FC2ブログ

スクラッチビルド、マッハバロンを作る!(頭)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー。


前記事 マッハバロン の続き~♪

マッハバロン:資料1


○ 

現在、製作を進めており、その際、最も参考になる(?)と判断した 資料 が、コレ。 ↓

マッハバロン:資料(DVD)

DVD(第6巻)のパッケージ!!

「顔」のアップで、ここまで大きー写真は、他に無いんじゃーないかと、思われます(笑)。

これは、けっこー安価で入手・出来るモノ(廉価版?)なんだけど、一方 タイトルが「マジンガーZ」となってる「海外ドラマ(?)」 も、当時・存在してたらしく、見掛けた事があるナリ(汗)。

そもそも 制作会社が違う のだから2つを一緒に出来る訳が無く、おそらく 「著作権」を完全・無視した「海賊版」 じゃーないかと、思われる・・・

まぁー世界観やキャラクター設定が似てるから、ボクちんなら 「Z」の実写版=「マッハバロン」? とゆー見方も、出来ちゃうけど(爆笑)。 ←乱暴・過ぎ!


「模型」の場合は、「Z」を「マッハバロン」と言い張る訳にも行かず、「素体」も、サイズの割り出し程度にしか、使えません(泣)。

そこで、デザイン(カタチ)を把握するため「資料」から、以下のよーな 考察 をしてみたよん♪ ↓


☆ マスク

全体は、 正面から見た時の「横幅」より、側面から見た時の「前後・幅」が狭くなる 。

上下・幅は「耳」よりも、少し下に「顎」が伸びる。

 は、角張っておらず、 曲線 の構成!

下辺は、目尻で上がり、上辺も、僅かに曲線を描いてる。

「目」の下(頬)に、エッジは立たず、丸まってる。

角張ってる  は、尖る程の高さは無く、けっこー低い。

角張ってる  は、両・側面(頬)に 「切り欠き」モールド=「C面」 が存在しており、角度が変わる事によって「正面」のカタチを 台形 と、している。

 は、サイドからの「資料」を見た限りじゃー、尺れてない? と、判断。


☆ 

マスクよりも一段・高く突き出た 王冠(?) のよーなカタチになってる。

中央・部分 は「平面」となっており、 コクピット(?)=透明の丸いモールド が、存在!

上に伸びて、頭頂の前半分まで トサカ のよーに、なってます。

「目」の上・部分 は、マスクに向かって 窄まる面 となっており、下辺は「目」のカタチに抉れ、中央の「平面」とは、 段差 が出来てます。

左右から上に伸びる部分 は、中央よりも長く、肉厚も、トサカと比べて薄い。

側面から見ると、レーシングカー「ウイング」みたいに、 後方へ斜めの角度が付いた カタチ。

面は、 後頭部(鉢周りから下半分)と繋がっており 、背面から見た上辺は U字 を描く。

正面でも「額」の上辺が、僅かに抉れた「曲線」を描く。


☆ 頭頂

鉢周りから上半分 は、「天面」が平らとなっており、全体じゃー 台形 である。

側面とのエッジ部分に バルカン(?) モールドが存在しており、砲口と思われる部分には、 凹み が在る。 

しかし、劇中、武器として使われるよーな描写は、確認・出来てない(汗)。


☆ 

横への長さは、マスクの幅・半分くらい、上下・幅も、それと同じくらいだが、「顎」より下へは、伸びてない。

上辺は 水平 に伸びるライン、下辺は 「円(1/4)」に近い「曲線」 を描く。

前後・面は、上半分に パネルライン=「段差」 が出来るので、平面じゃーない。

パーツの 厚み は、側面から見ると、両端が 正方形 となるので、上半分(段差)の幅と、同じに合わせればOK!


☆ 後頭部

ここはDVDを見て、確認するしか、方法が在りません(汗)。

鉢周りから下半分 は、「首」へ向かって、窄まるカタチ。

中央には 凸モールド が、縦に 2つ並んで 、存在!

側面じゃー、 垂直 となってる「天面」には、スリットのよーな スジ が入ってる。

モールドの下、左右・両脇には 尖ったカタチのパーツ が付いてる。

そのパーツは、正面じゃー 襟足 のよーに、上へ跳ねており、下端は「顎」の先端と、同じ位置になるかしら?


☆ 

70年代・スーパーロボットに多く見られる、 角張ったカタチ のモノ。


とゆー訳で、上記の考察を踏まえつつ、 市販パーツとプラ材の組み合わせ を、考えて行くのだけど・・・

「各・構成パーツの寸法が少しずつ狂ってたら、絶対、似てるパーツには仕上がらない」 ので、バランス調整が、とても難しーのである(汗)。

だけど、 「どれが、どのよーに使えるか?」 を、知りたい人も居るだろーから、次回はパーツの作り方を、より具体的に、解説するよん♪



模型・プラモデルランキング


フィギュアランキング


アニメソングランキング

スポンサーサイト



スクラッチビルド、マッハバロンを作る!(胴体・腿・腕)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー。


前記事 マッハバロン の続き~(笑)。

マッハバロン:資料1

素体 から、 全パーツのサイズが判明する ので、実質、何処からでも、作り始める事が可能!

マッハバロン:素体 1

とゆー訳で、かなりテキトーに進めており、今回、紹介するのは、以下のパーツ。 ↓


☆ 胴体

胸部 は、「素体」パーツを基に、形状・変更して、使う事にしました♪

資料 を見て確認したところ・・・

両肩の 蛇腹 は、「胴体」と、 逆・八の字 に付いてる事が、判明!

正面 から見た時のラインは、肩上(腕・接続部の切り口・上端)からウエスト(腰と接続する面)に向け、 一直線 (笑)。

それに合わせて、「素体」の腕・接続部を、「垂直」から「逆・八の字」になるよー、角度を変えてみたら・・・

なんと、ウエストの括れラインが、資料(正面・写真)の角度と、 全ーく同じになった じゃん!!

まさか!? と、思い、「素体」の  パーツも、資料と合わせてみたら・・・これも ピッタリ♪

上記の偶然から、 「素体」を形状・変更して使う 事に決めました。

これは、改修で「素体」の状態から 角度が立ち上がり 、それによって 「括れ」の印象も抑えられた 、とゆー「トリック」なのである!!

「胸」、「腰」共に、「素体」を使う事に変更し、全体に「平面」的なので、 前後のボリュームを落として みたら・・・

「腿」と、違和感の無いバランスに、仕上がりました♪

「腰」の、 「腿」が付く接続部 は、パテを盛り、 ほぼフラットな角度に なるよー、修正してます。

「胴体」 上下の尺が足りない 問題は、別パーツとして作る ベルト をスペーサー代わりに挟み、延長させる事が可能ナリね。

そのベルトも、まだベストな寸法を、割り出せてないのだけど・・・(汗)。

「腰」の 前半分 には 「蛇腹」のよーな、スジ彫り が入っており、 6段 在って、1つが 1mm幅 で、丁度、判明してるサイズ= 上下・幅「6mm」 と、なる計算。


☆ 

資料を見ると、全体が 蛇腹 状となっており、「素体」とは、全ーくカタチが違ってる(汗)。

これは、判明してるサイズ= 太さ「5mm」×長さ「8mm」 に、新規で作っちゃったほーが早いと判断し、厚みと径の異なる「円形」プラバン(スライス)を、 交互に挟んで積層して行く とゆー方法を用いました♪

5段 在るモールドは、 「5mmプラ丸棒(厚さ:1mm)」5枚 に 「4mmプラ丸棒(厚さ:0.5mm)」4枚 を挟んで、再現!

組み上げると、径の違いから、 各モールド(溝)の深さは、均一な0.5mmとなる 訳(笑)。

「腰」と「脛」に繋がる、両端の 関節・軸 は、「4mmプラ丸棒」のスライスと、径に合った  半球(市販パーツ) を組み合わせ、自在な角度で固定・出来るモノとします。


☆ 上腕

「素体」のボール部分は不要なんだけど、削って整形するんじゃー精度が出ない(汗)。

サイズは、 太さ「4mm」 と判明してるので、 同じ径の「プラ丸棒」 を切り、それを使ったほーが、早いと判断!

「肩」と繋がる 関節・軸 は、径に合った「半球(市販パーツ)」を接着し、自在な角度で固定・出来るモノとします。


パーツの 写真 は・・・撮ってる余裕が無かったため、載せられませーん(笑)。

次回 に、続く~♪



模型・プラモデルランキング


フィギュアランキング


アニメソングランキング

スクラッチビルド、マッハバロンを作る!(素体)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー。


とゆー訳で、今回から ドライガー 製作・開始~(笑)。 ←オイ!

マッハバロン:資料1


○ 素体

「スクラボ」の、基本コンセプトは 過去に作り上げて来たモデルのパーツを無駄なく流用する とゆーモノで、じつは「マジンガーZ」の時から、「マッハバロン」の製作は、予定されてる事だったりします。

いや、パーツ(素体)を流用して作れそーな(?) 70年代のスーパーロボット 達は、全て視野に入れてるのよん♪

ちなみに、全体が平面的な、 80年代・ロボット 用の「素体(別モノ)」を製作する展開も、この先、計画してるナリ(笑)。

「マッハバロン」の場合、 「Z」 のパーツを組み合わせれば「素体」となるモノは、粗方、用意・出来ちゃうのだけど、デザインが似ていても、 プロポーションが全ーく異なる (汗)。

「Z」のよーに「骨太」じゃーなく、どちらかと言えば、長身(細身)な 「ゲッター2」 に近い、バランスだと思う。

そこで、「Z」だけじゃーなく「ゲッター」のパーツも使う事にし、 両方を組み合わせたら 、目的とするプロポーションを持つ「素体」に、容易に近付けられるんじゃーないかと、考えた! ←3年・以上も前の、プランになるけど

そんな方法で、実験的に ビルドアップ したのが、こちらの写真。 ↓

マッハバロン:素体 1

狙い通り、マッハバロンのバランスに、なってる感じ?

この状態は、全体の構成を把握するためのモノでしかないのだけど、具体的に説明すると・・・

☆  ・・・「Z」のパーツを、流用。 マスク以外、 カタチが全ーく異なる ので、大改造が必要。

☆ 胸部 ・・・「ゲッター」のパーツ、流用。 肩幅は、外側に 蛇腹 のアーマー(?)が付く事によって、広くなるから、この幅でOKと判断! しかし、胴体として使うには、上下の尺が足りないと思うので、スペーサーを挟んで、腰と繋げる、考え。

☆  ・・・「ゲッター」のパーツ、流用。  「脚」が付く部分の角度をフラットにして 、パーツのカタチを「ブリーフ」状態から、マッハバロンの トランクス (とゆーか、タイトスカート)へ、変える必要アリ(笑)。 ウエストは括れておらず、 寸胴 なので、胸部と繋げた後、ラインも直さなきゃーならない。

☆ 上腕 ・・・「ゲッター」のパーツ、流用。 「下腕」の太さを強調させる目的から、一回り小さく細い、こちらを選択。 ボール部分の膨らみは不要、カタチがシンプルだから、サイズ(長さ・太さ)を合わせ、市販パーツを用いて、 新規 に作ったほーが早いかしら?

☆ 下腕 ・・・「Z]のパーツ、流用。 「拳」へ行く程、太くなるバランスなので、こちらを選択。 長さも、丁度良い。

☆  ・・・「ゲッター」のパーツ、流用。 「腰」と合わせるため、「脛」の太さを強調させる目的から、一回り小さく細い、こちらを選択。 だけど、まるでカタチが違うから、サイズ(長さ・太さ)に合わせ、市販パーツを用いて、 新規 に作ったほーが早いかしら?

☆  ・・・「Z]のパーツ、流用。 「腿」とのバランスはOKだけど、マッハバロンのモノは、 面に膨らみが無い ので、直線的ラインになるよー、修正する考え。

☆ 足首 ・・・「Z]のパーツ、流用。 マッハバロンのモノは、 四角く、平面的 なので、サイズ(長さ・幅)に合わせ、プラ材から、 新規 に作ったほーが早いかしら? その際、 左足・前面 は、開閉・出来るよーにして、内部に マッハトリガー 収納させても、面白そー♪ 


こーゆーハイブリッドな製作・方法は、 ストレス・フリー をモットーとする「スクラボ」特有のコンセプトとして、ブログを始めた当初からの、計画だったりします!

モデルのサイズを 約6.5㎝ に統一してる理由も、流用を目的としているから(笑)。

「レジン」のパーツを  に使って、製作を進めて行く方法は、失敗した場合に、再度・注型して 最初から、何度でも、自分が納得するまで、やり直し出来る とゆー、メリットが有ります。 ←パーツは、無限に用意・出来ちゃう

組んだ「素体」の段階で、全体のバランス、プロポーション、個々のパーツサイズ(長さ・幅)は出ている ので、後は、そのキャラクターを作るにあたり デザイン(カタチ)の違ってる部分(モールド) のみ、作り込めば良ーだけ!

そして、左右でカタチが共通してるパーツは、 片側1個分のみ作り、複製して両方・揃える ので、実際に作るパーツの数も、労力も、半分に減らせるし、モノが小さいので、それに掛かるコスト(材料費・等)も、極力・抑えられちゃう。

スクラッチビルドを行う上で、こんなズルイ方法が、在るんだろーか(爆笑)。

スクラッチと聞くと、 大作 をイメージする人が多いだろーけど、ボクちんが作るモノは、そんな大仰なモンじゃー、ありません(汗)。

モデルは、全て 関節・固定 で作ってるんだけど、それは「デザイン(カタチ)を犠牲にしてまで、動かす」とゆー考えや、そのために壊れやすいモノとなるのが、イヤだから!

重いけど、 無垢のほーが、丈夫になる と思うのよん。

カプセル玩具 や、タミヤ 人形改造コンテスト に参加されてる作品群が好きで、それが、小さいサイズに拘る理由になってるんだけど、それ以上・記憶に残ってるのは 「HJ(ホビージャパン)」創刊・初期 (ガンプラが発売される前)に、 ウォーゲームの「駒」 を改造して、 ザク や ドム をスクラッチしてる大人のモデラー達が居て、それが子供心に羨ましく、すげー欲しかった、とゆーのが有る!

当時の「HJ」を持ってる人なら、 投稿ページ を見て、知ってるだろーけど、そのモデルは、 アニメのフォルムを忠実に捉えており 、小さいながらも、すげー出来が良かったのよん♪

その後に「ガンプラ」が発売され、 モナカ・キット の出来の悪さに、ぶっちゃけ、 そんなに欲しーモンじゃー無かった んだけど、友達との交流のため、一応・作ってたよ(爆笑)。 ←嫌なヤツ

とゆー訳で、実際の工作については、 次回 、詳細に解説しちゃいま~す!

案外、早くカタチになる(?)かも・・・



模型・プラモデルランキング


フィギュアランキング


アニメソングランキング

スクラッチビルド、マッハバロンを作る!(プラン)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人はカテゴリー「スタート」から読んでみよー!


突然だけど、次に製作するモデルのネタを、ここで発表しちゃおーと思います。

スーパーロボット マッハバロン だよ~ん♪

マッハバロン:資料1

マッハバロン:資料2

※「マッハバロン」とは

作品についての、大まかな解説は アニソン♪ #20 にて、済んでる(?)状況なので、解らない人は、そちらを読んでちょーだい(笑)。 ←オイ!

だって、同じ事を繰り返し書いても、しょーがないじゃん。

なので、かたっち☆・・・が思う 本作のLOVEポイント のみ、以下に挙げてみたよん。 ↓


☆ マッハバロンの、デザインが、美しー♪

設定じゃー、身長 50メートル のロボットなんだけど、そのフォルムは「マジンガーZ」+「コン・バトラーV」(?)とも言え、「歴代・特撮ロボの中で、最も美しー!!」と、多くの特撮ファンから、愛されてます(笑)。

だけど、その分 高下駄 になってしまい(?)劇中、思うよーなアクションが取れなかったのが、とても残念(泣)。

ちなみに「レーシングカー(カウル)」と、同じ素材を使ってたらしーので、費用は 200万円以上(!) 掛かってるモノと、思われます(汗)。 オイルショックの頃なのに・・・


☆ マッハバロンの攻撃・描写が、超~ウケる(笑)

「全身・武器の固まり」とゆー設定なんだけど、デザインや武器の特徴を分析してみると、当時の男子が好きだったモノ「全部入れ」である事が、判明します。 ↓

「口」から「炎」を吹き出す ・・・怪獣映画からのアイディア? 「ガメラ」みたい。

「ベルト」を着けてる ・・・変身ヒーローからのアイディア? ちなみに、無線誘導で飛ばして、敵に当てちゃうゾ(笑)。

両胸に「ミサイル」搭載、両腕を飛ばす ・・・「マジンガーZ」からのアイディア? まぁー「ロケットパンチ」ね。

手甲から「刃物」が出る ・・・「プロレス(凶器、隠し持ち)」からのアイディア? 「ウォーズマン」みたい。

足底の「ロケット・エンジン」で、両腕を曲げ、飛んでいく ・・・モロ「鉄腕アトム」だってば(笑)。

必殺武器は 両目から発射する光線 (マジンガーZならば、光子力ビーム?)なんだけど、その際に「頭部」の回転と合わせ、 ブリッジ までするヘンテコな動きに、もー大爆笑!!

まぁー、作品に新しー要素を求める、試行錯誤の結果だったんだろーけどね・・・(汗)。


☆ メカニック描写が、とにかく素晴らしー♪

ヒルマ・モデル・クラフト によるミニチュア造形、特に KISS海底秘密基地 からの、 マッハバロン出撃(発進)シーン は、秀逸!!

主人公が乗る マッハトリガー は、マッハバロン・脚部に格納された後、メインフレームに付属されたエレベーターで、座席ごと頭部のコクピット(額・中央)へ、移動! ←後年「ダイモス」も、パクってる(笑)。

描写は「サンダーバード」を意識してた(?)と思われ、改造ベース車両が フェアレディーZ とゆーのも、当時の「スーパーカー(サーキットの狼)」ブームを、反映しての事と、思われます(汗)。

ちなみに、基地は「自家発電設備」の中枢に、マッハバロンの動力源 小型中性子原子炉(コードネーム:パイルX) を使ってる、とゆー設定。

だから、戦闘で「バロン」が倒される(破壊される)と、基地までも、自壊しちゃう!

逆に「バロン」が無事である限り、基地は、どんな損害を受けよーが、復旧可能とゆー訳。

劇中、何気に強烈なインパクトを放ってた(?)のは、KISS本部に置かれてる 椅子 だったりします♪

なんと、カタチが じゃんけんのチョキ(手形) に、なってるのよん(笑)。 ←そのセンスが、70年代


☆ ヒロインが、素晴らし~(嬉)

団次郎 (帰マンで、お馴染み)が演じる、イケメン司令 村野博士 や、深江章喜が演じる、 発明刑事「花倉」 等、本作には個性的で、魅力あるキャラクターが多いんだけど・・・

その中でも、かたっち☆・・・のイチ押しは、 木下ユリ が演じる、ヒロイン 「小杉愛」隊員♪

当時は「ウルトラセブン」のアンヌ隊員と1、2を争うくらい(?)特撮ファンに人気があったんだけど、他の出演作品が確認されてない事から、得られる情報の少ない、超~レアな女優さんなのである。

現在で考えれば、 爆乳 なので、グラビアにも進出してただろーし、大人気となってた(?)ハズである。

それ故、 最終話で死んじゃう 展開は、とても悲しーナリよ(号泣)。


☆ 敵「ロボット帝国」の設定が、しっかり作られてる

とにかく、総統 ララーシュタイン のインパクトが、凄い! 

彼は、 金色の眼 をしており、放射線を浴びた後遺症とゆー設定から、 パンクヘア(髪)の色 が、普段→  、怒る→  、大激怒→ 7色 へと、変化しちゃうのだ(爆笑)。

マッド・サイエンティストとゆー部分は、やはり「ドクターヘル(マジンガーZ・敵)」が、モチーフなのかしら?

ドイツの科学者であるため、 侵略ロボット の名前は、全て ドイツ語(!) とゆーのが、箔を付けてます。

それらは、基地(空中要塞)から、転送装置で、地上や目的地まで、電送されるシステム♪

毎回、作戦を立てるのは、 彼の息子(3兄弟) であり、それぞれが 陸・海・空の参謀 、とゆー設定!

脚本は、主に 上原正三 (ウルトラ・シリーズで、お馴染み)なんだけど、ストーリー展開を面白くしてたのは、功を競っていがみ合う、息子たちの 足の引っ張り合い であった事は、間違いない(苦笑)。

また、次に送り込むロボットの出撃シーンで、 つづく になる演出も素晴らしく、とても良ー引きになってたナリよ♪

「帝国兵士」も、当時の「アメフト」人気を反映してるかのよーな(?)デザインが特徴の、サイボーグ。


☆ 主題歌(OP、ED)が、最高~♪

OP映像 の 影絵 は、モロに「ウルトラセブン」のパクリだけど(汗)、この曲はノリが良くてカッコイイため、じつは「フィンガー5」等、多くのアーティストにも、カバーされてます。

ED 曲「眠れマッハバロン」も、名曲!!

こちらは、打って変わって、アコースティック調となっており、叙情的なモノに仕上がってます。

どちらも傑作の主題歌なので、毎回、これを聴くだけでも、満足感アリ(笑)。







☆ 突然の最終回(号泣)

「合体プラモ(アオシマ)」や「ジャンボ・マシンダー(ポピー)」等の商品で、安定した人気を獲得していながらも、局の都合によって、急遽 打ち切り(全26話) となってしまったのが、とても残念!

内容も、ララーシュタインに逃げられて、決着が付かない、とゆー終わり方でした・・・。


マッハバロンを作ろー!

製作に関しては、最初のモデル「マジンガーZ」から、計画してた(?)事だったりします。

まぁー、この年代のロボットは、全て「計画中」なんだけど(笑)。

「過去に作ってきたモデルのパーツを、ムダ無く流用する」 とゆー、「スクラボ」の基本コンセプトに沿って、今後、記事が展開されて行く予定!

現在、ロボの素体としては、太めの「Z」、細めの「ゲッター」、2つ存在してる訳だけど、  の芯には、カタチが似てる事から「Z」、首から下は「ゲッター」のバランスなので、 胴体 の芯に「ゲッター」を使い、後は 下腕 や  に「Z」のモノを使って、「新造パーツ」と組み合わせれば、すぐカタチになるかなぁーと、考えてます。

どちらかと言えば、今回は 作品としての見せ方 に、アイディアが必要と、なりそーです(汗)。

全体のカラーが  なので、難しくなるのは想像できるし、 基地・内部 のディオラマを再現するのも、面白いかなぁーなんて、計画してます♪








にほんブログ村 アニメブログ アニメソングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ フィギュアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村


模型・プラモデル ブログランキングへ


フィギュア ブログランキングへ


アニメソング ブログランキングへ

プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR