FC2ブログ

スクラッチビルド、マッハバロンを作る!(胸・背中)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー!

前記事「マッハバロン」の続き~♪

マッハバロン:資料1


〇 胸部

前面に在る「モールド」の、 凹み部分 が開き、中から ミサイル(バロン・スマッシュ) が発射される、設定。

パーツが 曲面 だと、上に「エポキシ・パテ」を盛る方法じゃー、 モールドの輪郭が変形してしまい 、水平・垂直も 狂った状態 となって、左右均等に位置を揃える事も、難しくなっちゃう(泣)。

そこで、「市販パーツ」と「プラ材」から、 再度「胴体(胸)」を作り直す 事に決めました(汗)。

つまり、モールドの「輪郭(各辺)」から延長するカタチで、多方向に分割して 別々にパーツを作り進め、最終的に組み合わせて「胴体(胸)」が出来上がる とゆー、精度・重視の手順を考えたのである!

まず、完成「写真」から、見せちゃう♪ ↓

マッハバロン:上半身 1

マッハバロン:上半身 2

マッハバロン:上半身 3

マッハバロン:上半身 4

マッハバロン:上半身 5

マッハバロン:上半身 6

マッハバロン:上半身 7

マッハバロン:上半身 8


ベルト は、別パーツとして製作の途中なんだけど、全体のバランスを判り易くするため、一応、組み合わせてみた(笑)。

グレーの部分が 市販パーツ 、白の部分が プラバン 、黄色の部分が エポキシ・パテ なんだけど・・・

資料を見て、「腕」が付く「脇」の位置に 水平線 を設定し、そこから 上下 に分割したほーが、作り易くなると判断!

上半分 は、さらに「モールド」と「背中」で、 前後・分割 する、考えとなりました。

今回の製作で使った「市販パーツ」って、じつは、様々なサイズの 円・台形 と 円モールド のみ!

「素体」から、既に寸法が割り出せてるので、それに合わせて、使うモノを選んでます(笑)。


☆ 下半分

市販パーツ「円・台形」を 2個 使い、 逆さにして、横並びに繋げれば 、すぐカタチになります♪

この場合、 「円・台形」の高さ=脇下からウエスト・ラインまでの長さ、上面の面積=腹部での前後幅、下面の面積=脇下での前後幅 に、適合してる事が、条件。

胴体の「横幅」は、繋げて作られるので、2個の接合・部分を削って、調整します。

あとは、エポキシパテで、面を仕上げてやれば、出来上がり。

 腹部には「ベルト」が付くので、 「脇下から腹部へ細くなる面」を「垂直」に仕上げておく(削っておく) 必要があります。


☆ 上半分の後ろ半分 (ややこしい・・・)

市販パーツは、 カットした状態の「円・台形(1/4)」を 2個 使い、 下面・同士で繋ぎ合わせれば 、すぐカタチになります♪

この場合、 上面の幅=腕の取り付け部(肩口)を設定できる幅、下面の幅=脇下から首元までの上下幅、高さ=胸部の中心・位置から腕の取り付け部(肩口)までの幅 に、適合してる事が、条件。

胴体の「横幅」は、繋げて作られるのだけど、2個の接合・部分に スペーサー(下面と同じ幅の円モールド) を挟んで、調整してます。

つまり、出来たパーツの 「左右(肩口)へ細くなっていく面」が、肩上、背中のラインを再現してる 、とゆー訳(笑)。


☆ 上半分の前半分(モールド部分)

「上半分の後ろ半分」と同じく、カットした状態の「円・台形(1/4)」を2個・使い、下面・同士で繋ぎ合わせれば、すぐカタチになります♪

作ってるのは、 モールドの一段・低くなってる部分(面)を再現するためのパーツ だから、全て 一回り小さいサイズのモノ を選びます。


その後、資料にある「凹モールド」のカタチになるよー削り加工し、 各辺に「プラバン」を貼って囲む 事により、 モールドの一段・高くなってる部分 を再現します。

「胸・中央」の一段・高くなってるモールドも、じつは、2個を繋げる時、胴体「横幅」調整のため、間に挟んだ スペーサー(円・台形より一回りサイズの大きい円モールド) で、再現されてます。

そしたら、凹モールドの深さが均一になるよー「段差ヤスリ(自作)」を使い、囲ったプラバンを、胸部の曲面に合わせ、削ってやる!

腕の取り付け部(肩口) は、パーツの両端に、市販パーツ 円モールド を貼って再現するけど、脇下からウエストのラインに沿った 逆ハの字 に仕上げなきゃーならないので、裏面を その角度になるよー斜めに削っておき 、接着します。

あとは、エポキシパテを使い、面を仕上げてやれば、出来上がり♪

 「下半分」と接着する際は、モールドの下端が、脇下よりも低い所に位置するため、 「下半分」の前半分に、低くなる分の「調整(段差・加工)」をしておく 、必要があります。


☆ 

あまり目立たないのだけど、マッハバロンの「首」には「襟」が、付いてるのよん!

カタチは、 後ろ=高さがあって四角い、前=低くて左右のエッジが丸い 。

そのため、サイドから見た時の「切り口」は、 斜め になってます。

パーツは「プラバン」から作るけど、サイズが小さく肉厚も薄くなるので、 切り出す前に「首」が入る「穴」を、先に開けて置き、その後で、カタチ(外形)を整える のが、破損を回避・出来る、ベストな方法だよん♪ ←「ドリムノート」で、やってる事と同じ

「切り口」も、パーツを「上半分」に 接着してから 、斜めに仕上げるほーが、作業しやすい。


とゆー訳で、次回は ベルト 、そして最大の難関と思われる(?) 肩(ジャバラ) パーツの解説です!

これまた、時間が掛かると、思うんだなぁ・・・(汗)。



模型・プラモデルランキング


フィギュアランキング


アニメソングランキング

スポンサーサイト



スクラッチビルド、マッハバロンを作る!(頭・その2)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー。


前記事「マッハバロン」の続き~♪

マッハバロン:資料(DVD)

 今回は、 君にも作れる(?)マッハバロン「頭」編 と題して、予告・通り、 市販パーツとプラ材の組み合わせ方 を、詳細に解説しちゃいま~す(笑)。

これが、作り上げたパーツの「写真」である。 ↓

マッハバロン:頭 1

マッハバロン:頭 2

マッハバロン:頭 3

マッハバロン:頭 4

マッハバロン:頭 5

マッハバロン:頭 6

マッハバロン:頭 7

マッハバロン:頭 8

使った素材を判り易くする ため「サフ」を塗っておらず、この状態なんだけど・・・

きちーんと「マッハバロン」のカタチに、なってるかしら?

全体を「赤」に塗り上げたら、判別が難しくなっちゃうので、ある意味、貴重な写真と言えます。


☆ マスク

「目」の下にエッジが無く、全体を 曲面 に仕上げなきゃーならないので、 プラパイプ から、製作♪

プラ丸棒を使っても問題ねーけど「肉厚を削る加工だけでカタチが変わる」から、ラクなんだってば(笑)。

まず、マスクの「横幅」より、 少し太めになるサイズ を選び、上下幅(「目」上辺から「顎」先端まで)の位置で、垂直にカットする。

次に、マスクの「前後幅」と、「横幅」になる位置で、パイプを縦半分にカット。

※「少し太め」を選択した理由は、 切る時の調整で「上記の寸法に合わせる事が可能になるから」 である。

パーツは、マスク上端を抉れたカタチに削って、 「目」の下辺 を再現しておくのだけど、この時点じゃー両目は繋がった状態で、OK!

この後、  にも「目」の上辺を作り、パーツが マスクの上に被さる事によって 「目」が再現される、とゆー仕組み(笑)。

 は、 プラ角棒 から作るけど、こーゆー小さいパーツは、その長さに、 切り出す前の状態から加工を行っておく と、カタチを出しやすい!

それを、両目の幅が等分になるよー位置合わせして、マスクに接着する。

 は、「耳」が付く部分の上下幅の位置から、マスクの下半分を斜めに削って、カタチを作る。

「口」の段差モールド は、「鼻」から下部分に、エポキシパテを盛って、再現。

※作りたい「段差」の高さ分、低い側に マスキングテープを重ね貼りしてガイドにする と、作業がラクだよん♪

段差を維持しつつ、正面と側面を平らに仕上げて行くとエッジが出来るので、そこを削って C面 を作るのだけど、この時、 正面のカタチを「台形」に仕上げる のを意識し、面を傾けて削る事!

「C面」にある V字の「切り欠き」モールド は、ナイフを使って、上半分に盛られたパテを剥がし、再現する。

「耳」を挟んで、パーツを「後頭部」と接着したら、マスクの裏側にエポキシパテを詰めて 裏打ち 補強する。

とゆーのも「スクラボ」のモデルは小さいため、各パーツの接着・面積は 1mm以下 になる場合が、殆ど(汗)。

だから、作業中に取れたり、パーツを掴む指の力で「破損」とゆー事態を回避するため「ムク」化によって、 各パーツの接触・面積を拡大している のである!

とーぜん、裏打ちを行うと「目」のモールドが埋まっちゃうので、復活させなきゃーならないんだけど・・・

その部分は「パテ色」になった事で、カタチの確認が容易になってます(笑)。


☆ 

「マスク」に被さるパーツなので、 サイズの少し大きープラパイプ から、製作♪

上下幅で切った後、マスクと同様、前半分の状態に、加工する。

「目」上辺 は、下端を抉れたカタチに削って、再現。

そしたら「内径」を削って拡げ、「マスク」と合わせるための「調整」を、済ませておく。

下へ窄まる「面」 は、パーツ上端の肉厚を維持したまま、下端の肉厚だけが薄くなるよー削って作り、その肉厚が「マスク」へ被せた時の高さ(段差)になる、とゆー仕組み♪

※上の加工による、 内径や肉厚の変化 までを計算し「使用するプラパイプ」のサイズを、決めていたのよん!

「頭頂部」と接着したら、エポキシパテを盛って、 中央部分 を「平面」に仕上げ、後ろへ伸びる トサカ も、同時に再現する。

「トサカ」の幅(厚み)は、「鼻」と合わせて作り、サイドから見た時、 上の2面が抉れたライン になるよー仕上げます。

※整形・作業を行う際 「マスキングテープ(方眼付き)」を貼り付け、「アタリ」として使ってます♪

位置を中央に合わせたり、幅を均等に揃えたり、長さを測ったり、直角や平行の確認も容易に行え、テープだから別・素材や曲面にも対応・出来ちゃう、スグレモノ。

左右 プレート は、プラバンから作るのだけど 各辺の角度が狂うと違った印象になっちゃう 理由から、カタチを「資料」と合わせてます。

トレースしたモノを、モデルに合うサイズまで縮小し 「型紙」として用いる のは、お馴染みの方法ナリね(笑)。

切り出した2枚は、重ねて「瞬着」で仮止めし、その状態で整形を行って、サイズを合わせるけど、それでも薄い(泣)。

※ 薄いパーツの断面を、キレイに仕上げる ため、以前から、こーいった整形には ブロック を用いてます♪

ブロックのエッジから削る分だけが出るよー、パーツを両面テープで固定したら、それと直角になる面から、平らになるまでヤスリを当てる。 

この時、ブロックには幅が有るので ヤスリは傾かず 抑えられるから、断面は「垂直」に仕上がる、とゆー訳! 

また、 指で掴む(保持する)のが難しー「小さく細く薄いパーツ」を加工する 際にも、ブロックを使うと、便利だよん。

「プレート」を接着したら、エポキシパテを盛り付け、「額」や「後頭部」と繋がる 上辺「U字」 を、再現する。

この時、ヘラ代わりに「プラ丸棒」を押し当てれば、 左右を均等な「R」に揃えられる よん。


☆ 頭頂部

まず、 パテ盛り付けの「芯(ゲージ)」となるモノ を、市販パーツ 丸モールド の裏表に、同径の 半球 を貼って、半分にカットして作り、「マスク」や「後頭部」と、接着。

そしたら、各面にエポキシパテを盛って、カタチを 台形 に、整える。

エッジ部分に在る、左右の 凸モールド は、エポキシパテを盛って、再現する予定!

モールドの幅(高さ)と合わせて切り欠いた「プラバン」を、盛り付け用「ヘラ」として使えば、前後スライドさせるだけで、簡単に、左右対象の「凸モールド」を、作り出せる ハズ。

モールドの前端は、ナイフやピンバイスで抉ってから、市販パーツ「リベット」を、貼り付ける。


☆ 

市販パーツ プラサポ にセットされてる、 コの字型になって「穴」の開いたモノ から、製作♪

パーツを 「板」の状態 に加工したら、方眼紙・上に置き、 穴の位置から、十字に切る!

このうち、左右に使う「2枚」を選べば・・・

肉厚も丁度・良く、 下辺の「円(1/4)」 も再現されてる状態のモノに、早変わり(笑)。

しかし、 左右で繋がってる ほーが「マスク」と「後頭部」に挟んで接着する際、 均等に位置を合わせるのにも都合が良くなる と、判断!

マスクの横幅と接着・面積を合わせるため、2つの間にプラバンを挟み、調整しました♪

前後・面の 「パネルライン」モールド は、プラペーパーを貼って再現する、予定。

横幅(長さ)も足りないので、正方形に切ったプラバンを先端に貼って、延長。 スジ彫り も施す、予定。


☆ 後頭部

市販パーツ 円・台形 を半分にカットし、逆さにして「マスク」と接着すれば、首へ向けて窄まるラインを、簡単に再現・出来ます♪

縦に2つ、並行に揃った凸モールド  は、エポキシパテで、再現。

盛り付けの際、「底面」に両面テープで「プラバン」を貼っておき、横からプラ角棒を「ヘラ」として押し当てれば、モールドの 天面 を底面と垂直に仕上げる事なんて、簡単だよん(笑)。 ←削り整形の必要・無し

その状態から、2つに並ぶモールドへ、ナイフで分割・整形するのだけど・・・

ここも、前述の「マスキングテープ(方眼付き)」を貼ってガイドにすれば、位置(間隔)と並行、肉厚を合わせるのなんて、簡単♪

天面の スジ状モールド は、市販パーツ 「ダクト」の内部 を使って、再現する。

内部だけ残るよー加工を行い、 プラペーパーくらいの薄さ になったモノを、貼り付けてます。


☆ 

プラ角棒 を、カタチが 八角形 になるよー、削って作ります。

上下幅(高さ)は、「顎」の長さと揃え、パーツの前半分は「顎」と干渉するので、 斜めに加工 します。

武器を繰り出す際 クルクル回転させている ので、 関節は作らず、「頭」と「首」を固定し 、一体化させました(汗)。


☆ 襟足

カタチは、 上辺にエッジが立ち、底面は平らな「三角」断面 。 しかし、先端が尖るため、底面は 2面 存在(汗)。

プラ角棒 を削って作り、 「後頭部」と干渉する部分を切り欠いて から、「首」後ろ側の「C面」に、接着します。


とゆー訳で、作り方を、もー1度・おさらいすると・・・

始めに 資料(デザイン画や写真) を見て、それを いろんな図形の組み合わせ と捉え、 線で描かれてる部分 から、細かいパーツに分割して、考えてみる。

この時、 表面の細かなモールドは「無いモノ」と捉え 、頭の中で、パーツの「面」をフラットな状態にしておく。

複雑なカタチのモノは、 異なるカタチの図形・同士が組み合わさり繋がったモノ と捉え、 線の描かれてない部分 で、さらに分割して行く。

次に、バラしたパーツのカタチを どーやったら作れるか? 方法を考える。

この場合「球体」であれば「球体」、「板」であれば「板」から作るほーが、 近道 なのは、当たり前!

その一例として紹介してるのが、上記の内容になるのだけど・・・

ボクちんは、 プラ材、市販パーツ、エポキシパテ の3つがあれば あらゆるカタチを作り出せる 自信を持ってるナリ(笑)。

逆に「ミキシング・ビルド」の延長にあるよーな作業で、ビルダーらしー「スゴ技」とか、ぜーんぜん持って無い事が、バレちゃったかも知れない?

これらの細かい作業って、じつは「マジンガーZ」の時にやった事と、大して変わらないんだよなぁ(汗)。

意外と簡単なので、皆さんも、記事を参考に、挑戦してみてね~♪



模型・プラモデルランキング


フィギュアランキング


アニメソングランキング

スクラッチビルド、マッハバロンを作る!(頭)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー。


前記事 マッハバロン の続き~♪

マッハバロン:資料1


○ 

現在、製作を進めており、その際、最も参考になる(?)と判断した 資料 が、コレ。 ↓

マッハバロン:資料(DVD)

DVD(第6巻)のパッケージ!!

「顔」のアップで、ここまで大きー写真は、他に無いんじゃーないかと、思われます(笑)。

これは、けっこー安価で入手・出来るモノ(廉価版?)なんだけど、一方 タイトルが「マジンガーZ」となってる「海外ドラマ(?)」 も、当時・存在してたらしく、見掛けた事があるナリ(汗)。

そもそも 制作会社が違う のだから2つを一緒に出来る訳が無く、おそらく 「著作権」を完全・無視した「海賊版」 じゃーないかと、思われる・・・

まぁー世界観やキャラクター設定が似てるから、ボクちんなら 「Z」の実写版=「マッハバロン」? とゆー見方も、出来ちゃうけど(爆笑)。 ←乱暴・過ぎ!


「模型」の場合は、「Z」を「マッハバロン」と言い張る訳にも行かず、「素体」も、サイズの割り出し程度にしか、使えません(泣)。

そこで、デザイン(カタチ)を把握するため「資料」から、以下のよーな 考察 をしてみたよん♪ ↓


☆ マスク

全体は、 正面から見た時の「横幅」より、側面から見た時の「前後・幅」が狭くなる 。

上下・幅は「耳」よりも、少し下に「顎」が伸びる。

 は、角張っておらず、 曲線 の構成!

下辺は、目尻で上がり、上辺も、僅かに曲線を描いてる。

「目」の下(頬)に、エッジは立たず、丸まってる。

角張ってる  は、尖る程の高さは無く、けっこー低い。

角張ってる  は、両・側面(頬)に 「切り欠き」モールド=「C面」 が存在しており、角度が変わる事によって「正面」のカタチを 台形 と、している。

 は、サイドからの「資料」を見た限りじゃー、尺れてない? と、判断。


☆ 

マスクよりも一段・高く突き出た 王冠(?) のよーなカタチになってる。

中央・部分 は「平面」となっており、 コクピット(?)=透明の丸いモールド が、存在!

上に伸びて、頭頂の前半分まで トサカ のよーに、なってます。

「目」の上・部分 は、マスクに向かって 窄まる面 となっており、下辺は「目」のカタチに抉れ、中央の「平面」とは、 段差 が出来てます。

左右から上に伸びる部分 は、中央よりも長く、肉厚も、トサカと比べて薄い。

側面から見ると、レーシングカー「ウイング」みたいに、 後方へ斜めの角度が付いた カタチ。

面は、 後頭部(鉢周りから下半分)と繋がっており 、背面から見た上辺は U字 を描く。

正面でも「額」の上辺が、僅かに抉れた「曲線」を描く。


☆ 頭頂

鉢周りから上半分 は、「天面」が平らとなっており、全体じゃー 台形 である。

側面とのエッジ部分に バルカン(?) モールドが存在しており、砲口と思われる部分には、 凹み が在る。 

しかし、劇中、武器として使われるよーな描写は、確認・出来てない(汗)。


☆ 

横への長さは、マスクの幅・半分くらい、上下・幅も、それと同じくらいだが、「顎」より下へは、伸びてない。

上辺は 水平 に伸びるライン、下辺は 「円(1/4)」に近い「曲線」 を描く。

前後・面は、上半分に パネルライン=「段差」 が出来るので、平面じゃーない。

パーツの 厚み は、側面から見ると、両端が 正方形 となるので、上半分(段差)の幅と、同じに合わせればOK!


☆ 後頭部

ここはDVDを見て、確認するしか、方法が在りません(汗)。

鉢周りから下半分 は、「首」へ向かって、窄まるカタチ。

中央には 凸モールド が、縦に 2つ並んで 、存在!

側面じゃー、 垂直 となってる「天面」には、スリットのよーな スジ が入ってる。

モールドの下、左右・両脇には 尖ったカタチのパーツ が付いてる。

そのパーツは、正面じゃー 襟足 のよーに、上へ跳ねており、下端は「顎」の先端と、同じ位置になるかしら?


☆ 

70年代・スーパーロボットに多く見られる、 角張ったカタチ のモノ。


とゆー訳で、上記の考察を踏まえつつ、 市販パーツとプラ材の組み合わせ を、考えて行くのだけど・・・

「各・構成パーツの寸法が少しずつ狂ってたら、絶対、似てるパーツには仕上がらない」 ので、バランス調整が、とても難しーのである(汗)。

だけど、 「どれが、どのよーに使えるか?」 を、知りたい人も居るだろーから、次回はパーツの作り方を、より具体的に、解説するよん♪



模型・プラモデルランキング


フィギュアランキング


アニメソングランキング

スクラッチビルド、マッハバロンを作る!(胴体・腿・腕)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー。


前記事 マッハバロン の続き~(笑)。

マッハバロン:資料1

素体 から、 全パーツのサイズが判明する ので、実質、何処からでも、作り始める事が可能!

マッハバロン:素体 1

とゆー訳で、かなりテキトーに進めており、今回、紹介するのは、以下のパーツ。 ↓


☆ 胴体

胸部 は、「素体」パーツを基に、形状・変更して、使う事にしました♪

資料 を見て確認したところ・・・

両肩の 蛇腹 は、「胴体」と、 逆・八の字 に付いてる事が、判明!

正面 から見た時のラインは、肩上(腕・接続部の切り口・上端)からウエスト(腰と接続する面)に向け、 一直線 (笑)。

それに合わせて、「素体」の腕・接続部を、「垂直」から「逆・八の字」になるよー、角度を変えてみたら・・・

なんと、ウエストの括れラインが、資料(正面・写真)の角度と、 全ーく同じになった じゃん!!

まさか!? と、思い、「素体」の  パーツも、資料と合わせてみたら・・・これも ピッタリ♪

上記の偶然から、 「素体」を形状・変更して使う 事に決めました。

これは、改修で「素体」の状態から 角度が立ち上がり 、それによって 「括れ」の印象も抑えられた 、とゆー「トリック」なのである!!

「胸」、「腰」共に、「素体」を使う事に変更し、全体に「平面」的なので、 前後のボリュームを落として みたら・・・

「腿」と、違和感の無いバランスに、仕上がりました♪

「腰」の、 「腿」が付く接続部 は、パテを盛り、 ほぼフラットな角度に なるよー、修正してます。

「胴体」 上下の尺が足りない 問題は、別パーツとして作る ベルト をスペーサー代わりに挟み、延長させる事が可能ナリね。

そのベルトも、まだベストな寸法を、割り出せてないのだけど・・・(汗)。

「腰」の 前半分 には 「蛇腹」のよーな、スジ彫り が入っており、 6段 在って、1つが 1mm幅 で、丁度、判明してるサイズ= 上下・幅「6mm」 と、なる計算。


☆ 

資料を見ると、全体が 蛇腹 状となっており、「素体」とは、全ーくカタチが違ってる(汗)。

これは、判明してるサイズ= 太さ「5mm」×長さ「8mm」 に、新規で作っちゃったほーが早いと判断し、厚みと径の異なる「円形」プラバン(スライス)を、 交互に挟んで積層して行く とゆー方法を用いました♪

5段 在るモールドは、 「5mmプラ丸棒(厚さ:1mm)」5枚 に 「4mmプラ丸棒(厚さ:0.5mm)」4枚 を挟んで、再現!

組み上げると、径の違いから、 各モールド(溝)の深さは、均一な0.5mmとなる 訳(笑)。

「腰」と「脛」に繋がる、両端の 関節・軸 は、「4mmプラ丸棒」のスライスと、径に合った  半球(市販パーツ) を組み合わせ、自在な角度で固定・出来るモノとします。


☆ 上腕

「素体」のボール部分は不要なんだけど、削って整形するんじゃー精度が出ない(汗)。

サイズは、 太さ「4mm」 と判明してるので、 同じ径の「プラ丸棒」 を切り、それを使ったほーが、早いと判断!

「肩」と繋がる 関節・軸 は、径に合った「半球(市販パーツ)」を接着し、自在な角度で固定・出来るモノとします。


パーツの 写真 は・・・撮ってる余裕が無かったため、載せられませーん(笑)。

次回 に、続く~♪



模型・プラモデルランキング


フィギュアランキング


アニメソングランキング

スクラッチビルド、マッハバロンを作る!(素体)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー。


とゆー訳で、今回から ドライガー 製作・開始~(笑)。 ←オイ!

マッハバロン:資料1


○ 素体

「スクラボ」の、基本コンセプトは 過去に作り上げて来たモデルのパーツを無駄なく流用する とゆーモノで、じつは「マジンガーZ」の時から、「マッハバロン」の製作は、予定されてる事だったりします。

いや、パーツ(素体)を流用して作れそーな(?) 70年代のスーパーロボット 達は、全て視野に入れてるのよん♪

ちなみに、全体が平面的な、 80年代・ロボット 用の「素体(別モノ)」を製作する展開も、この先、計画してるナリ(笑)。

「マッハバロン」の場合、 「Z」 のパーツを組み合わせれば「素体」となるモノは、粗方、用意・出来ちゃうのだけど、デザインが似ていても、 プロポーションが全ーく異なる (汗)。

「Z」のよーに「骨太」じゃーなく、どちらかと言えば、長身(細身)な 「ゲッター2」 に近い、バランスだと思う。

そこで、「Z」だけじゃーなく「ゲッター」のパーツも使う事にし、 両方を組み合わせたら 、目的とするプロポーションを持つ「素体」に、容易に近付けられるんじゃーないかと、考えた! ←3年・以上も前の、プランになるけど

そんな方法で、実験的に ビルドアップ したのが、こちらの写真。 ↓

マッハバロン:素体 1

狙い通り、マッハバロンのバランスに、なってる感じ?

この状態は、全体の構成を把握するためのモノでしかないのだけど、具体的に説明すると・・・

☆  ・・・「Z」のパーツを、流用。 マスク以外、 カタチが全ーく異なる ので、大改造が必要。

☆ 胸部 ・・・「ゲッター」のパーツ、流用。 肩幅は、外側に 蛇腹 のアーマー(?)が付く事によって、広くなるから、この幅でOKと判断! しかし、胴体として使うには、上下の尺が足りないと思うので、スペーサーを挟んで、腰と繋げる、考え。

☆  ・・・「ゲッター」のパーツ、流用。  「脚」が付く部分の角度をフラットにして 、パーツのカタチを「ブリーフ」状態から、マッハバロンの トランクス (とゆーか、タイトスカート)へ、変える必要アリ(笑)。 ウエストは括れておらず、 寸胴 なので、胸部と繋げた後、ラインも直さなきゃーならない。

☆ 上腕 ・・・「ゲッター」のパーツ、流用。 「下腕」の太さを強調させる目的から、一回り小さく細い、こちらを選択。 ボール部分の膨らみは不要、カタチがシンプルだから、サイズ(長さ・太さ)を合わせ、市販パーツを用いて、 新規 に作ったほーが早いかしら?

☆ 下腕 ・・・「Z]のパーツ、流用。 「拳」へ行く程、太くなるバランスなので、こちらを選択。 長さも、丁度良い。

☆  ・・・「ゲッター」のパーツ、流用。 「腰」と合わせるため、「脛」の太さを強調させる目的から、一回り小さく細い、こちらを選択。 だけど、まるでカタチが違うから、サイズ(長さ・太さ)に合わせ、市販パーツを用いて、 新規 に作ったほーが早いかしら?

☆  ・・・「Z]のパーツ、流用。 「腿」とのバランスはOKだけど、マッハバロンのモノは、 面に膨らみが無い ので、直線的ラインになるよー、修正する考え。

☆ 足首 ・・・「Z]のパーツ、流用。 マッハバロンのモノは、 四角く、平面的 なので、サイズ(長さ・幅)に合わせ、プラ材から、 新規 に作ったほーが早いかしら? その際、 左足・前面 は、開閉・出来るよーにして、内部に マッハトリガー 収納させても、面白そー♪ 


こーゆーハイブリッドな製作・方法は、 ストレス・フリー をモットーとする「スクラボ」特有のコンセプトとして、ブログを始めた当初からの、計画だったりします!

モデルのサイズを 約6.5㎝ に統一してる理由も、流用を目的としているから(笑)。

「レジン」のパーツを  に使って、製作を進めて行く方法は、失敗した場合に、再度・注型して 最初から、何度でも、自分が納得するまで、やり直し出来る とゆー、メリットが有ります。 ←パーツは、無限に用意・出来ちゃう

組んだ「素体」の段階で、全体のバランス、プロポーション、個々のパーツサイズ(長さ・幅)は出ている ので、後は、そのキャラクターを作るにあたり デザイン(カタチ)の違ってる部分(モールド) のみ、作り込めば良ーだけ!

そして、左右でカタチが共通してるパーツは、 片側1個分のみ作り、複製して両方・揃える ので、実際に作るパーツの数も、労力も、半分に減らせるし、モノが小さいので、それに掛かるコスト(材料費・等)も、極力・抑えられちゃう。

スクラッチビルドを行う上で、こんなズルイ方法が、在るんだろーか(爆笑)。

スクラッチと聞くと、 大作 をイメージする人が多いだろーけど、ボクちんが作るモノは、そんな大仰なモンじゃー、ありません(汗)。

モデルは、全て 関節・固定 で作ってるんだけど、それは「デザイン(カタチ)を犠牲にしてまで、動かす」とゆー考えや、そのために壊れやすいモノとなるのが、イヤだから!

重いけど、 無垢のほーが、丈夫になる と思うのよん。

カプセル玩具 や、タミヤ 人形改造コンテスト に参加されてる作品群が好きで、それが、小さいサイズに拘る理由になってるんだけど、それ以上・記憶に残ってるのは 「HJ(ホビージャパン)」創刊・初期 (ガンプラが発売される前)に、 ウォーゲームの「駒」 を改造して、 ザク や ドム をスクラッチしてる大人のモデラー達が居て、それが子供心に羨ましく、すげー欲しかった、とゆーのが有る!

当時の「HJ」を持ってる人なら、 投稿ページ を見て、知ってるだろーけど、そのモデルは、 アニメのフォルムを忠実に捉えており 、小さいながらも、すげー出来が良かったのよん♪

その後に「ガンプラ」が発売され、 モナカ・キット の出来の悪さに、ぶっちゃけ、 そんなに欲しーモンじゃー無かった んだけど、友達との交流のため、一応・作ってたよ(爆笑)。 ←嫌なヤツ

とゆー訳で、実際の工作については、 次回 、詳細に解説しちゃいま~す!

案外、早くカタチになる(?)かも・・・



模型・プラモデルランキング


フィギュアランキング


アニメソングランキング

プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR