研究レポート#48:スクラッチビルド、マグナビートルを作る!(タイヤ3本目)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、「3Dプリンタ」等の「デジタル・モデリング」時代、到来の脅威に怯えつつ(?)書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー:「REBOOT!!」から、読んでみよー。


今回も、引き続き「マグナビートル」の「タイヤ」について、紹介しちゃうよ~ん♪


タイヤを作る♪

「外径」を小さくする加工♪

前輪・後輪の「プレート」を、それぞれの「外径」に合わせて、小さく加工していきます!

これまでの「スクラボ」を、きちーんと読んでる人だったら、「どんな方法で小さくするか?」なんて、説明するまでも無いでしょー(苦笑)。

「プレート」に「プラ材(軸)」を通して、これを「電動ドリル」に取り付けて、「簡易旋盤」として回転させながら、パーツにヤスリを当てて、削っていくのである!!

前輪・後輪で別々に行う訳だけど、とーぜん1枚1枚、仕上げてたんじゃー時間が掛かるんで、必要枚数(左右分)を積層して取り付け、一気に仕上げちゃう。

全プレートの「径」が、超~簡単に揃っちゃう、オススメの方法だよん!

今回、「軸」に使用したのは、前輪=「プラ丸棒:5mm径」、後輪=「プラパイプ:6mm径(ウェーブ製)」。

「プレート」の「穴」は、中心からズレる事無く開けられてるけど、商品の表示よりも若干、大きめ!!

「軸」を通してみたらユルかったんで、「マスキングテープ」や「セロテープ」を巻いて、太さを調整して刺してます(笑)。

積層した「プレート」も、上下から挟む感じで固定しておかないと、加工時に動いて(バラけて)くるんで、「軸」に「ブロック(マスキングテープを巻いて太らせた部分)」を作って、積層した「プレート」を、上下から挟むカタチで、固定してるよん!

また、積層した時、両端にくる2枚には、削る時の「アタリ」とするため、「ドーナツ型・マスキングテープ(加工後のプレートのサイズに、コンパス・カッターで切り出した)」を、貼ってあるのだ(笑)。

よーするに、こんな状態にして削ったわけ。↓

タイヤ:9

で、「外径」・「溝」と、必要枚数(?)、揃えた写真が、こちら。↓

タイヤ:10

前回の写真と比べて、特に「前輪」は「径」が小さくなってるのが、確認できると思うよん(笑)。

タイヤ:8


接着(タイヤの組み立て)♪

ここからが、本当の「タイヤ作り」って、感じ(笑)。 

タイヤ1本の、組み立て手順を、説明するよん!

1:「プレート」を「外径」-「溝」-「外径」・・・と、交互に積層しちゃう!

この時、先の加工で使った「軸」を利用し、「プレート」を通せば、ズレを起こさず、ラクに積層できるよん。

積層した「タイヤ」の幅から、「溝」の本数は、前輪=3本、後輪=5本、に決定♪

「プレート」は、かなりの枚数を用意してあったんだけど、結局、余っちゃいました~(笑)。

積層した両端(外側)には、「サイドウォール」再現用の「プレート」が来る(よーするに、外径プレートが2枚重ねになる)んで、挟むのを忘れないよーに!

2:この状態で、貼り合わせた隙間に「瞬間接着剤(低粘度)」を流して、全プレートを、固定しちゃう!

「レジン」は「瞬間接着剤」との相性抜群! とても強力に接着されるはずだよん。


残りの「タイヤ」も、全ーく同じ要領で、組み上げちゃおー!

「溝」の幅・深さ・間隔は、前輪・後輪とも共通なのよん。↓

「幅」・・・プレートの厚さから、0.3mm。

「深さ」・・・外径プレートとの差から、0.5mm。

「間隔」・・・「外径プレート」の厚みによって、0.5mm間隔で均等に入る。

「少し深い(?)」とも思うけど、この後の「表面処理」や「塗装」によって、浅くなっちゃう事も、計算済み(笑)。


若干、大きかった「タイヤ」中央の「穴」は、「ホイール」の径と合うよーに、前輪・後輪とも修正しておきます!

ここは、ホイール径に合った内径の「プラパイプ(ウェーブ製)」を用意し、外周を「簡易旋盤」で削って、太さを調整してから、「タイヤ」に嵌め込んじゃえば、OK!

接着面積が増える事によって、積層した「プレート」がバラバラになっちゃうトラブルも防げるし、パーツ強度も上がって一石二鳥(笑)。


「サイドウォール」の再現♪

タイヤの外側(両端)にくる「プレート」は、「サイドウォール」再現用として、その厚みを「膨らみ(丸み)」として残すため、予め積層しておいた1枚!

膨らみ(丸み)を再現するポイントは、ズバリ「ショルダー部分の丸み」である!!

ここは、貼り付けられてる「プレート」のエッジを、厚みが残るよーに削り落としてやれば、OK!
「マスキングテープ」による「アタリ」を予め貼っておいてから、「電動ドリル」の「簡易旋盤」で加工すれば、歪にならずに仕上がるよん。


以上の手順で出来上がった「タイヤ」4本の、写真がこちら。 じゃじゃ~ん!!

タイヤ:11

まるで、機械で加工し作り上げたかのよーな「精度」!!

ここまで拘るのは、モデルに求めてるモノが、「カッコ良さ」以上に「正確さ」である事の証拠!!

かたっち☆・・・の、全ての作業(製作方法)は、「労力を少なくする」、「精度を高くする」、「塗装や接着をラクにする」、「強度を持たせる」・・・といった事から選択されて(考えられて)いて、求めた「仕上がり」になるんなら、絶対、手間は惜しまない!!

それ故、「クレイジーな作り方だ!」なんて、よく言われちゃう(爆笑)。


今回は、「電動ドリル」が大活躍でしたね~♪

あまりにハードなモデリングに耐えられず、壊れちゃったけど(笑)。←使い捨てレベル?


以上で、「タイヤ」の解説は終了~♪


次回は、「ホイール」を作るよん!


耐水ペーパー!?

かたっち☆・・・愛用の「3M製・耐水ペーパー」が、近所のホームセンターで購入できなくなるとゆー事態が発生!!

よって、只今、パニック状態なのである(号泣)。

まったく、予告も無しに商品の入れ替えすんじゃねーよ!!

品質の良い商品に入れ替わるなら納得だけど、全ーく使えねー商品に入れ替えるなんて、意味わかんねー(怒)。

たかだか「ペーパー」で、何をそんなに騒いでる? と思うかも知れないけど、かたっち☆・・・が「3M製」を愛用していたのには、こんな理由(特徴)があったのよん。↓


研磨面が「シリコーン・カーバイト加工」でコーティングされてる!

これにより、研磨後のパーツ表面に、キズが残りにくくなってるのよん!

また、コーティングによって、研磨粒子が台紙から剥離しにくくもなってるはずなのである。


台紙の紙質が柔らかい!

紙質が硬いと、ペーパーを丸めたり、折ったりした時に、その部分の研磨粒子が剥離してきたり、研磨面にひび割れを発生させちゃう場合がある!

その状態で、パーツの研磨を行うと、とーぜん引っ掻きキズのよーなモノが、残っちゃう(泣)。

ペーパーを適度なサイズに切って使う場合にも、同じ事が言えます!

硬いモノは、カットした周辺の研磨粒子が剥離したり、ひび割れたりします。

番手の細かいペーパーじゃ、この違いは判りにくいけど、#180あたりの粗い番手のモノを、折ったり、切ったりしてみると、よーく判るよん!


研磨面の色が黒い!

かたっち☆・・・は、ペーパーを基本、空研ぎ(水を着けない)で使用!

研磨面への「削りカスの付着状態」によって、削れ具合を確認しながら、使ってるのよん。

プラ材やパテ等には、白っぽい色のモノが多いけど、研磨面の白いペーパーだと、それが判りづらい(泣)。
だから、研磨面の色が黒い事は、とても重要なのだ!

「水研ぎしないなら、空研ぎ用ペーパーを、使えばいーじゃん」と思うかもしれないけど、「空研ぎペーパー」って白色じゃん!←色で選ぶのかよ

また「水を着けて使用する」とゆー過酷な状況(?)に耐える意味で、研磨粒子の接着も、「空研ぎ用」よりもしっかりしてる(?)はずなのよん。


価格が高い(笑)

「良いモノは高い」とゆーのは、本当らしーです。 きちんと理由があるのです。

だから、安すぎるモノは、「品質はそれなり」と思ったほーが良い!

たまーに、ごく一般的な品質のモノが、高かったりする場合もあるけど(苦笑)。

それは、そのメーカーが自社で生産してる商品じゃなくて、外注によって作られてるため!

よーするに、パッケージとか、他の部分でコストが掛かってる、とゆー迷惑な商品(笑)。


以上が、「3M」以外の他社製品を、なかなか使う気にならない理由である。

メーカーからオンラインで購入できるし、そのホームセンターでも商品の取り寄せはしてくれるらしーんだけど・・・

「各番手、100枚入り」の注文(価格にして、¥5000!)なんて、そんなに要らんわ!!

これだけの枚数を、フツーに注文入れてくる個人客なんて、何やってる人なんだよ(怒)。


模型とゆーモノは、とにかくデリケートなんで、どこのホームセンターでも売られてる(手に入る)よーな、ごく一般的な商品じゃーキズだらけになって、全ーく使いモノになりません!!

だから、上記の条件に当て嵌まる(似てる)商品が「理想」とゆー事になるんだけど・・・なかなか見つからなーい(号泣)。

とりあえず、比較的、高品質の「タミヤ・フィニッシングペーパー」を間に合わせで使ってるけど、色が白色なんで、かたっち☆・・・には、今一つ使いにくいナリ・・・。

それでも、#1000以上の研ぎには「タミヤ」を使ってる訳だけど、これは「塗装面の研ぎ」中心になって、色が着く事から逆に「白色」のほーが都合良い!、とゆー理由(笑)。

「コバック社製」の耐水ペーパーが、「3M」以上の高品質(色も黒色!)って聞ーてるけど、こちらも「100枚」売りなのね(号泣)。

そんな訳で、「これらを、もっと少ない枚数で購入できるサイトがあるよ」とか、「コバックの使用感」とか、その辺の情報があったら、誰か教えて欲しーナリよ。


ところで、「コバック」と言えば・・・

いくぞ~コバック~♪←ジャッカー電撃隊?


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

キテレツ大百科・5th・OP:「すいみん不足」。 歌:CHICKS。





春らしー陽気になって、暖かさについウトウト・・・とゆー人も多いんじゃーないかと思って、選んでみました(笑)。

「キテレツ大百科」は、藤子・F・不二雄の漫画を原作としたテレビアニメ。

発明好きの小学生「木手英一(通称:キテレツ)」が、江戸時代の発明家であった先祖「奇天烈斎(きてれつさい)」の残した書物「奇天烈大百科」を参考として様々な発明道具を作り、その発明道具で騒動を起こす、とゆー物語。

「奇天烈大百科」は、全てが白紙で何も書かれておらず、共に伝わった眼鏡「神通鏡(じんつうきょう)」を通して見た場合にのみ、読む事ができちゃう!

その事を発見し、キテレツは第1作として、ロボット「コロ助」を作り上げる。

原作の話数が少ない事から、アニメ版はほとんどがオリジナルストーリー

そのため、結末(最終回)も、大きく変更されてるのよん。↓

コロ助を助手として、「大百科」を参考にした発明道具作りを続けていたキテレツだったけど、「大百科」を空き巣に盗まれ、ゴミ収集車に投げ入れられちゃう!

キテレツは、「奇天烈斎」に助けを求め、「大百科」をもう一度書いてもらおーと過去に行くんだけど、そこで出会った「奇天烈斎」から、コロ助が「亡き息子」をモデルに設計された、とゆー事実を聞かされる!!

結果、コロ助は過去に残って、「奇天烈斎」と、共に暮らす決心をしちゃう。

よーするに、原作には無かった「キテレツとコロ助の別れ」とゆー展開が、描かれてるのよん。

尚、キテレツが「今度は自分が発明品を考えていく番だ!」と自覚する部分は、原作とほぼ一緒。


ちなみに、かたっち☆・・・が、語尾に「〜ナリ」をつけて話したりするのは、コロ助の影響なのだ(爆笑)。


この曲を歌う「CHICKS」は、女性5人組のガールズバンド。

実はこの曲には、「原曲」との、2バージョンが、存在する!

とゆーのも、原曲には「テレビまんが」に相応しくない表現(社会や政治に対する不満など)があるため。

歌詞やタイトルにも、「すいみん不足」と「スイミン不足」、2つの表記揺れがあるのよん。

拙いながらもやけに明るい「ボーカル」と、さらに内容を明るくするよーな「ベース」によって、一見、明るい曲に思わせるんだけど・・・内容は、そーとー不気味!!

でも、覚えやすいし、歌いやすいんで、けっこーハマっちゃう感じ(笑)。






とゆー訳で、今日はここまで。


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研究レポート#47:スクラッチビルド、マグナビートルを作る!(タイヤ2本目)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、「3Dプリンタ」等の「デジタル・モデリング」時代、到来の脅威に怯えつつ(?)書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー:「REBOOT!!」から、読んでみよー。


長らく更新が無くて、ごめんね~♪

でも、それは「モデルの製作が、順調に進んでる(?)」とゆー証拠!!

そっちが進まなきゃー、とーぜん記事も書けないし(苦笑)。

時間を掛けて、何度も構成を練り直してるんで、より内容の濃い状態で、入魂の記事を、お届けできると思います!!←自身アリ

でも、扱うネタが「ガンダム」じゃないと、今1つ、アクセス少ないんだよなぁー。←どーでもいーけど

「ガンダムにしか興味を持たない」って連中、多いみたいだけど・・・それって、つまんなくない?

かたっち☆・・・の場合、「スーパーロボット」や「特撮メカ」も、同じくらいLOVEなんで、「ガンダム」だけを特別扱いする事は、絶対ありません!

それは「ザク」の記事を後回しにしてる(?)事からも、理解できると思います(爆笑)。←冗談だから、本気にしないでね

そんな訳で・・・

皆、興味無いだろーけど(苦笑)、今回も「マグナビートル」のタイヤについて、解説しちゃうのだ♪


レジン流し♪

まずは前回、作った「ドーナツ型プレート」用シリコーン型(ややこしい・・・)の、写真がこちら↓

タイヤ:4

大・小それぞれ、一度に10枚が作れる(!)欲張りな「型」で、作ってあるよん。

これに「レジン」を流せばいーんだけど、これがなかなか大変だったのよん(泣)。


方法♪

今回の注型は、いつも以上に時間的な制限が厳しく、硬化が始まる前に、全プレート(10枚分)へ、レジンを注ぎ切る必要があるのよん!

従って、「型のプレート1枚1枚にレジンを注いで、筆で気泡を潰して・・・」なんて事をやってたんじゃー、とーぜん間に合わない!

だから、「全プレートを1つ」と考えて、ワザと溢れるよーに注いで、硬化前に行き渡らせる、とゆー方法を使ってみた。

これなら「レジンを溢れさせると同時に、気泡を追い出す」事も、出来ちゃう訳(笑)。

でも、溢れさせる量が不十分だと「外へ逃げた気泡が、お隣りさんに移って、そこに留まる」とゆー現象を起こし、「成型不良」の原因になっちゃう(泣)。

だから、注ぐ時は「型のモールドが完全に沈むくらい溢れさせる」のがコツだよん!

そーすると、モールドに溜まってた「気泡」は上(注いだ表面)に浮いてきて、よりモールドの外へ逃げるよーになって、「成型不良」も起き難くなるのだ(笑)。

あとは、上に「プラバン」を載せて、ギューっと押さえ付け、余りのレジンをはみ出させるカタチで、「気泡」を完全に「型」の場外に追い出しちゃえばOK!

比較的、成功と言える(?)写真が、こちら↓

タイヤ:5

逃げ切らなかった「気泡」は、内部に閉じ込められる状態になって成型されてるのが、写真から確認できると思います(泣)。

10枚全部に「気泡」の無いパーツを作り上げる事は、原理的に(?)不可能!

溢れたレジンも、大きな「バリ」として形成され、量によってはかなり厚く残り、「穴」も塞がれちゃってます(泣)。

とーぜん、バリの厚み分、成型品には狂いが出てるんで、キレイにバリ取りしただけじゃー、使えるパーツにはなりませーん!

だから、この後の「パーツ自体を薄くする加工(削り)」によって、同時にバリを完全に無くしちゃおー! とゆー訳。


「厚み」を薄くする加工♪

作るタイヤの「溝幅」「間隔」に合うよーに「厚み」を調整すると同時に、バリ取りをしちゃいます(笑)。

とーぜん、1枚1枚、仕上げてたんじゃー時間が掛かるんで、一度に多くの枚数を加工できる「冶具」を、まず作るのよん!

作り方は、超~テキトー(笑)。

なるべく平らな板の上に「両面テープ」を貼って、その上に「プラバン」を間隔をあけて、2枚貼り付けただけ~♪

タイヤ:6

この2枚の間隔に「プレート(成型品)」を挟むカタチで固定(バリ面を上にする)し、貼ってある「プラバン」と面一になるまで、パーツにヤスリを掛けていけばOK!

タイヤ:7

この時の「プラバン」の厚みが、そのまんま「ドーナツ型プレート」の厚みとして仕上がる、とゆー訳!

だから、2枚の「プラバン」は、加工後のパーツと同じ厚みのモノを、貼り付けておこー!

※今回の場合は、「溝」用=「0.3mm」厚、外径用=「0.5mm」厚のプラバン(2枚)を使用。

パーツを挟む間隔を、より広めに取っておくと、一度に多くの枚数を仕上げられるよん!

この「冶具」を使った加工方法は、同じ厚み、同じ長さのパーツが、何個も必要になる場合に、特に有効で、かたっち☆・・・も、よく使ってるのだ(笑)。

そんな訳で、加工が終了した「ドーナツ型プレート」の写真がこちら↓

タイヤ:8

手間は掛かったけど、ストレスは感じなかったよん。

「精度」を一番に考えて、こんな「おバカ」な作り方をするモデラーなんて、他に居るのだろーか?

プロでも「MAX渡辺」氏なら、やりかねない!

その場合、氏は真面目だから「コンパスカッター」で1枚1枚、切り出しちゃったりするんだろーな(爆笑)。

頭を使えば、労力だって少なくなるのに。

「ドーナツ型プレート」の「径」を調整する加工は、これまた長文になっちゃうんで、次回なのよん!


ゲッター2♪

ゲッター2:資料

「表面処理」が終了し、いよいよ「塗装」に突入!
  
他のモデルと同時進行で進めてると、なかなか完成しないんで、「ゲッター2」以外のモデル製作を、一時的に中断します!

だからと言って「完成までの間、ブログの更新は全ーく無くなる」とゆー訳じゃーないから、安心してねん。

誰だ? 「いつも、中断してるのと変わらない、製作ペースじゃん!」とか言ってるのは(怒)。

そして、新たなる「未公開モデル5点」についても、そろそろ発表していく予定!

作り方が、これまでとはガラリと変わって、かたっち☆・・・自身も、何十年ぶりに挑戦するジャンルなんで、楽しさと同時に少々の戸惑い(?)も、あったりします(苦笑)。

5点のモデルは何なのか? 予想するのも楽しーと思うよん。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

チキチキマシン猛レース・主題歌:「チキチキマシン猛レース」。  歌:ケーシー浅沼。ナレーション:野沢那智。






今回は、タイヤつながりで、レース・アニメから選んでみました(笑)。

「チキチキマシン猛レース」は、アメリカのテレビアニメで、ハンナ・バーベラ・プロダクションが制作!

このアニメの元ネタは、ブレイク・エドワーズ監督の映画「グレートレース(パイ投げシーンで有名!)」で、11台の個性的なレーシングカーとそれぞれのドライバー達が、バラエティに富んだコース(荒野、峡谷、砂漠、雪山など)で繰り広げるカーレースを、1話完結で描いてます(笑)。

日本語版は、大幅にアレンジを加えて、独自に作られてるのよん↓

☆オープニング曲、作り替え。

☆キャラクター名を、日本向けに設定。 ちなみに、マシンの名前は「赤塚不二夫」が命名(笑)。

☆吹き替えは、「声優」によるアドリブを多用! ナレーションを務める、実況中継アナウンサーは「野沢那智」が担当。

「ケンケン(犬)」が、言葉を話しちゃう(爆笑)。

「ケンケン」は、キャラとしても今なお人気が高く、続編「スカイキッドブラック魔王」でも主役の座を獲得した、ハンナの顔とも言える名スターなのよん!


参戦してる11台のレーシングカーとドライバーは、ハンナ・アニメ他作品からのオマージュが殆どで、スタッフの遊び心が感じられます(笑)。

00-ゼロゼロマシン

多数のロケットノズルに、球形キャノピーを備えた未来的な外観を持つ。
ドライバーは、ブラック魔王(主役、悪党)と、ケンケン(愛犬)。
ちなみに、ケンケンは威張り腐る主人に反感を持っており、主人が酷い目に遭うと笑う のだ(笑)。

1-ガンセキオープン

岩石の車体と丸太の車輪で構成されたオープンカー。 
ドライバーは、原始人の2人組(タメゴロー、トンチキ)。
原始人とレースしてる事自体、スゴイ! もー何がなんだか。

2-ヒュードロクーペ

幽霊屋敷をモチーフにした車で、車内にはドラゴンが潜んでおり、レースの状況に応じて首を突き出して火を吹いたり、翼を伸ばして車体ごと空を飛ぶことができる(すでに、レースじゃないよーな・・・)。
ドライバーは、モンスター(フランケンシュタイン)と、ドラチビ(子供のドラキュラ)。
怪物ともレースしちゃうのね(笑)。 

3-マジックスリー

ボートに車輪とプロペラを付けたよーな外観で、レース状況に応じて、メカニックを様々なカタチに組み替える機能が特徴。
ドライバーは、ドクターH(天才発明家)。

4-クロイツェルスポーツ

複葉機の外観を持ち、真っ赤な車体が特徴。
ドライバーは、コウモリボス(チョビ髭に赤尽くめの服装の撃墜王)

5-ブシーキャット

ピンク色のオープンカーで、日よけのパラソルや、メイクアップに関する様々な装備を満載!
ドライバーは、女性のミルクちゃん(ペネロッピー絶対絶命の主役)。

6-タンクGT

戦車とハーフトラックを組み合わせたよーなカタチの車体を持つ。 
ドライバーは、軍曹閣下と、新兵くん。

7-ギャングセブン

禁酒法時代の黒塗りセダンそのものの外観を持つ。 
ドライバーは、トラヒゲ一家(小柄な7人のギャング)。

8-ポッポSL

木造のテラスに車輪を付け、ガラクタを寄せ集めたよーなカントリー調マシン。
ドライバーは、ヨタロー(マイペースかつ呑気な田舎者)、熊八(クマ)。

9-ハンサムV9

正統派フォーミュラーカー。
ドライバーは、キザトト君(オネェ言葉を使う、カラテの達人。声:広川太一郎)。

10-トロッコスペシャル

木製のボディと丸鋸の車輪を持ち、正面には丸太を横にした巨大なバンパーを備える。
ドライバーは、ドン・カッペ(木こり)と、甚平(ビーバー)。


この曲は、「橋場清」が作曲を担当!

彼は、60年代のキュートなテイストで、ハンナ系アニメを数多く手掛けた名手なのよん。 

  
独特のユルさを楽しんでちょーだい(笑)。






とゆー訳で、本日はここまで。


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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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