とらぶる!?

このブログをご覧の皆様、こんにちは。


今回は、モデル製作中、頻繁に発生してる トラブル について、お話するよん。


〇 シンナー風呂!?

マジンガーZを作った時、じつは、全体塗装を 4回 も、やり直してます(泣)。

そして、塗装を失敗したモデルは、その度に シンナー風呂 と呼ばれる所に入って、塗装をキレイキレイに、洗い落とす事になるのよん。

※よーするに、シンナーを入れた容器の中に、「ドボン!」とゆー状態が、「シンナー風呂」なのである。

しかし、塗料に含まれる「シンナー(溶剤)」とゆーモノは、パーツに食い付くため「僅かながらに表面を溶かす」性質を持つので、キレイに落とせても、ダメージは大きいのである(汗)。

トータルで 3回 も、シンナー風呂に入る事になった「理由」を、以下に説明すると・・・↓


☆ 1 回目: 塗膜の剥がれ

複製したパーツ(レジン)の色が「アイボリー」だった事から、殆ど 下地処理をせず 白下地(白塗装)のみで、本塗装(着色)を始めてしまったのです。
 
とーぜん、塗装の食い付きを良好にする プライマーサーフェイサー を塗っていないため、塗り分けの マスキング を剥がす時に、塗膜が持って行かれた(ペリペリと剥がれちゃった)訳です(号泣)。


☆ 2 回目: 色の透け

今度は、下地を「プライマーサーフェイサー」で抑えたから、塗装剥がれの心配は無い! 

と パール塗料 で、着色♪

一般に、「メタリック系塗料」は 隠蔽力(下地を覆い隠す力)が高い とされてるため 白下地(白塗装)を省いて 本塗装を、開始!

しかし、この判断は大失敗! 

塗装は、下地が 透け透け状態 になってしまい、ぜーんぜん違う「濁った色」になっちゃった(号泣)。

パール塗料には 隠蔽力が全ーく無く キレイな「パール塗装」には 白下地が絶対、必要! とゆー事を、この時、初めて知ったのでした。


☆ 3 回目: 細部の塗装が・・・

下地は、プライマーサーフェイサー→白塗装(クールホワイト)と仕上げていき、本塗装(着色)も、順調に進んでいた♪

残るは、細部の塗装(関節部)のみとゆーところで・・・

超~塗装しにくい(出来ない?) 事態が、発生!

これは、「塗装してからの組み立て(接着)じゃー、ハミ出しを修正しにくい」とゆー判断から 先に全パーツを接着していた からである(汗)。

とくに困ったのは、関節・部分の彩色で、何とか筆は届くものの、ハミ出し無く塗るのは至難の業。

仕方無く 全パーツをバラバラにした状態で、再度塗り直す 事になっちゃったのよん(号泣)。

よーするに、バラバラにするにも「接着剤」を溶かす必要があるため、ここでも「シンナー風呂」に入った、とゆー訳(号泣)。


そんな訳で、塗装だけで、これだけのトラブルがあるんだけど、それ以外にも「つまらないミス」がいっぱいあって、起こり得る(想定出来る)トラブルは 一通り味わった? みたいである。


以下、笑って読んで(泣)↓


 「パイルダー」製作中 飛ばして見つからなくなる 。 設定上、飛ぶモノではあるんだけど・・・。 1から作り直し~(号泣)。

 ほぼ出来上がった「パイルダー」、落として見つからなくなり、探してた自分の足元で見つかる。 よーするに 自分で踏ん付けてた とゆー事! 破損が修正できず、再度、作り直す(号泣)。

 「スクランダー」磨き作業中 手が滑ってパーツが落下! アンテナが折れる(号泣)。 でも、完全に分離しておらず、一応、繋がった状態だったんで、修復は簡単にできた。

 頭部パーツ「鉢部分」、塗装中 パーツの持ち方を誤って 強度に心配のあった「顔との接着部分」が破損(号泣)。 破損を繰り返してしまわぬよー、修復した頭部パーツを「シリコン」で型を取り、素材を「レジン」に置換したよん。 手間は掛かったけど 同一素材として一体化させる 事で、いくら力を加えても、同部分が破損する心配は無くなった。

 金属系の塗料は、一般に「塗りっぱなし」では定着が悪く、塗装の剥がれの心配があったんで、上から「クリアー(透明)」で、オーバーコート塗装。 それが余計な事だったよーで、塗料の 輝き が失われてしまい、ただのグレー色になっちゃった(号泣)。 塗装をやり直して、塗りっぱなしで完成とした。

 何度も行われた「シンナー風呂」での塗装落とし、作業時間短縮のため、少し強力な溶剤 ツールクリーナー を使ってみたら パーツがドロドロに溶けちゃった(号泣) 。 
とーぜん、パーツは使いモノにならず、再度「シリコーン型」にレジンを流して 新規に全パーツを揃える 事になったのよん(号泣)。


他にも、ここに挙げた以外の細かいミスがあるんだけど、とても書ききれーん!!

一括りに言っちゃえば かたっち☆・・・が、ヘタッピすぎる とゆー事なんでしょーね(爆泣)。

何故、諦めずに作れるのか? と言えば、それが「スクラッチビルド」によって作られてるモノであり、結果「この世に1つしか存在しないモノとして出来上がる」からだと、思う。

「見た事の無いモノを見せたい!!」とゆー思いが、強いのかも知れない。

また、上記のよーな失敗も、「良いモデルへと仕上げていくために、必要とされてた事?」なんだと捉えれば、「結果として、モデルの完成度が高まるんなら、気にしなーい♪」なんて、割り切り方も出来ちゃうのだ。

繰り返されるトラブルにより、精神が鍛えられてもいる、よーです(爆笑) 。

パーツを作ってる時なんか、なかなかカタチにならず「使えねー」と言って、それまで作ってたパーツを捨てちゃう事も、かたっち☆・・・には、よくある事。

そして、2、3日経ってから、「やり方、間違ってねーじゃん!」と気付いて、再びゴミ箱から拾ってるなんてのも、かたっち☆・・・には、よくある事なのよん(汗)。

そして、気付くのが、ゴミ出しした後で、間に合わなかった場合は、捨てた自分に腹を立てたり・・・

自分でも「何やってんだろー」と思っちゃうけど、そーゆー事も楽しかったりするのよねー。

模型誌などでは、「ここは、こー作った」とゆーのは書かれてても、「こんな失敗しちゃった~(泣)」みたいなのは、ぜーんぜん書かれてないんで、モデルを作ってて「なんか上手く行かないなー」とゆーモデラーの人に、「スクラボ」の記事は、とても参考になるんじゃーないでしょーか?

「ここまで失敗しても、諦めない人がいるんだ!」とか、「オレの失敗なんて、この人に比べれば大した事無い!」とか かたっち☆・・・って人、バカなんじゃねーの? なんて、皆を勇気付けちゃう(?)事も、あるかも知れない(笑)。


ハンドピース修理

塗装の準備中、上着の裾に引っ掛かって、テーブルから「コンプレッサー」が 落下 する(レギュレーターを下に真っ逆さま)とゆー事態が、発生!!

コンプレッサーは作動するものの、ハンドピースまでエアーが流れてない(圧力計のメーターが上がらない)事から、修理するのは無理と判断。
 
これまで「エアー調整ノブ」が、少しイカレたまま使い続けていた事もあり、この際、壊れた レギュレーター を、新品に交換しました! 

更なるトラブルを招かぬよー、「エアーブラシ」も分解して、各パーツの状態を、確認。

最近 作動レバー部分が汚れる なぁーと感じていたんだけど、どーやら、内部の ニードル・パッキンが劣化してる 模様・・・。

「ニードル・パッキン」とゆーのは、作動レバー側に塗料が流れてこないよーに、シールする役目を持つパーツ。

ゴム製で、使う度、溶剤(シンナー)によって膨張・収縮を繰り返す訳なんだけど、劣化してくると膨張したまま戻らなくなったり、ヒビが入って割れたりしちゃうのよん(汗)。

個人で分解して交換も出来そーなんだけど ネジを外す 部分があるんで、メーカー修理を頼る事にします。

ネジとゆーのは ピッタリのドライバーで外さないと、頭をナメちゃって、外せなくなる 危険があるのよん。 だから、分解も「自己責任」とゆー事になる訳(汗)。

後になって、「ダメだったから、やはりメーカーに送るわ!」なんて言っても、受けてもらえなくなっちゃうのだ。

修理から帰ってきた ハンドピース を見ると、やはり「パッキン」が劣化してたよーで、新品に交換されてました(汗)。

交換前の状態を見ると ニードル・パッキン(作動レバー部への、塗料の侵入を防ぐ) は、かなりボロボロになっており ピストンOリング(送られるエアーの量を調節してる) にも、ヒビが入ってました。

このよーに修理に出せば、費用は掛かるけど、「作動状態」とか「パーツの摩耗」とか、個人じゃー気付かない部分を、見てもらえます♪


※このブログは、常に 新しー作り方 を、研究していくブログです。 質問や提案のある方は、コメントで、お願いしま~す♪


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全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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