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アニソン♪ #78~#96

※この記事は、編集中です。

「スクラボ」の人気コーナー 本日のアニソン♪ を、1つに纏めてみたよん。

イッキ読みしたかった! とゆー人も覆いと思うから、楽しんでちょ~だい(笑)。


○#78: ウルトラマン80 OP:「ウルトラマン80」    歌:TALIZMAN





本作は、前作「ザ☆ウルトラマン(アニメ)」から、円谷としては5年ぶりとなる、実写作品!

基地のミニチュアや怪獣の色調など、 リアルさの追求 が徹底して行われており、シリーズでも「最高峰」と言える映像に、仕上がってます♪

特に 夜間 での戦闘シーンが多いんだけど、これは80が放つ 光線(サクシウム光線など) を、より美しく見せるための「演出」だと、思われます(笑)。

人間の心のマイナス面を吸収し、全身に マイナスエネルギー を漲らせて、強力になった怪獣たちが、活動を開始!

「80」は、それを倒すため、「M78星雲」から遣わされた、ウルトラ戦士♪

地球での姿 矢的猛(演:長谷川初範) は、地球防衛軍 UGM の隊員であると同時に、 中学教師 として、人の心にも立ち向かう(笑)。

ちなみに、本作には、一度も「ウルトラ兄弟」が、登場しません。

「80」は、強敵にも敗れてない事から、ある意味「最強のウルトラマン」なのである!!

学校での勤務描写が無くなったまま、最終回を迎えてしまい、ある意味、中途半端な状態に終わってた本作だけど・・・

「ウルトラマンメビウス」第41話(思い出の先生) で、ゲスト出演した時に、その後日談が描かれ、劇中、本人から「怪獣との戦いが激化して、やむなく教師の身分を捨てた」と、その理由が語られました(笑)。

マイナスエネルギー調査のため、地球を訪れた「80」は、それによって出現した怪獣 ホー を、メビウスと倒した後、 桜ケ岡中学校・1年E組の生徒達と「同窓会」とゆーカタチで、再会!

超~感動・名作エピソードとして、ここに完結したのである(号泣)。

この曲を歌う TALIZMAN は、タケカワユキヒデ(ゴダイゴ)のバックバンドを担当しており、リーダー兼メインボーカルの 木村昇(ハリー木村) は、「テクノボイジャー」や「ウラシマン」等の、作曲及び歌唱で知られる、アニソン歌手!

当時、まだ珍しかった シンセサイザー の音色が、未来を感じさせて、超~カッコイイ♪

ちなみに ED 映像は、UGMの攻撃用小型戦闘機 シルバーガル が、雲海を飛んで行く とゆーモノで、古今東西の特撮でも、トップクラスの美しさ。










○#79: 特装機兵ドルバック OP:「地球にI LOVE YOU」    歌:WELCOME





ソルマックじゃーなくて(笑)、「ドルバック」は、 葦プロ 制作による、ロボットアニメ。

メカデザインは、 板橋克己 (ヤマト等、松本作品でお馴染み)が、担当♪

西暦1999年、母星を失い、第2の故郷を求めて、巨大宇宙船で放浪していた イデリア星人 は、生存に適した星として「地球」を発見し、侵略を開始!

対する「地球防衛軍」では、主力の パワードアーマー(人間が着る、強化倍力装甲服) が、イデリア人の戦闘メカ カングライド(反重力で飛行し、中性子砲で攻撃してくる) に対抗しきれないことを知り、苦悩していた。

そのよーな状況に、立ち上がったのが、 ヴァリアブルマシーン 操縦のため、秘密裏に結成されていた、特装機兵部隊 ドルバック!!

主人公ら3人が駆る、3機の「ヴァリアブルマシン」は、「カングライド」を見事、撃退!

その活躍から、戦いに有効な兵器として認められ、異例の早さで 量産化 が決定し、以降、パワードアーマー主体の戦術から、この3タイプとの、同時運用の戦術へと、切り替わっていくのである。

「ヴァリアブルマシーン」は、異星人の戦力を良く知る、地球防衛軍の「高城・大佐(声:小林清志)」の指示の元、 既存兵器から人型ロボットに、変形 するよー改造されたモノ。

特色は、それぞれ異なってます。 ↓

☆ ムゲン・キャリバー

大型ジープ から変形する、最も汎用性が高く、優れた戦闘能力を持つ機体。 武器には、ライフルを使用。 劇中、大破した事により、後半は コンバットキャリバー(厚さ5cmのハイ・ラミネードアーマーで、各部を補強して防御力を高め、序に、攻撃力と機動力も向上させた、強化型) へと、換装されちゃいます(笑)。 操縦者は、 無限真人(声:古谷徹) 。

☆ オベロン・ガゼット

ヘリコプター から変形する、機動性と索敵能力に優れた機体。 華奢な見た目だけど、割と、格闘戦タイプ(笑)。 操縦者は、ドルバック隊の紅一点、 ルイ=オベロン(声:鶴ひろみ) 。

☆ ボナパルト・タルカス

重戦車 から変形する、砲撃能力に優れた機体。 右腕は、収納式・ビームキャノン。
操縦者は、 ピエール=ボナパルト 。 劇中、戦死してしまい、後半は操縦者が代わるも、マシンの名前は変わらず(笑)。

当時、 グンゼ産業(現・クレオス) から、プラキットが発売されてたけど、「パワードアーマー」は、特にモデラーの人気が高く、かたっち☆・・・も、けっこー作ってた記憶が、あります♪

この頃は、丁度 宇宙の戦士(ロバート・A・ハインライン) や SF3D(現・マシーネンクリーガー) が盛り上がってた、時代だったし。 ※「宇宙の戦士」は、小説も読んだし、アニメも観たナリよ。

歌詞の内容から、この曲を「ラブソング」に捉える人も、多いかもしれないけど、タイトルを、よーく確認して欲しい。

歌に登場する人物の、恋愛対象になってるのは・・・ 地球 なのである!!

それを踏まえた上で、改めて歌詞を見て行くと・・・その人物の「奇怪極まる行動」に、ドン引きしちゃうハズである。

だって、 地球宛てにラブレター書いて、「受け取ってよ♪」って感じで、海に流す んだぜー(爆笑)。 今すぐ、病院(精神科)へ行かなきゃー、ヤバイってば!!

だけど、曲としての評価は高いよーで(?)、アニメ えびてん(公立海老栖川高校天悶部)のED に、カヴァーバージョンが使用されたりする、名曲なのよん♪






○#80: 新・オバケのQ太郎 OP:「オバケのQ太郎」   歌:堀絢子&ニューロイヤル





毎日、暑いので(?)、少しでも涼しくなってもらおーと、 オバケ に登場してもらったんだけど・・・ 「Qちゃん」じゃー役目、果たせてないってば!!(爆笑)

「オバケのQ太郎」は、 藤子不二雄 両氏の合作によるマンガ で、「新オバケのQ太郎」は、 アニメ第2作 として放送されました。 制作は、東京ムービー。

かたっち☆・・・の、お気に入りは、本作で、新キャラクターとして登場する、 O次郎♪

前作で、 オバケの国 (雲の上に築かれており、オバケが隠れ住んでる、とゆー設定)へ一度帰った Q太郎(声:堀絢子、ケロロでお馴染み) が、再び人間界へ戻って来た際、連れてきた  なのよん。

「大原家(正ちゃんの家)」に居候 してる身でありながら、勝手に家族を増やしてるじゃん!

「O次郎」も、兄と同じく 卵から生まれた んでしょーか? ←オバケが「卵」から生まれる発想(設定)が、もはや理解出来ない・・・

まだ「赤ん坊」のオバケなんで バケラッタ しか言えず、その意思伝達には「Q太郎」の翻訳が、とーぜん必要(笑)。

そして、「ボム!」または「パァ!」と叫ぶ事で、 目の前のあらゆるモノを、爆発させちゃう 特技を持ってます。

手先が器用で、自分で壊したモノを直すのも得意。 ←作ったり、壊したり、なんか自分と似てる

そして、頭も良く、化けるのは、兄より上手。

OP映像 は、今観ても最高の映像センスで、作られてます♪

舞台で、様々な 出し物 を、Qちゃん達が演じつつ、場面はQちゃんのキャラ特性を紹介しつつも目まぐるしく変わり、主要スタッフのテロップが、 小道具(引幕など) を、巧く利用して紹介されていく、とゆーモノ。

何度、観ても爽快で小気味イイOP! ノリも最高~♪






○#81: ゲームセンターあらし OP:「ゲームセンターあらし」    歌:水木一郎





本作は、 TVゲームの攻略 を題材とした、原作 すがやみつる による、月刊 コロコロコミック 連載の、少年マンガ。

アニメ制作は、シンエイ動画(土田プロダクション)が、担当~♪

基本的な筋は、主人公 石野あらし が、ゲームセンターやゲーム大会を舞台に、全国、全世界から集まるライバル達と、熱戦を繰り広げるとゆーモノ。

あらしは、 前歯の出っ歯 と、赤いジャンパー、そして、常に頭に被ってる赤い インベーダーキャップ が、トレードマーク。

ちなみに、アニメ版のインベーダーキャップは、原作の「ドット絵(タイトー)」とは異なっており、 目が星型で出っ歯が付いたモノ なのよん!

しかも、そのマークは、ピラミッドパワーのよーな不思議な力を秘めてる、とゆー設定(爆笑)。

本作の売りは、とんでもない 秘技(必殺技) にある!!

炎のコマ ・・・スティックを高速で操作する事で、コンピュータを超える動きを発生させて、自機(プレイしてるキャラクター)を消滅させ、敵からの攻撃を潜り抜けちゃう。

エレクトリックサンダー ・・・腕を擦り合わせる摩擦によって発生した「静電気」で、ゲーム機の電子回路に異常動作を発生させて、自身を有利に導いちゃう技。

月面宙返り(ムーンサルト) ・・・空中回転し、逆立ちでプレイすることで、筐体と一体化しちゃう技。

スーパーノヴァ ・・・全宇宙のエネルギー(!)を、その身体に集めて放射する高度な精神技。 ←元気玉?

真空ハリケーン撃ち ・・・体を高速で回転させることで、その空気の流れで、スティックを操作しちゃう技。

グレートタイフーン ・・・真空ハリケーン撃ちの発展型。 精神エネルギーを利用して、大自然(!)を味方につけたモノ。 風を起こすだけじゃーなく、雷雲や雷をも呼び寄せちゃう、最大級の技。 などなど。

そんな訳で、物語・後半になると、一般レベルから逸脱し、話のスケールも拡大!

核戦争の危機や、異次元からの侵入者を、ゲームによって解決するまでに至り、技も出っ歯(ダイヤモンドよりも硬い)を射出し、 神経をケーブルとして、遠隔操作できる よーにまで、なっちゃう(爆笑)。

この曲は、水木一郎アニキによる、王道アニソン♪

作詞は、原作者の「すがやみつる」先生、ご自身が手掛けており、作曲・編曲は「Ζガンダム」等で知られる、 馬飼野康二 氏、なのである!!

ED曲「おいら熱帯低気圧!」 は、一転して 演歌 調で、こちらもオススメ(笑)。






○#82: 救急戦隊ゴーゴーファイブ OP:「救急戦隊ゴーゴーファイブ」   歌:石原慎一





人の命は地球の未来!

本作は、1999年に製作された、スーパー戦隊シリーズ♪

阪神・淡路大震災以降、注目の集まった 救命士や消防士をモチーフに 、当時、騒がれた「ノストラダムスの大予言」による大災害発生(笑)などの要素も取り入れた、作品だよん。

スタッフは、脚本に、武上純希と小林靖子。 演出には、平成仮面ライダーシリーズで知られる、長石多可男を起用。

破壊を目的とする悪魔の種族 災魔一族 は、マイナスエネルギーの集合体である大魔女 グランディーヌ の復活(降臨)を狙い、突然、地球に巨大隕石を落とし、大災害を起こそーとするが、それを予想していた「ゴーゴーファイブ」によって、妨害されてしまう。

その子供たち 災魔四兄弟 は、母「グランディーヌ」を完全体にするため、様々な手段でマイナスエネルギーを集めよーと、大都市に サイマ獣 を、送り込んでくる!!

ゴーゴーファイブに変身するのは、 江戸火消しを祖先に持つ、巽家の 5人兄妹♪

長男・纏(マトイ)(消防士)、次男・流水(ナガレ)(化学消防班員兼研究者)、三男・鐘(ショウ)(消防ヘリコプター隊員)、四男・大門(ダイモン)(警察官)、長女・祭(マツリ)(救急隊員)たち。

父親 巽世界(モンド)博士(演:マイク真木) は、秘密裏に立ち上げていた 巽防災研究所 の存在を明かし、5兄妹を「ゴーゴーファイブ」に任命!

5人は、左手首に装着してる ゴーゴーブレス で変身し、 アンチハザードスーツ(強化スーツ) を着装!

デザインは、 アンビュランスのマーク を採り入れたモノで、マスクのゴーグル部分は、彼らが所属してる職場の ロゴ・ワッペン を、モチーフとしてるのである(笑)。

それぞれのスーツには、以下に書かれた、特有の性能・機能が備わってるのよん。 ↓

ゴーレッド ・・・火災での人命救出のため、耐熱・耐冷性を強化して作られており、現場で長時間の活動ができるよー、酸素やバッテリーを、一番多く搭載している。

ゴーブルー ・・・救助活動に必要な情報(薬品やメカの知識)が、モニターに表示されるよーになっている。

ゴーグリーン ・・・飛行機の加速重力に耐えられるよーに、強化されている。 また、世界中の空港の管制センターや飛行機と、交信できる無線が内蔵されており、あらゆる高層被害に対処できるよーに、設計されている。

ゴーイエロー ・・・人々を安全に避難させるために、常に警察との連絡が取れるよーに、作られている。 警察に届いた新情報も、一早くイエローに通達されるシステム(笑)。

ゴーピンク ・・・手を握るだけで、瞬時にその人の体調が、診断できる装備が施されており、病人や怪我人の場合は、応急処置の方法が、モニターに表示されるよーに、設計されている。

とにかく、レスキュー活動に焦点を当てて作られており、「災害時の誘導」なども、リアルに描写されてましたねぇ。

彼らが操る ビクトリーロボ も、 5機のマシン (はしご消防車、化学消防車、VTOL機、装甲車、救急車)が合体するモノなんだけど、その描写も、 ワイヤーやジャッキを使い、他のメカを牽引しながら重々しく行なう、とゆーリアルなモノでした♪

アレ? 宮村優子 さん(エヴァ、アスカ役で、お馴染み)も、出てるじゃん(爆笑)。

本曲は、渡辺宙明 氏の息子である、 渡辺俊幸 氏が、作曲・編曲を担当!

「一刻を争うレスキュー活動のスピード感」を意識した、テンポの速い曲で、歌い出しから「待ってろよ!生きてろよ!」と、かなり切迫した状態である事を思わせる歌詞が、絶妙~!

そして、合間に入る女性コーラス EVE の合いの手により、実に気持ち良ーく盛り上がる、戦隊屈指の名曲だよん♪






○#83: 黄金バット OP:「黄金バット」   歌:ヴォーカル・ショップ





本作は、 昭和初期の紙芝居のタイトルロールの主人公 を、アニメ化したモノ。

紙芝居が原作であるため、「~なのでしょーか?」など、視聴者に問いかける、 ナレーターのセリフ回し が、印象的でしたねぇ♪

科学者 ヤマトネ博士 と、息子の「タケル」、助手「ダレオ」は、博士の開発したスーパーカー(車じゃない、笑)で飛行中、漂流していた少女「マリー」を救出する。

謎の怪物「ファイブフィンガー」に襲われて、消息不明となった彼女の父「ミレ博士」を探している時、一行は 幻のアトランティス大陸 を発見! ←ありえないってば

宮殿の中で、古い棺を発見した「ヤマトネ博士」が、棺の文字を解読すると・・・黄金バットが、一万年の眠りから、甦った!

黄金バットは、 黄金に輝く肉体に、ドクロ頭 とゆー姿に、黄金のブーツ、大きなエリ付き黒マントを身に着けた、悪と戦う正義の使者♪

主人公たちが祈ると、 黄金のコウモリ と共に、何処からともなく フハハハハハハ とゆー笑い声を発して、現れちゃう(笑)。

ちなみに、 左腕にあるコウモリのタトゥー は、化身である「黄金のコウモリ」出入り口、なのよん!

ものすごい怪力と、 特殊能力(ワープ・念動力など) の使い手で、空だって自由に飛べちゃう。

手に持ってる シルバーバトン は、打撃や刺突だけじゃーなく、斬撃・投擲にも使い、閃光・高熱・電撃・ビームを放射、逆にそれらを吸収・反射するなど、様々な用途に応じて使えちゃう、万能武器!

そんな「黄金バット」の弱点は、乾燥する事らしーんだけど・・・行動不能に陥る程度(?)で、敵の攻撃に対して、ダメージを受ける事は、ほぼ無いと言える。

だって、 体が「核爆弾」も防いじゃう、耐久力を持ってる んだもの!!

正に 強い! 絶対に強い! の、ナレーション通り(爆笑)。

敵 ナゾー は、 四ツ目、ミミズクの覆面、左手が機械の鉤爪、下半身が円盤に隠れてる とゆー謎の怪人。 ←何なんだ、オマエは

ロンブローゾ が口癖で、移動要塞「ナゾー・タワー」を拠点に、科学兵器や怪獣を使って、世界を征服し、「ナゾー帝国(笑)」を築き上げる事を、目標としてるのよん。

ちなみに、四ツ目からは、それぞれ燃焼光線(赤)、冷凍光線(青)、石化光線(緑)、爆破光線(黄)なんかを放つ事が、出来ちゃう設定!

正体は、40年前に行方不明になった、元ナチスの科学者エーリッヒ・ナゾーなんだけど・・・

最終回も、ナゾーに逃げられてしまい、 最終対決は無いまんま、物語は終了(号泣)。 ←何それ

じつは、アニメよりも先に 実写化 されてる作品で、登場人物などの設定が、細かく違ってるのよん♪

ちなみに、実写版で「ヤマトネ博士」を演じたのは、俳優 千葉慎一 だったりします(笑)。

曲は、隠れて入ってる(?)ブラスの音が、いい感じ♪






○#84: OVA 機動警察パトレイバー アーリーデイズ OP:「未来派LOVERS」   歌:笠原弘子





パトレイバー は、元々、漫画家 ゆうきまさみ や、メカデザイナー 出渕裕 が、喫茶店で語っていた「アニメ企画妄想」の話がどんどん大きくなっていき、演出 押井守 や、脚本 伊藤和典 、キャラクターデザイン 高田明美 といった面々も加え、OVA化から始まって、劇場版・TVシリーズ・ゲーム・コミックと、様々なメディアで大ヒットとなった、ロボットアニメなのよん♪

本作は、最も初期である、88年4月から、全7巻(各巻・約30分)で刊行された、 OVA 第1期 となります。

どちらかと言えば、リアルな描写がされた 「押井守」監督による劇場版 の評価が高い「パト」だけど、成功の鍵となったのは、 レイバー とゆーメカを、単なる乗り物として警察組織に取り込み、キャラクターたちのドラマを主軸に描いた事が、大きーんじゃないかと思う。

そーゆー意味で、かたっち☆・・・が、特に評価したいのは、明るい「ゆうきまさみ」の作風とも言える、 漫画版やTVシリーズ なのよん!

主人公 泉野明(声:富永みーな) 巡査は、警視庁の 特車2課・第2小隊 に勤務する、婦警。 ※ちなみに、配属されたのは、4月1日=エイプリルフール(笑)。

陽性な性格の道産子で、愛機である巨人型レイバー 98式AVイングラム を、「アルフォンス」と、昔の愛犬の名で呼んじゃいます。

警察でレイバーを動かしていても、特車2課は 警備部 なので、刑事のよーに、事件を捜査したり、犯人を捕まえたり出来ない、とゆー部分が、本作を見る際のポイント!

つまり 予想される脅威に備えるか、起きた事態に対処する ってのが、彼らの仕事であり、そーすると出番は、事件が終わった後(犯人が隠れた後?)だったりします(汗)。 

隊長の 後藤さん は、そこを解ってるらしく(?)「それじゃー正義を行使できない」と考えて、刑事と友達になってるのよん。

本曲を歌う、 笠原弘子 のボーカルは、OVA第1期の、等身大・青春ドラマ的な空気に、ピッタリとマッチするもの♪

作曲は、 田中公平!!

スピード感に溢れた明るい曲調は、ロボットアニメ主題歌として作られた楽曲じゃーないけど、「泉・巡査」のイメージに、これまたピッタリとマッチしてます♪ だから、名曲!






○#85: SF西遊記スタージンガー 2nd・OP:「宇宙の戦士スタージンガー」   歌:ささきいさお





本作は、 西遊記 をモチーフとして制作された、原作 松本零士 による、テレビアニメ♪

銀河系の中心 大王星 から放射される ギャラクシーエネルギー 。 それを担う女王が年老いて、力を失った事から、様々な星では天変地異が起こり、 スペース・モンスター へと凶暴化した生物によって、宇宙は乱れていた。

オーロラ姫(声:杉山佳寿子) は、「月(故郷の星)」をスペース・モンスターに破壊された王女で、地球に亡命して、 キティ博士(声:増山江威子) に、養育されていた。

事態の進展を止めるためには、大王星・女王の後継者として、「オーロラ姫」の力が、必要!

そこで、キティ博士(猫じゃないよ、笑)は、彼女に「クィーンコスモス号」を与えて、 3騎士のサイボーグ(ジャン・クーゴ、ドン・ハッカ、サー・ジョーゴ) と共に、「大王星(天竺)」への旅に、向かわせる!

一応、3騎士についても、解説しておきましょー。 ↓

ジャン・クーゴ(声:石丸博也) ・・・孫悟空がモチーフで、「アストロ棒」とゆー、如意棒が、武器! 続編の「Ⅱ」では、原典と同じに(?)巨大化して戦う設定が、追加されちゃいます(笑)。

ドン・ハッカ(声:富田耕生) ・・・猪八戒がモチーフ。 それ故、のんびり屋で、食いしん坊って設定が、解り易い! 武器は、「分銅」や「シールド」なんかを持ってるけど、主に怪力?

サー・ジョーゴ(声:富山敬) ・・・沙悟浄がモチーフの、キザ野郎(笑)。 頭脳的な作戦を得意とし、知恵によって、相手を封じる事も多い! 武器は、レーザー銃。

旅をしながら戦う「スペースモンスター」達にも、西遊記の設定が、使われてます。 ↓

「ギンギンマン(声:緒方賢一)」・・・ 銀角大王 がモチーフで、前半の悪玉。

「キンキンマン(声:加藤治)」・・・ 金角大王 がモチーフで、この2人は兄弟とゆー事になります。

なんか、キン肉マンにも、登場してそーな名前だなぁ(爆笑)。 ←たしかに

「キングギューマ(声:銀河万丈)」・・・ 牛魔王 がモチーフで、後半の悪玉。 戦闘空母艦隊を持ってるって、もー話が「ヤマト」になってるじゃん!

けっこー面白かったと記憶してるけど、これだけ豪華な声優さんが揃ってると、また観たくなるナリよ。

本曲は、 作詞を 伊藤アキラ 氏、作曲/編曲を 菊地俊輔 氏が、担当。

かたっち☆・・・は、1st・OP(同じく、2人が作った)より、こっちの方が、好み♪

だけど、その OP映像 は「Ⅱ」も含めて3回、変わってるのに、殆ど「使い回し」で、全ーく同じモノだったりするのが、とても残念(号泣)。

気になる人は、確認してみよー! 聴くには良ーけど、観るのは退屈?(爆笑)






○#87: アクセルワールド OP:「Chase the world」   歌:May’n





本作は、原作: 川原礫 による、電撃文庫のライトノベル作品で、アニメは サンライズ が、制作♪

舞台は、2046年。 ニューロリンカー(ウェアラブル・コンピュータ) を用いる事によって、生活のほとんどが、 仮想ネットワーク上で行われる よーになった、現実世界。

主人公の少年 ハルユキ(声:梶裕貴) は、東京都杉並区にある、私立「梅郷中学校」に通う、中学生。

小柄で肥満な体型と内向的な性格から、幼少の頃よりイジメられてきた彼は、学内ローカルネットの片隅に設置された「スカッシュ」ゲームのスコアを伸ばす事で、日々の辛さを解消していた。

そんなある日、ハルユキは、美貌の上級生 黒雪姫(声:三澤紗千香) から、謎めいた言葉を告げられる。

「もっと先へ、加速したくはないか、少年」

ハルユキは、黒雪姫の誘いに応じ、有線直結通信で、謎のアプリケーションソフト ブレイン・バースト を、インストール。

それは、ニューロリンカーの量子接続に作用し、 思考を一千倍に加速する とゆー、驚くべきアプリケーションだった!

こーして、ブレイン・バーストのプレイヤー バーストリンカー になったハルユキは、 デュエルアバター「シルバー・クロウ」 を操り、もー1つの世界である 加速世界(アクセル・ワールド) で繰り広げられる戦いに、身を投じていく事になる・・・。

「シルバー・クロウ」の翼を初めて見た時、「ウイングマン」をイメージした人も、多いハズ!

そして、 シアン・パイル のマスク・デザインを見て「仮面ライダー王蛇」、さらには ブラック・ロータス とゆー名前から、70年代のF1マシン、敷いてはローニー・ピーターソン、コーリン・チャップマンまで、イメージしちゃったハズである(爆笑)。 ←世代がバレる

原作には、 加速研究会 とゆー組織が登場し、作者の別作品 ソードアート・オンライン とリンクする話まで、あったりするんだけど、アニメは、そのエピソードを残したまま、終了~(泣)。

かたっち☆・・・にとってツボだったのは、主人公が ブサイク とゆー事であり、これはアニメとしては「ザブングル」以来の快挙なんじゃーないか(?)と思う。

黒雪姫のビジュアルも最高で、LOVEな作品だけに、 2期のTVアニメ化 が、超~待ち遠しーのである!!

本曲は、作曲を、 浅倉大介 が、担当~♪ 

May’nと言えば、何故か、菅野よう子のイメージあるナリね?

CDは、 3種(!) 存在しており、初回限定盤&通常盤= リアル盤 は、May’n所属のフライングドッグ、アニメ盤= アバター盤 は、アニメの音楽を担当してるワーナーから、リリースされてます。

そのため、全体のマスタリングに違いが生じており、アバター盤の方が、若干、重低音に感じちゃう?

とーぜん、かたっち☆・・・が持ってるのは、「黒雪姫」のジャケットと、アニメのPVが収録されたDVDが付属する「アバター盤」だよん(笑)。






〇#88: スーパーヅガン・ED:「ジャン・ナイト・じゃん」  歌:三波春夫





冬の寒い時期、皆で卓を囲んでする事と言えば・・・ 麻雀!! ←いや、「鍋」でしょ?

とゆー事から、この曲を選んでみました~(笑)。

「スーパーヅガン」は、 片山まさゆき 原作による、「近代麻雀オリジナル(竹書房)」連載のマンガ。

親しみやすい作風と、 独特のギャグセンス(あるあるネタ) が人気を博し、それは「日本の麻雀人口を3割増やした!」と、言われる程。

アニメは、 キティフィルム&フジテレビ の共同制作によるモノで、当時、まだ珍しかった 深夜アニメ として放映され、キャラクターデザイン&作画監督を手掛けたのも、 中嶋敦子 (逮捕しちゃうぞで、お馴染み)だったりします♪

本作のタイトル「スーパーヅガン」の意味は、 「つかん」=「付き(運)が無い」を大袈裟にした表現 であり、主人公の学生 豊臣 に、トコトン付きが無く、 「織田」率いる不良グループとの 麻雀 で、毎回 「どんな負け方をするのか?」を楽しんでいく 、とゆー作品なのである!

物語・後半はエスカレートし(?)負けが込むと、豊臣の周囲に ツカンポの花 が、咲くよーになっちゃう(爆笑)。

氏の代表作に 「ぎゅわんぶらあ自己中心派」 も有るけど、本作には「勝つための技」みたいなのも登場しない事から、丁度、対極を成してる感じナリね・・・。


OP は、 パトカーのサイレン音をバックに「刑法185条の条文(賭博に関する条文)」が表示される だけで、曲は無し!

ED である本曲は、なんと「三波春夫」が、 自ら作詞し、ラップを披露!? 

氏が歌ったモノには、 音頭 系のアニソンが多いんだけど、いずれも、かたっち☆・・・の、超~お気に入り♪

まぁー、基本をしっかり勉強されてる「歌の大先生」ですから、こーゆー遊びも、見事に嵌って、上手な訳。

当時は、 ジュリアナ東京 でのライブも行われており、アニソンを語る上で、忘れちゃーならない1曲である(笑)。






○#89: 闘士ゴーディアン・OP:「闘士ゴーディアン」   歌:塩見大治郎





本作は、 タツノコ・プロ 制作による、 西部劇 の要素を取り入れた、ロボットアニメ♪

舞台は、 ビッグカタストロフ (彗星ソコネス、惑星ウカペ、惑星スカルプの異常接近で起きる現象)により、壊滅しちゃった地球。 

復興を始めた人々は、各地で創られた都市(タウン)ごとに暮らす事を余儀なくされたが、その混乱に乗じて、ドグマ大帝統・率いる秘密結社 マドクター軍団 が、侵略してきた!

狙いは、アメリカ西部 ヴィクトールタウン の地下に蓄えられている、謎のエネルギー イクストロン だった。

「ヴィクトールタウン」を守る、 メカニカル・コンバット部隊 の隊員 ダイゴ大滝(主人公) は、黒豹型ロボット クリント を従えた、早打ちと電磁ムチの名手で、父「大滝博士」の遺した ゴーディアン を駆使して戦う。


ゴーディアンは、 3体が収納されて合体する (マトリョーシカを思わせる)ギミックが特徴のロボットで、単体じゃーなく、3体を合わせた呼称なのよん。

「イクストロン(ソコネスの隕石から培養)」を用いた バイオ・メカフィルター システムは、同調するよー施術されたダイゴの動きをトレースし、運動能力を増幅させるんだけど、ダイゴに合わせて調整されてるため、 他の人間が搭乗すると拒絶反応を起こし、大火傷を負っちゃう のである!

だから、ダイゴを救うため「ゴーディアン」に乗り込んだ、 姉・サオリ は重傷を負い(第1話)、全身包帯姿となったのよん(第2話)。

当初は、合体しなきゃー動かせなかったけど、物語・中盤、特訓によって、ダイゴの意志で、 個別に活動 出来るよーに、なっちゃう(笑)。

3体、それぞれの特徴は、こんな感じ。 ↓

☆ プロテッサー ・・・ダイゴを体内に収容する、全高 2.5メートル の小型ロボット。 小柄さを利用して敵を翻弄したり、ダイゴの特技「アメフト」を活かした俊足、タックル攻撃を得意とする。 ラグビーボール型の武器を使う。

☆ デリンガー ・・・プロテッサーを体内に格納する、全高 5メートル の中型ロボット。 主に格闘戦に優れる。

☆ ガービン ・・・デリンガーを体内に格納した、全高 15メートル の大型ロボットで、最終形態。 一番外側であるため、防御力は桁外れに高い(笑)。 武器は「白光剣」を装備。 

ちなみに、各話登場の「敵メカ」をデザインしてたのは、デビューしたばかりの 河森正治 !!

当初は2クールで終了の予定だったけど、ポピーから発売された 超合金(←持ってた、笑) が大ヒットしたため、番組は延長に次ぐ延長を重ね、なんと全 73話(!) とゆーロングランを、達成~♪

これは、中盤から SF 的な趣向(「ビッグカタストロフ」再接近や、それから人類を救う「プロジェクトX」計画、移民船「アノー号」での移住先、惑星探し等)を次々と盛り込んだ、シリーズ構成: 山本優 の手腕によるところが大きーと思われ、多くの謎によって、物語がスケールアップしたのである!


本曲は、作曲を 山本正之 が、担当~♪

OP映像 は、 タイトル・ロゴが彫られた巨大な岩を、ゴーディアンが両手で持ち上げていて、その岩の上にダイゴが立ってる、とゆースゲー構図から始まる(笑)。

そして、サビ部分では、 ただ歩きながら 敵を壊滅させていき、凄まじーまでの強さをアピール。

歌詞も 「赤い血潮は、その色を~」 と、出だしから、超~熱い!

ED 曲の歌詞も素晴らしく、 「平和イコール正義」 とゆーフレーズや、 「誰もが忘れかけた、魂のふるさと~」 のクダリが、ホント心に染みてきます。 オススメだよん♪


○#90: GUGUガンモ OP:「ガンモ・ドキッ!」   歌:スージー松原



たまたま コンビニ「おでん」 を食べてる時に思い出したんで、この曲を選んでみました~(爆笑)。 ←何それ

本作は、原作 細野不二彦 による、週刊少年サンデー連載のマンガ♪

佃半平太(通称ハンペン、声:田中真弓) が拾った、巨大な卵から現れたのは、卵形の体で、頭にトサカが付いた、ニワトリモドキの風貌を持つ、謎の生物!?

佃家のペットとして、居候する事になった ガンモ(主人公、声:杉山佳寿子) は、人語を解し、空を飛べるけど、ゆっくりしたスピードでしか飛べない上に 高所恐怖症 のため、低空しか飛べない(泣)。

※ちなみに、履いてる スニーカー は、飛行時のバランスを保つための「ウェイト」なのである。

また、好物は コーヒー で、飲むと何故か、酔っ払っちゃう(笑)。

本編は、ガンモを中心に、半平太と仲間たちがドタバタを巻き起こし、シリーズを通して ガンモの出自をめぐる謎 が明かされて行きます。


この曲は、作品にマッチした チャールストン な感じの、アニソン♪

歌の内容は、乙女ラブソングで 「ああ~見つめ合い、キラキラとキラわれる~」 等、言葉遊び的になってる歌詞が、印象的(笑)。


歌ってる スージー松原(松原みき) は、90年以降、歌手活動を停止し 作曲家 として NHK「みんなのうた」 等で、活躍。

特に、声優 國府田マリ子 が歌った 雨のちスペシャル の作曲は、評価が高いよん!






○#91: サイボーグ009 OP:「誰がために」   歌:成田賢



本作は、原作 石ノ森章太郎 によるSF大河ドラマで、脚本 酒井あきよし (バルディオス、キャシャーン)、キャラクターデザイン 芦田豊雄 (ミンキーモモ)、監督・演出 高橋良輔 (レイズナー、ボトムズ)と、豪華クリエイターが集結した、アニメ化 第2作♪

主役9人の能力に、より焦点が当てられ サンライズ 制作の作画クォリティーと相まって、旧作を知らないファンにも、ブームを巻き起こしました(笑)。

本編は、原作の「宇宙樹・編(エッダ編=北欧神話ベース)」、「戦士の休暇・編」、「ネオ・ブラックゴースト編」からなっており、サイボーグ戦士達は、突如出現した 神々 そして全世界で起きる 謎のサイボーグ犯罪(ネオ・ブラックゴースト=戦争によって利益を得る組織や団体、の仕業) と、戦っていきます。

特に、敵・幹部の出生にまつわる、最終回・前6話「東洋のイエス(前後編)」、「四つ子の謎(前後編)」は、必見!

主役9人「ゼロゼロナンバー・サイボーグ」の設定も、アニメ第1作とは異なって コスチューム、009の髪の色、007の年齢 なんかが、原作に準ずるものとなっており 加速装置 も、009だけが装備する特殊能力となってます♪


アニソン界・至高の名曲と言われる本曲は、作曲を 平尾昌晃 。 編曲を すぎやまこういち が、担当~。

歌ってるのは、成田賢(デンジマンで、お馴染み)!

GS(グループ・サウンズ)出身の彼は、この曲でアニソン歌手として、デビューしました♪

かたっち☆・・・は、「涙で渡る血の大河、夢見て走る死の荒ぉぉ・・・野ぁ~!」 と、長いタメが入るくだりが、特に、お気に入り~(笑)。


そして、OP作画を担当したのは 金田伊功 。

「だが我々は愛のため~」 の辺りで 006(張々湖)が炎を吹き、005(ジェロニモ)が巨大な岩を持ち上げる動き は、アニメ最高峰とも言われる、素晴らしさだよん♪







○#92: 笑ゥせぇるすまん OP:「孤独の唄」  歌:梅沢富美男



今回は、リニューアル版である 笑ゥせぇるすまんNEW が、4月からスタートした事から、選んでみたよん♪

これまで「喪黒」の声を担当されていた「大平透」氏が亡くなられた事により、代わりとして、新たに起用されたのは、なんと 玄田哲章 氏!!

実際に観てみるまで、氏に対して「喪黒」のイメージ湧かなかったけど、全ーく違和感無いのが、声優のスゴイ所(笑)。

「喪黒」を知らない、とゆー「モグリ」さんのために、一応、本作の説明をすると・・・

藤子不二雄A 氏によるマンガが原作で、アニメ化によって、それまで一般に「児童向け」と思われていた藤子・作品に、別の面がある事が認知される、きっかけとなった作品♪

喪黒福造 (もぐろふくぞう)は、現代人の潜在願望を叶えてやるためのサービスを提供し 客が約束を破ったり、忠告を聞き入れなかった場合に、その代償を負わせる とゆーセールスマンなのよん。

一話完結のオムニバス形式 なんだけど、作品の本質は単なるブラックジョークじゃーなく、寓話的な意味合いを兼ねており、人間の「いー加減さ・愚かさ・弱さ」なんかが、描かれてます(汗)。

喪黒は 魔の巣 とゆーバーに出入りする事以外、全てが「謎」の男性で、笑い声は オーッホッホッホッホッ 。

基本感情は表に出さず、忠告や約束を破った客は、容赦無く破滅に追い込みます。

そして、客を奈落の底に突き落とすために用いられる術が、客の顔面を指差して行う ドーン!!!! である。

ちなみに、本作は 実写版 も放送された事があり、喪黒役を一般公募するも該当者が居なかったため、なんと 着ぐるみ を使っての、撮影となったのよん(爆笑)。


アニメのOP曲を歌っていたのは、只今、人気急上昇中の役者 梅沢富美男 氏!

「やしきたかじん」氏でも、そーなんだけど、こーゆー方々が歌われたアニソンとゆーのは、ご本人にとっては 活動自体が「黒歴史」的扱い(?) であるため、発売されてる全集CDにも、絶対、収録されない「幻の曲」なのである。

だから、この音源を手に入れよーと考えた場合は、当時、発売されていた「8センチCD」か「ドラマCD」を探すしか、方法が無い! 

まぁー「30年前」のモノなので、「聞けるだけマシ」と考え、音質の劣化は、覚悟しなきゃーならないナリね(泣)。

「NEW」をきっかけとして、マスタリング化されたCD、出ないかなぁ・・・

本曲は、藤子氏、自ら作詞してるので、作品の雰囲気にピッタリ合ったモノに、仕上がってるよん♪


○#93: 円盤戦争バンキッド OP:「駆けろバンキッド」   歌:天馬昇三



本作は、当時、流行した「空飛ぶ円盤」をモチーフに制作され、主役を演じた俳優 奥田瑛二 のデビュー作♪

5人組みのヒーローだけど メンバーは、天馬(奥田)以外、全て子供で、同じ色の戦士も居る 斬新な設定!
 
毎回、ラストは場面が暗転し 主人公が視聴者に話しかけて終わる とゆー、独特の構成も取ってました(笑)。

ブキミ星人 は、母星が20年後に滅亡してしまう事から、地球への移住を企み、侵略を開始してきた!

その作戦で標的となったのは、将来、確実に邪魔な存在となるであろー、子供たち。

※ちなみに、ブキミ星人のデザインを担当していたのは、成田亨(ウルトラマンやセブンで、お馴染み)氏。

ブキミ星人から地球を守るため、「宇崎博士(演:下條正己)」によって組織されたのが 円盤遊撃隊・バンキッド なのよん!

変身するメンバーについて、以下に、詳しくご紹介~。 ↓

☆ ペガサス /天馬昇・・・リーダーで、スポーツ万能の山男。 額部分の星:1個、強化服のカラー:レッド。

そして「ウルトラマン」のスペシウム光線と同じ構えで、必殺技 鉄腕十字星 を、放ちます(笑)。

普段は、竜一と純二の 家庭教師 として宇崎家に出入りしており、あだ名は ペガさん 。

※もー気付いてると思うけど、キュウレンジャーの「ペガサス・キュータマ」は、本作のオマージュなのよん。

☆ ドラゴン /宇崎竜一・・・サブリーダーで、水泳が得意。 額部分の星:2個、強化服のカラー:イエロー。 
武器:ヌンチャク。

☆ ラビット /宇崎純二・・・竜一の弟で、素早さを身上とする、最年少のメンバー。 額部分の星:5個、強化服のカラー:イエロー。 武器:パチンコ(笑)。

☆ オックス /牛島二郎・・・竜一の同級生で、メンバー1の力自慢。 額部分の星:3個、強化服のカラー:ブルー。

☆ スワン /白鳥ほのか・・・竜一の同級生で、ジャンプが得意な紅一点。 額部分の星:4個、強化服のカラー:ピンク。 
情報解析を担当しており、出撃時には博士から送られてくる暗号の解読をする他、電卓型の「ブキミ星人探知機」を携帯する。 「高飛び用の棒」を使い、跳躍・跳び蹴りの技を持つ。

やっぱ、女子児童の「タイツ姿」って、フェチは萌えますよねぇ~♪  ☆4つです~(爆笑)

バンキッドマザー は、エースファイター(機首、操縦:ペガサス)、ベビーファイター3機(主翼・尾翼、操縦:ドラゴン、ラビット、オックス)、シスターファイター(核=中型戦闘機、操縦:スワン)に、分離可能な 合体戦闘機 。

宇崎兄弟の部屋の壁には、当時タカトクから発売されていた人気商品 沈没ゲーム が掛けられており、これを回転させる事で、畳の下に隠されている「暗号解読装置」を起動させると、地下の バンキッドマザー格納庫 に繋がる通路が現れる、とゆー設定。

また、祖父である「博士」の趣味が茶道である事から、書斎の囲炉裏は「レーダー起動装置」と「暗号送信装置」が組み込まれており、茶釜の中は「レーダー」のモニターに、なってるのよん(爆笑)。

宇崎兄弟の父が「柳生博」、母が「塩沢とき」ってのも、なんか良-なぁ♪


本曲を歌う「天馬昇三」の正体は、主人公の名前と似てる事から「奥田じゃーないか?」と、当時から囁かれてました。

だけど「奥田」の事務所が、本作に出演していた事を プロフィールから抹消している ため、真相は謎のまま。

まぁー「奥田」が歌ってると想像して、聴ーてみるのも、面白いかも知れない(汗)。





○#94: 絶対無敵ライジンオー OP:「ドリームシフト」  歌:SILK



本作は、サンライズ制作による エルドラン・シリーズ (他はガンバルガー、ゴウザウラー)の 第1作♪

スーパーロボット大戦に、けっこー多く登場してる事から、アニメを観て無くても、知ってる人は多いかも?(笑)


太古より、戦闘ロボ「ライジンオー」で侵略者と戦い、地球を守ってきた「エルドラン」。

彼は、大気圏外で 五次元帝国「ジャーク」 が送り込んだ「邪悪獣」と戦っていたけど、攻撃を受け、地上に落下!

その落下地点は「陽昇学園」。 5年3組・18人の小学生達 は、傷付き力を失っていた彼から ライジンオー を託され 地球防衛組 を名乗って、ジャーク帝国の侵略に、立ち向かう事になったのである。


何より、学校が 秘密基地 、教室が 司令室 とゆー設定が、スゴイ(笑)。

「ライジンオー」の操縦を担当してるのは 日向仁、月城飛鳥、星山吼児 の、男子生徒3人。

3機のメカ(剣王、鳳王、獣王) が合体し、いずれも 校庭、プール、体育館 から、発進しちゃう♪

大気圏には、ジャーク帝国の前線基地「アークダーマ」が浮かんでおり 邪悪獣 は「迷惑」とゆー言葉に反応して、出現。

失敗すると、お仕置きが待ってるんだろーか? ←それは、タイムボカン24の「アクダーマ」

操縦を担当する3人以外の、女子生徒を含む15人は、司令室で彼らをバックアップするんだけど 18人揃わないと、「ライジンオー」は、全能力を発揮できない とゆー設定(汗)。

そのため、毎回のドラマ展開が、とてもパワフルであり、クラスメート全員にエピソードが、存在します♪

見所は、内気な女生徒 泉ゆう(声:林原めぐみ) による、第8話「友情の無敵合体」かなぁ。


本曲を歌う SILK の正体は、OVA作品 バブルガムクライシス に登場する プリス の声と、主題歌を担当していた 大森絹子♪

パワフルな歌声で、ライジンオーの勇姿を、爽やかに歌い上げてます(笑)。




○#95: ザ・カゲスター OP:「輝く太陽カゲスター」   歌:水木一郎



風村物産の平社員 姿影夫 と、社長令嬢 風村鈴子 は、凶悪犯 白蝋魔人 による誘拐事件に巻き込まれた際 高圧電線 に接触してしまう。

しかし、そのショックから、不思議な事が起きる。 2人の悪を憎む強い精神が  に乗り移り 意思を持って実体化 。

正義の魔人 カゲスター、ベルスター が、誕生したのである!!


2人は、警察でも手に負えない 難事件、怪事件 が勃発した時、カゲスター、ベルスターを呼び出す。

影夫らが自分の影に「影よ行け!」と命令すると 分身 して出現するのだけど 魂を与えている ために、実体化してる間は、影夫らの生気が失われて 抜け殻 のよーな状態に、なっちゃうのだ(笑)。


カゲスターは、主にパンチやキックで犯罪者を気絶させる他、様々な特殊能力によって戦うのだけど、その中でも、多数の「星」マークがあしらわれた 大きなマント をクルクル回転させて、敵を翻弄する カゲ車輪 とゆー技は、毎回、披露されて、その華麗さから人気を博しました♪

カゲスターとベルスターは 自分の影をも自在に操る 事が出来、足元から伸びた影は、みるみる巨大化して カゲロベエ となり、敵が乗り込んだヘリコプターなんかを、瞬時に取り押さえてしまいます(汗)。

ちなみに、カゲロベエは、独自の言葉を喋る事も出来、カゲスターのことを「親分」、ベルスターのことを「姉御」と呼びます(笑)。


本作で、最も面白いのは、第13話までの 初期エピソード かも知れません!

戦う敵は 宝石や金銀財宝を狙う、個人的な犯罪者 であり、カゲスターとベルスターは、マヌケな 屯田・警部(演:小林昭二) と 業平・刑事 コンビが、悪党を捕まえられるよー、密かな手助けをしてる、とゆーパターン。 旧来の探偵モノ、推理モノのパロディとして、作られてるのである。

また サラリーマン・コメディ のよーな日常描写も、非常に面白い!

会社での地位が低い「影夫」は、社長の一人娘「鈴子」に頭が上がらず 基本的に低姿勢 。

そして、いつも影夫のそばにいる、口うるさい上司 神成・部長 を演じてるのが、コメディアン 小松政夫♪

影夫には厳しく当たり、鈴子にはナヨナヨした喋り方で接し、下の者には怒りっぽく、偉い人にはゴマをする。 

小松ならではのコミカル芝居が、存分に楽しめる作品なのである。

第13話 以降は、元ナチス科学者 ドクターサタン 率いる、悪の秘密結社 サタン帝国 が、新たな敵となり、動植物を基に、生体改造手術を施して作り出された サイボーグ怪人 と、戦う事になります。

この変更は、普通の人間を敵にすると「弱い者イジメ」に見られてしまう、とゆー理由だったと、言われてます(汗)。


本曲は、アニキにとっても異色のアニソンと言え カゲ、カゲ、カゲ、ギュッギューン! とゆー歌詞が独特で、面白い(笑)。





○#96: みゆき OP:「10%の雨予報」   歌:H2O



「みゆき」は あだち充 による漫画を原作とする 主人公とヒロイン2人の三角関係 を描いた、青春ラブコメディ♪

氏にしては珍しく スポーツ抜き で、「恋愛」のみに、スポットが当てられてます。

アニメは、キティフィルムが制作し、「若松みゆき」の声を「荻野目洋子」が演じた事でも、話題になりました。

主人公 若松真人(声:鳥海勝美) は、ごく普通の高校1年生。 母親と2回死別している故、人に対する思いやりが人一倍強い点が最大の長所。 だけど、単純で、スケベで、優柔不断な性格(汗)。

真人は、6年ぶりに海外から日本に帰国した、1つ年下の妹 みゆき(声:荻野目洋子) と、2人きりの生活を始めちゃう。 2人目の母親の連れ子なので 血縁関係は無く しかも両親不在!!

真人は、惹かれていく心を制しながら、表面上は普通の兄妹のよーに振舞い、恋人 鹿島みゆき(声:鶴ひろみ) との関係も続ける、とゆーどっち付かずな態度を、取り続ける。

鹿島との関係を進展させよーとするけど中々思い通りにならず、しかも2人のみゆきは、男性からのアプローチが幾度となくあるので、気が抜けない。

そんな一進一退を繰り返し、成長し、時は流れていく・・・。

アニメは 打ち切り になっちゃったけど、原作は、2人のみゆきが 結婚 するカタチで、キレイに完結してます。

「血縁関係の無い兄弟が同居」なんて、最近のアニメじゃー普通にある設定だけど、当時「ラブコメ」は、まだ珍しかったのよん!

ちなみに シスター・プリンセス って、ラブコメ作品になると、兄1人に対し 妹12人 の設定です(爆笑)。 ←普通なのかよ


本作の主題歌としては、同じくH2Oが歌う ED曲「想い出がいっぱい」 の方が、ヒットした事から、広く知られてると思うんだけど、OP曲も、実に80年代らしー爽やかさを持つ、1曲。

作詞を 阿木煬子 、作曲を 鈴木キサブロー が、担当♪

歌の中に「みゆき」と入る のが、とても素晴らしーんだけど シングル盤 は、アニメと異なっており、歌詞が 「everyday」 に変わってます。 興味のある人は、聴いてみよー!






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アニソン♪ #59~#77

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


「スクラボ」の人気コーナー 本日のアニソン♪ を、1つに纏めてみたよん。

イッキ読みしたかった! とゆー人も多いと思うから、楽しんでちょ~だい(笑)。


○#59: ファイブスター物語 主題歌:「瞳の中のファーラウェイ」    歌:長山洋子





「ファイブスター物語(FSS)」は、原作 永野護 氏によるマンガで、月刊「ニュータイプ」連載!

物語のベースになってるのは エルガイム の「裏設定」を基にして作られた、とゆー 年表 であり、「星団暦:2988年」= 物語の第1話(単行本・第1巻) を基にアニメ化(劇場公開)されました♪





星団暦2988年、天才ファティマ・マイトとして名高い、Dr.クローム・バランシェ博士による12年ぶりの新作 ファティマ(人工生命体) の「お披露目(ファティマがパートナーとなる騎士を選ぶ儀式)」が、惑星「アドラー」の自由都市「バストーニュ」にて、開催されよーとしていた。

「MHマイスター(整備士)」である、主人公「レディオス・ソープ」は、バストーニュ郊外のバランシェ邸を訪れる。

そこでソープは、友人であるバランシェから、新作ファティマの「ラキシス」と「クローソー」が、領主「ユーバー・バラダ」に連行されたと告げられ、救出を依頼される!

まぁー「ミラージュ騎士(皇帝であるアマテラスの帝=ソープを護衛する騎士たち)」とか「ナイト・オブ・ゴールド(ソープが駆るMH=ロボット)」とか、いろいろ書きたい事はあるんだけど・・・

このくらいで止めとかないとFSSの場合は、収拾つかなくなる(?)からさぁー(爆笑) 。

この曲は アイドル時代 の「長山洋子」が、歌ってるのよん♪






○#60: 鋼の錬金術師 1st・OP:「メリッサ」   歌:ポルノグラフィティ





本作は、「月刊少年ガンガン」連載の、原作「荒川弘」によるマンガで、アニメは「ボンズ」が、制作♪

「錬金術」が、科学として発達した世界 にある軍事国家「アメストリス」。

主人公の錬金術師「エドワード・エルリック」と、弟「アルフォンス・エルリック」は、病気で亡くした母を 人体錬成 によって蘇らせよーと試みるが、失敗!

その代償として、エドは「左脚」を、アルは「全身」を、失っちゃう(泣)。

エドは咄嗟の判断で、自分の「右腕」を代償に、アルの「魂」を、その場にあった 全身鎧 に定着させ、何とかアルを、死の淵から救い出す!

その後、「人体錬成」を行った事により「手のひらを合わせただけで錬成を行える」とゆー能力を得ていたエドは、アルと共に「国家錬金術師」の試験を受け、史上最年少で資格を取得!

機械鎧(オートメイル) による、鋼の「右腕」と「左脚」を持つ事から、「国家錬金術師」としての2つ名「鋼」を与えられたエドは、故郷を捨て、アルと共に「身体を取り戻す方法」を探すための、長い旅へ旅立つ。

本作のOP・EDは、全て ソニーミュージック・エンターテイメントの所属アーティスト による、タイアップ曲!

その中でも、この曲は、かたっち☆・・・の、お気に入り(笑)。

OP映像 は、監督「水島精二(ガンダムOO、エウレカセブン等で、お馴染み!)」により、ハイクオリティな映像に、仕上げられてるよん♪






○#61: 百獣戦隊ガオレンジャー OP:「ガオレンジャー吼えろ!!」   歌:山形ユキオ





スーパー戦隊シリーズ・第 25 作目!

21世紀を迎えた世界は、環境汚染・生態系の異常・人間関係の疲弊化により、地球の生命力が減少しつつあった。
それにより発生した邪気が具現化し オルグ と呼ばれる邪悪な鬼の一族が、出現!

主人公の獣医 獅子走(しし・かける) は、都心に現れたオルグと戦う4人の戦士「ガオレンジャー」にさらわれて、空に浮かぶ天空島「アニマリウム」に、連れて行かれちゃう(笑)。

そして、「パワーアニマル(大地の精霊である正義の野獣たち)」のリーダー ガオライオン と出会った「走」は、4人に正義の使命を与えられるのよん!

「ガオライオン」に認められた「走」は、リーダー「ガオレッド」となって、名前も、過去も捨て、他の4人と共に「オルグ」との戦いに、身を投じていく事になる・・・。

この曲は、数ある「戦隊ソング」の中で、かたっち☆・・・が、最も好きな曲♪

初めて、この曲を聴くとゆー人は、「山形ユキオ」の迫力あるボーカルに、圧倒されちゃうと、思います(笑)。

「ガオレンジャー」を観た事が無い、とゆー人も、この曲を聴いて興味を持ったなら、観てみる事をオススメしちゃう!

歴代で ナンバーワン に挙げる人も多い(?)作品なんで、きっと楽しめると思うよん♪






○#62: うる星やつら2 ビューティフルドリーマー 主題歌:「愛はブーメラン」    歌:松谷祐子





本作は 劇場版・第2作 として、公開されました♪

監督 押井守 の出世作であり、氏の嗜好や思想が、様々な形で取り入れられてます。

学園祭を明日に控えた 友引高校 。 生徒達が、連日泊まり込みで準備を行なっており、校内は行き交う生徒で、ごった返し、主人公「諸星あたる」や「ラム」達を中心とした「2年4組」も、相変わらずの大騒ぎ状態(笑)。

そんな彼らに 学園祭の前日が、毎日繰り返される とゆー異様な現象が、起きちゃう!?

本作は、当時、まだ珍しかった メタフィクション(それが作り話=虚構であるとゆーのを、意図的に視聴者に解らせる手法) の世界を表現した事で、マニアから高い評価を受けました♪

劇中 3階建ての校舎が4階建てになってる とゆー旨のセリフがあるんだけど、エンディングでは、何階になってるのか?

忘れちゃった人は、もー1度観て、確認しよー(笑)。

本曲は、80年代らしーポップな曲で 学園祭ソング としての評価も高い!

らき☆すた 最終回のEDでも、カバーとして歌われていた、名曲だよん♪






○#63: ピュンピュン丸 OP:「花のピュンピュン丸」    歌:財津一郎





本作は つのだじろう 原作によるアニメ♪

伊賀忍者「ピュンピュン丸」は、凄腕の 少年忍者 だけど、時々、マヌケな事をしてズッコケるのが、玉にキズ。

彼を取り巻く人々も、一筋縄では行かない人物ばかりで、苦労が耐えない。

弟「チビ丸」の泣き声は、物凄く破壊力抜群だけど、兄の言う事を聞かないんで、持て余し気味だし、愛しー甲賀忍者「サユリちゃん」にはフラレっ放し。 逆に「ピュンピュン丸」にベタ惚れの「ケメ子」には、嫌と言う程、付き纏われる(笑)。

その上、「ピュンピュン丸」の所属する なんでもOK商事(よーするに何でも屋) は赤字続きで、がめつい所長からは「稼いで来い」との、お叱りばかり!

依頼される事件と言えば、「怪盗スルメイカ衛門」やら、日光から来た「ニコニコ忍者」やら、「七色頭巾」やらと訳の分からない連中に絡む事件が、山積み!

その上、ライバル「風魔忍者」たちの妨害ばかりで、もー「キビシー!!」の毎日(爆笑)。

今日もまた、難問奇問の怪事件を解決するために、ドタバタ、ズッコケの大活躍、なのよん♪

主題歌は、当時、テレビ喜劇 てなもんや三度笠 で、人気を博した「蛇口一角(財津一郎)」が、担当!

同番組の、彼のギャグ キビシィ~! は、主題歌だけじゃなく、本編にも使われてます。

モノマネしながら、歌うべし(笑)。






○#64: 合身戦隊メカンダーロボ OP:「トライアタック!メカンダーロボ」    歌:水木一郎





ガニメデ星の支配者「ヘドロン皇帝(ヘドロ=公害から生まれたとゆー斬新な設定!)」は コンギスター軍団(サイボーグ兵士) を率いて地球に侵攻、瞬く間に95%を、占領してしまった! 

唯一、占領を免れた日本では、「敷島博士」が、高性能戦闘ロボット メカンダーロボ を開発! これは、3機合体による戦闘機「メカンダーマックス」がコクピットとなり、ロボと合体する事で、原子力エンジンが起動する、とゆーモノ! よーするに、主人公を含めた 3人 で、動かしてる。

作品自体は、非「東映」系とゆー事もあってマイナーなんだけど、「メカンダーロボの戦闘」に関する設定が、当時、とても斬新だったのよん!

敵「コンギスター軍団」は、地球人の主要なエネルギー源である「原子力」を封じるため オメガミサイル を搭載した衛星を、軌道上に、配備! これは 原子炉を検知して飛来し、目標を破壊する とゆーモノ。

原子力を動力源とする「メカンダーロボ」も、とーぜん標的になっており、「オメガミサイル」が飛来するまでの時間内に敵を倒して、本体の原子炉を停止させなきゃーならない!

つまり、「メカンダーロボ」の戦闘には タイムリミットがある とゆー訳!

そんな「メカンダー」も物語途中で、とーとー撃墜(破壊)されてしまい、後半は「新メカンダーロボ」へと代替わりしちゃいます。 

外見は全ーく同じだけど、今度は「アオシマのプラモ」みたいに 4分割されたパーツが合体してロボになる とゆー設定に変更されました。 ちなみにデザインは、大河原邦男氏♪

まぁー上記の設定から、緊迫感が印象的な作品だった訳だけど、主役ロボの扱いが「量産機並み」とゆーのも衝撃的でしたねぇ(笑)。 

本曲は 渡辺宙明 氏が、作曲を担当!

かたっち☆・・・は、特に2番の歌詞「狙って撃て~」の部分が、超~お気に入り♪

3人が、きちーんと役割分担して、戦ってるじゃん! って、感じです(笑)。






○#65: キン肉マン 2nd・OP:「炎のキン肉マン」    歌:串田アキラ





この曲は 悪魔六騎士(スニゲーター、プラネットマン、ジャンクマン、ザ・ニンジャ、アシュラマン、サンシャイン) や、その首領である 悪魔将軍 が登場してくる「黄金のマスク編(第66話~)」から、使用されました♪

キン肉マンたちは、強奪された 黄金のマスク(キン肉神殿に祭られている全宇宙の超人の平和のシンボル) を奪還するため、彼らに立ち向かいます!

「黄金のマスク編」と言えば、最も印象に残ってるのは、やはり ジェロニモ の、登場♪

幼い頃、孤児として育てられた「ジェロニモ」は、命を助けられた事をきっかけに、「超人」に強い憧れを抱くよーになります。

超人への恩返しの意味で、ジェロニモは ウォーズマンの体内 に入りこんだ悪魔騎士を倒すため サンシャイン と、「五重のリング」4階で、対決!

悪魔騎士の首領格である「サンシャイン」に対し、未熟者であるジェロニモは、圧倒的に不利だと思われたけど、不屈の根性で接戦に持ちこみ、サンシャインの日輪パーツを奪い、必殺技: アパッチのおたけび で、勝利(笑)。

その直後 崩れ落ちる五重のリング から先輩超人たちを助けるため、瀕死の重傷を負いながらもそれを支え、そのまま力尽きるけど、ウォーズマンの涙に流されて、運良く体内から脱出!

自分が超人ではなく 人間(!) だった事を明かして、絶命しちゃうのである(号泣)。

この曲は、パワー溢れるキン肉マンを、ヒーローとして讃えつつ歌い上げた、クッシーの名曲♪

冒頭の M・U・S・C・L・E・マッスル! は、声高らかに叫んで歌うべし!






○#66: ブレンパワード OP:「IN MY DREAM」    歌:真行寺恵里





「ブレンパワード」は 永野氏が「Ζガンダム」以来に、富野監督と手を組んだ、アニメ作品! 劇中に登場する オーガニックマシン のデザインは、とーぜん永野氏によるモノで、「スリットウエハー」と呼ばれる板バネ関節など、他のロボットとは被らないアイデアに、才能を感じます。

ちなみに、キャラクターデザインは いのまたむつみ (プラレス3四郎で、お馴染み)氏♪

遥か太古に宇宙から飛来し、太平洋深海に沈んでいた、意思を持つ遺跡 オルファン が、覚醒!

国連は、オルファンがもたらす被害を抑止するため、戦闘艦 ノヴィス・ノア を就航させ、それに対抗!

オルファンの意思に従う人々の集団「リクレイマー」。 それを統率しているのが、オルファンに取り込まれた「伊佐未ファミリー」であった。

主人公の少年「伊佐未勇」は、両親と姉に離反し、「ブレンパワード」と共に、オルファンを脱出。 少女「宇都宮比瑪」との出会いをきっかけとして、「ノヴィス・ノア」の一員となり、オルファン打倒のために戦う!

「オーガニックマシン」は、世界各地に出現した プレート と呼ばれる円盤からリバイバル(物質再生)される巨人型生命体!

ブレンパワードとグランチャーの2種に大別でき、オルファンが用いる グランチャー には、人を取り込む性質があって、操縦のためには、身を捧げて アンチボディ となる必要が、あるのよん。

よーするに、ノヴィス・ノアの連中は、その行為を止めさせたい訳ね(笑)。

この曲を初めて聴く、とゆー人は、彼女のハイトーンかつパワフルな歌声に、圧倒されちゃうはずだよん!






○#68: Xボンバー OP:「ソルジャー・イン・ザ・スペース」    歌:BOWWOW(バウワウ)





本作は 永井豪 原作による特撮作品。 革新的な SFスーパー・マリオラマ (キノコを採ってるオッサンではない、笑) として、制作されました♪

西暦2300年、太陽系に向かって、全宇宙の侵略を企む ゲルマ帝国 の艦隊が、攻め込んできた!

冥王星・前線基地を壊滅させられた地球軍は、「Xボンバー」を旅立たせ、ゲルマを迎え撃つ!

「Xボンバー」は、銀河三郎・博士の発案によりムーンベースで建造された、巨大宇宙戦闘艦♪

ブレスト速射砲とXインパルス砲を装備し、3機の トリプルアタッカー(高性能戦闘機) を搭載!

かたっち☆・・・は、トリプルアタッカー(ブレインダー、ジャンボデー、レッグスター)が、合体して誕生する巨大ロボ ビッグ・ダイエックス が、お気に入り♪

操縦してるのは、宇宙戦士訓練学校から集められた 銀河シロー (主人公、銀河三郎・博士の遺児)、ボンゴ・ヘラクレス、ビッグマン・リーら、3人のクルー。

丈夫なボディーと超怪力を持っており、捨て身の突進攻撃(主にパンチ)で、敵を粉砕! ←鉄人ぽい

ゲルマ帝国は、巨大な怪人 ゲルマ魔王 率いる大帝國で、西暦2300年に姿を現す、とゆー絶対的な力を狙ってる!

シローらに救われた事から、クルーの1人となった美少女 ラミア は、エスパー星王族の末裔で、その力の秘密の「鍵」となる、人物なのよん。

人形劇+特撮 とゆー、作品的には「サンダーバード」を、SF寄りにした感じ(?)ですかねぇ・・・。

劇中に使用された音楽にも、斬新さが求められ、シンセサイザー・チーム「Eプロジェクト」 が、登用されました!

主題歌を歌う「BOWWOW」は 山本恭司 率いるロック・バンドで、本曲の作詞は 藤川桂介 が、担当♪

ハードロック調で、アタックの強い、迫力あるサウンドに仕上がってるよん(笑)。






○#69: 銀牙-流れ星 銀- OP:「流れ星 銀」    歌:宮内タカユキ





「銀牙-流れ星 銀-」は、高橋よしひろ・原作による、週刊少年ジャンプ連載のマンガ♪

犬同士の会話を人間の言葉に置き換ることで、友情・結束・葛藤・成長が、描かれてるのよん。

主人公「銀」は、その名のとーり、良質な 熊犬(熊狩りを目的とした狩猟犬) の毛色とされてる虎毛(銀色)が特徴の、秋田犬!

それ故、生後間もなく、飼い主「五兵衛」の下で、「熊犬」として調教されちゃう(笑)。

父「リキ」から、「熊犬」としての熱い血を受け継いだ「銀」は 赤カブト 打倒のため、ベン(奥羽軍・第1班小隊長、笑)、クロス(その妻)らと共に、仲間となってくれる犬の「男」を探す、旅に出る!

「赤カブト(別名:鬼首)」は、二子峠に「牙城」を築き一大勢力を誇る、凶暴な 殺人熊!!

種別は、ツキノワグマとヒグマの特徴を合わせ持つ事から、混血種のハイブリッドだと思われます(爆笑)。

「赤カブト」は、五兵衛に右頭部を撃たれて右目を失い、脳にも損傷を受けた事で驚くべき変化が起こり・・・

冬眠もしなくなり、成長も止まらなくなって 異常に巨大化(爆笑) 。 ←もはや、怪物

アニメ版は、惜しくも「赤カブト編」のみで終了したけど、作品の内容以上に 宮内タカユキ が歌う、OP・ED曲の印象が強い!! 

本当に、男を感じる、名曲です。






○#70: 鉄のラインバレル OP:「鬼帝の剣」   歌:ALI PROJECT





本作は、清水栄一・下口智裕による、チャンピオンRED連載のマンガを原作とする、ロボットアニメ♪

単行本化の際は、安彦良和や永野護から賞賛された事でも、超~有名!

14歳の主人公 早瀬浩一 は、ヒーロー願望を持つ、とゆー以外は、普通の中学3年生。

彼は、ある日 高蓋然性世界(別世界) から出現してきた マキナ (現人類以上のオーバーテクノロジーによって作られた侵略兵器)ラインバレルと、ファクター(パイロット)のヒロイン 城崎絵美 に、遭遇する!

ラインバレル は、固有のナノマシン Dソイル  を持つ事が、最大の特徴!

これは 破損箇所の自己修復 を行える他、ファクターにDソイルを移植する事で、その人物を実質的な 不老不死 とする事が可能とゆーモノ!

遭遇の際 事故死 しちゃった浩一は、絵美の希望(Dソイル移植)によって、見事に 蘇生!

2人目のファクター となって、ラインバレルの力を手にしちゃう(笑)。

敵である 加藤機関 は、マキナと、多数の アルマ (マキナを模して、地球の技術で作られた兵器)を使って 世界征服 を狙う、謎の秘密結社!! ←どこか、70年代の悪役っぽい

それと戦う組織 JUDA の社員となった、浩一を待つ運命とは・・・?

ALI PROJECTは 宝野アリカ (ボーカル・作詞)と 片倉三起也 (作曲・編曲)による、2人組みユニット♪

ALIとは アリ(蟻) の事らしい・・・。

Angelaと同じく、アニメ主題歌を歌うために結成されたかのよーなユニットで、これまでに手掛けた作品は、数多い!

オタを喜ばせるために、アリのよーに働く、2人なのである(笑)。






○#71: オヨネコぶーにゃん 2nd・OP:「オヨヨ・ナイト・フィーバー」    歌:神谷明





本作は 市川みさこ 原作による、週刊少女コミック連載のマンガで、アニメはシンエイ動画が制作! 総監督は 笹川ひろし 氏。

オヨヨ は、「ゆでた家」に突然押しかけて来た 黄色い毛皮の太った猫 。 顔の幅は 30cm(!) 、足のサイズは 5cm で、その風貌は、とても猫には見えない(笑)。 人と話すことが出来るくらい賢いけど、性格は図々しく怠惰で、意地汚い! そして、猫の割に雑食で サツマイモ が異常な程、好物♪

なのでストーリーも「サツマイモを巡り大騒動を引き起こす」とゆーモノが、多かった気がします(笑)。

この曲は、かたっち☆・・・の、超~お気に入り♪

作詞 を 市川みさこ 、作曲 を 渡辺岳夫(キューティーハニーでお馴染み) が、担当♪

オヨヨは、「神谷明」が、声を担当した中では、最もLOVEなキャラクターかもしれない(笑)。






○#72: 仮面ライダーゴースト OP:「我ら思う、故に我ら在り」     歌:気志團





正直、最初は「ろくでなしのヤンキー共が、ライダー(子供番組)の主題歌を歌ってる」とゆー事に抵抗を感じ、あまり良い印象を持って無かったんだけど・・・

彼らが出演した音楽番組が超~盛り上がってた事と 2番の歌詞の意外性(「死ぬ」とゆー言葉を繰り返す) を知って、とても完成度の高い曲(歌)だと解り、気に入って買っちゃいました~♪

まず、曲のタイトルに、ピンと来た!

これは、哲学者「デカルト」の 我思う、故に我あり とゆー言葉を、変換したモノだと思われる。

作詞・作曲は、気志團のボーカル「綾小路翔」とゆー事だけど、あの俄かヤンキー「デカルト」なんて、知ってたの?

※ デカルト って、誰? とゆー人に(笑)

ルネ・デカルトさんは、フランスの哲学者。

彼は 世の中にあるモノで、その存在を確実に証明できるモノは、何だろう? と、常に考えていました。

「自分の周りにある全てのモノは、何らかの力(働き)によって、そのよーに見えている偽り(まやかし)なんじゃーないのか?」

そーやって、世の中にあるモノを次々と切り捨てていき・・・

「その存在を確実に証明できるモノは1つも無い!」とゆー考えに、辿り着こーとした時、彼は、ある事に気付きます!

そのよーに考えてる自分の『思い』は確実に存在し、また、そー考えている『自分』が居る(存在してる)事も、間違いなく事実じゃーないか と。

つまり、世の中で絶対に存在する事がハッキリしてるのは 自分自身 である! とゆー結論(真理)に至り、それが「我思う、故に我あり」とゆー事なのである!!

上記、デカルトの思想を、このタイトルに当て嵌めていくと、こーなる。 ↓

好きな人や仲間を大事にし、守りたいと思う気持ちは、確かなモノとして存在しており、それを思う自分も、確実に存在する!(たとえ、幽霊になって、肉体を失ってしまっても・・・)

そして、自分と同様の事を思う者(マコト兄さん=スペクター)も、自分の仲間として、確実に存在している!

それがつまり、「我ら思う、故に我ら在り」とゆー事になり、何気にゴーストの作品内容と、ピッタリ合ってる?

間奏に入る 「俺が守っからよ!」の台詞 は、主人公タケルのキャラクターからは、絶対出てこない台詞なんで、そこが気志團寄りになっていて、少し違和感を感じる、とゆー人が多いみたい・・・。

だけど、この曲は「我ら」とあるよーに、タケル1人の事じゃーなく、マコト兄さんの事も歌ってると考えられるんで、台詞は「妹に対してマコト兄さんが言った言葉」と、捉える事も可能な訳! そー考えると、良く出来てるナリ。

CDは、通常版、眼魂付き、DVD付きの 3バージョン で、発売♪

眼魂付き は、本編に登場したモノじゃーなく「気志團オリジナル・バージョン」とゆー事で、これは、彼らのファンじゃなきゃー、ぜーんぜん嬉しくない!

DVD付き も、気志團のPVとして作られたモノなんで、ゴーストは全ーく登場せず、只メンバーが殴り合う、とゆーヒドイもの! これも、彼らのファンじゃなきゃー、別に観たくない(笑)。

どちらも要らないんで、かたっち☆・・・は、今回、通常版を、購入しました~♪

正直 このジャケットも捨てたい(爆笑) 。

そして、3種ともカップリングには 新垣隆 氏のピアノ・バージョンが、収録されてます!

この方は ゴースト・ライター騒動で話題になった作曲家 で、今回、ゴースト繋がりで共演した、とゆー訳(笑)。

非常に明快な言葉使いと、歌いやすいメロディーが、とても印象的♪

悔しーけど、最近、耳から離れないのよん(笑)。


○#73: ひみつのアッコちゃん OP:「ひみつのアッコちゃん」    歌:堀江美都子



こちらは、88年に放送された、旧作の リメイク版(第2作)♪

設定は、当時の時代背景に合わせて変えられており、アッコが通う学校は「美しケ丘小学校」で、クラスは5年3組。

パパは、ニュースキャスターで、ママは、童話作家(笑)。

アッコ愛用の「手鏡」が割れてしまい、供養するところは同じだけど、リメイク版では、鏡の国の女王からコンパクトを渡され、物語後半は、別型コンパクトに新調されます。

ちなみに、キャラクターデザインは、兼森義則 氏!

主人公 加賀美アッコ の声は、主題歌を含め、 堀江美都子 が、担当♪

そして、耳に馴染みやすいメロディーを、作曲したのは、 小林亜星 氏!

「それは、ひみつ、ひみつのアッコちゃん!」の ちゃん! のところで上がるのが、歌唱する際のポイントだよん。




○#74: 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 3rd・OP:「WILD DRIVE」   歌:永井真人





「遊☆戯☆王」は、原作:高橋和希による、週刊少年ジャンプ連載の、人気マンガ♪

ストーリーは、主にカードゲーム 「マジック&ウィザーズ」 で、キャラクター達が デュエル(勝負) を繰り広げる、とゆーモノ。

デュエル(勝負)は、 モンスターカード (モンスターを召喚する)、 魔法カード (攻撃力や守備力に影響を与える等、様々な効果を発揮する)、 トラップ(罠)カード (相手の攻撃を妨害し、一発逆転も狙える)で、 デッキ を構築して行い、プレイヤーが互いに持つ ライフポイント の、どちらかが「0」になると、決着。

当時、コナミから発売されていた商品は、累計251億枚(!) を売り上げる大ヒットとなり、ギネスにも載っちゃいましたねぇ(笑)。

主人公 武藤遊戯 の声を演じていたのは、若手俳優 風間俊介 (金八先生で、お馴染み)♪

当時、高校生だった彼は、遊戯を演じた事により「アニメ声優」としての知名度も高く、ある世代には、最も愛されてる(?)ジャニーズなんだとか(笑)。

ちなみに、劇場版 「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」 は、完全オリジナル・ストーリー!

闇遊戯(アテム)、海馬瀬人、城之内克也ら、お馴染みの 初代デュエリスト 達が、活躍するよん♪






○#75: 銀河旋風ブライガー OP:「銀河旋風ブライガー」     歌:たいらいさお 





「ブライガー」は、 国際映画社 制作による、ロボット・アニメ♪

後に バクシンガー、サスライガー へと続く、J9シリーズ3部作の1つ、なのよん。

舞台は、西暦2111年。 太陽系宇宙に、本格的に進出を始めた人類だけど、開拓の最前線である アステロイド地帯 では、警察権力も腐敗し、犯罪組織 コネクション が、公然と暗躍していた!

コズモレンジャーJ9 は、多額の報酬と引き替えに、警察には解決できないよーな事件や悪事などを、密かに解決するために結成された、「闇の始末屋」。 言わば、アニメ版 必殺仕事人(笑)。

メンバーは、かみそり・アイザック、ブラスター・キッド(射撃の名手)、飛ばし屋ボゥイー(運転の名手)、エンジェル・お町(情報屋) の4人。

J9が、普段移動に使ってるメカは ブライサンダー (スーパーカー・形態)から、 ブライスター (宇宙戦闘機・形態)、そして ブライガー (大型ロボット・形態)へと、3段変形♪

変形の際、 シンクロン原理 (他の宇宙空間と質量を融通し合う事で物質を巨大化させる)によって、 全長5メートル~30メートルにまで、巨大化 しちゃう(爆笑)。

「ブライガー」のデザインは、当時、とても斬新で、主役ロボットなのに、両手は、なんと 鉤爪!!

いや、その「武器、掴んでます」感が、カッコイイんだってば♪

物語後半には、犯罪組織「コネクション」の1つで、「大アトゥーム神」を信仰する、選民思想を持ったカルト宗教団体 ヌビア・コネクション が、登場。

木星を破壊して、地球型の惑星を数十個単位で創世する 大アトゥーム計画 を企てる、首領 カーメンカーメン!!

それは「地球を放射線で死滅させかねない危険な計画」である事から、J9は、それを阻止しよーと、動き出すのよん。

夜空に輝く星の影で、悪の笑いがコダマする・・・

ハードなイントロに載せ、声優 柴田秀勝 による、上記のナレーションから始まる本曲は、アニソン史上、屈指のカッコ良さ!!

作曲は、 山本正之 氏が、担当♪ 

OP映像の作画は、 金田伊功 氏によるモノで、ノリにノってます(笑)。






○#76: 侍ジャイアンツ 1st・ED:「サムライ番場蛮」    歌:松本茂之





巨人V9時代 に描かれた、原作:梶原一騎、作画:井上コオ による、週刊少年ジャンプ連載のマンガで、アニメは、東京ムービー傘下の「Aプロセンス」が、制作を担当♪

監督は、長浜忠夫(コンV)氏で、キャラクターデザインには、大塚康生(ルパン)氏、絵コンテでは、冨野氏も、参加されてます(笑)。

この作品には、長嶋茂雄や王貞治など、 実在の野球選手 も、多く登場♪

昭和45年度シーズンオフ、主人公 番場蛮(ばんば・ばん) は、巨人監督「川上哲治」から、チームに必要な人物像 サムライ(野性味と豪傑肌を持つ者) として認められ、指名入団する事になっちゃう(笑)。

当初、制球がデタラメな剛速球を投げる事から 殺人ノーコン と言われてた彼は、二軍選手「八幡太郎平」の献身的な協力によって、これを克服! 

攻走守、全てに秀でた 万能選手(9番ピッチャー、背番号4、左投げ左打ち) へと、成長♪

6歳の時に、漁師の父をクジラに殺された体験から、クジラのよーに 強くてデカくて威張った奴 に、異様な闘志を燃やす彼は、数々の魔球を編み出し、ライバル達と「球場をサムライの合戦場に変える」よーな死闘を、繰り広げていきます。

登場する 魔球 は、実際の野球ルールでは「ボーク(反則行為)」となるよーな、荒唐無稽なモノばっかし(笑)。

アニメ最終回では、 ミラクルボール(ハイジャンプ+大回転+分身魔球) とゆー最大の魔球を使って、ロジー・ジャックスを討ち破り、蛮は、MVPを獲得! 車がプレゼントされる、とゆーハッピーエンド♪

だけど、原作の結末は、アニメと異なっており・・・

対中日戦、蛮は、ライバル「大砲万作」を打ち破ったと同時に、 マウンド上で立ったまま「魔球の投げ過ぎ」により、心臓発作で、絶命!!

遂に、野球マンガで、人殺しちゃいました、梶原一騎先生(爆笑)。

作曲は、劇中音楽も含めて、 菊池俊輔 氏が、担当♪

後期OP も、熱いアニソン(名曲!)で大好きなんだけど、かたっち☆・・・は、前期の バンカラ な感じのOP、EDが、超~お気に入り♪

特に、 OP映像 の 長嶋パンチ は、強烈!

番場を殴ったら、吹き飛んだ番場ごと、コンクリの壁を突き破っちゃうんだから(爆笑)。

歌ってる 松本茂之 の正体は、超~有名なアニソン歌手!!

最近のアニメからは、聴く機会が減ってしまった(?)感じの、面白すぎるアニソンだよん♪ 小便してるし・・・






○#77: 這いよれ!ニャル子さん OP:「太陽曰く燃えよカオス」   歌:後ろから這いより隊G





本作は、 逢空万太 による ライトノベル を原作とする、アニメ♪

物語の内容は クトゥルー神話 を元ネタにしてるけど、ニャル子自身 地球のアニメ、ゲーム、マンガを好む とゆー設定なんで(ケロロ、イカ娘といい、宇宙人がオタクなのは、何故?)、随所に「様々な小ネタ(パロディ)」が、散りばめられてます(笑)。

ある日、夜道で怪物に襲われた、主人公の男子高校生 八坂真尋 は、謎の少女に救われる!

彼女は、自らを「クトゥルー神話」に登場する ニャルラトホテプ(無貌の神) そのものであると語り、真尋が他の宇宙人(人身売買組織)に狙われていて、自分が護衛として「宇宙連合/惑星保護機構」から派遣された事を、告げるのであった。

とゆーか、一番、狙ってるのは、真尋に 一目惚れ したニャル子自身なんだが(笑)。

銀髪の美少女 ニャル子(声:阿澄佳奈) は、残忍で破壊的な性格を持つ、本作のヒロイン♪

ちなみに、頭部の アホ毛 は、感情によってカタチを変えるけど、じつは、敵を感知する「邪神レーダー」。

ニャル子は、組織の取引ルート解明(事件解決)後、300年分の有給休暇消化を理由に、真尋宅に居候~。

這いよるたび、真尋に フォーク(邪神に対し、最もダメージを与えられる威力を持つ武器) で突き刺される、とゆー毎日を、送る事になります(笑)。

この曲は、かたっち☆・・・も、超~お気に入り♪

歌ってる 後ろから這いより隊G は、ニャル子と、幼馴染みのクトゥグア星人 クー子(声:松来未祐)、そして、真尋の女子クラスメイト 暮井珠緒(声:大坪由佳)、3人によるユニット。

曲は、ドイツのグループ ジンギスカン の楽曲をイメージして作られており、激しーメロディー展開でありながら、声は 脱力系(笑) なんで、邪神感を味わえるカオスな感じの曲に仕上がっていて、中毒性があります!

作詞を担当したのは、 畑亜貴 氏。

「クトゥルー神話」的・内容の歌詞になっており、 うー! にゃー! のフレーズは、大流行しましたね♪

この曲を知らない、とゆー人も、モー娘「恋のダンスサイト」に似てる曲なんで、それが好きなら、絶対、気に入るハズだよん!






以上、今後も、このよーに過去記事を、纏めて行く予定です♪


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アニソン♪ #33~#45

このブログをご覧の皆様、こんにちは。


「スクラボ」の人気コーナー 本日のアニソン♪ を、1つに纏めてみたよん。

イッキ読みしたかった! とゆー人も多いと思うから、楽しんでちょ~だい(笑)。


○#33: タッチ 2nd・OP:「愛がひとりぼっち」   歌:岩崎良美







「タッチ」については、もはや説明不要でしょー。

野球を好きでもない主人公が、自分の意思じゃなく、「女を甲子園に連れて行く」ために、頑張っちゃうとゆーアニメだよん(爆笑) 。

理由は  かよっ! と、突っ込みたくなるけど、可愛い「南ちゃん」のためなら、そーしたくなるのが男だよね?

この曲は、カッちゃんの死~「新監督」がやってくるまでの タッチ・第2部(第28話~第56話) に使用された曲。

達也が、本腰を入れ(?)野球するよーになるんだけど、やはりシーンは少なく、試合結果が分かるだけ~(爆笑)。

まぁ、ラブコメのほーが主体の作品だから、当然なんだけど(苦笑)。

主題歌は ポニーキャニオン が担当。

この時期は 新人歌手のプロモーション も同時に行うのが定番だったけど、監督「杉井ギザブロー」が、それに猛反対!

そのため、ベテランの「岩崎良美」が起用されたとゆー訳。

よって、歌唱力はお墨付きの名曲なのよん♪






○#34: 最強ロボ ダイオージャ OP:「最強ロボ ダイオージャ」   歌:たいらいさお。







「ダイオージャ」は、「サンライズ」制作のロボットアニメで、時代劇 水戸黄門 がモチーフ(笑)。

主人公「エドワード・ミト(徳川光圀?)」は、エドン国(江戸?)の王子。
王子は、教育係「スケード(助さん?)」と、武術指南役「カークス(格さん?)」をお供に、身分を隠して、悪事が横行する「同盟星(各領地?)」を、視察する  に出るのよん。

また、番組の基本的パターンも、「水戸黄門」を踏襲していたよーで・・・

スケードらが「鎮まれ! こちらにおわすはミト王子なるぞ!」と、悪党達に向かって一喝!

→「ミト王子が、こんな所に居るはずがない!」と、罵倒する悪党達(笑)。

→「ならば、その目で然(しか)と見よ!」と、彼らが駆る 3体のロボットが「ダイオージャ(印籠?)」に合体!

→胸に輝く「紋章」を見て、民衆および悪党の手下達は「ははーっ!」と平伏。

→開き直った悪党の首領が、自分のロボットで「ダイオージャ」に立ち向かう!

→あっけなく「ダイオージャ」に成敗され、凄絶な爆死! とゆーモノ(爆笑)。


この曲は、劇中のセリフっぽい感じで、歌詞が作られてるのが面白い!

そして曲中、主人公「ミト」を演じた声優「古川登志夫(ピッコロ、カイ・シデンでお馴染み!)」氏の叫びが入ります(笑)。

歌ってる「たいらいさお」氏は、他には「イデオン」や「ブライガー」でも、お馴染みの歌手だよん♪







○#35: デビルマン OP:「デビルマンのうた」   歌:十田敬三







「デビルマン」は、「永井豪」原作によるマンガを基にしたアニメ。

原作とは全ーく異なる カタチで 1話完結 として展開されたけど、原作のテイストを意識しつつ作られた回も、ちゃーんと存在するのよん!

「デーモン族」の魔王「ゼノン」に 人間界を滅ぼす とゆー使命を与えられていたデビルマン。

しかーし! 日本人「不動明」の体へと憑依したデビルマンは、ヒロイン「牧村美樹」ちゃんに 一目惚れ~♪

その瞬間から、使命を果たす事を忘れて、遂にはデーモン族を 裏切っちゃう のよん(爆笑)。

以降、デビルマンは「不動明」として生活しながら、「美樹」を守るために、送り込まれる 妖獣 たちと、緑・青・紫なんかの血を流す死闘を繰り広げていくのだ。

でも、アニメの「デビルマン」は、デーモン族との 決着が着かないまま「全39話」で終了!?

かたっち☆・・・は、原作とは違う デビルマンの体色(緑色) が、ビジュアル的に異端な感じで、けっこーお気に入りだったのに(号泣)。


この曲は 阿久悠 氏が、作詞を担当♪

歌詞から 「デビルマン」の技や能力 が、全て解っちゃいます(笑)。

ED曲「今日もどこかでデビルマン」も名曲なんで、オススメ!







○#36: ちょびっツ OP:「Let Me Be With You」   歌:ROUND TABLE featuring Nino







「ちょびっツ」は CLAMP 原作によるアニメだよん。

舞台は、人造人間が パソコン(人型情報端末) と呼ばれる家電製品として普及してる世界!

主人公の浪人生「本須和秀樹」は、コンビニの帰り際に拾った「少女型パソコン」を、「ちぃ」と名付けた。

使い方を調べてみると・・・「ちぃ」はどこのメーカーでも販売されてない機種である事が判明。

「ちぃ」はプログラムではなく 感情に基づいて行動できると言われる、都市伝説上のパソコン「Chobits」 だったのよん!

2人が共同生活する中で 機械と人間は恋愛をする事が出来るのか? と問う、パソコン・システムの「創造主」。

答えによっては、現在の2人の関係を一変させちゃうかも知れない、「ちぃ」に組み込まれた危険な機能!

物語はクライマックスへ。

原作の掲載が 青年誌 だった事もあって、けっこー笑える「変態ネタ」が多い作品だったと思います。 「ちぃ」の普段着が、「体操服ブルマ」姿だったり・・・・(苦笑)。

この曲は、ローカル局の情報番組なんかでも、イントロがBGMに使われてたりするんで、「アニメを知らない」とゆー人でも、イントロだけは聴いた事があるかも?






○#37: 機動戦士Ζガンダム 1st・OP:「Ζ刻をこえて」   歌:鮎川麻弥







「Ζガンダム」は、かたっち☆・・・が、「ガンダム・シリーズ」の中で、最も LOVE な作品であると同時に 歴代アニメ・ベスト3 に挙げても良ーくらい、凝った作りの作品なのよん♪

まず、この作品における 地球連邦政府 は、民間人にとって、敵である!(混乱しちゃうポイント)。

そして、地球側は ティターンズ(精鋭によって組織された) と「地球連邦政府」とで、分裂してます。

そこに 反地球連邦組織「エゥーゴ」 が、武力介入!

物語も後半になると アクシズ(前作ガンダムの敵・ザビ家の生き残りを中心とする組織) も登場し、4大勢力が入り乱れての大混戦に(汗)。

主人公の民間人の少年「カミーユ」は、「ガンダム」を奪って逃走した事をきっかけに、「エゥーゴ」の一員となります。

そして、前作「機動戦士ガンダム」に登場したキャラクター達が 7年後の姿 で登場し、「アムロ」は、「カミーユ」と共に戦う、仲間として現れちゃう♪

そして、組織のリーダー的存在「クワトロ・バジーナ」を名乗る人物の正体は シャア・アズナブル!! 前作のライバルだった2人が、「エゥーゴ」とゆー組織で、共に戦っちゃうのである(感動)。

これによって、「カミーユ」よりも「シャア」が主役(?)の物語になってるよーな・・・。

登場してくる モビルスーツ も、開発が急速な進化を遂げた事が、理解できちゃう設定♪

序盤 「ムーバブルフレーム(骨格)構造採用」型 →中盤 「可変モビルスーツ(モビルアーマーに変形!)」型 →終盤 「ファンネル(脳波で操作できるビーム兵器!)装備」型 と、登場してきます!

言わば「より強力なヤツが登場してくる」的な展開となっており、そこが楽しめちゃうポイント(笑)。

「ガンダムは知ってるけど、ファーストしか観てませーん(知りませーん)!」とゆー人も多いと思うけど、「Ζ」を観てないと、その後の ΖΖ や 逆襲のシャア の内容も、理解出来なくなっちゃう(泣)。

一応、「逆襲」を区切りとして、シリーズは 完結 してるのよん。

これから初めて「Ζ」を観るぜー! とゆー人は、特に TVシリーズ を観るほーが、理解しやすいかも?


この曲は 「ニール・セダカ」の曲(洋楽)が、原曲となってる のも、マニア心をくすぐるポイント(笑)。

数あるガンダム作品の主題歌の中でも、「名曲」だと思うよん♪










○#38: 名探偵コナン 1st・OP:「胸がドキドキ」   歌:ザ・ハイロウズ







「名探偵コナン」は、「青山剛昌」のマンガが原作♪

「謎の組織」に飲まされた 毒薬 によって 幼児化 してしまった主人公「工藤新一(名探偵として名を轟かせていた高校生)」が、小学生「江戸川コナン」と名乗って、正体を隠しながら 周囲で次々に起こる事件を、持ち前の推理力で解決してく とゆー物語。

本筋は「元の身体を取り戻すため、謎の組織の陰謀を追っていく」とゆーモノのはずなんだけど、ストーリーの大半は本筋から外れた話(苦笑)。

子供の姿のままで推理を披露しても信じてもらえないんで、発明家「阿笠博士」の作った「時計型麻酔銃」で高校生以上の人物を眠らせて 「変声機」でその人物の声になりすまして 「推理ショー」を展開するのが、毎度のパターン。

ほとんどの場合、眠らされるのは「毛利小五郎」なんで、小五郎は「名探偵」と評されてるのだ!

どーでもいーけど、「毛利探偵」は、もー 麻酔が依存してるか、効かない体質 になってても、おかしくないけどなぁ(爆笑)。 ←するどいツッコミ

本作は、ほぼ1クールごとにOP&EDが変わってて タイアップ としての曲が多いんだけど、その中でも「ザ・ハイロウズ」が歌う、この曲は、完成度が高い!!

「ザ・ハイロウズ」は、元「ザ・ブルーハーツ」のボーカル 甲本ヒロト が所属するバンド。

かたっち☆・・・が思うに、ヘンに気取ってないとゆーか、歌詞の中に 大人であり、子供でもある、コナンらしさ(?) が、表れてるよーに思うのよん。

たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!

いつまで経っても、「頭脳は子供」の、かたっち☆・・・なのであった(号泣)。






○#39: 仮面ライダー響鬼 ED:「少年よ」   歌:布施明







「響鬼」は、平成仮面ライダー・シリーズの中でも、かなり LOVE な作品なのよん♪

主役「ヒビキ(演:細川茂樹)」は、古から 魔化魍(まかもう=人の世界に被害をもたらす妖怪) 退治の役目を担ってきた組織「猛士(たけし)」の一員。

彼は、修行によって自らの肉体を変容させ  となる能力を得た戦士で、ベルトじゃなく、「変身音叉」と呼ばれるアイテムを使って  で変身!

そして必殺技もキックじゃなく、「楽器」をモチーフとした武器(響鬼の場合は 太鼓のバチ! )で戦い 音撃 で倒しちゃう。

なんか・・・「太鼓の達人」で、ハイスコアを出しちゃうよーな人なら、「鬼」になれちゃいそー(爆笑)。


「響鬼」は、従来の仮面ライダー的な特徴を廃した、デザインが魅力!?

スーツ には、「筋肉のカタチを再現したディテール」が施されており、表面には マジョーラ(1リットル数万円は掛かると思われる) を採用。

光の当たり方や見る角度によって色彩は 千変万化 し、生物感バツグン♪ ←「ギャバン」以来の、キラキラに感動(笑)

マスク には、ライダーのメインビジュアルとして引き継がれてきた「複眼」が無い!

顔の赤いラインは 隈取(くまどり) をイメージしてるんだとか。


物語は、「鬼」に出会った少年 安達明日夢(高校受験を目前に控えた) が、ヒビキの背中を見ながら 大人へと成長していく とゆーモノ。

とくに 前期「響鬼」 は密度の濃い内容で、30 ~ 50代の高齢マニア層から強い支持を受け、高く評価されてるのよん!

初めて見た時の衝撃が、凄まじかった作品なんだけど 後半は、スタッフが入れ替わった 事により路線が変更されて、展開は迷走状態に(号泣)。

かたっち☆・・・も、多くのファンと同じく 第29話 を、最終回と捉えてます(苦笑)。


この曲は、「ヒーローから少年に向けて、その精神を受け継ぐ」といったテーマを歌い上げた、雄大な1曲である!

作曲は 佐橋俊彦!! 

本曲の間奏部分に、インストOP曲  のメロディーが、さりげなく入ってくるあたりも、最高~♪






○#40: UFO戦士 ダイアポロン OP:「UFO戦士 ダイアポロン」   歌:子門真人







「ダイアポロン」は ロボット同士が合体して、1つのロボになる とゆーフォーマットを、最初に打ち立てた作品である。

全宇宙征服を企む「ダザーン軍団」は エナルジーハート(太陽エネルギーを源とした、超動力発生装置) を手に入れよーと、「アポロン星」を滅ぼしちゃう。

地球の孤児院で育った「タケシ(主人公)」は、「ダザーン軍団」に滅ぼされた「アポロン星」の王子で、体には「エナルジーハート」起動の鍵となる キーエナルジー が、埋め込まれていた。

タケシは、その力で巨大ロボット「ダイアポロン」と 合身 し、自分を追って、地球に侵略してきた「ダザーン軍団」と戦っていくのである!

「合身」とは、ダイアポロンとタケシが一体となる事で 合体+変身 とゆー意味。

まず、「アポロンヘッダー」、「トラングー」、「レッガー」の 3体のロボットが合体!
「不要部分収納~」と叫んで、何だか解らないうちにパーツが無くなる、とゆー不条理さ(苦笑)。

タケシの持つ「キーエナルジー」と、ダイアポロンの中の「エナルジーハート」が1つとなって、超エネルギーが解放されると ダイアポロン(言わば「鎧」)の内側に入った「タケシ」が、モリモリと巨大化 (血管が膨張する感じが、痛々しー)し、ダイアポロンが完成~♪

「ダイアポロン」は、当時、流行った NFL(アメリカン・フットボール)のヘルメットや、プロテクターなんかの意匠を、デザインに採り入れてるのが魅力!  ・・・アポロン星でも、流行ってた?

そして、顔(アゴ)のレバー(?)を上げれば、戦闘準備、完了~(笑)。

かたっち☆・・・は、当時 超合金 持ってたけど、これが本当に「金属の塊」で・・・

子供がカジれば歯がボロボロになるだろーし、投げたりしたら凶器にもなりそーな代物だったのよん!

それでも、手にズッシリとくる重さは、やはり魅力であり、何気に「筋力トレーニング」も出来ちゃう(爆笑)。

一応、合体する玩具だったんだけど 「ジョイント」が樹脂製 で、差し替えて遊んでる内に、パーツの重さなんかで、すぐにヘタっちゃう(汗)。 

子供だったから、どこへ行くにも持ち歩き、知らない間に脱落した「脚」パーツは、そのまんま行方不明に(泣)。

玩具は 金属地の上から塗装がされてた んだけど、遊び倒してるうちに、良ー感じにキズが付いて、リアルな「ハゲチョロ(塗装剥がれ)」が再現されたモデルに、自然に仕上がっちゃうのだ♪

かたっち☆・・・が、リアルを意識し始めたのは、これが最初みたい(笑)。


本曲は、天才 山本正之 氏が、作曲を担当! 

「子門」による巧みなボーカルで、力強くて勇ましー「アニソン」に、仕上がってるよん♪





○#41: 北斗の拳2 OP:「TOUGH BOY」   歌:TOM☆CAT







もはや、説明不要! 前作 北斗の拳 の続編で、本作の内容は「ケンシロウ」と「ラオウ」が決着を付けた後、原作の「天帝編」、「修羅の国編」にあたります!

「ケンシロウ」は、成長した「リン」と「バット」と再会し 天帝編 では「ジャコウ(天帝軍のボス)」や「ファルコ」と戦い 修羅の国編 では「カイオウ(ラオウの実兄)」と戦います!


この曲を歌う TOM☆CAT は、「ふられ気分でRock’n’Roll」でデビューしたロックバンド(大きなサングラスが特徴)で、本曲は通算6枚目のシングル。

サウンド・プロデュースに うじきつよし(こどもバンド、カルトQ司会で知られる) を起用して、ロック色を強めたサウンドになってます!

「シングル・バージョン(通常版)」には、「放送禁止用語」的な歌詞が使われてるため、実際に放送で使われた「アニメ(TV)バージョン」では別の言葉に修正されて、シングルの 1番と2番のパートが入り交わる歌詞 に、改変されてます!

また、サビの英文中の「80's」が、作品の時代設定に合わせて「90's」に変更されてたり・・・

気になる人は、本曲を聴いて、「レンタル」等で、OPを確認してみよー!

現在は、パチスロ「北斗の拳」のBGMとしても、超~お馴染み(笑)。

2000年代に入って カバーしたアーチィスト(桃井はるこ、MEGなど)も多い 名曲だよん♪







○#43: 蒼穹のファフナー OP:「Shangri-La」   歌:angela







作品の解説ついでに、こーゆーカタチで、曲も紹介しちゃいましょー(笑)。

監督 羽原信義(マシンロボで、お馴染み!) キャラクターデザイン「平井久司(ガンダムSEED等)」、脚本「冲方丁」。 ←面白いのは、この人のおかげ(笑)。

「あなたは、そこにいますか?」未知の生命体 フェストゥム の侵略によって、人類は絶滅の危機に瀕していた。

太平洋に浮かぶ孤島 竜宮島 に住む主人公たちはそれを知らされず、作られ偽られた平和の中、暮らしてきた。

だが遂に「フェストゥム」が襲来し、突然、真実が明かされる!

29年前、世界に見捨てられ消滅した日本。 「フェストゥム」に対抗すべく組織された「アルヴィス」の人工要塞島「竜宮島」と、人型決戦兵器 ファフナー 。

主人公の中学生 真壁一騎 は、「最適格者(フェストゥムの因子を組み込まれており、人間以上の脳の処理速度を持つ)」として「ファフナー」に搭乗し、島を守る!!

シリーズ4作目にあたる EXODUS で、主人公「一騎」は、19歳に成長! 期待できそーな設定(笑)。


パチンコでもお馴染みの本曲は、かなり世界観に沿った主題歌で、かたっち☆・・・も、超~お気に入り♪

流れるよーな旋律にクリアーな高音域ボーカルが絡み合う、美しー曲だよん。






○#44: ウルトラマンA OP:「ウルトラマンエース」   歌:ハニーナイツ







「ウルトラシリーズ」第 5 作目。

「A」は、ウルトラ戦士の中でも、かたっち☆・・・が、特にお気に入りなのよん♪

本作は、3人の脚本家(市川森一、上原正三、田口成光)の3種類の企画を整理・統合したモノで、他番組(裏番組は「変身忍者・嵐」だった!)との差別化から、多くの 新機軸 が盛り込まれたのよん。↓

1:レギュラー悪役の設定

異次元世界に君臨する 異次元人ヤプール は、人間が心の奥底に持つ醜悪なエゴイズムを利用する卑劣な敵。

ヤプールは 超獣(怪獣よりも遥かに強い) を生み出し、地球に送り込んでくる!

当初は、「合成生物兵器(ヤプールが、地球上の生物と宇宙怪獣を融合させて生み出した)」とゆー設定だったけど、中盤 巨大ヤプール が倒された際、砕け散った細胞が「復讐の怨念」となって、動物や器物、霊的な存在(!)等、様々な対象から生み出された、とゆー設定に変更されます。

作られた「超獣」達も 残党 として生き残っていて、その後「最終話」まで、断続的に登場してます(笑)。

2:男女合体変身

「北斗星司」隊員と「南夕子」隊員の2人は、変身アイテム ウルトラリング(アルファベットのAをあしらったデザインの指輪) が光る時、ウルトラタッチによって「A」に合体変身!

「男女の合体」とゆー部分に、性差を越えた「完全な超人の誕生」とゆー理念を感じますねぇ(笑)。

しかーし!、いくつかの要因によって、「南夕子」の設定を生かし切ることが難しくなってきて、「第28話」で、地球を去るカタチ(夕子は、月星人だったとゆー設定!?)で 番組降板 になっちゃう(号泣)。

以降は、北斗が両手の中指に一つずつ嵌め、単独で変身するよーになるのよん。

3:先輩ウルトラとの共演

「ウルトラマン(初代)」・「セブン」・「新マン(帰ってきたウルトラマン)」に「ゾフィー」を加えた ウルトラ5兄弟 が設定され、さらに ウルトラの父 も登場(笑)。

「A」は、ウルトラの父とウルトラの母に育てられた孤児、とゆー設定で、ヤプールの野望を阻止するため、「M78星雲」から地球へ派遣されたのよん。

多くの光線技(殆どが、カッターによる切断技!)と超能力を持つ、ウルトラ戦士だけど、これは、胸の「カラータイマー」、額の「ウルトラスター」、2つのエネルギー源があるためで、他の戦士と比べて倍のエネルギーを使えるからである。

しかーし!、地中に潜れないとか、水中戦が苦手とゆー 弱点も多く ピンチに追い込まれた時は、「ウルトラ兄弟」が助けに来る、とゆー訳(笑)。

4:「銀河連邦」の設定

「銀河連邦」とは、円谷プロが制作していた「ミラーマン」・「トリプルファイター」・「ファイヤーマン」・「ジャンボーグ」等 他のヒーロー番組を一つの世界観でまとめるために考案された設定 である。

でも「銀河連邦」が、劇中に登場することは無かったのよん(泣)。


この曲は、「いまだ、変身~!」とゆー 掛け声 がナイス♪

TVバージョン は、フルサイズ・バージョンには無い歌詞を含んで、サビが2回繰り返されてるのよん。






○#45: 覚悟のススメ 主題歌:「覚悟完了!」   歌:影山ヒロノブ







「覚悟のススメ」は、山口貴由のマンガ(少年チャンピオン連載!)を原作とする OVA 作品。

だけど、原作の魅力を充分に伝える事が出来ないまま、OVAは たった2巻で終了~(号泣) 。

近未来、核戦争と環境汚染によって荒廃した東京は、生き残った人類を襲う 戦術鬼 と呼ばれるミュータントが闊歩する魔境と成り果てていた。

わずかに生き残った子供たちが通う 逆十字学園 にて、人々を襲う「戦術鬼」たち!

主人公の転校生「葉隠覚悟(声:山寺宏一)」は、「零式防衛術(旧日本軍で編み出された最強の格闘技)」を体得し 強化外骨格「零(旧日本軍によって開発され、人体実験の犠牲となった英霊の宿る鎧)」 を身につけて、人々を守るために戦い続ける正義の戦士!

その戦いの中、人類を滅亡させよーと企む悪の元凶が 現人鬼(あらひとおに)=人類に絶望し人間の身を捨てた者 となった実の兄 散(はらら)(声:緒方恵美) であることを知り、覚悟は人類を救うため、兄(強化外骨格「霞」を着装)との対決を、決意するのよん!

ちなみに、覚悟が心を寄せる女生徒 掘江罪子 のモデルは、ネーミングから分かると思うけど、作者がファンと公言し、声も担当した 堀江美都子 なのである(爆笑)。


「影山ヒロノブ」が歌うこの曲は、全てにおいて、歌と作品が完璧にシンクロしたアニソン♪

山口貴由、自らが作詞を担当しており 「輩よ、見えるかここに、捧げし一死、一生」 「正義の意味を語る言葉など今要らぬ」 「神武の超鋼よ、我を立たせ給え」 等、先生らしー漢気溢れるワードが満載!

ただ残念なのは、この曲がOPではなく、黒バックにスタッフの文字が流れるだけの エンディングで使われてる 事(号泣)。











以上、今後も、このよーに過去記事を、纏めて行く予定です♪


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アニソン♪ #21~#32

このブログをご覧の皆様、こんにちは。

「スクラボ」の人気コーナー 本日のアニソン♪ を、1つに纏めてみたよん。

イッキ読みしたい! とゆー人も多いと思うので、楽しんでちょ~だい(笑)。


○#21: 宇宙空母ブルーノア OP:「宇宙空母ブルーノア-大いなる海へ-」    歌:川崎麻世







「ブルーノア」は、海洋冒険・戦争SFアニメで、かたっち☆・・・も、当時、けっこーお気に入りのアニメだったのよん♪ 

企画・製作したのは、「宇宙戦艦ヤマト」の作者である 西崎義展 氏!!

ストーリーは、地球を侵略にきた外宇宙人 ゴドム と、地球人の戦いとゆー単純なモノなんだけど、地球周回軌道上に停止した「ゴドム人工惑星」の影響で、地球には「天変地異」なんかも起きたりして、かなりシリアス。

初回は「2時間スペシャル」で放送されるなど、力の入った作品だったけど 「ブルーノア」が宇宙に行くのは、シリーズ終了間際!!

それまで「ブルーノア」は移動基地的な扱い(?)になっていて、主人公が乗る 潜水艦「シイラ(ブルーノアに格納されている)」 が、地球の海を行ったり来たり(笑)。

この「なかなか進展しないストーリー」に、当時、かたっち☆・・・も イライラしちゃった けど、「ヤマト」には出て来ない「兵器」が登場し、ハイテクな戦い(?)が展開されてたんで、人気が下がっちゃう事は、無かったんだとか(笑)。

現在では、「それがブルーノアの良ーところじゃん!」なんて、マニアも居るのよん(爆笑)。

そして、あの 「水木一郎」アニキが、声優に初挑戦 した事でも、話題を呼んだ作品なのよん♪

しかーし! 主題歌を担当したのは、当時のアイドル「川崎麻世」で、西崎プロデューサーの 野心的な挑戦(笑)。

作曲は、 平尾昌晃 氏!

オーケストラによる大迫力のイントロ、大海原を想起させる、サビのコーラスが美しー名曲だよん。







○#22: 科学忍者隊ガッチャマン 2nd・OP:「ガッチャマンの歌」    歌:子門真人







当時、かたっち☆・・・は、5人の中では「ジョー」がお気に入りだったよーに思います。

ちなみに、声を演じていたのは ささきいさお 氏!!

だけど(再放送を)改めて観てみたら 5人の中じゃー「じん平」が最も面白い とゆー事に気付いちゃった(笑)。

当時、2年近く放送されてた(?)ハズだけど、「じん平」メインで進むストーリーが、とにかく多いのよん♪

これは多分、アニメを製作する側も、「子供だからストーリーが作り易かった」んじゃーないか(?)と、思う。

アニメやマンガとゆーモノは 子供を動かすほーが、ストーリーが面白くなる 傾向があるみたい・・・(汗)。

理由は「未熟さ」や「成長」を描いたり、大人より力が無い事から「強い者に立ち向かう」だけで話が作れちゃう(?)とゆー事なんだと思う。

古くからのアニメファンは、この事に気付いていて(?)、新しく始まるアニメでも「主役の年齢」といった設定なんかから、大体 面白くなるかどーかが予測できちゃう らしーのよん。

とゆー訳で、お気に入りのキャラは、「じん平(変身前が特に滑稽、笑)」に、決定~!


この曲は、当初 ED として使われていたとゆー事実!?

作曲は 小林亜星 氏♪

かたっち☆・・・も、当時、よく歌っていて、替え歌なんかも流行りましたよね?

歌ってる 子門真人 は、「およげタイヤキくん!」で、お馴染みの歌手(笑)。

かたっち☆・・・が思うに 最も歌が上手い、アニソン歌手 じゃーないかと思います(断言)。

氏以上に、熱くパワフルに歌唱出来る歌手はいない! 特にそー感じさせる曲が、「マシンロボ」の2nd・OPと、「ムサシロード(最高傑作と名高い)」なんだけど・・・

現在は、歌手活動を全ーくしてない様子。

一時期 偽名を使った隠れた(?)活動 をしていたよーだけど・・・ ←ギンガマン

他のアニソン歌手みたいに、TVに出たり、ライブをやったりして、欲しーナリよ(泣)。






○#24: シティーハンター2  1st OP:「Angel Night~天使のいる場所~」   歌:PSY・S







「シティーハンター」は、東京・新宿で、殺し、探偵、ボディーガードを請け負う スイーパー の活躍を描いた、週刊少年ジャンプ連載のマンガで、「キャッツアイ」の 北条司 原作。

アニメは サンライズ が手掛け、「2」は、原作の第12巻中盤~第23巻中盤までの内容に、相当します。

主人公 冴羽 は、無類の女好きで、とにかく モッコリしまくる!

そして、「心が震えた時」しか依頼を受けないらしーのだが、これは単純に「依頼人が美人かどーか」とゆー事だけである(爆笑)。

そして、パートナ  が使う 100トン・ハンマー(どこから出すのか判らない) は、劇中「冴羽」へのお仕置き的に使われ、ストーリーを盛り上げていましたね♪


劇中曲は、「シティーハンター」、「2」、「3」のOP、ED、挿入歌とも SONY系アーティストの曲 が多く使われ、とにかく豪華だった印象があります!

その中でも、かたっち☆・・・が、特にお気に入りだったのがこの曲で、それ以来 PSY・Sのファンになっちゃった ほどである(笑)。

PSY・Sは、チャカ(ボーカル・女性)と松浦雅也(シンセ)による 2人組 のユニット。

この曲は、聴く度に 夜景をイメージできちゃう ほど、完成度の高い曲!!

歌詞の「最初に好きになったのは、声、それから背中と、整えられた指先」なんて部分には そこ来たか~! って感じになります。

最初が  って、超マニアックだと、思いません? 

PSY・Sの曲って、どれもそんな感じ。 目立ったヒット曲は持たないものの 80年代(バブル時代)の象徴(?) として、発売されたCDは、現在でもマニアの間で高値で取引されてるんだとか。

また活動を再開(再結成)して、欲しーナリよ♪






○#24: カウボーイビバップ OP:「Tank!」    曲:シートベルツ







「カウボーイビバップ」は、サンライズが70年代ドラマ(「探偵物語」のよーな)のテイストを巧みに取り入れ製作した、スタイリッシュなSF活劇で、劇場版は ボンズ(サンライズから独立) が製作♪

ストーリーは、2071年、宇宙の犯罪者を捕まえる、賞金稼ぎ「カウボーイ」達の活躍を描いたモノ。

作曲は 菅野よう子 で、劇中曲も担当!

ジャズやブルース等、様々なジャンルのハイクオリティーな音楽が散りばめられ、大成功を収めたのよん。

この曲は インスト なんで、正しくはアニソンじゃーないかもしれないけど(汗)、シルエットと原色を使ったビビットな OP映像 は、とにかくカッコ良かった♪

ドライブのBGMとしても、オススメだよん!







○#26: 忍者キャプター OP:「斗えキャプター」   歌:水木一郎、堀江美都子







「忍者キャプター」は、仲間と力を合わせて戦う 複数ヒーロー!!

戦国時代より受け継がれてきた「忍者」の集団が、高層ビルが立ち並ぶ現代社会で、密かに戦いを繰り広げているのである!

主人公「出雲大介(演:伴直弥=イナズマンでお馴染み!)」は、忍者集団「風魔忍群」の一員だったけど、頭領「風魔烈風」が日本征服の野望を明らかにしたことで反発し、以来、抜け忍 として追われちゃうのよん!

そして、恩師「天堂無人」に助けられた大介は 6人の忍者 たち(風忍、金忍、土忍、花忍、水忍、雷忍)のリーダー 火忍キャプター7 となって戦う事に(笑)。

面白いのは、メンバー間の 年の差 が、かなり離れてる事。
最年長は「雷忍」で、45歳! 最年少は「風忍」で中学三年生(14~15歳)!
7人は、それぞれ学業やアルバイトなどに精を出しつつ、全員が天堂家に下宿(爆笑)。

面白い部分、その2は、敵も味方も 生身の人間 とゆー事!

「風魔一味」には、様々な殺し技を持った忍者が属しており、「風魔十三人衆」との戦いは、実質 忍者同士の秘術合戦 みたいになっていて、キャプターの繰り出す「現代忍者のメカニカルな仕掛け」なんかも、注目されました。

そして 時代劇のよーなセリフ回し も、ナイス(笑)。 ←隠れ時代劇ファン?

物語は「風魔忍群」が壊滅した中盤以降、新展開を迎え、「花忍=桜小路マリア」は、忍者学会からの誘いで 突然、アメリカへ留学 しちゃうのよん(泣)。

そして、彼女が旅立った後、ほとんど間を置かず、次なる敵「甲賀忍群」が現れる!!

しかし、6人のキャプターでは、7人揃っての 合体技 が使えないんで、天堂無人の孫娘「天堂美樹」が、二代目「花忍」として、新たに加わる事になるのよん!

単純に 初代を呼び戻せば良かったんじゃね?  なんて突っ込んじゃいけない(爆笑)。

この曲は、2人の デュエット曲!

この2人の共演は、「マグネロボ ガ・キーン」とか、「ダンガイオー」とか、「ゴーダンナー」とか、意外に多いとゆー事実!?

また、何れも名曲なのがスゴイ!!

2人が歌うと、燃えるアニソンになっちゃいますね~♪







○#28: ドラえもん(10分枠) OP:「ぼくドラえもん」   歌:大山のぶ代







1979年~2005年までの26年間(!)放送された ドラえもん(声:大山のぶ代)が、シリーズ第2期 となります。

かたっち☆・・・が、特にLOVEなのは、79年の月曜~土曜に 10分枠 で放送されてた「ドラえもん」ナリ!!

当時は、毎年、春と夏、秋には「○だ一番! ドラえもん祭り」(「○」には季節が入る)と題して、1時間~2時間に拡大される特番がありましたね~(笑)。

そして、大晦日には「大晦日だよ! ドラえもん」(3時間の特番!)を観るのが楽しみだったのを覚えてます。

単に 傑作を10本くらい纏めた再放送 なんだけど(爆笑)。

「ドラえもん」にも思い入れがあるんで、じつは「いつかは作りたい!」候補の1つ、だったりします(笑)。

でも、フィギュアは基本、固定なんで、「どんなポーズ・表情で、作ろーか?」、その選択が難しくなってくるのよん!

いろんなポーズ・表情で、幾つも「ドラえもん」を作っちゃったら、「ドラえもんだらけ」の話になっちゃうからさー(爆笑)。







○#29: 超音戦士ボーグマン 1st・OP:「DON’T LOOK BACK」   歌:EARTH SHAKER







「ボーグマン」は、当時、かたっち☆・・・も、かなり LOVE なアニメでした(笑)。

ストーリーは、2030年、新都市「メガロシティ」に突如、異次元の侵略者 妖魔 が襲来!!

サイボーグ戦士の若者たちは、バトルスーツ バルテクター を身に着けた「ボーグマン」となって、「犯罪結社GIL(妖魔の軍団)」と戦う!! とゆーモノ。

このアニメの魅力は、何と言っても、紅一点 アニス・ファームの可愛さ にある!!(断言)

特に有名(?)なのが 乳揺れ が描かれた、「バルテクター」装着シーンで、この頃から「萌え」が、あったのかも知れない(笑)。

アニスの人気の高さは 作品世界が崩壊 (後に作られたOVAでは、主役になり、ボーグマン自体も出てこない!)しちゃうほどだったのよん!

本作のキャラクターを 菊池通隆(きくちみちたか) 名義でデザインしていたアニメーターは、現在、漫画家としても活躍されてる 麻宮騎亜 氏である!!

氏は、この頃「ゼオライマー」なんかも手掛けていて、本当に絶大な人気がありました。

その後は「サイレントメビウス」、「彼女のカレラ」などを発表し、近年は「仮面ライダーフォーゼ」の 怪人デザイン で活躍(笑)。

当時は ソニックシステム(TVの明滅でアクションを起こす) なんて玩具を、スポンサーの「セガ」が発売してたけど、あの激しさは「ポケモン・ショック」以降の現在じゃ、絶対、放送できないよなぁ(爆笑)。

この曲を歌う「EARTH SHAKER」は、日本を代表する ヘビメタ・バンド として活躍!
ヘビメタが、アニメのOPになるとゆーのも、当時は珍しかったのよん。

また、2nd・OPの 夜をぶっとばせ は、当時、人気のあった女性バンド「SHOWYA」のヴォーカリスト「寺田恵子」との デュエット曲 で、こちらもオススメ!!







○#30: 天元突破グレンラガン OP:「空色デイズ」    歌:中川翔子







「グレンラガン」は、当時、かたっち☆・・・も、けっこーハマって観てた記憶があります(笑)。

制作 ガイナックス 監督「今石洋之」、脚本「中島かずき」。

この制作スタッフは キルラキル でも活躍!

本作は 人類の進化の根源 をテーマとして、一人の男の成長を描いたアニメ。

ストーリーは 前編(1部・2部)と、後編(3部・4部)の、2部2編で構成!

始まりから先の読めない展開で、全く想像できない終わり方だったんで、とても楽しめる作品でしたね(笑)。

キャラクターも魅力的で、本当に 「観て良かった~♪」と思える作品 に仕上がってるんで、未見の人にオススメだよん!

登場するロボットは ガンメン(由来は顔面) と称され、「顔を中心に手足が付属する」とゆー 比較的マイナー部類のデザイン で、どちらかとゆーと、すげー ダサイ (爆笑)。

しかーし! 劇中では 何故か、カッコ良く見えちゃう んである!! ←ターンエーみたいね

この曲も ストーリーが「後編」に突入すると、2コーラス目が採用されます!

1コーラス目と2コーラス目で、それぞれの世界観、テーマに対応した歌詞になってたのよん!

今回、紹介してるCDには、ライフルを扱う少女 ヨーコ のコスプレをした、「しょこたん」の全身写真が、特典で付属します!

もちろん、かたっち☆・・・も所有してるナリ!

「しょこたん」って、グラビアやってただけの事はあって 意外に巨乳 なのよん(笑)。 ←大満足♪







○#31: 新竹取物語 1000年女王 OP:「コスモス・ドリーム-宇宙をかける夢-」   歌:高梨雅樹







「1000年女王」は、1980年 産経新聞 にて、毎回1ページで、全1000回(全1000ページ)連載された、「松本零士」のマンガが、原作♪

物語の舞台は1999年。 1000年周期で地球に大きな災害をもたらす惑星「ラーメタル」が最接近!

地球人の少年「雨森始」は、ラーメタルから派遣された 1000年女王(ラー・アンドロメダ・プロメシューム)=雪野弥生 と出会う。

そして、この機に乗じて地球移住を目論む「ラーメタル人」と、地球人たちとの戦いが始まる! とゆーモノ。

本作のヒロイン「雪野弥生」、 じつは 銀河鉄道999 最終話に登場する「女王プロメシューム」こと メーテルの母親 なんである!!

つまり、この物語は「999」に登場する メーテルの母親にまつわる物語 であり、時系列的には 「999」の前史 とゆー事になるのよん♪

アニメは後番組だったけど(笑)。

そして、プロメシュームには 2人の娘 がいる!

ズバリ メーテル と 女海賊エメラルダス である!!

この2人、じつは 姉妹だった とゆー衝撃の事実!?

「エメラルダス」は、母に反抗して「女海賊」の道を選び、「メーテル」は「999」最終話で、母を裏切る事になる訳!

どっちも、親の言う事を、聞かねーなぁ(爆笑) 。

これらの設定は、氏がその後に発表した作品によって、固まったとも言えるけど、「999」では「鉄郎」を連れ出そーとする「メーテル」を、説得しよーと「エメラルダス」が登場してくるんで 設定そのものは「999」連載時からあった(?) とゆー事になるのよん。

この曲は 阿木耀子&宇崎竜童・夫妻の作詞・作曲によるモノ で、名曲として名高い!

「コロムビア」では、違う歌手がカヴァーしており、現在、出回ってるCDのほとんどは、コレなんである(泣)。

しかーし! ここでご紹介してるCDは オリジナル歌手「高梨バージョン」の音源が収録されたモノ なんで、ご安心を(笑)。

ある意味、今のうちしか入手できない、かなり貴重なCDと言えます。  オススメ♪







○#32: 特警ウインスペクター OP:「特警ウインスペクター」   歌:宮内タカユキ







「ウインスペクター」は、「メタルヒーロー・シリーズ」の中でも LOVE な作品なのよん♪ 

この作品、従来の特撮モノのよーに、「怪人」や「悪の組織」は、登場しませーん!

ストーリーは 刑事ドラマ っぽく、犯人が逮捕後に死亡したり、悲しみが残るカタチで事件が解決したりと、非常にリアル!

かたっち☆・・・が、特に注目して観てた部分は、主人公「ファイヤー」等の スーツの表現 で、ダメージを受けた事による ハゲチョロ(塗装剥がれ) や ウェザリング(煤、埃、泥、油汚れ) なんて表現が、きちーんと施されてたとゆー点!

また、本部長「正木俊介」役に 「宮内洋(仮面ライダーV3!)」 を起用したのも、特撮ファンには嬉しーポイント♪

番組終了後も、「ウインスペクター」は、次作 「ソルブレイン」 にゲスト出演!!

その際、ウインスペクターの武器「ギガストリーマー」は、ソルブレインの「ソルブレイバー」に継承される事に。

特撮ファンには堪らない展開である(笑)。


この曲を歌う、「宮内タカユキ」氏は 元「クールファイブ」のコーラスメンバー 。

以降「ソルブレイン」、「エクシードラフト」と 「レスキューポリス・シリーズ」3部作 の主題歌を、全て担当♪

この曲 超~カッコイイ!!

特にお気に入りなのが、「ウインスペクタ~」って、叫ぶ部分。

一度聴いたら 病みつきになる(?) 名曲だよん(笑)。







以上、今後も、このよーに過去記事を、纏めて行く予定です♪


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アニソン♪ #12~#20

このブログをご覧の皆様、こんにちは。


「スクラボ」の人気コーナー 本日のアニソン♪ を、1つに纏めてみたよん。

イッキ読みしたい! とゆー人も多かったと思うので、お楽しみ下さ~い(笑)。


○#12: 魔動王グランゾート OP:「光の戦士たち」    歌:鈴木けんじ







「グランゾート」は、サンライズ制作で、「魔神英雄伝ワタル」に続く オモシロカッコイイ系ロボットアニメ だったのよん♪

デザインは 大河原邦男 氏。 ほんと、いろんな所でご活躍されてますね~(笑)。

主役ロボット「グランゾート」は  の形態から変形して、「人型」になるのよん!

敵メカも、同様に「顔」から変形するんだけど ヘルメタル とゆーメカのデザイン(顔形態)は、「スターウォーズ」に登場する ダースベイダー に似てて、かたっち☆・・・的には、当時、かなり LOVE なメカでした(笑)。


作曲は タケカワユキヒデ 氏。

魔法の力が湧き出てくる感じがあって(?)、聴く度にイントロから鳥肌が立っちゃう♪







○#13: ふしぎの海のナディア・OP:「ブルーウォーター」  歌:森川美穂







「ナディア」は、ジュール・ヴェルヌによるSF小説 海底二万里 や 神秘の島 を原案として制作された、海洋冒険活劇!

このアニメ、当初は、「スタジオジブリ」が手掛けるTVシリーズとして準備されてた、とゆー事実!?

だけど、ジブリによるTVシリーズ「未来少年コナン2」は実現されず、ジブリはその企画を映画「天空の城ラピュタ」に使う事に!!

一方、元々の企画はNHKに残されてて、NHKのプロデューサーは、アニメ制作会社「ガイナックス」にTVシリーズの企画を依頼、そーして出来上がったのが「ナディア」とゆー訳である!!

だから、この2つのアニメは、どこか似てるんである(苦笑)。

総監督は、エヴァンゲリオンでお馴染み 庵野秀明 氏!!

本作には、数々のオマージュ(神話、伝説、歴史、映画、マンガ、特撮などのパロディ!)が取り入れられ、毎回、視聴者をワクワクさせる、先の読めない展開で、とても楽しめるアニメでしたね。

登場キャラクターで、かたっち☆・・・が、LOVEなのは、もちろん ジャン だよん♪


この曲は、「森川美穂」の声量豊かなボーカルが魅力!!
 
ボーカリストとしての実力をアピールした、キッカケになった曲としても、有名なのよん。






○#14: ウルトラマンレオ・1st・OP:「ウルトラマンレオ」  歌:真夏竜







ウルトラマンレオは、歴代ウルトラシリーズの中で、かたっち☆・・・が、特にお気に入りなウルトラマンなのよん!

たぶん、一番最初に観たウルトラ作品かもしれない(笑)。 そこから当時の再放送で「ウルトラ兄弟」を覚えてったよーな・・・。

「ウルトラマンレオ」 第1話 で怪獣と戦ってるのは、いきなり セブン なんである!!

「セブン」は、それまで地球を守っていたけど戦えなくなって(変身できなくなって)、変身前の「モロボシ・ダン」の姿のまま 地球防衛隊(マック)の隊長 として、地球を守る事になるのよん!

そして、「マック」隊員の中には、故郷をマグマ星人に滅ぼされ、地球を第2の故郷としていた「ウルトラマンレオ」こと「おおとりゲン」がいた!

隊長が「セブン」として地球を守ってた事実を知った「ゲン」は、「ダン」に代わって「レオ」として、怪獣と戦う決意をするのよん!

しかし・・・「レオ」は メチャクチャ弱い のである(笑)。
「1度負けて、リベンジで勝つ」とゆー戦いが、ひじょーに多いのだ。

何より、「レオ」には 光線技が無い!

武器は 空手 で、必殺技はキックである!!

「ダン」の特訓によって鍛えられ、新たな技を生み出して・・・とゆー展開になっているのは、当時、流行した「スポーツ根性モノ」の影響だと思う。

そして、「レオ」の地球での活動時間は、ウルトラ兄弟よりも短い 2分40秒 なのである!!
何故かと言えば、「レオ」は「兄弟」とは違う星の人だから(笑)。

とまぁーいろいろなハンデがあって、ドラマを盛り上げてる訳なんだけど、一番の見所は、宿敵「マグマ星人」と対決する 第1話、2話 であり、内容的に「レオは、それだけで充分」とゆー気もしちゃう(苦笑)。

実際、その後のストーリーは、「日本の昔話シリーズ」なんて、訳の分からないパロディになってくし・・・。

「ゲン」役の「真夏竜」が歌うこの曲は、作詞を 阿久悠 氏が担当♪

しかーし!、「どこか壊滅的なイメージを連想させる」とゆー理由(大人の事情)から たった数回で使用されなくなった 主題歌なのよん(泣)。

良ー曲なのに、勿体無い!!

この曲、第1話、2話のイメージにもピッタリなんで、「やっぱりレオは、それだけで充分」と、聴く度に思っちゃう(爆笑)







○#15: マクロス7 挿入歌:「突撃ラブハート」    歌:FIRE BOMBER







「マクロス7」は 「超時空要塞マクロス」の続編 で、数あるマクロス・シリーズの中でも、かたっち☆・・・が、特にお気に入りな作品なのよん♪

FIRE BOMBER は、劇中に登場する主人公「熱気バサラ」を中心とした ロックバンド 。

前作「マクロス」と同様に、バサラは可変メカ「バルキリー」に搭乗するんだけど、彼は戦わず ただ歌ってるだけ なんである!!(おまけに、操縦桿はギター型だ、笑)

前作「マクロス」で、歌姫「リン・ミンメイ」が 歌で戦争を終わらせた とゆー伝説から、バサラも同じ行動を取ってる、とゆー訳なのよん。

歌で戦争が終わる事=自分の歌が認められた証、となるから。

なので、このアニメ、「ロボットモノ」とゆーよりは、どこか「バンドアニメ」っぽいんである(笑)。

主人公は 曲を作って歌ってるだけ だし、物語後半になると、バンドのメンバーも全員、戦い(?)に出るよーになっちゃうのだ(爆笑)。

「こんなフザケたアニメのどこがそんなに面白いのか?」とゆーと、全ては「FIRE BOMBER」の 歌の魅力 なんである(断言)!!

OP、ED、挿入歌 など、劇中に流れる曲の殆どは「FIRE BOMBER」によるモノなのよん。

アニメでは、主人公「バサラ」が歌ってる事になってるけど、実際、歌ってるのは声優さんじゃなくて、音楽パート専門のアーティストなんである。

マクロス・シリーズは、アニメで初めて「メディアミックス」を試みた作品であり、劇中に使用される音楽も「音楽チャートのランキングを狙ったモノ」なのです。

だから、音楽的にも質が高く、その証拠に「サントラ」や「アルバム」が、本当に音楽チャートの上位にランクインした実績があるのよん!

「FIRE BOMBER」で、バサラの歌を担当したのは 福山芳樹 。

かたっち☆・・・は、この人の歌声が大好きなのだ♪

他には オーバーマン・キングゲイナー の曲なんかも歌っており、こちらはシャウトがもの凄い!

現在は、アニメ専門レーベル「ランティス」を代表するアーティスト JAM project のメンバーとして活躍中~。

この曲は、「FIRE BOMBER」の代表曲の1つ。 戦闘中(?)よく歌ってました。

この声を聞く度、何か熱いモノを感じますね~。

OP曲 SEVENS MOON 挿入歌 プラネット・ダンス(特に、ギャラクシー・ファイト・バージョン) も、オススメ!







○#16: キャプテン翼・1st・OP:「燃えてヒーロー」。 歌:沖田浩之。







「サッカーが大好き!」とゆー訳じゃ無いんだけど、「キャプテン翼」は 「ジャンプ・コミックス」を全巻、持ってた ほど、お気に入りなマンガだったのよん♪

かたっち☆・・・は、アニメ(第1話)からマンガの存在を知ったファンである(苦笑)。

Jリーグ が開幕した当時、以前からこの作品に触れてたファンは、周囲の人達が オフサイド なんて聞きなれない 専門用語 に混乱してる中、「オフサイドは、武蔵FCのキャプテン、三杉淳が使った戦法」として、とーぜん知ってただろーし、エラソーに説明して、少しだけ 優越感に浸れてた(?) はずである(爆笑)。











現在は、「グランド・ジャンプ」にて、最新作 キャプテン翼・ライジング・サン が、好評連載中ナリ!

かたっち☆・・・も 立ち読み してるよん♪ ←買ってねーのかよ!

ストーリーは 黄金世代 (翼が、小・中学生時代に対戦した、ライバル達が中心!)によるドリームチームが、世界を相手に戦うとゆーモノ!!

ちなみに、かたっち☆・・・の、お気に入りキャラクターは、天才プレイヤー 岬くん♪

実際、日本チームで「翼」の代わりが出来そーなプレイヤーは、彼をおいて他にはいない(?)し、その事からも、彼の実力が理解出来ちゃうのである(笑)。







この曲は、「沖田浩之」の歌った「前期OPバージョン」と 「竹本孝之」が歌った「後期OPバージョン」 があるんだけど、アレンジや歌い方が、多少、違うだけで、歌詞は全ーく同じだよん♪

特に聴いて欲しーのは 2番の歌詞 である!!

翼のせいで(?) おかしな事が起きてる のよん(爆笑)。

聴ーて、驚け!!











○#17: 六神合体ゴッドマーズ OP:「宇宙の王者!ゴッドマーズ」    歌:樋浦一帆







「ゴッドマーズ」は、当時、かなり LOVE な、アニメでした~♪

基になってるのは、「横山光輝」原作のマンガ マーズ なんだけど、設定やデザインが全ーく異なるのよん!

※ちなみに、原作そのままの「マーズ」は、1994年にOVA化されてます。

タイトル通り 6体のロボットが合体 し、主人公「マーズ」は、それを 超能力で、コントロールしてます♪

巨大ロボットになる訳だけど、使える武器は 大型の剣 と 腹部ビーム(?) の、2つだけ!

合体シーンは、迫力あって「カッコイイ」んだけど、「ゴッドマーズ」になってからの戦闘シーンは、毎回、ほとんど同じ(?)なんで、かなーり退屈・・・(泣)。 ←厳密には、合体シーンも使い回し

どんな強敵も たった2つの武器でやっつけちゃう のである(爆笑)。

それでも 2年 近く放送が続いたのは、「マーズ」の兄 マーグ に、女性ファンの人気が集中したから!

声を担当してたのは 三ツ矢雄二 (グレーゾーンで、お馴染み、笑)。

この頃は、まだイケメン(?)で、挿入歌なんかも歌ってます。

「マーズ」の声を担当してたのは 水島裕 。

この2人は 超人戦隊バラタック でも、共演してるナリね♪







この歌、「六神合体~!」なんて  雄叫び  が入るんだけど、その声はボーカルの 「樋浦」が担当してた とゆー事実!?

かたっち☆・・・も、これまで「マーズ(水島)が叫んでる」とばかり、思ってたナリよ(汗)。

どこかテクノっぽい(?)曲調が  80年代  って感じで、最高~♪







○#18: サクラ大戦・OP:「檄!帝國歌劇団」  歌:横山智佐







「サクラ大戦」は、原作「広井王子(魔神英雄伝ワタルの作者でもある!)」、キャラクター原案「藤島康介(逮捕しちゃうぞ、ああっ女神さま等)」、脚本「あかほりさとる」による「セガ・サターン」のゲームで、様々な方面で メディアミックス され、アニメ化もされたのよん。

舞台は、太正12年の日本。 銀座にある劇場「大帝國劇場」は 帝國華撃団 の総本部。

個性豊かな6人による歌劇団「花組」は、帝都の平和を乱す「妖魔」を倒すべく結成された、特殊能力を持つ 秘密部隊 なのよん!!

光武(こうぶ) ってゆー、ブサイクだけどカッコイイ(?)ロボットも出てきます(笑)。


近年では ゲキテイ と呼ばれるこの曲には、多くのバージョンが存在します。

ゲームで歌ってたのは、主人公「真宮寺さくら」役の声優 横山智佐!!  作曲は 田中公平 氏!!

この曲は、歌の間に入る「台詞」が 和風テイスト たっぷりで、かたっち☆・・・お気に入りの曲なのよん!!







○#19: らんま1/2 1st・OP:「じゃじゃ馬にさせないで」  歌:西尾えつ子







「らんま1/2」は 高橋留美子 作品の中でも、かたっち☆・・・が、特に LOVE なアニメなのよん♪

主人公の高校生格闘家 早乙女乱馬 は、父「早乙女玄馬」と共に、修行のため中国へ。

「呪泉郷(悲劇的伝説が伝わる泉が、多く湧く修行場)」での稽古中、乱馬は「若い娘が溺れた泉」に落ち 水をかぶると「女の子」になり、お湯をかぶると「元の姿に戻る」とゆー変身体質 になっちゃうのよん!
(ちなみに、「玄馬」は「パンダが溺れた泉」に落ち、同じく「パンダ」になる変身体質に、笑)

物語は、乱馬と、その許婚「天道あかね」の交流を軸に、家族・友人を巻き込んだドタバタ騒動の日常を描いた格闘ラブコメ。
「うる星やつら」からのファンには、まさに期待通り(?)な作品で、大ヒットしましたね(笑)。

また キャラクターソング なんてモノが注目され始めたのも、このアニメが最初(?)じゃないかと思われ、「キャラクター名義」で声優が歌う楽曲が、多数リリースされてました。

歌ってる 西尾えつ子 は、この曲でデビューしたアイドル!

水着グラビアもやってた彼女は、活動の場を広げ(?)以降→ヌードモデル→ セクシー女優 へと転向♪

歌詞からも、ドタバタぶりが伝わる(?)名曲だよん。







○#20: スーパーロボット マッハバロン・OP:「マッハバロン」  歌:すぎうらよしひろ







「マッハバロン」は当時、かなりLOVEな特撮作品でした♪ でも、あんまし覚えてない(泣)。

ストーリーは、世界征服を企む悪の天才科学者「ララーシュタイン」が作る ロボット軍団 と、その野望を知って裏切り殺された「主人公の父(科学者)」の意思(設計図)を基に作られたロボット「マッハバロン」の戦い!

ちなみに主人公が操縦する「マッハバロン」は 2号機!!
(1号機は、野望を知った主人公の父が、自ら爆破したのよん!)

とにかく斬新で印象深い戦闘シーン!!

頭をグルグル回転させて 口から火炎、ロケット、銛(もり)なんて武器を放っちゃう(笑)。

これは、首に「武器回路」があるためで、武器を換装する度に、頭が高速回転するとゆー設定なのよん。

でも、主人公は 回転に耐える特訓 を受けてるんで、目を回す事は無いんだそーだ(笑)。

その関係上、首が最大の弱点であり、これを傷つけられると、全ての武器が使えなくなっちゃうとゆー事実(爆笑)。


この曲は、当時、流行っていた(?) グラムロック調 のサウンドが魅力で、特に シンセの効果音 がカッコイイ!!

作詞は 阿久悠 氏が担当!!

歌詞に 蹂躙されて黙ってるのか? なんてあるんだけど、「蹂躙」なんて言葉、絶対、子供向けじゃないよなぁ(爆笑)。







以上、今後も、このよーに過去記事を、纏めて行く予定です♪


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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