研究レポート#14:塗装編 Pаrt Ⅰ

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、目立つ事も無く地味~に解説していっちゃう(?)、このブログ(笑)。


「ゴッドフェニックス」の進行状況♪

表面処理、下地塗装(白塗装)も終了し、よーやく「トラブル発生前(本塗装前)」の状態に戻ったよん♪

しかし・・・ここで、新たな問題が再浮上!?

アニメを観てて気付いたんだけど、シーンによって各部の配色がコロコロ変わってるんである!!

つまり、統一されてない(?)とゆー事!
 
当時は、アニメーターさんの手作業による彩色だったから、無理もないけど(泣)。

「カラー設定画」みたいなモノが全ーく見つからない事から、正しーカラーリングが在存するのかさえ、不明ナリ。

これって、すごーく困る(泣)。 ここで悩んでたら、完成しなくなるじゃん!!

「ココが、この色じゃ、ダサくね?」とゆー部分も多いんで、かたっち☆・・・的に、バランスが良いと思う(カッコイイと思う)配色に決めちゃえばいーのかしらん?
 
そのほーが塗装(マスキング)がラクになる場合も、確かにあるし・・・(苦笑)。

かたっち☆・・・のオリジナルとゆー意味じゃなく、「こーゆー配色のバージョンも、第○話で登場してるはず?」とゆー感じで仕上げよーと、思ってます!!


そんな訳で、順調に進めば(?)、次回、完成写真を公開できちゃう、と思います!! お楽しみに♪


トラブル!?

塗装の準備中、テーブルから「コンプレッサー」&「エアーブラシ」が落下する、とゆートラブルが発生!!
(上着の裾に引っ掛かって、レギュレーターを下に真っ逆さま、泣)

「コンプレッサー」は正常に作動してる事が確認できたけど、エアブラシからエアーが出ておらず、「レギュレーターのメーターが、上がらない」事から、レギュレーターが壊れちゃったみたいです(号泣)。

メーカー修理に出すと日数が掛かって、作業も中断されて、「モデルの公開」も延期になっちゃうんで、新品に交換しちゃいました(笑)。

これまで「エアー調整ノブ」が、少しイカレたまま使い続けてたんで、丁度良い。


それにしても・・・前回はモデルの破損、今回は用具の故障・・・。

またまた精神が鍛えられてる感じナリよ・・・。

更なるトラブルを招かぬよー、「エアーブラシ」も分解して、各パーツの状態を、確認!!

これまで、折れ曲がった「ニードル」を交換するくらいで、20年ほど使い続けてきた訳だけど・・・

最近になって「なーんか、作動レバー部分が汚れるなぁー」と感じ、気になってました。

どーやら、内部の「ニードル・パッキン」が劣化してる模様・・・。

「ニードル・パッキン」とゆーのは、作動レバー側に塗料が流れてこないよーに、シールする役目を持つパーツ。

ゴム製で、使うたび溶剤(シンナー)によって膨張・収縮を繰り返す訳なんだけど、劣化してくると膨張したまま戻らなくなったり、ヒビが入って割れたりしちゃうのよん!

個人で分解して交換も出来そーなんだけど、ネジを外す部分があるんで、メーカー修理を頼る事にします!

ネジとゆーのは、「ピッタリのドライバーで外さないと、頭をナメちゃって、外せなくなる」危険があるのよん!

だから、分解も「自己責任」とゆー事になる訳(泣)。

後になって、「ダメだったから、やはりメーカーに送るわ!」なんて言っても、受けてもらえなくなっちゃうんだよん。

修理によって、日数も費用も掛かっちゃう訳だけど、「作動状態」とか「パーツの摩耗」とか、個人じゃー気付かない部分も、ついでに見てもらえるんだから、ガマンするとしましょー。

そんな訳で、作業は中断~(号泣)

その間、「ウイングマン」のほーを始めよーかと思います!

それと、「未公開のモデル3点」についても、(その中のどれかを)そろそろ発表できちゃうかも!?


気を取り直して・・・

前回に引き続き、今回も「塗装」の解説しちゃうよーん!!

まずは、かたっち☆・・・が、普段使っている用具や材料、作業環境なんかについて、紹介します(笑)。


塗装環境について♪

多くのモデラーが、そーだと思うけど、かたっち☆・・・も、塗装作業は全て「室内」で行ってるよん!

部屋の掃除♪

塗装を始める前に、絶対やっておくべき事である!!(断言)

塗装中のホコリの付着は、モデルのキレイな仕上がりに、多大なる影響を及ぼします!!

部屋の掃除を全ーくせず、無数のホコリと戦いながら、キレイな塗装をしよーなんて、精神が持ちません!!

きちんと掃除機をかけ、拭き掃除もして、可能な限り部屋からホコリを取り除いちゃいましょー(笑)。

服装♪

衣類から付着するホコリにも注意しよー。

かたっち☆・・・の場合は、冬、寒くても「半袖!」のシャツを、着用してるよん!
(シャツの色は、万が一、ホコリが出ても目立たないよーに、白と決めてるのだ!)

勝負パンツならぬ「勝負シャツ」(笑)、その代わり「ファンヒーター」は、全開だけどね。

テーブル♪

塗装作業には、いつも使ってるモノとは別の「キレイなテーブル」を、用意します!

かたっち☆・・・の場合は、「キャンプ用折り畳みテーブル(折り畳み時はトランクサイズになって、持ち運びも出来ちゃうスグレモノ!)」を、展開して使ってるよん。

このテーブルを室内の明るい場所「窓際」へ設置。
 
かたっち☆・・・の部屋は、あいにく「北向き」なので、ぜーんぜん陽が当たらない(泣)。 
冬場は凄ーく寒いのよん(反対に、夏は涼しーけど・・・)。

塗料をこぼして汚してしまっても大丈夫なよーに、テーブルには新聞紙を敷ーときます。

また、長時間の塗装作業は、正しー姿勢でやらないと疲れちゃうんで、イスも用意します。

新聞紙♪

塗装は、殆ど「エアーブラシ」を使った「吹き付け塗装」によるモノとなります。

塗料はミスト(霧)になる訳だけど、パーツに付着する分は、そのうちの何割かで、ミストの大半は周囲に飛散するとゆー事実!!

つまり、残ったミストにより、室内はメチャクチャ汚れちゃうのよん(泣)。

そーなった時の事も考え、室内の汚れて欲しくない箇所(掃除がめんどーな箇所?)も、ついでに新聞紙で覆っておこー!

塗装ブース♪

かたっち☆・・・の場合、塗装中は部屋の窓を開けたりせず、完全閉め切り状態で作業してます!!

窓を開けての作業は、向かい風によって、せっかく掃除した部屋に再びゴミやホコりが入ってきたり、塗装中のミストが、かたっち☆・・・のプリチーフェイスにかかったり、最悪なのよん(笑)。

「塗装中は換気が出来ない」訳だけど、「自作:塗装ブース」に向けて吹き付ける事で、塗料ミストが一箇所に集中(吸引)するよー工夫してるんだよん。 

臭いは、どーしよーも無いけどね・・・。


※自作:塗装ブースとは?

衣類ケースの底に「穴」を開けて、そこに「トイレ用の小型・換気扇」を嵌めて(シャッター等の部品は全部外して)、かたっち☆・・・が自作したモノだよん!

衣類ケースは、「周囲をミストで汚さないためのフード」になってるのだ!!

とーぜん、ケースの幅や奥行き、換気扇のパワーによって、ミストの吸引性能は大きく変わっちゃう(苦笑)。

スイッチは「吸」に入った状態で固定してあって、プラグを刺したらスイッチが入るよーになってるのよん!

自作:塗装ブース

この「塗装ブース」は汚れちゃっても後々の掃除がラクなよーに、全面、マスキングテープを貼ってマスクしてあります。

「換気扇」の部品は「プラ製」である事から、「塗装中のシンナーは、少なからず浸透してる」はず!

マスキングテープは、その浸透を防ぐ役割もしてるのよん!

普段、製作に使っているテーブルは、塗装したパーツを置いとく、スペースとして使います。

自分とは、なるべく離れた場所にパーツを置いてく事で、乾燥までのホコリの付着といったトラブルを、極力、避ける事が出来るのよん!!


下準備について♪

パーツの洗浄♪

パーツ表面には、製作中の手脂や、加工による細かな削りカス等が付着してます。

それらを放置したまま塗装を始めると、塗装の定着が悪く、剥離などのトラブルを招いちゃいます(泣)。

また、スジボリ等、細かなモールドも、削りカスで埋まったままになってる場合もあります。

そこで、ベストなコンディションで塗装が出来るよー、塗装前に全パーツ、洗浄するのよん!

水を入れた容器に台所用中性洗剤を数滴入れ、歯ブラシでパーツ表面を擦りながら(奥に詰まったカスを掻き出しつつ)、洗浄します!!

洗浄中、手が滑ってパーツを落としちゃっても大丈夫なよーに、洗面器には水を張っときます。

洗えたら、パーツを蛇口の水で漱ぐ訳だけど、水圧でパーツを壊してしまわぬよー、蛇口の水はチョロチョロと出しましょー(笑)。

よく水を切ったら、「茶漉し網(水切り網)」にパーツを、入れときます!

食器乾燥機♪

「茶漉し網」に入れた全パーツが乾くのには、けっこー時間が掛かります(泣)。

かたっち☆・・・の場合は、「食器乾燥機」に「茶漉し網」ごと入れて、パーツを乾燥させてるよん。

タイマーは約30分で、温度は30度まで上昇(ミニ温度計で確認済み)。

本来は、食器を乾燥させるモノなんで、もっと熱が強いはずだけど、この「食器乾燥機」は熱が弱くて、パーツを熱で変形させちゃう心配は、ぜーんぜん無い!!

この商品、じつは「食器が乾かない事で有名な、食器乾燥機」なんである(笑)。

家電としては「不良品」なんで、クレームも多いはずなんだけど、「別の用途で重宝している」モデラーが多く大人気なんで、メーカーは、いまだ生産を続けてるらしー(爆笑)。

この「食器乾燥機」、かたっち☆・・・は、モデルの乾燥に使えるよーに内部を改造してあるのよん!

元々、内部には食器を立てるため、200本以上ものピンが立ってるんだけど、それじゃパーツが置けないんで、全てのピンを切り飛ばし(使用中、ニッパーが壊れた!)、「ワイヤーネット」を入れてあります!

「ワイヤーネット」はマス目が大きく、そのままではパーツが加熱部分に落ちちゃうんで、「園芸用のネット」を、「ワイヤーネット」2枚の間に挟み、「結束バンド」で固定して、マス目を細かくしてあるのだ(笑)。

ただ一つの問題点は・・・この食器乾燥機、「温度設定が出来ない」とゆー事(泣)。

塗装したパーツを強制乾燥させたり、パテや接着剤の硬化を促進させたり、といった使い方も出来ちゃう訳だけど、かたっち☆・・・は、いまだトラブルが恐ろしくて(?)やってませーん(号泣)。


パーツ固定について♪

塗装持ち手♪

殆どのパーツは、「エアーブラシ」による「吹き付け」で塗装をする訳だけど、「パーツを直接、手に持って」なんてやり方はしませーん!

それだと塗料で手が汚れちゃうし、掴んでいる部分を塗れないし、塗装後にパーツを置く事も、出来ません!

吹き付け塗装は、一定の方向から行うのではなく、塗り残しが無いよーパーツの向きや角度を変えながら行うものなのよん。

かたっち☆・・・の場合、パーツは、小さいモノなら「ツマヨウジ」、大きーモノなら「竹串(四角い!)」に固定し、それを「持ち手」としてるよん。

パーツに穴が開いてる部分があるならば、その穴にそれらを刺してやれば良ーのよん。

刺せない場合は「両面テープ(強力タイプ)」を使って、「パーツ裏側等、塗装しない平面部分」に貼り付けて固定してやります。

そして、塗装の済んだパーツは「乾燥台(発泡スチロールのブロック)」に乾燥するまで刺して、置いときます。

パーツに挟める部分があるならば「目玉クリップ(または、洗濯ばさみ)」を使うと良いでしょー。
そして、そのクリップに持ち手を取り付けてやればOK!

また、全体の塗装が必要で、穴や平面、裏側が存在しないパーツは、「テキトーな箱」や「段ボールの切れ端」にガムテープを貼り付け(粘着面を表にして)、そこにパーツを置くよーなカタチで塗装してやります。

こーいったパーツは、一度じゃ塗装出来ない(塗れない部分がある)んで、乾燥してから「ひっくり返して」同じ塗装をして塗り上げます。

同じ色に塗るパーツが多い場合は、同じグループで並べて固定して、一度にまとめて塗っちゃえば良いでしょー。

同じ回数ミストが掛かる事で、色が揃いやすくなるし、塗料の節約も出来るのよん。


今回、作った「Z」は、「平面が無い」、「穴も無い」、「挟めない」、「塗料はパール塗料なので、一度に塗らないとムラが出来る」なんて理由から上記の方法が全ーく使えず、「持ち手を固定する方法」を思い付くまでに、だいぶ時間が掛かっちゃいました(泣)。

なんと今回、塗装のために「持ち手まで自作した」とゆー事実!?

こんな「持ち手」を自作しました↓ じゃじゃ~ん!!

自作:持ち手

「Z」の全パーツは、完成時に見えなくなる関節部に「持ち手」を取り付ける事にしたんで、「関節部の受けに入る大きさに合わせて、先端が丸くなってる」モノと、「関節の軸が入る大きさに合わせて、先端に凹んだ皿状のパーツが付いてる」モノの2種を用意しました。

それらをパーツに固着させる訳だけど、持ち手の先端の丸みや凹みに両面テープを貼るのは困難なんで、今回、便利なグッズを見つけてきたよん↓

じゃじゃ~ん!!

「ピットマルチ」!!

ピットマルチ

これは文房具の一種で、「固まると、両面テープのノリと同等の粘着力になる、液体ノリ」なんである!!

「粘着力が少し弱いかな?」とも思うけど、手で触れなければミストの風圧にも充分耐えるスグレモノ!!
どちらかと言えば「固着した部分の、後の掃除が少し大変」なくらいベタつきます(笑)。

持ち手から取れたとしても、ノリが「ビヨーン」と伸びる感じなんで、パーツはコロコロ落ちないのよん。


塗装用具について♪

ここからは、実際に「吹き付け」塗装を行うための用具の説明だよん。

エアーブラシ♪

いろいろなタイプが発売されてるけど、かたっち☆・・・が使ってるのは「ノズル口径:0.3mm、ダブルアクション・タイプ」(タミヤ製)!!

エアーブラシとしては標準的なノズル口径。
 
ダブルアクションは「エアの風量調節」「塗料量の調整」が、レバー操作で出来ちゃうタイプ。

開度を調節しながら「幅広いミストでの全体塗装」から「細く絞り込んだミストでの線吹き塗装」まで出来ちゃうのが、エアーブラシなのよん。

塗料カップは、取り外し可能で、サイズ(容量)の大きなカップに付け替えも出来るし、塗料の洗浄にもラクなのよん。

かたっち☆・・・の場合、エアーブラシは、これ1本しか持ってないんで、「1色ごとに分解洗浄」をしてから他の色を使ってます。

けっこーめんどーくさいけど、「前に使った色が混ざっちゃう」トラブルは、ぜーんぜん無い!

コンプレッサー♪

エアー供給源には「コンプレッサー」(クレオス製)を使用。

代わりに「エアー缶」を使っても塗装できるけど、エアーの状態が使い始めと終わりで不安定になるし、長時間の使用には向いてないんで使いませーん!

「エアーブラシ」と「コンプレッサー」でメーカーが違うけど、ジョイントのサイズは各社共通だから、問題無く接続できるよん。

レギュレーター♪

「コンプレッサー」には、エアの圧力を調整できる「レギュレーター」が、取り付けられてます。

通常塗装は「エア圧:1キロ」で行い、より繊細な塗装の場合は「エア圧:0.5キロ」が適正なので、エア圧を下げてやる必要があるのよん。

「レギュレーター」には「圧力計」が付いてるんで、それを見ながら調整します。

また、「レギュレーター」には「水抜き」の機能も付いてます。

「コンプレッサー」により圧縮されて作られるエアは、部屋の空気から湿気(水分)を除いて作られたモノです。

夏場、湿度が高いと「水抜き」が追い付かず、エアに混じって、塗料と一緒に吹き付けられちゃう事があるのよん!

そーして塗装された塗面は、ブツブツに荒れてたり、ツヤが揃ってなかったり、食い付きが悪く剥がれたりと最悪なのだ!

だから、「レギュレーター」には「エアと水を分岐させる機能」があって、取り付けられてる「ボトル」に水が溜まる構造になってるのよん!

湿度計♪

あると、塗装作業にとても便利! かたっち☆・・・は「温度計と湿度計が一体になった」タイプを使ってるよん。

塗装前に「今日は、湿度が高い」とゆーのが分かってれば、その対応も出来る訳だし、トラブルを回避する事だって可能なはずだよん。

紙コップ♪

塗料を吹き付けるためには、専用シンナーによる希釈(濃度調整)が、必要になります。

カサが増すんで、塗料は「紙コップ」にあけて、その中で作ります。

希釈には、「スペアボトル(空ビン)」や「スポイト」等、目盛りの付いたモノを使うと便利♪

かくはんには、専用の「調色・かくはんスティック」を使いましょー。

ナプキン(またはペーパータオル)♪

エアーブラシの洗浄は、「ツールクリーナー」を大きめの塗料皿に入れ、「ダメな筆」を使ってやってます。

洗浄や、こぼした塗料を拭き取るのに「ティッシュペーパー」を使うと、繊維が細かなカスとなって付着するんで、かたっち☆・・・の場合は、「ナプキン」「ペーパータオル」等、カスの出ないモノを使ってるよん。

捨てシンナー♪

洗浄に使った、汚れたシンナーは、どこに捨てるのか?

水道に捨てて、良ーはずありません!!

かたっち☆・・・の場合、「空き缶」の口を缶切りで開口して、中には「折り畳んだナプキン」をたくさん詰めて、その中に捨ててるよん!

捨てシンナー缶

中の「ナプキン」がシンナーを吸ってくれ、完全に乾燥してから「汚れたナプキン」を中から取り出して、「燃えるゴミ」として処分してるよん。

プラ製スプーン♪

「実際に塗装する色が、どんな仕上がりになるのか」を確認するため、用意します!

白色のモノを使えば、どんな色を塗る場合も、下地の色として、そのまま塗装できちゃう(笑)。

何故「プラ製スプーン」を使うのか? とゆーと、「曲面を利用して、ツヤの確認も出来る」とゆーメリットが、あるからなのよん!

実際、モデルのパーツとゆーのは、「曲面が多い」モノなのだ!!
だから、平面の「プラバン」で、色の状態を確認するのは、じつはあまり参考にならない(泣)。
塗ってみたら「なんか違うなぁー」となっちゃう事が、多いはずだよん。


以上で、塗装の準備が完了!

具体的な作業(塗料や塗装法の解説)については、今後のブログで紹介するよん!!


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・はアニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ウルトラマンレオ・1st・OP:「ウルトラマンレオ」  歌:真夏竜





ウルトラマンレオは、歴代ウルトラシリーズの中で、かたっち☆・・・が、特にお気に入りなウルトラマンなのよん!

たぶん、一番最初に観たウルトラ作品かもしれない(笑)。 そこから当時の再放送で「ウルトラ兄弟」を覚えてったよーな・・・。

「ウルトラマンレオ」、第1話で怪獣と戦ってるのは、いきなりセブンなんである!!

「セブン」は、それまで地球を守っていたけど戦えなくなって(変身できなくなって)、変身前の「モロボシ・ダン」の姿のまま、「地球防衛隊マック」の隊長として、地球を守る事になるのよん!

そして、「マック」隊員の中には、故郷をマグマ星人に滅ぼされ、地球を第2の故郷としていた「ウルトラマンレオ」こと「おおとりゲン」がいた!

隊長が「セブン」として地球を守ってた事実を知った「ゲン」は、「ダン」に代わって「レオ」として、怪獣と戦う決意をするのよん!

しかし・・・「レオ」は、メチャクチャ弱いのである(笑)。
「1度負けて、リベンジで勝つ」とゆー戦いが、ひじょーに多いのだ。

何より、「レオ」には光線技が無い!

武器は「空手」で、必殺技はキックである!!

「ダン」の特訓によって鍛えられ、新たな技を生み出して・・・とゆー展開になっているのは、当時、流行した「スポーツ根性モノ」の影響だと思う。

そして、「レオ」の地球での活動時間は、ウルトラ兄弟よりも短い「2分40秒」なのである!!
何故かと言えば、「レオ」は「兄弟」とは違う星の人だから(笑)。

とまぁーいろいろなハンデがあって、ドラマを盛り上げてる訳なんだけど、一番の見所は、宿敵「マグマ星人」と対決する第1話、2話であり、内容的に「レオは、それだけで充分」とゆー気もしちゃう(苦笑)。

実際、その後のストーリーは、「日本の昔話シリーズ」なんて、訳の分からないパロディになってくし・・・。

「ゲン」役の「真夏竜」が歌うこの曲は、作詞を「阿久悠」氏が担当♪

しかーし!、「どこか壊滅的なイメージを連想させる」とゆー理由(大人の事情)から、たった数回で使用されなくなった主題歌なのよん(泣)。

良ー曲なのに、勿体無い!!

この曲、第1話、2話のイメージにもピッタリなんで、「やっぱりレオは、それだけで充分」と、聴く度に思っちゃう(爆笑)






とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#13:とらぶる!?

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、目立つ事も無く地味~に解説していっちゃう(?)、このブログ(笑)。


まず、皆さんに報告しなきゃーなりません!!

現在、追い込み(?)作業中のモデル「ゴッドフェニックス」ですが・・・

壊れちゃいましたー!!(号泣)


何が、どーなったのか? 説明すると・・・

吹き付け塗装中、固定してた「持ち手(棒)」から、パーツが落下!!

簡単には壊れない作りにしてあったものの、運悪く「主翼」から着地してしまったため、付け根部分が「パキッ」と折れちゃった、とゆー訳です(同時に、心も折れそーになったナリ)。

両面テープによる「固着」が、弱かったんでしょーね(泣)。

だけど、破損とゆーよりも、「元々、別だったパーツが、衝撃で取れた!」とゆー壊れ方だから、修復はそんなに大変じゃないのよん!

この部分、接着時から強度に心配があったんだけど、「力を加えなきゃ(気を付けてれば)、十分耐えられる強度!」なんて考えてたら、この有様ナリよ(泣)。


こーいったトラブル、かたっち☆・・・は、これまでブログに書いてこなかったけど、じつは製作中、頻繁に発生してる事なんである!!

「Z」を作った時なんかは最悪で、じつは全体塗装を4回もやり直ししてるのよん!

そして、塗装を失敗したモデルは、その度に「シンナー風呂」と呼ばれる所に入って、塗装をキレイキレイに、洗い落とす事になるのだ(泣)。

※よーするに、シンナーを入れた容器の中に、「ドボン!」とゆー状態が、「シンナー風呂」である。

シンナーとゆーモノは、どんな製品であっても、僅かながらモデルのパーツを傷める性質があるのよん。 (だって、表面を溶かさなきゃー、塗装が食い付かないじゃん!)

人間にとって、お風呂は「癒しの空間」だけど、モデルにとっての「シンナー風呂」は、言わば「罰ゲーム」みたいなモンである。


3回も、「シンナー風呂」に入った訳だけど、何でそーなったのか?、以下に説明すると・・・↓


1回目:塗膜の剥がれ

パーツは「レジン」で複製したパーツが大半で、素材の色も「アイボリー」。

「このまま塗装いけるんじゃね?」なんて考え、殆ど下地処理をせず(本来は、塗装の食い付きを良好にするため、プライマーサーフェイサーを塗っておく)、白下地(白塗装)のみで、本塗装(着色)を始めてしまったとゆー・・・。

着色は、塗り分けの度、先に塗った色をマスキング(テープを使う)するんだけど、とーぜん塗装がしっかり食い付いておらず、テープを剥がす時に塗装もペリペリと剥がれちゃった(号泣)。


2回目:色の透け

一応、下地は「プライマーサーフェイサー」で抑えたんで、塗装の剥がれの心配は無い!

モデルの写真から、気付いた人もいるかもしれないけど、今回、「Z」の着色には「パール塗料」を使ってるのよん!!

一般に、「メタリック系塗料」は、隠蔽力(下地を覆い隠す力)が高い、とされてます。

「塗膜が厚くなると、モデルの仕上がりに影響する」、「パールもメタリックの仲間だから、隠蔽力が高い」なんて考えから、白下地(白塗装)を省いて本塗装(着色)を開始!

しかーし!、この判断は大失敗! 塗装は透け透け状態になって、ぜーんぜん違う濁った色になっちゃった(号泣)。

パール塗料には「隠蔽力」が全ーく無く、キレイな「パール塗装」には「下地の白塗装が必要条件!」とゆー事を、この時、初めて知ったのでした(泣)。


3回目:細部の塗装が・・・

下地は、プライマーサーフェイサー→白塗装(クールホワイト)と仕上げていき、本塗装(着色)も順調に進む。

残るは、細部の塗装(関節部)のみとゆーところで、塗装しにくい(出来ない?)とゆー事態が発生してしまう!

何故そーなったのか? とゆーと今回、モデルは「ポーズ固定」で作ってるんだけど、「全パーツを塗装してからじゃ、接着剤のはみ出しを修正しにくい!」とゆー理由から、塗装前に全パーツを接着(ポージング)してた、からである(号泣)。

今回、「輝き」を表現する意味から、関節部に使った色は「クロームシルバー」。

何とか筆が入る部分もあったものの、はみ出し無く塗るのは至難の業であるし、推奨されているとーり「吹き付け」で塗装をしたい! と考えてたため、全パーツをバラバラの状態で塗装し直す事になっちゃったのよん(泣)。

よーするに、バラバラにするにも「接着剤」を溶かす必要があるため、ここでも「シンナー風呂」に入った、とゆー訳(号泣)。


そんな訳で、塗装だけで、これだけのトラブルがあるんだけど、それ以外にも「つまらないミス」がいっぱいあって、起こり得る(想定できる?)トラブルは、一通り味わった? みたいである(泣)。


以下、笑って読んで(泣)↓


☆「パイルダー」製作中、飛ばして見つからなくなる。 

設定上、飛ぶモノではあるんだけど・・・。 1から作り直し~(号泣)。


☆ほぼ出来上がった「パイルダー」、落として見つからなくなり、探してた自分の足元で見つかる。

よーするに、自分で踏ん付けてた、とゆー事! 破損が修正できず、再度、作り直す(号泣)。


☆「スクランダー」磨き作業中、手が滑ってパーツが落下! アンテナが折れる(号泣)。

でも、完全に分離しておらず、一応、繋がった状態だったんで、修復は簡単にできた。


☆頭部パーツ「鉢部分」、塗装中、パーツの持ち方を誤って、強度に心配のあった「顔との接着部分」が破損(号泣)。

破損を繰り返してしまわぬよー、修復した頭部パーツを「シリコン」で型を取り、素材を「レジン」に置換した。

手間は掛かったけど、「同一素材として一体化させる」事で、いくら力を加えても、同部分が破損する心配は無くなった。


☆頭部パーツ、シルバー部分には「クロームシルバー」を塗装。 

金属系の塗料は、一般に「塗りっぱなしでは定着が悪い」。

塗装の剥がれの心配があったんで、上から「クリアー(透明)」で、オーバーコート塗装。

どーやら余計な事をしてしまったよーで・・・「クロームシルバー」の輝きが失われてしまい、ただのグレー色になっちゃった(号泣)。

頭部パーツのみ「シンナー風呂」へ。 塗装をやり直して、塗りっぱなしで完成とした。


☆何度も行われた「シンナー風呂」での塗装落とし、作業時間短縮のため、少し強力な溶剤「ツールクリーナー」(本来は用具を洗うのに使うモノ)を使ってみたら、パーツがドロドロに溶けちゃった(号泣)。

普通の「プラパーツ」がダメなのはとーぜんとして、「Z」のパーツは「レジン(ウレタン樹脂)」だから、大丈夫と思ったんだけどなぁ・・・。

とーぜん、それまでのパーツは使いモノにならず、再度「シリコーン型」にレジンを流して、新規に全パーツを揃える事になったのよん(号泣)。


他にも、ここに挙げた以外の細かいミスがあるんだけど、とても書ききれーん!!

一括りに言っちゃえば、かたっち☆・・・が、ヘタッピすぎるとゆー事なんでしょーね(爆泣)。


これらの話を、モデラー仲間に話すと「よく作れますねぇ、自分だったら諦めてますよ」なんて言われちゃいます(苦笑)。

「何故、諦めずに作れるのか?」と言えば、それが「スクラッチビルド」によって作られてるモノであり、結果、「この世に1つしか存在しないモノとして出来上がる」からだと思う!!

かたっち☆・・・と同じ事、同じモノを作ってる人なんて居ない(?)と思うし、「見た事の無いモノを見せたい!!」とゆー思いから作れるんだと思うのよん!

また、上記のよーな失敗も、「良いモデルへと仕上げていくために、必要とされてた事?」なんだと捉えれば、「結果として、モデルの完成度が高まるんなら、気にしなーい♪」なんて、割り切り方も出来ちゃうのだ(笑)。


繰り返されるトラブルにより、精神が鍛えられてもいる、よーです(爆笑)。


「Z」は手間を掛けただけの甲斐あって(?)、かたっち☆・・・的にも大満足の仕上がりとなりました!!

これまで作ってきたモデルは、完成後「ここを直したい」みたいな部分が、けっこー出てきたモンなんだけど、「Z」に限っては、ぜーんぜん見つからない! 「やり切った」とゆー事なんでしょーね。


パーツを作ってる時なんか、なかなかカタチにならず「使えねー」と言って、それまで作ってたパーツを捨てちゃう事も、かたっち☆・・・には、よくある事。

そして、2、3日経ってから、「やり方、間違ってないじゃん!」と気付いて、再びゴミ箱から拾ってる・・・なんてのも、かたっち☆・・・には、よくある事なのよん(爆笑)。

そして、気付くのが、ゴミ出しした後で、間に合わなかった場合は、捨てた自分に腹を立てたり・・・

自分でも「何やってんだろー」と思っちゃうけど、そーゆー事も楽しかったりするんですよねー。


模型誌などでは、「ここは、こー作った」とゆーのは書かれてても、「こんな失敗しちゃった~♪」みたいなのは、ぜーんぜん書かれてないんで、モデルを作ってて「なんかうまくいかないなー」とゆーモデラーの人に、今回の「スクラボ」の記事は、かなり参考になるんじゃないでしょーか?

「ここまで失敗しても、諦めない人がいるんだ!」とか、「オレの失敗なんて、この人に比べれば大した事無い!」とか、「かたっち☆・・・って人、バカなんじゃねーの?」なんて、勇気付けちゃう(?)事も、あるかもねん(笑)。


今回の「ゴッドフェニックス」も、主翼が破損した訳だけど、トラブルはまだ1回目!!

「Z」製作時のトラブル数に比べたら、無いよーなモンである!!

じつは、もー修復、終わってるのよん(笑)←早っ!!

主翼の補修でパテ等を使うと、また下地処理からやり直さなきゃーならないんだけど、本塗装も表面がザラ付いたんで、この際、ぜーんぶ塗装を落として再塗装する事に決めちゃいました(笑)。 めんどーくさいけど、丁度良い!


そんな訳で、ほんとーお待たせしちゃって、ゴメンねー。 その代わり、絶対、「Z」以上のモデルに仕上げるからさー。


次回も、引き続き「塗装」について説明しちゃうよーん。


○最近のお買い物♪

かたっち☆・・・が、最近のお買い物で購入した、「スクラッチビルドに役立ちそーなモノ」を中心に、あれやこれや紹介していこーとゆーコーナーだよん!(ただの書籍紹介のコーナーになってるよーな・・・)

まずは、これを見よ! じゃじゃ~ん!! ↓

∀ガンダム

「∀(ターンエー)ガンダム」の設定資料本♪ 今回は、新品でゲットしちゃいました~♪

「ターンエー」は、かたっち☆・・・が、LOVEなガンダム作品の1つなのよん。

歴代ガンダムの中でも特にお気に入りのデザインなんだけど、旧来のガンダム・ファンの人達には、あまり人気が無いみたい・・・カッコイイと思うんだけどなぁー。

「ターンエー」登場のMS達は、映画「ブレードランナー」や、「エイリアン」、「スタートレック」等に登場するメカのデザイナーとして知られる「シド・ミード」氏によるモノだよん!!

本作の総監督「富野」氏と「シド・ミード」氏は古くからの友人(Ζガンダムのデザインを依頼した時からの、不採用だが、笑)なんだそーだ。

氏のデザインには、工業的デザイン手法「レンダリング」が持ち込まれてて、兵器としてのリアリティーは充分!!

日本人デザイナーとは違う感性の、外国人デザイナーだからこそ、生み出す事が出来たデザインとも言え、従来のガンダムのデザインと比較して、「どこか、宇宙的なモノを感じる」のが魅力なのよん!

旧来のファンに評判が良くないのは、その魅力を「違和感」と捉えてしまったからじゃーないかと思う(泣)。

しかーし!、アニメを観れば理解できるんだけど、あの世界観に、このガンダムのデザインはピッタリなのよん!!

逆に言えば、「このガンダムでなきゃ、あのストーリーは作れない!?」とも言えちゃうのだ!!

ちなみに、かたっち☆・・・が、ターンエーの武器で好きなのは、「ガンダム・ハンマー」(笑)。

戦い方(使い方?)も、これまでのガンダム作品に無かったよーな斬新なモノだったんで、ひじょーに驚いた記憶があります(笑)。

まだ観てない人は、レンタル等でチェックしてみよー(笑)。
今までのガンダムに詳しくない人でも、ぜーんぜん大丈夫なアニメだよん。

この本には、全キャラクター、全MSが登場順に紹介されてる(カラーなんで、配色も参考になる!!)のはもちろん、小道具や車両、背景なども詳細に描かれてます!! ここまで詳しく書かれた本は、他には無いと思うよん。

今年は、「ガンプラ」も、いろいろ発売されるみたいなんで、かたっち☆・・・的には、かなり盛り上がってます!!

キットを作るかどーかは、まだ分かりません。 それより、ウイングマンを始めなきゃ(笑)。

「ターンエー」、「スクラボ」的に作るとしたら、とーぜん「スクラッチ」になるでしょーね!!






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ふしぎの海のナディア・OP:「ブルーウォーター」  歌:森川美穂





「ナディア」は、ジュール・ヴェルヌによるSF小説「海底二万里」「神秘の島」を原案として制作された海洋冒険活劇!

このアニメ、当初は、「スタジオジブリ」が手掛けるTVシリーズとして準備されてた、とゆー事実!?

だけど、ジブリによるTVシリーズ「未来少年コナン2」は実現されず、ジブリはその企画を映画「天空の城ラピュタ」に使う事に!!

一方、元々の企画はNHKに残されてて、NHKのプロデューサーは、アニメ制作会社「ガイナックス」にTVシリーズの企画を依頼、そーして出来上がったのが「ナディア」とゆー訳である!!

だから、この2つのアニメは、どこか似てるんである(苦笑)。

総監督は、エヴァンゲリオンでお馴染み、「庵野秀明」氏!!

本作には、数々のオマージュ(神話、伝説、歴史、映画、マンガ、特撮などのパロディ!)が取り入れられ、毎回、視聴者をワクワクさせる、先の読めない展開で、とても楽しめるアニメでしたね。

登場キャラクターで、かたっち☆・・・が、LOVEなのは、もちろん「ジャン」だよん♪


この曲は、「森川美穂」の声量豊かなボーカルが魅力!! 
ボーカリストとしての実力をアピールした、キッカケになった曲としても、有名なのよん。






とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#12:新春スペシャル企画!?

このブログを御覧の皆様 明けましておめでとーございます!


今回は「毎回、ブログを楽しく読んで頂いてる皆様」に、感謝の意を込めて(?) 新春スペシャル企画 を、用意しちゃいました~♪


題して・・・・

第1回 スクラボ検定!!


これまでの「スクラボ」の記事の中に出てきた「キーワード」を基に、問題を 30問 用意してみたよん(笑)。

いずれも「これまでのスクラボを、きちーんと読んでくれてる人なら、すぐに答えられちゃう問題」ばかり!

アナタは、全問正解する事が出来るでしょーか?


それでは スタート!!


Q1:製作したモデル「マジンガーZ」の大きさは?

Q2:かたっち☆・・・が、現在、製作中のモデルの数は?

Q3:「本日のアニソン♪」コーナーで紹介した、水木一郎アニキの曲、2曲のタイトルは?

Q4:かたっち☆・・・が、「マジンガーZ」製作のタイミングで、買っちゃったモノとは?

Q5:パーツ製作の前、「資料」を手に入れた後に行う作業を何という?

Q6:「マジンガーZ」製作で、採寸のためにバラバラにしたモノは?

Q7:「削り出し」作業のことを、「スクラボ」では何と言っている?

Q8:かたっち☆・・・が、フィギュアの魅力を知る、きっかけとなったアニメ作品のタイトルは?

Q9:「スクラボ」で紹介している、「精度出し=計測する」のに便利な工具を、すべて答えよ。

Q10:「本日のアニソン♪」で紹介している、かたっち☆・・・の誕生日に放送されたアニメのタイトルは?

Q11:「人型メカ」や、「フィギュア」を作る場合、かたっち☆・・・は、どこから作っている?

Q12:かたっち☆・・・の自作工具、「曲面を成形するのに便利なヤスリ」に使っている素材は?

Q13:かたっち☆・・・が、大ファンの女性歌手の名前は?

Q14:「ロールケージ(くるりんぱ!)」で、盛り付けに使用している材料名は?

Q15:かたっち☆・・・が、「天才!」と思うアニソン作曲家の名前は?

Q16:「マジンガーZ」の肩部分や、球体関節の製作に使ったモノは?

Q17:「マジンガーZ」のポージング、真上から見た時の、爪先の開き角度は?

Q18:「人型メカ」で、かたっち☆・・・が、特にこだわりを持って作っているのは、どの部分のパーツ?

Q19:かたっち☆・・・が、LOVEな戦隊ヒーロー「炎神戦隊ゴーオンジャー」。ヒロイン2人が変身する色は?

Q20:「ゴッドフェニックス」を作っている事を、初めて発表した記事は「レポート#?」。

Q21:「マジンガーZ」の頭部(鉢部分)の製作で、3つの要求をクリアするため、採った方法(作り方)は?

Q22:頭部、両サイドの4本のスリットを均等に揃えるため、彫った順番は?

Q23:頭部のトゲ(耳)の製作に使った素材は?

Q24:かたっち☆・・・は、昔、ある事をしつつ登校していたら、学校を遅刻してしまいました(笑)。それは何?

Q25:「マジンガーZ」の製作で、当初、作る予定の無かったパーツは?

Q26:「破裏拳ポリマー」の「ポリメット」には、どんな能力がある?

Q27:「アニソン紅白♪」で、白組3曲目と、紅組9曲目に紹介している「曲のタイトル、アーティスト名」を答えよ。

Q28:新コーナー「最近のお買い物♪」、第1回で紹介したモノは?

Q29:「ゴッドフェニックス」で使う塗料は、どこで見つけたモノ?

Q30:かたっち☆・・・が、弟と観たアニメ映画のタイトルは?


以上! ちょっと簡単だったかも?

ちなみに、かたっち☆・・・は、「パーフェクト」だったよん(笑)。 ←当たり前

解答 は、記事の後半に書いてあるよん。


○ 最近のお買い物♪

かたっち☆・・・が、最近のお買い物で購入した、「スクラッチビルドに役立ちそーなモノ」を中心に、あれやこれや紹介してこーとゆーコーナーだよん!

まずは、こちらをどーぞ。 ↓   じゃじゃ~ん!!

タイムボカン

タイムボカン・シリーズ の設定資料本♪ 

またまた中古でゲットしちゃいました~(笑)。

タイムボカン から 怪盗きらめきマン まで、全8作品のストーリー(全話)の解説と、全ての登場キャラクター、登場メカの設定画が全部載ってる、とゆー大変、豪華で貴重な本なのよん!

かたっち☆・・・は、全シリーズ、一応、観てきた訳だけど ゼンダマン や オタスケマン に登場するメカは記憶が曖昧で、「ヤッターマン」後半に登場するメカとゴチャゴチャになってました・・・(汗)。

この本のおかげで(?)、よーやく思い出す事が、出来たのよん。

特に笑っちゃうのが ヤッターよこづな と オタスケキンタ♪

そーいえば「居たよな~」とゆー感じ。

「ヤッターマン」のメカって、動物ばかりをイメージしてたけど、いきなり「よこづな」って・・・(汗)。

「オタスケキンタ」は、金太郎なのに何故か メガネ を掛けてて、なんか「光浦靖子」みたい(爆笑)。

「オタスケカエル」と一緒に登場するんだけど、この「オタスケカエル」のデザインがまた秀逸で、思わず「作りたい!」なんて思っちゃった。

でも、やっぱり、当時から変わらず LOVE なのは、「タイムボカン」に登場する タイムメカブトン と、「逆転!イッパツマン」に登場する 逆転王 ナリね♪

んー いつかは作りたい!!


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

魔動王グランゾート OP:「光の戦士たち」    歌:鈴木けんじ







「グランゾート」は、サンライズ制作で、「魔神英雄伝ワタル」に続く オモシロカッコイイ系ロボットアニメ だったのよん♪

デザインは 大河原邦男 氏。 ほんと、いろんな所でご活躍されてますね~(笑)。

主役ロボット「グランゾート」は  の形態から変形して、「人型」になるのよん!

敵メカも、同様に「顔」から変形するんだけど ヘルメタル とゆーメカのデザイン(顔形態)は、「スターウォーズ」に登場する ダースベイダー に似てて、かたっち☆・・・的には、当時、かなり LOVE なメカでした(笑)。

劇中曲は、平成の多くのアニソンを手掛ける 田中公平 氏が担当~♪

以前、TV出演されてるのを観た事があるけど、この人のキャラクター、かたっち☆・・・は大好きですね。

渡辺宙明、菊地俊輔、みたいに 全集CD が発売されれば、是非とも欲しーと思う、アニソン作曲家の一人なんである!


作曲は タケカワユキヒデ 氏。

魔法の力が湧き出てくる感じがあって(?)、聴く度にイントロから鳥肌が立っちゃう♪







○第1回「スクラボ検定」の答え

Q1:約6㎝
Q2:4点(ゴッドフェニックス+未公開3つ)
Q3:「Zのテーマ」、「セタップ!仮面ライダーX」
Q4:「東映まんがまつり1974年夏」のDVD
Q5:アナライズ
Q6:兵隊さんフィギュア(タミヤ 1/35 MMシリーズ)
Q7:ガリガリくん
Q8:カードキャプターさくら
Q9:ディバイダー、ノギス、角度定規、方眼紙、マスキングテープ、テンプレート
Q10:海底超特急マリンエクスプレス
Q11:胴体
Q12:アルミ板(0.3mm)
Q13:森口博子
Q14:ポリエステル・パテ
Q15:山本正之
Q16:BB弾(0.12g)
Q17:90度
Q18:手首
Q19:イエロー、シルバー
Q20:レポート#8
Q21:サイズの異なる「市販パーツ(バーニア)」2個を組み合わせる
Q22:手前から4本目→2本目→1本目、3本目の順
Q23:真ちゅう線
Q24:クックロビン音頭
Q25:ジェットスクランダー
Q26:人間をメカに転身させてしまう
Q27:白組=ダイヤモンド・アイ・ED「ライコウ・マーチ」(ロイヤルナイツ)、紅組=勇者特急マイトガイン・OP「嵐の勇者」(岡柚瑠)
Q28:ジャンプ・コミックス「ウイングマン」全13巻
Q29:オートバックス
Q30:SF新世紀レンズマン


○ 全問、不正解 ・・・・「スクラボ」に興味の無ーヤツは、他のブログへ行っちまえ!(怒)


○ 1~10問、正解 ・・・アナタは「スクラボ」ビギナーです(笑)。

今後の記事を読んでいくために、知識を付けておく必要があります。  「#0」から読んで、勉強しよー!


○ 11~15問、正解 ・・・アナタは「本日のアニソン♪」くらいしか読んでない人ですね?

「スクラボ」は、「スクラッチビルド」の講座なのよん。 きちんと読んで~(泣)。


○ 16~20問、正解 ・・・アナタは「モデル製作の事以外は書くんじゃねー!」と怒ってる人ですね・・・(汗)。  ごめんなさい。

でも、たまには息抜きもしないと、体に悪いよん。


○ 21~25問、正解 ・・・アナタは、かたっち☆・・・本人の事には、ぜーんぜん興味の無い人ですね・・・(泣)。

今まで騙しててごめんなさい。  かたっち☆・・・、じつは 女の子 なの! ←ウイングマンの影響?


○ 26~29問、正解 ・・・アナタは、いつも惜しい所で終わってしまう「タイムボカン・シリーズの3悪トリオ」のメンバーみたいな人ですね(爆笑)。  おしおきだべ~!


○ 30問、正解 ・・・アナタは「スクラボ」の事、「かたっち☆・・・」の事が、「好きで好きで、たまらな~い」、とゆー人ですね♪  もー結婚するしかないでしょー(笑)。

え? 30問、正解が「男性」だったら?

大丈夫! だって、かたっち☆・・・ 女の子 だも~ん♪ ←まだ、やってる。


とゆー訳で、本日はここまで。


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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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