アニソン♪ #33~#45

このブログをご覧の皆様、こんにちは。


「スクラボ」の人気コーナー 本日のアニソン♪ を、1つに纏めてみたよん。

イッキ読みしたかった! とゆー人も多いと思うから、楽しんでちょ~だい(笑)。


○#33: タッチ 2nd・OP:「愛がひとりぼっち」   歌:岩崎良美







「タッチ」については、もはや説明不要でしょー。

野球を好きでもない主人公が、自分の意思じゃなく、「女を甲子園に連れて行く」ために、頑張っちゃうとゆーアニメだよん(爆笑) 。

理由は  かよっ! と、突っ込みたくなるけど、可愛い「南ちゃん」のためなら、そーしたくなるのが男だよね?

この曲は、カッちゃんの死~「新監督」がやってくるまでの タッチ・第2部(第28話~第56話) に使用された曲。

達也が、本腰を入れ(?)野球するよーになるんだけど、やはりシーンは少なく、試合結果が分かるだけ~(爆笑)。

まぁ、ラブコメのほーが主体の作品だから、当然なんだけど(苦笑)。

主題歌は ポニーキャニオン が担当。

この時期は 新人歌手のプロモーション も同時に行うのが定番だったけど、監督「杉井ギザブロー」が、それに猛反対!

そのため、ベテランの「岩崎良美」が起用されたとゆー訳。

よって、歌唱力はお墨付きの名曲なのよん♪






○#34: 最強ロボ ダイオージャ OP:「最強ロボ ダイオージャ」   歌:たいらいさお。







「ダイオージャ」は、「サンライズ」制作のロボットアニメで、時代劇 水戸黄門 がモチーフ(笑)。

主人公「エドワード・ミト(徳川光圀?)」は、エドン国(江戸?)の王子。
王子は、教育係「スケード(助さん?)」と、武術指南役「カークス(格さん?)」をお供に、身分を隠して、悪事が横行する「同盟星(各領地?)」を、視察する  に出るのよん。

また、番組の基本的パターンも、「水戸黄門」を踏襲していたよーで・・・

スケードらが「鎮まれ! こちらにおわすはミト王子なるぞ!」と、悪党達に向かって一喝!

→「ミト王子が、こんな所に居るはずがない!」と、罵倒する悪党達(笑)。

→「ならば、その目で然(しか)と見よ!」と、彼らが駆る 3体のロボットが「ダイオージャ(印籠?)」に合体!

→胸に輝く「紋章」を見て、民衆および悪党の手下達は「ははーっ!」と平伏。

→開き直った悪党の首領が、自分のロボットで「ダイオージャ」に立ち向かう!

→あっけなく「ダイオージャ」に成敗され、凄絶な爆死! とゆーモノ(爆笑)。


この曲は、劇中のセリフっぽい感じで、歌詞が作られてるのが面白い!

そして曲中、主人公「ミト」を演じた声優「古川登志夫(ピッコロ、カイ・シデンでお馴染み!)」氏の叫びが入ります(笑)。

歌ってる「たいらいさお」氏は、他には「イデオン」や「ブライガー」でも、お馴染みの歌手だよん♪







○#35: デビルマン OP:「デビルマンのうた」   歌:十田敬三







「デビルマン」は、「永井豪」原作によるマンガを基にしたアニメ。

原作とは全ーく異なる カタチで 1話完結 として展開されたけど、原作のテイストを意識しつつ作られた回も、ちゃーんと存在するのよん!

「デーモン族」の魔王「ゼノン」に 人間界を滅ぼす とゆー使命を与えられていたデビルマン。

しかーし! 日本人「不動明」の体へと憑依したデビルマンは、ヒロイン「牧村美樹」ちゃんに 一目惚れ~♪

その瞬間から、使命を果たす事を忘れて、遂にはデーモン族を 裏切っちゃう のよん(爆笑)。

以降、デビルマンは「不動明」として生活しながら、「美樹」を守るために、送り込まれる 妖獣 たちと、緑・青・紫なんかの血を流す死闘を繰り広げていくのだ。

でも、アニメの「デビルマン」は、デーモン族との 決着が着かないまま「全39話」で終了!?

かたっち☆・・・は、原作とは違う デビルマンの体色(緑色) が、ビジュアル的に異端な感じで、けっこーお気に入りだったのに(号泣)。


この曲は 阿久悠 氏が、作詞を担当♪

歌詞から 「デビルマン」の技や能力 が、全て解っちゃいます(笑)。

ED曲「今日もどこかでデビルマン」も名曲なんで、オススメ!







○#36: ちょびっツ OP:「Let Me Be With You」   歌:ROUND TABLE featuring Nino







「ちょびっツ」は CLAMP 原作によるアニメだよん。

舞台は、人造人間が パソコン(人型情報端末) と呼ばれる家電製品として普及してる世界!

主人公の浪人生「本須和秀樹」は、コンビニの帰り際に拾った「少女型パソコン」を、「ちぃ」と名付けた。

使い方を調べてみると・・・「ちぃ」はどこのメーカーでも販売されてない機種である事が判明。

「ちぃ」はプログラムではなく 感情に基づいて行動できると言われる、都市伝説上のパソコン「Chobits」 だったのよん!

2人が共同生活する中で 機械と人間は恋愛をする事が出来るのか? と問う、パソコン・システムの「創造主」。

答えによっては、現在の2人の関係を一変させちゃうかも知れない、「ちぃ」に組み込まれた危険な機能!

物語はクライマックスへ。

原作の掲載が 青年誌 だった事もあって、けっこー笑える「変態ネタ」が多い作品だったと思います。 「ちぃ」の普段着が、「体操服ブルマ」姿だったり・・・・(苦笑)。

この曲は、ローカル局の情報番組なんかでも、イントロがBGMに使われてたりするんで、「アニメを知らない」とゆー人でも、イントロだけは聴いた事があるかも?






○#37: 機動戦士Ζガンダム 1st・OP:「Ζ刻をこえて」   歌:鮎川麻弥







「Ζガンダム」は、かたっち☆・・・が、「ガンダム・シリーズ」の中で、最も LOVE な作品であると同時に 歴代アニメ・ベスト3 に挙げても良ーくらい、凝った作りの作品なのよん♪

まず、この作品における 地球連邦政府 は、民間人にとって、敵である!(混乱しちゃうポイント)。

そして、地球側は ティターンズ(精鋭によって組織された) と「地球連邦政府」とで、分裂してます。

そこに 反地球連邦組織「エゥーゴ」 が、武力介入!

物語も後半になると アクシズ(前作ガンダムの敵・ザビ家の生き残りを中心とする組織) も登場し、4大勢力が入り乱れての大混戦に(汗)。

主人公の民間人の少年「カミーユ」は、「ガンダム」を奪って逃走した事をきっかけに、「エゥーゴ」の一員となります。

そして、前作「機動戦士ガンダム」に登場したキャラクター達が 7年後の姿 で登場し、「アムロ」は、「カミーユ」と共に戦う、仲間として現れちゃう♪

そして、組織のリーダー的存在「クワトロ・バジーナ」を名乗る人物の正体は シャア・アズナブル!! 前作のライバルだった2人が、「エゥーゴ」とゆー組織で、共に戦っちゃうのである(感動)。

これによって、「カミーユ」よりも「シャア」が主役(?)の物語になってるよーな・・・。

登場してくる モビルスーツ も、開発が急速な進化を遂げた事が、理解できちゃう設定♪

序盤 「ムーバブルフレーム(骨格)構造採用」型 →中盤 「可変モビルスーツ(モビルアーマーに変形!)」型 →終盤 「ファンネル(脳波で操作できるビーム兵器!)装備」型 と、登場してきます!

言わば「より強力なヤツが登場してくる」的な展開となっており、そこが楽しめちゃうポイント(笑)。

「ガンダムは知ってるけど、ファーストしか観てませーん(知りませーん)!」とゆー人も多いと思うけど、「Ζ」を観てないと、その後の ΖΖ や 逆襲のシャア の内容も、理解出来なくなっちゃう(泣)。

一応、「逆襲」を区切りとして、シリーズは 完結 してるのよん。

これから初めて「Ζ」を観るぜー! とゆー人は、特に TVシリーズ を観るほーが、理解しやすいかも?


この曲は 「ニール・セダカ」の曲(洋楽)が、原曲となってる のも、マニア心をくすぐるポイント(笑)。

数あるガンダム作品の主題歌の中でも、「名曲」だと思うよん♪










○#38: 名探偵コナン 1st・OP:「胸がドキドキ」   歌:ザ・ハイロウズ







「名探偵コナン」は、「青山剛昌」のマンガが原作♪

「謎の組織」に飲まされた 毒薬 によって 幼児化 してしまった主人公「工藤新一(名探偵として名を轟かせていた高校生)」が、小学生「江戸川コナン」と名乗って、正体を隠しながら 周囲で次々に起こる事件を、持ち前の推理力で解決してく とゆー物語。

本筋は「元の身体を取り戻すため、謎の組織の陰謀を追っていく」とゆーモノのはずなんだけど、ストーリーの大半は本筋から外れた話(苦笑)。

子供の姿のままで推理を披露しても信じてもらえないんで、発明家「阿笠博士」の作った「時計型麻酔銃」で高校生以上の人物を眠らせて 「変声機」でその人物の声になりすまして 「推理ショー」を展開するのが、毎度のパターン。

ほとんどの場合、眠らされるのは「毛利小五郎」なんで、小五郎は「名探偵」と評されてるのだ!

どーでもいーけど、「毛利探偵」は、もー 麻酔が依存してるか、効かない体質 になってても、おかしくないけどなぁ(爆笑)。 ←するどいツッコミ

本作は、ほぼ1クールごとにOP&EDが変わってて タイアップ としての曲が多いんだけど、その中でも「ザ・ハイロウズ」が歌う、この曲は、完成度が高い!!

「ザ・ハイロウズ」は、元「ザ・ブルーハーツ」のボーカル 甲本ヒロト が所属するバンド。

かたっち☆・・・が思うに、ヘンに気取ってないとゆーか、歌詞の中に 大人であり、子供でもある、コナンらしさ(?) が、表れてるよーに思うのよん。

たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!

いつまで経っても、「頭脳は子供」の、かたっち☆・・・なのであった(号泣)。






○#39: 仮面ライダー響鬼 ED:「少年よ」   歌:布施明







「響鬼」は、平成仮面ライダー・シリーズの中でも、かなり LOVE な作品なのよん♪

主役「ヒビキ(演:細川茂樹)」は、古から 魔化魍(まかもう=人の世界に被害をもたらす妖怪) 退治の役目を担ってきた組織「猛士(たけし)」の一員。

彼は、修行によって自らの肉体を変容させ  となる能力を得た戦士で、ベルトじゃなく、「変身音叉」と呼ばれるアイテムを使って  で変身!

そして必殺技もキックじゃなく、「楽器」をモチーフとした武器(響鬼の場合は 太鼓のバチ! )で戦い 音撃 で倒しちゃう。

なんか・・・「太鼓の達人」で、ハイスコアを出しちゃうよーな人なら、「鬼」になれちゃいそー(爆笑)。


「響鬼」は、従来の仮面ライダー的な特徴を廃した、デザインが魅力!?

スーツ には、「筋肉のカタチを再現したディテール」が施されており、表面には マジョーラ(1リットル数万円は掛かると思われる) を採用。

光の当たり方や見る角度によって色彩は 千変万化 し、生物感バツグン♪ ←「ギャバン」以来の、キラキラに感動(笑)

マスク には、ライダーのメインビジュアルとして引き継がれてきた「複眼」が無い!

顔の赤いラインは 隈取(くまどり) をイメージしてるんだとか。


物語は、「鬼」に出会った少年 安達明日夢(高校受験を目前に控えた) が、ヒビキの背中を見ながら 大人へと成長していく とゆーモノ。

とくに 前期「響鬼」 は密度の濃い内容で、30 ~ 50代の高齢マニア層から強い支持を受け、高く評価されてるのよん!

初めて見た時の衝撃が、凄まじかった作品なんだけど 後半は、スタッフが入れ替わった 事により路線が変更されて、展開は迷走状態に(号泣)。

かたっち☆・・・も、多くのファンと同じく 第29話 を、最終回と捉えてます(苦笑)。


この曲は、「ヒーローから少年に向けて、その精神を受け継ぐ」といったテーマを歌い上げた、雄大な1曲である!

作曲は 佐橋俊彦!! 

本曲の間奏部分に、インストOP曲  のメロディーが、さりげなく入ってくるあたりも、最高~♪






○#40: UFO戦士 ダイアポロン OP:「UFO戦士 ダイアポロン」   歌:子門真人







「ダイアポロン」は ロボット同士が合体して、1つのロボになる とゆーフォーマットを、最初に打ち立てた作品である。

全宇宙征服を企む「ダザーン軍団」は エナルジーハート(太陽エネルギーを源とした、超動力発生装置) を手に入れよーと、「アポロン星」を滅ぼしちゃう。

地球の孤児院で育った「タケシ(主人公)」は、「ダザーン軍団」に滅ぼされた「アポロン星」の王子で、体には「エナルジーハート」起動の鍵となる キーエナルジー が、埋め込まれていた。

タケシは、その力で巨大ロボット「ダイアポロン」と 合身 し、自分を追って、地球に侵略してきた「ダザーン軍団」と戦っていくのである!

「合身」とは、ダイアポロンとタケシが一体となる事で 合体+変身 とゆー意味。

まず、「アポロンヘッダー」、「トラングー」、「レッガー」の 3体のロボットが合体!
「不要部分収納~」と叫んで、何だか解らないうちにパーツが無くなる、とゆー不条理さ(苦笑)。

タケシの持つ「キーエナルジー」と、ダイアポロンの中の「エナルジーハート」が1つとなって、超エネルギーが解放されると ダイアポロン(言わば「鎧」)の内側に入った「タケシ」が、モリモリと巨大化 (血管が膨張する感じが、痛々しー)し、ダイアポロンが完成~♪

「ダイアポロン」は、当時、流行った NFL(アメリカン・フットボール)のヘルメットや、プロテクターなんかの意匠を、デザインに採り入れてるのが魅力!  ・・・アポロン星でも、流行ってた?

そして、顔(アゴ)のレバー(?)を上げれば、戦闘準備、完了~(笑)。

かたっち☆・・・は、当時 超合金 持ってたけど、これが本当に「金属の塊」で・・・

子供がカジれば歯がボロボロになるだろーし、投げたりしたら凶器にもなりそーな代物だったのよん!

それでも、手にズッシリとくる重さは、やはり魅力であり、何気に「筋力トレーニング」も出来ちゃう(爆笑)。

一応、合体する玩具だったんだけど 「ジョイント」が樹脂製 で、差し替えて遊んでる内に、パーツの重さなんかで、すぐにヘタっちゃう(汗)。 

子供だったから、どこへ行くにも持ち歩き、知らない間に脱落した「脚」パーツは、そのまんま行方不明に(泣)。

玩具は 金属地の上から塗装がされてた んだけど、遊び倒してるうちに、良ー感じにキズが付いて、リアルな「ハゲチョロ(塗装剥がれ)」が再現されたモデルに、自然に仕上がっちゃうのだ♪

かたっち☆・・・が、リアルを意識し始めたのは、これが最初みたい(笑)。


本曲は、天才 山本正之 氏が、作曲を担当! 

「子門」による巧みなボーカルで、力強くて勇ましー「アニソン」に、仕上がってるよん♪





○#41: 北斗の拳2 OP:「TOUGH BOY」   歌:TOM☆CAT







もはや、説明不要! 前作 北斗の拳 の続編で、本作の内容は「ケンシロウ」と「ラオウ」が決着を付けた後、原作の「天帝編」、「修羅の国編」にあたります!

「ケンシロウ」は、成長した「リン」と「バット」と再会し 天帝編 では「ジャコウ(天帝軍のボス)」や「ファルコ」と戦い 修羅の国編 では「カイオウ(ラオウの実兄)」と戦います!


この曲を歌う TOM☆CAT は、「ふられ気分でRock’n’Roll」でデビューしたロックバンド(大きなサングラスが特徴)で、本曲は通算6枚目のシングル。

サウンド・プロデュースに うじきつよし(こどもバンド、カルトQ司会で知られる) を起用して、ロック色を強めたサウンドになってます!

「シングル・バージョン(通常版)」には、「放送禁止用語」的な歌詞が使われてるため、実際に放送で使われた「アニメ(TV)バージョン」では別の言葉に修正されて、シングルの 1番と2番のパートが入り交わる歌詞 に、改変されてます!

また、サビの英文中の「80's」が、作品の時代設定に合わせて「90's」に変更されてたり・・・

気になる人は、本曲を聴いて、「レンタル」等で、OPを確認してみよー!

現在は、パチスロ「北斗の拳」のBGMとしても、超~お馴染み(笑)。

2000年代に入って カバーしたアーチィスト(桃井はるこ、MEGなど)も多い 名曲だよん♪







○#43: 蒼穹のファフナー OP:「Shangri-La」   歌:angela







作品の解説ついでに、こーゆーカタチで、曲も紹介しちゃいましょー(笑)。

監督 羽原信義(マシンロボで、お馴染み!) キャラクターデザイン「平井久司(ガンダムSEED等)」、脚本「冲方丁」。 ←面白いのは、この人のおかげ(笑)。

「あなたは、そこにいますか?」未知の生命体 フェストゥム の侵略によって、人類は絶滅の危機に瀕していた。

太平洋に浮かぶ孤島 竜宮島 に住む主人公たちはそれを知らされず、作られ偽られた平和の中、暮らしてきた。

だが遂に「フェストゥム」が襲来し、突然、真実が明かされる!

29年前、世界に見捨てられ消滅した日本。 「フェストゥム」に対抗すべく組織された「アルヴィス」の人工要塞島「竜宮島」と、人型決戦兵器 ファフナー 。

主人公の中学生 真壁一騎 は、「最適格者(フェストゥムの因子を組み込まれており、人間以上の脳の処理速度を持つ)」として「ファフナー」に搭乗し、島を守る!!

シリーズ4作目にあたる EXODUS で、主人公「一騎」は、19歳に成長! 期待できそーな設定(笑)。


パチンコでもお馴染みの本曲は、かなり世界観に沿った主題歌で、かたっち☆・・・も、超~お気に入り♪

流れるよーな旋律にクリアーな高音域ボーカルが絡み合う、美しー曲だよん。






○#44: ウルトラマンA OP:「ウルトラマンエース」   歌:ハニーナイツ







「ウルトラシリーズ」第 5 作目。

「A」は、ウルトラ戦士の中でも、かたっち☆・・・が、特にお気に入りなのよん♪

本作は、3人の脚本家(市川森一、上原正三、田口成光)の3種類の企画を整理・統合したモノで、他番組(裏番組は「変身忍者・嵐」だった!)との差別化から、多くの 新機軸 が盛り込まれたのよん。↓

1:レギュラー悪役の設定

異次元世界に君臨する 異次元人ヤプール は、人間が心の奥底に持つ醜悪なエゴイズムを利用する卑劣な敵。

ヤプールは 超獣(怪獣よりも遥かに強い) を生み出し、地球に送り込んでくる!

当初は、「合成生物兵器(ヤプールが、地球上の生物と宇宙怪獣を融合させて生み出した)」とゆー設定だったけど、中盤 巨大ヤプール が倒された際、砕け散った細胞が「復讐の怨念」となって、動物や器物、霊的な存在(!)等、様々な対象から生み出された、とゆー設定に変更されます。

作られた「超獣」達も 残党 として生き残っていて、その後「最終話」まで、断続的に登場してます(笑)。

2:男女合体変身

「北斗星司」隊員と「南夕子」隊員の2人は、変身アイテム ウルトラリング(アルファベットのAをあしらったデザインの指輪) が光る時、ウルトラタッチによって「A」に合体変身!

「男女の合体」とゆー部分に、性差を越えた「完全な超人の誕生」とゆー理念を感じますねぇ(笑)。

しかーし!、いくつかの要因によって、「南夕子」の設定を生かし切ることが難しくなってきて、「第28話」で、地球を去るカタチ(夕子は、月星人だったとゆー設定!?)で 番組降板 になっちゃう(号泣)。

以降は、北斗が両手の中指に一つずつ嵌め、単独で変身するよーになるのよん。

3:先輩ウルトラとの共演

「ウルトラマン(初代)」・「セブン」・「新マン(帰ってきたウルトラマン)」に「ゾフィー」を加えた ウルトラ5兄弟 が設定され、さらに ウルトラの父 も登場(笑)。

「A」は、ウルトラの父とウルトラの母に育てられた孤児、とゆー設定で、ヤプールの野望を阻止するため、「M78星雲」から地球へ派遣されたのよん。

多くの光線技(殆どが、カッターによる切断技!)と超能力を持つ、ウルトラ戦士だけど、これは、胸の「カラータイマー」、額の「ウルトラスター」、2つのエネルギー源があるためで、他の戦士と比べて倍のエネルギーを使えるからである。

しかーし!、地中に潜れないとか、水中戦が苦手とゆー 弱点も多く ピンチに追い込まれた時は、「ウルトラ兄弟」が助けに来る、とゆー訳(笑)。

4:「銀河連邦」の設定

「銀河連邦」とは、円谷プロが制作していた「ミラーマン」・「トリプルファイター」・「ファイヤーマン」・「ジャンボーグ」等 他のヒーロー番組を一つの世界観でまとめるために考案された設定 である。

でも「銀河連邦」が、劇中に登場することは無かったのよん(泣)。


この曲は、「いまだ、変身~!」とゆー 掛け声 がナイス♪

TVバージョン は、フルサイズ・バージョンには無い歌詞を含んで、サビが2回繰り返されてるのよん。






○#45: 覚悟のススメ 主題歌:「覚悟完了!」   歌:影山ヒロノブ







「覚悟のススメ」は、山口貴由のマンガ(少年チャンピオン連載!)を原作とする OVA 作品。

だけど、原作の魅力を充分に伝える事が出来ないまま、OVAは たった2巻で終了~(号泣) 。

近未来、核戦争と環境汚染によって荒廃した東京は、生き残った人類を襲う 戦術鬼 と呼ばれるミュータントが闊歩する魔境と成り果てていた。

わずかに生き残った子供たちが通う 逆十字学園 にて、人々を襲う「戦術鬼」たち!

主人公の転校生「葉隠覚悟(声:山寺宏一)」は、「零式防衛術(旧日本軍で編み出された最強の格闘技)」を体得し 強化外骨格「零(旧日本軍によって開発され、人体実験の犠牲となった英霊の宿る鎧)」 を身につけて、人々を守るために戦い続ける正義の戦士!

その戦いの中、人類を滅亡させよーと企む悪の元凶が 現人鬼(あらひとおに)=人類に絶望し人間の身を捨てた者 となった実の兄 散(はらら)(声:緒方恵美) であることを知り、覚悟は人類を救うため、兄(強化外骨格「霞」を着装)との対決を、決意するのよん!

ちなみに、覚悟が心を寄せる女生徒 掘江罪子 のモデルは、ネーミングから分かると思うけど、作者がファンと公言し、声も担当した 堀江美都子 なのである(爆笑)。


「影山ヒロノブ」が歌うこの曲は、全てにおいて、歌と作品が完璧にシンクロしたアニソン♪

山口貴由、自らが作詞を担当しており 「輩よ、見えるかここに、捧げし一死、一生」 「正義の意味を語る言葉など今要らぬ」 「神武の超鋼よ、我を立たせ給え」 等、先生らしー漢気溢れるワードが満載!

ただ残念なのは、この曲がOPではなく、黒バックにスタッフの文字が流れるだけの エンディングで使われてる 事(号泣)。











以上、今後も、このよーに過去記事を、纏めて行く予定です♪


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アニソン♪ #21~#32

このブログをご覧の皆様、こんにちは。

「スクラボ」の人気コーナー 本日のアニソン♪ を、1つに纏めてみたよん。

イッキ読みしたい! とゆー人も多いと思うので、楽しんでちょ~だい(笑)。


○#21: 宇宙空母ブルーノア OP:「宇宙空母ブルーノア-大いなる海へ-」    歌:川崎麻世







「ブルーノア」は、海洋冒険・戦争SFアニメで、かたっち☆・・・も、当時、けっこーお気に入りのアニメだったのよん♪ 

企画・製作したのは、「宇宙戦艦ヤマト」の作者である 西崎義展 氏!!

ストーリーは、地球を侵略にきた外宇宙人 ゴドム と、地球人の戦いとゆー単純なモノなんだけど、地球周回軌道上に停止した「ゴドム人工惑星」の影響で、地球には「天変地異」なんかも起きたりして、かなりシリアス。

初回は「2時間スペシャル」で放送されるなど、力の入った作品だったけど 「ブルーノア」が宇宙に行くのは、シリーズ終了間際!!

それまで「ブルーノア」は移動基地的な扱い(?)になっていて、主人公が乗る 潜水艦「シイラ(ブルーノアに格納されている)」 が、地球の海を行ったり来たり(笑)。

この「なかなか進展しないストーリー」に、当時、かたっち☆・・・も イライラしちゃった けど、「ヤマト」には出て来ない「兵器」が登場し、ハイテクな戦い(?)が展開されてたんで、人気が下がっちゃう事は、無かったんだとか(笑)。

現在では、「それがブルーノアの良ーところじゃん!」なんて、マニアも居るのよん(爆笑)。

そして、あの 「水木一郎」アニキが、声優に初挑戦 した事でも、話題を呼んだ作品なのよん♪

しかーし! 主題歌を担当したのは、当時のアイドル「川崎麻世」で、西崎プロデューサーの 野心的な挑戦(笑)。

作曲は、 平尾昌晃 氏!

オーケストラによる大迫力のイントロ、大海原を想起させる、サビのコーラスが美しー名曲だよん。







○#22: 科学忍者隊ガッチャマン 2nd・OP:「ガッチャマンの歌」    歌:子門真人







当時、かたっち☆・・・は、5人の中では「ジョー」がお気に入りだったよーに思います。

ちなみに、声を演じていたのは ささきいさお 氏!!

だけど(再放送を)改めて観てみたら 5人の中じゃー「じん平」が最も面白い とゆー事に気付いちゃった(笑)。

当時、2年近く放送されてた(?)ハズだけど、「じん平」メインで進むストーリーが、とにかく多いのよん♪

これは多分、アニメを製作する側も、「子供だからストーリーが作り易かった」んじゃーないか(?)と、思う。

アニメやマンガとゆーモノは 子供を動かすほーが、ストーリーが面白くなる 傾向があるみたい・・・(汗)。

理由は「未熟さ」や「成長」を描いたり、大人より力が無い事から「強い者に立ち向かう」だけで話が作れちゃう(?)とゆー事なんだと思う。

古くからのアニメファンは、この事に気付いていて(?)、新しく始まるアニメでも「主役の年齢」といった設定なんかから、大体 面白くなるかどーかが予測できちゃう らしーのよん。

とゆー訳で、お気に入りのキャラは、「じん平(変身前が特に滑稽、笑)」に、決定~!


この曲は、当初 ED として使われていたとゆー事実!?

作曲は 小林亜星 氏♪

かたっち☆・・・も、当時、よく歌っていて、替え歌なんかも流行りましたよね?

歌ってる 子門真人 は、「およげタイヤキくん!」で、お馴染みの歌手(笑)。

かたっち☆・・・が思うに 最も歌が上手い、アニソン歌手 じゃーないかと思います(断言)。

氏以上に、熱くパワフルに歌唱出来る歌手はいない! 特にそー感じさせる曲が、「マシンロボ」の2nd・OPと、「ムサシロード(最高傑作と名高い)」なんだけど・・・

現在は、歌手活動を全ーくしてない様子。

一時期 偽名を使った隠れた(?)活動 をしていたよーだけど・・・ ←ギンガマン

他のアニソン歌手みたいに、TVに出たり、ライブをやったりして、欲しーナリよ(泣)。






○#24: シティーハンター2  1st OP:「Angel Night~天使のいる場所~」   歌:PSY・S







「シティーハンター」は、東京・新宿で、殺し、探偵、ボディーガードを請け負う スイーパー の活躍を描いた、週刊少年ジャンプ連載のマンガで、「キャッツアイ」の 北条司 原作。

アニメは サンライズ が手掛け、「2」は、原作の第12巻中盤~第23巻中盤までの内容に、相当します。

主人公 冴羽 は、無類の女好きで、とにかく モッコリしまくる!

そして、「心が震えた時」しか依頼を受けないらしーのだが、これは単純に「依頼人が美人かどーか」とゆー事だけである(爆笑)。

そして、パートナ  が使う 100トン・ハンマー(どこから出すのか判らない) は、劇中「冴羽」へのお仕置き的に使われ、ストーリーを盛り上げていましたね♪


劇中曲は、「シティーハンター」、「2」、「3」のOP、ED、挿入歌とも SONY系アーティストの曲 が多く使われ、とにかく豪華だった印象があります!

その中でも、かたっち☆・・・が、特にお気に入りだったのがこの曲で、それ以来 PSY・Sのファンになっちゃった ほどである(笑)。

PSY・Sは、チャカ(ボーカル・女性)と松浦雅也(シンセ)による 2人組 のユニット。

この曲は、聴く度に 夜景をイメージできちゃう ほど、完成度の高い曲!!

歌詞の「最初に好きになったのは、声、それから背中と、整えられた指先」なんて部分には そこ来たか~! って感じになります。

最初が  って、超マニアックだと、思いません? 

PSY・Sの曲って、どれもそんな感じ。 目立ったヒット曲は持たないものの 80年代(バブル時代)の象徴(?) として、発売されたCDは、現在でもマニアの間で高値で取引されてるんだとか。

また活動を再開(再結成)して、欲しーナリよ♪






○#24: カウボーイビバップ OP:「Tank!」    曲:シートベルツ







「カウボーイビバップ」は、サンライズが70年代ドラマ(「探偵物語」のよーな)のテイストを巧みに取り入れ製作した、スタイリッシュなSF活劇で、劇場版は ボンズ(サンライズから独立) が製作♪

ストーリーは、2071年、宇宙の犯罪者を捕まえる、賞金稼ぎ「カウボーイ」達の活躍を描いたモノ。

作曲は 菅野よう子 で、劇中曲も担当!

ジャズやブルース等、様々なジャンルのハイクオリティーな音楽が散りばめられ、大成功を収めたのよん。

この曲は インスト なんで、正しくはアニソンじゃーないかもしれないけど(汗)、シルエットと原色を使ったビビットな OP映像 は、とにかくカッコ良かった♪

ドライブのBGMとしても、オススメだよん!







○#26: 忍者キャプター OP:「斗えキャプター」   歌:水木一郎、堀江美都子







「忍者キャプター」は、仲間と力を合わせて戦う 複数ヒーロー!!

戦国時代より受け継がれてきた「忍者」の集団が、高層ビルが立ち並ぶ現代社会で、密かに戦いを繰り広げているのである!

主人公「出雲大介(演:伴直弥=イナズマンでお馴染み!)」は、忍者集団「風魔忍群」の一員だったけど、頭領「風魔烈風」が日本征服の野望を明らかにしたことで反発し、以来、抜け忍 として追われちゃうのよん!

そして、恩師「天堂無人」に助けられた大介は 6人の忍者 たち(風忍、金忍、土忍、花忍、水忍、雷忍)のリーダー 火忍キャプター7 となって戦う事に(笑)。

面白いのは、メンバー間の 年の差 が、かなり離れてる事。
最年長は「雷忍」で、45歳! 最年少は「風忍」で中学三年生(14~15歳)!
7人は、それぞれ学業やアルバイトなどに精を出しつつ、全員が天堂家に下宿(爆笑)。

面白い部分、その2は、敵も味方も 生身の人間 とゆー事!

「風魔一味」には、様々な殺し技を持った忍者が属しており、「風魔十三人衆」との戦いは、実質 忍者同士の秘術合戦 みたいになっていて、キャプターの繰り出す「現代忍者のメカニカルな仕掛け」なんかも、注目されました。

そして 時代劇のよーなセリフ回し も、ナイス(笑)。 ←隠れ時代劇ファン?

物語は「風魔忍群」が壊滅した中盤以降、新展開を迎え、「花忍=桜小路マリア」は、忍者学会からの誘いで 突然、アメリカへ留学 しちゃうのよん(泣)。

そして、彼女が旅立った後、ほとんど間を置かず、次なる敵「甲賀忍群」が現れる!!

しかし、6人のキャプターでは、7人揃っての 合体技 が使えないんで、天堂無人の孫娘「天堂美樹」が、二代目「花忍」として、新たに加わる事になるのよん!

単純に 初代を呼び戻せば良かったんじゃね?  なんて突っ込んじゃいけない(爆笑)。

この曲は、2人の デュエット曲!

この2人の共演は、「マグネロボ ガ・キーン」とか、「ダンガイオー」とか、「ゴーダンナー」とか、意外に多いとゆー事実!?

また、何れも名曲なのがスゴイ!!

2人が歌うと、燃えるアニソンになっちゃいますね~♪







○#28: ドラえもん(10分枠) OP:「ぼくドラえもん」   歌:大山のぶ代







1979年~2005年までの26年間(!)放送された ドラえもん(声:大山のぶ代)が、シリーズ第2期 となります。

かたっち☆・・・が、特にLOVEなのは、79年の月曜~土曜に 10分枠 で放送されてた「ドラえもん」ナリ!!

当時は、毎年、春と夏、秋には「○だ一番! ドラえもん祭り」(「○」には季節が入る)と題して、1時間~2時間に拡大される特番がありましたね~(笑)。

そして、大晦日には「大晦日だよ! ドラえもん」(3時間の特番!)を観るのが楽しみだったのを覚えてます。

単に 傑作を10本くらい纏めた再放送 なんだけど(爆笑)。

「ドラえもん」にも思い入れがあるんで、じつは「いつかは作りたい!」候補の1つ、だったりします(笑)。

でも、フィギュアは基本、固定なんで、「どんなポーズ・表情で、作ろーか?」、その選択が難しくなってくるのよん!

いろんなポーズ・表情で、幾つも「ドラえもん」を作っちゃったら、「ドラえもんだらけ」の話になっちゃうからさー(爆笑)。







○#29: 超音戦士ボーグマン 1st・OP:「DON’T LOOK BACK」   歌:EARTH SHAKER







「ボーグマン」は、当時、かたっち☆・・・も、かなり LOVE なアニメでした(笑)。

ストーリーは、2030年、新都市「メガロシティ」に突如、異次元の侵略者 妖魔 が襲来!!

サイボーグ戦士の若者たちは、バトルスーツ バルテクター を身に着けた「ボーグマン」となって、「犯罪結社GIL(妖魔の軍団)」と戦う!! とゆーモノ。

このアニメの魅力は、何と言っても、紅一点 アニス・ファームの可愛さ にある!!(断言)

特に有名(?)なのが 乳揺れ が描かれた、「バルテクター」装着シーンで、この頃から「萌え」が、あったのかも知れない(笑)。

アニスの人気の高さは 作品世界が崩壊 (後に作られたOVAでは、主役になり、ボーグマン自体も出てこない!)しちゃうほどだったのよん!

本作のキャラクターを 菊池通隆(きくちみちたか) 名義でデザインしていたアニメーターは、現在、漫画家としても活躍されてる 麻宮騎亜 氏である!!

氏は、この頃「ゼオライマー」なんかも手掛けていて、本当に絶大な人気がありました。

その後は「サイレントメビウス」、「彼女のカレラ」などを発表し、近年は「仮面ライダーフォーゼ」の 怪人デザイン で活躍(笑)。

当時は ソニックシステム(TVの明滅でアクションを起こす) なんて玩具を、スポンサーの「セガ」が発売してたけど、あの激しさは「ポケモン・ショック」以降の現在じゃ、絶対、放送できないよなぁ(爆笑)。

この曲を歌う「EARTH SHAKER」は、日本を代表する ヘビメタ・バンド として活躍!
ヘビメタが、アニメのOPになるとゆーのも、当時は珍しかったのよん。

また、2nd・OPの 夜をぶっとばせ は、当時、人気のあった女性バンド「SHOWYA」のヴォーカリスト「寺田恵子」との デュエット曲 で、こちらもオススメ!!







○#30: 天元突破グレンラガン OP:「空色デイズ」    歌:中川翔子







「グレンラガン」は、当時、かたっち☆・・・も、けっこーハマって観てた記憶があります(笑)。

制作 ガイナックス 監督「今石洋之」、脚本「中島かずき」。

この制作スタッフは キルラキル でも活躍!

本作は 人類の進化の根源 をテーマとして、一人の男の成長を描いたアニメ。

ストーリーは 前編(1部・2部)と、後編(3部・4部)の、2部2編で構成!

始まりから先の読めない展開で、全く想像できない終わり方だったんで、とても楽しめる作品でしたね(笑)。

キャラクターも魅力的で、本当に 「観て良かった~♪」と思える作品 に仕上がってるんで、未見の人にオススメだよん!

登場するロボットは ガンメン(由来は顔面) と称され、「顔を中心に手足が付属する」とゆー 比較的マイナー部類のデザイン で、どちらかとゆーと、すげー ダサイ (爆笑)。

しかーし! 劇中では 何故か、カッコ良く見えちゃう んである!! ←ターンエーみたいね

この曲も ストーリーが「後編」に突入すると、2コーラス目が採用されます!

1コーラス目と2コーラス目で、それぞれの世界観、テーマに対応した歌詞になってたのよん!

今回、紹介してるCDには、ライフルを扱う少女 ヨーコ のコスプレをした、「しょこたん」の全身写真が、特典で付属します!

もちろん、かたっち☆・・・も所有してるナリ!

「しょこたん」って、グラビアやってただけの事はあって 意外に巨乳 なのよん(笑)。 ←大満足♪







○#31: 新竹取物語 1000年女王 OP:「コスモス・ドリーム-宇宙をかける夢-」   歌:高梨雅樹







「1000年女王」は、1980年 産経新聞 にて、毎回1ページで、全1000回(全1000ページ)連載された、「松本零士」のマンガが、原作♪

物語の舞台は1999年。 1000年周期で地球に大きな災害をもたらす惑星「ラーメタル」が最接近!

地球人の少年「雨森始」は、ラーメタルから派遣された 1000年女王(ラー・アンドロメダ・プロメシューム)=雪野弥生 と出会う。

そして、この機に乗じて地球移住を目論む「ラーメタル人」と、地球人たちとの戦いが始まる! とゆーモノ。

本作のヒロイン「雪野弥生」、 じつは 銀河鉄道999 最終話に登場する「女王プロメシューム」こと メーテルの母親 なんである!!

つまり、この物語は「999」に登場する メーテルの母親にまつわる物語 であり、時系列的には 「999」の前史 とゆー事になるのよん♪

アニメは後番組だったけど(笑)。

そして、プロメシュームには 2人の娘 がいる!

ズバリ メーテル と 女海賊エメラルダス である!!

この2人、じつは 姉妹だった とゆー衝撃の事実!?

「エメラルダス」は、母に反抗して「女海賊」の道を選び、「メーテル」は「999」最終話で、母を裏切る事になる訳!

どっちも、親の言う事を、聞かねーなぁ(爆笑) 。

これらの設定は、氏がその後に発表した作品によって、固まったとも言えるけど、「999」では「鉄郎」を連れ出そーとする「メーテル」を、説得しよーと「エメラルダス」が登場してくるんで 設定そのものは「999」連載時からあった(?) とゆー事になるのよん。

この曲は 阿木耀子&宇崎竜童・夫妻の作詞・作曲によるモノ で、名曲として名高い!

「コロムビア」では、違う歌手がカヴァーしており、現在、出回ってるCDのほとんどは、コレなんである(泣)。

しかーし! ここでご紹介してるCDは オリジナル歌手「高梨バージョン」の音源が収録されたモノ なんで、ご安心を(笑)。

ある意味、今のうちしか入手できない、かなり貴重なCDと言えます。  オススメ♪







○#32: 特警ウインスペクター OP:「特警ウインスペクター」   歌:宮内タカユキ







「ウインスペクター」は、「メタルヒーロー・シリーズ」の中でも LOVE な作品なのよん♪ 

この作品、従来の特撮モノのよーに、「怪人」や「悪の組織」は、登場しませーん!

ストーリーは 刑事ドラマ っぽく、犯人が逮捕後に死亡したり、悲しみが残るカタチで事件が解決したりと、非常にリアル!

かたっち☆・・・が、特に注目して観てた部分は、主人公「ファイヤー」等の スーツの表現 で、ダメージを受けた事による ハゲチョロ(塗装剥がれ) や ウェザリング(煤、埃、泥、油汚れ) なんて表現が、きちーんと施されてたとゆー点!

また、本部長「正木俊介」役に 「宮内洋(仮面ライダーV3!)」 を起用したのも、特撮ファンには嬉しーポイント♪

番組終了後も、「ウインスペクター」は、次作 「ソルブレイン」 にゲスト出演!!

その際、ウインスペクターの武器「ギガストリーマー」は、ソルブレインの「ソルブレイバー」に継承される事に。

特撮ファンには堪らない展開である(笑)。


この曲を歌う、「宮内タカユキ」氏は 元「クールファイブ」のコーラスメンバー 。

以降「ソルブレイン」、「エクシードラフト」と 「レスキューポリス・シリーズ」3部作 の主題歌を、全て担当♪

この曲 超~カッコイイ!!

特にお気に入りなのが、「ウインスペクタ~」って、叫ぶ部分。

一度聴いたら 病みつきになる(?) 名曲だよん(笑)。







以上、今後も、このよーに過去記事を、纏めて行く予定です♪


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アニソン♪ #12~#20

このブログをご覧の皆様、こんにちは。


「スクラボ」の人気コーナー 本日のアニソン♪ を、1つに纏めてみたよん。

イッキ読みしたい! とゆー人も多かったと思うので、お楽しみ下さ~い(笑)。


○#12: 魔動王グランゾート OP:「光の戦士たち」    歌:鈴木けんじ







「グランゾート」は、サンライズ制作で、「魔神英雄伝ワタル」に続く オモシロカッコイイ系ロボットアニメ だったのよん♪

デザインは 大河原邦男 氏。 ほんと、いろんな所でご活躍されてますね~(笑)。

主役ロボット「グランゾート」は  の形態から変形して、「人型」になるのよん!

敵メカも、同様に「顔」から変形するんだけど ヘルメタル とゆーメカのデザイン(顔形態)は、「スターウォーズ」に登場する ダースベイダー に似てて、かたっち☆・・・的には、当時、かなり LOVE なメカでした(笑)。


作曲は タケカワユキヒデ 氏。

魔法の力が湧き出てくる感じがあって(?)、聴く度にイントロから鳥肌が立っちゃう♪







○#13: ふしぎの海のナディア・OP:「ブルーウォーター」  歌:森川美穂







「ナディア」は、ジュール・ヴェルヌによるSF小説 海底二万里 や 神秘の島 を原案として制作された、海洋冒険活劇!

このアニメ、当初は、「スタジオジブリ」が手掛けるTVシリーズとして準備されてた、とゆー事実!?

だけど、ジブリによるTVシリーズ「未来少年コナン2」は実現されず、ジブリはその企画を映画「天空の城ラピュタ」に使う事に!!

一方、元々の企画はNHKに残されてて、NHKのプロデューサーは、アニメ制作会社「ガイナックス」にTVシリーズの企画を依頼、そーして出来上がったのが「ナディア」とゆー訳である!!

だから、この2つのアニメは、どこか似てるんである(苦笑)。

総監督は、エヴァンゲリオンでお馴染み 庵野秀明 氏!!

本作には、数々のオマージュ(神話、伝説、歴史、映画、マンガ、特撮などのパロディ!)が取り入れられ、毎回、視聴者をワクワクさせる、先の読めない展開で、とても楽しめるアニメでしたね。

登場キャラクターで、かたっち☆・・・が、LOVEなのは、もちろん ジャン だよん♪


この曲は、「森川美穂」の声量豊かなボーカルが魅力!!
 
ボーカリストとしての実力をアピールした、キッカケになった曲としても、有名なのよん。






○#14: ウルトラマンレオ・1st・OP:「ウルトラマンレオ」  歌:真夏竜







ウルトラマンレオは、歴代ウルトラシリーズの中で、かたっち☆・・・が、特にお気に入りなウルトラマンなのよん!

たぶん、一番最初に観たウルトラ作品かもしれない(笑)。 そこから当時の再放送で「ウルトラ兄弟」を覚えてったよーな・・・。

「ウルトラマンレオ」 第1話 で怪獣と戦ってるのは、いきなり セブン なんである!!

「セブン」は、それまで地球を守っていたけど戦えなくなって(変身できなくなって)、変身前の「モロボシ・ダン」の姿のまま 地球防衛隊(マック)の隊長 として、地球を守る事になるのよん!

そして、「マック」隊員の中には、故郷をマグマ星人に滅ぼされ、地球を第2の故郷としていた「ウルトラマンレオ」こと「おおとりゲン」がいた!

隊長が「セブン」として地球を守ってた事実を知った「ゲン」は、「ダン」に代わって「レオ」として、怪獣と戦う決意をするのよん!

しかし・・・「レオ」は メチャクチャ弱い のである(笑)。
「1度負けて、リベンジで勝つ」とゆー戦いが、ひじょーに多いのだ。

何より、「レオ」には 光線技が無い!

武器は 空手 で、必殺技はキックである!!

「ダン」の特訓によって鍛えられ、新たな技を生み出して・・・とゆー展開になっているのは、当時、流行した「スポーツ根性モノ」の影響だと思う。

そして、「レオ」の地球での活動時間は、ウルトラ兄弟よりも短い 2分40秒 なのである!!
何故かと言えば、「レオ」は「兄弟」とは違う星の人だから(笑)。

とまぁーいろいろなハンデがあって、ドラマを盛り上げてる訳なんだけど、一番の見所は、宿敵「マグマ星人」と対決する 第1話、2話 であり、内容的に「レオは、それだけで充分」とゆー気もしちゃう(苦笑)。

実際、その後のストーリーは、「日本の昔話シリーズ」なんて、訳の分からないパロディになってくし・・・。

「ゲン」役の「真夏竜」が歌うこの曲は、作詞を 阿久悠 氏が担当♪

しかーし!、「どこか壊滅的なイメージを連想させる」とゆー理由(大人の事情)から たった数回で使用されなくなった 主題歌なのよん(泣)。

良ー曲なのに、勿体無い!!

この曲、第1話、2話のイメージにもピッタリなんで、「やっぱりレオは、それだけで充分」と、聴く度に思っちゃう(爆笑)







○#15: マクロス7 挿入歌:「突撃ラブハート」    歌:FIRE BOMBER







「マクロス7」は 「超時空要塞マクロス」の続編 で、数あるマクロス・シリーズの中でも、かたっち☆・・・が、特にお気に入りな作品なのよん♪

FIRE BOMBER は、劇中に登場する主人公「熱気バサラ」を中心とした ロックバンド 。

前作「マクロス」と同様に、バサラは可変メカ「バルキリー」に搭乗するんだけど、彼は戦わず ただ歌ってるだけ なんである!!(おまけに、操縦桿はギター型だ、笑)

前作「マクロス」で、歌姫「リン・ミンメイ」が 歌で戦争を終わらせた とゆー伝説から、バサラも同じ行動を取ってる、とゆー訳なのよん。

歌で戦争が終わる事=自分の歌が認められた証、となるから。

なので、このアニメ、「ロボットモノ」とゆーよりは、どこか「バンドアニメ」っぽいんである(笑)。

主人公は 曲を作って歌ってるだけ だし、物語後半になると、バンドのメンバーも全員、戦い(?)に出るよーになっちゃうのだ(爆笑)。

「こんなフザケたアニメのどこがそんなに面白いのか?」とゆーと、全ては「FIRE BOMBER」の 歌の魅力 なんである(断言)!!

OP、ED、挿入歌 など、劇中に流れる曲の殆どは「FIRE BOMBER」によるモノなのよん。

アニメでは、主人公「バサラ」が歌ってる事になってるけど、実際、歌ってるのは声優さんじゃなくて、音楽パート専門のアーティストなんである。

マクロス・シリーズは、アニメで初めて「メディアミックス」を試みた作品であり、劇中に使用される音楽も「音楽チャートのランキングを狙ったモノ」なのです。

だから、音楽的にも質が高く、その証拠に「サントラ」や「アルバム」が、本当に音楽チャートの上位にランクインした実績があるのよん!

「FIRE BOMBER」で、バサラの歌を担当したのは 福山芳樹 。

かたっち☆・・・は、この人の歌声が大好きなのだ♪

他には オーバーマン・キングゲイナー の曲なんかも歌っており、こちらはシャウトがもの凄い!

現在は、アニメ専門レーベル「ランティス」を代表するアーティスト JAM project のメンバーとして活躍中~。

この曲は、「FIRE BOMBER」の代表曲の1つ。 戦闘中(?)よく歌ってました。

この声を聞く度、何か熱いモノを感じますね~。

OP曲 SEVENS MOON 挿入歌 プラネット・ダンス(特に、ギャラクシー・ファイト・バージョン) も、オススメ!







○#16: キャプテン翼・1st・OP:「燃えてヒーロー」。 歌:沖田浩之。







「サッカーが大好き!」とゆー訳じゃ無いんだけど、「キャプテン翼」は 「ジャンプ・コミックス」を全巻、持ってた ほど、お気に入りなマンガだったのよん♪

かたっち☆・・・は、アニメ(第1話)からマンガの存在を知ったファンである(苦笑)。

Jリーグ が開幕した当時、以前からこの作品に触れてたファンは、周囲の人達が オフサイド なんて聞きなれない 専門用語 に混乱してる中、「オフサイドは、武蔵FCのキャプテン、三杉淳が使った戦法」として、とーぜん知ってただろーし、エラソーに説明して、少しだけ 優越感に浸れてた(?) はずである(爆笑)。











現在は、「グランド・ジャンプ」にて、最新作 キャプテン翼・ライジング・サン が、好評連載中ナリ!

かたっち☆・・・も 立ち読み してるよん♪ ←買ってねーのかよ!

ストーリーは 黄金世代 (翼が、小・中学生時代に対戦した、ライバル達が中心!)によるドリームチームが、世界を相手に戦うとゆーモノ!!

ちなみに、かたっち☆・・・の、お気に入りキャラクターは、天才プレイヤー 岬くん♪

実際、日本チームで「翼」の代わりが出来そーなプレイヤーは、彼をおいて他にはいない(?)し、その事からも、彼の実力が理解出来ちゃうのである(笑)。







この曲は、「沖田浩之」の歌った「前期OPバージョン」と 「竹本孝之」が歌った「後期OPバージョン」 があるんだけど、アレンジや歌い方が、多少、違うだけで、歌詞は全ーく同じだよん♪

特に聴いて欲しーのは 2番の歌詞 である!!

翼のせいで(?) おかしな事が起きてる のよん(爆笑)。

聴ーて、驚け!!











○#17: 六神合体ゴッドマーズ OP:「宇宙の王者!ゴッドマーズ」    歌:樋浦一帆







「ゴッドマーズ」は、当時、かなり LOVE な、アニメでした~♪

基になってるのは、「横山光輝」原作のマンガ マーズ なんだけど、設定やデザインが全ーく異なるのよん!

※ちなみに、原作そのままの「マーズ」は、1994年にOVA化されてます。

タイトル通り 6体のロボットが合体 し、主人公「マーズ」は、それを 超能力で、コントロールしてます♪

巨大ロボットになる訳だけど、使える武器は 大型の剣 と 腹部ビーム(?) の、2つだけ!

合体シーンは、迫力あって「カッコイイ」んだけど、「ゴッドマーズ」になってからの戦闘シーンは、毎回、ほとんど同じ(?)なんで、かなーり退屈・・・(泣)。 ←厳密には、合体シーンも使い回し

どんな強敵も たった2つの武器でやっつけちゃう のである(爆笑)。

それでも 2年 近く放送が続いたのは、「マーズ」の兄 マーグ に、女性ファンの人気が集中したから!

声を担当してたのは 三ツ矢雄二 (グレーゾーンで、お馴染み、笑)。

この頃は、まだイケメン(?)で、挿入歌なんかも歌ってます。

「マーズ」の声を担当してたのは 水島裕 。

この2人は 超人戦隊バラタック でも、共演してるナリね♪







この歌、「六神合体~!」なんて  雄叫び  が入るんだけど、その声はボーカルの 「樋浦」が担当してた とゆー事実!?

かたっち☆・・・も、これまで「マーズ(水島)が叫んでる」とばかり、思ってたナリよ(汗)。

どこかテクノっぽい(?)曲調が  80年代  って感じで、最高~♪







○#18: サクラ大戦・OP:「檄!帝國歌劇団」  歌:横山智佐







「サクラ大戦」は、原作「広井王子(魔神英雄伝ワタルの作者でもある!)」、キャラクター原案「藤島康介(逮捕しちゃうぞ、ああっ女神さま等)」、脚本「あかほりさとる」による「セガ・サターン」のゲームで、様々な方面で メディアミックス され、アニメ化もされたのよん。

舞台は、太正12年の日本。 銀座にある劇場「大帝國劇場」は 帝國華撃団 の総本部。

個性豊かな6人による歌劇団「花組」は、帝都の平和を乱す「妖魔」を倒すべく結成された、特殊能力を持つ 秘密部隊 なのよん!!

光武(こうぶ) ってゆー、ブサイクだけどカッコイイ(?)ロボットも出てきます(笑)。


近年では ゲキテイ と呼ばれるこの曲には、多くのバージョンが存在します。

ゲームで歌ってたのは、主人公「真宮寺さくら」役の声優 横山智佐!!  作曲は 田中公平 氏!!

この曲は、歌の間に入る「台詞」が 和風テイスト たっぷりで、かたっち☆・・・お気に入りの曲なのよん!!







○#19: らんま1/2 1st・OP:「じゃじゃ馬にさせないで」  歌:西尾えつ子







「らんま1/2」は 高橋留美子 作品の中でも、かたっち☆・・・が、特に LOVE なアニメなのよん♪

主人公の高校生格闘家 早乙女乱馬 は、父「早乙女玄馬」と共に、修行のため中国へ。

「呪泉郷(悲劇的伝説が伝わる泉が、多く湧く修行場)」での稽古中、乱馬は「若い娘が溺れた泉」に落ち 水をかぶると「女の子」になり、お湯をかぶると「元の姿に戻る」とゆー変身体質 になっちゃうのよん!
(ちなみに、「玄馬」は「パンダが溺れた泉」に落ち、同じく「パンダ」になる変身体質に、笑)

物語は、乱馬と、その許婚「天道あかね」の交流を軸に、家族・友人を巻き込んだドタバタ騒動の日常を描いた格闘ラブコメ。
「うる星やつら」からのファンには、まさに期待通り(?)な作品で、大ヒットしましたね(笑)。

また キャラクターソング なんてモノが注目され始めたのも、このアニメが最初(?)じゃないかと思われ、「キャラクター名義」で声優が歌う楽曲が、多数リリースされてました。

歌ってる 西尾えつ子 は、この曲でデビューしたアイドル!

水着グラビアもやってた彼女は、活動の場を広げ(?)以降→ヌードモデル→ セクシー女優 へと転向♪

歌詞からも、ドタバタぶりが伝わる(?)名曲だよん。







○#20: スーパーロボット マッハバロン・OP:「マッハバロン」  歌:すぎうらよしひろ







「マッハバロン」は当時、かなりLOVEな特撮作品でした♪ でも、あんまし覚えてない(泣)。

ストーリーは、世界征服を企む悪の天才科学者「ララーシュタイン」が作る ロボット軍団 と、その野望を知って裏切り殺された「主人公の父(科学者)」の意思(設計図)を基に作られたロボット「マッハバロン」の戦い!

ちなみに主人公が操縦する「マッハバロン」は 2号機!!
(1号機は、野望を知った主人公の父が、自ら爆破したのよん!)

とにかく斬新で印象深い戦闘シーン!!

頭をグルグル回転させて 口から火炎、ロケット、銛(もり)なんて武器を放っちゃう(笑)。

これは、首に「武器回路」があるためで、武器を換装する度に、頭が高速回転するとゆー設定なのよん。

でも、主人公は 回転に耐える特訓 を受けてるんで、目を回す事は無いんだそーだ(笑)。

その関係上、首が最大の弱点であり、これを傷つけられると、全ての武器が使えなくなっちゃうとゆー事実(爆笑)。


この曲は、当時、流行っていた(?) グラムロック調 のサウンドが魅力で、特に シンセの効果音 がカッコイイ!!

作詞は 阿久悠 氏が担当!!

歌詞に 蹂躙されて黙ってるのか? なんてあるんだけど、「蹂躙」なんて言葉、絶対、子供向けじゃないよなぁ(爆笑)。







以上、今後も、このよーに過去記事を、纏めて行く予定です♪


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アニソン♪ #1~#11

このブログをご覧の皆様、こんにちは。


「スクラボ」の人気コーナー 本日のアニソン♪ を、1つに纏めてみたよん。

イッキ読みしたい! とゆー人も多かったと思うので、お楽しみ下さ~い(笑)。


○#0: マジンガーZ・挿入歌:「Zのテーマ」  歌:水木一郎






マジンガーと言えば、誰もが知る OP曲 が有名だけど、劇中のイメージから、かたっち☆・・・はこちらの曲をオススメしたい!

出撃シーン で、多く流れていて、歌詞も重く、雰囲気も良ー名曲だよん!











○#1: 仮面ライダーX・OP:「セタップ!仮面ライダーX」   歌:水木一郎







X(エックス) は、歴代ライダーの中で、かたっち☆・・・が、最も LOVE なライダーなのよん!

ライダー自身のデザイン、使用する武器や、バイクがカッコイイし、怪人も 神話モチーフ だったり、幹部が 巨大ロボット だったり、変身する 神敬介(主人公) もオシャレな「紺のブレザー」着ていたり・・・。







○#2: ロボットはっちゃん 1st・ED:「赤い夕陽のバラバラマン」    歌:斉藤晴彦







かたっち☆・・・は、いつも バラバラ~ と歌いながら、楽しく 切断作業 しています(笑)。

皆さんも、この曲を聴きながら、歌いながら、ギコギコするのだ~。

「はっちゃん」は、とても愛くるしーデザインで、かたっち☆・・・も、お気に入りのキャラクターなのよん♪

斉藤演じる バラバラマン は、故障ロボット(?)「はっちゃん」を解体するために、「ロボット管理局」から送り込まれた 殺し屋(壊し屋) なのです。

逃げるはっちゃんと、追いかけるバラバラマンとゆー、なんともシュールな展開が、とにかく笑えましたねぇ。





○#3: カードキャプターさくら 1st・OP:「Catch You Catch Me」    歌:グミ







「カードキャプターさくら」は、 歴代アニメ・ベスト3 に入れてもいーくらい、かたっち☆・・・が LOVE なアニメなのよん♪

フィギュア とゆーモノの魅力を、初めて理解させてくれた作品が、「さくら」なのだ。

ハマリすぎた、かたっち☆・・・は、とーぜん クロウカード と サクラカード を全部持ってるよん(笑)。

「ガレキ」も数体、持ってるんだけど・・・まだ作れてないじゃん(号泣)。 ←10年は経ってるはず

お気に入りのキャラクターは、やっぱり ケロちゃん♪

好きな「バトルコスチューム」は、やはりビジュアルイメージの フライ♪

このアニメは、「人が死なない」「傷付かない」とゆーのが良ーですね(だからNHKでも放送できた訳だけど・・・。)

この曲は、もともと 広瀬香美 が歌う予定だったんだけど、イメージと合わないんで、変更されたとゆー事らしー。

3rd・OPの プラチナ も名曲だけど、かたっち☆・・・は、アニメのイメージから、この曲をオススメしたい!







○#4: 海底超特急マリンエクスプレス 主題歌:「ザ・マリンエクスプレス」    歌:トミー・スナイダー







トミーは、 ゴダイゴ のメンバーで、ドラム担当♪

曲調は、かなりポップ(作曲は、ルパンでお馴染み、 大野雄二 !)、歌詞は全部 英語 だよん。

「マリンエクスプレス」は、 手塚治虫 製作による長編アニメで、内容は、アトム、レオ、サファイア、シャラク、ブラックジャックなどの 手塚キャラが総出演 する豪華なモノ。 ストーリーも前半と後半で、ガラリと変わります!!

「24時間テレビ」枠で、 未完成の状態 で放送され、途中、CMを多く入れる事で時間を稼ぎ、番組放送中によーやく完成させたとゆー・・・なんかスゲー(笑)

放送日は、かたっち☆・・・の 誕生日 だった事もあり、当時の事はよく覚えてて、ワクワクしながら見てた記憶があります。 素晴らしー「バースデー・プレゼント」だったナリよ♪







○#5: 鎧伝サムライトルーパー 2nd・OP:「サムライハート」    歌:森口博子







かたっち☆・・・は、森口さんの 大ファン なのであった♪

とーぜん 機動戦士Ζガンダム で彼女を知り、「他のアイドル(のデビュー曲)と比べてレベルが高い」彼女の歌声に魅了されてしまった、デビュー当時からのファンなのよん(笑)。

「サムライハート」は、森口さんが、 元祖バラドル として、ブレイクする直前の曲である。

その後、紅白に 6回!! の出場を果たす訳だけど、これは単に「バラドル」として活躍してた事の恩恵から選ばれたんじゃーなくて、 確かな実力があってのモノだった とゆー事が、この曲を聴けば解るはずである!!

ちなみに、森口さんの「3rdアルバム」には、「サムライトルーパー」の1st・OP(オリジナルは違う歌手)の歌詞を変え、「バラード」にした曲が収録されてるのよん。 んー、マニアック(笑)。

「サムライトルーパー」は、当時の「星矢」人気にあやかって、 サンライズ が製作した「装着系アニメ」!!

塩山紀生 (ダグラム、ボトムズ、ガリアン等で知られる)デザインの美形キャラ、「草尾毅」ら 声優陣の人気 などから、当時、 多くの女性ファン を生み出し、大ヒットとなりましたね♪







○#6: 魔境伝説アクロバンチ OP:「夢の狩人」    歌:山形ユキオ







この曲は、とにかく、 良い!!

作曲は、 山本正之♪

かたっち☆・・・が、 天才 と思うアニソン作曲家なんである(笑)。

氏は、 タイムボカン 以外にも、多くのアニソンを手掛けてて、どれも名曲とゆーのがスゴイ!!

「アクロバンチ」は、 国際映画社 (他には、ブライガーなどを手掛ける)製作によるロボットアニメだよん。

ストーリーは、謎の大秘宝を求めて、世界中の遺跡を巡る旅をする「主人公ファミリー」の前に、地上への回帰を目論む地底人「ゴブリン」が立ちはだかるとゆーモノ。

キャラクターデザインは、 いのまたむつみ (近年は、「ブレンパワード」でお馴染み♪)。
当時は、「リアルロボットアニメ」ブームだった事もあって、 金田伊功 (多くのロボアニメを手掛ける)によるオープニング作画も充分カッコイイんだけど、 主役ロボ「アクロバンチ」のデザインが・・・???

国際映画社・ロボットアニメのデザインは、「何で、このデザイン?」ってゆーの、多い気がする・・・(苦笑)。







○#7: 炎神戦隊ゴーオンジャー OP:「炎神戦隊ゴーオンジャー」    歌:高取ヒデアキ







「ゴーオンジャー」は、歴代戦隊シリーズの中で、かたっち☆・・・が、特に LOVE な作品なのよん♪

DVDだって、 全巻、持ってるのだ(笑)。

この作品の魅力は、何と言っても、 ヒロインの可愛さ だと思う!!(断言)。

本作には、 ゴーオンイエロー(逢沢りな) と「ゴーオンシルバー(杉本有美)」が出演するけど、特に、この作品でデビューした「逢沢」の可愛さは異常で、 歴代 №1・ヒロイン に挙げる人も、多いのよん♪


天使♪






「ゴーオンジャー」は、ディズニー映画 カーズ をモチーフに、シリーズの「原点回帰」を狙った作品なんで、内容は、ひじょーにシンプルで解りやすい!

何気に「戦隊シリーズ」全部入れ(?)だったりするし(笑)。

カッコ良くて憧れるヒーローとゆー感じじゃないけど、その中でも ゴーオンゴールド(徳山秀典) のカッコ良さは別格!

そして、案内ロボット「ボンパー」や、「炎神」たちの声は、「中川亜紀子」ら 人気声優 が担当♪

敵も、そんなに悪者とゆー感じじゃなく、子供でも理解できちゃう「毎回の作戦」が、とにかく笑えます(笑)。

女性幹部には、元・AV女優の 及川奈央 を起用し、お色気シーンもありますよん♪

また、怪人の声を、当時、人気のあった「お笑い芸人(アントキの猪木や、エドはるみ)」が担当してる「ゲスト回」もあって、ほんとーに楽しく、面白い作品なのよん。

ちなみに、 ED 曲は、 ラップ になってて、「レースの周回=ラップ」と掛けてる、とゆー(笑)。

歌詞とアレンジの違う曲が、「ファースト・ラップ」~「ファイナル・ラップ」まで、何バージョンもあるのよん!

「ここまで変わるの?」とゆーくらい楽しめるんで、こちらもオススメ♪







○#8: パタリロ! 2nd・ED:「クックロビン音頭」    歌:スラップスティック







かたっち☆・・・が、この曲を初めて聴いた時の感動(衝撃)は、計り知れないものでした(笑)。

なぜなら、「クックロビン音頭」は、それまでは単に パタリロが使うギャグ(フレーズ) だったんだけど、それに曲が付けられ 歌になった んだから!!(マザーグースを元ネタにしてる)

しかーし! クックロビンを誰が殺したのか? の謎については、歌でも解明されないままである(苦笑)。

当時、かたっち☆・・・も、よく「クックロビン音頭」をやってましたねぇ。

学校まで「クックロビン音頭」をしながら登校してて、 遅刻 しちゃった事もあるナリ(爆笑)。

「パタリロ!」って、ギャグアニメだけど、「禁断の少年愛」の世界に身を堕とすシーンは、いまハヤリの BL系 の元祖(?)とも言えるんで、やはり「女子向けアニメ」なんですかねぇ(苦笑)。







○#9: 破裏拳ポリマー OP:「戦え!ポリマー」    歌:ささきいさお







かたっち☆・・・の、お気に入りは、曲の間に入る、氏の「ダンダンダンダンズンダダーン!!」とゆー 雄叫び 部分である(爆笑)。

「雄叫び」と言えば、 水木一郎 や、子門真人 をイメージする人が多いと思うけど、彼ら以上に「パワフル」な氏の雄叫びを、歌い出しから堪能できる、とても貴重な曲なのよん♪

それが、とにかく熱く、カッコイーんである!!  カラオケでも、盛り上がっちゃう事、間違い無し!!

「破裏拳ポリマー」は、 タツノコ・プロ 制作によるアニメ。

設定的には、「キャシャーン」+「ガッチャマン」とゆー感じでしょーか?

「ガッチャマン」の戦闘スーツと、「キャシャーン」に登場する「フレンダー」の変身(変形)能力を、組み合わせた感じ(笑)。

主人公が装着する「ポリメット」とゆーのは、 人間をメカに転身させちゃう能力がある とゆーんだから、ものスゴイ!!

飛行機 や 潜水艦 といったメカにカタチを変え、空を飛んだり、水中に潜ったりしちゃうんである。

「主人公の骨がどーなってる」とか、「呼吸はどーしてる」とか、 突っ込みどころ満載(爆笑)

ちなみにメカデザインは、 大河原邦男 氏♪

カッコイーんで、当時、 LOVE でしたね。







○#11: SF新世紀レンズマン 主題歌:「STAR SHIP-光りを求めて-」    歌:THE ALFFEE







「レンズマン」は、まず 劇場用アニメ として上映され、そのあと「TVシリーズ」がスタートしました。

メカ等の描写に、現在じゃ当たり前となってる CG が使われてるアニメとして、当時、注目を集めたのよん。

かたっち☆・・・も、当時、映画を観に行き、劇中にかかった、この曲に感動~!

この曲をきっかけに、弟が「ALFFEE」のファンになった事から、かたっち☆・・・も、「ALFFEE」の曲は全て知る(聴く)事になるのでした(苦笑)。

「タッチ」とか「999」とか「ウルトラマン」とか、「ALFFEE」って、意外に アニソン多い よーな気がする・・・。


以上、今後も、このよーに過去記事を、纏めて行く予定です♪


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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