研究レポート#82:スクラッチビルド、グドンを作る!(芯・その2)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人はカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!


突然だけど、これを見てちょ。 ↓

オーブリング♪

「なんか、遊べるオモチャが、欲しー!」 と思い、勢いで買っちゃいました~(笑)。

「これが何なのか?」の詳細については、長ーくなるので、次回 最近のお買い物♪ で、明らかにする予定! 


とゆー訳で、ウルトラマンさんの力を借りて、グドンの続きだよ~ん!


グドンを作る:芯(頭)

まず、デザインを確認しておきましょー!

グドン:資料2

全体のカタチは「獣」らしく(?) 前方へ向けた三角形 となっており、鼻先はエッジが立って、尖ってます。

「角」が付く部分(膨らみ)によって、把握が難しくなってるけど、頭頂部~後頭部にかけては、一応、丸みを持ったカタチとなってるよーです(汗)。

眼窩(眼球が収まる部分) 上方が、ヒサシのよーに張り出してるのは、恐竜などの古代生物に、多く見られる特徴!

グドンの  は 赤色 をしていて、一般的な生物との違いを認識できるモノなんだけど、近年のシリーズでは、強そーに見せるための演出(?)なのか、発光しちゃってますね(笑)。

特徴的な  は、初登場(帰マン)時が最も短く、近年では凶悪さを増して、長くなってる印象です♪

正面から見ると、あまり横には開いておらず、側面でも、けっこー上を向いた付き角度と、なってます。

 は、劇中では 全開 にしてるイメージ(笑)。 近年、より凶暴さを、増してる感じ♪


作り方は、市販パーツとプラ材を組み合わせた後、パテでラインを繋げちゃう、お馴染みの方法(笑)。




カタチから判るとーり、 棒材を先細りになるよーテーパー状に削って、先端を曲げればOK!

その素材として、今回、使ったのは、タミヤ 透明ソフト・プラ棒!!

これは、同じプラ棒でも、 素材が柔らかくなってるため、自在に折り曲げ出来ちゃう、スグレモノ♪

いつものよーに、「電動ドリル」に取り付けて、回転させながらヤスリを当て、削って行く・・・

しかーし、今回の場合は 軟質 なので、ヤスリを押し当てる力で撓んじゃって、なかなか削れてくれませーん(泣)。

だから、押し当てる反対方向からも、プラ棒を指で押さえながら進めるのが、作業のコツ!

そーすると、削る時の力が、逃げないのよん(笑)。

軟質だから、簡単に削れる訳だけど、 カスが取れ難い とか、 深いキズが入ったりする のは、仕方無いところ(汗)。

折り曲げは、テキトーなプラ丸棒を使って、指で上から押すだけ~なので、すごーく簡単!!

工具を使わないから、素材を挟んでる部分に  も出来ず、キレイに仕上がるよん。

立体資料の「怪獣ソフビ」から、 開き角度 と 付き角度 を採寸して、「頭」に接着すれば、作業終了~♪

軟質・素材なんで、接着部分から取れる事はあっても、折れる事は無い(?)と、判断したのよん。

これは「角」以外にも、「牙」や「鉤爪」なんかを作るのに、超~便利な素材かも知れない(笑)。 ←オーラバトラー作る人にも、オススメ!








上アゴと下アゴを別々にカタチにしたら、開き角度を決めて、接着・固定!

口の中 は、彫り込み&盛り付けで、再現しちゃう予定♪

順番が逆で、作業し難くなったけど、頭全体のカタチを捉えるためには、仕方無かったのよん(汗)。

眼球 には、市販パーツ「リベット」を、使っちゃう予定!


グドンを作る:芯(腕)

劇中、絶え間なく両腕の ムチ を振り回して、暴れてるイメージなんで、 動かしてる状態 を再現する事に、決定!

その場合、両腕が同じ位置って事は無いと思うんで、一方は振り下ろした状態、もう一方は振り上げた状態に、瞬間を捉えて、造形したよん(笑)。

ここで解釈を間違えちゃーならないのは、グドンは両腕を「ムチのよーに叩きつけてる」んじゃーなく、絶え間なく振り回してるだけ! とゆー事実。

両腕のムチには、尻尾みたいに「神経」や「骨」が通っていて、単独でも動くモノ(?)だと、考えられるのよん♪

動きとしては、ネコの尻尾をイメージすると、理解し易い?

人間がムチを使う場合は、それ自体が「道具」であるため、「上体を傾けて」なんて姿勢を取らなきゃー力が入らない訳だけど、グドンの場合は、体の一部なんだから、そーゆーオーバーアクション(?)にはならないハズ!

よーするに、普通の立ち姿勢で、 腕だけを上下させてる ほーが、らしく見える表現、とゆー訳。

実際、ポーズを取らせてみると「?」って思うんだけど、これはトカゲを2本足で立たせてる時点で、発生してる違和感なんだから、気にする必要無し! 怪獣って、そーゆーモノなの(爆笑)。




パーツは、プラ棒から作るけど、あくまで「芯」なので、少し細めにしておこー!

関節には、「曲げ」固定が出来るよー、市販パーツ「半球」を、使ってるよん♪


ムチ

イメージを掴み易くするため、この時点で、カタチを出しちゃいます(笑)。

ムチにも、最も適した素材(?)として、 透明ソフト・プラ棒 を、使いました~♪

こーゆー生物の「尻尾」や「触手」っぽい部分を作る場合、「折り曲げた『針金』を芯に、ファンドやパテを盛って」とゆー方法が、主に使われてるらしーけど、これなら「芯」を入れる必要も、盛りで太くする(揃える)必要も無くなり、「芯」が表面に出てくる厄介さも、無くなるのである!

とゆー訳で、先端を細くなるよー「テーパー状」に削り、作るイメージに沿って折り曲げるだけで、超~簡単にカタチになっちゃいます♪

長さ は、好みで決めちゃって、OK! 「角」と同様、初登場(帰マン)時が最も短く、最近は、どんどん伸びてる印象だよん(笑)。


問題は、ヒートロッドみたく、 蛇腹状に入ってる「表面モールド」 なんだけど、今回は、以下の方法で行いました。 ↓

1:まず、プラバン(1mm厚)に、ピンバイスで、プラ棒と同じ径の穴を、開けちゃいます。

2:それを、平らなところに両面テープで貼り付けて、開けた穴の中に、曲げて無い状態のプラ棒を嵌めて、固定!

3:その状態で、プラバン上面に寝かせる感じにエッチングソーを載せ、プラバンをガイドとして、プラ棒に水平なスジ彫りを、全周に入れて行きます。

4:ある程度、深く彫れたら、同様に穴を開けたプラバン(1mm厚)を、立たせてあるプラ棒に潜らせて、上記と同じ要領で、また水平にスジ彫りを、入れて行きます。

5:そーする事によって、プラ棒には、プラバンの厚みと同じ「1mm」の間隔で、スジ彫りが入るよーになり、プラバンをプラ棒の長さ分、複数用意して、積層しながら作業を繰り返して行けば、等間隔にスジ彫りが入った「ヒートロッド」みたいな状態に仕上がる、とゆー訳!

名付けて、 輪投げスジ彫り法(爆笑)。

これによって、望み通りのモノが出来る訳だけど・・・素材が軟質であるため、スジ彫り周辺が、すごーく ケバ立っちゃてる のである(号泣)。

処理の方法、誰か教えてー!

「角」と同様、折れる心配が無い(?)んで、この時点で、両腕に接着・固定しちゃいます♪

全体が仕上がるまで、ジャマになりそーだけど、イメージ掴めないから(笑)。


以上で「芯」の製作が、終了~♪

写真が、こちら。 ↓ じゃじゃ~ん!

グドン:芯7

おおっ! 怪獣なのに、 カッコイイ~!!

「頭」と「腕」が付いて、とりあえず「爆死」は免れた(爆笑)。

怪獣らしさのポイントは 首の下がり具合 じゃーないかと思うけど、「芯」なので、まだ全体にカタイ印象(汗)。


次回からは「表面モールド(トゲ含む)」の解説に、突入~♪ ここからが「怪獣造形」の、本番(?)ナリね。


タイムボカン 24(トゥエンティー・フォー)

10月からスタートする、タツノコ創立55周年・作品「タイムボカン24」が、気になってます♪

どんな作品なのか? 説明しよー(笑)。

主人公 トキオ は、現代の東京に住む、中学2年生。

ある日突然、24世紀の組織 時空管理局(通称:JKK) の隊員に任命された彼は、驚きの事実を知る!

教科書に書かれてる歴史は全てウソで、過去には教科書よりも面白い、真実の歴史=真歴史が眠ってる、とゆーのである。

トキオは、隊員の先輩少女 カレン と共に、24機の「ボカンメカ」を駆使しながら、真歴史を探す事になるけど、そんなトキオたちの前に、シリーズでお馴染みの3悪トリオ アクダーマ が、立ちはだかる!

ビマージョ(女リーダー)、ツブヤッキー(ヒゲの中年)、スズッキー(ゴツい見習い) の3人は、世界最大の教科書会社 ヒストリーパラダイス 社に雇われ、親玉 オヤダーマ の命令で、教科書通りの歴史を守ろーとする者たち!

果たして、次に明らかになるのは、一体、どんな真歴史なのか!?


作品的には、シリーズ第1作「タイムボカン」の基本設定を踏まえ、リメイクされたモノなんだけど、 レベルファイブ の参入によって、新鮮さがよりプラスになった(?)印象です♪

お馴染みのカブトムシ型メカ メカブトン は、2人がタイムワープに使うのは勿論、今回は、 人型モード に変形し、今後、登場予定の ボカンメカ(他の昆虫をモチーフとした、小型メカ)24種類 との合体により、パワーアップ(武器や装備が変わる)する、とゆー設定!!

つまり、全24話の放送として、毎回、新しー「ボカンメカ」が、何かしら登場し、違った合体(形態)を見られる、とゆー事になるのよん♪

この「視聴者(子供)を飽きさせない工夫」さすが、レベルファイブ(笑)。

ちなみに 大河原邦男 氏は、今回でも、敵メカのデザインを、担当されてます。

「説明しよう!」の掛け声で、お馴染みのナレーションは、 千葉繁 なので、何気に盛り上がっちゃう?

OP曲「Fantastic Time」を歌うのは、ジャニーズ歌手の Hey!Say!JUMP。 まぁー、どーでもいーや(爆笑)。

とにかく、各メディアにおける「商品展開」が、面白い事になりそーで、期待大!!


       


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

救急戦隊ゴーゴーファイブ・OP:「救急戦隊ゴーゴーファイブ」  歌:石原慎一






「人の命は地球の未来!」(笑)。

本作品は、1999年に製作された、スーパー戦隊シリーズ♪

阪神・淡路大震災以降、注目の集まった 救命士や消防士をモチーフに 、当時、騒がれた「ノストラダムスの大予言」による大災害発生(笑)などの要素も取り入れた、作品だよん。

スタッフは、脚本に、武上純希と小林靖子。 演出には、平成仮面ライダーシリーズで知られる、長石多可男を起用。

破壊を目的とする悪魔の種族 災魔一族 は、マイナスエネルギーの集合体である大魔女 グランディーヌ の復活(降臨)を狙い、突然、地球に巨大隕石を落とし、大災害を起こそーとするが、それを予想していた「ゴーゴーファイブ」によって、妨害されてしまう。

その子供たち 災魔四兄弟 は、母「グランディーヌ」を完全体にするため、様々な手段でマイナスエネルギーを集めよーと、大都市に サイマ獣 を、送り込んでくる!!

ゴーゴーファイブに変身するのは、 江戸火消しを祖先に持つ、巽家の 5人兄妹♪

長男・纏(マトイ)(消防士)、次男・流水(ナガレ)(化学消防班員兼研究者)、三男・鐘(ショウ)(消防ヘリコプター隊員)、四男・大門(ダイモン)(警察官)、長女・祭(マツリ)(救急隊員)たち。

父親 巽世界(モンド)博士(演:マイク真木) は、秘密裏に立ち上げていた 巽防災研究所 の存在を明かし、5兄妹を「ゴーゴーファイブ」に任命!


5人は、左手首に装着してる ゴーゴーブレス で変身し、 アンチハザードスーツ(強化スーツ) を着装!

デザインは、 アンビュランスのマーク を採り入れたモノで、マスクのゴーグル部分は、彼らが所属してる職場の ロゴ・ワッペン を、モチーフとしてるのである(笑)。


それぞれのスーツには、以下に書かれた、特有の性能・機能が備わってるのよん。 ↓

ゴーレッド ・・・火災での人命救出のため、耐熱・耐冷性を強化して作られており、現場で長時間の活動ができるよー、酸素やバッテリーを、一番多く搭載している。

ゴーブルー ・・・救助活動に必要な情報(薬品やメカの知識)が、モニターに表示されるよーになっている。

ゴーグリーン ・・・飛行機の加速重力に耐えられるよーに、強化されている。 また、世界中の空港の管制センターや飛行機と、交信できる無線が内蔵されており、あらゆる高層被害に対処できるよーに、設計されている。

ゴーイエロー ・・・人々を安全に避難させるために、常に警察との連絡が取れるよーに、作られている。 警察に届いた新情報も、一早くイエローに通達されるシステム(笑)。

ゴーピンク ・・・手を握るだけで、瞬時にその人の体調が、診断できる装備が施されており、病人や怪我人の場合は、応急処置の方法が、モニターに表示されるよーに、設計されている。


とにかく、レスキュー活動に焦点を当てて作られており、「災害時の誘導」なども、リアルに描写されてましたねぇ。

彼らが操る ビクトリーロボ も、 5機のマシン (はしご消防車、化学消防車、VTOL機、装甲車、救急車)が合体するモノなんだけど、その描写も、 ワイヤーやジャッキを使い、他のメカを牽引しながら重々しく行なう、とゆーリアルなモノでした♪

アレ? 宮村優子 さん(エヴァ、アスカ役で、お馴染み)も、出てるじゃん(爆笑)。


本曲は、渡辺宙明 氏の息子である、 渡辺俊幸 氏が、作曲・編曲を担当!

「一刻を争うレスキュー活動のスピード感」を意識した、テンポの速い曲で、歌い出しから「待ってろよ!生きてろよ!」と、かなり切迫した状態である事を思わせる歌詞が、絶妙~!

そして、合間に入る女性コーラス EVE の合いの手により、実に気持ち良ーく盛り上がる、戦隊屈指の名曲だよん♪







とゆー訳で、本日は、ここまで。



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研究レポート#78:スクラッチビルド、グドンを作る!(芯)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

私は諦めん! 絶対、 最高のビルダー になるかんね~♪

ゴリゴリ~! ←削ってる?

作っとると、生きとるーって感じるんよ。

あー、製作のアイディアを閃きそー、ルンルン・・・ルンピカー!(爆笑) ←フレイア?


どーでもいーことだけど、劇中 フレイア が、リンゴ好きな理由、皆さんは気付いてるだろーか?

かたっち☆・・・が思うに、それは シャロン・アップル 繋がりなんだと、思われる!

デルタ は、何気に、これまでのシリーズ「全部入れ」なのよん♪

ちなみに、登場人物の名前も、全て 実在する戦闘機の名称 と 配備されてる基地・部隊名 の組み合わせ、だったりします(笑)。 ←飛行機モデラーなら、すぐ気付くハズ


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!


今回は、「製作発表」以来、ずーっと放置されてた(笑)、「グドン」の製作を、始めちゃうよーん♪

グドン:資料2

※グドンとは「帰ってきたウルトラマン」を始め、以降のシリーズにも度々登場してる、人気怪獣の事である!
デザインは「アイアンキング」の怪獣を担当した事でも知られる、 池谷仙克 氏。


グドンを作る:採寸

いつもの「スクラボ」モデルと同様に ノンスケール だけど、前記事で書いてるとーり、兵隊さんフィギュア(タミヤ、1/35)を 中に入ってる人間 と捉えて、それが「着ぐるみを被ってる」とゆーのを想像して、寸法を割り出す事にしちゃいます♪

だけど・・・

わざわざ採寸したり、スケッチを書いたりなんて、めんどーくさい事、かたっち☆・・・は、やりません!

何故なら、「兵隊さんフィギュア」からの採寸は、「マジンガー」を作った時に済んでおり、その時に「胴体」の大きさや、「腕・脚」の太さ・長さを、覚えちゃったからである(笑)。

「兵隊さんフィギュア」=「中に入る人間(骨)」の寸法は、もー割り出せてる(?)んだから、あとは、それが「着ぐるみ」を被った、「グドン」でのプロポーション(バランス) を、考えて行けば、良ー訳!


※ここでは、立体資料として「怪獣ソフビ」シリーズを、用意しました~♪

グドン:資料3


それじゃー考察していくよん!


胴体 は、「中に入る人間」より、前後・左右・上下に、 一回り大きーサイズ となり、それによって 股間(キャッ)の位置も下方へ移動! その分「脚」も、短くなっちゃう (笑)。

「中に入る人間」の「頭」は、グドンの首に位置する けど、「着ぐるみ」で包まれる事によって、「中に入る人間」の「肩」は、外から判らない状態と、なります。

グドンを始め、あらゆる「怪獣」の「両腕」が、「胴体」から生えた感じ(?)になるのは、 肩が無いから だったのである!!

☆「怪獣」の「頭」は、「中に入る人間」の「頭」よりも上に位置するため、いずれも「首」が長くなり、 「前方」へ伸びた「首」の「重さ」から、「中に入る人間」は、自然と「前傾・姿勢(猫背)」を取る よーに、なります。

つまり、その姿勢が、何気に「獣」らしーシルエットを生み出してる、とゆー訳!

☆ 「腹部」にボリュームがあるのは、 「ウルトラマン」と戦った際、パンチやキックをされても「中に入る人間」が痛い思いをしないよー、「クッション」が入ってる んだと、思われます(笑)。

尻尾の長さは、「腕」の長さに対しての比率から、大体「×3」 と判明~♪ 曲げてるから、長く思えない。

☆「腕」や「脚」は、「着ぐるみ」で、太くなっていても「中に入る人間」の動きを遮らないよー、 全体が付け根から、「肉薄」に作られてる モノと、思われます。

見た目以上に曲げる事が可能みたいで、けっこーシワが寄ってる(笑)。

だけど、グドンの場合は、「ムチ」が重そーなんで、実際、吊ってる?

その両腕「ムチ」は、 「中に入る人間」の「拳」先に、「付け根」が位置してる モノと、思われます。

☆「足」は、 怪獣なのに「獣」のよーな足じゃーなく、ほぼ「ブーツ」状態!!

重い「尻尾」を引きずって歩くため、「歩幅」は自然と、狭くなっちゃうみたい(笑)。


上記の考察から、「着ぐるみ(グドン)」の大きさが、大体、判ったんで、次は、「製作方法」を、考えてくよん!


グドンを作る:方法

材料

「怪獣・恐竜モデル」は、一般に 粘土を使って作る のが当たり前~と、されてる所が、あるよーです。

それは、生物らしー「柔らかさ」とか、荒々しー「肌の質感」を表現するのに、適してるから?

このセオリーに従い、当初「粘土(ファンド)」を、使う予定だったんだけど・・・

性質的に 細かい造形には向かない モノらしく、小さく繊細に作られる「スクラボ」モデルには、全ーく使えない(適さない)材料である事が、判明!

結局、使い慣れた エポキシ・パテ での製作に、変更となりました(汗)。

だけど、今回は「芯(肉付け)」用と、「表面ディテール」用で、 2種を使い分けちゃう 予定!

 には、強度が必要となるため、 硬化の速いタイプ を、使用~♪ 

ポーズを固定する、「接着剤」的な役割も含まれてる、とゆー訳ね。

表面 には、時間を掛けて、モールドを再現したいんで、 硬化の遅いタイプ を、使用~♪

各部を、繊細に作り上げるためには、「芯」への接着性と、密度の高さが、必要なのである。

また、色の違う2種を使い分けると、「盛り付け具合を把握しやすくなる」メリットも、あるのよん!

「エッジが立たず、その状態を長く維持できない」とゆーデメリットもあるけど、怪獣(着ぐるみ)であれば、その シャープにならない塩梅 が、丁度良かったり・・・(笑)。


芯の製作

「芯」にもエポパテを使い、素材を統一しちゃいたい所だけど、それだと 強度 を、持たせられない! 

また「芯」の時点で、パーツの左右対称や大きさが、ある程度、揃ってないと、かたっち☆・・・の場合は、作り進めるのが困難(それをゲージにするため)なので、 「市販パーツ」を組み合わせて作る 事に、決定~♪

上記の採寸から、これまでのモデルのパーツを流用できる事も解ったんで、まずは、使えるパーツを「シリコーン型」から、ラクラク~と、複製しちゃう。

胴体 には、「マジンガー」のパーツを使用! この状態にパテを盛り、「着ぐるみ」として、太らせていくのよん(笑)。

両足 は、「ウイングマン」製作で、「素体」として作ったパーツを、使用!

「マジンガー」のモノは横に広いんで、より人型に近い、こちらを選択した、とゆー訳。

このよーに、これまでに作ってきたモデルのパーツを、これから作るモデルのプロポーションに合わせて、構成を変更する事で、ほぼ揃える事が、出来ちゃうのだ♪

 や  は、判明してるサイズ(太さ・長さ)に合わせて、「プラ丸棒」を切れば、OK!

「下腕」は、上記の解釈から「拳」までを含めた、長さに。

「ヒジ」は、曲げて固定する場合も考えて、「市販パーツ(球)」を使い、ボール状に作っておきます。

尻尾 も、サイズの異なる「市販パーツ(パイプ)」と「市販パーツ(球)」を組み合わせ、先細りになるよー製作♪ 

2本の  は、もちろん「プラ丸棒」から削り出す予定。 先端の「曲がり」が、少し面倒(笑)。

そして、両腕の「ムチ」には・・・

良さそーなモノを見付けたんだけど、「使えるかどーか?」とゆーのは、やってみなきゃー解らないんで、まだ「何」とは、書けませーん!


上記の方法で揃えた「腕」・「脚」・「尻尾」パーツを、「胴体」に繋げて行きます♪

ポーズの固定が出来たら、全体が「グドン(着ぐるみ)」のバランスになるよー、パテを盛って、 プロポーションを変更!

この盛り付けでは、「外形(表面モールド除く)」に近いところまで、一気にカタチにしちゃって、OK。


とゆー訳で、写真が、こちら。 ↓

グドン:芯1

グドン:芯2

グドン:芯3

グドン:芯4

グドン:芯5

グドン:芯6


正に、「ウルトラマン」に各部を切断され、この後「光線」を浴びて、 木っ端微塵になる直前の状態(爆笑)。

「両腕」が、付いて無いのは、 ムチを振り回して攻撃してる状態 にするか、それとも 腕を下し待機してる状態 にするか。

「頭」が、付いて無いのも、 口を開けて襲い掛かる状態 にするか、 閉じて睨み付けた状態 にするかを、まだ決めて無いからである。

この後、「表面モールド」が付けば、より生物らしくなってくると、思うけど・・・

各部に トゲ を付けたら、持つところ無いじゃん(号泣)。 ←今頃、気付いた?


ウルトラマンオーブ

7月よりスタートした、ウルトラ・シリーズ最新作「ウルトラマンオーブ」が、面白い!!

監督は、「X」に続き、 田口清隆 氏が、担当♪

まずは、ストーリー(とゆーか、設定)を、ご紹介。 ↓

世界を滅ぼすと言われる怪獣 魔王獣 たちが、次々と復活!

主人公 クレナイ ガイ(演:石黒英雄、電王の敵役で、お馴染み♪) は、宇宙からやって来た「ウルトラマンオーブ」の仮の姿である、陽気な風来坊の青年。

彼は、 SSP(怪奇現象追跡サイトとして結成された組織) や、 ビートル隊(特捜チーム) のメンバーと協力して、「魔王獣」復活を阻止するため、立ち向かう!

「ウルトラマンオーブ」は、変身アイテム オーブリング に、 ウルトラ・フュージョンカード(歴代ウルトラマンの力を宿したカード) を2枚装填する事で、変身するヒーロー。

2枚のカードの組み合わせにより、特性の違う様々な姿に、フュージョンアップ します♪

よーするに、ネタ的には「ドラゴンボールZ」にあった、アレと同じ(笑)。


現在、登場してるのは、以下の3形態。 ↓

スペシウムゼペリオン

ウルトラマンとウルトラマンティガのパワーを借りた姿。 フュージョンアップ時のコールは「光の力、お借りします!」、登場時の口上は「俺の名はオーブ、闇を照らして悪を撃つ!」。 必殺技は、スぺリオン光線。

バーンマイト

ウルトラマンタロウとウルトラマンメビウスのパワーを借りた姿。 フュージョンアップ時のコールは「熱いやつ、頼みます!」、登場時の口上は「紅に燃えるぜ!」。 必殺技は、ストビュームダイナマイト。

ハリケーンスラッシュ

ウルトラマンジャック(帰マン)とウルトラマンゼロのパワーを借りた姿。 フュージョンアップ時のコールは「キレの良いやつ、頼みます!」、登場時の口上は「光を超えて、闇を斬る!」。 必殺技は、オーブスラッガーランス。


何より、主人公が、歴代ウルトラマンを 「さん」付け で呼ぶ姿勢が、好印象(笑)。

今後、どんな「ウルトラマン」が登場するのか? 組み合わせを考えてみるのも、楽しーよん♪

そして 魔王獣 は、5体が、登場しちゃう予定!

光ノ魔王獣マガゼットン、風ノ魔王獣 マガバッサー、、土ノ魔王獣 マガグランドキング、水ノ魔王獣マガジャッパ、火ノ魔王獣マガパンドン

オーブの宿敵 ジャグラス・ジャグラー は、ガイの「オーブリング」に対し、 ダークリング とゆー謎のアイテムを持っており、 怪獣カード(歴代ウルトラ怪獣の力を宿したカード) を装填できる、とゆー設定なんで、今後は、いろいろな展開が、期待出来ちゃいそー!

「SSP」のメンバーは、ヒロインの 夢野 ナオミ(演:松浦雅) が、SSPの発起人兼キャップとゆー設定、他には「早見 ジェッタ(ウェブ・カメラ担当)」、「松戸 シン(調査分析担当要員)」が、メンバー♪

「ビートル隊」の隊員 渋川 一徹(演:柳沢慎吾) は、ナオミの叔父で、SSPに怪事件の情報を提供する、重要な存在♪

ちなみに「ビートル隊」が使用するメカ ゼットビートル は、初代「ウルトラマン」で科学特捜隊が使用していた ジェットビートルのカラーバリエーション機体 だったりします(笑)。 ※赤の部分が、紫になってます。


主題歌である OP曲「オーブの祈り」 を、歌うのは、我らが 水木一郎 アニキと ボイジャー♪

作詞・作曲は、ウルトラ・シリーズでは、もーすっかりお馴染みの 高見沢俊彦(アルフィー) 氏である。

前作「X」の続きが無いのは残念だけど、今回の「オーブ」も、期待大!

ホント、近年の「ウルトラ」には、ハズレが無いナリね(笑)。






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ウルトラマン80・OP:「ウルトラマン80」  歌:TALIZMAN






今回は、「ウルトラ」ばっかし(笑)。

「80」は、前作「ザ☆ウルトラマン(アニメ)」から、円谷としては5年ぶりとなる、実写作品!

基地のミニチュアや怪獣の色調など、 リアルさの追求 が徹底して行われており、シリーズでも「最高峰」と言える映像に、仕上がってます♪

特に 夜間 での戦闘シーンが多いんだけど、これは80が放つ 光線(サクシウム光線など) を、より美しく見せるための「演出」だと、思われます(笑)。

人間の心のマイナス面を吸収し、全身に マイナスエネルギー を漲らせて、強力になった怪獣たちが、活動を開始!

「80」は、それを倒すため、「M78星雲」から遣わされた、ウルトラ戦士♪

地球での姿 矢的猛(演:長谷川初範) は、地球防衛軍 UGM の隊員であると同時に、 中学教師 として、人の心にも立ち向かう(笑)。

ちなみに、本作には、一度も「ウルトラ兄弟」が、登場しません!

「80」は、強敵にも敗れてない事から、ある意味「最強のウルトラマン」なのである!!

学校での勤務描写が無くなったまま、最終回を迎えてしまい、ある意味、中途半端な状態に終わってた本作だけど・・・

「ウルトラマンメビウス」第41話(思い出の先生) で、ゲスト出演した時に、その後日談が描かれ、劇中、本人から「怪獣との戦いが激化して、やむなく教師の身分を捨てた」と、その理由が語られました(笑)。

マイナスエネルギー調査のため、地球を訪れた「80」は、それによって出現した怪獣 ホー を、メビウスと倒した後、 桜ケ岡中学校・1年E組の生徒達と「同窓会」とゆーカタチで、再会!

超~感動・名作エピソードとして、ここに完結したのである(号泣)。


この曲を歌う TALIZMAN は、タケカワユキヒデ(ゴダイゴ)のバックバンドを担当しており、リーダー兼メインボーカルの 木村昇(ハリー木村) は、「テクノボイジャー」や「ウラシマン」等の、作曲及び歌唱で知られる、アニソン歌手!

当時、まだ珍しかった シンセサイザー の音色が、未来を感じさせて、超~カッコイイ♪


ちなみに ED 映像は、UGMの攻撃用小型戦闘機 シルバーガル が、雲海を飛んで行く とゆーモノで、古今東西の特撮でも、トップクラスの美しさ。











とゆー訳で、本日はここまで。



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研究レポート#65:スクラッチビルド、グドンを作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、モデルを作る方法を、教えろ?

ヘタな奴が知る必要は無いが、「スクラボ」を頼ってきた、キサマの訪問は、認めてやろう。

さっさと読みやがれ、クズ野郎(笑)。←リヴァイ?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、「未公開モデル」のネタ発表から、突然のスタート!!

ウルトラ・シリーズに登場する、怪獣グドンだよ~ん♪

過去記事「最近のお買い物♪スペシャル」で、「テレビマガジン別冊」の紹介が、ヒントになってたんだけど、気付いてた人は、エライ!

全ウルトラ怪獣完全超百科♪

グドンは、ウルトラ怪獣の中でも、かたっち☆・・・の、超~お気に入り♪

まずは、「グドン」を知らない、とゆー人(カス)のために、詳しく解説しちゃいましょー(笑)。↓

ウルトラ・シリーズ初登場・作品は、「帰ってきたウルトラマン(第5・6話)」♪

当時は、それ程、好きな怪獣じゃーなかったんだけど・・・

35周年記念・作品「ウルトラマン・メビウス」に、再登場した「グドン」を観て、かたっち☆・・・に、変化が起きる。

「このメチャクチャ強くて、カッコイイ、デザインの怪獣って、もしや・・・!?」

劇中で、隊員たちが「グドン」と言ってる事から、よーやく「帰マン」に登場した怪獣である事を、思い出した訳である(苦笑)。

再登場した「グドン」は、とーぜん着ぐるみが新しく作り直されていて、とてもカッコ良くなってたのよん!

グドンは、以降の作品「大怪獣バトル」、「ウルトラマン・ゼロ」、「ウルトラマン・ギンガ」等にも、度々登場♪

現在、人気急上昇中の(?)、最もイケてる怪獣なのよん(爆笑)。


一応、「グドン」の設定とデザインについても、説明しておきましょー! ↓


中生代・ジュラ紀に生息していたとされる、恐竜!?

地中をスイスイ移動できる能力を持ってる事から、別名「地底怪獣」とも呼ばれてるけど、「グドン」は怪獣ではなく恐竜だった、とゆー衝撃の事実!

折角なので、以下、恐竜に当て嵌めて、考えてみました(笑)。↓

「ジュラ紀」とは、今から約2億130万年前~約1億4500万年前の、恐竜が大繁栄した時代のこと。 

「グドン」の全長は、約50メートル! これは「ブラキオサウルス」等の「竜脚類(約35メートル)」よりも、もっと大きー事になりますね。

歯は、獲物を噛み千切るのに向いてる、エッジのあるモノ。
獲物から歯が抜けて、逃がしてしまう事が無いよー、条線(結晶に見られる表面の平行な筋)が、入ってると思われる。

胴体には、「皮骨(骨の成分が含まれた厚くて固い皮膚)」と呼ばれるトゲ(スパイク)が、甲冑のよーに無数に並んでいて、その事から「装盾類(そうじゅんるい)」に属する「鎧竜類」の恐竜だと、思われます。

頭の角は、爪と同じ「ケラチン質」から出来てると思われ、ここだけを見ると「トリケラトプス」と同じ「角竜類」に属する感じなんだけど、「角竜類」はジュラ紀じゃーなく、その後の「白亜紀」に出てくる恐竜だから・・・

もー何がなんだか、全ーくわかんねー(号泣)。←お疲れ様


好物は、ツインテール♪ 

「帰マン」に登場する怪獣は、出てくる理由に拘って作られており、第5・6話は、シリーズ中、最高の完成度を誇るエピソード!

奥多摩の第二採石場で発見された卵から「ツインテール」が、誕生!
それに呼応するかのよーに出現した「グドン」は、食物である「ツインテール」を追って、新宿へ進撃します(笑)。

グドンの目的は、あくまでツインテールの捕獲であって、人を襲ったり、街を破壊したりする事じゃーなかったのである。←なのに、無駄に強そーなデザインは一体、何?

だから「帰マン」を始めとして、以降の作品でも、必ず「ツインテール」と2体で、登場してるのよん。

まるで、自分の食いっぷりを得意気に披露してる「フードファイター」みたいじゃん(爆笑)。

ちなみに「ツインテール」は、海老と同じくらい美味なんだとか。←食ってみたい


両腕が、ムチになってて、強そー♪

敵を叩いたり、締め付けたり、武器として使うだけじゃーなく、高速で振動させれば、岩を砕く事も出来ちゃいます(笑)。

ムチの先端には「猛毒の針」が内蔵されており、これでツインテールを刺して、麻痺させてたのね。


全身は、トゲの生えた黄土色の甲殻で覆われてる♪

甲殻は、MATの「MN爆弾(よーするに水爆)」も、全ーく通用しない程の固さ(防御力)を、持ってるみたい。


怪獣デザインを手掛けたのは、当時、特撮班の美術デザイナーだった、池谷仙克氏♪

氏のデザインの特徴は、服飾デザインのセンスを怪獣に生かしてる点で、「帰マン」では、初期13体の怪獣をデザインされてます。

「グドン」の前傾した角と両腕の鞭は、まさに戦闘の記号であり、元々、強敵怪獣の発想でデザインされていた事が、理解できますね。 

特に、目の処理は「池谷的」といえ、角と共に後の「アイアンキング」の怪獣などに、継承されてるラインなのよん!


来年は、「ウルトラマン」の本放送から50周年!

これを記念して(?)、バンダイは、メカコレで「ジェットビートル」や「ウルトラホーク1号」を、発売♪

けっこー気になってるけど、バンダイ独特の「スケール感台無しな太いスジ彫り」で、パネルラインが再現されると考えると、なんか興醒め(泣)。

だけど、ウルトラマン・イヤーとしては、超~盛り上がりそーな予感!

「グドン」も、このタイミングで、作るしか無いでしょ?

ウルトラ怪獣も、「メカコレ」サイズで商品化すれば売れると思うんだけど、バンダイがやってしまう前に、さらに小さいサイズで、1歩先を行くのが、かたっち☆・・・なのよん(笑)。


グドンを作ろー!

資料♪

そーと決まれば、まずは使えそーな資料から、集めちゃいます。

最初に、用意したのは、こちら。↓ 

グドン:資料1

講談社「円谷ヒーロー ウルトラ怪獣全史」♪

この本には、「帰マン」劇中に登場した「グドン」の写真が、ほぼ1ページ、全身で掲載されてます。

グドン:資料2

ここまで大きく載ってるモノは、他には無いと、思われます(笑)。

甲羅の色など、とても参考になるんだけど・・・ほんと地面そのまんま(?)の色だねぇ。


そして、写真じゃー判らない部分を知るために、今回、立体資料も用意♪ ↓

グドン:資料3

バンダイ「ウルトラ怪獣」シリーズ♪ 

多くの種類が発売されてるソフビ・フィギュアで、カタチ(デザイン)を把握するのに、とても便利!

かたっち☆・・・は、とーぜん、これよりもリアルでハイクォリティーなモノを、目指してるよん(笑)。


そして、動いてる「グドン」の資料として、「帰マン」のDVDも、この度、購入~♪

グドン:資料4

本当は「メビウス」のDVDを希望してたんだけど、何故か「グドン」が登場する回が収録されたDVDだけプレ値が付いてるんで、仕方なく購入は諦めて、そっちはレンタルでチェックする事にします(泣)。


方法♪

作るサイズは、従来の「スクラボ」モデルと同じ、約6cm!

「兵隊さんフィギュア」を芯に、着ぐるみを着せたイメージで、作って行けばいーと思うけど、今回は、材料に「粘土」を使おーと、考えてます(笑)。 

いつも、行き当たりばったりで進めてる訳だけど、パーツサイズやフォルムを把握するため、「ラフ・スケッチ」くらいは描いたほーがいーかもしんない。

かたっち☆・・・にとっては、超~久しぶりな作り方♪

過去に「オーラバトラー」のスクラッチで、怪獣的・生物的な表現を、そーとーやった経験があるんで、今回も迷い無く始められちゃう訳です(笑)。

そして塗装には、「アクリル絵具」を使っちゃう予定!

これまでの「スクラボ」記事とは、全ーく内容の異なるモノを、お届け出来ると思います(笑)。

具体的な作り方に関しては、次回以降、詳しく紹介しちゃいま~す♪


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

キン肉マン・2nd・OP:「炎のキン肉マン」  歌:串田アキラ







この曲は、悪魔六騎士(スニゲーター、プラネットマン、ジャンクマン、ザ・ニンジャ、アシュラマン、サンシャイン)や、その首領である悪魔将軍が登場してくる「黄金のマスク編(第66話~)」から、使用されました♪

キン肉マンたちは、強奪された「黄金のマスク(キン肉神殿に祭られている全宇宙の超人の平和のシンボル)」を奪還するため、彼らに立ち向かいます!

「黄金のマスク編」と言えば、最も印象に残ってるのは、やはりジェロニモの登場♪

幼い頃、孤児として育てられた「ジェロニモ」は、命を助けられた事をきっかけに、「超人」に強い憧れを抱くよーになります。

超人への恩返しの意味で、ジェロニモはウォーズマンの体内に入りこんだ悪魔騎士を倒すため、サンシャインと、「五重のリング」4階で、対決!

悪魔騎士の首領格である「サンシャイン」に対し、未熟者であるジェロニモは、圧倒的に不利だと思われたけど、不屈の根性で接戦に持ちこみ、サンシャインの日輪パーツを奪い、必殺技:アパッチのおたけびで、勝利(笑)。

その直後、崩れ落ちる五重のリングから先輩超人たちを助けるため、瀕死の重傷を負いながらもそれを支え、そのまま力尽きるけど、ウォーズマンの涙に流されて、運良く体内から脱出!

自分が超人ではなく、人間(!)だった事を明かして、絶命しちゃうのである(号泣)。


この曲は、パワー溢れるキン肉マンを、ヒーローとして讃えつつ歌い上げた、クッシーの名曲♪

冒頭の「M・U・S・C・L・E・マッスル!」は、声高らかに叫んで歌うべし!







とゆー訳で、本日はここまで。



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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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