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スクラッチビルド、ロボット8ちゃんを作る!!(胴体)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー!


とゆー訳で、 ロボット8ちゃん 製作・開始だよ~ん(笑)。

ロボット8ちゃん:資料 1


〇 胴体

前記事で、お伝えした通り ロールゲージ とゆー方法で、製作しました。

ちなみに「ロールケーキ」は、大好物♪ ←関係ねーよ

まず、正面・向いてる 資料(全身が判る) を、作るサイズに合わせて拡大コピー、トレーシングペーパーに写したモノを方眼紙の上で、左右対称、水平・垂直になるよー修正し 型紙 として、使う事にします。

そしたら、市販パーツとプラ材を組み合わせ、写真のよーな  から、作り始める。 ↓

ロボット8ちゃん:胴体(芯)

パーツの 「両脚」が付く面 は「平ら」になってるのだけど、「着ぐるみ」とゆー事を意識すると、底面の「凹み」から生えてるよー処理したかったので、加工した 「バーニア(最大:18mm)」の口・部分 と、同じサイズに、 円く切った「プラバン(厚さ:0.5mm)」 を組み合わせ、蓋をしました。

「プラバン」の中心には、「ロールゲージ」の  が通るので、「穴(直径:3mm)」を開け、 プラパイプ(内径:2mm) を接着してます。

同じよーなカタチで、「軸」の左右に付いてるのは、 「両腕」が付く部分 として、再現した「凹み」パーツのゲージ!

パーツを作り上げた後の「彫り込み」じゃー、厚さ:3㎝もあるブロック(無垢)に、左右の位置を合わせるため、細いドリルで「穴開け」する事になり、絶対、上手く行かないと判断したので、先に作っておきました(汗)。

これは 「バーニア(最大:11mm)」 を使い、「プラバン」で、蓋をして、 2個 用意。

左右の「凹み」は、回転する「プレート」が干渉しない位置で、離して「軸」に固定・接着、 2パーツ間の距離が、そのまま「胴体」を正面から見た時の「横幅」になる 、とゆー訳。

だから調整は、けっこー難しく「凹み」パーツを、コレより大きいサイズで作った場合、「プレート」の干渉を避けるため「軸」寄りに位置を変えなきゃーならず、それによって「胴体」の横幅も詰まる事に、なっちゃうのよん(汗)。

そして「凹み」の中央には、 穴(直径:5mm) を、開けて置く事!

コレは 「上腕(ジャバラ)」の付く部分(関節) となるので、この後、球体・関節(ポージングの際、いろんな角度で、固定するため)の「受け」として、仕上げる予定。

穴の周囲は、 「腕」を動かすために、大きく開けられてる「穴」の隙間を塞いでる「弁(?)」 と、解釈。

資料から、割と見えちゃうと判断したので、 「着ぐるみ」のディテール として、忠実に再現しました(汗)。

ロボット8ちゃん 資料 2


それ以外は、基本的な「ロールゲージ」のパーツ構成に、なります。

「プラパイプ」の中に通す  には、作業中に折れてしまわぬよー、強度のある 真鍮線(太さ:2mm) を、使用。

作業中、持ち手としても利用・出来る長さに切っておき、 後の「抜き・挿し」を可能にするため「プラパイプ」とは接着せず 、少し緩い場合は「セロテープ」を貼って、回ってしまう事が無いよー、太さを調整します。 ←プラモ狂四郎が教えてくれた、テクニック?

これで、 ゲージを破壊する事無く 「プレート」だけ、外せるよーに、なるのよん(笑)。

プレート は、プラバン(厚さ:0.5mm)を、 半分にした「胴体」のカタチ に切り欠いて作るのだけど、その長さから、作業中の「割れ・撓み」も考えられたので、「プラ半丸棒」を接着し、補強しました。

「プラパイプ」を挟むカタチで、 上下に配置されてる、別の「プラパイプ」は、「プレート」を回転させるためのモノ で、「軸」の中心から位置が狂わないよー接着するけど、 太さの半分「プレート」側を中央から詰めておかないと、出来上がったパーツの「横幅」が増しちゃう から、注意!


今回、盛り付ける「パテ」には、 エポキシ・パテ を、選択しました♪

一般には「挽き物」を作るのに向いている、ペースト状の「ポリパテ」を、使うのだけど・・・

ほぼ 無垢 として仕上がるパーツなので、「ポリパテ」の場合、大量に盛り付けた時の 発熱(化学反応) も大きくなり、その影響で「芯」に用いた「プラ材」が溶かされたり、硬化に伴って 収縮 していく性質から 「引っ張り」による、変形の可能性 も有ると、判断したのよん(汗)。 それに「気泡」の処理も、めんどーくさい。

「エポキシ・パテ」の場合は、 硬化に伴っての「収縮」が無く (表面に溶剤が乗ると、溶けて小さくなるけど)「気泡」も出ないので、トータル的に考えると、ベストなのよん(笑)。

作業は、 挟まれてる「プラパイプ」に「パテ」を盛り付けつつ、「プレート」をクルクル回すだけ~ 、なんだけど・・・

独特の 粘り から、とーぜん一度に、大量・盛り付け出来ないので、部分的に「少し盛る→固める」を、時間を掛け、繰り返して行かなきゃーならない!

この時、挽いた「プレート」に溜まった「パテ(余り)」は、回転を妨げる「障害」になっちゃうので、取り除きながら作業する事。 ※「プレート」は、常に、キレイにしておく。

まぁー硬化した後からでも、干渉する部分を、ナイフの「カンナ削り」で、調整・出来るんだけどね(汗)。


そーして、カタチになったパーツの「写真」が、こちら。 ↓

ロボット8ちゃん:胴体 1

ロボット8ちゃん:胴体 2

ロボット8ちゃん:胴体 3

まだ「表面処理」を行ってないので、粗いんだけど・・・

360度・回転する「プレート」の働きで、パーツが作られるモノだから、前後・左右・対称で、 精度の高いパーツ に仕上がっており、上に伸びた 頭頂部 の位置も、ド真ん中♪

だけど、素材に「エポキシ・パテ」を使ったため、スゲー重くなっちゃった(泣)。 ←この後「レジン」に置換し、「中空」パーツへ、変えるんだけど


「プレート」は、その後も、 アタリ付け用の「治具(定規)」 として、利用・可能!

縦に 正中線 を入れるのも簡単だし、 シャープペンの芯を取り付けて、回転させれば、水平・平行に位置決め出来る ので、「両目」、「8」マーク、「ナンバープレート」等の配置やサイズ計測する際に、とても都合が良いのよん(笑)。


「ロールゲージ」によるパーツ製作は、準備に手間は掛かるけど、その後は、な~んも考えず行えるため、比較的、ストレスを感じる事が少ない(?)作業と言えます♪


「胴体」以外のパーツは、それ程・難しくない(?)製作と考えてるので、次回は、全て揃った状態で、お届けする予定!


○ ライトニングホーネット

前記事「仮面ライダーゼロワン スペシャル」で、お伝えした通り、先日 仮面ライダーバルキリー が使用する、 ライトニングホーネット のプログライズキーを、購入しました~♪

プログライズキー:ライトニングホーネット 1

これは、 ハチ の能力を持っており、唯阿が、初めて変身に使ったのは、 第6話 。

他のモノと同じく「キーパーツ」を180度・展開させると、「骨格」が現れます。

プログライズキー:ライトニングホーネット 2

「プログライズキー」天面(左上)に在るボタンを押すと、アビリティー 「サンダー!」 の、音声が流れる。

変身は、「ラッシングチーター」と同様、唯阿の場合は、ベルトのホルスターに「エイムズショットライザー」をセットしたまま、行う事が多いみたい・・・

仮面ライダーバルキリー:変身 1

仮面ライダーバルキリー:変身 2

仮面ライダーバルキリー:変身 3

仮面ライダーバルキリー:変身 4

「プログライズキー」を装填する時、 右手でクルクル回す 描写が、最高にカッコイイのよね~♪

キャラクター設定としては、射撃の腕も優れ、格闘にも慣れており、機転も利かせられる「プロ」なので、劇中「ゼロワン」や「バルカン」とは、 持ってる「能力」が違う事を判らせる描写 、それを観るのが、面白かったり(笑)。

プログライズキー:ライトニングホーネット 3

プログライズキー:ライトニングホーネット 4

プログライズキー:ライトニングホーネット 5

変身・音声は、 「ライトニングホーネット! Piercing needle with incredible force.」 。

仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット 1

この形態になった「バルキリー」は、背中の ホーネットエール(羽) を展開して飛び、空中戦を行ったり、蜂の巣状「ウェポンベイ」から、ハチを模したマイクロミサイル ヘクスベスパ を、射出します。

必殺技 サンダーライトニングブラスト フィーバー は、爪先に、電撃穿孔・武器 ライトニングニードル を生成して、飛び蹴りと共に、敵に突き刺す!


とゆー訳で、今後も、続々と発売が予定されてる「プログライズキー」♪

他の種類も、気になってきた事から 劇中で使用されたモノ に限って、全て集めて行こーと、思ってます(笑)。

商品は、現在「DX」、「SG(食玩)」、「GP(ガチャ)」で、展開されてるのだけど、以下のよーな仕様の違いが有るのよん。 

☆ DX ・・・「なりきり」に挿入して遊べ、ベルトの場合は リード(本体に近付けると、認証により、反応する) や、 LEDによる発光 、収録・音声が楽しめる。 その代わり、なりきり玩具とのセット(付属)が多く、価格も高い。

☆ SG(食玩) ・・・LEDによる発光は無いが、 「DX」よりも多く収録された音声 を楽しめる。 なりきり玩具(本体)に挿入して遊べるが、リードによる反応は無い。 価格は、 ¥400(税抜) 。 購入の際、「GP」と違って、選べるのが良い。

☆ GP(ガチャ) ・・・LEDによる発光は無いが、「DX」よりも多く収録された音声を楽しめる。 なりきり玩具(本体)に挿入して遊べるが、リードによる反応は無い。 1回=¥500 。 何が出るのか分からないのが難点だけど、カプセル(?)には、 2分割された状態で収まっており、組み立て(連結)と「骨格」ステッカー貼りが楽しめ 、カラーリングが メタリックver. となっている「レア」も、存在する。

「商品」それぞれに、異なる「価値」を持たせてる辺り、さすが「BANDAI」(笑)。

その他、児童誌 てれびくん の付録とか、 プレミアム・バンダイ による販売、キャンペーン限定といった展開も、とーぜん在るよん♪

だけど「キュータマ」や「ルーブクリスタル」の時みたいに、劇中に登場しないモノは、今回・無視し、集めない事に決めました(汗)。 ←掛かる「費用(金額)」を考えたら、大変だからねぇ





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スクラッチビルド、ロボット8ちゃん を作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー!


突然だけど、次に製作するモデルのネタを、ここで発表しちゃおーと思います(笑)。

ロボット8ちゃん だよ~ん♪

ロボット8ちゃん:資料 1

※「ロボット8ちゃん」とは

本作は、 石ノ森章太郎 原作による、 東映「不思議コメディ」シリーズ 第1作♪

宇宙から落下してきた、身元不明・記憶喪失の 迷子ロボット は、登録・届出の無かった事から、ロボット管理庁の 黒木七郎=通称:バラバラマン(演:斉藤晴彦) に狙われて(追われて)いたが、そこを救った 青井博士(演:団次郎) に、 「8ちゃん」 と名付けられ、出会った 春野一家 の居候となり、 ロボット修理工場 で、働く事となる。


材質が、不明の金属で出来ている「8ちゃん」は、 腹部・前面に大きく「8」と書かれてる のが、特徴。

必要に応じ、両足から車輪を出して 自動車・形態「8ちゃん・カー」 へと変型する機能を持っており、 プロペラ付き・ヘルメット型ロボット「ヘリチョンボ」を、頭に装着(合体)して、空を飛ぶ 事だって可能!

頭頂には、怒ると、その部分が「黒」から「赤」に点滅する 怒りの回路 が、存在。

また、女性に優しくされる(触られる)事で、パワーが復活する ロマンス回路 も、内蔵♪ ←なんか、エロい

好物は、 野菜(特に、イモ類) でありながら、ピーマンだけは、見るのも苦手。

生体燃料がエネルギーとゆー事は、「8ちゃん」って、地球環境にも配慮された「エコ」設計だったりする(笑)。

1クール(第13話)までは 京田尚子 、2クール(第14話)以降からは 松岡洋子 が、声を担当♪

最終話で、出自が、 サンタクロース星のロボット「聖(セント)エイト」 である事実が、判明しちゃいます(汗)。


製作を始める前に、必要となる 資料 の準備なんだけど・・・

戦うヒーローじゃない「8ちゃん」は、やはり 「児童誌」への掲載が少なく 、手持ちの「石ノ森・作品」関連の書籍から、「全身」の判る写真が、数枚、見つかる程度でした(泣)。

ちなみに、動いてる「8ちゃん」を観たいなら、 「Amazonプライムビデオ」で、全話・配信中 だから、チェックしてね♪

毎回、予告で 「ボク、8ちゃん」 ってゆー所が、妙に気に入ってるナリ(笑)。


それじゃー「8ちゃん」のデザインを、確認していくよん!


☆ ボディ

カタチは、頭頂が尖って少し伸びた形状である事から、8ちゃんの大好物である さつまいも型 なんじゃーないか? と、勝手に解釈。

真上から見たカタチは、 丸(円) になるらしく、けっこー大きくボリュームが有るよーに感じられ、中心・位置には「怒りの回路」が機能した時に点滅する ランプ が、存在してます。

両目 は、少し離れて位置しており、この「寄り目」が、なんともプリチー♪

一見、シンプルなんだけど、これを「曲面」に再現しなきゃーならない事を考えると、角度によって見え方が変わるため、ラインの読み取りは難しくなって、けっこー大変かも知れない(汗)。

「腕」の付け根 部分は、真横から見た時に 「丸(円)」のカタチに「凹」んでおり 、それと沿うよーなカタチで入る 「白」の塗り分けライン が、正面からだと「タンクトップ」のよーに、見えちゃう?

腹部 は、「8ちゃんカー」時に展開し、中から ハンドル が出てきます(笑)。

「両脚」が付く下端 部分は、脚の太さに合わせた幅(位置)で、真横に切られてる(詰められてる)モノと、解釈。


☆ 背中

劇中じゃー、確認が難しーので、ネットで見つけた「超合金の画像」を用いて、説明するよん!

ロボット8ちゃん:ナンバープレート

中央に位置している 製造・ナンバープレート(緑) は、周囲が 白線 で囲まれ、左右には「黒塗り」された部分が、描かれてるデザイン。

「白」文字で、番号: 「は 01-44」 、上には、左側: 全自動 、右側: 呂望徒(ロボット) と、入る。 ※書体は、角ゴシック

この数字に、どんな意味が込められてるのか? 詳細な設定が無く、調べても解らなかったので、独自の解釈で考えてみたんだけど・・・

これは、 01-44=お人好し と、読むんじゃーないかと。 信じるか、信じないかは、アナタ次第(笑)。

プレートの上には、縦・スリットが左右4本ずつ、下には、横・スリットが左右3本ずつ、入ってる。

その下には、同じ幅で、横長の プレート(白) が存在してます。

ここは、映像から 「黒」文字・2つ で書かれてる事が、判明!

使用・目的を意味する「掃除(?)」のよーに、見えるんだけど、確認しにくい状況に、困ってるナリ(汗)。

プレートの再現は、今回、プリンター印刷による 自作デカール を頼る事になるでしょー。

その下に付いてる「黒いボタン」は、とーぜん「超合金」にしか、存在しないモノ(笑)。


☆ 

全体は、意外に短く 上腕 は、肩の付け根から、肘まで ジャバラ となっており、手首・関節も、この構造である事が、確認・出来ます♪ 

だから、「8ちゃんカー」時、自在に伸びる訳。

下腕 は、筒状で、上腕より、一回り太くなってます。

黄色い  は、けっこー大きく、 4本指(親指1本、他3本) で、「拳」を作れるくらい曲げたり、「8ちゃんカー」時に、ハンドルを握る事も、可能。
 
だけど、実際は「ミトン」みたいなもんで、「指をさす」みたいに、1本ずつ動かすのは、無理っぽい。


☆ 

両脚は、けっこー長く、上が重い「ボディ」との、バランスを取るためなのか、左右に大きく開いて、立ってる事が多い?

「腿」・「脛」 とも、太さの違う筒状となっており、 膝・関節 は「ジャバラ」構造。

膝・関節を囲ってる、脛の外側には「8ちゃんカー」への変形時に可動する ヒンジ(円柱状の突起) が、各1個ずつ、存在。

 は、四角い「ブロック型」で、足裏には「8ちゃんカー」時に、役目を果たす ライト&ウインカー が、爪先、 ブレーキランプ が、踵に、配置されてます。

コレ、小石を踏んだり、転んだりしたら、すぐ割れちゃいそー(?)に、思うけど(苦笑)。


☆ カラーリング

ボディは、「赤」と「白」に塗り分けられ、「8」のナンバーは「オレンジ」で、けっこー 光沢が在る 感じ♪

このテカリから、着ぐるみに使われてる素材= FRP なんじゃーないか? と(笑)。


☆ ヘリチョンボ

※画像は、忘れたので、後日、掲載。

「8ちゃん」の良き相棒として、やはり作っておくべきでしょー♪

デザインは、 野球帽 の上に、ドラえもんの「タケコプター」が付いたよーな感じ?

「ヘリチョンボー」と呼び出され、登場した時には 目玉 が在るのだけど、「8ちゃん、お待たせ!」の掛け声で、合体すると、両目が 「☆」に変わる 設定らしー(笑)。

作るに際して、問題は プロペラ で、これは自作するのが困難な事から、流用パーツをヘリコプター・モデルから、探すつもり。

合体させる仕組みは、とーぜん ネオジム(磁石) 使用に、なるでしょー。


○ 製作・方法

サイズは、これまでの「スクラボ」モデルと同じ、 約6.5㎝ 。

今回、「8ちゃんカー」への変形は、考えないモノとし、 人型・形態 で、作る事に決定♪

理由は、ハンドルを握らせるため「腕」が長くなる事、腹部や両脚の横に入る「分割線」が、美観を損ねる事、開きを揃えて、不自然な「直立」姿勢になる事が、イヤだから。

いつものよーに、行き当たりバッタリに進めたい所だけど、「8ちゃん」には、首が無く、「ボディ」のボリューム感やライン、腕・脚の長さや関節の位置など、プロポーションを読み取るのは、意外に難しーと、判断。

そこで、「正面」向いてる資料を、作るモデルのサイズに合わせて拡大コピーし、容易に把握・出来る「図面(型紙)」として、用いる事にしました。

製作は、 ボディ(胴体) から行いますが、闇雲に「パテを盛り付けていく」方法じゃー、キレイな「曲面」には、仕上がりません!

そこで、「マジンガーZ」を製作した時に用いた、 ロールゲージ とゆー方法で、作る事にします♪

snap_katouch_2013110161845.jpg

これなら、「プレート」の回転によって、上から見た時の「正円」を、容易に作り出す事が出来、頭頂の「尖り」も、中心から正確に伸びるよーになるため、キレイに仕上がります。

各モールドを再現する際の「位置・決め」も、「プレート」を アタリ付け用・治具 として利用すれば容易になり、水平・平行・左右対称を、簡単に合わせられるのよん(笑)。



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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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