研究レポート#73:スクラッチビルド、フレンダーを作る!(頭)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラボ」の、存在意義が、解りますか?

例えば、 モデル

一般的に売られてるモノを作るんじゃーなく、材料から全て、パーツを手作り♪

かたっち☆・・・は、キャラクター(メカ)に対する情熱(愛情)が、他のモデラーとは、違うんです!!

えっ、 それが、どうした?

完成品に満足してるよーでは、モデラーは育たない!

それに、ガンプラ・ブログばかり増え続けるよーでは、模型ブログの発展も、ありえない!

「スクラボ」は、模型とブログの未来のために、書かれてるんです!!(爆笑) ←スカパー?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!(何気に更新されてる)」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、皆さん、お待ちかね~、「フレンダー」の続きだよ~ん!

フレンダー:資料6

※フレンダーとは、新造人間キャシャーンに登場する、ロボット犬の事である。


その前に・・・

前記事に続き、 キャシャーンのDVD-BOX まで、購入しちゃいました~♪ ↓

キャシャーン:DVD♪

おかしーなぁ「滅多に買わない」はずなのに(笑)。

商品には、ブックレットが 3冊 付属! フレンダーも(小さいけれど)、いろんなアングルで掲載されてます♪

映像 のおかげで、デザイン画のアングルだけじゃー判らない部分のカタチを知る事が出来たし、動く姿を観る事は、モチベーションの維持に、すごーく役立ってます(笑)。


フレンダーを作る:頭

あれっ? 「スクラボ」って、胴体から作るのがセオリーじゃなかった? なんて、突っ込んじゃーいけない(笑)。

前記事で「採寸」を行った事により、全体のバランス(パーツ・サイズ)を把握出来たんで、どこから作る事も可能になったのよん♪

だったら、最も面白そーな部分から、先に作っちゃうのが、かたっち☆・・・流(笑)。

それに、早い段階で「頭(顔)」を作るのには、大きなメリットが、あります!

「人形は顔が命」とゆーくらい、「頭(顔)」は、出来の良し悪しによって、モデル全体の印象までが決まっちゃう、とても重要なパーツです。

だから どのくらい魅力的に作り出せるか? が、決め手になると言っても、過言ではない!

つまり製作意欲が、すごーく高まってる時(ビョーキになってる初期、笑)にこそ、作る意味があって、先に「良い状態」でパーツが出来れば、そのモチベーションを維持したまま、他パーツの製作も順調に進められ、結果として「クォリティーの高いモデルに完成させられる」とゆー訳。


製作の手順としては・・・

1:デザイン画を見ながらアナライズを行って、耳、マーク(左右のモールド)、鼻・口と、分割。

2:それらをサイズに合わせて、別々に形状出し。

3:出来た個々のパーツを組み合わせ、1つのパーツとして作り上げ、それを  にする。

4:その「芯」に パテ を盛って、各パーツのラインを上手く繋ぎ合わせる。

5:各パーツをシャープに削り込んで、最終的なカタチに仕上げる。

6:「頭(顔)」パーツ、完成~♪

それじゃー、各パーツの作り方(ポイント)を、具体的に解説していくよん(笑)。




両耳は、鋭く尖ってるデザインなんだけど、こーゆーパーツを作る場合は、素材にある程度の 固さ が無いと、シャープには仕上がりません! ←前にも書いてる

特に「エポパテ」は、素材に固さが無いため「平面」が形成されにくく、2mm以下の厚みになると、削り加工時の力やパーツを保持する力が原因で、変形が起きたりします(号泣)。 ←やってみれば、解るよ

たとえカタチに出来たとしても、その状態を維持出来る「固さ」が無いんじゃー、どーしよーも無い!

だから、材料には「パテ」じゃーなく、固めの プラ材(プラ角棒) を使うのが、ベスト♪

これを、とりあえず 二等辺三角錐 になるよー削っていこー!

実際は、かなり複雑なラインをしてるんだけど、それは「芯」を作ってから再現する事にして(笑)。

この時点では、正面から見た時の厚みと、サイドから見た時の幅を、出しておく程度で、OK!


次に、両耳の 付き角度 を、決めちゃう。

まず、 正面 から見た時の角度。 

ここは、デザイン画の正面アングルから(角度定規で)計測すれば、ベストな角度が、超~簡単に判明します!

あとは、その角度にピタリ合うよーに、両耳・下部の削りを行えば、調整終了~♪ ←早い

「開き過ぎ」なんて失敗は無く、デザイン画のイメージそのまんまに仕上がる、超~裏技だよん(笑)。

続いて、 サイド から見た時の角度。

斜め後方へ、倒れた角度で伸びており、とーぜん両耳とも、同じ角度に揃える必要が、あります!

まず、両耳の「開き角度」を、固定しちゃう。 これは、テキトーに切った「プラ角材」に接着すれば、OK!

調整は、一体化したパーツの 基部(プラ角材) を削って、行います。

※先に削り調整した面に、2度削りをして違う調整をする事は、どちらの角度も狂ってくるから、絶対やっちゃダメ!

その「開き角度」で、どこまで倒せばOKなのか? 様子を見ながら削っていけば、調整終了~♪ ←簡単

削られた基部は、どんなカタチになろーと、この後、パテで埋まっちゃう部分だから、無視してOK(笑)。


マーク(左右のモールド)

ポーズ集では、けっこー歪んだ描写が、されてる部分。 

カタチは 円台形(!) が正しく、縁取りの黒い部分が「斜面」となってます。

その事に気付くまで、けっこー惑わされたナリ(笑)。 

ここは、市販パーツとプラパイプを組み合わせ、サクッと作っちゃいました♪

「市販パーツ(バーニア)」を使えば、黒縁の「円台形」部分は、簡単に再現できちゃいます。

中心部分は、黄色と赤の塗り分けをラクにするため、 段差モールド として仕上げました(笑)。

プラパイプには無いサイズだったんで、「市販パーツ(小型ノズル)」をブチ込んで、再現!

それを一体化し、厚さ 0.5mm程度に仕上げれば、パーツの完成~♪

複雑なモールドじゃーないんで、あとは「塗り分け」を工夫すれば、再現できます。

中央は、赤を塗った後、スミ入れの要領で塗料を流せば、マスキングの必要無し(笑)。


鼻・口

プラ材(角棒)から、削り出して製作。 単純に口先へ窄まるよーに削れば、すぐカタチになるよん(笑)。

一応、下アゴと分けて作り始め、上側の下面には、サイズの異なる プラ三角棒 を、間隔をあけて前後に接着し、ワンちゃん独特の口元ラインを再現してから、下アゴを作りました♪

牙が隠れてる部分は、下アゴよりも下方にハミ出させるのがコツ。 それだけで、犬っぽくなるよん(笑)。


あとは、ここまでのパーツを組み合わせて  を作り、手順通りに パテ盛り・削り と、進めていけばOK!

最終的には、デザイン画からラインを読み取る能力と、それをナイフ1本で作り出せる腕が、決め手となります(汗)。

一応、ラインについて、ポイントを述べると・・・

サイドのアングルでは、見えるはずの無い「耳の裏側(青い部分)」までが、描かれてます。

これは、面に「捻り」が入ってる事を表しており、両頬の段差までエッジが無い事から、 3次曲線で繋がってる とゆー訳!

後は、少しデザインと違ってしまっても、自分に作り易い、カッコイイと思えるカタチを再現できれば、OK!


出来上がった「頭(顔)」パーツの写真が、こちら。 ↓ じゃじゃ~ん♪


フレンダー:頭1

フレンダー:頭2

フレンダー:頭3


フレンダー:頭4

フレンダー:頭5

フレンダー:頭6

フレンダー:頭7


おおっ!! きちーんと、フレンダーの頭(顔)に、仕上がってるじゃん。

サフを塗ったら、誰も自作とは気付かない(?)程の、クォリティー(笑)。 ←ある意味、切ない


次回は「首」~「胴体」を、作ってくよん!


番組改変♪

4月 とゆー事で、新作アニメが、続々スタート! 

かたっち☆・・・、お気に入りの作品を、以下に紹介しちゃう♪


ばくおん!!

原作:おりもとみまな による、週刊ヤングチャンピオン連載の、バイク・マンガ♪

アニメーション制作は、トムス・エンターテイメントが、担当!

女子高生 佐倉羽音 は、同級生 天野恩紗(愛車:YAMAHA SEROW 225W) との出会いをきっかけに、バイク免許の取得を決意!

バイク部へと入部し、仲間たちとバイクへの理解を深めながら、念願のバイク・ライフを目指していきます(笑)。

そんな訳で、羽音が、いずれ乗る事になるバイクは、 HONDA CB 400SF ♪

かたっち☆・・・は、重度のスズキ・マニア 鈴乃木凛(愛車:SUZUKI GSX 400S 刀) が、お気に入り♪

劇中に登場するバイクは、実車そのままで、バイク好きなら楽しめちゃう、 あるあるネタ が、テンコ盛り(笑)。

バイクにあまり詳しくない、とゆー人も、いろんな知識を得られちゃうアニメだから、超~オススメだよん!










文豪ストレイトドッグス

原作:朝霧カフカ。 アニメーション制作:ボンズ。 監督:五十嵐卓哉(スタードライバー)

舞台は、架空の都市・横浜。

孤児院を追い出され、餓死寸前だった青年 中島敦 は、風変りな男たちと、出会う。

彼らは、軍や警察も踏み込めない荒事を解決すると噂される 武装探偵社 の社員だった!?

本作には、 文豪と同じ名前を持つキャラクターたちが登場 し、文豪の代表作と同じ名前の付いた「異能力」を発動します!!

太宰治 は、死に場所を求める自殺愛好家で、異能力は「人間失格」。 ←ヤバすぎ

芥川龍之介 は、街の黒社会で最も危険な連中と言われる「ポートマフィア」に属する男。
残忍な異能力を持ち、軍・警察でも手に負えないとされる存在。 ちなみに、セリフの一人称は「僕(やつがれ)」。

本作は、早くも 第2期(10月スタート) まで、放送が予定されてるみたい(全24話)。

かたっち☆・・・は、これら文豪たちの作品を、相当量読んでた時期があり、もー同じ名前が出てくるだけで、テンション上がっちゃう(笑)。






同じく、4月スタートの マクロスΔ(デルタ) は、前記事で紹介してるんで、今回は、割愛♪

「イッツ、ショータイム!」って聞くと、なんか「ビッグオー」を、思い出しちゃうね(笑)。






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ひみつのアッコちゃん・OP:「ひみつのアッコちゃん」 歌:堀江美都子






おそ松さん 人気で、赤塚作品が注目されてる事から、選んでみたよん(笑)。

こちらは、88年に放送された、旧作の リメイク版(第2作)♪

設定は、当時の時代背景に合わせて変えられており、アッコが通う学校は「美しケ丘小学校」で、クラスは5年3組。
パパは、ニュースキャスターで、ママは、童話作家(笑)。

アッコ愛用の「手鏡」が割れてしまい、供養するところは同じだけど、リメイク版では、鏡の国の女王からコンパクトを渡され、物語後半は、別型コンパクトに新調されます。

ちなみに、キャラクターデザインは、兼森義則 氏!


主人公 加賀美アッコ の声は、主題歌を含め、堀江美都子 が、担当♪

そして、耳に馴染みやすいメロディーを、作曲したのは、小林亜星 氏!

「それは、ひみつ、ひみつのアッコちゃん!」の ちゃん! のところで上がるのが、歌唱する際のポイント。

A応P が、この曲をカバーしたところで、ミッチのよーに歌い上げる事は、難しーだろーなぁ(苦笑)。







とゆー訳で、本日はここまで。



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研究レポート#69:スクラッチビルド、フレンダーを作る!(採寸)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラボ」が、人気ブログ(?)であるんなら、全てのオタの興味は、このブログの中にある(笑)。←ルパン三世?

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、皆さん超~お待ちかね~、フレンダー の続きだよ~ん!

その前に・・・

「キャシャーン」ファンの諸君に、朗報♪

なんと、コトブキヤが ツメロボット のプラモデルを、商品化!?

※ツメロボット とは

キャシャーンの敵「アンドロ軍団」の、侵略ロボットの事である。
デザインは、もちろん大河原邦男氏! だから少しズゴックにも似てる(笑)。
ザクよりも先に、アニメに登場した 量産型 として、超~有名なのよん!

まずは、今回、入手した広告の写真から。↓

ツメロボット1

商品は、コトブキヤの新シリーズ 昭和模型少年クラブ の第1弾として、発売!!

パッケージ=ボックスアート(箱絵)には、このイラストが使われるみたい。 
昭和のテイスト溢れる仕上がりが、最高~♪

こちらが、モデルの写真。↓ 仕様は、以下のとーり。

ツメロボット2

☆パーツは、懐かしさ溢れる単色成型。
 
☆サイズは、約11.5センチ のノンスケール。 

☆組み立ては、接着剤不要の スナップフィット 。←ココに、昭和との違和感を感じる?

☆可動は、首(回転)と足首。 そして特徴的な腕部・3本ツメ(武器)が、伸縮可動!

☆アンドロ軍団マーク、顔の一部に、シールを採用(付属)!

☆オマケに、キャシャーンのミニフィギュア(無塗装)約5センチ も、付属! ←塗装済み、じゃーないのが昭和(笑)

劇中では、ワイヤーで連結されたツメを射出する描写や、「円盤状」に変形したり、何体かと合体して1つの巨大ロボットになって自爆する(爆笑)描写も、あったりするんだけど、さすがに、そこまでの再現は不可能みたい。

「昭和」を謳うんだったら、ゼンマイで歩行するよーにしなきゃ(爆笑)。←改造するオッサンも居そーである。

青緑と灰色のカラーリングは、この頃から決定した「量産機」のカラーリングなんでしょーか? 

ゲルググっぽくて、かなり地味(苦笑)。

かたっち☆・・・的に、大注目なのは、付属する「キャシャーン」のミニフィギュア♪

「フレンダー」と、偶然にも近いサイズになるんで、並べて飾るのに便利かも?

製作を発表した時は「この時期、キャシャーンが気になってるのは自分だけ?」なんて思ってたけど、今、こーして旬なネタになってしまうとは・・・この展開、誰が予想してたでしょーか?

かたっち☆・・・には、先読みの能力があるのかも? 完全に送り手側の思考ナリよ。

もー、企画スタッフとして参加したい(爆笑)。←あさの、みたい

「タツノコ」関連の商品は、最近、千値練が「ポリマー」等、アクションフィギュアで頑張ってるけど、この展開で、今後「ゴッドフェニックス」や「マグナビートル」が出てくるんなら、強く応援して行きたいシリーズですね♪

発売は、4月予定! メーカー希望小売価格 ¥2500 と、意外に安い!

キャシャーン・ファンで、昭和の模型少年だった人(現在オッサン)ならば、たくさん買って、是非とも軍団を作って欲しーナリ♪







採寸♪

製作に、俄然ヤル気が出てきた(?)ところで、「フレンダー」の採寸を、始めるよーん!

前記事で書いてるとーり、採寸には マスターボックス のキットを、贅沢にも使用~♪

フレンダー:資料4

セットの中から「フレンダー」のイメージに最も近い(?)、立ち状態の「ドーベルマン」を選択!

たった 2パーツ(!)構成の1分割 なんで、左右を貼り合わせるだけで、完成~♪

組み上がったモノを見て思ったんだけど・・・モデルの採寸に使うには、何だか小さい印象?

一応「キャシャーン」との対比を知るため、カラーグラビアから「フレンダー」の大きさを確認。↓

フレンダー:資料6

「フレンダー」の耳(頭頂)は「キャシャーン」の肩と、ほぼ平行の位置にある 事が、判明!

「フレンダー」は、意外にBIGだったのである!!

劇中「キャシャーン」が「フレンダー」に騎乗(?)して戦うシーンもあったりして、犬とゆーより、完全に馬の扱い(苦笑)。

計測したところ、「ドーベルマン」のモデルは、足底~頭頂までの高さが、約3センチ でした。

これは同時に、並べて置かれる「キャシャーン」の肩までの高さも、約3センチとゆー事になり・・・

いつものスクラボ・モデル(約6.5センチ)と比べて、明らかに小さい(泣)。

実際の大きさを、もっと把握するため、素立ち状態に近い「兵隊さん」も組んで、並べてみた。↓

フレンダー:資料7

箱絵を見て、小さい予感はしてたんだけど、このセットで再現されてるのは「子犬から少し成長したくらい」なんでしょーか? 


それにしても「マスターボックス」のキットは、本当に素晴らしー!!

「ドーベルマン」の表情なんか、ハァハァとゆー息遣いまで聞こえてきそーだし、片足に重心掛けて立ってる「兵隊さん」も、平らな所であれば、きちーんと立っちゃう(笑)。

ただ1つ残念なのは、細かく再現されたモールドに、お構い無しでゲートや分割ラインが存在しており、処理を行うと削れて(潰れて)しまう事(泣)。

「スクラボ」のモデルなんか、その辺考慮して、ゲートレスで複製してるって言ーのに! ←1歩進んでる事を、何気にアピール?

ちなみに、プラの材質は少し柔らかく、ウェーブのプラ材みたいに、加工し易かったナリよ。


今回、用意したドーベルマン、「サイズが小さいから使えない?」とゆー事は、全ーくありません!

かたっち☆・・・は、以下の手順で、採寸したよん♪ ↓

1:まず、左右分割されてるパーツの片側を、方眼紙の上に載せちゃう。

2:パーツの 輪郭 をシャープペンでなぞり、方眼紙に写し取っちゃう。

3:これで、方眼紙上に書かれた輪郭から、頭・胴の大きさ、足の長さ等が、大体、把握できるよーになりました♪

採寸と言っても一々測るなんて事、かたっち☆・・・が、するはずありません(苦笑)。

4:次に、方眼紙上に書かれた輪郭の頭頂高が、作るモデルの頭頂高と揃うよーに、コピーを使って拡大 しちゃう。

計算から、約1.5倍にすると「キャシャーン」の肩・位置に揃う事が、判明!

5:拡大コピーされた輪郭は、作るモデルと大きさが揃った訳だけど、まだ終わりじゃーありません!

「ドーベルマン」と「フレンダー」では、プロポーションが、全ーく異なるのです。

6:そこで、頭・胴・足の大きさ・バランスはそのままに、プロポーションが「フレンダー」になるよーに、修正 しちゃう。

方眼紙の上にトレーシングペーパーを重ね、デザイン画を見ながらトレース!

7:トレーシングペーパーに描いた線を、再び方眼紙にトレースしてやれば、採寸が完了~♪

フレンダー:採寸


側面しか描いてないけど、この図は、各パーツの大きさ・バランスを、把握するために使うモノ。

図面として使うモノじゃーないんで、描いた線のカタチに、パーツを作り出すなんて事は、絶対ありません!

「フレンダー」のデザインは全体的にシンプルだけど、3次曲線による構成なんで、図面上でカタチを決める事は、不可能なのよん(泣)。

ラインの捉え方(面の曲率)によって、パーツのサイズが大きく変わってくるんで、実質「現物合わせ」の製作に、なっちゃう訳です。

よーするに、いつもと変わらない作り方って事ね(苦笑)。

当初、想定していたモノよりも、結果、大きく作れる事になって、写真撮影 の問題も、難なくクリア?

次回は、具体的なパーツ製作方法を、解説するよん♪ 


ジュウオウジャー♪

前回、告知した通り、ジュウオウジャーの詳細について、解説しちゃうよーん!

スーパー戦隊シリーズ 40作目! モチーフは 動物 。

そして、レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ホワイト の組み合わせは、今回が初めて!

キャストは、こんな感じ。 ↓

ジュウオウイーグル/大和(レッド)=中尾暢樹

ジュウオウエレファント/タスク(グリーン)=渡辺剣

ジュウオウライオン/レオ(イエロー)=南羽翔平

ジュウオウシャーク/セラ(ブルー)=柳美稀

ジュウオウタイガー/アム(ホワイト)=立石晴香

今回も、ヒロインは 2人 で、どちらも、お姉さん系♪  これは、オッサン世代を狙ってる?
2人とも、モデル出身(立石は、芸能界を引退していたけど、復帰!)とゆー事で、キレイですね。

シャークが女性とゆー事で、「水着姿」も、期待できそー(笑)。

大和の父で、動物彫刻家の「森真理夫」役には、俳優 寺島進 を、起用!

今回は、イーグル(風切大和)だけが人間で、動物学者とゆー設定。
 
他の 4人 は、動物の顔を持つ異世界「ジューランド」の住人たちで、人間態以外に、ジューマン態 の姿を持ってます。

宇宙の無法者「デスガリアン」の攻撃によって、故郷を追われた彼らは、王者の資格「ジュウオウチェンジャー(キューブ型の変身アイテム)」で、陸・海・空を代表する動物界の王者「獣王(ジュウオウジャー)」になって、大和と共に戦うのよん! 

決めセリフは この星をなめるなよ!

かたっち☆・・・ ←この☆も、なめるなよ!(爆笑)

ジュウオウジャーのデザインは、胸に大きな 動物の顔プリント が入ったモノなんだけど、コレと同じ「Tシャツ」とか、普通にカッコイイかも知れない(笑)。 ←既に、タイガーの購入を決めてる?

今作の見どころは、それぞれの動物に由来する 特殊能力♪

翼を持つイーグルは、空を羽ばたいて駆けめぐる!(ジェットマンっぽい?)

ライオンとタイガーは、鋭い爪を生かしたクロー攻撃を得意とする!

エレファントは、大きな足をつかった重量級の攻撃で圧倒!

シャークは、背びれを使って水中を自由自在に泳いじゃう!

巨大ロボ への合体は、ジュウオウキューブ1(イーグル)・2(シャーク)・3(ライオン)が合体して、ジュウオウキング に♪ 

これまでに無いよーな、想像出来ない合体らしー。 デザインは、レゴでも組めそーなんだけど(爆笑)。

後に登場する、キューブキリンは、武装として合体しちゃう予定!

そして、ジュウオウキューブ4(エレファント)・5(タイガー)・6(ゴリラ)が合体した、2号ロボ ジュウオウワイルド も、登場予定♪

OP曲「動物戦隊ジュウオウジャー」は、高取ヒデアキ! 

ED曲「レッツ!ジュウオウダンス」は、大西洋平が、担当♪ 





近年の戦隊ED曲は、踊るのが当たり前 になってるナリね(笑)。

とにかく面白い作品になりそーなんで、今から楽しみ♪


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

銀牙-流れ星 銀-・OP:「流れ星 銀」  歌:宮内タカユキ







今回は、ワンコ繋がりで、選んでみました。 何気に「動物スペシャル」ナリね(笑)。

「銀牙-流れ星 銀-」は、高橋よしひろ・原作による、週刊少年ジャンプ連載のマンガ♪

犬同士の会話を人間の言葉に置き換ることで、友情・結束・葛藤・成長が、描かれてるのよん。

主人公「銀」は、その名のとーり、良質な「熊犬(熊狩りを目的とした狩猟犬)」の毛色とされてる虎毛(銀色)が特徴の、秋田犬!

それ故、生後間もなく、飼い主「五兵衛」の下で、「熊犬」として調教されちゃう(笑)。

父「リキ」から、「熊犬」としての熱い血を受け継いだ「銀」は、「赤カブト」打倒のため、ベン(奥羽軍・第1班小隊長、笑)、クロス(その妻)らと共に、仲間となってくれる犬の「男」を探す、旅に出る!

「赤カブト(別名:鬼首)」は、二子峠に「牙城」を築き一大勢力を誇る、凶暴な 殺人熊!!

種別は、ツキノワグマとヒグマの特徴を合わせ持つ事から、混血種のハイブリッドだと思われます(爆笑)。

「赤カブト」は、五兵衛に右頭部を撃たれて右目を失い、脳にも損傷を受けた事で驚くべき変化が起こり・・・

冬眠もしなくなり、成長も止まらなくなって、異常に巨大化(爆笑)。←もはや、怪物


アニメ版は、惜しくも「赤カブト編」のみで終了したけど、作品の内容以上に、宮内タカユキ が歌う、OP・ED曲の印象が強い!! 

本当に、男を感じる、名曲です。







とゆー訳で、本日はここまで。



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スクラッチビルド、フレンダーを作る!(プラン)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

えっ!? 「スクラッチビルド(ハンドメイド)」の方法が、解らない って?

だったら、オレが教えてやる!

何故なら、オレは「救世主」だから!!(爆笑)←アクエリオン?

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、「未公開モデル」の1つとして発表された、「フレンダー」の作り方を考えてくよ~ん♪

※「フレンダー」とは、「新造人間キャシャーン」に登場する、キャシャーンの相棒(犬型ロボット)の事である!


資料集め♪

カタチが判らなきゃー作れる訳が無いんで、今回も使えそーな資料から探しちゃいます(笑)。

「フレンダー」の立体物は、作品自体が古い事もあって(?)現在、あまり商品化されてませーん(泣)。

変形した「4形態」は、キャシャーンが乗るメカとゆー事もあって、当時、プラモデルや超合金が発売されてた覚えがあるけど、「犬」形態の商品って「ソフビ」くらいしか無かったよーな・・・

それでも一部のマニアには、未だ「キャシャーン(とゆーかフレンダー)」人気は高いよーで、少し前は「カプセル商品(ガチャ)」でも見かけたし、海洋堂からは「タツノコ・コレクション(敵に飛び掛ってるフレンダーの迫力ある完成品フィギュア!)」が、発売されてましたね♪

そんな中でも、未だ傑作として名高い(?)のは、やはり「ムサシヤ」から発売されてた、ガレージキット!!

「ムサシヤ」って、出す商品は地味でマニアックだけど、腕の確かな原型師さんが居て、独特の存在感を持ってる(?)メーカーなのよん。 
※じつは、かたっち☆・・・の知り合いも在籍!


その「フレンダー」は「立ちポーズ」で立体化されていて、プロポーションは文句無し!

また、劇中のイメージが伝わる造形(再現性)で、モチベーションを高めるのにも、最高~♪

フレンダー:資料1

残念なのは、原型師によるデザイン・アレンジ(?)が加えられていて、細かなモールドが設定と少し違うところ!

全体のバランスは、とても参考になるんだけど、このモデルを「立体資料」とするのは、正直、微妙~(苦笑)。


デザイン(設定)や配色に関しては、「DVD-BOX」または「ブルーレイBOX」を入手できれば一番! 
特典として「設定資料集」も付属するし。

だけど、かたっち☆・・・は持ってないし、レンタル等でも、あまり見掛けない作品なんで、手持ちの「タツノコ・プロ」関連の本(数冊)から、使えそーなモノを探すしか、方法がありませーん(泣)。

それでも、アニメ設定画と捉える事のできる(?)、原作者「吉田竜夫」氏が描かれた「ラフ・スケッチ」とか、「ポーズ集(いろんな動きが描かれてる)」なんかを、用意できました~♪

フレンダー:資料2

は、雑誌の「カラー・グラビア」や「ささきいさおDVD」に収録されてる「キャシャーンOP・ED」映像を参考にすれば、何とかなりそー。

フレンダー:資料3

あとは、幼少期の記憶を頼る(笑)。←最も、頼っちゃいけない気がする


モデルのサイズ♪

「スクラボ」は、ストレスが無いよーラクラク~♪ に作っちゃうのが、コンセプト!!

他のモデルと並べて置く事は、基本、考えておらず、どのモデルもスケールは無視されて、作り易い大きさで作られてます♪ 

だから、作る上で「ここが難し~!」みたいな問題も起きにくい、とゆー訳(笑)。

だけど、後々、そのモデルの仲間(フレンダーの場合は、キャシャーン)も並べたくなった(作りたくなった)時に、お互いのスケールが合ってなければ、とーぜん、おかしな事になっちゃいます(泣)。

「スクラボ」のモデルは、タミヤ「兵隊フィギュア(1/35)」から採寸して「原型」が作られていて、その「原型」から作ったパーツを「素体」として流用する事で、これまで作られてきてるのよん!

それは、基本となるパーツを「共通」にしちゃったほーが、ゼロからパーツを作り起こすよりも、遥かにラクだから♪

その理由から、仮に「キャシャーンを作ろー!」となった場合も、ベースには「フィギュア・素体(約6cm)」を使う事になる訳で、今回の「フレンダー」も、サイズを「フィギュア・素体(キャシャーン)」に合わせておく必要があるのよん! ※「フィギュア・素体」については「ウイングマン」参照。


「フレンダー」は「動物型(犬)」であるため、とーぜん「人型」よりも、小さいモデルとなります。

実際「どれくらいの大きさになるのか?」とゆーのは、何らかの「動物(犬)フィギュア(1/35)」を見つけ出し、採寸してみなきゃー判りませーん(泣)。


そんな訳で、初めに、タミヤ「ミリタリー・ミニチュア・シリーズ(1/35)」のラインナップを、当たってみました♪

「動物セット」とか「犬+兵隊セット」とか、意外と多くの種類が発売されてる感じだけど・・・

セットされてるモノは、何れも「フレンダー」とは「犬種」が違っていて、微妙に使えませーん(号泣)。

ちなみに「フレンダー」のベースになってる「犬種」は、デザインから判断すると「ドーベルマン」!!

小型犬や大型犬など、「犬種」によって体の大きさには当然、違いがある訳で、そこから考えたら「シェパード」や「ブルドッグ」が、「ドーベルマン」の変わりになる訳、無いのである(苦笑)。

人間に例えるならば、「チビ・小太り」と「長身・マッチョ」くらいの体格差になっちゃう。

「ドーベルマン」は「警察犬」のイメージが強い事から、ミリタリー(1/35)で探すのは、さすがに無理か? と、諦めてたんだけど・・・


かたっち☆・・・、見付けちゃったのよん! ↓

フレンダー:資料4

お探しの「ドーベルマン」がセットされた、「ミリタリー・フィギュア(1/35)」です!!


しかも、立ちポーズ・座りポーズ・伏せポーズで、3匹もセットされてます♪ ←そんなにイラネーけど


これって、どーゆー事? と、詳しく調べてみたところ・・・

「太平洋戦争において、アメリカ海兵隊のとある部隊が、ドーベルマンを連れてた(使ってた)」とゆー事実!?

ミリタリー系モデラーでも、その辺りに詳しー人、少ないんじゃーないでしょーか?

かたっち☆・・・も、今回、初めて知ったナリよ。 いや~助かった♪

正に「フレンダー」を作らせるために(?)存在してるかのよーなキットだし、戦史の勉強も出来て一石二鳥(笑)。 わーい♪


パッケージから判ると思うけど・・・このキットは「タミヤ」製じゃーありません!

「マスターボックス」とゆーウクライナ(!)のメーカーから発売されてる、輸入キットなのよん♪

「マスターボックス」は、主に1/35ミリタリーフィギュアを多く商品化しており、組み立て式プラキットとゆー部分ではタミヤと同じだけど、兵士の顔の表情やポーズ等の造形・再現性に於いて、日本のミリタリー系モデラーからは「タミヤ以上である」と、近年、大注目されてるメーカーなのよん!


内容は、こんな感じ。↓

フレンダー:資料5

一時期、最高峰(?)と言われた「ドラゴン」製プラキットは、パーツの分割を細かくする事で、細部の再現性を高めてたのが特徴だったけど、その反面、作り難かったり、不自然なのが問題でした。←何気に詳しー

「マスターボックス」のスゴイところは、少ないパーツ分割で「ドラゴン」と、ほぼ同じ再現性、とゆー部分!

「ドラゴン」が登場してきた時も、タミヤにとっては脅威(?)だったけど、「マスターボックス」は、その「ドラゴン」すらも凌駕する(?)と思われるメーカーなのよん!

それ故、現在のミリタリー・モデル界で、「東欧」系のメーカーが世界的に最強!と言われていて、あの永野氏(ファイブスター物語・原作者で、ミリタリー系モデラー)も、大絶賛!!


ただ1つ残念なのは・・・

こんな素晴らしーキットでも、かたっち☆・・・は、ノコでバラバラにして、採寸にしか使わないって事である(爆笑)。←何だコイツ

まぁ、こんな事できるのも、かたっち☆・・・くらいでしょ?

普通のキャラクター系モデラーじゃー、まずブログ記事として紹介される事の無い(?)、特殊なキットだし。

普段から「アーマーモデリング」を立ち読みしてる、甲斐があったナリよ(笑)。






キャラクター系モデラーの多くは、「HJ」みたいな模型雑誌を購読してても、自分のお気に入りのページを読むだけで、興味の無いページ(特にスケール)は、全ーく読まなかったりするらしー(泣)。

それじゃー何時まで経っても、それ以上の事は覚えられないよ!(断言)

スケール物の記事にだって役に立つ事は、たくさん書かれてるんだから、実際に作りはしなくても一応は目を通して、知識を蓄えるくらいの事しなきゃー勿体無いよ! 高価な本なんだし。


アナライズ♪

資料を見ながら頭の中で分割していきます! 全体的にシンプルなんで、簡単にイメージ出来ちゃいますね♪

塗装時に「マスキング」の手間を減らせるよー、「ブルー(背中側)」と「クリーム(胸側)」の色分け部分で、パーツ分割したいところだけど・・・


それらのパーツを組み合わせた時に面が崩れちゃう(段差が出来ちゃう)可能性が高いんで、諦めるしか無さそーです(泣)。

それでも、デザイン上で確認できる「それ以外の線」では、作り易さ(組み易さ)やポージング時の都合を考えて、なるべく分割してやるつもり♪

そして、もちろん、今回も図面は無し!

行き当たりバッタリ、且つ、出たトコ勝負のモデリングで挑んじゃう(笑)。


作り方♪

今回も「市販パーツ」を使って、先に大体のカタチ(芯)を作ってから、「エポキシ・パテ」を盛ってラインを繋げる、とゆー方法で、パーツを作っていきます!

P1010008.jpg

いつものよーに「胴体」から作り始め、4本の「脚」は、前後とも片側1コ分のみ作って、複製して左右揃えます。


次回からは、具体的なパーツの製作に、突入するよん♪


写真撮影!?

上記の説明で解るよーに、「フレンダー」は、これまで以上に小さなモデルとなる予定!

そのパーツ1つ1つとなると、さらに細かくなる訳で、「製作状況」をお伝えしていくのにも、困難を極める事が予想されます(泣)。

「撮影」にも、これまで以上の工夫が必要とされるんで、いろいろ勉強してるんだけど・・・

「接写撮影」とゆーモノのは、「レンズ」や「カメラ」を、それ向きのモノに交換するしか方法が無さそーで、「撮影技術(ライティング等)」を工夫して「接写」を向上させるってのは、どーやら無理っぽい・・・。

「カメラ」や「レンズ」には撮影距離の限界があるんだから、出来なくて当たり前なんだよね(号泣)。←今頃、気付いた?

現在、使用中のカメラじゃー「接写」に限界があるみたいで、使える写真を撮れませーん!

このままじゃー「フレンダー」の記事(解説)は「文章のみ」になっちゃいそーだし、最悪「完成しました~♪」とゆー事実を伝えるだけの「写真1枚」で終わっちゃう事だって考えられます!!


とーぜん、それじゃー皆さんに申し訳無いし、何より、かたっち☆・・・自身が面白く無いんで(苦笑)、より近い「接写撮影」を可能とする「新型カメラ」の購入を、只今、検討中なのよん♪

「もっとデカイの作ればいーじゃね?」なんてのは、「スクラボ」を解ってない人の意見!

小さく作るのは、かたっち☆・・・の「芸」なんだし、作りたいのは「小さな芸術品(?)」なんだから(笑)


とにかく、良ー写真が撮れるよーになれば、これまで完成させたモデルの写真も、再度、撮り直しを行って、正しく伝える事の出来なかった「色」とか「細部の造形」なんかも、より明確になると思うのよん!

「ここまで細かく作ってる!」とゆーのを、よーやく解ってもらえる時が来るのです。

本当にクレイジーですから!!

でもまぁ、アラを隠す意味では、現在のまま「ボケてる」ほーが都合良かったりする(?)かもしれないけど(苦笑)。


とゆー訳で、本日は、ここまで。


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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