塗装(用具・環境)

このブログをご覧の皆様、こんいちは。


今回は、かたっち☆・・・が、普段使っている用具や材料、作業環境なんかについて、紹介するよ~ん。


○ 塗装環境 について

多くのモデラーが、そーだと思うけど、かたっち☆・・・も、塗装作業は全て 室内 で行ってるよん!


☆ 部屋の掃除

塗装を始める前に、絶対やっておくべき事である!!(断言)

塗装中のホコリの付着は、モデルのキレイな仕上がりに、多大なる影響を及ぼします!!

部屋の掃除を全ーくせず、無数のホコリと戦いながら、キレイな塗装をしよーなんて、精神が持ちません!!

きちんと掃除機をかけ、拭き掃除もして、可能な限り部屋からホコリを取り除いちゃいましょー(笑)。


☆ 服装

衣類から付着するホコリにも注意しよー。

かたっち☆・・・の場合は、冬、寒くても 半袖 のシャツを、着用してるよん!
(シャツの色は、万が一、ホコリが出ても目立たないよーに、白と決めてるのだ!)

勝負パンツならぬ「勝負シャツ」(笑)、その代わり「ファンヒーター」は、全開だけどね。


☆ テーブル

塗装作業には、いつも使ってるモノとは別の「キレイなテーブル」を、用意します!

かたっち☆・・・の場合は、「キャンプ用折り畳みテーブル(折り畳み時はトランクサイズになって、持ち運びも出来ちゃうスグレモノ!)」を、展開して使ってるよん。

このテーブルを室内の明るい場所「窓際」へ設置。
 
かたっち☆・・・の部屋は、あいにく「北向き」なので、ぜーんぜん陽が当たらない(泣)。 冬場は凄ーく寒いのよん(反対に、夏は涼しーけど・・・)。

塗料をこぼして汚してしまっても大丈夫なよーに、テーブルには新聞紙を敷ーときます。

また、長時間の塗装作業は、正しー姿勢でやらないと疲れちゃうんで、イスも用意します。


☆ 新聞紙

塗装は、殆ど「エアーブラシ」を使った 吹き付け塗装 によるモノとなります。

塗料は ミスト(霧) になる訳だけど、パーツに付着する分は、そのうちの何割かで ミストの大半は周囲に飛散する とゆー事実!!

つまり、残ったミストにより、室内はメチャクチャ汚れちゃうのよん(泣)。

そーなった時の事も考え、室内の汚れて欲しくない箇所(掃除がめんどーな箇所?)も、ついでに新聞紙で覆っておこー!


☆ 塗装ブース

かたっち☆・・・の場合、塗装中は部屋の窓を開けたりせず 完全閉め切り状態 で作業してます!!

窓を開けての作業は 向かい風 によって、せっかく掃除した部屋に再びゴミやホコりが入ってきたり、塗装中のミストが、かたっち☆・・・のプリチーフェイスにかかったり、最悪なのよん(笑)。

「塗装中は換気が出来ない」訳だけど 自作:塗装ブース に向けて吹き付ける事で、塗料ミストが一箇所に集中(吸引)するよー工夫してるんだよん。 

臭いは、どーしよーも無いけどね・・・。


※自作:塗装ブースとは?

衣類ケースの底に「穴」を開けて、そこに トイレ用の小型・換気扇 を嵌めて(シャッター等の部品は全部外して)、かたっち☆・・・が自作したモノだよん!

衣類ケースは 周囲をミストで汚さないためのフード になってるのだ!!

とーぜん、ケースの幅や奥行き、換気扇のパワーによって、ミストの吸引性能は大きく変わっちゃう(苦笑)。

スイッチは「吸」に入った状態で固定してあって、プラグを刺したらスイッチが入るよーになってるのよん!

この「塗装ブース」は汚れちゃっても後々の掃除がラクなよーに、全面、マスキングテープを貼ってマスクしてあります。

「換気扇」の部品は「プラ製」である事から、「塗装中のシンナーは、少なからず浸透してる」はず!

マスキングテープは、その 浸透を防ぐ 役割もしてるのよん♪

普段、製作に使っているテーブルは、塗装したパーツを置いとく、スペースとして使います。

自分とは、なるべく離れた場所にパーツを置いてく 事で、乾燥までのホコリの付着といったトラブルを、極力、避ける事が出来るよん。


○ 下準備 について


☆ パーツの洗浄

パーツ表面には、製作中の手脂や、加工による細かな削りカス等が付着してます。

それらを放置したまま塗装を始めると、塗装の定着が悪く 剥離 などのトラブルを招いちゃいます(泣)。

また、スジボリ等、細かなモールドも、削りカスで埋まったままになってる場合もあります。

そこで、ベストなコンディションで塗装が出来るよー、塗装前に全パーツ、洗浄するのよん!

水を入れた容器に 台所用中性洗剤 を数滴入れ、歯ブラシでパーツ表面を擦りながら(奥に詰まったカスを掻き出しつつ)、洗浄します!!

洗浄中、手が滑ってパーツを落としちゃっても大丈夫なよーに、洗面器には水を張っときます。

洗えたら、パーツを蛇口の水で漱ぐ訳だけど、水圧でパーツを壊してしまわぬよー、蛇口の水はチョロチョロと出しましょー(笑)。

よく水を切ったら、「茶漉し網(水切り網)」にパーツを、入れときます!


☆ 食器乾燥機

「茶漉し網」に入れた全パーツが乾くのには、けっこー時間が掛かります(泣)。

かたっち☆・・・の場合は、「食器乾燥機」に「茶漉し網」ごと入れて、パーツを乾燥させてるよん。

タイマーは約30分で、温度は30度まで上昇(ミニ温度計で確認済み)。

本来は、食器を乾燥させるモノなんで、もっと熱が強いはずだけど、この「食器乾燥機」は熱が弱くて、パーツを熱で変形させちゃう心配は、ぜーんぜん無い!!

この商品、じつは 食器が乾かない事で有名な、食器乾燥機 なんである(笑)。

家電としては「不良品」なんで、クレームも多いはずなんだけど、「別の用途で重宝している」モデラーが多く大人気なんで、メーカーは、いまだ生産を続けてるらしー(爆笑)。

この「食器乾燥機」、かたっち☆・・・は、モデルの乾燥に使えるよーに 内部を改造 してあるのよん!

元々、内部には食器を立てるため、200本以上ものピンが立ってるんだけど、それじゃパーツが置けないんで、全てのピンを切り飛ばし(使用中、ニッパーが壊れた!) ワイヤーネット を入れてあります!

「ワイヤーネット」はマス目が大きく、そのままではパーツが加熱部分に落ちちゃうんで 園芸用のネット を、「ワイヤーネット」2枚の間に挟み 結束バンド で固定して、マス目を細かくしてあるのだ(笑)。

ただ一つの問題点は・・・この食器乾燥機 温度設定が出来ない とゆー事(泣)。

塗装したパーツを強制乾燥させたり、パテや接着剤の硬化を促進させたり、といった使い方も出来ちゃう訳だけど、かたっち☆・・・は、いまだトラブルが恐ろしくて(?)やってませーん(号泣)。




○ パーツの固定(保持) について


☆ 塗装持ち手

殆どのパーツは、「エアーブラシ」による「吹き付け」で塗装をする訳だけど、「パーツを直接、手に持って」なんてやり方はしませーん!

それだと塗料で手が汚れちゃうし、掴んでいる部分を塗れないし、塗装後にパーツを置く事も、出来ません!

吹き付け塗装は、一定の方向から行うのではなく、塗り残しが無いよーパーツの向きや角度を変えながら行うものなのよん。

かたっち☆・・・の場合、パーツは、小さいモノなら ツマヨウジ 大きーモノなら 竹串(四角い!) に固定し、それを「持ち手」としてるよん。

パーツに穴が開いてる部分があるならば、その穴にそれらを刺してやれば良ーのよん。

刺せない場合は 両面テープ(強力タイプ) を使って、「パーツ裏側等、塗装しない平面部分」に貼り付けて固定してやります。

そして、塗装の済んだパーツは 乾燥台(発泡スチロールのブロック) に乾燥するまで刺して、置いときます。

パーツに挟める部分があるならば 目玉クリップ(または、洗濯ばさみ) を使うと良いでしょー。 そして、そのクリップに持ち手を取り付けてやればOK!

また、全体の塗装が必要で、穴や平面、裏側が存在しないパーツは、「テキトーな箱」や「段ボールの切れ端」にガムテープを貼り付け(粘着面を表にして)、そこにパーツを置くよーなカタチで塗装してやります。

こーいったパーツは 一度じゃ塗装出来ない(塗れない部分がある) んで、乾燥してから「ひっくり返して」同じ塗装をして塗り上げます。

同じ色に塗るパーツが多い 場合は、同じグループで並べて固定して、一度にまとめて塗っちゃえば良いでしょー。

同じ回数ミストが掛かる事で、色が揃いやすくなるし、塗料の節約も出来る のよん。


今回、作った「Z」は、「平面が無い」、「穴も無い」、「挟めない」、「塗料はパール塗料なので、一度に塗らないとムラが出来る」なんて理由から上記の方法が全ーく使えず、「持ち手を固定する方法」を思い付くまでに、だいぶ時間が掛かっちゃいました(泣)。

なんと今回、塗装のために 持ち手まで自作した とゆー事実!?

「Z」の全パーツは、完成時に見えなくなる関節部に「持ち手」を取り付ける事にしたんで、「関節部の受けに入る大きさに合わせて 先端が丸くなってる 」モノと、「関節の軸が入る大きさに合わせて 先端に凹んだ皿状のパーツが付いてる 」モノの2種を用意しました。

それらをパーツに固着させる訳だけど、持ち手の先端の丸みや凹みに両面テープを貼るのは困難なんで、今回 便利なグッズ を、見つけてきたよん。

「ピットマルチ」♪

これは文房具の一種で 固まると、両面テープのノリと同等の粘着力になる、液体ノリ なんである!

「粘着力が少し弱いかな?」とも思うけど、手で触れなければミストの風圧にも充分耐えるスグレモノ!! どちらかと言えば「固着した部分の、後の掃除が少し大変」なくらいベタつきます(笑)。

持ち手から取れたとしても、ノリが「ビヨーン」と伸びる感じなんで、パーツはコロコロ落ちないのよん。




○ 塗装用具 について

ここからは、実際に「吹き付け」塗装を行うための用具の説明だよん。


☆ エアーブラシ

いろいろなタイプが発売されてるけど、かたっち☆・・・が使ってるのは ノズル口径:0.3mm、ダブルアクション・タイプ (タミヤ製)!!

エアーブラシとしては標準的なノズル口径。
 
ダブルアクションは エアの風量調節 と 塗料量の調整 が、レバー操作で出来ちゃうタイプ。

開度を調節しながら 幅広いミストでの全体塗装 から 細く絞り込んだミストでの線吹き塗装 まで出来ちゃうのが、エアーブラシなのよん。

塗料カップは、取り外し可能で、サイズ(容量)の大きなカップに付け替えも出来るし、塗料の洗浄にもラクなのよん。

かたっち☆・・・の場合、エアーブラシは、これ1本しか持ってないんで、「1色ごとに分解洗浄」をしてから他の色を使ってます。

けっこーめんどーくさいけど、「前に使った色が混ざっちゃう」トラブルは、ぜーんぜん無い!




コンプレッサー

エアー供給源には「コンプレッサー」(クレオス製)を、使用。

代わりに「エアー缶」を使っても塗装できるけど、エアーの状態が使い始めと終わりで不安定になるし、長時間の使用には向いてないんで使いませーん!

「エアーブラシ」と「コンプレッサー」でメーカーが違うけど ジョイントのサイズは各社共通 だから、問題無く接続できるよん。




☆ レギュレーター

「コンプレッサー」には エアの圧力を調整できる 「レギュレーター」が、取り付けられてます。

通常塗装は「エア圧:1キロ」で行い、より繊細な塗装の場合は「エア圧:0.5キロ」が適正なので、エア圧を下げてやる必要があるのよん。

「レギュレーター」には 圧力計 が付いてるんで、それを見ながら調整します。

また、「レギュレーター」には 水抜き の機能も付いてます。

「コンプレッサー」により圧縮されて作られるエアは 部屋の空気から湿気(水分)を除いて作られたモノ です。

夏場、湿度が高いと「水抜き」が追い付かず エアに混じって、塗料と一緒に吹き付けられちゃう 事があるのよん!

そーして塗装された塗面は、ブツブツに荒れてたり、ツヤが揃ってなかったり、食い付きが悪く剥がれたりと最悪なのだ!

だから、「レギュレーター」には エアと水を分岐させる機能 があって、取り付けられてる「ボトル」に水が溜まる構造になってるのよん!


☆ 湿度計

あると、塗装作業にとても便利! かたっち☆・・・は「温度計と湿度計が一体になった」タイプを使ってるよん。

塗装前に「今日は、湿度が高い」とゆーのが分かってれば、その対応も出来る訳だし、トラブルを回避する事だって可能なはずだよん。


☆ 紙コップ

塗料を吹き付けるためには 専用シンナーによる希釈(濃度調整) が、必要になります。

カサが増すんで、塗料は「紙コップ」にあけて、その中で作ります。

希釈には、「スペアボトル(空ビン)」や「スポイト」等、目盛りの付いたモノを使うと便利♪

かくはんには、専用の「調色・かくはんスティック」を使いましょー。


☆ ナプキン(またはペーパータオル)

エアーブラシの洗浄は、「ツールクリーナー」を大きめの塗料皿に入れ、「ダメな筆」を使ってやってます。

洗浄や、こぼした塗料を拭き取るのに「ティッシュペーパー」を使うと 繊維が細かなカスとなって付着する んで、かたっち☆・・・の場合は ナプキン や ペーパータオル 等、カスの出ないモノを使ってるよん。


☆ 捨てシンナー

洗浄に使った、汚れたシンナー は、どこに捨てるのか?

水道に捨てて、良ーはずありません!!

かたっち☆・・・の場合、「空き缶」の口を缶切りで開口して、中には「折り畳んだナプキン」をたくさん詰めて、その中に捨ててます。

中の「ナプキン」がシンナーを吸ってくれ、完全に乾燥してから「汚れたナプキン」を中から取り出して、「燃えるゴミ」として処分してるのだ。


☆ プラ製スプーン

「実際に塗装する色が、どんな仕上がりになるのか」を確認するため、用意します。

白色のモノを使えば、どんな色を塗る場合も、下地の色として、そのまま塗装できちゃう(笑)。

何故「プラ製スプーン」を使うのか? とゆーと 曲面を利用して、ツヤの確認も出来る とゆーメリットが、あるから。

実際、モデルのパーツとゆーのは「曲面が多い」モノであり、平面の「プラバン」で、色の状態を確認するのは、じつはあまり参考にならない(汗)。 塗ってみたら「なんか違うなぁー」となっちゃう事が、多いはずだよん。


以上で、塗装の 準備 が、完了~!


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とらぶる!?

このブログをご覧の皆様、こんにちは。


今回は、モデル製作中、頻繁に発生してる トラブル について、お話するよん。


〇 シンナー風呂!?

マジンガーZを作った時、じつは、全体塗装を 4回 も、やり直してます(泣)。

そして、塗装を失敗したモデルは、その度に シンナー風呂 と呼ばれる所に入って、塗装をキレイキレイに、洗い落とす事になるのよん。

※よーするに、シンナーを入れた容器の中に、「ドボン!」とゆー状態が、「シンナー風呂」なのである。

しかし、塗料に含まれる「シンナー(溶剤)」とゆーモノは、パーツに食い付くため「僅かながらに表面を溶かす」性質を持つので、キレイに落とせても、ダメージは大きいのである(汗)。

トータルで 3回 も、シンナー風呂に入る事になった「理由」を、以下に説明すると・・・↓


☆ 1 回目: 塗膜の剥がれ

複製したパーツ(レジン)の色が「アイボリー」だった事から、殆ど 下地処理をせず 白下地(白塗装)のみで、本塗装(着色)を始めてしまったのです。
 
とーぜん、塗装の食い付きを良好にする プライマーサーフェイサー を塗っていないため、塗り分けの マスキング を剥がす時に、塗膜が持って行かれた(ペリペリと剥がれちゃった)訳です(号泣)。


☆ 2 回目: 色の透け

今度は、下地を「プライマーサーフェイサー」で抑えたから、塗装剥がれの心配は無い! 

と パール塗料 で、着色♪

一般に、「メタリック系塗料」は 隠蔽力(下地を覆い隠す力)が高い とされてるため 白下地(白塗装)を省いて 本塗装を、開始!

しかし、この判断は大失敗! 

塗装は、下地が 透け透け状態 になってしまい、ぜーんぜん違う「濁った色」になっちゃった(号泣)。

パール塗料には 隠蔽力が全ーく無く キレイな「パール塗装」には 白下地が絶対、必要! とゆー事を、この時、初めて知ったのでした。


☆ 3 回目: 細部の塗装が・・・

下地は、プライマーサーフェイサー→白塗装(クールホワイト)と仕上げていき、本塗装(着色)も、順調に進んでいた♪

残るは、細部の塗装(関節部)のみとゆーところで・・・

超~塗装しにくい(出来ない?) 事態が、発生!

これは、「塗装してからの組み立て(接着)じゃー、ハミ出しを修正しにくい」とゆー判断から 先に全パーツを接着していた からである(汗)。

とくに困ったのは、関節・部分の彩色で、何とか筆は届くものの、ハミ出し無く塗るのは至難の業。

仕方無く 全パーツをバラバラにした状態で、再度塗り直す 事になっちゃったのよん(号泣)。

よーするに、バラバラにするにも「接着剤」を溶かす必要があるため、ここでも「シンナー風呂」に入った、とゆー訳(号泣)。


そんな訳で、塗装だけで、これだけのトラブルがあるんだけど、それ以外にも「つまらないミス」がいっぱいあって、起こり得る(想定出来る)トラブルは 一通り味わった? みたいである。


以下、笑って読んで(泣)↓


 「パイルダー」製作中 飛ばして見つからなくなる 。 設定上、飛ぶモノではあるんだけど・・・。 1から作り直し~(号泣)。

 ほぼ出来上がった「パイルダー」、落として見つからなくなり、探してた自分の足元で見つかる。 よーするに 自分で踏ん付けてた とゆー事! 破損が修正できず、再度、作り直す(号泣)。

 「スクランダー」磨き作業中 手が滑ってパーツが落下! アンテナが折れる(号泣)。 でも、完全に分離しておらず、一応、繋がった状態だったんで、修復は簡単にできた。

 頭部パーツ「鉢部分」、塗装中 パーツの持ち方を誤って 強度に心配のあった「顔との接着部分」が破損(号泣)。 破損を繰り返してしまわぬよー、修復した頭部パーツを「シリコン」で型を取り、素材を「レジン」に置換したよん。 手間は掛かったけど 同一素材として一体化させる 事で、いくら力を加えても、同部分が破損する心配は無くなった。

 金属系の塗料は、一般に「塗りっぱなし」では定着が悪く、塗装の剥がれの心配があったんで、上から「クリアー(透明)」で、オーバーコート塗装。 それが余計な事だったよーで、塗料の 輝き が失われてしまい、ただのグレー色になっちゃった(号泣)。 塗装をやり直して、塗りっぱなしで完成とした。

 何度も行われた「シンナー風呂」での塗装落とし、作業時間短縮のため、少し強力な溶剤 ツールクリーナー を使ってみたら パーツがドロドロに溶けちゃった(号泣) 。 
とーぜん、パーツは使いモノにならず、再度「シリコーン型」にレジンを流して 新規に全パーツを揃える 事になったのよん(号泣)。


他にも、ここに挙げた以外の細かいミスがあるんだけど、とても書ききれーん!!

一括りに言っちゃえば かたっち☆・・・が、ヘタッピすぎる とゆー事なんでしょーね(爆泣)。

何故、諦めずに作れるのか? と言えば、それが「スクラッチビルド」によって作られてるモノであり、結果「この世に1つしか存在しないモノとして出来上がる」からだと、思う。

「見た事の無いモノを見せたい!!」とゆー思いが、強いのかも知れない。

また、上記のよーな失敗も、「良いモデルへと仕上げていくために、必要とされてた事?」なんだと捉えれば、「結果として、モデルの完成度が高まるんなら、気にしなーい♪」なんて、割り切り方も出来ちゃうのだ。

繰り返されるトラブルにより、精神が鍛えられてもいる、よーです(爆笑) 。

パーツを作ってる時なんか、なかなかカタチにならず「使えねー」と言って、それまで作ってたパーツを捨てちゃう事も、かたっち☆・・・には、よくある事。

そして、2、3日経ってから、「やり方、間違ってねーじゃん!」と気付いて、再びゴミ箱から拾ってるなんてのも、かたっち☆・・・には、よくある事なのよん(汗)。

そして、気付くのが、ゴミ出しした後で、間に合わなかった場合は、捨てた自分に腹を立てたり・・・

自分でも「何やってんだろー」と思っちゃうけど、そーゆー事も楽しかったりするのよねー。

模型誌などでは、「ここは、こー作った」とゆーのは書かれてても、「こんな失敗しちゃった~(泣)」みたいなのは、ぜーんぜん書かれてないんで、モデルを作ってて「なんか上手く行かないなー」とゆーモデラーの人に、「スクラボ」の記事は、とても参考になるんじゃーないでしょーか?

「ここまで失敗しても、諦めない人がいるんだ!」とか、「オレの失敗なんて、この人に比べれば大した事無い!」とか かたっち☆・・・って人、バカなんじゃねーの? なんて、皆を勇気付けちゃう(?)事も、あるかも知れない(笑)。


ハンドピース修理

塗装の準備中、上着の裾に引っ掛かって、テーブルから「コンプレッサー」が 落下 する(レギュレーターを下に真っ逆さま)とゆー事態が、発生!!

コンプレッサーは作動するものの、ハンドピースまでエアーが流れてない(圧力計のメーターが上がらない)事から、修理するのは無理と判断。
 
これまで「エアー調整ノブ」が、少しイカレたまま使い続けていた事もあり、この際、壊れた レギュレーター を、新品に交換しました! 

更なるトラブルを招かぬよー、「エアーブラシ」も分解して、各パーツの状態を、確認。

最近 作動レバー部分が汚れる なぁーと感じていたんだけど、どーやら、内部の ニードル・パッキンが劣化してる 模様・・・。

「ニードル・パッキン」とゆーのは、作動レバー側に塗料が流れてこないよーに、シールする役目を持つパーツ。

ゴム製で、使う度、溶剤(シンナー)によって膨張・収縮を繰り返す訳なんだけど、劣化してくると膨張したまま戻らなくなったり、ヒビが入って割れたりしちゃうのよん(汗)。

個人で分解して交換も出来そーなんだけど ネジを外す 部分があるんで、メーカー修理を頼る事にします。

ネジとゆーのは ピッタリのドライバーで外さないと、頭をナメちゃって、外せなくなる 危険があるのよん。 だから、分解も「自己責任」とゆー事になる訳(汗)。

後になって、「ダメだったから、やはりメーカーに送るわ!」なんて言っても、受けてもらえなくなっちゃうのだ。

修理から帰ってきた ハンドピース を見ると、やはり「パッキン」が劣化してたよーで、新品に交換されてました(汗)。

交換前の状態を見ると ニードル・パッキン(作動レバー部への、塗料の侵入を防ぐ) は、かなりボロボロになっており ピストンOリング(送られるエアーの量を調節してる) にも、ヒビが入ってました。

このよーに修理に出せば、費用は掛かるけど、「作動状態」とか「パーツの摩耗」とか、個人じゃー気付かない部分を、見てもらえます♪


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アニソン♪ #12~#20

このブログをご覧の皆様、こんにちは。


「スクラボ」の人気コーナー 本日のアニソン♪ を、1つに纏めてみたよん。

イッキ読みしたい! とゆー人も多かったと思うので、お楽しみ下さ~い(笑)。


○#12: 魔動王グランゾート OP:「光の戦士たち」    歌:鈴木けんじ







「グランゾート」は、サンライズ制作で、「魔神英雄伝ワタル」に続く オモシロカッコイイ系ロボットアニメ だったのよん♪

デザインは 大河原邦男 氏。 ほんと、いろんな所でご活躍されてますね~(笑)。

主役ロボット「グランゾート」は  の形態から変形して、「人型」になるのよん!

敵メカも、同様に「顔」から変形するんだけど ヘルメタル とゆーメカのデザイン(顔形態)は、「スターウォーズ」に登場する ダースベイダー に似てて、かたっち☆・・・的には、当時、かなり LOVE なメカでした(笑)。


作曲は タケカワユキヒデ 氏。

魔法の力が湧き出てくる感じがあって(?)、聴く度にイントロから鳥肌が立っちゃう♪







○#13: ふしぎの海のナディア・OP:「ブルーウォーター」  歌:森川美穂







「ナディア」は、ジュール・ヴェルヌによるSF小説 海底二万里 や 神秘の島 を原案として制作された、海洋冒険活劇!

このアニメ、当初は、「スタジオジブリ」が手掛けるTVシリーズとして準備されてた、とゆー事実!?

だけど、ジブリによるTVシリーズ「未来少年コナン2」は実現されず、ジブリはその企画を映画「天空の城ラピュタ」に使う事に!!

一方、元々の企画はNHKに残されてて、NHKのプロデューサーは、アニメ制作会社「ガイナックス」にTVシリーズの企画を依頼、そーして出来上がったのが「ナディア」とゆー訳である!!

だから、この2つのアニメは、どこか似てるんである(苦笑)。

総監督は、エヴァンゲリオンでお馴染み 庵野秀明 氏!!

本作には、数々のオマージュ(神話、伝説、歴史、映画、マンガ、特撮などのパロディ!)が取り入れられ、毎回、視聴者をワクワクさせる、先の読めない展開で、とても楽しめるアニメでしたね。

登場キャラクターで、かたっち☆・・・が、LOVEなのは、もちろん ジャン だよん♪


この曲は、「森川美穂」の声量豊かなボーカルが魅力!!
 
ボーカリストとしての実力をアピールした、キッカケになった曲としても、有名なのよん。






○#14: ウルトラマンレオ・1st・OP:「ウルトラマンレオ」  歌:真夏竜







ウルトラマンレオは、歴代ウルトラシリーズの中で、かたっち☆・・・が、特にお気に入りなウルトラマンなのよん!

たぶん、一番最初に観たウルトラ作品かもしれない(笑)。 そこから当時の再放送で「ウルトラ兄弟」を覚えてったよーな・・・。

「ウルトラマンレオ」 第1話 で怪獣と戦ってるのは、いきなり セブン なんである!!

「セブン」は、それまで地球を守っていたけど戦えなくなって(変身できなくなって)、変身前の「モロボシ・ダン」の姿のまま 地球防衛隊(マック)の隊長 として、地球を守る事になるのよん!

そして、「マック」隊員の中には、故郷をマグマ星人に滅ぼされ、地球を第2の故郷としていた「ウルトラマンレオ」こと「おおとりゲン」がいた!

隊長が「セブン」として地球を守ってた事実を知った「ゲン」は、「ダン」に代わって「レオ」として、怪獣と戦う決意をするのよん!

しかし・・・「レオ」は メチャクチャ弱い のである(笑)。
「1度負けて、リベンジで勝つ」とゆー戦いが、ひじょーに多いのだ。

何より、「レオ」には 光線技が無い!

武器は 空手 で、必殺技はキックである!!

「ダン」の特訓によって鍛えられ、新たな技を生み出して・・・とゆー展開になっているのは、当時、流行した「スポーツ根性モノ」の影響だと思う。

そして、「レオ」の地球での活動時間は、ウルトラ兄弟よりも短い 2分40秒 なのである!!
何故かと言えば、「レオ」は「兄弟」とは違う星の人だから(笑)。

とまぁーいろいろなハンデがあって、ドラマを盛り上げてる訳なんだけど、一番の見所は、宿敵「マグマ星人」と対決する 第1話、2話 であり、内容的に「レオは、それだけで充分」とゆー気もしちゃう(苦笑)。

実際、その後のストーリーは、「日本の昔話シリーズ」なんて、訳の分からないパロディになってくし・・・。

「ゲン」役の「真夏竜」が歌うこの曲は、作詞を 阿久悠 氏が担当♪

しかーし!、「どこか壊滅的なイメージを連想させる」とゆー理由(大人の事情)から たった数回で使用されなくなった 主題歌なのよん(泣)。

良ー曲なのに、勿体無い!!

この曲、第1話、2話のイメージにもピッタリなんで、「やっぱりレオは、それだけで充分」と、聴く度に思っちゃう(爆笑)







○#15: マクロス7 挿入歌:「突撃ラブハート」    歌:FIRE BOMBER







「マクロス7」は 「超時空要塞マクロス」の続編 で、数あるマクロス・シリーズの中でも、かたっち☆・・・が、特にお気に入りな作品なのよん♪

FIRE BOMBER は、劇中に登場する主人公「熱気バサラ」を中心とした ロックバンド 。

前作「マクロス」と同様に、バサラは可変メカ「バルキリー」に搭乗するんだけど、彼は戦わず ただ歌ってるだけ なんである!!(おまけに、操縦桿はギター型だ、笑)

前作「マクロス」で、歌姫「リン・ミンメイ」が 歌で戦争を終わらせた とゆー伝説から、バサラも同じ行動を取ってる、とゆー訳なのよん。

歌で戦争が終わる事=自分の歌が認められた証、となるから。

なので、このアニメ、「ロボットモノ」とゆーよりは、どこか「バンドアニメ」っぽいんである(笑)。

主人公は 曲を作って歌ってるだけ だし、物語後半になると、バンドのメンバーも全員、戦い(?)に出るよーになっちゃうのだ(爆笑)。

「こんなフザケたアニメのどこがそんなに面白いのか?」とゆーと、全ては「FIRE BOMBER」の 歌の魅力 なんである(断言)!!

OP、ED、挿入歌 など、劇中に流れる曲の殆どは「FIRE BOMBER」によるモノなのよん。

アニメでは、主人公「バサラ」が歌ってる事になってるけど、実際、歌ってるのは声優さんじゃなくて、音楽パート専門のアーティストなんである。

マクロス・シリーズは、アニメで初めて「メディアミックス」を試みた作品であり、劇中に使用される音楽も「音楽チャートのランキングを狙ったモノ」なのです。

だから、音楽的にも質が高く、その証拠に「サントラ」や「アルバム」が、本当に音楽チャートの上位にランクインした実績があるのよん!

「FIRE BOMBER」で、バサラの歌を担当したのは 福山芳樹 。

かたっち☆・・・は、この人の歌声が大好きなのだ♪

他には オーバーマン・キングゲイナー の曲なんかも歌っており、こちらはシャウトがもの凄い!

現在は、アニメ専門レーベル「ランティス」を代表するアーティスト JAM project のメンバーとして活躍中~。

この曲は、「FIRE BOMBER」の代表曲の1つ。 戦闘中(?)よく歌ってました。

この声を聞く度、何か熱いモノを感じますね~。

OP曲 SEVENS MOON 挿入歌 プラネット・ダンス(特に、ギャラクシー・ファイト・バージョン) も、オススメ!







○#16: キャプテン翼・1st・OP:「燃えてヒーロー」。 歌:沖田浩之。







「サッカーが大好き!」とゆー訳じゃ無いんだけど、「キャプテン翼」は 「ジャンプ・コミックス」を全巻、持ってた ほど、お気に入りなマンガだったのよん♪

かたっち☆・・・は、アニメ(第1話)からマンガの存在を知ったファンである(苦笑)。

Jリーグ が開幕した当時、以前からこの作品に触れてたファンは、周囲の人達が オフサイド なんて聞きなれない 専門用語 に混乱してる中、「オフサイドは、武蔵FCのキャプテン、三杉淳が使った戦法」として、とーぜん知ってただろーし、エラソーに説明して、少しだけ 優越感に浸れてた(?) はずである(爆笑)。











現在は、「グランド・ジャンプ」にて、最新作 キャプテン翼・ライジング・サン が、好評連載中ナリ!

かたっち☆・・・も 立ち読み してるよん♪ ←買ってねーのかよ!

ストーリーは 黄金世代 (翼が、小・中学生時代に対戦した、ライバル達が中心!)によるドリームチームが、世界を相手に戦うとゆーモノ!!

ちなみに、かたっち☆・・・の、お気に入りキャラクターは、天才プレイヤー 岬くん♪

実際、日本チームで「翼」の代わりが出来そーなプレイヤーは、彼をおいて他にはいない(?)し、その事からも、彼の実力が理解出来ちゃうのである(笑)。







この曲は、「沖田浩之」の歌った「前期OPバージョン」と 「竹本孝之」が歌った「後期OPバージョン」 があるんだけど、アレンジや歌い方が、多少、違うだけで、歌詞は全ーく同じだよん♪

特に聴いて欲しーのは 2番の歌詞 である!!

翼のせいで(?) おかしな事が起きてる のよん(爆笑)。

聴ーて、驚け!!











○#17: 六神合体ゴッドマーズ OP:「宇宙の王者!ゴッドマーズ」    歌:樋浦一帆







「ゴッドマーズ」は、当時、かなり LOVE な、アニメでした~♪

基になってるのは、「横山光輝」原作のマンガ マーズ なんだけど、設定やデザインが全ーく異なるのよん!

※ちなみに、原作そのままの「マーズ」は、1994年にOVA化されてます。

タイトル通り 6体のロボットが合体 し、主人公「マーズ」は、それを 超能力で、コントロールしてます♪

巨大ロボットになる訳だけど、使える武器は 大型の剣 と 腹部ビーム(?) の、2つだけ!

合体シーンは、迫力あって「カッコイイ」んだけど、「ゴッドマーズ」になってからの戦闘シーンは、毎回、ほとんど同じ(?)なんで、かなーり退屈・・・(泣)。 ←厳密には、合体シーンも使い回し

どんな強敵も たった2つの武器でやっつけちゃう のである(爆笑)。

それでも 2年 近く放送が続いたのは、「マーズ」の兄 マーグ に、女性ファンの人気が集中したから!

声を担当してたのは 三ツ矢雄二 (グレーゾーンで、お馴染み、笑)。

この頃は、まだイケメン(?)で、挿入歌なんかも歌ってます。

「マーズ」の声を担当してたのは 水島裕 。

この2人は 超人戦隊バラタック でも、共演してるナリね♪







この歌、「六神合体~!」なんて  雄叫び  が入るんだけど、その声はボーカルの 「樋浦」が担当してた とゆー事実!?

かたっち☆・・・も、これまで「マーズ(水島)が叫んでる」とばかり、思ってたナリよ(汗)。

どこかテクノっぽい(?)曲調が  80年代  って感じで、最高~♪







○#18: サクラ大戦・OP:「檄!帝國歌劇団」  歌:横山智佐







「サクラ大戦」は、原作「広井王子(魔神英雄伝ワタルの作者でもある!)」、キャラクター原案「藤島康介(逮捕しちゃうぞ、ああっ女神さま等)」、脚本「あかほりさとる」による「セガ・サターン」のゲームで、様々な方面で メディアミックス され、アニメ化もされたのよん。

舞台は、太正12年の日本。 銀座にある劇場「大帝國劇場」は 帝國華撃団 の総本部。

個性豊かな6人による歌劇団「花組」は、帝都の平和を乱す「妖魔」を倒すべく結成された、特殊能力を持つ 秘密部隊 なのよん!!

光武(こうぶ) ってゆー、ブサイクだけどカッコイイ(?)ロボットも出てきます(笑)。


近年では ゲキテイ と呼ばれるこの曲には、多くのバージョンが存在します。

ゲームで歌ってたのは、主人公「真宮寺さくら」役の声優 横山智佐!!  作曲は 田中公平 氏!!

この曲は、歌の間に入る「台詞」が 和風テイスト たっぷりで、かたっち☆・・・お気に入りの曲なのよん!!







○#19: らんま1/2 1st・OP:「じゃじゃ馬にさせないで」  歌:西尾えつ子







「らんま1/2」は 高橋留美子 作品の中でも、かたっち☆・・・が、特に LOVE なアニメなのよん♪

主人公の高校生格闘家 早乙女乱馬 は、父「早乙女玄馬」と共に、修行のため中国へ。

「呪泉郷(悲劇的伝説が伝わる泉が、多く湧く修行場)」での稽古中、乱馬は「若い娘が溺れた泉」に落ち 水をかぶると「女の子」になり、お湯をかぶると「元の姿に戻る」とゆー変身体質 になっちゃうのよん!
(ちなみに、「玄馬」は「パンダが溺れた泉」に落ち、同じく「パンダ」になる変身体質に、笑)

物語は、乱馬と、その許婚「天道あかね」の交流を軸に、家族・友人を巻き込んだドタバタ騒動の日常を描いた格闘ラブコメ。
「うる星やつら」からのファンには、まさに期待通り(?)な作品で、大ヒットしましたね(笑)。

また キャラクターソング なんてモノが注目され始めたのも、このアニメが最初(?)じゃないかと思われ、「キャラクター名義」で声優が歌う楽曲が、多数リリースされてました。

歌ってる 西尾えつ子 は、この曲でデビューしたアイドル!

水着グラビアもやってた彼女は、活動の場を広げ(?)以降→ヌードモデル→ セクシー女優 へと転向♪

歌詞からも、ドタバタぶりが伝わる(?)名曲だよん。







○#20: スーパーロボット マッハバロン・OP:「マッハバロン」  歌:すぎうらよしひろ







「マッハバロン」は当時、かなりLOVEな特撮作品でした♪ でも、あんまし覚えてない(泣)。

ストーリーは、世界征服を企む悪の天才科学者「ララーシュタイン」が作る ロボット軍団 と、その野望を知って裏切り殺された「主人公の父(科学者)」の意思(設計図)を基に作られたロボット「マッハバロン」の戦い!

ちなみに主人公が操縦する「マッハバロン」は 2号機!!
(1号機は、野望を知った主人公の父が、自ら爆破したのよん!)

とにかく斬新で印象深い戦闘シーン!!

頭をグルグル回転させて 口から火炎、ロケット、銛(もり)なんて武器を放っちゃう(笑)。

これは、首に「武器回路」があるためで、武器を換装する度に、頭が高速回転するとゆー設定なのよん。

でも、主人公は 回転に耐える特訓 を受けてるんで、目を回す事は無いんだそーだ(笑)。

その関係上、首が最大の弱点であり、これを傷つけられると、全ての武器が使えなくなっちゃうとゆー事実(爆笑)。


この曲は、当時、流行っていた(?) グラムロック調 のサウンドが魅力で、特に シンセの効果音 がカッコイイ!!

作詞は 阿久悠 氏が担当!!

歌詞に 蹂躙されて黙ってるのか? なんてあるんだけど、「蹂躙」なんて言葉、絶対、子供向けじゃないよなぁ(爆笑)。







以上、今後も、このよーに過去記事を、纏めて行く予定です♪


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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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