研究レポート#73:スクラッチビルド、フレンダーを作る!(頭)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラボ」の、存在意義が、解りますか?

例えば、 モデル

一般的に売られてるモノを作るんじゃーなく、材料から全て、パーツを手作り♪

かたっち☆・・・は、キャラクター(メカ)に対する情熱(愛情)が、他のモデラーとは、違うんです!!

えっ、 それが、どうした?

完成品に満足してるよーでは、モデラーは育たない!

それに、ガンプラ・ブログばかり増え続けるよーでは、模型ブログの発展も、ありえない!

「スクラボ」は、模型とブログの未来のために、書かれてるんです!!(爆笑) ←スカパー?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!(何気に更新されてる)」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、皆さん、お待ちかね~、「フレンダー」の続きだよ~ん!

フレンダー:資料6

※フレンダーとは、新造人間キャシャーンに登場する、ロボット犬の事である。


その前に・・・

前記事に続き、 キャシャーンのDVD-BOX まで、購入しちゃいました~♪ ↓

キャシャーン:DVD♪

おかしーなぁ「滅多に買わない」はずなのに(笑)。

商品には、ブックレットが 3冊 付属! フレンダーも(小さいけれど)、いろんなアングルで掲載されてます♪

映像 のおかげで、デザイン画のアングルだけじゃー判らない部分のカタチを知る事が出来たし、動く姿を観る事は、モチベーションの維持に、すごーく役立ってます(笑)。


フレンダーを作る:頭

あれっ? 「スクラボ」って、胴体から作るのがセオリーじゃなかった? なんて、突っ込んじゃーいけない(笑)。

前記事で「採寸」を行った事により、全体のバランス(パーツ・サイズ)を把握出来たんで、どこから作る事も可能になったのよん♪

だったら、最も面白そーな部分から、先に作っちゃうのが、かたっち☆・・・流(笑)。

それに、早い段階で「頭(顔)」を作るのには、大きなメリットが、あります!

「人形は顔が命」とゆーくらい、「頭(顔)」は、出来の良し悪しによって、モデル全体の印象までが決まっちゃう、とても重要なパーツです。

だから どのくらい魅力的に作り出せるか? が、決め手になると言っても、過言ではない!

つまり製作意欲が、すごーく高まってる時(ビョーキになってる初期、笑)にこそ、作る意味があって、先に「良い状態」でパーツが出来れば、そのモチベーションを維持したまま、他パーツの製作も順調に進められ、結果として「クォリティーの高いモデルに完成させられる」とゆー訳。


製作の手順としては・・・

1:デザイン画を見ながらアナライズを行って、耳、マーク(左右のモールド)、鼻・口と、分割。

2:それらをサイズに合わせて、別々に形状出し。

3:出来た個々のパーツを組み合わせ、1つのパーツとして作り上げ、それを  にする。

4:その「芯」に パテ を盛って、各パーツのラインを上手く繋ぎ合わせる。

5:各パーツをシャープに削り込んで、最終的なカタチに仕上げる。

6:「頭(顔)」パーツ、完成~♪

それじゃー、各パーツの作り方(ポイント)を、具体的に解説していくよん(笑)。




両耳は、鋭く尖ってるデザインなんだけど、こーゆーパーツを作る場合は、素材にある程度の 固さ が無いと、シャープには仕上がりません! ←前にも書いてる

特に「エポパテ」は、素材に固さが無いため「平面」が形成されにくく、2mm以下の厚みになると、削り加工時の力やパーツを保持する力が原因で、変形が起きたりします(号泣)。 ←やってみれば、解るよ

たとえカタチに出来たとしても、その状態を維持出来る「固さ」が無いんじゃー、どーしよーも無い!

だから、材料には「パテ」じゃーなく、固めの プラ材(プラ角棒) を使うのが、ベスト♪

これを、とりあえず 二等辺三角錐 になるよー削っていこー!

実際は、かなり複雑なラインをしてるんだけど、それは「芯」を作ってから再現する事にして(笑)。

この時点では、正面から見た時の厚みと、サイドから見た時の幅を、出しておく程度で、OK!


次に、両耳の 付き角度 を、決めちゃう。

まず、 正面 から見た時の角度。 

ここは、デザイン画の正面アングルから(角度定規で)計測すれば、ベストな角度が、超~簡単に判明します!

あとは、その角度にピタリ合うよーに、両耳・下部の削りを行えば、調整終了~♪ ←早い

「開き過ぎ」なんて失敗は無く、デザイン画のイメージそのまんまに仕上がる、超~裏技だよん(笑)。

続いて、 サイド から見た時の角度。

斜め後方へ、倒れた角度で伸びており、とーぜん両耳とも、同じ角度に揃える必要が、あります!

まず、両耳の「開き角度」を、固定しちゃう。 これは、テキトーに切った「プラ角材」に接着すれば、OK!

調整は、一体化したパーツの 基部(プラ角材) を削って、行います。

※先に削り調整した面に、2度削りをして違う調整をする事は、どちらの角度も狂ってくるから、絶対やっちゃダメ!

その「開き角度」で、どこまで倒せばOKなのか? 様子を見ながら削っていけば、調整終了~♪ ←簡単

削られた基部は、どんなカタチになろーと、この後、パテで埋まっちゃう部分だから、無視してOK(笑)。


マーク(左右のモールド)

ポーズ集では、けっこー歪んだ描写が、されてる部分。 

カタチは 円台形(!) が正しく、縁取りの黒い部分が「斜面」となってます。

その事に気付くまで、けっこー惑わされたナリ(笑)。 

ここは、市販パーツとプラパイプを組み合わせ、サクッと作っちゃいました♪

「市販パーツ(バーニア)」を使えば、黒縁の「円台形」部分は、簡単に再現できちゃいます。

中心部分は、黄色と赤の塗り分けをラクにするため、 段差モールド として仕上げました(笑)。

プラパイプには無いサイズだったんで、「市販パーツ(小型ノズル)」をブチ込んで、再現!

それを一体化し、厚さ 0.5mm程度に仕上げれば、パーツの完成~♪

複雑なモールドじゃーないんで、あとは「塗り分け」を工夫すれば、再現できます。

中央は、赤を塗った後、スミ入れの要領で塗料を流せば、マスキングの必要無し(笑)。


鼻・口

プラ材(角棒)から、削り出して製作。 単純に口先へ窄まるよーに削れば、すぐカタチになるよん(笑)。

一応、下アゴと分けて作り始め、上側の下面には、サイズの異なる プラ三角棒 を、間隔をあけて前後に接着し、ワンちゃん独特の口元ラインを再現してから、下アゴを作りました♪

牙が隠れてる部分は、下アゴよりも下方にハミ出させるのがコツ。 それだけで、犬っぽくなるよん(笑)。


あとは、ここまでのパーツを組み合わせて  を作り、手順通りに パテ盛り・削り と、進めていけばOK!

最終的には、デザイン画からラインを読み取る能力と、それをナイフ1本で作り出せる腕が、決め手となります(汗)。

一応、ラインについて、ポイントを述べると・・・

サイドのアングルでは、見えるはずの無い「耳の裏側(青い部分)」までが、描かれてます。

これは、面に「捻り」が入ってる事を表しており、両頬の段差までエッジが無い事から、 3次曲線で繋がってる とゆー訳!

後は、少しデザインと違ってしまっても、自分に作り易い、カッコイイと思えるカタチを再現できれば、OK!


出来上がった「頭(顔)」パーツの写真が、こちら。 ↓ じゃじゃ~ん♪


フレンダー:頭1

フレンダー:頭2

フレンダー:頭3


フレンダー:頭4

フレンダー:頭5

フレンダー:頭6

フレンダー:頭7


おおっ!! きちーんと、フレンダーの頭(顔)に、仕上がってるじゃん。

サフを塗ったら、誰も自作とは気付かない(?)程の、クォリティー(笑)。 ←ある意味、切ない


次回は「首」~「胴体」を、作ってくよん!


番組改変♪

4月 とゆー事で、新作アニメが、続々スタート! 

かたっち☆・・・、お気に入りの作品を、以下に紹介しちゃう♪


ばくおん!!

原作:おりもとみまな による、週刊ヤングチャンピオン連載の、バイク・マンガ♪

アニメーション制作は、トムス・エンターテイメントが、担当!

女子高生 佐倉羽音 は、同級生 天野恩紗(愛車:YAMAHA SEROW 225W) との出会いをきっかけに、バイク免許の取得を決意!

バイク部へと入部し、仲間たちとバイクへの理解を深めながら、念願のバイク・ライフを目指していきます(笑)。

そんな訳で、羽音が、いずれ乗る事になるバイクは、 HONDA CB 400SF ♪

かたっち☆・・・は、重度のスズキ・マニア 鈴乃木凛(愛車:SUZUKI GSX 400S 刀) が、お気に入り♪

劇中に登場するバイクは、実車そのままで、バイク好きなら楽しめちゃう、 あるあるネタ が、テンコ盛り(笑)。

バイクにあまり詳しくない、とゆー人も、いろんな知識を得られちゃうアニメだから、超~オススメだよん!










文豪ストレイトドッグス

原作:朝霧カフカ。 アニメーション制作:ボンズ。 監督:五十嵐卓哉(スタードライバー)

舞台は、架空の都市・横浜。

孤児院を追い出され、餓死寸前だった青年 中島敦 は、風変りな男たちと、出会う。

彼らは、軍や警察も踏み込めない荒事を解決すると噂される 武装探偵社 の社員だった!?

本作には、 文豪と同じ名前を持つキャラクターたちが登場 し、文豪の代表作と同じ名前の付いた「異能力」を発動します!!

太宰治 は、死に場所を求める自殺愛好家で、異能力は「人間失格」。 ←ヤバすぎ

芥川龍之介 は、街の黒社会で最も危険な連中と言われる「ポートマフィア」に属する男。
残忍な異能力を持ち、軍・警察でも手に負えないとされる存在。 ちなみに、セリフの一人称は「僕(やつがれ)」。

本作は、早くも 第2期(10月スタート) まで、放送が予定されてるみたい(全24話)。

かたっち☆・・・は、これら文豪たちの作品を、相当量読んでた時期があり、もー同じ名前が出てくるだけで、テンション上がっちゃう(笑)。






同じく、4月スタートの マクロスΔ(デルタ) は、前記事で紹介してるんで、今回は、割愛♪

「イッツ、ショータイム!」って聞くと、なんか「ビッグオー」を、思い出しちゃうね(笑)。






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ひみつのアッコちゃん・OP:「ひみつのアッコちゃん」 歌:堀江美都子






おそ松さん 人気で、赤塚作品が注目されてる事から、選んでみたよん(笑)。

こちらは、88年に放送された、旧作の リメイク版(第2作)♪

設定は、当時の時代背景に合わせて変えられており、アッコが通う学校は「美しケ丘小学校」で、クラスは5年3組。
パパは、ニュースキャスターで、ママは、童話作家(笑)。

アッコ愛用の「手鏡」が割れてしまい、供養するところは同じだけど、リメイク版では、鏡の国の女王からコンパクトを渡され、物語後半は、別型コンパクトに新調されます。

ちなみに、キャラクターデザインは、兼森義則 氏!


主人公 加賀美アッコ の声は、主題歌を含め、堀江美都子 が、担当♪

そして、耳に馴染みやすいメロディーを、作曲したのは、小林亜星 氏!

「それは、ひみつ、ひみつのアッコちゃん!」の ちゃん! のところで上がるのが、歌唱する際のポイント。

A応P が、この曲をカバーしたところで、ミッチのよーに歌い上げる事は、難しーだろーなぁ(苦笑)。







とゆー訳で、本日はここまで。



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スクラッチビルド、フレンダーを作る!(採寸)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「スタート!」から、読んでみよー。


今回は フレンダー の、続きだよ~ん!


○ 採寸

前記事で書いてるとーり、採寸には マスターボックス のキットを、贅沢にも使用~♪

フレンダー:資料4

セットの中から「フレンダー」のイメージに最も近い(?)、立ち状態の「ドーベルマン」を選択!

たった 2パーツ(!)構成の1分割 なんで、左右を貼り合わせるだけで、完成~♪

組み上がったモノを見て思ったんだけど・・・モデルの採寸に使うには、何だか小さい印象?

一応「キャシャーン」との対比を知るため、カラーグラビアから「フレンダー」の大きさを確認。 ↓

フレンダー:資料6

「フレンダー」の耳(頭頂)は「キャシャーン」の肩と、ほぼ平行の位置にある 事が、判明!

「フレンダー」は、意外にBIGだったのである!!

劇中「キャシャーン」が「フレンダー」に騎乗(?)して戦うシーンもあったりして、犬とゆーより、完全に馬の扱い(苦笑)。

計測したところ、「ドーベルマン」のモデルは、足底~頭頂までの高さが 約3センチ でした。

これは同時に、並べて置かれる「キャシャーン」の肩までの高さも、約3センチとゆー事になり・・・

いつものスクラボ・モデル(約6.5センチ)と比べて、明らかに小さい(泣)。

実際の大きさを、もっと把握するため、素立ち状態に近い「兵隊さん」も組んで、並べてみた。 ↓

フレンダー:資料7

箱絵を見て、小さい予感はしてたんだけど、このセットで再現されてるのは「子犬から少し成長したくらい」なんでしょーか? 


それにしても「マスターボックス」のキットは、本当に素晴らしー!!

「ドーベルマン」の表情なんか、ハァハァとゆー息遣いまで聞こえてきそーだし、片足に重心掛けて立ってる「兵隊さん」も、平らな所であれば、きちーんと立っちゃう(笑)。

ただ1つ残念なのは、細かく再現されたモールドに、お構い無しでゲートや分割ラインが存在しており、処理を行うと削れて(潰れて)しまう事(泣)。

「スクラボ」のモデルなんか、その辺考慮して、ゲートレスで複製してるって言ーのに! ←1歩進んでる事を、何気にアピール?

ちなみに、プラの材質は少し柔らかく、ウェーブのプラ材みたいに、加工し易かったナリよ。


今回、用意したドーベルマン、「サイズが小さいから使えない?」とゆー事は、全ーくありません!

かたっち☆・・・は、以下の手順で、採寸したよん♪ ↓

1 :まず、左右分割されてるパーツの片側を、方眼紙の上に載せちゃう。

2 :パーツの 輪郭 をシャープペンでなぞり、方眼紙に写し取っちゃう。

3 :これで、方眼紙上に書かれた輪郭から、頭・胴の大きさ、足の長さ等が、大体、把握できるよーになりました♪

採寸と言っても一々測るなんて事、かたっち☆・・・が、するはずありません(苦笑)。

4 :次に、方眼紙上に書かれた輪郭の頭頂高が、作るモデルの頭頂高と揃うよーに、コピーを使って拡大 しちゃう。

計算から、約1.5倍にすると「キャシャーン」の肩・位置に揃う事が、判明!

5 :拡大コピーされた輪郭は、作るモデルと大きさが揃った訳だけど、まだ終わりじゃーありません!

「ドーベルマン」と「フレンダー」では、プロポーションが、全ーく異なるのです。

6 :そこで、頭・胴・足の大きさ・バランスはそのままに、プロポーションが「フレンダー」になるよーに、修正 しちゃう。

方眼紙の上にトレーシングペーパーを重ね、デザイン画を見ながらトレース!

7 :トレーシングペーパーに描いた線を、再び方眼紙にトレースしてやれば、採寸が完了~♪

フレンダー:採寸


側面しか描いてないけど、この図は、各パーツの大きさ・バランスを、把握するために使うモノ。

図面として使うモノじゃーないんで、描いた線のカタチに、パーツを作り出すなんて事は、絶対ありません!

「フレンダー」のデザインは全体的にシンプルだけど 3次曲線 による構成なんで、図面上でカタチを決める事は、不可能なのよん(泣)。

ラインの捉え方(面の曲率)によって、パーツのサイズが大きく変わってくるんで、実質「現物合わせ」の製作に、なっちゃう訳です。

よーするに、いつもと変わらない作り方って事ね(苦笑)。

当初、想定していたモノよりも、結果、大きく作れる事になって 写真撮影 の問題も、難なくクリア? 


※このブログは、常に 新しー作り方 を研究していくブログです。 質問や提案のある方は、コメントで、お願いしま~す♪ 



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スクラッチビルド、フレンダーを作る!(プラン)

※この記事は、編集中です。


フレンダー とは 新造人間キャシャーン に登場する、キャシャーンの相棒だよん!

元々は「鉄也(キャシャーン)」が可愛がってた犬「ラッキー」で、ガールフレンド「ルナ」を助けるために、命を落としちゃう。

体が青い ロボット犬 として蘇った「フレンダー」の電子頭脳には、「ラッキー」のすべての機能が記憶されており、「キャシャーン」の掛け声一つで フレンダー・ジェット(飛行機)、フレンダー・カー(自動車)、フレンダー・マリン(潜水艇)、フレンダー・タンク(装甲車) の、4形態に変形できちゃう♪

戦闘能力は抜群で、牙と爪を使って、敵ロボット(鋼鉄)を、切り裂く!

口からは 高熱火炎 を吐き出し、敵ロボットを一瞬で溶解! 

時速は200km、跳躍力は50m!

鼻や耳は、1km先の物音や、匂いを嗅ぎ分ける事が可能! まぁ、犬だし(笑)。

姿~カタチは~変わらぬが~鉄をも砕く~この腕さ~♪


○ 資料

「フレンダー」の立体物で、未だ傑作として名高い(?)のは、以前 「ムサシヤ」から発売されてた、ガレージキット じゃーないでしょーか?

その「フレンダー」は「立ちポーズ」で立体化されていて、プロポーションは文句無し!

また、劇中のイメージが伝わる造形(再現性)で、モチベーションを高めるのにも、最高~♪

フレンダー:資料1

だけど、原型師によるデザイン・アレンジ(?)が加えられていて、細かなモールドが設定と少し違うのが、残念(汗)。

全体のバランスは、とても参考になるんだけど、このモデルを 立体資料 とするのは、正直、微妙ナリ・・・(苦笑)。


デザイン(設定)や配色に関しては、「DVD-BOX」または「ブルーレイBOX」を入手できれば一番! 特典として「設定資料集」も付属するし。

一応、アニメ設定画と捉える事のできる(?)、原作者「吉田竜夫」氏が描かれた「ラフ・スケッチ」とか ポーズ集(いろんな動きが描かれてる) なんかを、用意できました♪

フレンダー:資料2

 は、雑誌の「カラー・グラビア」や「キャシャーンOP・ED」映像を参考にすれば、何とかなりそー。

フレンダー:資料3


○ モデルのサイズ

「スクラボ」では、他のモデルと並べて置く事は、基本、考えておらず、いずれも スケールは無視されて 作り易い大きさで作られてます♪ 

だから、作る上で「ここが難し~!」みたいな問題も起きにくい、とゆー訳(笑)。

だけど、後々、そのモデルの仲間(フレンダーの場合は、キャシャーン)も並べたくなった(作りたくなった)時に、お互いのスケールが合ってなければ、とーぜん、おかしな事になっちゃいます(泣)。

「スクラボ」のモデルは、タミヤ「兵隊フィギュア(1/35)」から採寸して「原型」が作られていて、その「原型」から作ったパーツを「素体」として流用する事で、これまで作られてきてるのよん!

それは 基本となるパーツを「共通」にしちゃったほーが、ゼロからパーツを作り起こすよりも、遥かにラク だから♪

その理由から、仮に「キャシャーンを作ろー!」となった場合も、ベースには「フィギュア・素体(約6cm)」を使う事になる訳で、今回の「フレンダー」も サイズを「フィギュア・素体(キャシャーン)」に合わせておく 必要があるのよん! ※カテゴリー「フィギュア・素体」参照。


「フレンダー」は「動物型(犬)」であるため、とーぜん「人型」よりも、小さいモデルとなります。

実際「どれくらいの大きさになるのか?」とゆーのは、何らかの「動物(犬)フィギュア(1/35)」を見つけ出し、採寸してみなきゃー判りませーん(泣)。

ちなみに「フレンダー」のベースになってる「犬種」は、デザインから判断すると ドーベルマン!!

「ドーベルマン」は「警察犬」のイメージが強い事から、ミリタリー・フィギュア(1/35)で探すのは、さすがに無理か? と、諦めてたんだけど・・・

見付けちゃいました(笑)。 ↓

フレンダー:資料4

立ちポーズ・座りポーズ・伏せポーズで 3匹 もセットされてます♪

戦史を調べてみたのだけど 太平洋戦争において、アメリカ海兵隊のとある部隊が、ドーベルマンを連れてた(使ってた) とゆー事実が、判明!

パッケージから判ると思うけど・・・このキットは「タミヤ」製じゃーありません。

マスターボックス とゆーウクライナ(!)のメーカーから発売されてる 輸入キット なのよん♪

「マスターボックス」は、主に1/35ミリタリーフィギュアを多く商品化しており、組み立て式プラキットとゆー部分ではタミヤと同じだけど 兵士の顔の表情やポーズ等の造形・再現性 に於いて、日本のミリタリー系モデラーからは「タミヤ以上である」と、近年、大注目されてるメーカーなのよん。

内容は、こんな感じ。↓

フレンダー:資料5

一時期、最高峰(?)と言われた 「ドラゴン」製プラキット は、パーツの分割を細かくする事で、細部の再現性を高めてたのが特徴だったけど、その反面、作り難かったり、不自然なのが問題でした。 ←何気に詳しー

「マスターボックス」のスゴイところは、少ないパーツ分割で「ドラゴン」と、ほぼ同じ再現性、とゆー部分!

「ドラゴン」が登場してきた時も、タミヤにとっては脅威(?)だったけど、「マスターボックス」は、その「ドラゴン」すらも凌駕する(?)と思われるメーカーなのよん♪

それ故、現在のミリタリー・モデル界で 「東欧」系のメーカーが世界的に最強! と言われていて、あの永野氏(ファイブスター物語・原作者で、ミリタリー系モデラー)も、大絶賛!!

ただ1つ残念なのは・・・

こんな素晴らしーキットでも、かたっち☆・・・は、ノコでバラバラにして、採寸にしか使わないって事である(爆笑)。 ←何だコイツ


○ アナライズ

資料を見ながら頭の中で分割していきます! 全体的にシンプルなんで、簡単にイメージ出来ちゃいますね♪

塗装時に「マスキング」の手間を減らせるよー、「ブルー(背中側)」と「クリーム(胸側)」の色分け部分で、パーツ分割したいところだけど・・・

それらのパーツを組み合わせた時に 面が崩れちゃう(段差が出来ちゃう)可能性が高い んで、諦めるしか無さそーです(泣)。

それでも、デザイン上で確認できる「それ以外の線」では、作り易さ(組み易さ)やポージング時の都合を考えて、なるべく分割してやるつもり♪

そして、もちろん、今回も図面は無しで 行き当たりバッタリ、且つ、出たトコ勝負のモデリング で挑んじゃう(笑)。


○ 作り方

今回も、「市販パーツ」の組み合わせで、「芯」となるカタチを作ってから、「エポキシ・パテ」を盛ってラインを繋げる、とゆー方法だよん!

P1010008.jpg

「胴体」から先に作り始め、4本の「脚」は、前後とも片側1コ分のみ作って、複製して左右揃えます。


※このブログは、常に 新しー作り方 を、研究していくブログです。 質問や提案のある方は、コメントで、お願いしま~す♪


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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