研究レポート#64:スクラッチビルド、ザクを作る!(腕・頭)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、モデルを作る方法を、教えろ?

ヘタな奴が知る必要は無いが、「スクラボ」を頼ってきた、キサマの訪問は、認めてやろう。

さっさと読みやがれ、クズ野郎(笑)。←リヴァイ?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から、読んでみよー!


今回は、皆さん超~お待ちかね~、「ザク」の「頭」・「腕」について、一気に解説しちゃうよ~ん♪


ザクを作ろー♪


資料♪

今回も、「機動戦士ガンダム画報」「ガンダム・ヒストリカ」を、参考にしてます。

機動戦士ガンダム画報2

ガンダム・ヒストリカ2


アナライズ♪

パーツ分割は、「ガンプラ」が参考になります(笑)。

「頭」・・・「本体」・「ダクト」・「モノアイ・シールド」・「動力パイプ」と、分割!

「腕」・・・「肩」・「上腕」・「下腕」・「手(拳)」と、分割! 

配色の異なる「ヒジ・アーマー」は、別にするとカタチの把握がしずらいので、「下腕」と一体化させて作り、マスキングで塗り分けちゃう予定。

右肩「シールド」と、左肩「スパイク・アーマー」は、とーぜん別(笑)。


方法♪

お馴染みの「市販パーツ」を組み合わせて「芯」を作り、「エポキシ・パテ」でラインを繋げるとゆー方法だよん!

今回も、約6㎝に作るんで、「腕」は「Z」のパーツから(関節の位置などを)採寸して、それと合わせてやりました♪

そして、片側1個分だけ作って、複製して両方揃えるのも、いつものとーり(笑)。

まずは「旧ザク」状態の「腕」を作って、「ヒジ・アーマー」は、ポージングの段階で、再現しちゃいます。


作り方♪

ここからは、モデルを「大河原デザイン&安彦作画」のイメージで製作する時の、「フォルムの捉え方(ラインの掴み方)」の、解説です。

「資料」を持ってる、とゆー人は、見ながら読み進めれば、深~く理解出来ちゃうよん(笑)。

※内容は、あくまで「かたっち☆・・・は、こー解釈した」とゆーモノです。 「絶対違ーう!」とか思っても、文句を言わないよーに!


「腕」のフォルム♪

ものすごーくシンプルな「平面」で構成された「肩」・「上腕」・「シールド」と、複雑な「曲面」で構成された「下腕」・「スパイク・アーマー」で、魅力的にデザインされてます。


肩ブロック♪

すごーく単純な「立方体」で、OK(笑)。

正面・側面とも、横幅を同じに揃えてやるけど、縦幅は「肩ブロック」の下端エッジが斜めに落とされてる分、少し長めにして作ります。

一応、左右共通のカタチであると、解釈してるけど・・・

「スパイク・アーマー」が被さる「左側」は、カタチ(四角)を保ったままだと干渉するんで、より密着させるためには、見えない部分で削ってやる(パーツ複製後)必要が、あります。


上腕♪

カタチは一応「四角・台形」。←台形ピラミッド?
正面・側面とも同じ横幅だけど、全体的に「肩ブロック」より一回り小さく(細く)、縦幅は「肩ブロック」より少し長めで、「ヒジ関節」に向けて細く絞り込まれてます。

この部分は、劇中、伸びたり、捩れたり、の変形が激しく、ポージングの際、修正される可能性が、高い!

なので、割とテキトーに作ってます(苦笑)。


下腕♪

難しーのは「ヒジ関節」部分にある、「プリン型(円・台形の盛り上がり)」部分!

ポイントは、天面「円」の面積と高さで、「円」の大・小、盛り上がりの高・低によって、印象がガラリと変わっちゃいます(泣)。

「下腕」の内側は、人体の筋肉を意識したデザインらしく、複雑な曲面で構成されてるけど、ここは「スネ」と同様、コークボトルを逆さにしたカタチと捉えれば、把握しやすい。 「スネ」程のメリハリを付けなくても、いーけど(笑)。

また「手首への括れライン」は、内側だけじゃーなく、「ヒジ・アーマー」と繋がる外側にも存在しており、ここを括れさせず、ヒジから一直線に作っちゃうと、それだけで「下腕」が、太い印象になっちゃいます(泣)。

「下腕」内側にある、2本のスジ彫りは、3等分した位置に、均等に入れてやれば、OK♪


手(拳)♪

連邦・ジオン共、ファースト・シリーズに登場する、全MS(モビルスーツ)の「手」は、「丸指」じゃなきゃー認めません!!(断言)

※MS(モビルスーツ)の指が「角指」になるのは、「0080」以降とゆーのが、かたっち☆・・・基準♪

設定画では、比較的、大きめに描かれており、本体とのバランスから、すぐ作る事も出来ちゃうんだけど・・・

グリップを握ってる「手」の大きさから、「マシンガン」のサイズが決まっちゃうんで、ポージングの段階までは、弄れない状況(泣)。

指1本1本、別にして作らなきゃーならないため、これまでとは違う方法を、ご紹介する予定です!


シールド♪

プラバン2枚を「L字型」に貼り合わせて作れば、OK!

難しーのは「サイズの割り出し」で、幅や長さが違うだけで、印象がガラリと変わっちゃいます(泣)。

かたっち☆・・・の場合、どー決めたのか、解説すると・・・

1:横板の長さは、「シールド」下端の部分と「下腕」下端(手首・関節)の部分で、位置を合わせてます。

2:「シールド」内側(裏面)に「肩ブロック」を取り付けた時に出来る、上面と側面の間隔を、同じに揃えます。
この間隔が揃ってないと、正面から見た時のバランスが、悪く見えちゃいます(泣)。

3:「シールド」上板の末端は、「腕」と「胴体」取り付け部分の位置に。 それによって、上板の長さが、決定します。

上記の方法で、長さを割り出せたら、あとは「右腕」と合わせたバランスから、横幅を決めていけば、OK!
肉厚も、それとのバランスから決定します。

折れ曲がってる角の部分は、エッジが立ってないのが正解なんで、丸く仕上げます。

「シールド」の裏(内側)は、設定通り、何も無いフラットな状態として、再現!

武器として機能してるモノじゃーなく、「徹甲弾」や「炸薬弾」を防ぐ程度のモノなんだから、ここは戦車の装甲と同じく、単なる「ハニカム構造の板」として、解釈したナリよ。

量産化で、コストを抑えてるから「作りが簡素になる」とゆー考え。 正しーでしょ?

「シールド」と「肩ブロック」の取り付け部分は、設定画に描かれておらず、劇中でも判明し難い、一番の悩み所!

どーなってるのか、誰か教えて~(号泣)。


スパイク・アーマー♪

「トゲ」まで一体にして作ると、複製の際、パーティングラインの設定に悩む事になるんで(笑)、とりあえず「旧ザク」状態で作り上げます。

カタチはシンプルでありながらも、けっこー複雑! 丸いけど「球」じゃーありません。

正面から見た時の上辺ラインは、「腕」の付け根に向けて、少し窄まるよーに仕上げるのが、ポイント!
外側寄りに盛り上がって(膨らんで)ます。

裾は、「反った感じに括れてる」のは、正面から見た時だけで、側面から見た時は、括れておらず、広がってるだけなので、注意! ←これに気付いてる人は、少ない

裾・切り口のカタチは「アーチ型」! 窄まってもいない事から、均等な間隔で「肩ブロック」が、中に入ってます。

「トゲ」は、「おむすび」のよーに、底面の幅と2辺の長さが、ほぼ均等の「円錐」と、解釈!

尖ってはおらず、「ガンダム・ハンマー」と同様、先端を少し丸めると、らしく見えてきます(笑)。


「頭」のフォルム♪

正面から見た時の、全体シルエットは「電球」をイメージすれば、解りやすい!
よーするに、「首」に向けて、少し窄まってる、とゆー訳。

そして、上から見た時のカタチは、「首」が円柱なんだから、「正円」と捉えて、正解!
それに「ダクト」が付いて「しゃもじ」みたいなシルエットに、なってる訳ね(笑)。

再現が難しーのは、側面から見た時のカタチ!

後頭部が、より突き出した感じに膨らんでいて、前頭葉の部分は、前方に突き出した感じに「斜め」のラインになってるのよん。


モノアイ・スリット♪

ここの上下幅を広く・狭くする事によって、「ザク」の顔付きが、ガラリと変わっちゃいます(泣)。

「モノアイ」のサイズも、基本、その上下幅と合わせて、大・小が決められてしまうため、かなり重要と言えます!

頭を横に3分割した真ん中に、「モノアイ・スリット」を入れる訳だけど、頭頂部の盛り上がりを強調したいんで、「モノアイ・スリット」から下の部分と上下幅を合わせて、4:3:3くらいの位置を、切り欠きました♪

スリットの「支柱」は、正面から見た時は「垂直」、側面から見た時は「斜め」の角度を付けて、作り上げます。

分割された、左右の四角いスリットの位置は、「耳」の位置(真横)に、設定!


ダクト♪

切り口のカタチは、横長の「台形」。 3分割した「頭部」の下部分と上下幅を合わせてるんで、けっこー薄くなってます。

ルーバーの数は、設定画から、おそらく4枚が、正解!
枚数が、それより少なかったり、ダクトの奥まった部分に位置してるだけで、印象がガラリと変わっちゃいます(泣)。

難しーのは、側面から見た時の「切り口の向き角度」と「前方への伸び(下がり)具合」!

切り口の角度を誤ると、正面から見た時「ブタ面」に、見えちゃうのよん(号泣)。

前方への伸びは、設定画の角度に合わせると、正面から見た時、随分、下がった印象になるけど、このマヌケ面が「ザク」らしーと、思いません?

初めから「顔」としてデザインされたモノじゃーなく、「機能的に後付けされたモノによって出来上がったデザイン」とゆーのが、すごーく伝わる部分じゃないかと。 じゃなきゃー「動力パイプ」が、剥き出しになる訳ねーし。

まぁー、モチーフは「宇宙空母ギャラクティカ」の・・・ と、言っちゃえば、それまでだけどね(爆笑)。

その部分の上面は、側面から見た時に、少し覗いて見える事から、面全体が「弧」を描いてる、と解釈しました。
上面を真っ平らに仕上げると、これまた印象が変わっちゃう(泣)。

「動力パイプ」の繋がる基部は、切り口に近い所に設定してやると、より「ダクト」の伸びを、強調させられます(笑)。


動力パイプ♪

「胴」や「脚」と同様、複製完了後に、取り付けてやります。

「頭」のモノは、「胴」や「脚」のモノとは、太さが違うんでしょーか? 誰か、教えて~(泣)。


以上で、解説は終了~♪

それでは、超~こだわりの基に作り上げた、「腕」&「頭」パーツの写真を、どーぞ。↓ 

じゃじゃじゃじゃ~ん!


ザク:腕1

ザク:腕2

ザク:頭1

ザク:頭2

ザク:頭3

ザク:頭4


難しーラインを上手く再現できてる(?)と思うけど、かたっち☆・・・は、これらのパーツを、大した修正も無く、ほぼ一発で作り上げてる、とゆー事実!

カタチにするのは早いんだけど・・・

更新が遅くなるのは、記事を書くのが面倒だったり、写真が上手く撮れなかったりで、数ヶ月、放置されちゃうのが、原因なのである(号泣)。 ←続いてるのが、不思議なくらい

パーツは、この後「表面処理」を済ませてから、「シリコーン」で型取り、「レジン」に置換!

全て揃ったところで、いよいよ「ザク」記事のクライマックス(?)、「ポージング」の解説に、突入~♪

これが、また超~マニアック、且つ、めんどーくさい(苦笑)。 


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

合身戦隊メカンダーロボ・OP:「トライアタック!メカンダーロボ」  歌:水木一郎







ガニメデ星の支配者「ヘドロン皇帝(ヘドロ=公害から生まれたとゆー斬新な設定!)」は、「コンギスター軍団(サイボーグ兵士)」を率いて地球に侵攻、瞬く間に95%を、占領してしまった! 

唯一、占領を免れた日本では、「敷島博士」が、高性能戦闘ロボット「メカンダーロボ」を開発!
これは、3機合体による戦闘機「メカンダーマックス」がコクピットとなり、ロボと合体する事で、原子力エンジンが起動する、とゆーモノ! よーするに、主人公を含めた3人で、動かしてる。

作品自体は、非「東映」系とゆー事もあってマイナーなんだけど、「メカンダーロボの戦闘」に関する設定が、当時、とても斬新だったのよん!

敵「コンギスター軍団」は、地球人の主要なエネルギー源である「原子力」を封じるため、「オメガミサイル」を搭載した衛星を、軌道上に、配備! 

これは「原子炉を検知して飛来し、目標を破壊する」とゆーモノ。

原子力を動力源とする「メカンダーロボ」も、とーぜん標的になっており、「オメガミサイル」が飛来するまでの時間内に敵を倒して、本体の原子炉を停止させなきゃーならない!

つまり、「メカンダーロボ」の戦闘にはタイムリミットがある、とゆー訳!

そんな「メカンダー」も物語途中で、とーとー撃墜(破壊)されてしまい、後半は「新メカンダーロボ」へと代替わりしちゃいます。 

外見は全ーく同じだけど、今度は「アオシマのプラモ」みたいに、4分割されたパーツが合体してロボになる、とゆー設定に変更されました。 ちなみにデザインは、大河原邦男氏♪

まぁー上記の設定から、緊迫感が印象的な作品だった訳だけど、主役ロボの扱いが「量産機並み」とゆーのも衝撃的でしたねぇ(笑)。 


本曲は、「渡辺宙明」氏が、作曲を担当!

かたっち☆・・・は、特に2番の歌詞「狙って撃て~」の部分が、超~お気に入り♪

3人が、きちーんと役割分担して、戦ってるじゃん! って、感じです(爆笑)。







とゆー訳で、本日はここまで。



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研究レポート#50:スクラッチビルド、ザクを作る!(脚)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー:「REBOOT!!」から、読んでみよー。

今回は、皆さんお待ちかね~ ザク の「脚」について、解説しちゃうよ~ん。


○ ザクを作ろー:脚

☆ 資料

今回も 機動戦士ガンダム画報 と ガンダム・ヒストリカ を参考にしてます。 ↓

ガンダム・ヒストリカ2

機動戦士ガンダム画報2


☆ アナライズ

パーツ分割に関しては ガンプラ が、最も参考になります(笑)。

モモ、スネ、足、動力パイプ と分割しちゃうのは、当たり前~♪

配色の異なる ヒザ・アーマー も、別にしたほーがカタチを出しやすいし、塗装もラクになるんで、ガンプラに従って、「スネ」から分割。

同じく、配色が異なる 足底(ソール) は、別にすると「足」のカタチを掴み難くなるんで、一体で作って、マスキングで塗り分ける事にしちゃいます(笑)。


☆ 方法

市販パーツを組み合わせて「芯」を作り、エポキシパテでラインを繋げる とゆー、お馴染みの方法だよん!

今回も 約6cm で作るんで、「Z」のパーツを採寸すれば(パーツの大きさ、関節の位置などを合わせてやれば)、バランス(胴体と合わせた時の、脚の長さなど)の把握も、超~簡単♪

そして 片側1個分だけ作って、複製して両方揃える のも、いつものとーり。
 
動力パイプ「穴」は、この時点では再現せず、両方揃ってから、開ける事に決定!

まずは「旧ザク」状態の「脚」を作ればOK、とゆー事ね(笑)。


☆ 作り方

ここからは 大河原デザイン&安彦作画 のイメージでモデルを作る時の フォルムの捉え方(ラインの掴み方) の解説です。

「資料」を見ながら読み進めれば、深~く理解できちゃうよん(笑)。

※内容は、あくまで「かたっち☆・・・は、こー解釈した」とゆーモノです。  「絶対違ーう!」とか思っても、文句を言わないよーに!


○ 「脚」のフォルム

全体的に「曲面」構成で、かなり「人体から外れたライン」で、デザインされてます。


☆ モモ

設定画では、かなり大きく膨らんだ印象。

だから ここのボリュームを意識して、脚を作る のが、イメージに近付けるための、最大のポイント♪

「モモ自体が大きく膨らんでる?」と、解釈しちゃう人が多いみたいだけど、それは間違い。

「モモ」には「スカート」が密着してる訳だけど、シルエットでは全ーく同じライン(緩やかな弧を描く)で繋がって形成されてる事から スカートより外へは膨らんでいない のよん(汗)。

「モモ」のボリュームを作ってる(意識させてる)のは ヒザへの絞り込み なのである!!

最近の「ガンプラ」で、「なんかモモが細い(?)」と感じるのは、「絞り込み」が足りてないのが、原因だったのよん。

作る上で厄介なのは、その「絞り込み」が、前後・左右、違う角度で「ヒザ」に向かってる事!

これは、「ヒザ関節」の付き方(位置)が関係してるんだけど・・・。

「モモ」の真横に入る 動力パイプ「穴」の位置 は、「モモ」が「スカート」に隠れた状態で、割り出します。

「スカート」の裾から「モモ」の長さを3等分して、裾から「穴」まで1/3くらいの「間隔」を開けて、下2/3の中に「穴」を配置してやると、バランスが良くなるみたい(笑)。

「穴」のカタチ は、上下に 縦長の円 が、正解!  「○」じゃーないのよん。


☆ ヒザ関節

「円柱」を横に倒した よーなデザイン(笑)。

かたっち☆・・・が、特に拘ってるのは、「関節」左右の  部分!

正面(パース画)をよーく見ると、この部分は「膨らんでる(?)」よーに見えるのよん。

でも、「ガンプラ」じゃー「平面」として再現されてるモノ、ばっかし(泣)。

「モモ」と「スネ」の「曲線」ラインに対して、ここだけ「平面」って、おかしくない?
「膨らみ」があったほーが、キレイなラインが作られて、自然に見えると思うんだけどなぁ・・・。

左右が「平面」になってると、「関節」の横幅が長くなって、「関節」自体も大きくなる!
それによって、「モモ」から「関節」への絞り込みが不十分(?)な印象を、与えちゃう。

左右に「膨らみ」を持たせて あれば、「関節」自体を小さく(コンパクトに)作っても、膨らみの頂点で「関節」の左右幅をコントロールして、「横幅があるよーに見せる」事(トリック)も、可能になるのよん(笑)。


次に、「モモ」との 付き方(位置) について。

「ヒザ関節」は、「モモ」から後ろに半分、出たカタチで付いてます。

股関節よりも後方に位置してる とゆー事になるんだけど、「ヒザ関節をどれだけ後退させるか」がポイントで、それによって「モモ」前後の「絞り込み」を、より強調させる事が、可能となるのよん!


そして、「モモ」と「スネ」が繋がった状態では 常に「関節」の半分が「スネ」に隠れて 素立ちでポーズを取っても、「半円(?)」になるよーに! 

「円」が見え過ぎてると、何故か、超~カッコ悪くなっちゃう。  見え過ぎちゃって~困るの~♪(爆笑)


☆ ヒザ・アーマー

「スネ」で、配色の異なってる、黒い部分。 

「スネ」とは別パーツにしたほーが、とーぜん作りやすいし、構造的な解釈から考えても、正しーはず。

最近の「ガンプラ(MG、RG等)」では 「モモ」の可動に追従する パーツになっていて、「モモ」から「スネ」に繋がるラインを崩さない、とゆー意味では、高く評価できるポイントです(笑)。


設定画に描かれたカタチは、シンプルだけど、「面構成」の理屈で考えると、「?」になっちゃう。

側面から見た時、「中央」の面には(半分くらいの位置で) 折れ角度 が付いてるんだけど、この面構成で、正面から見た時に「中央」の面が 縦長の短冊状 になるなんて事は、在り得ない!

「左右」の面(側面)が 斜めになって合わさってる んだから、「中央」の面は「縦長の短冊状」にはならず、「折れ角度」が付いた部分で「括れる」はずなのよん(汗)。

つまり、設定画に描かれてたのは「平面」じゃなく、パーツは「とても微妙な面で構成されていた」とゆー事。

それは「ガンプラ」の同パーツ、各面にヤスリを当ててみると、よーく判る。
平らにしよーと思って削っていくと 面の中央に「穴」が開いてきちゃう から(笑)。

これは、各面に 僅かな膨らみを持たせてある上、ヒネリまで加えてある 証拠。
そして見事、「中央」の面を「縦長の短冊状」に仕上げてる! ←何気に、悔しー

「モモ」や「スネ」が曲面構成なんだから、バランスから考えても、「ヒザ」だけを「平面」で仕上げちゃうのは、やはりヘンテコなのである。

このパーツを「削り出し」で作るのは、かたっち☆・・・には難しーんで 「エポキシパテ」による造形(盛り付け) だけで、作り上げる事にしちゃいます(笑)。  たぶん、そのほーがラク!


サイズは、「モモ」とのバランスで決めるけど、側面から見た時 モモより前に出さない のが、ポイント♪
そして、なるべく 「モモ」と密着させて 可動時も「モモ」から離れないよーにする事。

「ガンプラ」の「モモ」が、「細い」印象を受けちゃうのは、どれも「ヒザが大きめで、モモから離れ、前に出てる」からだと思う(泣)。


☆ スネ

「コークボトル」のよーに、括れたラインで、構成されてます(笑)。

ここは 人体の「スネ」を上下逆さまにして、両端にサイズの異なる「お皿」が付いたモノ と解釈すれば、ラインを掴みやすいかも!?

「スネ」下部の膨らみは、人体 「ふくらはぎ」の膨らみ に似てるし、前部は側面図から 「反った」ライン になってるのが、確認できるから(笑)。

「スネ」を作る上でのポイントは、ズバリ 括れ と 裾の広がり 。

「括れ」が深くなるほど、反対に「モモ」や「足」のボリュームは強調されるし、特にヒザ下の「括れ」は 「スネ」自体の太さを決めてる(?) 重要な要素なのよん!

ライン について、具体的に説明していくと・・・

正面 から見た時 ヒザ側「裾」の口部分のサイズ は、「モモ」の最大幅ほど大きくなってません!
ヒザ下左右の「括れ」 は、「ヒザ関節」の横幅と、大体、同じくらい。
そして、左右の「膨らみ」 は、ヒザ側「裾」の広がりと、太さ(幅)が揃うくらい。
足首側「裾」へのライン は、左右とも「括れ」ておらず、口に向かって「少し広がったライン」になってます。
口部分のサイズは 「足」の横幅が、「モモ」の最大幅と揃う んで、そのくらいに。

厳密には、左右で違うラインなんだけど、カッコ悪いから、無視してOK!

側面 から見た時 ヒザ下後部の「括れ」 は、左右よりも深くなるよーに!
これは、ヒザ側「裾」が、かなり後方に伸びて広がってる事からの、解釈(笑)。
そして 後部の「膨らみ」 は、ヒザ側「裾」の広がりよりも後ろに出て、左右とは違うラインで絞り込まれて、足首側「裾」の後部に、クッキリとした横線が入る 折れた括れ を作ってます。
足首側「裾」 は、側面から見た時、斜めにカットされてる事から、「括れ」から口までの幅が、左右と後部で違います。
「裾」のカタチを、解りやすく例えるならば、ズバリ 「帽子(キャップ)」のツバ部分(笑)

「裾」の口部分のカタチ は、設定画のいろんなアングルから判断して、ヒザ・足首とも  だと思います!

ここは、かたっち☆・・・も、拘りのある部分で、「ガンプラ」みたいに歪なカタチよりも、整ってるほーが、絶対キレイ!


そして、最も難しーと思われるのが、「スネ」前部にある 台型の「切り欠き」!

「ヒザ・アーマー」側は、素立ち状態で「ヒザ・アーマー」の上1/3が、出るくらいの「切り欠き」を作れば、OK!

「足」側は、切り欠くだけじゃー側面図のよーになりません!
上辺をエッジとして、「切り欠き」全体に角度を付ける(左右2辺を後退させる) 必要があるのよん!

「足」側の「切り欠き」は大きーけど、口部分の半分まで切り欠くのは、NG!
「円」のカタチが、かなりヘンテコになっちゃう(泣)。

そして、動力パイプの入る「穴」は、「モモ」と同じ「縦長の円」でOK!


☆ 

「足」はカタチを捉えるコツよりも、サイズを把握するためのコツのほーが、重要でしょー(笑)。

前後から見た時は おむすび型 で、横幅は「モモ」の最大幅と、同じくらいです。

中央には「ヒザ・アーマー」に似たカタチのパーツがあって、側面から見た時  を描いてます。

じつは、「足」のサイズを決定してるのは、「弧」を描いてる 中央パーツの膨らみ なのである!

側面図を見て判るよーに 「爪先」から膨らみが始まる のが、「足」を大きく見せるのに「最も理想的な位置」であり、「爪先」から後退した所で膨らみが始まると、それだけで「足」が小さく見えるし、カタチも「?」になっちゃう。

最近の「ガンプラ」で「足」が小さく(ボリューム不足に)感じるのは、「爪先から後退した所で膨らみが始まってる」からなのよん。 そして、「中央パーツ」自体も、あまり膨らんでないのが、原因(泣)。

中央のパーツを除いて考えると、側面から見た時の「足」のカタチは、ズバリ 靴!
爪先 部分の上に反りめくれた感じなんかは「スニーカー」に似ているし(笑)。

配色の異なる 足底(ソール) 部分は、色の境界で「僅かな段差」になってます。

側面図を見ると、「足底(ソール)」部分は、後方に向け広がっていて、「爪先」よりも「カカト」側が、「幅広」となってます。

足裏 のカタチは、爪先側が「半円」、カカト側は「エッジ」が立ってる事から、「四角」と判断。

そして「スネ」と繋がった素立ち状態では、「足底(ソール)」の後部が、「裾」に隠れるくらいの位置になります。


☆ 動力パイプ

「脚」から離れると、横への広がりが目立ってヘンなんで、なるべく 密着させる よーに!


以上で、解説は終了~♪

超~こだわりの基に作り上げた  パーツの写真がこちら。 ↓ 


ザク:脚1

ザク:脚2

ザク:脚3


難しーラインを上手く再現できてる(?)と思うけど  の段階でカタチになったんで、大した「削り込み」も無く、簡単に作れちゃいました~♪

これらのパーツを、「エポキシパテから削り出して作る」のは、精度を出すのが、大変じゃーないかと思います。

「スクラッチビルド」をされてるモデラーさんの中には、「何を作るんでもパテ削り出し!」って方がいらっしゃいますけど ベストな方法は1つとは限らない んだから、もっと研鑽を積んでほしーですね。

そんなアナタにこそ、「スクラボ」ですよ(爆笑)。

「ヒザ・アーマー」は、ポージングの段階で、作っちゃう予定。 この時点じゃ、カタチが決まらない・・・。

メリハリが強調されてるせーか 小さいモデルなのに、大きく感じる 。 ←ベテランの業?


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ハイスクール!奇面組 1st OP:「うしろゆびさされ組」。   歌:うしろゆびさされ組。







卒業・進学シーズン なんで、「学園モノ(?)」から、選んでみました(笑)。

「ハイスクール!奇面組」は、「一応高校」を舞台に繰り広げられる 個性派5人組 と、なぜか温かく見守る ヒロイン2人 の、ドタバタコメディ(笑)。

内容についての解説は、要らないでしょ? 

大した内容じゃねーし(爆笑) 。 ←コラ!


歌ってる「うしろゆびさされ組」は おニャン子クラブ の高井麻巳子&岩井由紀子(ゆうゆ)によるユニット!

OP映像 は、ヒロインである 河合唯&宇留千絵 コンビが、彼女たちと同じ振り付けで歌い、踊るとゆーモノでしたね。

とーぜん、女子2人組で歌うと カラオケ で盛り上がる曲だよん!







とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#40:スクラッチビルド、ザクを作る!(胴体)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、カテゴリー「REBOOT!!」から、読んでみよー。


今回は ザク の「胴体」について、解説しちゃうよ~ん!


○ ザクを作ろー:胴体

☆ 資料

前記事「#34」にあるとーり 機動戦士ガンダム画報 と ガンダム・ヒストリカ を、参考にしてま~す♪

機動戦士ガンダム画報2

ガンダム・ヒストリカ2

デザインそのモノは、とてもシンプルなんで、この2冊があれば十分理解できちゃう(?)ハズ。


☆ アナライズ

まず、作りやすいカタチに、分割して考えよー。

ここも、前記事「#34」にあるとーり 「ガンプラ」の分割 が、最も参考になったよん♪

配色の異なる「胸中央」、「動力パイプ」、「ランドセル」、と分割しちゃうのは、当たり前、当たり前、当たり前~!

だけど、より作りやすくするため、「胸部」と「腹部」を、上下に分割。

「股間ブロック」も、「ガンプラ」に従って分割。

しかーし! これらのパーツは バラバラの状態だとバランスを掴み難い んで、サイズが決まったところで、一体にしちゃいました~(笑)。

カタチがシンプルなんで、後々、塗り分け(マスキング)が大変になる、とゆー心配も無いし、一体にする事で、その分、材料の節約も出来ちゃうはず。  とーぜん、そのための工夫は必要だけど・・・

「動力パイプ」が繋がる「基部」は、「腹部」のカタチが出てから、追加ディテールとして作る予定!


☆ 方法

前記事「#34」にあるとーり タミヤ「兵隊フィギュア・胴体」 を「芯」に、「エポキシパテでラインを繋げる」とゆー方法を、採ってます。

兵隊さんフィギュア

P1010007.jpg


☆ 作り方

ひたすら 盛り・削りを繰り返す だけ~♪  これ以上は書けませーん(爆笑)。 ←オイ!

「ザク」の場合 資料(設定画)から、カタチ(ライン)を、どー読み取るか(捉えるか)? で、モデルのイメージが大体決まっちゃう、よーな気がします。

「ザク」に拘りのあるモデラーが、「最も知りたーい!」と思ってる事は、そのための コツ なんだと思うし、「どんな材料を使って、どー作ったか」なんて事には、全ーく興味も無ければ、面白さも感じないはず。

そんな訳で(?)、ここから先の「ザク」の記事は、基本 大河原デザイン&安彦作画 のイメージでモデルを作る時の フォルムの捉え方(ラインの掴み方) を中心とした、解説になるのよん♪

毎回、パーツごとに解説していく事には変わりないけど、内容はあくまで かたっち☆・・・は、こー解釈した とゆーモノなんで、「絶対違ーう!」とか思っても、文句を言わないよーに(苦笑)。


○ 「胴体」のフォルム

一見、「平面」で、構成されてるよーに感じるけど、全体的には 曲面の集合体 とゆー事実!?

ブロック的に作ると、途端にダサくなっちゃうんで、「ザク」でありながらも 人体のライン を意識しつつ(?)、それを採り入れながら、カタチを出すのが、ポイントだよん♪

感覚としては 「フィギュア」を作るのと、似てる と思う。 ←この時点で「自分には無理~」と判断しちゃう人、多いかも(笑)。

手元に「資料」のある人は、それを見ながら読み進めると、深~く理解出来ちゃうよん!


☆ 胸・中央(黒い部分)

全体的に、上下・左右に  を描いた感じに、若干、膨らませて、作っちゃう!  平面的になると、やっぱダサイ。

T字型(?)に「段差モールド」があって、段差の低い部分は コクピット として、左右に分かれてます。

このモールドは、まず全体のカタチを出してから、段差の低い部分(コクピット)を作るほーが、「面」を仕上げやすい。  方法としては、「簡易ヤスリ・段差バージョン」を使って、段差の高いほーと同じアールに仕上げちゃえば、OK! 

T字型モールド のカタチを「設定画」から読み取ると・・・
 
「縦軸」は、「横軸」の半分くらいしか「幅」が無く、その幅は下に行くほど「クサビ型に、細く」なって、 「段差」の厚みも、それに伴って下端に行くほど「薄く」なってます。  

「横軸」は、このパーツ自体を上下に2分割したくらいの「幅広」になっていて、左右に分かれた「コクピット」との段差部分のカタチは、「襟元」のカタチと合わせて、少し「曲線」に仕上げます!

上辺ライン 襟元 のカタチを「設定画」から読み取ると・・・

僅かに「波形」になってます。  ここは、真横に一直線にしちゃうと、すごーくダサイんで、何としても再現するべき!
感じとしては、F1マシン「ベネトンB194・日本GP仕様のリアウイング」をイメージすると、掴みやすい(笑)。 ←マニアック

左右「コクピット」の下辺ラインは、「設定画」から「ハの字」と解釈。  ここは「腹部」を膨らませて作れば、自然にそー仕上がっちゃう部分(笑)。 よーするに 面同士が合わさって、出来上がるライン とゆー訳。


☆ 

「設定画」には、「横に2本の溝が入った、太い円柱状のパーツ」が、描かれてます。

けっこーなサイズになるけど、「頭部」が被さってる事から、「首」と解釈して間違い無いハズ(笑)。

「胸・中央」や「胸・左右」とは別パーツであると解釈して 円柱 として作るのが、正しーみたい? 「溝」を中心に、作り方を考えた場合、方法は「ゲッター2・顔」と、同じになるのよん♪


☆ 胸・左右

「前面」は、「胸・中央」と合わせて、左右に「弧」を描いて仕上げます。

「設定画」で確認すると、サイドからもバッチリ見える面なんで、かなりの角度(アール)を付けちゃってOK! 平面的になると、かなりダサイ(笑)。

サイドから見た上下のラインは 「女性のバスト」のよーな感じ に、なってます♪

背面は、「ランドセル」に隠れちゃうけど、平面に仕上げるとダサイから、緩い「曲面」に仕上げてます。
左右は「弧」に仕上げるけど、前面ほど角度を付けなくてOK。
上下のラインも、絞り込みの強調された「ウエスト」と、上手く繋げてやると、背中らしくなるよん♪

「腕」の付く面 は、「平面」でOKだけど、正面から見て、若干 ハの字 に傾けてます。

ここは、かつて 小田雅弘 氏が、「ガンプラ」の作例で解説してた「改造」と、全ーく同じ理屈だよん♪

若干「ハの字」にする事で、正面から見た時の「肩幅」が狭くなり(「肩」と「頭」が近付く事で、バランスが良くなり)、その分、肩の位置も上に上がって、「イカリ肩」に見せられる、とゆー訳。

未だに、受け継がれてる事からも、どれだけ的確な「改造ポイント」だったか、氏が、どれだけスゴイ、モデラーだったのか、とゆーのが理解できちゃうね(笑)。

「脇の下の斜めになってる面」は、角度を付け過ぎると、「腕の付く平面」の上下幅が、狭くなっちゃうんで注意!

感じとしては、「胸・中央で、上下に段差になってる部分のエッジ」と、水平位置に合わせるのが、ベスト?


☆ 腹部

人体の「ウエスト・ライン」をイメージした 括れ を、側面、背面に入れてやります。  
 
「動力パイプ」が付くと、その分、デブに見えちゃう ので、かなり細さを強調してます。

また 「スカート」自体を広げるのは、「モモ」とのバランスから限界がある ため、括れ具合をコントロールする事によって、「広がってるよーなシルエット」を、作り上げてます! よーするに、裏技だよん(笑)。

前面 は、若干、中央を膨らませ(左右の「弧」が、山になるくらいにし)、サイドから見た時、上下のラインが「モモ」へ向けて、絞り込まれてく感じになるよーに。

「胴体」をサイドから見ると スカートは、腹部より前には、出ていない のである!!

「腹部」より前に出すと、「股間ブロック」のカタチもヘンになって、かなりバランスが崩れちゃうのよん(汗)。

「動力パイプ」が繋がる「基部」 は、「棒材(約:1.3mm)」から、簡単に作れるけど、サイドから見た時、この部分だけが出っ張り過ぎてると、同様にバランスが悪くなる。

サイドから見ると、この部分も 胸のラインと、同じくらいにしか出ていない のが正解!

この「基部」は 「腹部前面の盛り上がり(山)」に、やや埋めてやる と、自然な感じに仕上がるよん♪  よーするに、「山の頂点が丁度、基部の面と、ツライチになってる」とゆートリック。 


☆ スカート

「股間ブロック」と「モモ」とのバランスから、「開き角度」は大体、決まっちゃいます(笑)。

そして、各面を 若干「曲面」に 仕上げるのが、コツ♪

「スカート」は「モモ」と隙間があると、「スカート」だけが、広がって見えたり、「モモ」が小さく見えたりしちゃうんで なるべく密着させた感じで仕上げる 事!  「段差モールド」的に捉えて作るほーが、上手くいくかも。

前面 は、サイドからも確認出来るほど、かなり角度が付いて、「面」が形成されてます。

デザインで、縦に入ってる「溝」を、エッジと捉えて「面」を増やしたりすると、構成がおかしくなり、「角張った印象」に仕上がっちゃうから、注意!

「股間ブロック」との隙間(スリット)は、あったほーが良ーんで、「凹みモールド」として、入れてあります。
「複製」での抜きの関係から、完全に切り離す事は、無理でしたが・・・(汗)。

背面 も 人体の「腰」のライン をイメージして、仕上げてます♪

「スカート」下端は、内側に丸くなるラインにしてあり、「ウエスト」の括れが、強調されてるおかげで(?)、本当「オシリ」みたいになってるのよん(笑)。  デザインで、縦に入る「溝」には、前面と同じ解釈で、注意する事!


☆ 股間ブロック

左右幅を取り過ぎると、「モモ」の太さに影響する から、必要最低限の「幅」で、作ります。

上から下に、同じ幅で、縦に長く、前から後ろに、同じ厚みで仕上げます。

サイドから見た時のカタチ は、後方が「スカート」の中に入るよーに絞り込まれていき、前方は、「スカート」より、下、前に突き出る、のがポイント。

しかーし! 卑猥なほど前には突き出しておらず、出っ張り具合は、「腹部」より少し(動力パイプ基部と同等)くらい?


☆ 動力パイプ

「ウエスト」と隙間を開けて取り付けると、デブに見えちゃうので なるべく密着させる 感じで、作り上げます。

特に、サイドから見た時の 垂れ が、ポイント!

ダラ~ンとした感じに仕上げれば、「パイプ」らしさも伝わるハズ(?)だよん。


☆ ランドセル

「胴体」に付いた時の不自然さを解消するためには、「胴体」に採り入れた「人体のライン」に合わせて、カタチを出していくのがポイント♪

だからパーツじゃなく、「段差モールド」的に捉えると、作りやすいかも?


以上、かたっち☆・・・的 超フェティッシュな、マニアック視点による解説 なんで、「ザク」を知らない、或いは興味が無い、とゆー人には、全ーく理解できない内容の記事だと思います(汗)。

上記の解釈を踏まえて、パーツを作ってく訳だけど、「よく解んねー」とか「オレには出来ねー」とゆー人は 妥協して(?)適当なキットを買って満足しちゃえばOKでしょー(爆笑) 。

同じ「ザク」でも、「似てなきゃ不満!」とゆー人は、頑張って作りましょー!

そんな訳で、超こだわりのもとに作り上げた、「胴体」パーツの写真がこちら。 ↓ 


ザク:胴体1

ザク:胴体2

ザク:胴体3

ザク:胴体4

ザク:胴体5

ザク:胴体6

ザク:胴体7


じつは・・・ 一旦、作り上げたパーツを細かく分割して、カタチやラインを修正して、再構成して組み上げる なんて、超~手間な事してたりします!

「ガンプラ」の改造と、あまり変わんねーじゃんか(爆笑)。

そして「使えねーと言って、捨てたパーツを、翌日、拾って使ってる」のも、いつものとーり。 ←楽しんでる証拠?

「動力パイプ」は、この時点では付けておらず、「ランドセル」も、「胴体」に合わせて、製作中~! 

ベストなカタチを再現できてる(?)と思うけど、「他のパーツ」との兼ね合いから修正も加わるハズなんで、とりあえずは フェーズ1 といったところ。

ポージング もあるから、カタチを出しただけじゃー終わらないのよん(泣)。


※ 小田雅弘 って誰?

かつての ガンプラ・ブーム を作り出した、人気モデラー集団 ストリームベース の中心人物。

「ガンプラ」が登場する以前は、スケールモデル(特にミリタリー)を中心に作るモデラーだったけど、そのモデルにおける数々のテクニックを「ガンプラ」に持ち込んで、リアルに仕上げた作風で、人気を呼んだ。

氏は、「月刊ホビージャパン」を中心に、「コミック・ボンボン(漫画:プラモ狂四郎にも登場)」、「月刊モデルグラフィクス」等で活躍!

代表作の1つである ジオング(ホビージャパン別冊 HOW TO BUILD GUNDAM 2 掲載) は、現在の目で見ても「30年以上も前の作例とは、思えぬほどのクォリティー」で、現在、活躍中のモデラーでも、永遠に越えられない壁(?)となっている(汗)。

また、当時のメンバーの中には、現在、バンダイ社員である 川口克己(名人) 氏も、居たのよん。

何よりスゴイのは ポリエステル・パテ や パール塗料 と言った材料を、世間では殆ど知られてない頃に、すでに模型に持ち込んで、作例で紹介してた、とゆー事! つまり、「最初の人」なんである。

そーゆー意味で、かたっち☆・・・自身 最も尊敬してるモデラー なのだ♪

氏の作例は、発表(掲載)されるたびに「本当にスゴイ!」と感じていて、当時、かなりの影響(衝撃・刺激)を受けました(汗)。

氏は 1/35レッドミラージュ(ファイブスター物語) のガレージキット原型製作を最後に、引退!  本当、勿体無い(泣)。



○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

UFO戦士 ダイアポロン OP:「UFO戦士 ダイアポロン」   歌:子門真人。







「ダイアポロン」は ロボット同士が合体して、1つのロボになる とゆーフォーマットを、最初に打ち立てた作品である。

全宇宙征服を企む「ダザーン軍団」は エナルジーハート(太陽エネルギーを源とした、超動力発生装置) を手に入れよーと、「アポロン星」を滅ぼしちゃう。

地球の孤児院で育った「タケシ(主人公)」は、「ダザーン軍団」に滅ぼされた「アポロン星」の王子で、体には「エナルジーハート」起動の鍵となる キーエナルジー が、埋め込まれていた。

タケシは、その力で巨大ロボット「ダイアポロン」と 合身 し、自分を追って、地球に侵略してきた「ダザーン軍団」と戦っていくのである!

「合身」とは、ダイアポロンとタケシが一体となる事で 合体+変身 とゆー意味。

まず、「アポロンヘッダー」、「トラングー」、「レッガー」の 3体のロボットが合体!
「不要部分収納~」と叫んで、何だか解らないうちにパーツが無くなる、とゆー不条理さ(苦笑)。

タケシの持つ「キーエナルジー」と、ダイアポロンの中の「エナルジーハート」が1つとなって、超エネルギーが解放されると ダイアポロン(言わば「鎧」)の内側に入った「タケシ」が、モリモリと巨大化 (血管が膨張する感じが、痛々しー)し、ダイアポロンが完成~♪

「ダイアポロン」は、当時、流行った NFL(アメリカン・フットボール)のヘルメットや、プロテクターなんかの意匠を、デザインに採り入れてるのが魅力!  ・・・アポロン星でも、流行ってた?

そして、顔(アゴ)のレバー(?)を上げれば、戦闘準備、完了~(笑)。


かたっち☆・・・は、当時 超合金 持ってたけど、これが本当に「金属の塊」で・・・

子供がカジれば歯がボロボロになるだろーし、投げたりしたら凶器にもなりそーな代物だったのよん!

それでも、手にズッシリとくる重さは、やはり魅力であり、何気に「筋力トレーニング」も出来ちゃう(爆笑)。

一応、合体する玩具だったんだけど 「ジョイント」が樹脂製 で、差し替えて遊んでる内に、パーツの重さなんかで、すぐにヘタっちゃう(汗)。 

子供だったから、どこへ行くにも持ち歩き、知らない間に脱落した「脚」パーツは、そのまんま行方不明に(泣)。

玩具は 金属地の上から塗装がされてた んだけど、遊び倒してるうちに、良ー感じにキズが付いて、リアルな「ハゲチョロ(塗装剥がれ)」が再現されたモデルに、自然に仕上がっちゃうのだ♪

かたっち☆・・・が、リアルを意識し始めたのは、これが最初みたい(笑)。


本曲は、天才 山本正之 氏が、作曲を担当! 

「子門」による巧みなボーカルで、力強くて勇ましー「アニソン」に、仕上がってるよん♪





とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#34:スクラッチビルド、ザクを作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは。


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まず「研究レポート#25:REBOOT!!」から、読んでみよー(笑)。


今回は皆さんお待ちかね~ ザク について、解説しちゃうよ~ん♪


○ 何故、今「ザク」なのか? 作っちゃう理由(笑) 。

現在まで、多くの商品(ガンプラ、完成品トイなど)が、発売されてる訳だけど・・・

アニメ本放送当時のイメージ(カタチ) に、忠実に再現された商品って、意外に少ない! とゆー事実に、気付いたのよん。

可動のために「デザイン・アレンジ」されてるモノや、「スマート体系」になってるモノばかりで、当初のデザインにあったイメージ(印象)とは 程遠い モノになってきてます(泣)。

「ザク」は好きなロボットなんで、「モデルを作りたい!」とは、以前から思ってたんだけど・・・

自分の抱いてるイメージとは、まるで違うこれらの商品に、かたっち☆・・・は 全ーく魅力を感じない とゆー訳。

だから(?)、モデルを作るとしても キットなんて、作りませーん!!

比較的、「旧ガンプラ・シリーズ」や「MSVシリーズ」あたりのキットには、良ーラインが再現されてるとは思うんだけど、だからと言って、発売から何十年も経ってるこれらのキットを、今更「どーにかしよー」なんて、思いません・・・(汗)。

とーぜん、かつての ガンプラ・ブーム 時は、かたっち☆・・・も、純粋なお子ちゃま(?)であったため、それらを組んだり、改造したりしてたんだけど・・・

いま、キットをベースに 自分が理想とするカタチ に改修しよーモノなら、おそらく相当、切り刻まなければカタチにならないだろーし、パーツも多種の素材の複合になる事から、「表面処理」で苦労する事になるハズ!

そんな事をする(考える?)くらいなら 全て自作しちゃったほーが早いし、手間も掛からないんじゃね? とゆーのが、今回の製作の理由なのよん♪


○ プロポーション、フォルム

どんなモデルに仕上げるか? だけど、自分の抱いてるイメージは、前の記事でも書いてる通り 「大河原邦男・設定画」&「安彦良和・作画」のイメージ!!

丸いところは丸く、クビレてるところはクビレてる、このカタチを再現したかったのよん。

ある意味、近年、発売されてる商品とは 真逆のアプローチ(?) になるんで、作品としても「新鮮な印象に映る」んじゃーないかと思います♪


○ 資料

「ザク」のカタチなんて、飽きるほど見て知ってるから、「資料」なんか必要ねーぜ!!

とゆー感じもするんだけど(笑)、再確認(?)のためには、やはり用意しておくべきでしょー。

上記の理由から アニメ本放送時の設定画 が、「資料」としては大いに参考になる訳です。

現在まで、膨大な数の「設定資料本」や「アニメ・ムック本」が発売されており、かたっち☆・・・自身も、相当な数の「関連本」を所有してる訳だけど・・・

その中でも、今回のモデリングに「ベスト!」と、かたっち☆・・・が判断した「資料」は、この本だよん! ↓

機動戦士ガンダム画報1

機動戦士ガンダム画報♪





これ、すげー良い本ナリよ!

何より「新解釈で後付けされた設定」は、一切無視(省略)されており アニメ本放送当時に知り得た情報のみで構成されてる のが、素晴らし~♪

で、「ザク」に関するページがこちら。 ↓

機動戦士ガンダム画報2

機動戦士ガンダム画報3

なんと 「コクピット内部」まで載ってる じゃん!!  作らねーけど(笑)。

それと、もー1冊。 ↓

ガンダム・ヒストリカ1

ガンダム・ヒストリカ♪

ページが少なく薄い本で、掲載されてる「設定画」も、他の関連本に載ってるモノと、ほぼ同じなんだけど・・・

この本の最大のウリは、本のサイズから、設定画も 最大で掲載されてる 事。

ここまでのモノは、他には無いんじゃーないかと思います(笑)。

そして、もー1つのウリは、他ではあまり掲載されてない 真横 からの側面図が載ってる事!!

ガンダム・ヒストリカ2

前面、背面の図は、パースが付いちゃってるんで 正確なカタチやサイズを読み取るにはコツがいる んだけど、この「側面図」があるおかげで、よーく理解出来るよーになってるのよん♪

例えば、「口(ダクト)の下がり具合」だとか、「スカートのライン、広がり」とか、「モモの太さ」とか、「動力パイプの垂れ具合、付き方」だとか・・・

また、オールカラーの本なんで 配色 も、参考になるよん。

ガンダム・ヒストリカ4

ガンダム・ヒストリカ3


○ ポーズ

今回は、動きを感じさせる表現として 両手でマシンガンを構え、狙い撃ちしてるポーズ で、作っちゃおーと思います♪

せっかく「スクラッチビルド」で作るんだから 「プラキット」にある関節位置や可動構造じゃ、絶対、再現できない よーなポーズで、作っちゃおーと思った訳(笑)。

近年の「ガンプラ」も、とても良く動くよーになってるみたいだけど、「両手でマシンガンを持たせる」事は出来ても、「狙いを付けて構えてる」ポーズは、出来ないでしょ?

これは、商品を出すメーカーさんが、ロボットの関節を 取らせたいポーズから考えてない のが原因(断言)。

それらの「関節」は、「このくらい広く曲がれば(可動すれば)必要十分なはず」とゆー考えを元に作られていて 何の疑問も抱かずに 「腕」や「脚」等のパーツが繋がる部分に、配置されてるのよん(泣)。

その関節が ポーズのために本当に必要な関節かどーか? 或いは その位置から曲がる事が正解なのか? よーく考えてほしーの。 ←ほしのあき

フィギュアをやってるモデラーであれば、動き(ポーズ)の大半は、関節部分以外の ヒネリ が重要である事を、知ってるんですけどねぇ。

ロボットしかやらない人間じゃー、知るわけねーか(爆笑)。

だから、根本的な解釈を変えない限り、いくら関節を増やしても、近年の「ガンプラ」のよーに見苦しくなる(?)だけじゃーないかと思います!


そーゆー、かたっち☆・・・は、基本「ポーズ固定」で作っちゃう訳だけど(汗)。 ←卑怯モノ


○ モデルのサイズ

今回も 約6cm に、決定~♪

そして、とーぜん図面は無し!

ストレス無く、作り易い大きさで、ラクラク~に作っちゃうのが、「スクラボ」だからねー(笑)。


○ アナライズ

「資料」を見て、作り易いよーに分割していきます。

分割に関しては、近年の「ガンプラ」を見れば、大いに参考になる事でしょー!

塗装が必要無いよーに、色ごとに分かれてパーツが成型されてるんで、これは転じて マスキングが超~ラクになる分割である と、捉える事も出来るのよん。

意外なところで役に立つじゃねーか(笑)。 ←さっきまで、ダメ出ししてた人


○ 作り方

今回も、「胴体」から作り始めていくけど、「スーパーロボット」じゃーないんで「複製パーツ」は使わず、「Z」を作った時と同じ要領で、地味~に タミヤ兵隊さんフィギュア を芯にして、パーツを作って行きます。

兵隊さんフィギュア

そして、腕・脚など「左右共通のパーツ」は、片側1コ分のみ作り、複製して揃えるのは、お馴染みの方法♪

「ザク」特有のプロポーションを削りで再現するのは、超~難しーんで 市販パーツ を使って先に大まかなライン(芯)を作っておき、「エポキシ・パテ」を盛ってラインを繋げる、とゆー方法を採ります。 ※「#3」参照。

P1010008.jpg

各パーツは、基本的に「ノーマル状態」で作っておき、「複製」で揃えた後 ポーズに合わせて「ヒネリ」等の加工を施す とゆー訳!

この方法ならば、途中、加工に失敗しても  があるわけだから、いくらでもやり直し出来ちゃう(笑)。


次回からは、具体的なパーツの製作について、紹介するよん。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

最強ロボ ダイオージャ OP:「最強ロボ ダイオージャ」   歌:たいらいさお。







「ダイオージャ」は、「サンライズ」制作のロボットアニメで、時代劇 水戸黄門 がモチーフ(笑)。

主人公「エドワード・ミト(徳川光圀?)」は、エドン国(江戸?)の王子!
王子は、教育係「スケード(助さん?)」と、武術指南役「カークス(格さん?)」をお供に、身分を隠して、悪事が横行する「同盟星(各領地?)」を、視察する  に出るのよん!

また、番組の基本的パターンも、「水戸黄門」を踏襲していたよーで・・・

スケードらが「鎮まれ! こちらにおわすはミト王子なるぞ!」と、悪党達に向かって一喝!

→「ミト王子が、こんな所に居るはずがない!」と、罵倒する悪党達(笑)。

→「ならば、その目で然(しか)と見よ!」と、彼らが駆る 3体のロボットが「ダイオージャ(印籠?)」に合体!

→胸に輝く「紋章」を見て、民衆および悪党の手下達は「ははーっ!」と平伏。

→開き直った悪党の首領が、自分のロボットで「ダイオージャ」に立ち向かう!

→あっけなく「ダイオージャ」に成敗され、凄絶な爆死! とゆーモノ(爆笑)。


この曲は、劇中のセリフっぽい感じで、歌詞が作られてるのが面白い!
そして曲中、主人公「ミト」を演じた声優「古川登志夫(ピッコロ、カイ・シデンでお馴染み!)」氏の叫びが入ります(笑)。

歌ってる「たいらいさお」氏は、他には「イデオン」や「ブライガー」でも、お馴染みの歌手だよん♪







とゆー訳で、本日はここまで。


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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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