研究レポート#19:塗装編 Part Ⅲ

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、「あまり読まれない」とゆー事実に凹みつつ(?)書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。


今回も、塗装編の続き~♪、「マスキング」について、解説しちゃうよーん!!


マスキングとは?

塗装作業において、「色が着いちゃ、いや~ん」とゆー部分を覆い隠して、塗料が着かないよーにマスクしちゃう事である!!

これが、パーツの大きさや、カタチ、塗り分けラインなんかによって、とーっても複雑、且つ、めんどーになっちゃうモノなんで、かたっち☆・・・自身、「とーっても、億劫」に感じちゃう作業なんである。

やり方やコツをマスターして「キレイに仕上げる」事は出来ても、「ラクになる」とゆー事は絶対無い!

それが「マスキング」とゆーモノだよん(爆笑)。


マスキングの順番♪

「塗る色の順番=マスキングする順番」とゆーモノは、塗装するモデルの「配色」や、その色の「面積」等から、大体、決まっちゃいます!

そして、各塗料(色)の「明るさ(明度)」、「鮮やかさ(彩度)」、「隠蔽力」も、関係して決まるのよん。

「塗料の発色を意識して、塗装してね~♪」とゆー事なんだけど・・・

色の中で、最も明るいのは「白」!!

次に「黄」→「赤」→「青」→「黒」とゆー順に濃くなります。

「黄」、「赤」、「青」は、「原色」なんで、最も「鮮やか」なんだけど「隠蔽力」が無い!

これらの色をキレイに塗り上げるためには、「下地に白を塗る」か、「白を混ぜる事で、隠蔽力を高める」以外に方法が無いのよん!

塗料とゆーモノは、他の色が混ざる(濁る)と「隠蔽力」は上がるモノなんである!

しかーし!、「黄」、「赤」、「青」などの色は、「白」が混ざると「明るさ(明度)」は上がるものの、「鮮やかさ(彩度)」は下がっちゃう(泣)。

それじゃ「違う色」になっちゃうから、元の色の状態(彩度)を保つために、下地に「白」を塗った上から塗装するとゆー訳なのよん!

「黒」は、「明度」、「彩度」、両方とも無いんで、一見、「隠蔽力が高い」よーに思っちゃうんだけど、じつは、けっこー透けます(泣)。

「黒」は、最も暗い色なんで、他の色の影響は受けないんだけど、考え方としては「黄」、「赤」、「青」の3色が混ざって出来てるよーな色だから・・・。

ちなみに、3つの塗料を混ぜて「黒」は作れませーん!

これは各塗料とも、色のノリを良くするため、微量に「白」が混入されてるからだよん。

この「白」の影響で「純粋な黒」にはならず、「グレーっぽい黒」や「茶色っぽい黒」になっちゃう訳だけど、「純粋な黒」より隠蔽力が高くなるのは、上の説明にあるとーり(笑)。


さて、ここで問題です!

数ある「色」の中で、最も「隠蔽力」の高い色は、何色でしょー?

正解は・・・

「グレー」!!

下地材「サーフェイサー」の色が、「グレー」になってる理由は、「最も下地を隠蔽する力が高い」からなのよん!

だから、「白(最も明るく、最も隠蔽力の低い)」を塗る場合、「グレーで一旦、下地を作ってやる」とゆー訳。






上記の「色の性質」から考えてくと・・・まずは「下地塗装を完了させちゃおー!」とゆー事なんである。

「白」を塗る場合・・・「白」を塗る部分、全てに下地として「グレー」を塗る→次に「白」を塗る。

「黄」、「赤」、「青」を塗る場合・・・塗る部分、全てに「共通の下地」として、まず「白」を塗る。

ここまでは「塗り分け=マスキング」する必要は全ーく無くて、ここから先が「マスキング」になるとゆー訳。

塗る色の順番には「色」だけでなく、「パーツのカタチ」と「色の面積」も関係してきます。


「色」で決めた場合の順番♪

上で説明してるとーり、「最も明るい色」から順に塗ります。
下地塗装が完了したら、「白」を残す部分を「マスキング」して、「黄」、「赤」、「青」を塗装します。


「色の面積」で決めた場合の順番♪

モデル全体で、占める割合が多い色から先に塗って、その後、細部を塗装します!
何故なら、広い面積をマスクするより、狭い部分をマスクするほーが簡単だから(笑)。
この順番だと、塗る色によっては「マスキングの回数を減らす」事が可能なのよん!


「パーツのカタチ」で決めた場合の順番♪

凹んだ部分をマスクするより、出っ張った部分をマスクするほーが、簡単なのよん!
だから、なるべく「凹んでいる部分をマスクする必要が無い」順番を考えると良ー訳(笑)。


実際は、これら3つが複雑にミックスしてるんで、「色で考えると、こっちが先」とか「形状で考えると、こっちが先」なんて、選択にはかなり悩んじゃうモノだし、色によっては「最初の塗装と反対のマスキング」をしなきゃならない(これが、一番、めんどーなのよん!)場合もある(泣)。

どーゆー選択が「自分にとって、やりやすい」のかは、経験で覚えてくしかないのよん!!


裏ワザ!?

上に重ねる色が「濃い色」ならば、先に塗った色を気にする事なく、そのまま塗り重ねる事が可能となり、マスキングの手間を省く事も出来ちゃいます(笑)。

でも、上塗りする色の「隠蔽力」が低い場合、下の色の影響を受けちゃうんで注意しよー!!


マスキングの方法♪

「マスキング」には、完全に覆い隠すための方法を考えなきゃーならない!

そして、選択した方法によって、マスクに使う「材料」も、変わってくるのよん!!


「マスキングテープ」を使った方法♪

P1010013.jpg

塗り分けラインをきっちり仕上げるのは、テープ以外では、まず無理である!!(断言)

パーツのカタチが比較的「平面」で、塗り分けラインも「直線」ならば、そのまんま貼れば良ろしー。

塗り分けラインが「曲線」の場合は、テープをそのカタチにナイフで切り出して貼るか、「細幅タイプ」を使えば、曲げ伸ばしながらラインに沿って貼る事も、可能なのよん!

「方眼付き」のモノは、大きさや寸法を計って切り出せるんで、「特殊形状」や「左右対称」なんて場合に有効だよん!


注意点

☆しっかり貼らないと隙間が出来て、そこから塗料が吹き込んじゃう!
これは、テープを多く重ね貼りした場合に起こりやすく、テープが重みによって浮いて剥がれてきて、隙間ができちゃうとゆー訳なのよん!

☆使い過ぎると、どこをどー貼ったのか判らなくなって、剥がす時に大変(笑)。

☆貼ってから時間が経っちゃうと、粘着も弱くなって、やはり浮いてきちゃう。

☆テープを重ねた部分は、塗装した時、テープの厚み分、段差として残っちゃう!
目立つ部分に重ねる事は、避けよー!

塗装された面に貼った場合、テープを剥がした時に、下の塗装が一緒に剥がれちゃう事があるけど、これは「テープの粘着」が原因じゃなくて、「最初から、塗装と下地の食い付きが悪かった」事が、原因!!


かたっち☆・・・の場合♪

塗り分けラインには、「マスキングテープ(幅:0.4~1.0mm)」を使って、殆どの「直線」、「曲線」に対応してます!

あとは「方眼付き」を良く使ってるけど、「塗り分け部分、細かい部分、細い部分」以外には、極力、テープを使わないよーにしてます!

これは「重ね貼りによる、塗料の吹き込み」と「テープ剥がし時の、塗装剥がれ」を防止する意味で(笑)。

また、テープの剥がしは「一旦、水で濡らし、粘着力を下げてから行う」と安心!


「マスキングゾル」を使った方法♪





「マスキングゾル」は、マスクする部分に塗布し、乾燥するとビニール状の膜が形成される「液状マスキング材」

テープを貼りにくい「凸凹した部分」「曲面」のマスクに便利!

また、テープと違って隙間が出来ないんで、「塗料の吹き込み」や「浮き(剥がれ)」の心配が無い!

欠点は、ドロッとしてるため「塗布しにくい」事。 それ故、塗り分けラインには、向いてませーん。

乾燥後、「ナイフで切り抜きできるタイプ」もあるけど、テープほどキレイには仕上がらない(泣)。


注意点

使用には、ある程度、厚めに塗布してやる必要があります。
上に塗った塗料の膜が、ゾルの膜より厚くなっちゃうと「剥がれにくくなる」から。
「剥がしにくい」と言われるのは、厚く塗らない事が原因なんである!!
また、「塗装が剥がれる」とゆーのも、テープで説明してる理由と同じで、ゾルのせいではないのよん!

かたっち☆・・・の場合♪

塗り分けライン以外とか、テープを貼りにくい「細部」や「凸凹した部分」には、大佐(ゾル)の出番です(笑)。
ちまちまとテープを貼るより、大佐(ゾル)にお任せしちゃったほーが、ぜーんぜん早い!
でも、広い面積に塗りたくる事はせず、「一部使用」といった感じで使ってるよん。
テープを重ね貼りした部分に塗って、「塗料の吹き込み」や「浮き(剥がれ)」を防止してるとゆー訳。

ゾルを剥がす(落とす)時は、「水を張った洗面器にドボン」します(笑)。
ゾルは「水溶性」なんで、ピンセットで膜を剥がすなんて事をせずとも、水で簡単に落とせちゃいます!!
大佐の弱点が「水」だったとは、ダブルライダーも驚きでしょー(爆笑)。

ただ、この方法、「上に塗った塗料の膜が、ゾルよりも厚くなっちゃった」場合は、全ーくダメ!!

こーなった場合は、「両面テープ・強力タイプ」の粘着を使って、固着したゾルを取ってやれば良ろしー。
しっかり食い付いていれば、ゾルの下の塗装が「両面テープ」に持っていかれる事は、無いはずだよん!!


「ビニール袋」を使った方法♪

広い面積のマスクには、コンビニのレジ袋みたいな「ポリ製のビニール袋」が、けっこー使えます!

袋は「口の部分以外、穴や隙間が無い」モノなんで、「塗料の吹き込み」の心配がありません!!

また、「ゾル」のよーに、パーツ表面に塗るモノでは無いんで、塗装を持っていかれる心配も無いし、塗装後に剥がしたり、落としたりする手間も無い!

塗料ミストが掛からないよーにモデルを覆って(袋の中にスッポリ入れて)、口の部分さえ密閉できちゃえばOKなんで、超~簡単!!


かたっち☆・・・の場合♪

広い部分のマスクに、以前は「紙」を使ってたんだけど、「紙」は塗料を吸収して、モデル表面に貼り付いちゃう場合があって、トラブってから使わなくなりました(泣)。

「ビニール」は、シンナーが浸透しちゃう心配は無いけど、袋に着いた塗料が手で触ると落ちてきたりするから、気を付けよー(それで、モデルを汚しちゃう事もあるから、笑)。

口の部分は、マスキングテープで塞ぐ訳だけど、モデルとビニールとの隙間は「ゾル」で塞いでます!


以上、かたっち☆・・・の、マスキング技(?)は、上記の方法の「複合になる」とゆー訳(笑)。

昔は、全て「テープ」でマスキングしてたけど、「ゾル」や「ビニール」を使うよーになってからは、大幅に時間を短縮できるよーになりました(笑)。

でも「億劫」である事は、いまだ変わらず(泣)。

最近は「作るモデルが小さい」事から、「テープの厚みで生じる、塗り分け部分の段差」に悩んでいて、その問題をクリアするのが、今後の課題(笑)。


○オマケ:「切り文字マスキング」!!

今回、「ゴッドフェニックス」では、「G-5」のマーキングを、切り文字マスキングで再現しました~♪

こーいった文字を、「デカール」で自作する方法もあるんだけど、文字の色が「白」なんで断念(泣)。
(「白」を印刷できるプリンターなんて、なかなか無いのよん!)
まぁ、この程度のサイズなら、「マスキングで、キレイに出来ちゃう」自信もあったから(笑)。


では、その方法を説明しよう←タイムボカン・シリーズのナレーション「富山敬」調に(笑)。

1:まず、テキトーな紙を用意し、少し大きめに「文字」を描きます。

この時点で、各文字の大きさ、直線や曲線、並び方、などに注意し、描いておきます。


2:描いた文字を、モデルで使う大きさに「縮小コピー(白黒)」します。

コピーは、切り抜きに失敗した時の事も考え、数枚、用意します。


3:コピー紙の文字の上に、「セロテープ」を貼ります。 文字よりも広範囲に貼る事。

これは、マスキングテープが、コピー紙に貼り付いちゃわないよーにするためのガードだよん!


4:「セロテープ」の上に「マスキングテープ」を貼ります。
文字がスッポリ入るサイズ(幅と長さ)のテープを使う事!

5:文字の色が「黒」だから、マスキングテープの上からでも、カタチがよく判るはず。

文字の輪郭に沿ってナイフを入れて、切り抜いてきます。
直線部分・・・「透明プラバン」を定規代わりに使おー。
曲線・円・・・「短い辺」で少しづつカットしていけば、定規を使わずとも、キレイに出来るよん。

※マスキングテープを一番上に貼ってる理由は、ナイフで切り抜く場合に「テープの厚みを切るだけでOK」となるからだよん!

「テープの上に、コピー紙を重ねて切り抜く」方法だと、テープの厚み+紙の厚みを切り出さねばならなくなって、ナイフの刃にも力が掛かるんで、切り抜きのラインも歪んじゃうし、「切れてないですよ(長州小力?)」なんて事にもなるのよん。

それとは別に、「文字のデザインを、マスキングテープにトレースする」方法だと、写した線でテープが汚れるし、消えちゃったりもするんで、正確に切り出す事が、難しくなっちゃいます(笑)。


6:今回の「ゴッドフェニックス」のよーに、文字の色が「白」の場合は、「文字の部分をマスクして、周囲を塗装する」ほーが良いです!

切り抜いたマスキングテープから、文字の部分を残して、周囲のテープを剥いじゃいます。

※反対に文字の色が「濃い色」の場合は、「周囲をマスクして、文字を塗装」します。
切り抜いたマスキングテープから、周囲を残して、文字部分を剥がします。


7:「残ってる文字のマスキングテープ」の上に、「粘着を弱めたセロテープ」を貼ります。
文字がスッポリ入るくらいのサイズ(幅と長さ)のテープを使う事!

このセロテープは「文字のマスキングテープ」を貼る時の「位置合わせ」に使う「アプリケーション・シート」の役目をしてるのよん!
モデルに貼った時、「マスキングテープだけが残る」よーにするため、粘着を弱めておく必要があるとゆー訳。

セロテープを使わず、文字だけをピンセットで貼るなんて難しーし、文字の並びも不揃いになっちゃう(笑)。
特に、文字のつながってない部分(例えば、「ン」、「リ」、「シ」、「ツ」、「ソ」)なんかは、位置が狂うとおかしく見えちゃうのよん。

※反対の場合も、同様に「セロテープ」を使います。


8:あとは「セロテープ(アプリケーション・シート)」をゆっくり剥がせば、マスキング完了!!

セロテープよりも粘着の強い「マスキングテープ」だけが、パーツ表面に残るはずだよん。


「G-5」マーキング、どんな仕上がりになったのかは、モデル公開時、明らかに(笑)。



○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

らんま1/2 1st・OP:「じゃじゃ馬にさせないで」  歌:西尾えつ子





「らんま1/2」は、高橋留美子作品の中でも、かたっち☆・・・が、特にLOVEなアニメなのよん♪

主人公の高校生格闘家「早乙女乱馬」は、父「早乙女玄馬」と共に、修行のため中国へ。

「呪泉郷(悲劇的伝説が伝わる泉が、多く湧く修行場)」での稽古中、乱馬は「若い娘が溺れた泉」に落ち、水をかぶると「女の子」になり、お湯をかぶると「元の姿に戻る」とゆー変身体質になっちゃうのよん!
(ちなみに、「玄馬」は「パンダが溺れた泉」に落ち、同じく「パンダ」になる変身体質に、笑)


物語は、乱馬と、その許婚「天道あかね」の交流を軸に、家族・友人を巻き込んだドタバタ騒動の日常を描いた格闘ラブコメ。
「うる星やつら」からのファンには、まさに期待通り(?)な作品で、大ヒットしましたね(笑)。


また、「キャラクターソング」なんてモノが注目され始めたのも、このアニメが最初(?)じゃないかと思われ、「キャラクター名義」で声優が歌う楽曲が、多数リリースされてました。


歌ってる「西尾えつ子」は、この曲でデビューしたアイドル!
水着グラビアもやってた彼女は、活動の場を広げ(?)以降→ヌードモデル→セクシー女優へと転向♪

歌詞からも、ドタバタぶりが伝わる(?)名曲だよん。






とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#18:塗装編 Part Ⅱ

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、「誰も読まない」とゆー事実に凹みつつ(?)書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。


「ゴッドフェニックス」の公開まで、塗装に関する説明は、おあずけ~♪のつもりだったんだけど・・・

前回「研究レポート#17」で、うっかり「実車用塗料も使ってる・・・」なんて書いちゃったんで、公開を待たずネタバレになっちゃいました~(泣)。

とゆー訳で(?)、皆さんお待ちかね~「塗装編 Part Ⅱ」と題しまして、「Z」と「ゴッドフェニックス」の塗装について、ど~んと解説しちゃいま~す!!←立ち直り早いヤツ


「マジンガーZ」の塗装について♪

マジンガーZ・4

最初から、「超合金っぽい、硬質な感じの仕上がりにしたい!」と、決めてました(笑)。

じつは、「モデルの仕上げ方(見せ方)」とゆーモノには、その時代によって「流行」があるみたいで、近年では「パール、メタリック調」が、「キャラクターモデル」や「フィギュア」なんかでも、流行ってるのを感じます!

「流行」を意識しないで、「ずーっと変わらぬ仕上げ方」で完成させちゃってるモデラーって、「オレは、こーゆーのが好き!」とゆーのでやってんならそれでいーけど、「毎回、同じ」にやっちゃうと、モデルを観る人達からは「この人って、こーにしか作れないんじゃね?」って、絶対、思われちゃうから気を付けて(笑)。

そーゆー「不勉強」なモデラーって、悪く言っちゃえば「作品に対し、あまり深く考えてない」とゆーか、「観る人の目を意識せず、手クセで無意識に組み上げてる」、よーするに「手抜き(やっつけ?)」なんじゃないかと思う!!

研究熱心(勉強家)なモデラーは、自分のモデルの作風を「進化」させるために、普段からいろいろなモノを見たり、調べたりして、アンテナを張ってる(?)モノだと思うのよん・・・。

かたっち☆・・・の、言ってる事の意味が解らない人は、もー「スクラボ」読まないで(爆笑)。


話を戻して・・・

そーいった仕上げの場合、一般には「メタリック(キャンディー)」や「パール(マイカ)」なんかの塗料が、最適な表現として、モデルでよく使われてるみたい。

時期的に「模型用塗料」で、メタリックやパールの新色が発売されてたんで、当初はそれらを使って調合したり、あれこれ「テスト」してたんだけど、ヘタッピなせいもあって(?)どれも気に入らず、なかなかイメージ通りの「色」に、ならなーい(泣)←今後、使いこなす自信も無し!


そんな中、街中を走る「自動車」のボディ色に、「メタリックやパールが多い」事に気付いた、かたっち☆・・・は、「実車用塗料」ならばイメージに近い「色」があるんじゃね? と思い、まずは探してみる事に・・・。

結果、「ソフト99」から発売されている「自動車用補修ペイント」の中に、ほぼイメージ通りの「色」を発見できたんで、それを使う事に決定!! とゆー訳(笑)。


「自動車用補修ペイント」は、本来「実車のバンパーのキズ等を補修するために使うペイント」で、車種ごとにたくさんの色が発売されてるのよん♪

だけど「実車用塗料が、模型に使えるの?」とゆー部分で、不安があったのは確か(笑)。
成分を調べてみると・・・「模型用塗料」と、全ーく同じじゃん!!  これは使える~♪

モデルが小さく、そんなに量を使わないんで「タッチペン(筆塗り用)」とゆーモノを購入し、使用する各色を全て揃えました~♪


これらを紙コップにあけて(なんと、攪拌用にベアリング球が、2個入ってた!!)、「模型用シンナー(クレオスMr.レベリングうすめ液)」で3倍くらいに希釈して、エアーブラシ塗装~♪






※そもそも「メタリック」や「パール(マイカ)」が、何なのかわから~ん!!とゆー人に(笑)↓

メタリック♪

「顔料」に「金属のフレーク(細かい粉末に砕いた)が、最初から混入されてる塗料。

粒が大きければ、その分、光りが当たるため「反射」が強くなり、ギラギラした感じに仕上がります!

「顔料」の色+「粒」の径=塗料の「色」とゆー感じである(笑)。

「金属のフレーク」が、「膜」を形成してくれるんで、「隠蔽力(下地を覆い隠す力)」は高い!


キャンディー塗装♪

下地に「シルバー(銀)」等の色を塗り、色の着いた「クリアーカラー」を、上掛けした塗装方法。

「クリアーカラー」の色+下地の「金属色」=仕上がりの「色」となります(笑)。

「クリアーカラー」は透明度が高く、厚く重ねれば「濃い色」に、薄く塗れば「淡い色」に仕上げられます。


パール♪

「雲母(マイカ)」と呼ばれる天然鉱石を、細かい粉末に砕いて「フレーク」にし、それを「チタン」の膜でコーティングしたモノの事。

一般的に「パール」と呼んでるモノは、標準的な粒径とコーティング厚の「ホワイト・パール」の事なんである。

「青く反射し、黄色っぽく見える」のが特徴だよん!

パール塗装(仕上げ)の場合、「ホワイト(白)」は「ホワイト・パール」をそのまま塗って表現するのが、基本(笑)。


☆上掛け用パール♪

「ホワイト・パール」を「クリアー(透明)」に混入したモノ。

何らかの塗装をした上に、コーティングする事で、その色を「パール調」に仕上げる事が可能なのよん!

しかし「ホワイト・パール」の特性から、「青くしか反射しない」のと、表面の色に「黄色っぽさが出る」デメリットがあります。

クリアー(透明)の塗料と同等の扱いなんで、「隠蔽力」は無い!


着色パール♪

「ホワイト・パール」と「顔料系の塗料(赤、青、黄)」を混合したモノ。

「メタリック」と似たよーな作りの塗料なんだけど、「パール」は「メタリック」よりも、「粒が細かい」んで、「顔料系塗料の隠蔽力」が、この塗料の「隠蔽力」になります(笑)。

基本的に、彩度の高い色(赤、青、黄)なんで、とーぜん「白下地」が必要となります!!


虹彩色パール♪

赤や青など「特定の光」のみを反射するよーに、チタンの「コーティング層の厚み」を変えて作られてる「パール」で、「ホワイト・パール」とは別の「上掛け用パール」。

それゆえ「反射」でしか区別できない(笑)。

塗装膜の反射によって、「その色」に見せる事が可能なんだけど、「下地」によって見え方がガラリと変わるのよん!

粒の表面で反射されず、通過していった残りの「光」は、「黒下地の場合=吸収される」んで、表面の色に影響しないけど、「白下地の場合=反射する」んで、粒表面での反射と合わさって、色がボヤケちゃうのよん!


今回、使った「自動車用補修ペイント」は、分類上「着色パール」になるとゆー訳(笑)。


以下は、特徴と、使ってみた感想だよん↓


☆本来は実車に使うモノなんで「屋外用」。 成分的には同じでも、臭いは強烈!!
(有機溶剤だから、「有毒」なのは当たり前だけど、笑)

☆メチャクチャ乾燥が速ーい! それゆえ、表面のザラ付きには注意が必要!

☆塗装膜は、硬質な膜が出来上がり、「磨き作業」にも都合が良い!(膜が柔らかいと、磨き傷が残っちゃうのよん!)

☆塗っただけで、磨く必要が無いくらい「ツヤ(光沢)」が出る!!

☆色がキレイ!! 「パール」や「メタリック」の粒子は、「模型用」より細かいみたいで、粗さが無い!!

「隠蔽力」が高い!! これは仕上がりに直結する部分。
よーするに、薄い膜(少ない回数)で塗り上がるんで、厚ぼったい仕上がりにならない!


そんな訳で、一度味わっちゃうと手放せないモノがありますね~♪

純粋に「模型用塗料」を使って、この仕上がりに持ってく事のほーが、大変じゃないかと思います(笑)。


そして、「Z」各色に使った色は、こんな感じだよん↓


ブラック・・・トヨタ用:ブルーブラック・マイカ・カラークリア(T70)。

光りの当たっている部分は、ブルーに輝くとゆーモノなんだけど、かたっち☆・・・の塗り方が悪い(?)のか、ただのブラックにしか見えなーい(泣)。


ホワイト・・・ホンダ用:スペクトラム・ホワイト・パール(H7630)。

本来「ホワイト・パール」とゆーモノは、パール(マイカ)粒子の特性から、「黄色く見えちゃう」モノが多いんだけど、この色は珍しく「青く見える」とゆーモノ!!

「マジンガーZ」のブルーやレッドに色味を合わせたかった、かたっち☆・・・は、「黄色く見える」フツーのホワイト・パールは使えないと判断!

「青く見える」パールは無いものかと探し回った結果、「実車用」に辿り着いたとゆー訳なのよん。

ちなみにこの色は、「ホンダ・インサイト」のボディ色である!!


イエロー・・・マツダ用:カナリーイエロー・マイカ(M22)。

イエローも、パール本来の特性から、「なかなか存在しない色」なんである。

だって、パール粒子の見え方と、塗料の色味が、お互いにケンカしちゃうからである(笑)。

だから、「イエロー」と言っても、塗料は半分以上がパール粒子で作られていて、他の色に比べてパール粒子の混入量が多いとゆー作りなのよん。

それゆえ、「ザラザラ」の塗装面とゆーか、粒子感たっぷりの塗装面になりやすいんだけど、「実車用」は粒子が細かいんで、その心配は無かったよん。


レッド・・・三菱用:ローズレッド・マイカ(M61)。

「ローズ」とゆー事で、少しピンクっぽい、ワインレッドのよーな色である。

これは「ブルー」と色味を合わせた結果、「オレンジっぽいレッド」より、「ピンクっぽいレッド」のほーが似合うと判断した事からの選択だよん。


ブルー・・・マツダ用:オーロラブルー・マイカ(M7615)。

ブルーは、「マジンガーZ」では、濃いブルーとゆーか、紺色っぽい色になってます。

「模型用」には、「明るめのメタリックブルー」みたいな色しか無く、「紺色っぽく輝く」モノは無いものかと。

この色は「オーロラ」とゆー名前のとーり、不思議な色でして、光の当たり具合で、紺→紫→コバルトに変化します!!

この腕や脚の色は、劇中でもシーンによって、いろんな色に変わってるんで、そこもうまく再現できたんじゃないかと(笑)。


以上、名前だけ聞いても、ハデで豪華な感じ。 値段もハデだったけど(笑)。

ここまでやってながら、写真がヘタッピなせいで(?)、あんまし伝わってないとゆー事実(泣)。


○続いて「ゴッドフェニックス」の塗装♪

「ゴッドフェニックス」の場合も、「実在しそー」とゆー部分から考えると、「半光沢」や「ツヤ消し」が良いよーに思っちゃうんだけど、「ブルー」や「レッド」とゆーハデな色は、そーゆー仕上げにしちゃうと、すごーく味気ない!!

「ゴッドフェニックス」は、超兵器なんで、国連軍の「軍用機」のよーに地味なモノとは違うだろーし、軍用機の機体色は「迷彩」を考えた上での配色であり、ツヤになってるのだと思う。

「ゴッドフェニックス」の実在イメージは、色の感じから「アクロバット機」とか「エアレーサー」とか、「ウルトラマン」、「サンダーバード」等の特撮作品に登場するメカをイメージするのが良ーんじゃないかと判断したのよん。
いずれも、「ブルー」や「レッド」等のハデな色が多いし、ツヤもけっこーあるし・・・。


今回も、街中で見かけた車の色に、良い色があったんで、「どーしても、あの色で塗りたい!」と、ずーっと思ってたんだけど・・・その色は、まだ色的には新しー「新車」にしか無い色だったよーで、「ソフト99」には、ラインナップされてない色でした(泣)。

よくよく考えてみたら、新車は発売されたばかりのよーだし、早くも「補修ペイント」のお世話になってるヤツなんて、「余程、運転がヘタッピなヤツじゃん!」と、後になって気付くとゆー(爆笑)。

そこから考えると、探し回ったってある訳無いんだけど、「ホルツ」とゆーメーカーから、近似色が発売されてる事を発見!!

しかーし! 「ホルツ」は、オートバックスでしか扱いが無いとゆー事実!?
「ソフト99」は、ホームセンターでも買えるんで、比較的、入手しやすいんだけどね。

それが今回、「オートバックス(研究レポート#11参照)」まで探し回った、理由なのでした(笑)。


「ゴッドフェニックス」も、モデルが小さいんで、「タッチペン(筆塗り用)」を購入。 この色だよん↓


ブルー・・・トヨタ用:ブライトブルー・マイカ(8K4)。

現在、塗装中だから、正しくは「使う予定の色」なんだけどね(笑)。

同じ「実車用塗料」でも、「ホルツ」のほーが溶剤が強いんで、扱いには注意しよー!!


それにしても、「ゴッドフェニックス」のマスキングが、超~大変(泣)。

赤と青の「ギザギザの塗り分けライン」、左右「スリット」、主翼先端「円錐部分の塗り分け」、各部「蛇腹モールド」、左右非対称「G-5マーキング」・・・なんて、めんどーな部分がテンコ盛り(泣)。

マスキング作業だけに、一週間以上かかっちゃうなんて事、初めてナリよ!

おかげで(?)、今後のブログのネタにはなったけど(笑)。


4月スタートのアニメ♪

そろそろ番組改編の時期、4月スタートのアニメが気になります!

全体で見ると、今季は「ロボットアニメ」の本数が多いみたいなんで、かたっち☆・・・的にも、ひじょーにウレシィー!!←財津一郎(?)

この中で、かたっち☆・・・が、特に注目してる作品は「ブレイクブレイド」、「シドニアの騎士」、「キャプテンアース」といったところ。


「ブレイクブレイド」は、大ヒットした劇場版6作を再編集(再構成)して、TVシリーズ化したモノ!!

基が「劇場用」なんで、作画など見応え充分なのは、間違い無い!!

ちなみに監督は、「マクロス7」、「疾風!アイアンリーガー」等で知られる、「アミノテツロー」氏だよん!!






「シドニアの騎士」は、大人気SFコミック原作のTVアニメ化!!










「キャプテン・アース」は、「スタードライバー・輝きのタクト」と、同じスタッフによる新作!!

王道路線(70~80年代の「スーパーロボット系アニメ」)を狙ってるとの事なんで、期待しよー。






でもまぁ・・・ロボットアニメなんて、ストーリーや設定は、いずれも「似たり寄ったり」なんで、「カッコイイ」デザインのロボットが動けばOK(?)って気がしちゃう(爆笑)。


ロボットアニメ以外で、注目してるタイトルは・・・

「悪魔のリドル」!!

これは「高河ゆん(近年では、機動戦士ガンダムOOのキャラクター・デザインでお馴染み!)」原作によるマンガで、「月刊ニュータイプ」連載!!





まずは、ストーリーを、ご紹介↓

ミョウジョウ学園10年黒組に集められた、13人の女子生徒。

うち12人が「暗殺者」とゆークラスで、たった1人「標的」になる主人公。

彼女にひかれて「守護者」となる事を決めた1人の「暗殺者」は、次々と襲い来る刺客(他の生徒)から、主人公を守りきる事が出来るのか?・・・・とゆーモノ(笑)。





そして、注目は「OP曲」で、なんと「内田真礼」さんが歌われるとの事である!?

今回が、正式な「歌手デビュー」となります♪

お気に入りの声優さんなんで、かたっち☆・・・的にも、期待大!!






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

サクラ大戦・OP:「檄!帝國歌劇団」  歌:横山智佐





「サクラ大戦」は、原作「広井王子(魔神英雄伝ワタルの作者でもある!)」、キャラクター原案「藤島康介(逮捕しちゃうぞ、ああっ女神さま等)」、脚本「あかほりさとる」による「セガ・サターン」のゲームで、様々な方面でメディアミックスされ、アニメ化もされたのよん。

舞台は、太正12年の日本。 銀座にある劇場「大帝國劇場」は「帝國華撃団」の総本部。

個性豊かな6人による歌劇団「花組」は、帝都の平和を乱す「妖魔」を倒すべく結成された、特殊能力を持つ秘密部隊なのよん!!

「光武(こうぶ)」ってゆー、ブサイクだけどカッコイイ(?)ロボットも出てきます(笑)。


近年では「ゲキテイ」と呼ばれるこの曲には、多くのバージョンが存在します。

ゲームで歌ってたのは、主人公「真宮寺さくら」役の声優「横山智佐」!! 作曲は、「田中公平」氏!!

この曲は、歌の間に入る「台詞」が、和風テイストたっぷりで、かたっち☆・・・お気に入りの曲なのよん!!






とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#17:ゴッドフェニックス、作業再開!!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


修理に出してた ハンドピース が、帰ってきました~♪
 
思ったとーり、「パッキン」が劣化してたよーで、交換されてました!

交換前の「イカレた、パッキン」を見ると・・・・(小っちゃ過ぎて、写真に撮れず)

ニードル・パッキン(作動レバー部への、塗料の侵入を防ぐ) は、かなりボロボロになってました(泣)。

かたっち☆・・・の場合、「実車用塗料(溶剤が強い)」も使ってるんで、その分 傷みが早い んでしょーね。

ピストンOリング(送られるエアーの量を調節してる) にも、ヒビが入ってました。

修理代は「¥3000以内で収まるよーに」ってオーダーしたら、きっかり払う事になったナリ。

なんか ぼったくられてる(?) よーな・・・。 ←疑り深いヤツ


それじゃー ゴッドフェニックス を完成させるべく、作業を再開しよーと、思いま~す♪


〇 展示ベース

「飛行メカ」である事から 「飛行状態」で展示する 事に、決定~!

モデルの大きさから、市販のモノは、とーぜん「オーバーサイズ」で使えないんで、自作する事になりました(汗)。

ベースに色が着いてると、モデルよりベースの存在感のほーが目立っちゃう ので、目立たなくするため、全てを 透明 に、作り上げます。 


☆ 作り方

製作にあたり、使う材料も「透明」じゃなきゃーならないので 透明アクリル材 等、可能な限り、探してきます(汗)。

「透明」な素材は 加工を行うとキズが付く 事から、「元の透明度が失われちゃう」印象を受ける人が、多いと思う。

しかーし! ペーパー(紙ヤスリ)等を段階的に使って、付いたキズを「小さく細かいキズ」に変えてけば 元の透明度は復活してくれる とゆー事実!?

そして、最後に「クリアー(透明)」の塗料で、表面をコートしてやれば 細かいキズも塗料で埋まって ほとんど分からなくなっちゃいます(笑)。

ちなみに、「クリアー」を塗装した時の パーツの見え方 は、塗装前に「細かい所までヤスリがけしたパーツ」を  に浸けてみれば、確認出来るよん!
 
濡れた「表面の状態」と、まんま同じになる から(笑)。

じつは、こーいった技法、普段「カーモデル(自動車模型)」等のキットを作ってるモデラーには、「知ってて当然!」の技法なのよん。 

例えば「ウインドウ」。 クリアー成型のパーツも、他のプラパーツと同じ方法で成型されてるんで、とーぜん、表面の状態は 歪んで ます!

光りにかざしてみれば 波打って反射してる のが分かると思う。

これは「メッキパーツ」なんかにも、同じ事が言えます。

カーモデラーは、こーいった 反射 にも、リアリティーを求めるんで、上記のよーな方法で、表面を研磨して仕上げてるモノなのよん。

そーして磨かれた「ウインドウ」や「ライト」のパーツは、光りの筋が「ビーッ」っと入って清潔感が高く、元のパーツ以上の透明度を得て、「内装」の状態まで確認出来ちゃう、仕上がりとなるのだ♪

だから(?)、臆する事は、ぜーんぜん無い訳!

それとは別に、「パーツが欠けちゃった」場合 修復は不可能 なんで、ここは潔く諦めましょー(泣)。


今回、モデルの 接続 は、モデル単体(取り外した状態)で見ても、「穴が気にならない」処理を考えたら 横(側面) と、なりました。

モールドのある部分を避けた 選択なんだけど、本当ーに「この接続のためにデザインされてた?」と思っちゃうくらい、「デザイン的に都合の良い(使える)部分」を、発見しちゃった(笑)。

軸は、1本だけだと、「クルンッ」と、モデルが逆さになっちゃうんで 2本のピン で行ってるよん!

「アクリル角材」にピンバイスで穴を開け、そこに ミシン針 を、2本刺してます。

何故、「ミシン針」なのかとゆーと、「クロームの色が欲しかった」のと、「固さもあって丈夫」だったから。
(それゆえ、ニッパーが壊れたナリ、泣)

この接続方法には トリック があるんだけど・・・・それは、モデル公開時、明らかに(笑)。


台座 には 円形のアクリルミラー を使ったよん♪

そして、市販の「展示ベース」と同じに、「接続部分」と「アーム(支柱)」が 角度調整 出来るよーに、しちゃいました~。

ここには市販パーツ イエローサブマリン・関節技(ボールジョイント) を使用。 理由は、透明だったから(笑)。

当初、「アクリルミラー」にピンバイスで穴を開け、「関節技」をぶち込もーとしたんだけど 硬くて開かなーい (号泣)。

刃が折れちゃう(?)心配があったんで、仕方無く「イモ付け」で接着する事に・・・(汗)。

接着剤 には、とーぜん「透明度が高い」モノを使います!

「エポキシ接着剤」は変色するし、「瞬間接着剤」は白化(曇る)んで、NG!

今回、クレオスの 美透明接着剤 を、使ってみたよん。 ↓





「エポキシ」、「瞬着」に比べて「接着力が弱い(?)」イメージなんだけど、主成分の「変成シリコーン」に含まれてる 珪素 が、「関節技(ABS材)」や「アクリルミラー」に含まれてる「何らかの元素」と結合したみたいで、意外とガッチリ接着出来ちゃいました~♪

もっとも、「接着できないモノ」には書かれて無かったんで、出来て当然なんだけど・・・。

「クリアー材」は、「硬くて脆い(よーするに、柔軟性が無い)」事から、「可動部分」が調整中に欠けちゃう心配もあるんだけど、かたっち☆・・・は、「あまり動かさない人」だから、大丈夫でしょー(笑)。


○気になる!? 映画

只今、F1映画 ラッシュ/プライドと友情 が、絶賛公開中~!

何を隠そー、かたっち☆・・・は、大のF1ファン、なのよん♪

この映画は 1976年のレース(実話) に、基づいて作られてます。

この年、チャンピオンシップを競っていたのは、フェラーリの ニキ・ラウダ と、マクラーレンの ジェイムズ・ハント 。

ラウダは、「Rd.10:ドイツGP」の予選中(計測タイムで、スタート順位が決まるのよん!)、ガードレールに激突し、マシンの炎上によって 全身火傷 を負っちゃいます(汗)。

そして、「Rd.13:イタリアGP」で、奇跡的なカムバック(事故からわずか42日!)を果たし 4位 で、フィニッシュ!!

年間のチャンピオンは、獲得ポイントの数によって決まるのです。

最終戦「Rd.16:日本GP」、ラウダは雨のレースに危険を感じ、わずか2周でマシンを降り、3位のハントに わずか1ポイント差 でタイトルを奪われちゃうんだけど、この「奇跡的な復活」は、F1史でも「伝説」として語り継がれており(なんと、後年、マクラーレンチームに移籍し、チャンピオンとなる)、以降 不死鳥ラウダ の異名を持つ事になるのよん!

そんな訳で、「ラウダ」は歴代ドライバーの中でも、特に印象が強く、かたっち☆・・・も LOVE な、ドライバーなんである。

そして、彼が駆る フェラーリ312T2(1976年前期型) は、かたっち☆・・・が思うに、歴代で最も「美しさ」、「カッコ良さ」、「速さ」のバランスが取れたマシンなんじゃーないかと思います!!(断言)





最新の映画なんで 迫力のレースシーン が観られる事でしょ~♪ レプリカだけどね(苦笑)。






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

六神合体ゴッドマーズ OP:「宇宙の王者!ゴッドマーズ」    歌:樋浦一帆







「ゴッドマーズ」は、当時、かなり LOVE な、アニメでした~♪

基になってるのは、「横山光輝」原作のマンガ マーズ なんだけど、設定やデザインが全ーく異なるのよん!

※ちなみに、原作そのままの「マーズ」は、1994年にOVA化されてます。

タイトル通り 6体のロボットが合体 し、主人公「マーズ」は、それを 超能力で、コントロールしてます♪

巨大ロボットになる訳だけど、使える武器は 大型の剣 と 腹部ビーム(?) の、2つだけ!

合体シーンは、迫力あって「カッコイイ」んだけど、「ゴッドマーズ」になってからの戦闘シーンは、毎回、ほとんど同じ(?)なんで、かなーり退屈・・・(泣)。 ←厳密には、合体シーンも使い回し

どんな強敵も たった2つの武器でやっつけちゃう のである(爆笑)。

それでも 2年 近く放送が続いたのは、「マーズ」の兄 マーグ に、女性ファンの人気が集中したから!

声を担当してたのは 三ツ矢雄二 (グレーゾーンで、お馴染み、笑)。

この頃は、まだイケメン(?)で、挿入歌なんかも歌ってます。

「マーズ」の声を担当してたのは 水島裕 。

この2人は 超人戦隊バラタック でも、共演してるナリね♪







この歌、「六神合体~!」なんて  雄叫び  が入るんだけど、その声はボーカルの 「樋浦」が担当してた とゆー事実!?

かたっち☆・・・も、これまで「マーズ(水島)が叫んでる」とばかり、思ってたナリよ(汗)。

どこかテクノっぽい(?)曲調が 80年代 って感じで、最高~♪







とゆー訳で、本日はここまで。


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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