スクラッチビルド、ウイングマンを作る!(素体)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、「3Dプリンタ」等の「デジタル・モデリング」時代、到来の脅威に怯えつつ(?)書き綴っていっちゃう、このブログ(爆笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー:「REBOOT!!」から、読んでみよー(笑)。


今回は、皆さん、超~お待ちかね~、「ウイングマン」の「素体」について、解説しちゃうよ~ん♪

ウイングマン

「研究レポート#15」以降、更新が無かったんで、「どーしたんだろー?」と思ってた人も、多いんじゃないで しょーか?

何の事はない、単に「作れてなかった」だけなのよん!!(号泣)。←記事に出来なくて、当たり前~♪


ウイングマンを作ろー:素体♪
 
資料♪

作るにあたって、「単行本13巻」の表紙(真正面を向いた立ちポーズ!)が、最も参考になる事を発見!!

ウイングマン:資料

デザイン的には、連載終了時の「最も完成(洗練)された状態である」らしく、この表紙は、かたっち☆・・・の、超~お気に入りなのよん♪

これをまず、モデルのサイズ「約6cm」に縮小コピーして、パーツ・サイズの確認に使っちゃう(笑)。


プロポーションの確認♪
 
まずは、コピーした資料を基に、プロポーションとサイズを確認!

「ウイングマン」のデザインは、すごーくシンプル♪

他の「パワードスーツ」系キャラクターや、「アンドロイド」系キャラクターのよーに、「ロボット的なデザイン」だったら、「ディテール(モールド)も平面的になる」事から、多少、作り易くなるんだけど、「ウイングマン」の場合は、どちらかと言ーと「裸体」に近い!

シンプルだからと言って、あまりに平坦に作ると「ロボット」に見えちゃうし、「人」に見せるためには「骨格」を意識させるラインを、加えなきゃーならない!

その辺りに関しては、「ウルトラマン」なんかのプロポーションも、参考になりそーなんだけど・・・

この場合、「スーツ」として捉えれば良ーのか、それとも「皮膚(体色)」が正しーのか、どーもハッキリしない(号泣)。

そして、「健太は、中学生(高校生)!」とゆー事も、設定上、踏まえてなきゃーならない!

そこから考えると、「ウイングマン」はヒーローであっても「マッチョな体型」にはならず、「腕」や「脚」にはメリハリが無くて、全体的には「細くて華奢なプロポーション」が、正しーはずなのよん!

しかーし! 「肩のボリューム」だけは、無視しちゃうわけには、いきませーん!!

これは「ライダー」、「戦隊」等、多くのヒーローのスーツに「肩パットが入れられてる」事からも解るよーに、ここのボリュームが無いと「超~ひ弱」に見えちゃうのよん(泣)。

だから「マッチョ」とは行かないまでも、「細マッチョ」くらいのボリュームは、持たせて上げよー!

また、意識して(?)「頭」のサイズで、「等身」もコントロールしてるよん!


方法♪

前記事にあるとーり、基本となる「素体」を先に作って、それを「ウイングマン」のカタチに仕上げてく、とゆー方法だよん!

「素体」は、全関節「ボール(可動しないけど)」とし、一応「あらゆるポージングで固定できる」モノを、作り上げちゃう!

関節構造に関しては、「ミクロマン」が、最も参考になったよん(笑)。

「胴体」は、多くの「アクションフィギュア」に倣って(?)、「胸」・「腹」・「腰」と、分割してます!

そして、他のモデル(フィギュア)を作る時は、この「素体」パーツを複製して、「芯」として流用する、とゆーのが基本コンセプト!!

「次は、何を作ろーか?」考えただけで、ワクワクしてくるナリ(笑)。


作り方♪

「複製」の事を考えて、全パーツ、関節バラバラの状態で作っちゃう!

「胴体」から作り始め、「腕・脚」パーツは、片側1コだけ作って、複製して両方揃える、とゆー毎度のパターン(笑)。

サイズは、資料(コピー)と合わせてるよん。

次に、パーツをどー作ってくか? だけど・・・

「盛り削りの繰り返し~」なんて、単調な作り方(?)は、削り作業が超~苦手な、かたっち☆・・・に、向いてる(出来る)はずが、ありませーん!!

パーツが「曲線(曲面)」を持ってても、ロボ(メカ)のよーに「幾つかの面で構成されてる」モノなら、幾らかカタチを出しやすいんだけど、フィギュアのよーに「全ての面が繋がって構成されてる」モノの場合は、すごーく難しくなっちゃうのよん(号泣)。

どのくらい削れば良-のか? とゆーのが、超~判りづらい! 

別の方向(角度)から見たら、削り過ぎ~! なんて事の繰り返しで、とてもコントロールが難しー!

そこで考えたのが、今回、紹介してる「なるべく削らずに、カタチを作り出す」とゆーモノ♪

全パーツ、「市販パーツ」から組み上げたモノを「芯」として、それに「パテ(エポパテ)を盛り付けて、ラインを繋げる」とゆー方法で、作り上げてます!

P1010008.jpg

「ストレスフリーで、モデルを作り上げちゃう」のが、スクラボのポリシー(本質)なのである(笑)。

盛り付ける「パテ(エポパテ)」も、「芯」がある事によって「どのくらい盛られてるのか」とゆー目安にはなるんだけど、「市販パーツ」による「芯」作りの段階から、盛り付けの必要が無くなるくらいのラインに、仕上げておくのがポイント!

実際に、「パーツを、どー組み合わせたのか」説明すると・・・

「関節」には、各部位のサイズに合った、コトブキヤ「プラボール」等を、それぞれ使っちゃう!

「絞り込まれるよーなライン」や、「ボリュームのあるライン」は、「バーニヤ(釣鐘状に、やや膨らんだカタチのモノがベスト!)」や、コトブキヤ「丸ノズル」等を、うまーく組み合わせて再現すると、ラクだよん!

感じとしては、「レゴ」を組んでるのに近く、本当に無限にあるのです(笑)。

カタチ(ライン)は、基本「パテ盛り付け(エポパテ)」で、出してきます。

ポイントは、前記事「人体(骨格)の基本構造」で説明してるとーり。
(過去記事をフル活用してる、特殊なブログ、苦笑)

それらを意識して作ってく訳だけど、「すべて盛り込む」なんて事は、しなくてOK!

フィギュアのサイズから考えたら「オーバーディテール」だし、「裸体」じゃーないんだから(笑)。

これらの部分を「見せよー」として、記号的に盛り込むと、すごーくワザとらしー感じになって、ラインも崩れちゃうんで、「適度に省略(ディフォルメ)されたアニメ風ボディ」に仕上げるのよん!

この後、「肉付け」や「削り」によって、さらにカタチ(ライン)は修正されるんで、「芯」は少し「細め」に作っておこー!

「顔」は、キャラによって、「骨格」や「肉付き」が、最も変化しちゃう部分なんで、他のキャラを作る時の事を考えて、「のっぺらぼー」にしてあります♪ 

「目・鼻」を再現してあっても、毎回、削られて無くなっちゃうんだろーから(苦笑)。

「手首」は、左右でカタチが違うんで、これらとは別に、作っちゃう予定!(まだ、作ってねーじゃん)


以上の要領で作り上げた、全パーツの写真がこちら↓ じゃじゃ~ん!!

素体1

素体2

素体3

素体4

素体5

なんか、「ビッグシューター」から射出された、「ジーグ」のパーツみたい(笑)。

削り出しは殆どせず、表面を軽く整える程度のヤスリ掛けで、超~簡単に、カタチが出ちゃいました~♪

フィギュア造形における、これまでのセオリーを覆す(?)、超~反則な作り方と言えます!!

かたっち☆・・・の、「天才的なモデリング」に驚愕してる人は、もっと「頭」を使いましょー(爆笑)。


次回は、複製して揃えたパーツを「ビルドアップ(全て繋げる)」して、「ポージング」の解説だよん♪

バラバラババンバーン、ババンバ、バンバンバンバン、ババンバーン♪←ノリノリ


○新たなる、「未公開モデル」!?

新たに「5点」!! の「未公開モデル」の製作を、開始しました~♪

「そんな事してるから、更新、遅ーんだよ!」←ごもっとも・・・

ネタは、全て「これまでとは、違うジャンル」だよん!

とーぜん、今回の「素体」を流用し、別のキャラクターを作る事も、検討中!!

誰だ?「ジーグ」とか言ってるのは(笑)。

そして、ネタの1つに「ディオラマ」が、あるのよん!

何を隠そー、かたっち☆・・・は、「ディオラマ」も、作れちゃうモデラーだったのだ!!

「ディオラマ編」は、レイアウトとか、基本的な部分から、解説していっちゃう予定!

これだけで、記事が「10本」くらい、書けちゃいそー(笑)。

とーぜん、それに使うモデルも、ぜーんぶ自作なのである!

ネタは、順次、今後のブログで発表(来年、思わぬ所で、挿入していっちゃう!?)予定(笑)。

お楽しみに~♪


とゆー訳で、本日はここまで。


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スクラッチビルド、ザクを作る!(胴体)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、カテゴリー「REBOOT!!」から、読んでみよー。


今回は ザク の「胴体」について、解説しちゃうよ~ん!


○ ザクを作ろー:胴体

☆ 資料

前記事「#34」にあるとーり 機動戦士ガンダム画報 と ガンダム・ヒストリカ を、参考にしてま~す♪

機動戦士ガンダム画報2

ガンダム・ヒストリカ2

デザインそのモノは、とてもシンプルなんで、この2冊があれば十分理解できちゃう(?)ハズ。


☆ アナライズ

まず、作りやすいカタチに、分割して考えよー。

ここも、前記事「#34」にあるとーり 「ガンプラ」の分割 が、最も参考になったよん♪

配色の異なる「胸中央」、「動力パイプ」、「ランドセル」、と分割しちゃうのは、当たり前、当たり前、当たり前~!

だけど、より作りやすくするため、「胸部」と「腹部」を、上下に分割。

「股間ブロック」も、「ガンプラ」に従って分割。

しかーし! これらのパーツは バラバラの状態だとバランスを掴み難い んで、サイズが決まったところで、一体にしちゃいました~(笑)。

カタチがシンプルなんで、後々、塗り分け(マスキング)が大変になる、とゆー心配も無いし、一体にする事で、その分、材料の節約も出来ちゃうはず。  とーぜん、そのための工夫は必要だけど・・・

「動力パイプ」が繋がる「基部」は、「腹部」のカタチが出てから、追加ディテールとして作る予定!


☆ 方法

前記事「#34」にあるとーり タミヤ「兵隊フィギュア・胴体」 を「芯」に、「エポキシパテでラインを繋げる」とゆー方法を、採ってます。

兵隊さんフィギュア

P1010007.jpg


☆ 作り方

ひたすら 盛り・削りを繰り返す だけ~♪  これ以上は書けませーん(爆笑)。 ←オイ!

「ザク」の場合 資料(設定画)から、カタチ(ライン)を、どー読み取るか(捉えるか)? で、モデルのイメージが大体決まっちゃう、よーな気がします。

「ザク」に拘りのあるモデラーが、「最も知りたーい!」と思ってる事は、そのための コツ なんだと思うし、「どんな材料を使って、どー作ったか」なんて事には、全ーく興味も無ければ、面白さも感じないはず。

そんな訳で(?)、ここから先の「ザク」の記事は、基本 大河原デザイン&安彦作画 のイメージでモデルを作る時の フォルムの捉え方(ラインの掴み方) を中心とした、解説になるのよん♪

毎回、パーツごとに解説していく事には変わりないけど、内容はあくまで かたっち☆・・・は、こー解釈した とゆーモノなんで、「絶対違ーう!」とか思っても、文句を言わないよーに(苦笑)。


○ 「胴体」のフォルム

一見、「平面」で、構成されてるよーに感じるけど、全体的には 曲面の集合体 とゆー事実!?

ブロック的に作ると、途端にダサくなっちゃうんで、「ザク」でありながらも 人体のライン を意識しつつ(?)、それを採り入れながら、カタチを出すのが、ポイントだよん♪

感覚としては 「フィギュア」を作るのと、似てる と思う。 ←この時点で「自分には無理~」と判断しちゃう人、多いかも(笑)。

手元に「資料」のある人は、それを見ながら読み進めると、深~く理解出来ちゃうよん!


☆ 胸・中央(黒い部分)

全体的に、上下・左右に  を描いた感じに、若干、膨らませて、作っちゃう!  平面的になると、やっぱダサイ。

T字型(?)に「段差モールド」があって、段差の低い部分は コクピット として、左右に分かれてます。

このモールドは、まず全体のカタチを出してから、段差の低い部分(コクピット)を作るほーが、「面」を仕上げやすい。  方法としては、「簡易ヤスリ・段差バージョン」を使って、段差の高いほーと同じアールに仕上げちゃえば、OK! 

T字型モールド のカタチを「設定画」から読み取ると・・・
 
「縦軸」は、「横軸」の半分くらいしか「幅」が無く、その幅は下に行くほど「クサビ型に、細く」なって、 「段差」の厚みも、それに伴って下端に行くほど「薄く」なってます。  

「横軸」は、このパーツ自体を上下に2分割したくらいの「幅広」になっていて、左右に分かれた「コクピット」との段差部分のカタチは、「襟元」のカタチと合わせて、少し「曲線」に仕上げます!

上辺ライン 襟元 のカタチを「設定画」から読み取ると・・・

僅かに「波形」になってます。  ここは、真横に一直線にしちゃうと、すごーくダサイんで、何としても再現するべき!
感じとしては、F1マシン「ベネトンB194・日本GP仕様のリアウイング」をイメージすると、掴みやすい(笑)。 ←マニアック

左右「コクピット」の下辺ラインは、「設定画」から「ハの字」と解釈。  ここは「腹部」を膨らませて作れば、自然にそー仕上がっちゃう部分(笑)。 よーするに 面同士が合わさって、出来上がるライン とゆー訳。


☆ 

「設定画」には、「横に2本の溝が入った、太い円柱状のパーツ」が、描かれてます。

けっこーなサイズになるけど、「頭部」が被さってる事から、「首」と解釈して間違い無いハズ(笑)。

「胸・中央」や「胸・左右」とは別パーツであると解釈して 円柱 として作るのが、正しーみたい? 「溝」を中心に、作り方を考えた場合、方法は「ゲッター2・顔」と、同じになるのよん♪


☆ 胸・左右

「前面」は、「胸・中央」と合わせて、左右に「弧」を描いて仕上げます。

「設定画」で確認すると、サイドからもバッチリ見える面なんで、かなりの角度(アール)を付けちゃってOK! 平面的になると、かなりダサイ(笑)。

サイドから見た上下のラインは 「女性のバスト」のよーな感じ に、なってます♪

背面は、「ランドセル」に隠れちゃうけど、平面に仕上げるとダサイから、緩い「曲面」に仕上げてます。
左右は「弧」に仕上げるけど、前面ほど角度を付けなくてOK。
上下のラインも、絞り込みの強調された「ウエスト」と、上手く繋げてやると、背中らしくなるよん♪

「腕」の付く面 は、「平面」でOKだけど、正面から見て、若干 ハの字 に傾けてます。

ここは、かつて 小田雅弘 氏が、「ガンプラ」の作例で解説してた「改造」と、全ーく同じ理屈だよん♪

若干「ハの字」にする事で、正面から見た時の「肩幅」が狭くなり(「肩」と「頭」が近付く事で、バランスが良くなり)、その分、肩の位置も上に上がって、「イカリ肩」に見せられる、とゆー訳。

未だに、受け継がれてる事からも、どれだけ的確な「改造ポイント」だったか、氏が、どれだけスゴイ、モデラーだったのか、とゆーのが理解できちゃうね(笑)。

「脇の下の斜めになってる面」は、角度を付け過ぎると、「腕の付く平面」の上下幅が、狭くなっちゃうんで注意!

感じとしては、「胸・中央で、上下に段差になってる部分のエッジ」と、水平位置に合わせるのが、ベスト?


☆ 腹部

人体の「ウエスト・ライン」をイメージした 括れ を、側面、背面に入れてやります。  
 
「動力パイプ」が付くと、その分、デブに見えちゃう ので、かなり細さを強調してます。

また 「スカート」自体を広げるのは、「モモ」とのバランスから限界がある ため、括れ具合をコントロールする事によって、「広がってるよーなシルエット」を、作り上げてます! よーするに、裏技だよん(笑)。

前面 は、若干、中央を膨らませ(左右の「弧」が、山になるくらいにし)、サイドから見た時、上下のラインが「モモ」へ向けて、絞り込まれてく感じになるよーに。

「胴体」をサイドから見ると スカートは、腹部より前には、出ていない のである!!

「腹部」より前に出すと、「股間ブロック」のカタチもヘンになって、かなりバランスが崩れちゃうのよん(汗)。

「動力パイプ」が繋がる「基部」 は、「棒材(約:1.3mm)」から、簡単に作れるけど、サイドから見た時、この部分だけが出っ張り過ぎてると、同様にバランスが悪くなる。

サイドから見ると、この部分も 胸のラインと、同じくらいにしか出ていない のが正解!

この「基部」は 「腹部前面の盛り上がり(山)」に、やや埋めてやる と、自然な感じに仕上がるよん♪  よーするに、「山の頂点が丁度、基部の面と、ツライチになってる」とゆートリック。 


☆ スカート

「股間ブロック」と「モモ」とのバランスから、「開き角度」は大体、決まっちゃいます(笑)。

そして、各面を 若干「曲面」に 仕上げるのが、コツ♪

「スカート」は「モモ」と隙間があると、「スカート」だけが、広がって見えたり、「モモ」が小さく見えたりしちゃうんで なるべく密着させた感じで仕上げる 事!  「段差モールド」的に捉えて作るほーが、上手くいくかも。

前面 は、サイドからも確認出来るほど、かなり角度が付いて、「面」が形成されてます。

デザインで、縦に入ってる「溝」を、エッジと捉えて「面」を増やしたりすると、構成がおかしくなり、「角張った印象」に仕上がっちゃうから、注意!

「股間ブロック」との隙間(スリット)は、あったほーが良ーんで、「凹みモールド」として、入れてあります。
「複製」での抜きの関係から、完全に切り離す事は、無理でしたが・・・(汗)。

背面 も 人体の「腰」のライン をイメージして、仕上げてます♪

「スカート」下端は、内側に丸くなるラインにしてあり、「ウエスト」の括れが、強調されてるおかげで(?)、本当「オシリ」みたいになってるのよん(笑)。  デザインで、縦に入る「溝」には、前面と同じ解釈で、注意する事!


☆ 股間ブロック

左右幅を取り過ぎると、「モモ」の太さに影響する から、必要最低限の「幅」で、作ります。

上から下に、同じ幅で、縦に長く、前から後ろに、同じ厚みで仕上げます。

サイドから見た時のカタチ は、後方が「スカート」の中に入るよーに絞り込まれていき、前方は、「スカート」より、下、前に突き出る、のがポイント。

しかーし! 卑猥なほど前には突き出しておらず、出っ張り具合は、「腹部」より少し(動力パイプ基部と同等)くらい?


☆ 動力パイプ

「ウエスト」と隙間を開けて取り付けると、デブに見えちゃうので なるべく密着させる 感じで、作り上げます。

特に、サイドから見た時の 垂れ が、ポイント!

ダラ~ンとした感じに仕上げれば、「パイプ」らしさも伝わるハズ(?)だよん。


☆ ランドセル

「胴体」に付いた時の不自然さを解消するためには、「胴体」に採り入れた「人体のライン」に合わせて、カタチを出していくのがポイント♪

だからパーツじゃなく、「段差モールド」的に捉えると、作りやすいかも?


以上、かたっち☆・・・的 超フェティッシュな、マニアック視点による解説 なんで、「ザク」を知らない、或いは興味が無い、とゆー人には、全ーく理解できない内容の記事だと思います(汗)。

上記の解釈を踏まえて、パーツを作ってく訳だけど、「よく解んねー」とか「オレには出来ねー」とゆー人は 妥協して(?)適当なキットを買って満足しちゃえばOKでしょー(爆笑) 。

同じ「ザク」でも、「似てなきゃ不満!」とゆー人は、頑張って作りましょー!

そんな訳で、超こだわりのもとに作り上げた、「胴体」パーツの写真がこちら。 ↓ 


ザク:胴体1

ザク:胴体2

ザク:胴体3

ザク:胴体4

ザク:胴体5

ザク:胴体6

ザク:胴体7


じつは・・・ 一旦、作り上げたパーツを細かく分割して、カタチやラインを修正して、再構成して組み上げる なんて、超~手間な事してたりします!

「ガンプラ」の改造と、あまり変わんねーじゃんか(爆笑)。

そして「使えねーと言って、捨てたパーツを、翌日、拾って使ってる」のも、いつものとーり。 ←楽しんでる証拠?

「動力パイプ」は、この時点では付けておらず、「ランドセル」も、「胴体」に合わせて、製作中~! 

ベストなカタチを再現できてる(?)と思うけど、「他のパーツ」との兼ね合いから修正も加わるハズなんで、とりあえずは フェーズ1 といったところ。

ポージング もあるから、カタチを出しただけじゃー終わらないのよん(泣)。


※ 小田雅弘 って誰?

かつての ガンプラ・ブーム を作り出した、人気モデラー集団 ストリームベース の中心人物。

「ガンプラ」が登場する以前は、スケールモデル(特にミリタリー)を中心に作るモデラーだったけど、そのモデルにおける数々のテクニックを「ガンプラ」に持ち込んで、リアルに仕上げた作風で、人気を呼んだ。

氏は、「月刊ホビージャパン」を中心に、「コミック・ボンボン(漫画:プラモ狂四郎にも登場)」、「月刊モデルグラフィクス」等で活躍!

代表作の1つである ジオング(ホビージャパン別冊 HOW TO BUILD GUNDAM 2 掲載) は、現在の目で見ても「30年以上も前の作例とは、思えぬほどのクォリティー」で、現在、活躍中のモデラーでも、永遠に越えられない壁(?)となっている(汗)。

また、当時のメンバーの中には、現在、バンダイ社員である 川口克己(名人) 氏も、居たのよん。

何よりスゴイのは ポリエステル・パテ や パール塗料 と言った材料を、世間では殆ど知られてない頃に、すでに模型に持ち込んで、作例で紹介してた、とゆー事! つまり、「最初の人」なんである。

そーゆー意味で、かたっち☆・・・自身 最も尊敬してるモデラー なのだ♪

氏の作例は、発表(掲載)されるたびに「本当にスゴイ!」と感じていて、当時、かなりの影響(衝撃・刺激)を受けました(汗)。

氏は 1/35レッドミラージュ(ファイブスター物語) のガレージキット原型製作を最後に、引退!  本当、勿体無い(泣)。


とゆー訳で、本日はここまで。


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Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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