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スクラッチビルド、フレンダーを作る!(胴体)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー!


今回は、皆さん、お待ちかね~「フレンダー」の、続きだよ~ん。 ←なんと、2年4ヶ月ぶり

フレンダー:資料6

※フレンダーとは、 新造人間キャシャーン に登場する、ロボット犬の事である。

これが、前記事で製作した  のパーツ。 ↓

フレンダー:頭3

今なら ドギー・クルーガー の製作に、変更しちゃう事も、可能(爆笑)。 ↓

ドギー・クルーガー♪

※アヌビス星人「ドギー・クルーガー(デカマスター)」・・・「特捜戦隊デカレンジャー」に登場する、宇宙警察・地球署の署長。 かつては「地獄の番犬」と、犯罪者たちから恐れられた、鬼刑事。 愛称は「ボス」♪

同じく「ドーベルマン」をモチーフにしてるから、デザイン似てるかも?


○ 胴体

パーツの製作・方法は、 「市販パーツ」や、各種「プラ材」を、ブロックみたいな要領で組み合わせ、求めるカタチに近い「ゲージ」を作ってから、ライン(面)の繋がらない部分のみに「パテ」を盛って仕上げる とゆーモノ♪

「作業そのものを、楽しくしたい!」と考える、ボクちんは、ストレスが溜まらない方法を、思い付いたのである(笑)。

第1作 マジンガーZ から、採り入れてるモノだけど、パーツ集めや、加工を容易にする理由から、作るモデルのサイズも 約6.5㎝に、統一してます。


それじゃー、具体的に パーツを、どー組み合わせたのか? を、以下に解説するよん。 ↓


☆ 

「頭」側と「胴体」側とで、サイズの異なる2つの「ボールジョイント・軸(プラ製)」を用意し、「ダブルボール」のカタチになるよー接着してから、「軸」部分にパテを盛って、作ります。

両端を「ボール」に仕上げてるのは、ポーズ・固定の際、パーツの位置(角度)を調整・出来るよーにするため。

パーツの「面」には、 動物・的な「括れ」ライン を再現したかったので、その後、ペーパー貼り付けた「瓶」を用いて、削りを行いました。

前面(喉仏)には、配色の異なる バルジ 部分が、存在してます。

パーツに「直接、パテを盛り付ける」方法は、カタチが歪に成り易く、整形によってキズを付ける事にもなるので、「バルジだけを別に、カタチにしてから、パーツに貼り付ける」とゆー手順を、選択します。

方法は、「半円」のプラ材を2つ貼り合わせて(瞬着で仮止めして)「円柱(棒)」とし、電動ドリルで回転させながら、「弓型」に曲げたヤスリを当て、 ロケット型 に削り出す、とゆーモノ!

貼り合わせ部分にナイフを入れて、再び分割すれば、精度の高い「バルジ」の、完成~!

パテから作るよりも簡単だし、途中、加工に失敗してしまっても、予備が、もー1個・有る、とゆー(笑)。

「バルジ」は、ポージングによる「首」の角度で、付き位置が変わるため、この時点じゃー接着・固定してません。


☆ 

デザインを確認すると、「腹」の外装みたいになってるので、「腹」とは別にカタチを出してから、繋げる事にしました。

市販パーツは、「胸」のボリュームを再現する部分に「球」、「腹」への被さりを再現する部分に「ショートパイプ」、「首」の接続部(ボール受け)に「丸モールド」を使い、3つを組み合わせたゲージに、パテを盛って、作ります。

「ショートパイプ」の太さよりも、「球」の直径を大きく すれば、パテで繋げる事によって、自然に「腹」へと細くなるラインを再現・出来、その上に、角度の付いた状態で「丸モールド」が埋まる事から、正面から見て「縦長」のカタチも、同時に形成されるのよん(笑)。

このパーツも、「面」に、動物・的な「括れ」ラインを再現したかったので、「首」と同様の削りを行ってますが、ポイントは「首の後ろ(背中)」で、ここは括れつつも、 エッジ を立たせてあります。

こーゆー普段、作る(見る)事の無いカタチを再現するのって、とても楽しい~♪


☆ 

ゲージは、市販パーツの「バーニア」、「ショートパイプ」、「半球」の、3つを繋げて、作ります。

ポイントは、パーツの内側(背中とは反対・側)のみに、「胸」から繋がる「括れ」のラインを形成する、とゆー事!

「バーニア」は、そのカタチで「括れ」を再現するために使ってますが、繋げる「ショートパイプ」は、サイズが揃っていても、「バーニア」の中心・位置からは、 ズレた状態 で、接着します。

そーして、繋げたラインは、内側のみ、「バーニア」のカタチによって「括れ」が再現され、「ショートパイプ」がズレた分、背中・側はフラットになり、正面から見て「胸」と同じ「縦長」のカタチが、形成されるのです♪

「腰」と繋がる、後端・部分を「ボール」に仕上げてるのは、「腰」パーツ自体を 受け と捉えて、作るため。


☆ 

とても、再現の難しー複雑なカタチを、しています(汗)。

市販パーツは、「腹」と繋がる(受け)部分に 「タンク」の輪切り によるパイプを用い、「半球」を接着して、「お尻」の膨らみゲージとします(笑)。

左右の膨らみは、 同じサイズの「半球」 を使用しゲージにすれば、簡単に対称を合わせたり、精度を高く仕上げる事が、可能です♪

しかし、底面が平らである「半球」は、そのままじゃーパイプである「タンク」と、接着・面積を得られません!

そこで、「お尻」以外の側面にパテを盛って、「タンク」を 四角い状態 へと、形状・変更。

これによって、左右「半球」の接着が、容易になるだけじゃーなく、 両脚の太さ ゲージとする「モビルパイプ」も、間隔をあけて(位置を外にズラして)下に接着する事が、可能になるのでした(笑)。

そのゲージにパテを盛って、ラインを繋げた後、デザインされてるカタチに、パーツを加工して行きますが、基本となる部分には、市販パーツによる「芯」が入ってるので、歪に仕上がる事は、殆ど有りません!

上部に V字 の切れ込みを入れ、 尻尾 が付く部分にも、位置が判るよー、小さな「穴」を、開けておきます。

デザインを見た限り、「腰」は、 左右には分割されて無い よーだけど、ポーズを付ける際、両脚を開いたりするのに、この状態じゃー都合悪いかも知れない・・・(汗)。


上記の方法で、出来上がった写真が、こちら。 ↓ じゃじゃ~ん!

フレンダー:胴 1

フレンダー:胴 2

フレンダー:胴 3

フレンダー:胴 4

フレンダー:胴 5

ありゃ~、若干、 ピンボケ 気味・・・。

「頭」には、ボール・受けを、まだ作ってないので、浮いてる状態なんだけど、バランスは悪く無いでしょ?

こーゆー 3次曲面 によるパーツ構成って、「括れ」や「膨らみ」が、 見る角度(方向)で、面白い変化を生み出す ため、とても魅力的♪

何より、機械(3Dプリンタ等)を用いずに、こんな難しーパーツを(行き当たりバッタリで)作り出せた、自分に拍手(笑)。


この後 前脚 も、「腰」と同じ要領で、作れると思うんだけど、左右が一体じゃーなく、分割されてるため、少し厄介!

また、組み合わせを、工夫しなくては・・・(汗)。


○ 特撮ヒロイン写真館♪

こー毎日、暑いと、水着のキレイなお姉さんを見て、 モリモリ元気を付けたい(!) と、男子なら、誰もが思うでしょ? 

いや、どの辺がモリモリに・・・とゆー事には、触れないけど(爆笑)。

今回は、 怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー で、ヒロイン パトレン3号/明神つかさ を演じる、女優 奥山かずさ ちゃんの、登場~♪

まずは、 プロフィール 。 ↓

生年月日:1994年3月10日 年齢:24歳 血液型:B型 身長:163㎝

経歴: オスカープロモーション「第1回 ミス・美しい20代コンテスト」 準優勝(2016年)!

それじゃー、ご覧下さい♪ ↓

奥山かずさ♪ 1

奥山かずさ♪ 2

奥山かずさ♪ 3

奥山かずさ♪ 4

奥山かずさ♪ 5

奥山かずさ♪ 6

奥山かずさ♪ 7

奥山かずさ♪ 8

正統派美人 とゆー言葉に異議のあるヤツは、 国際警察の権限において、実力を行使(逮捕)しちゃうから(爆笑)。


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スクラッチビルド、フレンダーを作る!(頭)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー!


今回は、皆さん、お待ちかね~、「フレンダー」の続きだよ~ん!

フレンダー:資料6

※フレンダーとは、新造人間キャシャーンに登場する、ロボット犬の事である。


キャシャーンのDVD-BOX を、購入しました(笑)。

商品には、ブックレットが 3冊 付属! フレンダーも(小さいけれど)、いろんなアングルで、掲載されてます♪

映像 のおかげで、デザイン画のアングルだけじゃー判らない部分のカタチを知る事が出来るし、動く姿を観る事は、モチベーションの維持に、すごーく役立ってます。


○ 

前記事で、「採寸」した事によって、パーツ・サイズの把握(確認)が容易になり、どこから作る事も可能になりました♪

だったら、最も面白そーな「頭」から、先に作っちゃおー(笑)。

製作の手順としては・・・

1 :デザイン画を見ながらアナライズを行って、耳、マーク(左右のモールド)、鼻・口と、分割。

2 :それらをサイズに合わせて、別々に形状出し。

3 :出来た個々のパーツを組み合わせ、1つのパーツとして作り上げ、それを  にする。

4 :その「芯」に パテ を盛って、各パーツのラインを上手く繋ぎ合わせる。

5 :各パーツをシャープに削り込んで、最終的なカタチに仕上げる。

6 :「頭(顔)」パーツ、完成~♪

それじゃー、各パーツの作り方(ポイント)を、具体的に解説していくよん(笑)。


☆ 

両耳は、鋭く尖ってるデザインなんだけど、こーゆーパーツを作る場合は、素材にある程度の 固さ が無いと、シャープには仕上がりません! ←前にも書いてる

特に「エポパテ」は、素材に固さが無いため「平面」が形成されにくく、2mm以下の厚みになると、削り加工時の力やパーツを保持する力が原因で、変形が起きたりします(号泣)。 ←やってみれば、解るよ

たとえカタチに出来たとしても、その状態を維持出来る「固さ」が無いんじゃー、どーしよーも無い!

だから、材料には「パテ」じゃーなく、固めの プラ材(プラ角棒) を使うのが、ベスト♪

これを、とりあえず 二等辺三角錐 になるよー削っていこー!

実際は、かなり複雑なラインをしてるんだけど、それは「芯」を作ってから再現する事にして(笑)。

この時点では、正面から見た時の厚みと、サイドから見た時の幅を、出しておく程度で、OK!


次に、両耳の 付き角度 を、決めちゃう。

まず、 正面 から見た時の角度。 

ここは、デザイン画の正面アングルから(角度定規で)計測すれば、ベストな角度が、超~簡単に判明します!

あとは、その角度にピタリ合うよーに、両耳・下部の削りを行えば、調整終了~♪ ←早い

「開き過ぎ」なんて失敗は無く、デザイン画のイメージそのまんまに仕上がる、超~裏技だよん(笑)。

続いて、 サイド から見た時の角度。

斜め後方へ、倒れた角度で伸びており、とーぜん両耳とも、同じ角度に揃える必要が、あります!

まず、両耳の「開き角度」を、固定しちゃう。 これは、テキトーに切った「プラ角材」に接着すれば、OK!

調整は、一体化したパーツの 基部(プラ角材) を削って、行います。

※先に削り調整した面に、2度削りをして違う調整をする事は、どちらの角度も狂ってくるから、絶対やっちゃダメ!

その「開き角度」で、どこまで倒せばOKなのか? 様子を見ながら削っていけば、調整終了~♪ ←簡単

削られた基部は、どんなカタチになろーと、この後、パテで埋まっちゃう部分だから、無視してOK(笑)。


☆ マーク(左右のモールド)

ポーズ集では、けっこー歪んだ描写が、されてる部分。 

カタチは 円台形(!) が正しく、縁取りの黒い部分が「斜面」となってます。

その事に気付くまで、けっこー惑わされたナリ(笑)。 

ここは、市販パーツとプラパイプを組み合わせ、サクッと作っちゃいました♪

「市販パーツ(バーニア)」を使えば、黒縁の「円台形」部分は、簡単に再現できちゃいます。

中心部分は、黄色と赤の塗り分けをラクにするため、 段差モールド として仕上げました(笑)。

プラパイプには無いサイズだったんで、「市販パーツ(小型ノズル)」をブチ込んで、再現!

それを一体化し、厚さ 0.5mm程度に仕上げれば、パーツの完成~♪

複雑なモールドじゃーないんで、あとは「塗り分け」を工夫すれば、再現できます。

中央は、赤を塗った後、スミ入れの要領で塗料を流せば、マスキングの必要無し(笑)。


☆ 鼻・口

プラ材(角棒)から、削り出して製作。 単純に口先へ窄まるよーに削れば、すぐカタチになるよん(笑)。

一応、下アゴと分けて作り始め、上側の下面には、サイズの異なる プラ三角棒 を、間隔をあけて前後に接着し、ワンちゃん独特の口元ラインを再現してから、下アゴを作りました♪

牙が隠れてる部分は、下アゴよりも下方にハミ出させるのがコツ。 それだけで、犬っぽくなるよん(笑)。


あとは、ここまでのパーツを組み合わせて  を作り、手順通りに パテ盛り・削り と、進めていけばOK!

最終的には、デザイン画からラインを読み取る能力と、それをナイフ1本で作り出せる腕が、決め手となります(汗)。

一応、ラインについて、ポイントを述べると・・・

サイドのアングルでは、見えるはずの無い「耳の裏側(青い部分)」までが、描かれてます。

これは、面に「捻り」が入ってる事を表しており、両頬の段差までエッジが無い事から、 3次曲線で繋がってる とゆー訳!

後は、少しデザインと違ってしまっても、自分に作り易い、カッコイイと思えるカタチを再現できれば、OK!


出来上がった「頭(顔)」パーツの写真が、こちら。 ↓ じゃじゃ~ん♪


フレンダー:頭1

フレンダー:頭2

フレンダー:頭3

フレンダー:頭4

フレンダー:頭5

フレンダー:頭6

フレンダー:頭7

次回は「首」~「胴体」を、作ってくよん!



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スクラッチビルド、フレンダーを作る!(採寸)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「スタート!」から、読んでみよー。


今回は フレンダー の、続きだよ~ん!


○ 採寸

前記事で書いてるとーり、採寸には マスターボックス のキットを、贅沢にも使用~♪

フレンダー:資料4

セットの中から「フレンダー」のイメージに最も近い(?)、立ち状態の「ドーベルマン」を選択!

たった 2パーツ(!)構成の1分割 なんで、左右を貼り合わせるだけで、完成~♪

組み上がったモノを見て思ったんだけど・・・モデルの採寸に使うには、何だか小さい印象?

一応「キャシャーン」との対比を知るため、カラーグラビアから「フレンダー」の大きさを確認。 ↓

フレンダー:資料6

「フレンダー」の耳(頭頂)は「キャシャーン」の肩と、ほぼ平行の位置にある 事が、判明!

「フレンダー」は、意外にBIGだったのである!!

劇中「キャシャーン」が「フレンダー」に騎乗(?)して戦うシーンもあったりして、犬とゆーより、完全に馬の扱い(苦笑)。

計測したところ、「ドーベルマン」のモデルは、足底~頭頂までの高さが 約3センチ でした。

これは同時に、並べて置かれる「キャシャーン」の肩までの高さも、約3センチとゆー事になり・・・

いつものスクラボ・モデル(約6.5センチ)と比べて、明らかに小さい(泣)。

実際の大きさを、もっと把握するため、素立ち状態に近い「兵隊さん」も組んで、並べてみた。 ↓

フレンダー:資料7

箱絵を見て、小さい予感はしてたんだけど、このセットで再現されてるのは「子犬から少し成長したくらい」なんでしょーか? 


それにしても「マスターボックス」のキットは、本当に素晴らしー!!

「ドーベルマン」の表情なんか、ハァハァとゆー息遣いまで聞こえてきそーだし、片足に重心掛けて立ってる「兵隊さん」も、平らな所であれば、きちーんと立っちゃう(笑)。

ただ1つ残念なのは、細かく再現されたモールドに、お構い無しでゲートや分割ラインが存在しており、処理を行うと削れて(潰れて)しまう事(泣)。

「スクラボ」のモデルなんか、その辺考慮して、ゲートレスで複製してるって言ーのに! ←1歩進んでる事を、何気にアピール?

ちなみに、プラの材質は少し柔らかく、ウェーブのプラ材みたいに、加工し易かったナリよ。


今回、用意したドーベルマン、「サイズが小さいから使えない?」とゆー事は、全ーくありません!

かたっち☆・・・は、以下の手順で、採寸したよん♪ ↓

1 :まず、左右分割されてるパーツの片側を、方眼紙の上に載せちゃう。

2 :パーツの 輪郭 をシャープペンでなぞり、方眼紙に写し取っちゃう。

3 :これで、方眼紙上に書かれた輪郭から、頭・胴の大きさ、足の長さ等が、大体、把握できるよーになりました♪

採寸と言っても一々測るなんて事、かたっち☆・・・が、するはずありません(苦笑)。

4 :次に、方眼紙上に書かれた輪郭の頭頂高が、作るモデルの頭頂高と揃うよーに、コピーを使って拡大 しちゃう。

計算から、約1.5倍にすると「キャシャーン」の肩・位置に揃う事が、判明!

5 :拡大コピーされた輪郭は、作るモデルと大きさが揃った訳だけど、まだ終わりじゃーありません!

「ドーベルマン」と「フレンダー」では、プロポーションが、全ーく異なるのです。

6 :そこで、頭・胴・足の大きさ・バランスはそのままに、プロポーションが「フレンダー」になるよーに、修正 しちゃう。

方眼紙の上にトレーシングペーパーを重ね、デザイン画を見ながらトレース!

7 :トレーシングペーパーに描いた線を、再び方眼紙にトレースしてやれば、採寸が完了~♪

フレンダー:採寸


側面しか描いてないけど、この図は、各パーツの大きさ・バランスを、把握するために使うモノ。

図面として使うモノじゃーないんで、描いた線のカタチに、パーツを作り出すなんて事は、絶対ありません!

「フレンダー」のデザインは全体的にシンプルだけど 3次曲線 による構成なんで、図面上でカタチを決める事は、不可能なのよん(泣)。

ラインの捉え方(面の曲率)によって、パーツのサイズが大きく変わってくるんで、実質「現物合わせ」の製作に、なっちゃう訳です。

よーするに、いつもと変わらない作り方って事ね(苦笑)。

当初、想定していたモノよりも、結果、大きく作れる事になって 写真撮影 の問題も、難なくクリア? 


※このブログは、常に 新しー作り方 を研究していくブログです。 質問や提案のある方は、コメントで、お願いしま~す♪ 



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スクラッチビルド、フレンダーを作る!(プラン)

※この記事は、編集中です。


フレンダー とは 新造人間キャシャーン に登場する、キャシャーンの相棒だよん!

元々は「鉄也(キャシャーン)」が可愛がってた犬「ラッキー」で、ガールフレンド「ルナ」を助けるために、命を落としちゃう。

体が青い ロボット犬 として蘇った「フレンダー」の電子頭脳には、「ラッキー」のすべての機能が記憶されており、「キャシャーン」の掛け声一つで フレンダー・ジェット(飛行機)、フレンダー・カー(自動車)、フレンダー・マリン(潜水艇)、フレンダー・タンク(装甲車) の、4形態に変形できちゃう♪

戦闘能力は抜群で、牙と爪を使って、敵ロボット(鋼鉄)を、切り裂く!

口からは 高熱火炎 を吐き出し、敵ロボットを一瞬で溶解! 

時速は200km、跳躍力は50m!

鼻や耳は、1km先の物音や、匂いを嗅ぎ分ける事が可能! まぁ、犬だし(笑)。

姿~カタチは~変わらぬが~鉄をも砕く~この腕さ~♪


○ 資料

「フレンダー」の立体物で、未だ傑作として名高い(?)のは、以前 「ムサシヤ」から発売されてた、ガレージキット じゃーないでしょーか?

その「フレンダー」は「立ちポーズ」で立体化されていて、プロポーションは文句無し!

また、劇中のイメージが伝わる造形(再現性)で、モチベーションを高めるのにも、最高~♪

フレンダー:資料1

だけど、原型師によるデザイン・アレンジ(?)が加えられていて、細かなモールドが設定と少し違うのが、残念(汗)。

全体のバランスは、とても参考になるんだけど、このモデルを 立体資料 とするのは、正直、微妙ナリ・・・(苦笑)。


デザイン(設定)や配色に関しては、「DVD-BOX」または「ブルーレイBOX」を入手できれば一番! 特典として「設定資料集」も付属するし。

一応、アニメ設定画と捉える事のできる(?)、原作者「吉田竜夫」氏が描かれた「ラフ・スケッチ」とか ポーズ集(いろんな動きが描かれてる) なんかを、用意できました♪

フレンダー:資料2

 は、雑誌の「カラー・グラビア」や「キャシャーンOP・ED」映像を参考にすれば、何とかなりそー。

フレンダー:資料3


○ モデルのサイズ

「スクラボ」では、他のモデルと並べて置く事は、基本、考えておらず、いずれも スケールは無視されて 作り易い大きさで作られてます♪ 

だから、作る上で「ここが難し~!」みたいな問題も起きにくい、とゆー訳(笑)。

だけど、後々、そのモデルの仲間(フレンダーの場合は、キャシャーン)も並べたくなった(作りたくなった)時に、お互いのスケールが合ってなければ、とーぜん、おかしな事になっちゃいます(泣)。

「スクラボ」のモデルは、タミヤ「兵隊フィギュア(1/35)」から採寸して「原型」が作られていて、その「原型」から作ったパーツを「素体」として流用する事で、これまで作られてきてるのよん!

それは 基本となるパーツを「共通」にしちゃったほーが、ゼロからパーツを作り起こすよりも、遥かにラク だから♪

その理由から、仮に「キャシャーンを作ろー!」となった場合も、ベースには「フィギュア・素体(約6cm)」を使う事になる訳で、今回の「フレンダー」も サイズを「フィギュア・素体(キャシャーン)」に合わせておく 必要があるのよん! ※カテゴリー「フィギュア・素体」参照。


「フレンダー」は「動物型(犬)」であるため、とーぜん「人型」よりも、小さいモデルとなります。

実際「どれくらいの大きさになるのか?」とゆーのは、何らかの「動物(犬)フィギュア(1/35)」を見つけ出し、採寸してみなきゃー判りませーん(泣)。

ちなみに「フレンダー」のベースになってる「犬種」は、デザインから判断すると ドーベルマン!!

「ドーベルマン」は「警察犬」のイメージが強い事から、ミリタリー・フィギュア(1/35)で探すのは、さすがに無理か? と、諦めてたんだけど・・・

見付けちゃいました(笑)。 ↓

フレンダー:資料4

立ちポーズ・座りポーズ・伏せポーズで 3匹 もセットされてます♪

戦史を調べてみたのだけど 太平洋戦争において、アメリカ海兵隊のとある部隊が、ドーベルマンを連れてた(使ってた) とゆー事実が、判明!

パッケージから判ると思うけど・・・このキットは「タミヤ」製じゃーありません。

マスターボックス とゆーウクライナ(!)のメーカーから発売されてる 輸入キット なのよん♪

「マスターボックス」は、主に1/35ミリタリーフィギュアを多く商品化しており、組み立て式プラキットとゆー部分ではタミヤと同じだけど 兵士の顔の表情やポーズ等の造形・再現性 に於いて、日本のミリタリー系モデラーからは「タミヤ以上である」と、近年、大注目されてるメーカーなのよん。

内容は、こんな感じ。↓

フレンダー:資料5

一時期、最高峰(?)と言われた 「ドラゴン」製プラキット は、パーツの分割を細かくする事で、細部の再現性を高めてたのが特徴だったけど、その反面、作り難かったり、不自然なのが問題でした。 ←何気に詳しー

「マスターボックス」のスゴイところは、少ないパーツ分割で「ドラゴン」と、ほぼ同じ再現性、とゆー部分!

「ドラゴン」が登場してきた時も、タミヤにとっては脅威(?)だったけど、「マスターボックス」は、その「ドラゴン」すらも凌駕する(?)と思われるメーカーなのよん♪

それ故、現在のミリタリー・モデル界で 「東欧」系のメーカーが世界的に最強! と言われていて、あの永野氏(ファイブスター物語・原作者で、ミリタリー系モデラー)も、大絶賛!!

ただ1つ残念なのは・・・

こんな素晴らしーキットでも、かたっち☆・・・は、ノコでバラバラにして、採寸にしか使わないって事である(爆笑)。 ←何だコイツ


○ アナライズ

資料を見ながら頭の中で分割していきます! 全体的にシンプルなんで、簡単にイメージ出来ちゃいますね♪

塗装時に「マスキング」の手間を減らせるよー、「ブルー(背中側)」と「クリーム(胸側)」の色分け部分で、パーツ分割したいところだけど・・・

それらのパーツを組み合わせた時に 面が崩れちゃう(段差が出来ちゃう)可能性が高い んで、諦めるしか無さそーです(泣)。

それでも、デザイン上で確認できる「それ以外の線」では、作り易さ(組み易さ)やポージング時の都合を考えて、なるべく分割してやるつもり♪

そして、もちろん、今回も図面は無しで 行き当たりバッタリ、且つ、出たトコ勝負のモデリング で挑んじゃう(笑)。


○ 作り方

今回も、「市販パーツ」の組み合わせで、「芯」となるカタチを作ってから、「エポキシ・パテ」を盛ってラインを繋げる、とゆー方法だよん!

P1010008.jpg

「胴体」から先に作り始め、4本の「脚」は、前後とも片側1コ分のみ作って、複製して左右揃えます。


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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