で考える「頭」を持たなきゃ、絶対、作れるよーにはならないよ!!

別に、そーいったモノを参考にするのが「悪い」って言ってるんじゃーなくて、模型って「考えて作るモノ」なんじゃーないの?、って事!!

わっかるかな~、わかんねーだろーな~(爆笑)

※いずれのモデルも、「ガンダムMSV・シリーズ」として、キットが発売されたのは、その一年後くらいである。


「サンライズ」の協力を得ていた事から、マンガには「ガンダム」以外のアニメ作品(ザブングル、ダンバイン、ボトムズ、バイファム、エルガイム等)のモデルも多数登場!!

かたっち☆・・・は、それら「リアル・ロボット」も、楽しく作ってたよん♪
とーぜん、改造やスクラッチ中心で、そのまんまじゃー作らなかったけど(笑)。↓

☆「アトールⅤ・マクトミン・ビルド(1/144)」・・・「オージェ」のキットをベースに、スクラッチ!

☆「ダンバイン(1/72)」・・・設定画のプロポーションに、キットを改修!

☆「ズワース(1/72)」・・・生物的アレンジを加え、全体の7割が、自作パーツに(笑)。

☆「バイファム(1/144)」・・・ハッチが開閉し、「ポッド」を収納できちゃう!

  
☆「スターク・ゲバイ(1/144)、スターク・ダイン(1/144)」・・・キット改造により製作!

 
☆「ギルガザムネ(1/144)」・・・ドラグナー1(1/100)をベースに、スクラッチ! etc・・・


プロポーションの改修、ギミックの追加、パーツの自作、質感表現、図面の引き方、エアーブラシ等・・・、作り方の殆どは、この頃、覚えた感じ。

現在じゃー考えられないペースでモデルを製作し、作品数を増やしてた事が、結果としてスキルアップに繋がった(?)みたい(笑)。

いずれのモデルも、経年劣化・転倒で壊れたり、出来に満足できなくて捨てちゃったり、人にプレゼントしたりで、手元には残ってないけど(号泣)。

でも、当時は模型誌に投稿とかしてたんで、「HJ」や「MG(モデルグラフィクス)」のバックナンバーとかで、それらの写真を発見できちゃうかも!?

ちなみに、その頃の、かたっち☆・・・は、仲間から「海洋堂のモデラーになれるんじゃね?」とか言われてたナリよ(笑)。


今回、子供の頃、所有してたコミックを紛失しちゃった事から、「文庫版」にて再度の購入~♪

本当は、当時の単行本が欲しかったんだけど・・・

でも、「文庫版」各巻の巻末を見てビックリ!?

なんと、あの「プラモ・テクニック教室」が、オマケで収録されてる、とゆー事実!!

※テレビマガジン連載だった、「ホビーボーイ飛人くん」も収録されてます。

ちなみに、収録されてるのは、この「文庫版」だけみたい(笑)。 ラッキ~♪

☆「プラモ・テクニック教室」とは

「ストリームベース」のメンバーとして活躍していた「小田雅弘」氏監修により、連載されていた「模型製作講座」の事である!
 
マンガ形式になっており、小田さんが狂四郎に、いろいろ教えていく、とゆー構成で展開されてたのよん(笑)。

コレの単行本も、同じく絶版なんで、こーいったカタチでも、読む事が出来るのは、ひじょーに嬉しー♪

当時の「コミックボンボン」は、プチ「模型誌」みたいになっていて、巻頭には「HJ」から独立した「ストリームベース」の作品が、毎月、扱われるよーになってたのよん。

そして、空前の「ガンプラ・ブーム」がやってくる!!

児童向け雑誌に「ストリームベース」を招き入れるなんて・・・当時の講談社、「ボンボン」編集の研究熱心さは、いま考えても、本当にスゴイと思う。


以上、お送りしてきましたが、楽しんで頂けましたでしょーか?

誰だ? 「スペシャルって言っても、3つだけかよ!」なんて、文句言ってるのは!

そんな事、「モデルグラフィクス」の巻頭特集なんかじゃ、日常茶飯事じゃん(爆笑)。←言っちゃった

まだまだ紹介したいモノはあるんだけど、長文になっちゃうから、続きは、また今度ね~♪


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

宇宙戦士バルディオス・OP:「あしたに生きろバルディオス」。 歌:伊勢功一。





ミドリちゃんは、アムロよりマリンのほーが、好みなんだモン♪(爆笑)←狂四郎ネタ

「S-1星」は、放射能による大気汚染で、人が地表に住む事が出来ない惑星(泣)。
星の未来を巡って、科学力で放射能を克服する一派と、積極的に他星へ移住する軍部と、2つに分かれてたのよん!

皇帝の親衛隊員「ガットラー」は、皇帝(主人公の父親)を暗殺して「アルデバロン軍」を結成し、亜空間を超えて見つけた「地球(居住可能と判断した星)」に、侵略を開始!

主人公の青年「マリン」は、アルデバロン軍との戦闘中、亜空間に巻き込まれ、西暦2100年の地球に辿り着く。

地球で「ブルーフィクサー隊(地球の大気汚染や放射能汚染を監視する事を目的とする、世界連盟所属の組織)」に加入した「マリン」は、「バルディオス」で戦う事になるのよん!

「バルディオス」は、マリンが使ってた亜空間戦闘機「パルサバーン」に、クインシュタイン博士が改造を施し、ブルーフィクサー隊のメカ「バルディプライズ」、「キャタレンジャー」との合体により完成する、超大型ロボット(全長100m!)。 
S-1の技術が取り入れられてるため、もちろん「恒星間航行」も可能♪


圧倒的な力を持つ「バルディオス」に、手段を選ばない攻撃に出てくるアルデバロン軍。

それによって水星と金星が消滅し、地球自体も大きく汚染される結果になっちゃう!

そして、物語後半、「S-1星」が、地球の未来の姿であるとゆー衝撃的な事実が判明するんだけど・・・

作品に人気が出なかった事から、「全てが水没して人類滅亡」とゆー救いよーの無いカタチで、打ち切りに(号泣)。←歴代アニメでも、超~有名な(?)最終回


作曲は、羽田健太郎氏!!

氏は、印象に残るメロディを多く作り上げてるけど、本曲も、雄壮かつダイナミックな曲調に、仕上がってるよん。






とゆー訳で、本日はここまで。


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全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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