研究レポート#34:スクラッチビルド、ザクを作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まず「研究レポート#25:REBOOT!!」から、読んでみよー(笑)。


今回は皆さんお待ちかね~ ザク について、解説しちゃうよ~ん♪


○ 何故、今「ザク」なのか? 作っちゃう理由(笑) 。

現在まで、多くの商品(ガンプラ、完成品トイなど)が、発売されてる訳だけど・・・

アニメ本放送当時のイメージ(カタチ) に、忠実に再現された商品って、意外に少ない! とゆー事実に、気付いたのよん。

可動のために「デザイン・アレンジ」されてるモノや、「スマート体系」になってるモノばかりで、当初のデザインにあったイメージ(印象)とは 程遠い モノになってきてます(泣)。

「ザク」は好きなロボットなんで、「モデルを作りたい!」とは、以前から思ってたんだけど・・・

自分の抱いてるイメージとは、まるで違うこれらの商品に、かたっち☆・・・は 全ーく魅力を感じない とゆー訳。

だから(?)、モデルを作るとしても キットなんて、作りませーん!!

比較的、「旧ガンプラ・シリーズ」や「MSVシリーズ」あたりのキットには、良ーラインが再現されてるとは思うんだけど、だからと言って、発売から何十年も経ってるこれらのキットを、今更「どーにかしよー」なんて、思いません・・・(汗)。

とーぜん、かつての ガンプラ・ブーム 時は、かたっち☆・・・も、純粋なお子ちゃま(?)であったため、それらを組んだり、改造したりしてたんだけど・・・

いま、キットをベースに 自分が理想とするカタチ に改修しよーモノなら、おそらく相当、切り刻まなければカタチにならないだろーし、パーツも多種の素材の複合になる事から、「表面処理」で苦労する事になるハズ!

そんな事をする(考える?)くらいなら 全て自作しちゃったほーが早いし、手間も掛からないんじゃね? とゆーのが、今回の製作の理由なのよん♪


○ プロポーション、フォルム

どんなモデルに仕上げるか? だけど、自分の抱いてるイメージは、前の記事でも書いてる通り 「大河原邦男・設定画」&「安彦良和・作画」のイメージ!!

丸いところは丸く、クビレてるところはクビレてる、このカタチを再現したかったのよん。

ある意味、近年、発売されてる商品とは 真逆のアプローチ(?) になるんで、作品としても「新鮮な印象に映る」んじゃーないかと思います♪


○ 資料

「ザク」のカタチなんて、飽きるほど見て知ってるから、「資料」なんか必要ねーぜ!!

とゆー感じもするんだけど(笑)、再確認(?)のためには、やはり用意しておくべきでしょー。

上記の理由から アニメ本放送時の設定画 が、「資料」としては大いに参考になる訳です。

現在まで、膨大な数の「設定資料本」や「アニメ・ムック本」が発売されており、かたっち☆・・・自身も、相当な数の「関連本」を所有してる訳だけど・・・

その中でも、今回のモデリングに「ベスト!」と、かたっち☆・・・が判断した「資料」は、この本だよん! ↓

機動戦士ガンダム画報1

機動戦士ガンダム画報♪





これ、すげー良い本ナリよ!

何より「新解釈で後付けされた設定」は、一切無視(省略)されており アニメ本放送当時に知り得た情報のみで構成されてる のが、素晴らし~♪

で、「ザク」に関するページがこちら。 ↓

機動戦士ガンダム画報2

機動戦士ガンダム画報3

なんと 「コクピット内部」まで載ってる じゃん!!  作らねーけど(笑)。

それと、もー1冊。 ↓

ガンダム・ヒストリカ1

ガンダム・ヒストリカ♪

ページが少なく薄い本で、掲載されてる「設定画」も、他の関連本に載ってるモノと、ほぼ同じなんだけど・・・

この本の最大のウリは、本のサイズから、設定画も 最大で掲載されてる 事。

ここまでのモノは、他には無いんじゃーないかと思います(笑)。

そして、もー1つのウリは、他ではあまり掲載されてない 真横 からの側面図が載ってる事!!

ガンダム・ヒストリカ2

前面、背面の図は、パースが付いちゃってるんで 正確なカタチやサイズを読み取るにはコツがいる んだけど、この「側面図」があるおかげで、よーく理解出来るよーになってるのよん♪

例えば、「口(ダクト)の下がり具合」だとか、「スカートのライン、広がり」とか、「モモの太さ」とか、「動力パイプの垂れ具合、付き方」だとか・・・

また、オールカラーの本なんで 配色 も、参考になるよん。

ガンダム・ヒストリカ4

ガンダム・ヒストリカ3


○ ポーズ

今回は、動きを感じさせる表現として 両手でマシンガンを構え、狙い撃ちしてるポーズ で、作っちゃおーと思います♪

せっかく「スクラッチビルド」で作るんだから 「プラキット」にある関節位置や可動構造じゃ、絶対、再現できない よーなポーズで、作っちゃおーと思った訳(笑)。

近年の「ガンプラ」も、とても良く動くよーになってるみたいだけど、「両手でマシンガンを持たせる」事は出来ても、「狙いを付けて構えてる」ポーズは、出来ないでしょ?

これは、商品を出すメーカーさんが、ロボットの関節を 取らせたいポーズから考えてない のが原因(断言)。

それらの「関節」は、「このくらい広く曲がれば(可動すれば)必要十分なはず」とゆー考えを元に作られていて 何の疑問も抱かずに 「腕」や「脚」等のパーツが繋がる部分に、配置されてるのよん(泣)。

その関節が ポーズのために本当に必要な関節かどーか? 或いは その位置から曲がる事が正解なのか? よーく考えてほしーの。 ←ほしのあき

フィギュアをやってるモデラーであれば、動き(ポーズ)の大半は、関節部分以外の ヒネリ が重要である事を、知ってるんですけどねぇ。

ロボットしかやらない人間じゃー、知るわけねーか(爆笑)。

だから、根本的な解釈を変えない限り、いくら関節を増やしても、近年の「ガンプラ」のよーに見苦しくなる(?)だけじゃーないかと思います!


そーゆー、かたっち☆・・・は、基本「ポーズ固定」で作っちゃう訳だけど(汗)。 ←卑怯モノ


○ モデルのサイズ

今回も 約6cm に、決定~♪

そして、とーぜん図面は無し!

ストレス無く、作り易い大きさで、ラクラク~に作っちゃうのが、「スクラボ」だからねー(笑)。


○ アナライズ

「資料」を見て、作り易いよーに分割していきます。

分割に関しては、近年の「ガンプラ」を見れば、大いに参考になる事でしょー!

塗装が必要無いよーに、色ごとに分かれてパーツが成型されてるんで、これは転じて マスキングが超~ラクになる分割である と、捉える事も出来るのよん。

意外なところで役に立つじゃねーか(笑)。 ←さっきまで、ダメ出ししてた人


○ 作り方

今回も、「胴体」から作り始めていくけど、「スーパーロボット」じゃーないんで「複製パーツ」は使わず、「Z」を作った時と同じ要領で、地味~に タミヤ兵隊さんフィギュア を芯にして、パーツを作って行きます。

兵隊さんフィギュア

そして、腕・脚など「左右共通のパーツ」は、片側1コ分のみ作り、複製して揃えるのは、お馴染みの方法♪

「ザク」特有のプロポーションを削りで再現するのは、超~難しーんで 市販パーツ を使って先に大まかなライン(芯)を作っておき、「エポキシ・パテ」を盛ってラインを繋げる、とゆー方法を採ります。 ※「#3」参照。

P1010008.jpg

各パーツは、基本的に「ノーマル状態」で作っておき、「複製」で揃えた後 ポーズに合わせて「ヒネリ」等の加工を施す とゆー訳!

この方法ならば、途中、加工に失敗しても  があるわけだから、いくらでもやり直し出来ちゃう(笑)。


次回からは、具体的なパーツの製作について、紹介するよん。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

最強ロボ ダイオージャ OP:「最強ロボ ダイオージャ」   歌:たいらいさお。







「ダイオージャ」は、「サンライズ」制作のロボットアニメで、時代劇 水戸黄門 がモチーフ(笑)。

主人公「エドワード・ミト(徳川光圀?)」は、エドン国(江戸?)の王子!
王子は、教育係「スケード(助さん?)」と、武術指南役「カークス(格さん?)」をお供に、身分を隠して、悪事が横行する「同盟星(各領地?)」を、視察する  に出るのよん!

また、番組の基本的パターンも、「水戸黄門」を踏襲していたよーで・・・

スケードらが「鎮まれ! こちらにおわすはミト王子なるぞ!」と、悪党達に向かって一喝!

→「ミト王子が、こんな所に居るはずがない!」と、罵倒する悪党達(笑)。

→「ならば、その目で然(しか)と見よ!」と、彼らが駆る 3体のロボットが「ダイオージャ(印籠?)」に合体!

→胸に輝く「紋章」を見て、民衆および悪党の手下達は「ははーっ!」と平伏。

→開き直った悪党の首領が、自分のロボットで「ダイオージャ」に立ち向かう!

→あっけなく「ダイオージャ」に成敗され、凄絶な爆死! とゆーモノ(爆笑)。


この曲は、劇中のセリフっぽい感じで、歌詞が作られてるのが面白い!
そして曲中、主人公「ミト」を演じた声優「古川登志夫(ピッコロ、カイ・シデンでお馴染み!)」氏の叫びが入ります(笑)。

歌ってる「たいらいさお」氏は、他には「イデオン」や「ブライガー」でも、お馴染みの歌手だよん♪







とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#33:スクラッチビルド、ゲッター2を作る!(胴体)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを製作する方法を、少々お節介ながらも「甘チャン」のアンタにクールに教えていっちゃう、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まず「研究レポート#25:REBOOT!!」から、読んでみよー(笑)。


今回も「ゲッター2」の続き~、「胴体」&「頭部」の作り方を、解説しちゃうよ~ん♪


胴体を作ろー:資料♪

例によって、「スーパーロボット大鑑」や「超合金魂」なんかを参考にしてますが・・・

ゲッター2:資料

カタチに関しては、特に疑問に思う部分は無いんで、サクッと作れちゃいそーです(笑)。


☆アナライズ♪

作るにあたり、まず「アナライズ」で、シンプルなカタチを出しておきます。

ここは単純に、「ゲットマシン」3機の合体のごとく、「ポンチョ(白い部分)」、「胸および腹(黄色い部分)」、「ベルト(黒い部分)」、「腰(赤い部分)」とゆー色ごとの分割にしちゃって、問題無いかも知れません(笑)。

今回は、なるべく塗装をラクにしよーと考えてるんで、全パーツ「マスキングが必要無い!」ところまで、細かく分割しちゃいます(笑)。

また、それぞれのパーツは、基本「塗装終了後に組み合わせる!」事になるんで、その時に「位置決め」や「接着」が簡単にできるよー、「ダボ」なんかも作っておきます。


胴体を作ろー:方法♪

基本となる「ボディ」は、複製した「マジンガーZ」の胴体パーツをベースに作ります!

サイズは、大体同じになる訳だけど、「ゲッター2」特有の「細く華奢なプロポーション」を再現するためには、「研究レポート#26」で書いてるよーな、改修をしなきゃーならないのよん!

そして、「ポンチョ」は、「胴体の上に装甲が被さってる」感じなんで、「バキュームフォーム」で作る事に決定!


胴体を作ろー:作り方♪

☆準備♪

まず、複製した「マジンガーZ」の胴体パーツを、「腹部」と「腰部」とで、「エッチング・ノコ」を使って切り離しちゃう!

これで、各パーツの加工が、しやすくなります(笑)。


黄色い部分(胸・腹)を作る♪

1:まず「胸部」と「腹部」に出来ている「段差」を削って、平らに均しちゃう。

たったこれだけで、近いカタチになります(笑)。

全ーくモールドが無い、この状態でも、「基本となる人型のライン(背中のくびれ、胸の張り出し)」は、きちーんと再現されてるんで、「どっちが前か、判らなくなる」とゆー心配はありません!

これは同時に、かたっち☆・・・の「造形スキル」が、ハイレベルである事を意味してる(爆笑)。

2:パーツの「首」部分の太さを測っておく。

一番太い部分(根元)で、約6mmだったナリ。
つまり、これが、そのまま「頭部」のサイズ(前後左右での最大幅=径)になるとゆー訳!

3:この寸法をメモしておき、「首」のモールドを、全て削り落としちゃう。

4:削り落とした部分に、「6mm径のプラ材(市販パーツ)」を仮合わせしてみる。

すると、首(頭部)のサイズに対し、胴体の左右幅(よーするに、肩幅)が、広すぎる事が分かります。

5:そこで、前の記事でも書いてる通り、パーツを中央から「エッチング・ノコ」で切断して、胴体の左右幅を詰めちゃう!

これにより、「ゲッター2」特有の華奢なイメージに、かなり近付いたはずだよん!

何mm詰めたか、忘れちゃったけど、両肩(球体部分)は、「ポンチョ」に半分近く隠れるんで、胴体はかなり詰めちゃってOK(笑)。

6:「ポンチョ」との接合が簡単に出来るよーに、「黄色い部分」に「ダボ(接合部分)」を作っておこー!

ここを作っておく事で、より正確な位置で「ポンチョ」を固定できるし、塗装後も、隠れる部分で接着できて、一石二鳥~(笑)。


ここまでの、「黄色い部分(胸・腹)」の写真♪↓

ゲッター2:胴体1

上下の尺は変わってないものの、中央から分断して左右幅を詰め、表面も「段差」モールドを均した事により、元の「マジンガーZ(胴体)」のパーツと比べて、一回り以上、小型になりました。

この細く華奢なボディは、「アフロダイA」なんかを作る場合にも、流用できちゃいそーです(笑)。


ポンチョ(白い部分)を作る♪

これが、「研究レポート#28:バキュームフォーム」で、どさくさに紛れて作っていた(?)「ポンチョ」の基本となるパーツ(笑)。↓

バキュームフォーム6

前面・背面とも、一見、平面に見えるかもしれないけど、じつは微妙な曲面「弧」に仕上げてあります!

こーいった面を、真っ平らにしちゃうと、パーツを真横(側面)から見た時に、とてもカッコ悪く見えちゃうのよん!
※前記事「研究レポート#32」参照。

だから、目線の方向に向いてない「前面・背面」が、側面からも見えるよーにしてある、とゆー訳!

これは、「面に表情を持たせる!」とゆー、かたっち☆・・・の「技」なのである(笑)。

「ポンチョ」は、板1枚の厚みしか無いパーツだけど、1枚のプラバンを折り曲げて、このカタチに作るのは、超~大変!

こーいったパーツにこそ「バキュームフォーム」が有効で、「原型」にアールを付けて加工するだけで、簡単に再現できちゃいます(笑)。

ちなみに、原型は「黄色い部分」を採寸して作ったモノなんで、「バキューム」した「ポンチョ」パーツの中には、「黄色い部分」がピッタリ入るのよん!

何とゆー正確なモデリング(爆笑)。


あとは、パーツをデザインに沿って、加工していくだけ~♪

1「首=タートルネック(?)」の部分を再現しちゃう。

サイズは先程の「首」の太さ、約6mmで製作!

こーいった部分は、「円柱」のパーツで作ったほーが、簡単に精度が出せるんで、バキュームパーツに穴を開けて、「プラパイプ」をブチ込んで、再現する事にしちゃいます(笑)。

2:まず、パーツに6mmの穴を開けちゃう。 

そのための便利な工具を紹介するよん。↓ じゃじゃ~ん!

ドリルチャック

タミヤ「モデリング・ドリルチャック」!!

なんと、この工具は最大6.5mmまでの穴開けが、「手回し」で出来ちゃうとゆースグレモノ!
「大きー穴を開けたいけど、電動ドリルじゃ力が強すぎて・・・」とゆーこれまでの悩み(?)を解決してくれる、とても素晴らしー工具なのよん! 本体、ちょっと重いけど(笑)。





3:いきなり6mmのドリルから使っても、刃が滑っちゃって、思うよーに開きませーん(泣)

まずは、径の小さいドリルから、段階的に使って開けていこー!

4:キレイに穴が開くと思ったんだけど・・・パーツが薄いこともあって、ほぼ割れた(欠けた?)感じで穴が開いちゃいました~(号泣)。

オマケに、曲面への穴開けだったんで、パーツの中心からも、かなりズレちゃった(大号泣)。

ゴミにして捨てたい気分だけど、「捨てた数日後には、それを拾ってる自分が想像できる」し、再度「バキューム」するのはめんどーなんで、仕方無くズレの修正をして使う事に(苦笑)。

5:まず、開けた穴を、ズレの修正が出来るところまで、「リーマー」とゆー工具を使って広げちゃう!

これが「リーマー」とゆーモノだ!↓

リーマー

ネジ穴なんかの微調整をするための工具だよん。

6:とーぜん、これで穴を広げると、「プラパイプ」の全周に隙間ができて、「ポンチョ」と接する部分が無くなるんで、接着・固定する事は、実質、不可能になっちゃいます(号泣)。

7:そこで、こんな方法で「プラパイプ」を固定する事にします!↓

まず、平らな板の上に「方眼付きマスキングテープ」を貼り付け、その上に両面テープを貼る。

→方眼上、左右対称の位置にくるよーに、「ポンチョ」を固定!
この状態で、「ポンチョ」の中心線の位置が分かり、開いている穴からも「真ん中」が分かるはず!

→次に「プラパイプ(6mm)」を、板の上に固定している「ポンチョ」の高さよりも長くカットして、穴の中心位置に設置(板の上に立たせちゃう)!

→両パーツの隙間に、「瞬間接着パテ」を充填しちゃう。

よーするに、パーツを正確な位置に合わせておいてから、隙間を埋めるとゆー方法を採った訳!


今回、「レジン」パーツを基に作ってるんで、全ての改修には「瞬間接着パテ」を使ってます!





※「瞬間接着パテ」の特徴♪

・サクサク削れて加工しやすい! 固さはレジンに近く、整形がとてもラク!

食い付きがとても良い! 特に、レジンに対しての相性抜群!!

硬化する時間が速い! 数分で固まるんで、すぐ作業に入れます!

・他のパテのよーにヒケない(収縮しない)し、劣化しにくい! これは「表面処理」において、大きな助けとなる!!

・重量が軽い(笑)。 使いすぎても安心♪

欠点:柔軟性が無く、脆く欠けやすい 、パテ混合時に気泡が入るなど。


8:パテが完全に硬化して、「プラパイプ」が固定できたら、「ポンチョ」内部の余分をカットしちゃう。

ここはニッパーを使えば簡単! パイプが割れないよーに注意(笑)。

「タートルネック(首)」部分が完成~♪

9:「ポンチョ」の裾の切り欠き(ヘム・ライン)を再現しちゃう。

まず、デザインを確認。 前は「半円」が3つ横に並んだよーな「波型」、後ろは大きな「半円」1つの「マント型」に切り欠く訳です。

10:まず、後ろから切り欠いちゃう。

「簡易ヤスリ(曲面)アルミ板バージョン」の曲面を利用して削ります。
バランスから、けっこー緩いアールに仕上げてます(笑)。

こーいった部分は、初めから「何mm削る」と決めて加工すると、おかしく仕上がっちゃうんで、採寸より先に削る事!

11:加工を終えたら、切り欠きの幅(裾から削った分)を採寸しちゃう。

前面は、切り欠きが3つ並ぶわけだけど、裾からの「切り欠きの幅」は、背面と合わせてバランスを取る事にします!

12:前面に、細切りした「方眼付きマスキングテープ」を貼って、中心位置と、切り欠き幅のアタリを付けます。

13:テープの目盛りを見れば、簡単に3等分できるんだけど、3つの幅を均等に揃えると、何故かおかしく見えちゃう(泣)。

14:そこで、3つの中で、「中央」だけ横幅を大きくして、「左右」はそれより狭くするとゆー「トリック」を使う事にしちゃいました~(笑)。

15:3つの切り欠き、それぞれ「幅(寸法)」が割り出せたんで、次に「円テンプレート」を充てて、その幅に合ったアールを、それぞれ探します。

P1010006.jpg

かたっち☆・・・は、ここでもまた「トリック」を使ってます(笑)。

「中央」の切り欠きは、「波の先端」が裾のラインと水平に揃ってる(後ろの波の先端とも、同じ位置)んだけど、「左右」は横で途切れてる! 
このため何故か小さく見えず、「中央」と大きさが揃って、バランス良く見えちゃうとゆー訳!

んー、こーゆートリックを思い付ける、かたっち☆・・・は、やはり天才ですね(爆笑)。

説明が分かりにくい! とゆー人は、「ポンチョ」の写真で、確認してくれい。↓

ゲッター2:胴体2

このアングルじゃ、判らない?(笑)。

前面中央、「コクピット」の再現は、表面処理が済んでから。


頭を作ろー:作り方♪

頭部は、「ポンチョ」の「タートルネック(首)」部分と同じサイズ、幅:約6mmで製作!

☆アナライズ♪

デザインにある通り、単純に「帽子」「顔」に分割すれば良ーみたいです(笑)。

帽子を作る♪

1:「帽子」の尖った部分は、「プラ丸棒(5mm)」を、「簡易旋盤(電動ドリル)」を使って、円錐に削って作っちゃう!

この時、「平ヤスリ」を充てると、「スパイク」や「ドリル」のよーにツンツンに仕上がっちゃうんで、「ロケット型」になるよー、「簡易ヤスリ(曲面)アルミ板バージョン」を充てるのよん!

P1010002 (3)

この方法なら、高い精度で、緩く尖ります!←ヘンな日本語(笑)。

2:帽子の「ツバ」部分は、「プラパイプ」で再現!

「帽子」先端が尖る事から、「ポンチョ」のネックよりも、若干、細くしたほーがバランス良くなると判断!
少し細めの「プラパイプ5.5mm」から作ります!

こーゆーところに「小技」を効かせるのが、ベテランなのよん(爆笑)。

3:プラパイプを、「ツバ」部分の上下幅に切り出したら、上端の独特なラインを、加工で再現しちゃう。

サイドから見た時は「∩」のカタチに。 前後から見た時は「∪」のカタチに切り欠かれるよーに削ろー!

4:あとはプラパイプの中に、先程の「ロケット型・プラ丸棒」をはめ込んで接着すれば、「帽子」の完成~♪

ゲッター2:頭部1

こーゆー特殊なカタチのパーツを作るのって、楽しーナリよ(笑)。


では、ここまでのパーツを組み合わせてみるよん!  じゃじゃ~ん♪

ゲッター2:胴体3

ゲッター2:胴体4

ゲッター2:胴体5

誰が見ても、「ゲッター2」のカタチになってる(?)と思います(笑)。


「顔」の造形はまだだけど、合体時、伸びて現れるイメージから、「帽子」や「ポンチョ」の中から生えた感じで再現しちゃう予定(笑)。

そのため、サイズは4.5mm径で、製作を考え中!


「腰」パーツの解説は、「脚」パーツの太さによってサイズが決まってくるんで、次回、一緒に解説しちゃう予定!

「腕」パーツも、胴体・両脚のバランスから長さが決まるんで、解説はそのあと(笑)。


かなりの長文になるんで、続きは次回なのよん!


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きである! 本日、ご紹介する曲は・・・

タッチ・2nd・OP:「愛がひとりぼっち」。 歌:岩崎良美。





今回は、高校野球シーズンとゆー事で、選んでみたよん!

「タッチ」については、もはや説明不要でしょー。

野球を好きでもない主人公が、自分の意思じゃなく、「女を甲子園に連れて行く」ために、頑張っちゃうとゆーアニメだよん(爆笑)。

理由は、かよっ! と、突っ込みたくなるけど、可愛い「南ちゃん」のためなら、そーしたくなるのが男だよね(苦笑)。

この曲は、カッちゃんの死~「新監督」がやってくるまでの、タッチ・第2部(第28話~第56話)に使用された曲!!

達也が、本腰を入れ(?)野球するよーになるんだけど、やはりシーンは少なく、試合結果が分かるだけ~(爆笑)。

まぁ、ラブコメのほーが主体の作品だから、当然なんだけど(苦笑)。


主題歌は、「ポニーキャニオン」が担当!

この時期は「新人歌手のプロモーション」も同時に行うのが定番だったけど、監督「杉井ギザブロー」が、それに猛反対!

そのため、ベテランの「岩崎良美」が起用されたとゆー訳!

よって、歌唱力はお墨付きの名曲なのよん!






とゆー訳で、本日はここまで。


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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