研究レポート#85:ミニプラ、パオンマルを作る!(フェーズ2) 

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人はカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!

突然だけど、これを見てちょ。 ↓

オーブカリバー♪

「さらに、遊べるオモチャが欲しー!」と思い、またまた買っちゃいました~(笑)。

かたっち☆・・・は、只今 なりきり (とゆーか、オーブ)に、激ハマリ中♪ ←何歳?

詳細は、 あるモノ の紹介と一緒に、「最近のお買い物」で、明らかにする予定!

前回、紹介した「オーブリング」に、 予想外の仕掛けが隠されていた!? とゆー、オマケ付きの内容だよん(笑)。

だけど、年末恒例の「スペシャル企画」が、先になっちゃうかも(汗)。


今回も、ミニプラ「パオンマル」の続き~♪ 「フェーズ2」行ってみよー!

パオンマル:資料 3


人型パーツ

パオンマル:人型パーツ 1

パオンマル:人型パーツ 2


採寸

作業を行う前に、「パーツの採寸」を、済ませておきましょー!

方法は パーツを方眼紙の上に置いてマーキングする とゆー、サルでも出来そーな(?)モノ(笑)。

計測した 肩上~足底までの寸法 は、これから先の改修において、人型・モードでのバランスを決める 基準 と、なります♪

「基準」より少なかったり、越えたりすると、全体のバランスを崩しちゃうんで、 全ての改修は、この寸法を守りつつ行う よーにします(汗)。

例えば「胴体」と「脚」。 商品は「6:4」くらいのバランス(短足)になってるんだけど、 胴体で詰めた分を、腿の延長に足す 方法を用いれば、「基準」を変えないまま「4:6」のバランス(長足)へと、改修出来るのよん!

これは、洋服のコーディネートで言えば、ウエストの位置を上に移動し、スカート丈を短くする事によって、脚を長く見せてるトリックと、同じである。 ←よーするに、森高(笑)

それじゃー、各部の改修を、説明しよー♪


胴体

まず、仮組。 「人型パーツ」と「パオンマル・頭」を合わせてみると・・・

「牙モールド」がある部分より下に「胴体」がハミ出していて、明らかに長ーい!

だけど、この ハミ出し を「不要」部分と捉えて切除すれば、その分、上下尺が詰まった状態に出来ちゃうのだ(笑)。

「胴体・前後の厚み」は、「頭」とのバランスから考えて、丁度良-みたいなんで、そのまんま♪


以下は、改修の手順。 ↓

1:人型パーツ(胴体)を分割し、不要部分を切除しちゃう。

「股関節」のヒンジ部分は、改修にジャマなんで、先に切り離しておきます。

そしたら、パーツを前面で、縦に 3分割!

中央にある「パオンマル・頭」と「忍シュリケン」の接続は、位置関係を変えたくないんで、それを避けるよーにノコを入れ、「正面」・「左右」と分けました♪

2:分割したパーツを、加工しちゃう。

「正面」部分は、 先に計測したハミ出し分=1.5mm、パーツ下端を、削ります

この加工によって、底板・部分が無くなっちゃうんで、同じ幅のプラバン(1mm)を、切り出しておきます。

「左右」部分は、「腕」を切り離した時に残ったモールドを、処理するつもりで「面」ごと削り取れば、自動的に(?)「(胴体・左右の)幅詰め」完了(笑)。

「背面」は、プラバン貼って塞ぐので、「左右」と「底板」の後端・部分を、 その肉厚分、削っておきます

3:「正面」と「左右」を、再接着しちゃう。

「正面」の下辺と合わせて 、「左右」と「底板」を、接着!

すると「正面」の上辺より、 「左右」の上端がハミ出した状態 (詰まった分があるため)となるので、後は、その上辺と揃うよーに、「左右」の上端を削ってやれば、「胴体」は上下尺が詰まった状態に仕上がる、とゆー訳♪

4:「側面」と「背面」に該当するプラバンを切り出しちゃう。

「側面(腕が付く部分)」は、上下に詰まった分と、背面を塞ぐプラバンの厚みを引いた寸法で、切り出しておきます。

「背面」のプラバンは、テキトーなサイズのモノに、 「合体軸」を通すための「穴」 だけを、開けておきます。

5:人型パーツに、箱組みする要領で、「側面」・「背面」のプラバンを、接着しちゃう。

「背面」は、合体軸を「穴」に通す要領で接着したら、余分をカット! 

こーしたのは、この後の「合体軸」改修において、位置が判るよーにするため(笑)。

6:改修、終了~♪

写真だよん。 ↓

人型パーツ:胴体 1

人型パーツ:胴体 2

人型パーツ:胴体 3

人型パーツ:胴体 4

人型パーツ:胴体 5

「左右幅」の改修によって、背面に付く 後ろ脚 は、現在「肩」からハミ出してる状態です。

デザイン画では「肩の方が突き出してる」バランスとなるんで、「肩」や「後ろ脚」も、改修する事になりました(汗)。

 は、「胴体・左右」で詰まった分があるんで、それを足すカタチで、大型化しちゃう予定。

「後ろ脚」も、「前脚(脛)」と揃うくらいの太さが、丁度良ーバランスみたいなんで、詰めちゃう予定。

細くなれば、人型モード時の「ランチャー」や、パオーン時の「斧」も、武器らしー厚みに、仕上がるハズ!

それによって「砲口」パーツを、一回り小さいモノに、交換しなきゃーならなくなったけど・・・。




設定に従って、象モード時、 首元 を後方へ倒す方式にすると・・・

「頭」が背面に付く「後ろ脚」と、干渉しちゃう事が、判明(泣)。

商品は、背面が大きく切り欠かれていて「頭が半分、胴体に隠れる構造」になっていたから、干渉しなかったのである。

デザインを重視して考えると、背面に切り欠きを作るのは、とーぜんNG!

なので「頭」は、 取り外す方式 へと、変更しました~♪


改修手順は、以下のとーり。 ↓

1:  パーツを、改修しちゃう。

後頭部の 肉抜き に、テキトーにパテを詰めて、ヤスリで「丸く」整形する、とゆー単純な方法は、実際、とても歪み易く、何気に高いスキルを要求されちゃいます!

それに気付かず、「こーじゃね?」的に、勢いでやっちゃうのが、ヘタッピさん(笑)。

この肉抜き、よーく見るとカタチが 球状 に形成されており、なんと プラボール(市販パーツ) をピッタリ嵌められる、とゆー事を発見!

パテよりも超~簡単に、塞ぐ事が出来ちゃうんで、迷わず接着しました~(笑)。

これによって、省略されてる「後頭部」の丸みを再現するのにも、球体の部分が  に使えるし、同時に「ボールジョイント」的な扱いで「軸」を  として、「頭」に 下向きの角度を付けて固定する (直立姿勢でバランス良く見えるよー)事も、難無く出来ちゃう訳!

あとは「後頭部」にエポパテを盛って、商品パーツとラインが繋がるよー整形し、「首」は「軸」を太らせていく要領で作れば、作業終了~♪

2:「首元・上面」を、自作しちゃう。

プラバン(1mm)から切り出し、中央に「胴体」との接続軸を刺して、パーツを作ります。

改修した「頭」パーツを、「首元・上面」に載せ、接着(固定)すれば、完成~!

3:「胴体」に、 軸受け を仕込んじゃう。

この接続は、保持力を必要としないから、穴を開けたプラバンを、テキトーに仕込んじゃえば、OK!

4:「首元・背面」パーツを、作っちゃう。

シャッター風のモールドが欲しかったんで、市販パーツ メッシュプレート から、製作♪

厚さ「0.3mm」に削ったシャッター2枚の間に、真鍮線の径「0.5mm」と合わせた、プラバン「0.5mm」を挟み、1枚のプレートとする のよん。

こんな方法で作ってるのは、薄いプレート(1mm)に、穴開けして軸を通すのが、困難だから!

プラバンを挟む時に、軸径分の間隔を取っておけば、穴開けも必要なくなる、とゆー訳(笑)。

保持力を必要としないヒンジなので、パタパタ状態で、作ってあります。

5:「首元」の、完成~♪


それじゃー、 人型モード~象モードへの変形 における、「首」ギミック(とゆー程でもない)の詳細を、解説~! ↓

まず、「首元・上面」と一体化してる「頭」パーツを、「胴体」から外しちゃう。

人型パーツ:首 1

すると、「胴体」に仕込んである「軸受け」が、上から丸見え~(泣)。 さぁ、どーする?

人型パーツ:首 2

そーだ! 「首元・背面(プレート)」が回るよーになってる から、コレで塞いで、隠しちゃおー♪

人型パーツ:首 3

人型パーツ:首4

・・・とゆー感じです。 とても良ーアイデアなのに、なんか頭悪そーだなぁ(爆笑)。

この方式だと、象モード時、背面に「穴」が出来る事になるけど、そこは「後ろ脚」で隠されちゃうから、問題無し!

また、人型モード時も塞がれるから、背面に大きな切り欠きを作る必要も無くなる、とゆー訳!


こーいった改修は久々なんだけど、合体・変形モノなんて、キットじゃなきゃー作らないから、超~楽しー(笑)。

製作は「脚」まで進んでるんだけど、これまた「長文」になっちゃうから、続きは次回 フェーズ3 と、なります。

お楽しみに~♪ 


特撮ヒロイン写真館♪

お馴染み 馬場ふみか さんのファースト写真集 色っぽょ が、発売されました~♪

色っぽょ♪ 1

現在、Amazonタレント本・写真集・ランキング 1位 、おめでと~ございま~す!

かたっち☆・・・も、買わないとフラれちゃうので、とーぜん購入(笑)。 ←付き合ってるのかよ

この表紙を見て判るよーに、なんと 髪ブラ に、挑戦してます♪

本人、曰く「何も付けて無いんですよ~」との事! たしかに、髪と髪の間から、薄っすらとピンク色が・・・

あぁ~隠してる「髪」になって、擽りたい(爆笑)。 ←変態?

内容については、細かく触れないけど、今週発売の 週プレ には、写真集のアザーカット「袋とじ」が附属してるので、こちらで一部、紹介したいと思います♪ ↓

色っぽょ♪ 2

色っぽょ♪ 3

色っぽょ♪ 4

色っぽょ♪ 5

色っぽょ♪ 6

色っぽょ♪ 7

色っぽょ♪ 8

色っぽょ♪ 9

色っぽょ♪ 10

さらに、その撮影風景を収めた DVD(全44分) も、付属!

色っぽょ♪ 11

色っぽょ♪ 12

「週プレ」や「ヤンジャン」の 集英社 が、ここまで力を入れてるのは、写真集の出版社だからである(笑)。

そして、インタビュー記事も、掲載!

本人、曰く「その日の湿度によっても、胸の大きさは変わるんですよ~♪」との事。

これは、良ー事、聞いちゃった(爆笑)。


とにかく、どちらも買って損しない、内容です。

気になる人は購入して、 神ボディー を、堪能してちょーだい!










〇本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

SF西遊記スタージンガー 2nd・OP:「宇宙の戦士スタージンガー」  歌:ささきいさお






本作は、 西遊記 をモチーフとして制作された、原作 松本零士 による、テレビアニメ♪

銀河系の中心 大王星 から放射される ギャラクシーエネルギー 。 それを担う女王が年老いて、力を失った事から、様々な星では天変地異が起こり、 スペース・モンスター へと凶暴化した生物によって、宇宙は乱れていた。

オーロラ姫(声:杉山佳寿子) は、「月(故郷の星)」をスペース・モンスターに破壊された王女で、地球に亡命して、 キティ博士(声:増山江威子) に、養育されていた。

事態の進展を止めるためには、大王星・女王の後継者として、「オーロラ姫」の力が、必要!

そこで、キティ博士(猫じゃないよ、笑)は、彼女に「クィーンコスモス号」を与えて、 3騎士のサイボーグ(ジャン・クーゴ、ドン・ハッカ、サー・ジョーゴ) と共に、「大王星(天竺)」への旅に、向かわせる!

一応、3騎士についても、解説しておきましょー。 ↓

ジャン・クーゴ(声:石丸博也) は、孫悟空がモチーフで、「アストロ棒」とゆー、如意棒が、武器! 続編の「Ⅱ」では、原典と同じに(?)巨大化して戦う設定が、追加されちゃいます(笑)。

ドン・ハッカ(声:富田耕生) は、猪八戒がモチーフ。 それ故、のんびり屋で、食いしん坊って設定が、解り易い! 武器は、「分銅」や「シールド」なんかを持ってるけど、主に怪力?

サー・ジョーゴ(声:富山敬) は、沙悟浄がモチーフの、キザ野郎(笑)。 頭脳的な作戦を得意とし、知恵によって、相手を封じる事も多い! 武器は、レーザー銃。

旅をしながら戦う「スペースモンスター」達にも、西遊記の設定が、使われてます。 ↓

「ギンギンマン(声:緒方賢一)」は、 銀角大王 がモチーフで、前半の悪玉。

「キンキンマン(声:加藤治)」は、 金角大王 がモチーフで、この2人は兄弟とゆー事になります。

なんか、キン肉マンにも、登場してそーな名前だなぁ(爆笑)。 ←たしかに

「キングギューマ(声:銀河万丈)」は、 牛魔王 がモチーフで、後半の悪玉。 戦闘空母艦隊を持ってるって、もー話が「ヤマト」になってるじゃん!

けっこー面白かったと記憶してるけど、これだけ豪華な声優さんが揃ってると、また観たくなるナリよ。


本曲は、 作詞を 伊藤アキラ 氏、作曲/編曲を 菊地俊輔 氏が、担当。

かたっち☆・・・は、1st・OP(同じく、2人が作った)より、こっちの方が、好み♪

だけど、その OP映像 は「Ⅱ」も含めて3回、変わってるのに、殆ど「使い回し」で、全ーく同じモノだったりするのが、とても残念(号泣)。

気になる人は、確認してみよー! 聴くには良ーけど、観るのは退屈?(爆笑)







とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#84:ミニプラ、パオンマルを作る!(フェーズ1)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

次は、何を見せればいい?

どんな内容を書けばいい?

読者(オルガ)が、目指す「理想のブログ」へ辿り着けるんだったら、何だって作ってやるよ!(爆笑) ←三日月?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人はカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!


今回は、 ミニプラ「パオンマル」 の改修について、考察していくよ~ん。


パオンマル とは

手裏剣戦隊ニンニンジャーに登場する、かつて「好天(天晴、風花の祖父)」が操っていた、 「象」型・オトモ忍♪

人型 に変形も可能で、 シュリケンジン・パオーン 形態では、胴体の台座に座って、操縦しちゃいます(笑)。
武器として持ってる 斧(2本) は、人型モードで、背部に装備していた ランチャー が、分離したモノなのよん!


現在「シノビマル」を、製作中な訳だけど・・・

ニンニンジャーに登場する「オトモ忍」は、全部で 15体(!) もあるんで、同時に進めて行かなきゃー、ぜーんぜん終わらないのである(汗)。

いきなり「パオンマル」を選んだのも、他との合体が少ない事から、作り易い(?)と、判断したため。

他が、命を削りそーなくらい(?)大変なモンばっかしだから、簡単な所からコツを掴んで行こーと、思った訳(汗)。

製作は、もー「ライフワーク」みたいなモノ。 以降も「ミニプラ」記事が、順次、挿入されていく予定!

「ミニプラ、持ってねーし・・・」とゆー人も、一応「ABS製キット・攻略のヒント」的に、綴っていく内容だから、参考にしてちょ(笑)。


資料

「食玩」を「模型」と捉えて製作する場合、クォリティー的に、どーしても「改修」を必要とする(=許容出来ない)部分が、出てきちゃいます(泣)。

「食玩」は、とにかく「抜き」や「コスト」の関係から、 パーツの省略が多い モノ!

劇中に登場するカタチの資料としては、以前、紹介した ニンニンジャー完全ずかん 1冊で、十分! なんだけど・・・

パオンマル:資料 1

パオンマル:資料 2

実際は「CG」や「着ぐるみ」にも、動かす都合から「省略」が存在しており、あまり参考には、なりませーん(泣)。

そこで、本来のデザイン(基)を知る資料(手掛かり)として、今回、こちらを購入~♪ ↓

ホビージャパン刊 宇宙船・別冊「ニンニンジャー公式完全読本」!!

ニンニンジャー公式完全読本・天下無敵♪

この本には、オトモ忍の デザイン画(商品用?) が、前・後アングル、変形・合体も含め、全て掲載されており、正確なカタチ・細部モールドを理解出来るのは勿論の事、カラーなんで配色も参考になっちゃいます(笑)。

パオンマル:資料 3

パオンマル:資料 4

「人」・「物」・「機械」・「動物」を、上手く組み合わせる事で、新しーモノを生み出して来てるのが、これまでの戦隊ロボのデザイン♪

それらが「変形・合体」して、1つのカタチになる事自体が独特で、他のジャンルには無い魅力を持ってます。

とゆー訳で、モチベーションMAXのまま、製作開始~

イケイケ、どんどん、燃えてキターッ!!


パーツチェック


まずは、商品状態のパーツを、それぞれ見て行きましょー!




パオンマル:頭 1

パオンマル:頭 2

象モードでの「頭」であり、人型モードでは「胴(胸)」になります♪

両耳は、ヒンジっぽいモールド部分で、可動するよーになってるけど、この四角くなってる部分、じつは 人型モードでの「拳」 であり、腕を伸ばした時は「頭」から、分離するモノなのよん!

パーツは「拳」と「頭」が一体化されており、「耳」の軸受けになってるけど、解釈を大きく間違えてるナリよ。

ヒンジは「上」だけに存在し、「拳」じゃーなく「頭」と繋がってるのが、正解。

「耳」のモールドも、両面、同じデザインなんだけど、パーツでは、裏面が省略され「肉抜き」になってます(泣)。
肉厚が関係していて(?)ヒンジのサイズも、大きめに。

「頭」の裏側にも、作る気無くなるくらいの、肉抜き(とゆーか、ゴッソリ無い状態)が、存在(汗)。

パーツ中央から伸びる「軸」は、象モードで「忍シュリケン」、人型モードで「胸」と、接続するためのモノだよん。


オトモ忍シュリケン

オトモ忍シュリケン・パオン 1

オトモ忍シュリケン・パオン 2

オトモ忍シュリケン・パオン 3

なんか「ベイブレード」みたい(笑)。

象モードでは「頭」と人型パーツの間に挟まれ、「パオーン」では 頭(帽子) になっちゃいます♪

上面。 中央にある穴は、人型パーツと接続するための「受け」。

3枚の剣の部分・上面には、ニンニンジャーの「N」の頭文字をカタチ取ったモールドが、入ってます。 

下面。 中央にある穴は、パオンマルの「頭」と接続するための「受け」。

オトモ忍の 絵柄 が入る部分は肉抜きされており、商品では「シール」を貼る事で隠すよーになってます(汗)。

パオンマル:シール

左右の「凸(写真じゃ、切断してある、笑)」は、「パオーン」形態を再現する時、「シュリケンジン(ダンプマル)」との合体に必要となる「接続軸」。

下面にある マスク は、忍シュリケン(及び、象モードとの合体)時は畳まれており、「パオーン」の時に起き上がるんだけど、裏表きちーんとモールドされてるのは、嬉しーところ♪

だけど、可動ヒンジは、やはり大きめに、処理されちゃってます(汗)。


人型パーツ

パオンマル:人型パーツ 1

パオンマル:人型パーツ 2

象モードで「忍シュリケン」と「後ろ脚」に挟まれるパーツ♪

下半身は、腿と膝に関節があり、曲がったカタチで、 象モードでの「前脚」 に、なります。

可動軸と一体になったプレートに、両脚を固定して、同時に曲げる構造になってるのは、このサイズの食玩じゃー仕方無い事なんでしょーか? パーツの後面は、とーぜん肉抜きされてます(泣)。

両腕は、曲げた状態で、胴体と一体化されてるんだけど、デザインを知らなきゃー、ココが「腕(?)」なんて事、絶対、判らないってば!

後面は、肉抜きとゆーか、ゴッソリ無いスカスカの状態(号泣)。

中央で長く伸びる「軸」は、「パオーン」時、「シュリケンジン」と合体させるためのモノ。 この長さ、必要?

左右の軸(写真じゃ、切断してある)は、後ろ脚を接続するためのモノで、背中じゃーなく両肩に位置しており、解釈として、何とも微妙・・・

頭は、首と一緒に、 象モード時、後ろへ倒れる(隠れる) 構造となっており、後面は肉抜きにより、半分が再現されてないよーな状態(泣)。


後ろ脚

パオンマル:脚 

象モードでの後ろ脚は、人型モードでは、両肩の ランチャー になるんだけど、人型パーツと接続する「受け」は、それぞれの形態で、違う所(2か所)に存在してます。

ちなみに、それぞれの形態じゃー 左右の位置が逆転する のよん! だから、わざわざ付け替えなきゃーなんない。

象モードで「足底」になる部分には、 ランチャー・砲口 が存在するんだけど、内部のパーツにはモールドが無く、なんと「シール」で再現する仕様(号泣)。

内部にあるパーツは、「パオーン」時に上下が引っ繰り返り、武器(斧)として持たせるための グリップ になっちゃいます。 そのために、後ろ脚パーツの後面は、切り欠かれた状態に(汗)。

象モードで、両脚が合わさる面には、「斧」のカタチが、モールドされてます♪

尻尾の部分が、「斧」の刃に当たるデザインで、なんともプリチー(笑)。 パーツは、ここに肉抜きがあります。


以下は、 各モード の写真。 ↓

パオンマル 1

パオンマル 2

パオンマル:人型モード 1

パオンマル:人型モード 2

パオンマル:人型モード 3

人型モードじゃー、「ランチャー」に隠れて、正面からでしか、顔が見えませーん(泣)。

上が重そーなんだけど、この細い脚でも、きちーんと立ってるのが、驚きナリね!


改修


形状やモールドは悪くないんで、なるべくパーツを生かす方向に、考えます。

材質は ABS だけど、3種の混合のうち、バンダイ製は「スチロールの割合が多い」ので、プラセメントで、一応、接着可能! でも、心配がある(?)んで、補強も兼ねて「舜着」を流して固める事を、オススメします♪

肉抜き はパテで埋めるけど、「ポリパテ」を使うのは、NG! 溶剤分によって、パーツを変形させちゃう(最悪、穴が開く!)場合があるんで、「エポキシ・パテ」を使うのが、ベストだよん。
とーぜん、パーツによっては、大量に使う事になる訳で、その分、重量は増加するんだから、その配慮として、なるべく「軽量なタイプ」を、選択しておこー!

エポパテ・軽量タイプ

可動・関節 は、全て「ポリキャップ」に、変更しちゃう。 軸にも、軽くするため「プラ」を使うけど、パーツのサイズ的には、殆どが「ポリランナー」になっちゃいそー(汗)。

パーツの着脱は、「塗装剥がれ」を避けるため、「磁石」による着脱へと、変更。
スペース的に余裕のある側(受け?)に、 ネオジム磁石 を埋め込み、もー片側(軸?)には、 マグネットセッター(エッチング・プレート) を貼り付けたり、「ホッチキスの芯」を埋め込んで、付くよーにする訳!
この場合、軸そのものも、一回り細く、ユルユルでの嵌め合わせ状態に、調整しておく事。

ネオジム磁石


こーいった合体・変形モデルの改修は、全・構成パーツのバランスを見ながら、行うモノ。

つまり、 他パーツとの兼ね合いから、必要な改修が決まっていく とゆー訳!

なので、以下の解説は、各パーツの改修を、出来る所から少しずつ進めた「フェーズ1」と、言ったところ(汗)。


先に、写真を見せちゃう。 ↓

パオンマル:フェーズ1


パオンマル・頭

 は、モールドを全て削り取り、カタチが良いモノに、一回り小さく、作り直す予定!
削りによって開いた「穴」(拳が付く面)は、プラバンで塞ぎます。
この際、周辺のモールドも違っているので、資料を見ながら、パテで修正する考えです(笑)。

DVDを観て確認したところ、劇中、人型モードで「腕」を伸ばしてる描写は、殆ど無い事が、判明!
改修部分を減らす意味でも、「拳」は「頭」と固定させる事に、決定しました(汗)。

両耳 は、ヒンジのモールドを全て削り取り、上側だけに一回り小さく、作り直す予定!
「頭」から「拳」を離さない選択によって、可動させる必要も、無くなりましたね。
正しー解釈に修正するため、「頭」側の省略されてる部分を、再現しなきゃーなりません(汗)。

裏面にある「肉抜き」は、肉厚を調整しよーと削って行く事で、自然に消滅しちゃいます(笑)。
モールドの省略は、反対側の表面を複製して、それぞれ貼り付ければ、簡単に対処出来そーです♪

 裏側の肉抜きは、合体する「忍シュリケン」や「人型パーツ」で、殆ど隠れるみたいだから、全てをエポパテで埋めるなんて事は、しなくて良さそー。 
あまり重くしちゃうと、立たなくなるし、磁石も効かなくなるので、今回は見えてしまう「鼻」部分だけを埋め、バランスを見る事にしました(汗)。


人型パーツ

 は、「首」の可動を「ポリ」に変更したいと、思います♪ ここは、全て作り直すほーが早いので、まず「頭」だけが残るよーに、モールドを全て削り取っちゃいます。

「頭」が「首」から離れた事で、自作パーツとの接着時、後退してた状態から、正しー位置に修正する事が可能となりました♪ この時、立ち姿勢を意識して、頭を下向きに取り付ける事も、出来る訳です(笑)。

両腕 は、エッチング・ソーを使って、胴体から切り離しました。 デザイン画で確認すると、「腕」の太さ(カタチ)は正方形なんで、側面と同じ幅が、切断・位置となります!

だけど、使えるパーツじゃーないので、「腕」は、パーツを基に採寸して、完全自作となりそー(汗)。
曲げた状態で固定だから、関節を仕込む必要が無い分だけ、ラク?

「腕」を切り離した状態の 胴体 を見ると、やはり肩幅(胸の左右幅)が、あり過ぎるみたい。
だけど、この幅を詰めたりすると、後部に合体するパオンマル「後ろ脚」に、いろいろ影響が出ちゃう(泣)。
ちなみに、象モードでの「肩」と「後ろ脚」は、ツライチになってるのよん!

両脚 は、少し短足な印象。 腿と膝の関節を「ポリ」にする都合から、腿を作り直すと同時に延長する予定!
だけど、この修正をすると、曲げ位置も変わるため、象モードで前に付く「忍シュリケン」と、干渉する可能性・大(泣)。

また、「脚」が短く見えるのは、「胴体」の上下・尺が長い事も、関係してるみたい。 
だから、上下幅を詰める事で、脚を長く見せる事も、出来そーなのよん!


パオンマル・後ろ脚


足底にある「ランチャー」砲口には、市販パーツ ガトリング(8mm) を、使用♪ 
足底・開口部の肉厚・調整も兼ねて、内部をフラットに削っていくと、ピッタリ入るスペースを、確保出来ます(笑)。

人型パーツとの接続が「磁石」になった事により、各部に開いた「穴」は、プラ材で塞ぐ事になります。 

後面の切り欠きは、デザインを重視して、塞ぐつもりだけど、そーすると回転して「グリップ」を出すギミックも使えなくなるので、何らかの方法で「グリップ」を付ける方法を、別に考えなきゃーならない(汗)。


とゆー訳で、ここから先は、次回 フェーズ2 へと、続きます。 お楽しみに~♪


〇本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

OVA 機動警察パトレイバー アーリーデイズ・OP:「未来派LOVERS」  歌:笠原弘子






パトレイバー は、元々、漫画家 ゆうきまさみ や、メカデザイナー 出渕裕 が、喫茶店で語っていた「アニメ企画妄想」の話がどんどん大きくなっていき、演出 押井守 や、脚本 伊藤和典 、キャラクターデザイン 高田明美 といった面々も加え、OVA化から始まって、劇場版・TVシリーズ・ゲーム・コミックと、様々なメディアで大ヒットとなった、ロボットアニメなのよん♪

本作は、最も初期である、88年4月から、全7巻(各巻・約30分)で刊行された、 OVA 第1期 となります♪

どちらかと言えば、リアルな描写がされた 「押井守」監督による劇場版 の評価が高い「パト」だけど、成功の鍵となったのは、 レイバー とゆーメカを、単なる乗り物として警察組織に取り込み、キャラクターたちのドラマを主軸に描いた事が、大きーんじゃないかと思う。

そーゆー意味で、かたっち☆・・・が、特に評価したいのは、明るい「ゆうきまさみ」の作風とも言える、 漫画版やTVシリーズ なのよん!

主人公 泉野明(声:富永みーな) 巡査は、警視庁の 特車2課・第2小隊 に勤務する、婦警♪
※ちなみに、配属されたのは、4月1日=エイプリルフール(笑)。

陽性な性格の道産子で、愛機である巨人型レイバー 98式AVイングラム を、「アルフォンス」と、昔の愛犬の名で呼んじゃいます。

警察でレイバーを動かしていても、特車2課は 警備部 なので、刑事のよーに、事件を捜査したり、犯人を捕まえたり出来ない、とゆー部分が、本作を見る際のポイント!

つまり 「予想される脅威に備えるか、起きた事態に対処する」 ってのが、彼らの仕事であり、そーすると出番は、事件が終わった後(犯人が隠れた後?)だったりします(汗)。 

隊長の 後藤さん は、そこを解ってるらしく(?)「それじゃー正義を行使できない」と考えて、刑事と友達になってるのよん。


本曲を歌う、 笠原弘子 のボーカルは、OVA第1期の、等身大・青春ドラマ的な空気に、ピッタリとマッチするもの♪

作曲は、 田中公平!!

スピード感に溢れた明るい曲調は、ロボットアニメ主題歌として作られた楽曲じゃーないけど、「泉・巡査」のイメージに、これまたピッタリとマッチしてます♪

だから、名曲!







とゆー訳で、本日はここまで。


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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