研究レポート#71:スクラッチビルド、シノビマルを作る!(忍びの1)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

スクラボ・モデルのクォリティー(完成度)は、プロの作品をも、越える!

かたっち☆・・・は、その術(方法)を知っている から(爆笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、シノビマル 全パーツの解説だよ~ん♪

シノビマル:資料1

※「シノビマル」とは、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」に登場する、アカニンジャーが操る「オトモ忍」の事である。
この「シノビマル」と4体のオトモ忍が合体して、巨大ロボ シュリケンジン が、完成するのよん!

シュリケンジン:資料

ちなみに、ブルーレイの第3巻には、太田垣康男(機動戦士ガンダム・サンダーボルト原作者) 氏による「シュリケンジン」の描き下ろしイラストが、初回封入特典として付属されてます♪






その「シノビマル」、前記事で書いてる通り、大半のパーツは プラバン工作 により、製作!

具体的なパーツ解説に入る前に・・・

かたっち☆・・・が普段行ってる「プラバンの切り出し」と「穴開け」について、書いておきたいと思います。↓


プラバンの切り出し

一般的な「素材に定規を充て測って切る」とゆー方法は、ペンでのマーキング時点で狂いが発生しちゃう場合があるんで、NG!

かたっち☆・・・は 方眼付きマスキングテープ をプラバンに貼り付け、そのマス目(線)に従って切り出してるよん!

この方法は、「直角」に切る事も、寸法を揃えて「複数枚」切る事も簡単ラクラクで、超~オススメ♪

プラ棒・プラパイプなら、テープを巻き付けて長さを測れるし、断面を垂直に仕上げたい場合の目安にもなります。

かたっち☆・・・にとっては、無くてはならない必需品なのである(笑)。







プラバンの穴開け

一般的な方法では、マーキングと交差した部分への「針打ち」段階から、ズレが発生しちゃってます(泣)。

ズレて開いてしまった穴を修正するのは、とても困難!

かたっち☆・・・は 先に穴を開けてから必要な寸法に切り出す とゆー逆の手順で、行ってるよん♪

よーするに、穴の中心や大きさから寸法を割り出して、プラバンを切り出してる訳で、採寸には 方眼紙 を使用!

方眼紙の上にパーツを載せ、穴の中心に方眼を合わせたら、テープで仮止めして、マス目(線)の位置に定規を充てて、切り出しちゃう。

この方法なら、複数枚必要な場合も「全ての穴の位置を揃える」事も、比較的簡単♪

プラバン積層 など、厚いパーツに穴開けする場合、ドリルの刃が傾いて、穴が斜めに開いちゃう事が多いと思うけど、そんな場合にこそ、先に穴開けしたプラバンを積層してパーツを作っちゃう、この方法が特に有効!

接着時のズレにさえ注意すれば、それでパーツの穴を、垂直に仕上げられるよん(笑)。


パーツ解説♪

それじゃー 忍タリティ で作り上げたパーツを、一気に解説していくよん!




シノビマル:頭

前記事で書いてる通り、頭全体の丸み(ボリューム)が足りない印象なんだけど、顔の造形(モールド)は悪くないんで、前半分(顔)には「ミニプラ」のパーツを使い、「市販パーツ(球)」から後頭部を作って、2つを組み合わせて、頭を作る事に決定♪

2つのラインを繋げる事で、同時に「頭」全体の丸み(ボリューム)を、足してます。

襟足部分も、市販パーツ(バーニア)から作り直し! 「ミニプラ」のパーツはカタチが違ってるし、首を入れる都合から凹みを作る必要があったんで、丁度良い。

顔のボルトは、このサイズでは再現不可能なんで、省略(泣)。

改修したパーツは、素材の混成になるため、最終的にレジンへ置換しちゃう予定!

首は、丸い解釈の方を採用! 胴体と接続するための可動(回転)軸として、プラ棒から自作。
首の先端(頭の付く側)は、塗装後、角度を付けて固定できるよー「球」に仕上げます♪




シノビマル:胸

首と両肩、計3つの関節(受け)を仕込む必要があり、位置修正(サイドから見て同じに揃える) も兼ねて、「プラバン」の貼り合わせで、自作! 

ミニプラのパーツから採寸するけど、一体になってるランドセルが邪魔なんで、まず切り離しちゃう。

横幅は、ミニプラのまま。 前後幅は、肩を前へ移動させた分、詰まる事になるけど、首から前は変わってないんで、シュリケンジン時の 突き出し感 は、元のまま(笑)。

胸全体が薄くなって、シノビマル時のバランスが、良くなります♪

手順は、まず3つのポリキャップを囲むカタチで箱組みし、貼り合わせと積層を使って、カタチを作り上げます。

デザインには、段差モールドが多いんだけど、これは アナライズ をマスター出来てれば、簡単!
モールドの低い面を先に作っておき、上に貼り足していくのよん♪

※幅が1mm~2mmになると、プラバンを切り出すのも大変!
この場合、その幅にあった プラ角材 を、必要な薄さ(0.3mm~0.5mm)にまで削ってから、板として使う方法もあります。 特に、その幅で長いモノが必要になる時に、オススメ♪


レリーフ

シノビマル:レリーフ

ミニプラのモールドは悪くないんで、前後に厚みがあるパーツの後ろ半分をカットして、モールド面のみ使っちゃう(笑)。

「腹・腰」パーツとの接続軸は、カットによって無くなっちゃうんで、新たにプラ棒から作り直し!
根元には、リング状のパーツ(厚さ0.3mmくらい) を嵌め、接着してあります。

このリングは 軸の接着面積を増やして強度を上げる のと 可動時の塗装剥がれを防ぐ隙間を作る のが目的(笑)。

ミニプラでは省略されてる、レリーフ上部の「凹凸」は、同じ幅で厚みの異なるプラバンを組み合わせて、製作♪

レリーフ上端を「忍」モールドに影響しない所まで削れば、丁度、自作した凹凸のサイズ分、削った事になるんで、接着後は、元のミニプラと変わらないサイズで完成します(笑)。

※ABSとスチロール(プラ材)の接着になるけど、バンダイ製ABSは「スチロール」の比率が多い ため、通常のプラセメント(スチロール用接着剤)で、接着可能!
だけど強力とは言えず(仮止め程度のモノなんで)、さらに強度を上げるため、隙間に「瞬間接着剤」を流して補強する必要があります。

じつは、数ある接着剤の中で、他素材との接着に最も優れた力を持ってるのは 瞬間接着剤 だったりします!
その辺、信用してないモデラーが多いみたいだけど、常に研究が行われ、日々、進化してるのよん(笑)。


腹・腰

シノビマル:腹・腰

腹は、他のパーツとのデザイン的な繋がりから、角張ってる解釈を、採用♪

サイズ(左右幅と前後幅)は、先に作り上げた「胸」と「レリーフ」とのバランスから決定し、ポリキャップを囲むカタチで、プラパイプとプラバンを使って、自作します。

腰(フンドシ)は、股関節・軸が入る穴を開けたプラバン積層から、製作!

横幅は、ミニプラと同じ。 前後は、上記の改修パーツとバランスを合わせたため、かなり詰まってます。
設定的には、サイドアーマーと同じくらい(?)の幅に、なります(笑)。

出来上がったパーツ同士は接着し、ミニプラ同様、一体化♪


ランドセル

シノビマル:ランドセル

ダンプマルとの接続部分として、ポリキャップ(大)を仕込む必要があるんだけど、ここはシノビマルの時、丸見えになっちゃう(泣)。

また、ランドセルのサイズやカタチも、両形態では大きく異なる。

丸見えになる「接続部分」を隠すためと、カタチの違いを再現するため、ランドセルは 2タイプを製作(用意) し、合体時、差し替える事に決定!

胸とは別になった事により、背中には「軸」。 ランドセル(2種)には、「受け(ポリキャップ)」を仕込む事になりました(汗)。

側面に存在するインテークは、箱組み時、段差を付けて再現します(笑)。

シノビマル時のランドセル(後面中央)には、合体ジョイントと思われる「六角形凹モールド」も存在するんで、六角に穴開けしたプラバンを裏から塞ぎ、凹みモールドとして、再現します♪


モモ

シノビマル:モモ

CGのエッジが丸まった解釈を採用! 

プラ材を丸く削ると歪に仕上がっちゃうんで、プラ角棒と半丸棒(ウェーブ)を組み合わせ、パテで繋ぐ方法で、作り上げてます♪ 半丸棒の面を利用する事で、4辺のエッジ(R)を均等に揃えてる、とゆー訳。

素材の混成になったパーツには、股関節(ポリ軸)が入る「穴」を開ける必要が、あります!
そのままドリル(刃)を入れると「組み合わせ部分から割れる」可能性が高いんで、レジンに置換し一体化してから、行います。

股関節には、ウェーブ Lジョイント を使用♪ ジョイントそのものの可動で両脚を左右に開き、腰側の軸で脚の上げ可動、モモ側の軸で爪先の開き可動を、行ってる訳です(笑)。 むき出しになっちゃうけど。


サイドアーマー

シノビマル:サイドアーマー

ミニプラのパーツから採寸し、プラバンをコの字型に貼り合わせて、自作♪

※貼り合わせたプラバンは、接着剤の乾燥まで 角材 を充てて置かないと、傾いた状態でパーツが仕上がっちゃうから、注意!

前後にある「円台形モールド」は、市販パーツを貼り付け。

スネにもある「赤いモールド」も、ミニプラから毟り取って、貼り付けちゃえば簡単!


ヒザ

シノビマル:ヒザ

まず、モモ側のアーマーっぽい部分から。

プラバンで、モモを囲って作るけど、側面の「円形パーツ」が付く部分を、先に円く切り欠いておく必要があります!

オススメは、切り出す前に「穴開け」をして、穴の一部を切り欠きとして利用する 方法♪ 
こーすると、削るよりもキレイな切り欠きが、簡単に作れます(笑)。

前面は、盛り上がりを半丸棒、凹みを2分割したプラパイプの内側で再現し、パテでラインを繋げて、作ってます!
削りで作るんじゃー精度が出ない、複雑なカタチなんで、削り無しの方法を選択した訳です(笑)。

これも素材の混成になったため、レジンへ置換してから、箱組みに使います。

スリット状のパーツは、市販パーツにサイズとカタチが丁度良いモノが、ありました♪
ただ、スリット面の奥行がありすぎるんで、厚みを削って、浅くしてから使用(笑)。

それを、ミニプラから毟り取った「基部」と、接着!
とーぜん、完成したパーツのサイズをミニプラと合わせるため、スリットのモールドは、接着前に削り取ってるよん。

側面の「円形パーツ」は、プラパイプと市販パーツから、自作!
ヒザ関節として、サイズ的にポリキャップを入れられないため、可動には ポリランナー を使用。

両脚に挟まってた、シュリケンジン時の「拳」は、脚を自由に可動させられるよーにしたいんで、合体時、差し替えで取り付ける方式 に、変更♪

そのための取り付け部を、両ヒザ内側に、作ってやる必要が、あります。


スネ

シノビマル:スネ

足首関節は、ボールジョイント 化♪

側面上端には「円形パーツ」が付くんで、上記と同様の方法でプラバンを切り欠いておき、「受け」のポリパーツを囲むカタチで、箱組みします! 横幅は、ヒザ上側のアーマーと揃えます。

前面の「反り」を削りで再現するため、箱組み時にプラ角棒を挟んで、裏打ち しておきます。




シノビマル:足

前後の長さをミニプラと合わせ、横幅をスネ・パーツとバランスを合わせ、省略されてる部分の再現も含めて、各種プラ材を駆使して、資料を見ながら自作します♪  これは、片側1コ分のみ作れば、OK!

複製して両方揃えたら、上面に穴開けして、ボールジョイント軸を、刺してやります♪




シノビマル:腕

ちょうちんアーマーは、自作が大変なんで、ミニプラのパーツから毟り取って、使用!

肩ブロックのデザインは、劇中のイメージから、腕を左右に開く可動が欲しかったんで、CGの解釈を採用♪

可動には、T字型ポリランナー を使い、穴開けしたプラバンで前後に挟んで、上腕も一体化させ、自作します。

サイズは、ちょうちんアーマー内に、収まるよーに調整! カタチは、前面だけが斜めになってるみたいです。

上腕と下腕のカタチは、「シュリケンジン・ドラゴ」時の、平べったい解釈を採用♪
ヒジ関節には、ポリランナーを使い、プラ材から自作します。

下腕の外側と手首(甲)にあるモールドは、ミニプラから毟り取ったモノを、自作パーツに貼り付け。

手首(拳)は、ミニプラのカタチが良くないんで、自作! 
大胆なポーズが多い「シノビマル」なんで、抜き差しで交換出来るよーにしよーか、只今、検討中(笑)。


以上で、解説終了~♪ 

各パーツは、面の仕上げやエッジ処理をしていない、かなりテキトーな状態です(苦笑)。

細部のモールド等は、形状の修正が必要なくなった段階に来てから、作り込まれる(再現される)事になります。

材料さえあれば、自分が気に入るカタチになるまで、何度でもトライできちゃうのが、スクラッチビルド♪

パーツ精度を一番に考えて、遠回りな方法 を選択してるから、時間は掛かっちゃうけど、出来ない事をやってる訳じゃーないんで、「大変」とか「難しー」といった感覚は、全ーくありません! 

更新に時間は掛かっても、読む価値があるから、皆、付き合ってくれてる訳だよね? ←FSSみたい


次回は、揃ったパーツを組み上げて(この段階に来て初めて行う)、プロポーションの確認だよ~ん(笑)。 


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

オヨネコぶーにゃん・2nd・OP:「オヨヨ・ナイト・フィーバー」  歌:神谷明






猫の日に因んで、今回は、この曲を選んでみました(笑)。

「オヨネコぶーにゃん」は、市川みさこ 原作による、週刊少女コミック連載のマンガで、アニメはシンエイ動画が制作! 総監督は、笹川ひろし 氏。

オヨヨ は、「ゆでた家」に突然押しかけて来た、黄色い毛皮の太った猫
顔の幅は 30cm(!)、足のサイズは 5cm で、その風貌は、とても猫には見えない(笑)。

人と話すことが出来るくらい賢いけど、性格は図々しく怠惰で、意地汚い!

そして、猫の割に雑食で、サツマイモ が異常な程、好物♪

なのでストーリーも「サツマイモを巡り大騒動を引き起こす」とゆーモノが、多かった気がします(笑)。


この曲は、かたっち☆・・・の、超~お気に入り♪

作詞 を 市川みさこ 、作曲 を 渡辺岳夫(キューティーハニーでお馴染み) が、担当♪

オヨヨは、「神谷明」が、声を担当した中では、最もLOVEなキャラクターかもしれない(笑)。







とゆー訳で、本日はここまで。



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研究レポート#70:スクラッチビルド、シュリケンジンを作る!(シノビマル)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラボ」が、人気ブログ(?)であるんなら、全てのオタの興味は、このブログの中にある(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


スクラッチビルド シュリケンジン も、いよいよ本格的な作業を、開始~!!

今回は、ミニプラ シノビマル の改修について、考察していくよ~ん。


パーツ・チェック♪

まずは、ミニプラを仮組みして、パーツのカタチ、関節構造、プロポーションなんかを、確認! ↓

シノビマル1

シノビマル2

シノビマル3

シノビマル4


では、「改修が必要な部分」を、見ていきましょー(笑)。



サイズは、全体的に小さい印象? 後頭部には、肉抜きがあります。

首は、再現されておらず、襟足の下に付いてる軸が、胸部に左右から挟まれる事で、回転する構造です!

この回転は、シュリケンジン・ドラゴの時、向きを変え、ランドセルに半分隠すために、必要なモノ。

胴体

胸部は、頭の「軸」と「レリーフ(前面にあるパーツ)」を、左右から挟み込むカタチで分割されてます。

サイドから見て、前方に突出したサイズになってるのは、シュリケンジン時の「胸の厚み」を確保するため!

背部・ランドセルのサイズも、シュリケンジン・ドラゴ時の「肩アーマー」としての大きさで、再現されてるため、上半身がボリューム過多!

シノビマル単体で見た時のバランスが、特に悪く見えちゃうのは、両腕(肩)の付け位置(受け)が、首よりも後方にある事が、原因! 人型としての骨格が、崩れちゃってる(泣)。

腹部は腰と一体パーツになっており、胸部の影響を受けて、前後に幅のあるサイズとなってます。

「レリーフ」の裏側にある軸は、腹部・腰パーツと繋がっており、シノビマルがシュリケンジン・ドラゴの腕に変形した時は「ヒジ関節」の役割をし、シノビマルの時は上体を左右に反らせる関節となります。

可動のクリアランスを確保するため、正面から見た腹部のカタチは「三角形」で、貧弱な印象(泣)。



肩から拳まで1パーツ成型で、内側が肉抜き(とゆーか省略)されてます(泣)。

肩ブロックは、胸部との関係から「ちょうちんアーマー」よりも、かなり前方へ突出!

ヒジを曲げたままの状態で成型されてるのは、どの合体でも曲げてる事から「こーなってれば都合良い?」とゆー解釈なんだと思われる。

それ故、立ち状態だと、なんか「競歩の選手」みたいになっちゃってる(苦笑)。



サイド・アーマーは、モモとの区別無く一体成型され、内側には肉抜き。

シュリケンジン・ドラゴ時の「拳」パーツは、シノビマル単体の時には存在せず、合体時、どこからともなく現れちゃう不思議なパーツ(笑)。
 
ヒザ関節の可動軸に繋がるカタチで取り付けられてるため、両脚を開く事が出来ず、左右一緒にしかヒザを曲げられない、とゆー悲しー構造なのである(号泣)。
 
事情は解るけど「常に両脚に何か挟んでる」なんて、カッコ悪すぎ!

モモは、その「拳」が収納される都合から、内側半分が肉抜き(省略)されたカタチです。

スネと足は、一体成型。 足は、スネの幅に比べ、なんか小さい印象。


以上、問題点を、いろいろ挙げたけど、再現されてるモールドの仕上がりは、意外に悪くなかったりします(苦笑)。


資料♪

改修するためには、とーぜん資料が、必要!

多くの資料を買い集めた、かたっち☆・・・だけど、その中でも決定版(!)と言える、最高の資料が見つかったんで、紹介するよん! ↓

てれびくん・デラックス愛蔵版 手裏剣戦隊ニンニンジャー完全ずかん ♪

ニンニンジャー完全ずかん

テレビマガジンの時にも書いてるけど、これら児童書は 写真が大きく扱われてる 事が、大きなポイント!!

東映の監修が入ってる事もあり、この本には、番組後半までに登場したオトモ忍+合体、忍シュリケン、武器(アイテム)、技、変身フォーム、敵・妖怪が、完全網羅(?)のカタチで掲載されてます! 

もちろん、モチベーション維持に役立つ、変身前の 風花&霞 のキュートな写真も、てんこ盛り♪ ↓

風花♪ 1

風花♪ 2

霞♪ 1

霞♪ 2

この超絶アツい資料が1冊あれば、シノビマルのカタチ(デザイン)については、十分、理解出来ちゃいます(笑)。

だけど、かたっち☆・・・は、資料を見ていて、劇中 着ぐるみを使って撮影されたシーン  と、 CGを使って動かしてるシーン 、そして 合体した状態 とで、パーツのカタチ(デザイン)に、違いがある事を発見!!

シノビマル:資料1

シノビマル:資料2

シノビマル:資料3

実際、どんな違いがあるのか? カタチ(デザイン)や、ディテールについて分析し、以下に纏めてみたよん。↓



アカニンジャー・マスクの中に、顔があるよーなデザイン♪ 

一見、左右対称のカタチに見えるんだけど・・・

手裏剣なんで4枚の剣が、それぞれ右方向へ靡いた、非対称のカタチになってます!
 
そして、口元に1つ、額に4つのリベットが、存在。



頭頂部の段差モールドも、マスクに合わせて、右方向へ靡いたカタチ。

後頭部には、トサカ状(?)の突起物も、存在。 耳の部分には、十字モールド。 襟足は、裾が広がったカタチ。



着ぐるみでのカタチは、円。 CGでのカタチは、四角! 色も、着ぐるみが、黒。 CGでは、赤。



襟の部分は、段差になってます。 

胸部は、シュリケンジンでは、かなり前方に突出!

これは、シノビマルの顔前に、シュリケンジンの顔が被さる事から、頭とのバランスで、こーなってる訳。

胸中央のレリーフは、ニンニンジャーの「忍」マークが、モールドされたデザイン♪

その上部には凹凸したパーツが存在! 凸と凹が等間隔で、凸の数は5つ。 ミニプラでは省略(泣)。

脇は、腹部の可動による干渉を避けるため、切り欠かれたカタチです。



シュリケンジンで、正面から見た時のカタチは、人体のウエストのよーに括れたラインで、角張ってます。

そして、表面には蛇腹状のモールドが、入ります!

着ぐるみでのカタチは、円柱状。 CGでのカタチは、四角。 どちらにも、蛇腹モールドは入ってません。

シュリケンジン・ドラゴでは、胸部とレリーフが一体のアーマー状となっており、腹部・腰部とは、完全に切り離された構造となってます。



全体には、フンドシ形状。 

正面でのパーツ上部は、胸部レリーフと干渉しないよー、切り欠かれたカタチです。

ベルトが、段差モールドで再現されており、中央にはバックルも、存在!

バックルの下には、六角形モールドがあり、着ぐるみでは、分割線の部分で可動するプレートです(笑)。

ランドセル

CGでは、上部が胸上面よりも突き出したカタチで、取り付きます。

着ぐるみ及びシュリケンジンでは、胸上面とフラット。 

ドラゴでは、頭が半分隠れるくらいの大きさです。

肩・ちょうちんアーマー

着ぐるみだと、肩ブロック前後は「ちょうちんアーマー」よりも外に出ておらず、その大きさの中に収まってます。

下面はアーマー状に切り欠かれて上腕に被さり、その中で腕を動かせるよーになってます。

CGでは、アーマー状になっておらず、上腕と一体化。 上面に、可動用の切り欠きが、存在してます!

シュリケンジンでは、胸部の突出に合わせて、肩ブロックもアーマーから前部が突出しており、「ちょうちん」の上端は、ダンプマルとの合体の関係から、胸上面より上には出ておらず、ほぼ水平となってます。
 
つまり、胸上面よりも肩ブロック上面が一段低くなっていて、「ちょうちん」も少し小さめになってしまってる訳(泣)。

シュリケンジンやドラゴでの「ちょうちん」輪郭のカタチは六角形、モールドとしてはカッコイイ♪



上腕・下腕とも、着ぐるみとCGでのカタチは、円柱状。 袖口には、「留め帯」のよーな段差モールドが存在!

シュリケンジンでの上腕・下腕は、平たいカタチになっていて、上腕には、腹部と同様の蛇腹状のモールド。



どれも角指に統一されてます。

モモ、サイドアーマー

サイドアーマー前面には、円台形のモールドが、存在。 

上端は、腰パーツとの干渉を避けるため、切り欠かれてるけど、CGでは再現されてません。

モモは、シュリケンジンでは、ウエストと同じく角張って、表面に蛇腹状のモールドが入ってます。
 
着ぐるみでのカタチは、円柱状。 CGでのカタチは、エッジの落ちた四角。 どちらも、蛇腹モールドは入ってません。

ヒザ

正面にスリット状(?)のパーツが、存在。 

ヒザ上側は、モモに被さる感じで取り付くため、その分、モモがスネよりも一回り細くなってます。

可動部(?)と思われる側面の「円パーツ」は、着ぐるみでは、動く都合から(?)外側のみ存在!

シュリケンジンでは、内側にも存在してます。

スネ

カタチは、四角に統一されており、人体のラインみたいに、反りが再現されてます。 中央には、赤いライン。

サイドアーマーとスネの外側に、それぞれあるモールドは、シュリケンジン・ドラゴ時、繋がるモールドで、その時のサイドアーマー、ヒザ上側、スネの面も、一つに繋がる構成となってます。



デザインにスネとの分割ラインが存在するため、その位置に関節があると解釈して、OK!

くるぶし部分には、円いモールドが存在するんだけど、ミニプラでは省略(泣)。

拳(シュリケンジンの)

シュリケンジン及びシュリケンジン・ドラゴ時の拳パーツには、手甲部分に爪状モールドが、存在!

ドラゴでは、より長く強調されてます。


んー、マニアック♪ これらの違い、モデラーじゃーなきゃー、見分け付かないと思う(苦笑)。

モデルを作る方法としては、これらの異なる解釈の中から、自分がベストと思うカタチを決めて、1つに纏め上げなきゃーならない訳で、何気にモデラーのセンスまでも試されちゃう(?)厳しーモデリングになってくるのよん!


改修方法♪

当初の計画じゃー、「全てを一回り小さく作り直す」=完全自作、とゆー事にしてた訳だけど・・・

その計画だと「商品の、状態の良い部分まで、全て作り直す!」とゆー事になる。

上記に述べてる通り、各部ディテール(モールド)の再現性は悪くない!

それを無視して「使える部分まで作り直す」とゆーのは、単純に労力と時間の無駄!

そんな訳で、今回は、ミニプラの商品パーツから状態の良い部分を毟り取り、自作したパーツと組み合わせる とゆー方法を採用♪

つまり、商品パーツと自作パーツの、ハイブリット・モデルで、製作なのよん!

とーぜん、ABSとプラ(スチロール)を組み合わせるなんて方法は、接着とか、塗装時の割れとか、いろいろな問題が発生してくると思うんで、何らかの手は打つ考え。

そして、関節は全て ポリキャップ&ボールジョイント に、変更しちゃう予定♪

デザイン的な制約を受ける部分もあると思うけど、なるべく可動を増やしたい!

サイズはミニプラのまま だけど、モデル全体としては、大半が自作パーツの構成となるんで、記事としての扱いは、やはりスクラッチビルド(笑)。

次回は、全パーツの具体的な作り方を、紹介するよん♪

これまでの「スクラボ」に無いくらい(?)、プラバン工作中心の記事になるから、ビルダーの皆さん、必読!

イケイケ、ドンドン、燃えてキターッ!


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

鉄のラインバレル・OP:「鬼帝の剣」 歌:ALI PROJECT







鉄のラインバレルは、清水栄一・下口智裕による、チャンピオンRED連載のマンガを原作とする、ロボットアニメ♪

単行本化の際は、安彦良和や永野護から賞賛された事でも、超~有名!

14歳の主人公・早瀬浩一 は、ヒーロー願望を持つ、とゆー以外は、普通の中学3年生。

彼は、ある日、高蓋然性世界(別世界) から出現してきた マキナ (現人類以上のオーバーテクノロジーによって作られた侵略兵器)ラインバレルと、ファクター(パイロット)のヒロイン 城崎絵美 に、遭遇する!

ラインバレル は、固有のナノマシン Dソイル  を持つ事が、最大の特徴!

これは、破損箇所の自己修復 を行える他、ファクターにDソイルを移植する事で、その人物を実質的な 不老不死 とする事が可能とゆーモノ!

遭遇の際、事故死 しちゃった浩一は、絵美の希望(Dソイル移植)によって、見事に 蘇生!

2人目のファクター となって、ラインバレルの力を手にしちゃう(笑)。

敵である 加藤機関 は、マキナと、多数の アルマ (マキナを模して、地球の技術で作られた兵器)を使って、世界征服 を狙う、謎の秘密結社!! ←どこか、70年代の悪役っぽい

それと戦う組織・JUDA の社員となった、浩一を待つ運命とは・・・?


ALI PROJECTは、宝野アリカ (ボーカル・作詞)と片倉三起也 (作曲・編曲)による、2人組みユニット♪

ALIとは、アリ(蟻)の事らしい・・・。

Angelaと同じく、アニメ主題歌を歌うために結成されたかのよーなユニットで、これまでに手掛けた作品は、数多い!

オタを喜ばせるために、アリのよーに働く、2人なのである(笑)。







とゆー訳で、本日はここまで。



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研究レポート#63:スクラッチビルド、シュリケンジンを作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、モデルを作る方法を、教えろ?

ヘタな奴が知る必要は無いが、「スクラボ」を頼ってきた、キサマの訪問は、認めてやろう。

さっさと読みやがれ、クズ野郎(爆笑)。←リヴァイ?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


まず、タイトルに驚いた人が、居るかもしれないけど・・・

シュリケンジン:資料

何故「ミニプラ改修」じゃーなく「スクラッチビルド」に、なったのか?

それは「スクラボ」だからである!!(爆笑)

大体、過去記事で「カタチになってるモノを砕いて、再構成するのは、訳が解らない」って書いてるんだから、かたっち☆・・・が、真面目に「商品パーツを改修」なんて、する訳ねーじゃんよ。

商品には「様々な問題点が、山積み」なのは、やる前から解ってる事なんだから!

では、何が「問題」なのか? 今一度、ここで確認しておきましょー。↓


パーツの材質が「ABS」樹脂!

まず、この素材には、基本「塗装」が、出来ませーん(号泣)。
「塗装が食い付かず、塗れない」んじゃーなくて、「塗った後」が、大変なのよん!

素材は「溶剤(シンナー)分を吸収して膨張し、乾燥するに従って収縮する」とゆー、何とも面倒な性質を持っており、この膨張→収縮によって、パーツは「割れ」を起こしちゃう場合が、あるのよん(泣)。


溶剤(シンナー)分が、素材に浸透する前に、乾燥させちゃえば、問題無いとは言われてるけど、特に危ないのは、パーツ同士が嵌め合わさってる「関節」部分!

「ABS関節は、保持力が高い」と言われてるけど、全体塗装する場合、こーゆー「力の加わってる部分」は、真っ先に割れちゃうのよん(泣)。

ポーズを付けたり、合体させてる最中に「パキッ!」なんて、悲しーナリよ。

そこで、全関節を「ポリキャップ」に変更してやる必要があるんだけど、「ABS」とゆー素材は、あらゆる改修にも不向きな素材で・・・

まず「プラバン」を接着できない!

「瞬間接着剤」や「エポキシ接着剤」で、何とか着くけど、素材を溶かして食い付いてる訳じゃーないため、加工中に「ポロッ!」と取れちゃう事も、しばしば(泣)。


また、素材としての「固さ」にも、問題があります!

「ABS」は「プラ」よりも硬く、独特の「粘り」があるため、「#180」あたりのペーパーを使わないと、サクサク削る事が、出来ませーん!


そして、加工によって付いたキズを処理しよーとも、「パテ」を使えないのが、大問題(号泣)。

そーなると、もー「ABS」とゆー素材を切り捨て、他の素材に変更するのがベスト! とゆー事になるんだけど・・・

ここで、次の問題が、出てくるのよん。


パーツが大きい!

各「オトモ忍」のサイズは、けっこー大きく、ほぼ全てのパーツを「レジン」に置換しよーなんて考えると、それに使用する「シリコーン」の材料費が、ハンパ無い事に、なっちゃいます(号泣)。

パーツ1つが、大きく重いと、「ポリキャップ」による「関節」も、その重さに耐えられず、すぐにヘタっちゃう可能性、大!

また、パーツが大きくなれば、それに比例して「表面処理」の範囲も拡大する訳だから、かなりの「労力」を要する事になる、とゆー訳(泣)。

そして、更なる問題は・・・


パーツに省略が多い!

商品のパーツには「肉抜き」や、何が合体するのか解らない「接続穴」や、金型成型の都合によって、カタチが違ってる部分、なんかが存在してます。

よーするに「パーツをABSから、レジンに置換して、終わり」じゃーなく、それをベースとして、改修して行かなきゃーならないのよん(泣)。

もー訳、解んないでしょ?

そーやって改修したパーツには、作り直した部分と手を加えてない部分が、とーぜん存在する事に、なります!

ここで、お互いの「精度」が揃ってないと、また、おかしな事になっちゃう、訳(泣)。


以上の理由から、「ミニプラの改修は、やるべきではない!」とゆー結論に、至りました。

それでも「立体物として欲しー」とゆー気持ちは抑えられないんで、今回「スクラッチビルド」とゆー方法を用いて、作り上げる事を、決意したのよん!

「スクラッチのほーが、大変なんじゃね?」とゆー人も、多いと思うけど・・・

いやいや、「スクラッチ」のほーが、遥かにラクですよん(笑)。

まず、「シノビマル」のサイズを、普段の「スクラボ」モデルと同じ、約6㎝ とします!

そーすると「シュリケンジン」のサイズも、「ミニプラ」の半分以下となる訳だけど、これが何を意味してるのか?
ここまで読んで来てれば、もーお解かりですね。


例えば、「四角いパーツ」を、作る事になったとします。

パーツが大きーと、重量も大きくなるんで、軽くするためには、パーツを「箱」にして、中空に作る必要が出てきます!
そのために、各面のサイズに合わせて、プラバンを数枚、切り出さなきゃーならなくなる訳です。


同じ「四角いパーツ」でも、サイズが小さければ、どーなるかとゆーと・・・

重量を心配する必要が無くなるため、パーツを「無垢」で作り上げる事も、可能となります!

この場合は「テキトーなプラ角材を、ぶった切る」とゆー、たった1工程で、パーツが出来上がっちゃう、訳です。

「表面処理」も、パーツ自体が小さいし、「切り口」以外に目立つキズは付いてないんだから、とてもラク!

材料費だって、そんなに掛かりません(笑)。


こーゆー事を知ってる(気付いてる)と「何で皆、小さいモデル作らないんだろ?」なんて、思っちゃいますね。

これまで購入した「ミニプラ」は、合体や変形方法を理解する(把握する)ための「立体資料」として、使うつもり。

とーぜん、パーツにも、可能な限り「関節」を仕込む事になると思うけど、せっかく複製までしてパーツを作るんだから、形態ごとに揃えちゃう考えも、アリ!

「シノビマル」や「ドラゴマル」なんて、単体の時と、「シュリケンジン」の腕になった時で、カタチがぜーんぜん違ってるし、付かないよーな部分に「拳」が付いてるんだから(苦笑)。

とゆー訳で、次回から「オトモ忍」1体ずつ、記事にしていく予定!

最初に作るのは「シノビマル」!

そして、座った状態から採寸して「ダンプマル」、複製した「シノビマル」のパーツから「シュリケンジン」の腕を作り、採寸して「ドラゴマル」、胴と両腕のバランスから採寸して「ビュンマル」、脛から採寸して「ワンマル」と、なります♪

今回も、図面を引くつもりは、ありませーん!

いつもの「行き当たりバッタリ、且つ、出たトコ勝負のモデリング」で、挑んじゃいます(笑)。

改修、直し、なんてストレスとは無縁なのが、「スクラボ」ナリよ!

燃えてキター!!


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ピュンピュン丸・OP:「花のピュンピュン丸」  歌:財津一郎





かたっち☆・・・は、最近「ビュンマル」と「ピュンピュン丸」の区別が、付かなくなってるナリよ(爆笑)。

おつむのネジが、緩んでる?

「ピュンピュン丸」は、つのだじろう原作によるアニメ♪

伊賀忍者「ピュンピュン丸」は、凄腕の少年忍者だけど、時々、マヌケな事をしてズッコケるのが、玉にキズ。

彼を取り巻く人々も、一筋縄では行かない人物ばかりで、苦労が耐えない。

弟「チビ丸」の泣き声は、物凄く破壊力抜群だけど、兄の言う事を聞かないんで、持て余し気味だし、愛しー甲賀忍者「サユリちゃん」にはフラレっ放し。 逆に「ピュンピュン丸」にベタ惚れの「ケメ子」には、嫌と言う程、付き纏われる(笑)。

その上、「ピュンピュン丸」の所属する「なんでもOK商事(よーするに何でも屋)」は赤字続きで、がめつい所長からは「稼いで来い」との、お叱りばかり!

依頼される事件と言えば、「怪盗スルメイカ衛門」やら、日光から来た「ニコニコ忍者」やら、「七色頭巾」やらと訳の分からない連中に絡む事件が、山積み!

その上、ライバル「風魔忍者」たちの妨害ばかりで、もー「キビシー!!」の毎日(爆笑)。


今日もまた、難問奇問の怪事件を解決するために、ドタバタ、ズッコケの大活躍、なのよん♪


主題歌は、当時、テレビ喜劇「てなもんや三度笠」で、人気を博した「蛇口一角(財津一郎)」が、担当!

同番組の、彼のギャグ「キビシィ~!」は、主題歌だけじゃなく、本編にも使われてます。

モノマネしながら、歌うべし(笑)。






とゆー訳で、本日はここまで。



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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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