ゲッターロボ スペシャル♪

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


本日は、皆さんお待ちかね~「ゲッター2」を、ドーンと公開しちゃうよ~ん!!

まずは、相変わらずの(?)ヘタッピな写真から、どーぞ!! じゃじゃ~ん!! 

ゲッター2:1

ゲッター2:2

ゲッター2:3

ゲッター2:4

ゲッター2:5

ゲッター2:6

ゲッター2:7

ゲッター2:8

アングルによっては、ボケちゃってる写真もあるけど、何回、撮り直しても上手く行かなかったんで、諦めちゃいました~(号泣)。

写真の勉強も、必要ナリね。

超合金っぽい仕上がりを狙った訳だけど、それ以上のモノになってる(?)と、思います(笑)。

では、解説して行きましょ~♪


頭♪

帽子(?)の正面にある、三角形が4つ横に並んだよーなモールドは、今回、デカールで再現しました!

初めは、凸or凹モールドで作ろーかと思ったんだけど、モールドを貼るのも、彫り込みを入れるのも、サイズ的に上手くいかなくて、断念!

次に、「塗装による塗り分け」で、再現しよーと考えたけど、この場合も、マスキングが超~難しー!

そこで、賢い、かたっち☆・・・は、「デカール」で再現する事を、思い付いちゃったのである(笑)。

方法は、クリアー(透明)デカールを使って、モールドのサイズとカタチにマスキングテープ(アイズプロジェクト:0.4mm幅等)を貼ったら、エアーブラシで塗装するだけ~♪





かたっち☆・・・の場合、デカールの自作に「印刷」とゆー方法は、用いません!
理由は、「印刷」っぽく見えちゃうのが、イヤだから(笑)。

「印刷」は、YMCK(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)とゆー少ない色数の組み合わせで、殆どの色を作ってる訳だけど、混ぜ色に「ホワイト」が無いため(白は、紙の色だから)、「中間的な色」が作れず、特に「パステル調」なんて色は、絶対、無理!

その辺りの不満は、カーモデルを作ってた時、「デカール」を見ても感じていた事で、色に深みが無いため、どーも「デカールだけが浮いてる(?)」感じに、見えちゃう(号泣)。

マークなんかは、やはり、実際と同じく「塗装されてるほーがリアルに見える」と、思うのよん。

クリアー・デカールに塗装する方法なら、模型用の全ての塗料が使えるし、色にも深みが出せます!
問題なのは、「あまり凝った複雑なモノは、作るのが大変!」とゆー事なんだけど(苦笑)。

だから、現在、作ってる「マグナビートル」のポリス・マークも、デカールに塗装したモノを、使っちゃう予定!
いま考えたら、「ゴッドフェニックス」の「G-5」マークも、デカール作ったほーが、ラクだったのよね~(号泣)。
※切り抜きマスキングで、本体に貼り込み、再現してます。


「ツインアイ」は、前記事で解説してるよーに、クリアーパーツで再現!

最初は、目(透明パーツ)部分に「マスキングテープ(円)」を貼る→顔全体を塗装→テープを剥がす で、再現しよーと思ったんだけど、テープも「1.5mm」のサイズになると、ぜーんぜん貼り付いてくれなーい(号泣)。

仕方が無いんで、「顔・塗装後に、目の部分の塗装を落とす」とゆー方法で、再現しました。

「強めの溶剤で落とすほーが早い!」と判断し、贅沢にも「レベリングうすめ液」なんか使っちゃった(笑)。
いくら強くても、「ツールクリナー」は、当然、ダメよ~ダメ、ダメ!

落とした後は、ある程度まで「コンパウンド」で磨いて、上にクリアーを塗れば、元のクリアー感が、復活するよん!

一応、リアルには仕上がったんだけど、今1つ、確認しづらい(苦笑)。


腰♪

ウエストに当たる「黒いベルト(?)」部分は、ただのブラックに見えるかもしれないけど、「Z」の胸に使ったモノと全ーく同じ「ブルー・ブラック」のパール・カラーです!
だから、よーく見ると、光の当たってる部分が「青く」光ってるはずだよん。←芸細
当然、「クリアー系の着色パール」なんで、反射とツヤは、最高ナリ♪


正面にあるモールド部分(ゲッター1の顔で、口になる部分)は、DVDで確認したところ、若干「紺色」になってる事が判明しました!!

「超合金魂」なんかでは、単純に「黒」で再現されてたんで、今回の発見にはビックリ!?
「どんな機能を持ってるのか?」は、未だに判らないけど(笑)。

「センサー」っぽい(?)役割があるのかもしれないけど、かたっち☆・・・は、「カメラ」や「センサー」部分の表現に、「クリアーカラー」や「蛍光カラー」は、殆ど使いません。

理由は、塗料そのものの主張が強すぎて、「スケール感が無くなる」からです!

「クリアーカラー」で塗ったモノは「クリアーカラー」にしか見えないし、「蛍光カラー」で塗ったモノは、「蛍光カラー」にしか見えない!←ココ、重要
また、そーいった部分が「色付きのクリアーパーツ」になってるキットなんて、どのスケールでも同じモノ、使ってるし。←こんなツッコミ入れるのも、かたっち☆・・・くらい

「センサー」や「カメラ」を再現するには、程遠い表現だと、思いませんか?

外から見えるのは「覆ってるカバー(レンズ)」の色であって、大体、そんなに派手な色で、目立つ訳が無い!!
発光してるんなら、本当に電飾仕込んで発光させるべきで、塗装で発光を再現するなんて、メッキ以上に難しーよ。

ポイントは、内部に詰まってるであろー「機器の存在」を感じさせつつ、カバー(レンズ)の色を再現する事!
部品の集合であれば、けっこー黒く見えるはずだし、その感じは外からも判るはず!

だから、カバー(レンズ)に使う色は、「割と暗い感じの色」で合ってる(?)と思うし、そのほーが「リアルに見える」と思うのよん。

また、カバー(レンズ)表面は、鏡面みたいにギラギラしてるモノじゃーありません!
この辺は、戦車の実機写真なんかを見れば、よーく判る。 それでも、素材から、若干のテカリは、当然あるけど。

そんな訳で、今回の「ゲッター」には、濃い目の「ソリッド色」を、使っちゃいました♪

「センサー」・「カメラ」部分に、「ソリッド色」使うのは、たぶん、かたっち☆・・・くらいでしょー(笑)。

ちなみに使ったのは、タミヤ・エナメルカラー(マスキングが面倒だったんで)の「X-3:ロイヤルブルー」♪

「光沢(つや有り)」なんで、カバー(レンズ)のテカリは、簡単に再現できるんだけど、「隠蔽力」が低く透けるんで、腰パーツの「レッド」を下地にして塗り重ねる事で、劇中イメージに近い色味に、仕上げました。←ベテランの業


アーム♪

前記事で解説してるとーり、右側と左側で、アーム上下の重なり方が、 反対になってます(笑)。

今回、「アーム」と「顔」に使った色は、前記事でも伝えた通り、「ブルーグレー」のメタリック塗料、ソフト99・タッチペン・カラー「ダイハツ用:スチール・グレー・メタリック(D7541)」です♪





この色、深みがあって、とても面白い! 普通の「シルバー系塗料」のよーな「粒子の粗さ」が無いし、それらと比べ、反射も強い! 本当にギラッとしていて、硬質感があります♪

色的には、「ロボット刑事」の「K」とか、「機動刑事ジバン」なんかのボディ色にも、使えちゃいそー(笑)。

一応、塗装面の保護として「クリアーコート」してあるけど、普通の「シルバー系塗料」みたいに、上掛けによって「色味が激変する」なんて現象も、起きないのが素晴らしー!

そんな訳で、今後「シルバー」部分の表現に、活躍していく事でしょー(笑)。


「下腕」には、クレオス・スーパーメタリック「クロームシルバー」を使用♪





今回は、シルバーを塗装した上に、マスキングテープを貼らなきゃーならない部分が、ありました。

通常、「剥がしたと同時に、塗膜を持っていかれる」モノなんだけど、「クロームシルバー」は、他の「シルバー系塗料」と比べて塗膜が強く、そんな現象は起きなかったよん!←皆さんも、試してみよー

使い易く、輝度も高いんで、かたっち☆・・・お気に入りの「シルバー系塗料」になっちゃった♪ 


ドリル♪

今回の「ゲッター」最大の見せ場! 「ドリル」の塗装には、クレオス・スーパーメタリック「メッキシルバーNEXT」を、使っちゃいました~♪





全体を、パール・メタリックによる「グロス(光沢)仕上げ」に変更したのも、じつは、この塗料を使いたかったからなのよん(笑)。

だって、全体が「ツヤ消し仕上げ」なのに、「ドリル」だけピカピカじゃ、おかしーじゃんよ!←スペース☆ダンディ?

ちなみに、「メッキシルバー」を使うのは、今回が初めて♪

従って、以下の解説は「こー塗った」とゆー報告であって、「こー使うモンだ」と、言い切ってる訳じゃーないからね! 一応、断っとくけど。←自信、ねーんだよ

とにかく難しー塗料なんで、「上手くいかなーい(泣)」とゆー人には、何らかのヒントにはなるかもしれない(汗)。

使い方は、商品説明の手順に、従います。

1:まず「ツヤありの黒を、下地に塗装しておく」と、あります。

「ツヤありの黒」って、どれだよ? 「ツヤありの黒」なら、何でもいーのか?

多くのモデラーさんが、まず悩んじゃうポイントだと、思います(笑)。

2:「ツヤありってゆーと、アレだよなぁ」と、かたっち☆・・・は、その説明に素直に従って(?)、クレオス「#2:ブラック」を、選択!

「レベリング薄め液」で希釈したけど、どーも相性が良くないらしく(?)、なんか溶けが悪い印象・・・。

3:商品説明には、「下地塗装の平滑さが仕上げを決める」、「下地が荒れていては、本来の仕上がりは得られない」とあります。

これはつまり、「メッキ調に仕上がらないのは、アンタがヘタッピなのが原因よ!」と言われてるのと同じで、クレオスに責任は無いとゆー事なのである。 クレオスに文句を言ーのは、ヤメよー。 ズルイなぁ。

「これを塗装する時点で、なんか間違ってるよーな・・・」と思いつつも、ブラックを塗装!
イヤな予感は的中し、ミストが「粉吹き」っぽくなった事から、表面が若干、荒れてしまいました~(号泣)。

4:仕方が無いんで、「中研ぎ(塗装後に一旦、表面を平滑に研ぐ、カーモデルの手法)」を挟んで、再度、極至近距離から、仕上げ塗り♪

ここが、カーモデラーの強み! 他のジャンルのモデラーじゃ、そんな知識ありません。

5:下地が完成~♪ 「中研ぎ」で、スポンジヤスリ超細目(番手にして#1200相当)を使った事で、現在の状態でも、けっこー平滑な「下地」になってると思うんだけど・・・これでもまだダメなのかな?

6:迷っていても始まらないんで、作業を進め、いよいよ「メッキシルバー」の登場~♪
希釈する必要は無く、原液のままエアーブラシで使用できる濃度になってます。

「これで色が着くのか?」と、不安に思っちゃうモデラーさんも、居るかもしれない(笑)。

7:商品説明には、エアーブラシは「口径0.3mm(ダブルアクション)」を使って、エア圧は「0.03Mpa」まで下げて、「対象物にフワッと薄く乗せる感じで吹き付ける」とあります。

かたっち☆・・・は、ベテラン・モデラーなんで、ノズルの絞り込みや、パーツとの距離など、ある程度「勘」に頼る事ができ、そこは問題無くクリア~(笑)。

8:塗った直後は「曇った感じ」になり、乾燥するにつれて、美しー鏡面が現れてきます♪

多くのモデラーさんは、この「吹き付け加減」が判らず、厚塗りしちゃうのが、失敗(?)の原因なんだと思う。

「塗膜が弱い(キズが付きやすい)」とか「手油に溶ける」なんて言われてますが、それは主に「乾燥不足」が原因!

この塗料、丈夫な塗膜が形成されるまでには「24時間以上」掛かるみたいで、完全乾燥後は、触って「指紋」が付く事も無いし、「スミ入れ」だって出来ちゃうのです。

模型用塗料で、ここまで再現できる時代になったんですね(笑)。

でもまぁ、今回、塗り上げたパーツが、「クレオスのサンプルと、同じくらいに仕上がってるか?」とゆー部分では、正直、微妙~。

ドリルは「円錐」であるため、映ったモノが、全て「縦のスジ」になっちゃって、塗装中、「映り込み」具合を確認する事が、とても難しかったのよん(泣)。

でも、反射はハンパ無いし、「ジュラルミン」には見えないんで、一応、成功なのかしら?

上記の手順通りにやれば、「このドリルと、同じくらいの仕上がりになるよ!」とは、言ー切れるけど(爆笑)。


以上で、「ゲッター2」の解説は終了~♪

塗装を「パール・メタリック仕上げ」に変更したおかげで、とても満足度の高い、美しーモデルに仕上がりました♪

もしかしたら、「Z」以上の完成度なんじゃないでしょーか?

今回は、トラブルも無かった事から、「シンナー風呂」の地獄を知らない、幸運なヤツなのです(爆笑)。

ん~、やはり「人型(ロボット)」は、良ーねぇ~♪



とゆー訳で、本日はここまで。


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スクラッチビルド、ゲッター2を作る!(顔)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを作る方法を、他のブログへの訪問や検索が不要になる(?)くらいの内容で書き綴っていっちゃう、このブログ(笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まず「研究レポート#25:REBOOT!!」から、読んでみよー(笑)。


今回も、「ゲッター2」について、解説しちゃうよ~ん♪

ゲッター2:資料


「顔」を作ろー♪

方法~♪ 

デザインを見ると、「円柱」を3分割した感じに、2本の平行線が入った、「ジャバラ」のよーな(?)パーツになってます。

ここは、前記事で解説してるとーり、サイズ「4.5mm径」で、「市販パーツ」から作るんだけど・・・

「円柱に、2本のスジ彫りを入れる」とゆー単純な作り方は、NG!

「平行に溝を彫る」とゆーのは意外に難しく、溝が傾いて入ったり、3分割の幅が均等で無かったりした場合、精度が著しく低下しちゃいます(号泣)。

どの方向から見ても、平行な溝を作るには、3枚の円を重ねるとゆー方法が、最も簡単で確実なのよん!

この場合、重なった「接合線」が、そのまんま「溝」になる、とゆー訳!

厚みが揃った「円(3枚)」を重ねれば、均等に分割された位置に「溝」が入る事にもなって、3つの「幅」も同時に揃っちゃうのだ(笑)。


「目」は、デザインを確認したところ、「凸」モールドじゃなく、「円柱」とフラットみたい。

ここを「塗り」のみで再現するのはダサイんで、「透明素材」を使って仕上げちゃう事に、決定!

「目」のカタチに加工するとゆーのはサイズ的に困難なんで、一番上の1枚を、「丸ごと透明素材に置き換える」とゆー方法だよん(笑)。

「顔」を塗装する時、「目」の部分を マスキングしておけば透明のまま残せちゃう!?、 とゆー裏技なのだ。


かたっち☆・・・、相変わらず冴えてますね~(笑)。

作ってて「どーも上手くいかない」とゆー人は、その作り方自体が「自分に合ってない=正しくない?」のが原因なんだと思う。

こんな場合は、現在の自分の作業を再確認して、別の方法でトライしてみる事を、オススメします!

作り方(方法)は、1つとは限らないし、「そーしなきゃいけない」とゆーモノでもないはず!

大体、「何故、そーしなきゃならないのか」とゆー部分が、自分でも解ってないまま、無意識に作業してるモデラーが多すぎるのよん!

「スミ入れに、ブラックは当たり前でしょ!」みたいな(爆笑)。←救いよーの無い感じ・・・

あれこれ考えるとゆー事は「訓練」でもあって、数をこなしてく程、より的確で失敗の少ない作り方も、マスターできちゃうモノなのよん!

ストレスを感じる事なく取り組めれば(?)、良ーモノだって出来るはずだよん!


後から取り付ける事になる「鼻」は、「帽子」や「襟」からハミ出させたほーが、バランス良くなるんだけど、「変形時に接触する?」なんて事を、考えちゃいけない(爆笑)。

兵器として考えたら、全ーく必要じゃない部分なんだけど(機能として理解不能)、「鼻」があるだけ「ゲッター2」はイケメンって事なのかしらん?


作り方~♪

1:一番上の「透明素材」になるモノを、探しちゃう!

「目」の色は、黄色! 最初は、市販パーツ「Hアイズ・透明(ウェーブ)」を使って、塗装する事を考えてたんだけど、「素材そのものの色で表現する」ほーが良ーのは、当たり前、当たり前、当たり前~♪

そこで、今回はコレを使ったよん↓ じゃじゃ~ん!!

ゲッター2:頭

ガンプラ「HGUC」シリーズに付属してる、「ビームサーベル(イエロー)」!!

ここで、こんなパーツが登場するなんて、誰が予測出来たでしょーか?

かたっち☆・・・の場合、「ガンプラ」も「市販パーツ」と同じ扱いなのよん!←冒涜?

それにしても、なぜ「Hアイズ」には、「ブルー」や「イエロー」が、無いんだろ?

ガンダムの「ツインアイ」には黄色が多いし、「センサー」等にも青色が多いんで、あれば便利と思うんだけどなぁ。

ウェーブが発売してくれないと、犠牲になる「ガンプラ」、増えちゃうじゃん(爆笑)。

2:「透明素材」を、「円」に切り出しちゃう!

「ビームサーベル」の最大幅(最も太くなる部分)は、約5mm!
この部分でパーツを「輪切り」にして、強引に「円」を作る事にしちゃいます(笑)。

最近のキットのパーツは精度が高くて、「パーティング・ライン」で段差も出来ず、きちんとした「円」に成型されてるんで、十分、使えるパーツとなるのよん!

3:残り2枚には、市販パーツ・コトブキヤ「モビルパイプ(4.5mm径)」を、2個使っちゃう!

「丸モールド」に、4.5mm径が無いんで、「モビルパイプ」から作る事に決定!
両端にある「C面」の部分は不要なんで、カットして使うのよん。

4:3枚を、同じ厚みに揃えちゃう!

3枚の厚さが、約0.5mmになるよーに削ろー!

「透明素材」は、「軟質」なんで、削り難くて、苦労したナリ(泣)。
「エポパテ」なんかと同じ理屈で、柔軟であるが故、平面が形成され難く、エッジも立ち難い、とゆー事!
材質的には「タミヤ透明ソフトプラ棒」に近い感じ?

加工によって付いちゃったキズは、「コンパウンド」で、消せるよん!
透明度も、ある程度、復活しちゃうのだ(笑)。

5:「透明素材」の径を、4.5mmに修正しちゃう!

元は「ビームサーベル」なんで、輪切りしたパーツは、当然、先細りの「円」になってるのよん(泣)。

6:3枚を、重ねて接着しちゃう!

この時、貼り合わせた「接合線」は目視できるよーに、接着剤は付け過ぎない事!
線が埋まっちゃったら、何にもならない(苦笑)。

7:下2枚には、内径に合った「プラ丸棒(3mm)」も、接着しちゃう!

パーツは、パイプになってる事から接着面が小さく強度が無いんで、「プラ丸棒」を接着して補強してやる、とゆー訳!

8:しっかり接着された事が確認できたら、「接合線」の部分に「スジ彫り(溝)」を彫り込んじゃう!

「けがき用エッチング・ノコ(0.1mm)」を使おー! ガイド無しでもイケるはず。

9:「顔」の本体部分が、完成~♪

「目」の部分は、前述の通り、「透明部分」を「目」のカタチにマスキングして塗装で再現する、とゆー訳!

モデルが小さいんで、塗膜の厚みで「モールド(段差)」を作る事が出来ちゃう、のよん!

ここが「透明素材」になってるだけで、スケール感がアップ!

設定から「どんな素材で作られた(構成された)部品なのか」、「どんな機能を持ってるのか」とゆー事を、よーく考えて、パーツを作るよーにしてるよん。

モデルのサイズが小さくとも妥協はせず、「可能な限り、そのサイズ(スケール)から考えられる以上のクォリティーで仕上げちゃう」のが、かたっち☆・・・のモデリングなのよん!

考え方や意識、そのものが違うんで、これは誰にも真似できない部分(笑)。

10「鼻」は、「プラ角棒(1mm)」から作っちゃう!

幅、高さ共、「1mm」が丁度良ーみたい。 こーいった細かい部分は、素材にある程度の固さが無いと精度が出ないんで、パテで作るのはNG!
「プラ材」や「金属」から作るのがベストだよん!

指じゃ掴めないサイズなんで、長い状態のまんま加工して、カタチが出たら切り出すのがコツ。

11:「鼻」を接着したら、「顔」パーツが、完成~♪


今回、写真は、パーツが小っちゃすぎて、撮れなかったんで許して~(泣)。


意外と思うかも知れないけど、かたっち☆・・・は、細かいパーツの接着に、「ピンセット」は使ってませーん!!

理由は、掴む時の弾力(?)で、パーツを飛ばしちゃう確率が高いから(泣)。

経験から言わせてもらうと、「パーツにデザインナイフを軽く刺して接着する」のが、一番確実な方法だと思うよん!←パーツ以上に、指に刺さってるヤツ(笑)。

でも、落としちゃった場合は大抵、見つからないんで、「何度でも作り直せる」根気のほーが、大事かも(苦笑)。


「ベルト」を作ろー♪

ここは簡単! 単純に「積層したプラバン」を、楕円形に削るだけ~♪

「胸部」・「腰部」と合わせると、間にこのパーツが挟まれる事で、「胴体」の上下尺が延長されちゃいます(泣)。

そこで、「胸部(黄色い部分)」の方を、下面から「1mm」削って、「Z・胴体」と上下尺を合わせちゃう!

「資料」を確認したところ、「胸部」・「腰部」と合わせた時、「ベルト」部分で一段低く(細く)絞り込まれてるほーが、バランス良く見えるみたい。

「胴」を詰めるとその分、ウエストが太くなるんだけど、「ベルト」が元のウエストのサイズのままなんで、丁度、この部分で絞り込まれた感じに仕上がる、とゆー訳(笑)。


写真だよん↓

ゲッター2:胴体6


以上で、「ゲッター2」構成パーツの解説が、全て終了~♪

この後の作業は、全パーツ「サーフェイサー」→「表面処理」となる訳だけど、けっこー時間が掛かっちゃうかも。

「Z」の時に4回もやってるんで、この作業には慣れてるはず、なんだけどねぇ(苦笑)。

そして、「2個必要になるパーツ」や「多種の素材の混成によるパーツ」は、型を取って「レジン」に置換する事になるんで、記事も「複製編」に突入~!!

1回で終わるとは思えないんで、数回に渡って、お送りしちゃう予定だよん(笑)。

「表面処理」が終わるまでは、記事を更新できなくなるんで、その間、他のネタをやってくよん!

皆さん、お待ちかね(?)のアイツが、いよいよ登場しちゃうかも!?←「何だか分からない」とゆーカスは、無視!

「ゲッター2」の話に、そろそろ飽きてきた(?)ところだと思うんで、ある意味、より楽しんでもらえるかも(笑)。



○ 塗装

派手なカラーリングの「スーパーロボット」には、どーも似合わない!!

超合金のイメージが強いせーも、あるのかしら!?

いろいろ考えた結果、やはり「グロス(光沢)仕上げ」がベストなんじゃーないかと、判断!

今回も「実車用塗料」を使った「パール・メタリック仕上げ」となりました(笑)。


結局、「同じよーにしか作れない」みたいになっちゃったけど、かたっち☆・・・が、この仕上げを選んでるのには、こんな理由があるのよん。↓

細部のディテールを浮き上がらせる

かたっち☆・・・が作るモデルは、いずれも「約6cm」と、小さいモデルです。
そのサイズになると、どの角度から、どんな強さの光でモデルを照らそーとも、モデルには影が出来てしまい、細部のディテール(モールド)なんて、ハッキリ認識できなくなります!
つまり、どんな色に塗装してあろーとも、「黒い固まりにしか見えない」って事だよん(号泣)。
モデルのサイズ(スケール)に合わせて、色を明るめ(光が足りない分、白を加える)の方向に調整して塗装する「スケール・エフェクト」なんて技(グラデーションも、その1つ)もあるんだけど、それも困難なんで、かたっち☆・・・は、パーツ表面をグロス(光沢)仕上げにして、「照射される光を乱反射させて、細部ディテールを認識しやすくさせる」とゆー方法を、思い付いたのである(笑)。

色に深みを持たせる

「スクラッチビルド」で手間を掛け、作り上げたパーツ(モデル)も、「単色ベタ塗り」で仕上げたんじゃー全ーく芸が無い! とゆー残念な見方をされちゃいます(泣)。
「ここまでやった!」と解らせるためには、塗装も工夫して、色に深みを持たせたい所。
だけど、ここまで小さいモデルになると、凝った塗装をするのは困難(泣)。
そこで、かたっち☆・・・は、光の量や角度によって色の見え方が変わる「パール・メタリック」塗料の使用を、思い付いた!
「パール」は、粒子の「光を反射する性質」によって、いろんな見え方をするから、色に深みを持たせられて、「単調」な印象を与えません!
かたっち☆・・・が使ってる「実車用塗料」のパールは、全て調合(調整)済みの「着色パール」で、通常の「顔料系塗料」と同じ塗装方法で、パールを再現できるんで、使い方も簡単♪
一定の色の濃さになったら、それ以上は濃くならないんで、どんなヘタッピさんにもオススメできちゃう(笑)。

質感を演出できる

ここまで小さいモデルになると、ディテールの作り込みでリアルに見せるのには、とーぜん限界があります。
そんなモデルに、「本物らしさ(質感)」を与えるためには、塗装を工夫するしか、方法がありません!
「ロボット(メカ)」らしく見せたい場合も、「パール・メタリック」塗料がピッタリ♪
金属粒子特有の輝きで、素材の硬質感を手軽に表現できるけど、モデルのサイズから、粒子の粗さが目立つと反対にわざとらしくなっちゃうんで、模型用以上に繊細な(?)「実車用塗料」のパールを使ってる、とゆー訳(笑)。

今回、「Z」の時に使った色が気に入ってたんで、赤・青・黄・白は、全ーく同じモノを使用!

「アーム」部分には、新色を見つけてきました。 

なんと「ブルーグレー」のパール塗料です!!

こんな調合の難しー色、かたっち☆・・・には作れない・・・。 とてもキレイで、不思議な色してます(笑)。


とゆー訳で、本日はここまで。


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スクラッチビルド、ゲッター2を作る!(腕)

このブログを御覧の皆様、こんにちは。

「スクラッチビルド(ハンドメイド)」でモデルを製作する方法を、他のブログへの訪問や検索が不要になる(?)くらいの内容で書き綴ってる、このブログ(爆笑)。

※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まず「研究レポート#25:REBOOT!!」から、読んでみよー(笑)。


今回も、「ゲッター2」について、解説しちゃうよ~ん♪

ゲッター2:資料

いやー、よーやく記事の更新が完了しました(苦笑)。

じつは、ほぼ出来上がってたパーツに「どーも気に入らない部分」が出てきちゃって、全ーく違う方法で「新規にパーツを作り直してた」とゆー事実!?

これが、なかなか上手くいかず、時間も掛かっちゃって・・・

かたっち☆・・・は、「中途半端に仕上げる」とゆーのが、キライなタイプだから(笑)。

そのため、作成してた記事の内容も、途中で変更になって、大幅に書き直す事に(泣)

※これまで解説してきたパーツは、そのまんまだから、安心してねん。


とゆー訳で、かたっち☆・・・、入魂の(?)解説を、どーぞ↓


腕を作ろー:作り方♪

「肩・上腕」を作る♪

「胴体」が小さくなった分、全体に細く作り直す必要があるのよん!

長さは「Z」のパーツに合わせるけど、「肩」の球体部分は「Z」より一回り小径にしなきゃーなりません!

作り方は、お得意の(?)「市販パーツ」を使う方法だよん↓

P1010008.jpg

1:「肩」の球体部分には、コトブキヤ「プラボール(球径:5mm)」を使っちゃう!

使うのは「球体」のところだけ。 「軸」はエッチング・ノコで切り捨てよー!

2:「上腕」には、コトブキヤ「モビルパイプ(4mm径・長)」を使っちゃう!

丁度、「Z」の上腕と同じ長さになるんで、そのまんまでOK(笑)。

3:両パーツを接着しちゃう!

4:あとは、いつものよーに、関節の「受け(構造は、Zと反対!)」を作れば、完成~♪

ここは、片側1個だけ作って、複製で左右揃える事にしちゃいます(笑)。


「下腕」を作る♪

資料で確認したところ、「下腕」は「上腕」よりも、細くなるのが正しーみたい!

でも細くしすぎると、「ドリル」や「アーム」とのバランスが悪くなっちゃうんで、「下腕」が細く見えすぎないよーに、長さを「Z」よりも短くして、バランスを取ってるのよん!

サイズ(径)は、「2.5mm」が丁度良ーみたい。

「プラ材」を探したんだけど見つからなかったんで、仕方無く「金属」を使う事に決定!?

サイズの違う「棒材」を、「太いモノから細く削る」とか「細いモノを太らせる」なんて方法で、自作するのはNG!

「精度」を考えた場合、最初からその太さになってるモノを使うのが、確実なのよん!

高い精度でパーツが仕上がるならば、素材が「金属」だろーと関係なく使っちゃう!

それが、かたっち☆・・・の、モデリング(笑)。

昔、作ってた「スケールモデル」には、「エッチング・パーツ」とか「メタル製キット」なんてモノがあったんで、金属の扱いにも、一応、慣れてるつもり。

1園芸用の「アルミ線(2.5mm径)」を使って、2本切り出しちゃう!

園芸用アルミ線

これはフィギュアの「芯」や、カーモデルの「エキパイ」自作なんかで、使ってたモノだよん。

園芸用は、比較的柔らかくて加工もしやすく、固さは「完全硬化したポリパテより、少し?」とゆー感じ。

だけど、パテより軽い(?)のだ(笑)。

2:あとは、「市販パーツ」から関節の「軸」を作れば、「下腕」の完成~♪

「プラ」と「金属」の接着には、「エポキシ接着剤」を使用。

パーツ自体に重量が無く、力の掛からない部分であれば、これでも十分な接着強度を得られるのよん!


右腕には、「下腕」と一体になってる「アーム可動軸」を、追加しなきゃーなりません!

実際は、「固定」にしちゃうんだけど、動くよーに見せるのがポイントだよん(笑)。

1:市販パーツ、コトブキヤ「サスペンション」を使っちゃう!

2:パーツに再現されてる「T字軸」部分を、エッチング・ノコを使って、切り取っちゃう!

3:切り取った「T字軸」を、先程の「下腕」に接着して、「右腕」が完成~♪

ゲッター2:腕1

「T字軸」の幅は、偶然にも「アーム」の開口部にピッタリでした!

かたっち☆・・・は、「勘」が良すぎるのか?

これによって、塗装終了後に「開口部」から「下腕」を差し込んで、「アーム」と接着できるんだけど、両パーツの「接する部分」が無いんで、「アーム」内側にも「T字軸」の一部を再現しておき、「下腕(T字軸)」を左右から挟むカタチで、固定(はめ込み)できるよーにしてあるのよん!


ここまでを繋げてみた写真だよん↓

ゲッター2:腕2

ゲッター2:腕3

なんか・・・「Dr.マシリト」の作る、メカっぽい(爆笑)。

金属部分も、塗装しちゃえば、全ーく判らなくなっちゃうはずである!


「ドリル」のディテールアップ♪

アニメ、イラスト等で、「ドリル」の「下腕」に繋がる部分(面)を見ると・・・

腕の周囲には、幾つもの「穴(?)」が、まーるく配置されてるのが、確認できるのよん!

これは一体、何なのか? また、かたっち☆・・・なりに、考えを纏めてみました↓

もしかしてだけど~♪

もしかしてだけど~♪

地中に潜る時に

噴射してる部分じゃないの~♪

んー確かに、劇中「何かを噴射してる?」感じなんだよなぁ(笑)。

この配置されてる「穴」は、どんな機能を持ってるのか?

考えられる機能は、2つ!!

1つは、地中での潜行を行うため、「推進装置」として使ってる!?

「脚」にある「翼(?)」は、地中に潜る時は「閉じてる」描写が多い事から、この「翼」を使っての推進は無いと考えるのが、正しーみたい(笑)。

「サンダーバード」に登場する「ジェットモグラ」が、「ドリル」とは別に、後部に「推進装置(ジェットノズル)」を装備してた事から、「ゲッター2」もドリルの回転だけで進んでるとは思えないんで、やはり「回転と同時に推進も兼ねてる」と考えるのが、正しーと思う。


よーするに、「ドリル」内部に「推進装置」がある! とゆー考え方で、その「穴」は「推進ノズル」とゆー解釈(笑)。


もー1つは、「ドリル」回転時に発生する「熱」を、放出してる!?

「ゲッター2」の「ドリル」も、実在する機械と同じに考えれば、回転には「モーター」が使われてるはず!
それが高速で回転した場合、発生する「熱」の問題も、とーぜん出てくる訳!

「モーター」の焼き付きを抑えるためには「冷却」が必要になるんだけど、この点も「ジェットモグラ」はよーく考えられていて、「ドリル」後部には「冷却機」が、きちーんと装備されてるのよん!

そして、「ドリル」後部には、排熱するための「排熱ホール」が、「ジェットノズル」周囲に配置されてるのよん!


よーするに、「ドリル」内部に「冷却機」があって、その「穴」は「排熱口」とゆー解釈(笑)。


まぁー、どちらにしても妄想爆発!なんで、自在にモーフィングしちゃう「ゲッター」で、ここまで「内部」をマジに考えるのも、おバカだと思うけど(爆笑)。

劇中の「ゲッター2」にあるディテールは、「ジェットモグラ」の後部と似てるんで、「同じ構造である!」と解釈しちゃっても、良ーかもしれない。

地中に潜る兵器の「基本構造(?)」として、大いに参考とさせて頂きましたよん!


作り方♪

「ドリル」パーツに直接、「ピンバイス」で穴開けすれば、簡単に「凹」を作れるんだけど、「穴」の底面は「平ら」には仕上がりませーん(泣)。

かたっち☆・・・的には、「穴」はシャッターの構造になっていて、「ドリル」を使わない(回転してない)時は、「シャッターが降りて、穴が閉じてる」とゆー考え方!←これまた、妄想(笑)。

「穴」の奥行きを再現しつつも、底は「平ら」に仕上げたいのよん!

従って、現在の「ドリル」パーツの面を「穴」の底面と考えて、「穴を開けた状態のパーツ」を別に作って、「ドリル」パーツの面に貼り付けて再現しちゃう、とゆー方法を選択!

実際は、「下腕」の太さ(2.5mm)に対し、「ドリル」の面(8mm)が広い事から、小さい「穴」をそのまま配置していったんじゃー「モールドとしての密度が、足りてない(?)」感じを受けちゃいます(泣)。

そこで、「下腕」と一体で「軸」となってる「中心部分」と、「穴」が配置されて回転してる「外周部分」とで、「別パーツ化されてる」とゆー解釈を、モールドに採り入れる事にしちゃいます!


精度を1番に考えた(?)、「遠回り且つ手間な方法」を、以下に紹介しちゃいます(笑)↓

「外周部分」を作る♪

1:「薄いプラバン(0.3mm厚)」から作っちゃう!

配置されてる「穴」のアタリを付けるため、まず「プラバン」に「方眼付きマスキングテープ」を貼り付けちゃう!

2「穴」は全部で8個

テープの「方眼」を目安にすれば、縦・横・対角に8等分するのも簡単だよん!

中心からの「穴」の位置を計りつつ、「ディバイダー」を使ってアタリを付ければ、全てズレ無く出来ちゃうのだ(笑)。

3:「ピンバイス」で「穴」を開けちゃう!

サイズは、「0.8mm」くらいがベストみたい。

これだけの「穴」が並ぶと、とーぜん「僅かなズレ」も目立ってきちゃいます(泣)。

4:「外周部分」の外径は「8mm」。

「円テンプレート」から「8mm」のサイズを選び、アタリ線を引いたら、それに合わせて「プラパイプ(8mm)」を、両面テープでパーツに貼り付けちゃう!

あとは「線」より大きめに「プラバン」を切り出し、そこまで削るだけ~♪

よーするに、「プラパイプ」を、外径の「ガイド」として使った、とゆー訳!


何故、そーしたのか? とゆーと・・・↓


先にモールドの外径(8mm)を、切り出さない理由

配置されてる「穴(8個)」の穴開けを済ませてから、「外径」を切ってます!

先に「外径」を切っちゃうと、「外径」ギリギリで「穴」が開いた場合、その部分が「破損」しちゃう確率が高いのよん!

薄い素材に「穴開け」する場合、掛かる力によって素材が変形しちゃう事も、意識してなきゃーなりません!
小さいパーツになると、とーぜん加工が難しくなるし、そのパーツを保持する力も余計、掛かるとゆー訳!

また、切り出しを後にすると、「外径」の位置をズラす事で、穴の「ズレ」を修正(判らなく?)する事も、出来ちゃうのだ(笑)。


「コンパス・カッター」を使って、切り出さない理由

回転時の「刃の僅かなブレ」によって、「小さめに切れちゃう」場合が多く、素材の厚みによっても、「切り口がキレイに仕上がらない!」からである(号泣)。

一応、切り出しは出来るけど、その方法では「精度の高い円を作れない」、とゆー事!


「中心部分」を作る♪

「中心部分」は市販パーツ「モビルパイプ(外径:4mm、内径:2.5mm)」で再現しちゃう!

「ディテールとしての密度」が高まるよーに、「中心部分」は「外周部分」より1段高く「段差」が出来るよーに作ってあるよん!

市販パーツの「口」部分には「C面(切り口と側面以外の面)」が形成されていて、パイプを「0.5mm」の薄さまで削ると、上手く「C面」だけが、残ってくれます!

「下腕」は、このモールドに嵌るよーにしてあります。 内径が同じ「2.5mm」なんで、丁度良い(笑)。

こーしておくと、接着時に「ドリル」中心からズレずに、垂直に固定できるし、「段差」の厚みもあるんで、パーツ同士の接してる部分も増えて、「接着強度」も上がっちゃうのだ(笑)。


「ドリル」パーツに貼り付けた「外周部分」を、「0.2mm」の厚さになるまで削ってから、「中心部分」のパーツを接着すれば、モールドが完成~♪

写真だよん↓

ゲッター2:腕4


「腕」の解説だけで、かなりの長文になっちゃったんで、残りの部分は次回!!


とゆー訳で、本日はここまで。


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スクラッチビルド、ゲッター2を作る!(腰・脚)

※この記事は、編集中です。


今回は、「ゲッター2」の「腰」&「脚」について、解説しちゃうよ~ん♪

ゲッター2:資料


腰を作ろー:方法♪

前記事で切り離した「Z」の胴体パーツをベースに作ります!

「細く華奢なプロポーション」を再現するための改修は、「胸・腹」と、全ーく同じ(笑)。


腰を作ろー:作り方♪

1:「胸・腹」同様、この状態でも「基本となる人型のライン」は、きちーんと再現されてるんで、「どっちが前か判らなくなる」とゆー心配はありません!

前面は少し平らになっており、オシリ側には膨らみを持たせてある訳です。

2:「胸・腹」に合わせて、「腰」も中央から切断して、左右幅を詰めちゃう!

ガンプラで、いつもやってた事なんで、こんな作業は楽勝ナリよ(笑)。

3:幅詰めした事で、全体のライン(カタチ)は崩れちゃうんで、ヤスリ掛けして修正しちゃう!

この修正によって、元の「Z(腰)」パーツと比べて、一回り以上、小型になったよん(笑)。

4:「モモ」が細くなるのに合わせて「関節部」も小さくなるんで、その分、「腰」も修正しなきゃーなりません!

「腰」にある関節の「受け」部分を、5mm→4mmに修正しちゃいます。

5:ここは、「研究レポート#7」で解説してる手順と、基本的には全ーく同じ(笑)。

「受け」部分に「エポキシ・パテ」を詰めて、市販パーツ「プラボール4mm径」を押し付けるだけ~♪

押し付けにより、「受け」部分はキレイに形成され、同時に5mm→4mmになった時にできる隙間も、パテで埋まっちゃうとゆー訳です!

こーゆー「凹み」は、ヤスリで形成するよりも、「スタンピング」で作るほーが簡単なのよん!
この方法なら、押し付ける「球体側」の精度が高ければ、それがそのままコピーされて、高い精度で「受け」も形成されるんで、削る必要なんて全ーく無くなるとゆー訳!

6:パーツ前面にある細かなモールド(ゲッター1時に「顔」となる、イーグルのモールドだよん)を再現しちゃう!

ここはやはり「段差」で表現するべきでしょー。 そのほーが塗装(マスキング)もラクになるしね(笑)。

方法としては、現時点でのパーツの面を「段差の低い部分(凹)」と考えて、パテの盛り付けを行って「凸」を再現する事にしちゃいます(笑)。

こーいった部分は、彫って「凹」を作るより、盛って「凸」を作るほーが、高い精度で仕上がるのよん!
「表面処理」を考えた場合も、「凹にヤスリを当てて平滑に整形する」事が、どれ程、大変で難しーか、やった事のある人ならば解ると思います!

しかも今回の場合は、その「凹」面が「緩いアール(曲面)」なんだから!

7:段差の低い部分「凹」面は、パーツの状態のまま残すんで、まず「マスキングテープ」を凹モールドのカタチに切り出し、デザインにあるとーりに配置し、貼り付けちゃう!

この「マスキングテープ」は、パテ盛り付け時、「凹」として残す部分が埋まってしまわぬよーにするためのガードだよん!
この時、テープを予め重ね貼り(3枚くらい?)して厚みを稼いでおけば、パテ盛り付け時に、その厚みがモールドの「段差」として活かされ、形成されるとゆー訳!

8:貼り付けた「マスキングテープ」の高さまで、「エポキシ・パテ」を盛り付けちゃう!

こーゆーモールドを作る場合、気泡が入らない「エポパテ」が、向いてるのよん(笑)。
軽いヤスリ掛けで整形できるよー、なるべく指で面を出しておこー!

9:硬化後、「スポンジヤスリ」を使ってラインを整形! 「テープ」が顔を出してきたら作業終了!

10:テープを剥がせば、「段差」モールドの出来上がり~♪

こーいったモールドは、この方法を使えば、キレイで簡単に再現できちゃいます(笑)。

ここまでの「腰」の写真だよん↓

ゲッター2:腰1

結果、多種の素材の複合になっちゃいました~(号泣)。

これらは「固さ」や「劣化の進行スピード」もそれぞれ違うんで、この複合パーツをそのまんま使って「表面処理」・「塗装」をして、モデルを完成させよーなんて考えてはいけない!

そんな事したら、後々、地獄を見る事になるよん!←経験アリ

だから(?)パーツを「レジン」に置換して、1つの素材に統一する事で、「表面処理時に生じる不都合」と、「劣化時に起こる様々なトラブル」を回避しちゃおー、とゆー訳!

このへんは「ゴッドフェニックス」を作ってる時に学んだ事ナリ。 
ほんと苦労したからねぇ(苦笑)。


脚を作ろー:方法♪

「モモ」、「スネ」、「足」と、分けて作る事にしちゃいます(笑)。

サイズは、複製した「Z」の同パーツから採寸しちゃえばOK!

「脚」全体としては「Z」より一回り細くなり、また「腰」位置の上昇によって、長さも「延長」される訳です。


脚を作ろー:作り方♪


「モモ」を作る♪

「モモ」は、「Z」と比べてボリュームは無く、脚付け根~ヒザに向けて、真っ直ぐなラインで細く絞り込まれてます!

また、全体が細くなった分、「関節」も小さく作り直さなきゃーなりません!

1:複製した「Z」のパーツを、ベースに作っちゃう!

単純に「細く削って一回り小さくしちゃえば作れそー」なんだけど、こーいった作業では、パーツが歪になりやすいんで、別の方法で行います。

2:まず、作り直す事になる「ヒザ関節」を削り取り、平らに仕上げちゃう!

3:なるべく平らな板の上にパーツを立たせて、パーツの中央に「水平」にアタリを付けちゃう!

この時、「下から何mmの位置」なのか、覚えておこー!

4:アタリ線に沿ってパーツを中央で分断しちゃう!

ここでは上だけを使うんで、下は捨ててOK!

分断した所は、なるべく平らに整形しておこー!

5:上の分断した面に、切り離した長さ分の「市販パーツ(円柱)」を、中心位置にくるよーに接着しちゃう!

接着する「市販パーツ」は、切り離した「モモ」よりも、一回り細いサイズのモノを選ぼー!

6:接着すると、元の「モモ」の太さとは「段差」が出来ちゃうんで、周囲に「瞬間接着パテ」を盛って、ラインを繋げちゃう!

よーするに、削りじゃ精度が出ないんで、「市販パーツ」を芯にしてラインを繋げる事で、「ヒザ」関節に向けての「正確な絞り込み」を再現した、とゆー訳なのよん!

7:「股関節」も小さく作り直す訳だけど、「モモ」全体を細くする加工のほーが先!

現在の「股関節軸」の幅を「モモの最大幅=最も太い部分」と解釈して、そこまで細く絞り込んじゃう!

8:「股関節軸」の幅と太さが揃ったら、「股関節」を削り取り、平らに仕上げちゃう!

9:あとは、股・ヒザ関節とも、「市販パーツ」を使って「軸」を作り直せば、「モモ」の完成~♪ 
※「研究レポート#7」参照

写真だよん↓

ゲッター2:腿1

ゲッター2:腿4

「初めから全部作り起こしても良かったんじゃ?」と思うかもしれないけど、それだと「脚の付け根」が斜めになってる事から、また「角度」なんかを出さなきゃーならなくなって、めんどーくさいのよん!

だから、初めから角度が出ている「Z」のパーツの上半分を、ゲージ代わりに使ったとゆー訳!

接合した部分のラインは、現在はキレイに繋がってるけど、別の素材が使われてる事から、後々「劣化による分離が起こる」事は、意識してなきゃーなりません!

だから、こーゆーパーツも「レジン」に置換したほーが良い、とゆー訳!

また、同じカタチ・大きさのパーツが、もう1つ必要になる手間を考えても、「複製」するのがベストなのよん。


「スネ」を作る♪

「モモ」と同様、「円柱」を足首に向けて細く絞り込んだよーなカタチをしてます。

そして、デザインには、「翼」のよーに左右展開してるパーツがあります!

この「翼」は、よーく見ると下面に噴射口が3つ並んで設けられており、空を飛行するために重要な部分らしーのよん!

今回、かたっち☆・・・は、DVDを観ていて、ある事に気付いちゃいました(笑)。

この「翼」部分、シーンによっては描かれてないとゆー事実!?

これは、どーゆー事なのか? かたっち☆・・・なりに、考えを纏めてみました。

もしかしてだけど~♪

もしかしてだけど~♪

飛ぶ時、以外は

収納してるんじゃないの~♪

んー、たしかに「地中に潜ってる」時は、描かれてない感じなんだよなぁ。

でも、あの細い「スネ」の内部に、「翼」を収納してるのって・・・かなりムチャな設定じゃね?

詳しー設定は知らないけど、「自在にモーフィングしてしまう」ゲッターだもの、そこはお構い無しって事なのかしら(爆笑)。

ちなみに、OVAに登場してくる「初代ゲッター」の設定画には、同部分は、最初から描かれてないのよん!

結論 なんかさー、ここが無いと、超~カッコ悪いじゃん!(断言)

かたっち☆・・・は、どこか「パンタロン」のよーに見える(?)このデザインが超~お気に入りなんで、とーぜん再現しちゃう訳なのよん!

1:「スネ」は、完全自作ナリ!

単純に「プラ丸棒」を削って作れちゃいそーだけど、「翼」の事まで考えた場合、その作り方はNGなのよん!

ここは、「円柱」に「翼」をくっつけたんじゃ、左右の付き角度や位置も合わせ難いし、第一、強度が無い!!

こーいった部分は、これまでの「スクラボ」で何度も解説してるとーり、「基部に埋め込む」のが正解!

2:今回は、「スネ」パーツ自体のサイズの都合から、「左右翼」は繋がった状態で考え、そこに「盛り」を行って「スネ」を作る事にしちゃいます(笑)。

「スネ」本体が、「基部」とゆー訳! プラバンは「スネ」内部に埋まってる(とゆーか、左右で一体化してる)んで、万が一、落としちゃっても、ぜーんぜん壊れる心配が無くなるのよん!!

3:まず、「プラバン(0.5mm)」を切り出しちゃう!

上下幅は、「Z」から採寸した脚の長さ+延長分で計測。 
※スネで、約2mm、延長してます。
左右幅は、まだ寸法が出ないんで、余裕を持ってテキトーに(笑)。

4:「スネ」本体は、盛りのゲージとして、「市販パーツ・丸モールド」を使っちゃう!

ヒザ側は、径が大きめ。 足首側は、径が小さめのモノを選ぼー!

5:プラバンの上下端の中央に、「丸モールド」を接着するための「切り欠き」を作っちゃう!

6:「丸モールド」を、それぞれ接着! パーツ中央にプラバンが位置するよーに!

7:「丸モールド」をゲージにして、「エポキシ・パテ」を盛り付けちゃう!

ヘラ代わりに「プラバン」を使うと、簡単にカタチが出せるよん(笑)。

8:「左右翼」を、デザインのカタチに整形しちゃう!

大きさが揃うよーに、「方眼付きマスキングテープ」を貼り、ガイドにしてます。

ここまでの写真だよん↓

ゲッター2:脛1

左右翼の付き角度・位置はピッタリと合ってます!(1枚なんだから当たり前、笑)
出来上がりのパーツを見ただけで、この作り方(トリック)を見抜けちゃうモデラーは、只者じゃないかも?

発想の転換で、それを思い付けちゃう、かたっち☆・・・は、何者!?

9:「左右翼」の裏表に「エポキシ・パテ」を盛って、「面」に角度を付けちゃう!

「翼」の断面が、「三角形」になるよーに!

何となく「ブラバムBT44」のカウルっぽい(笑)。

10:「足首」の関節軸を、「市販パーツ」から作れば、「スネ」が完成~♪

これが写真だよん↓

ゲッター2:脛2

ゲッター2:脛3

上記の作業と同じ事をもう一度やって、もー片方揃えるのは大変なんで、これも「複製」しちゃう訳(笑)。


「足」を作る♪

1:「Z(足)」パーツを元に採寸し、「エポパテ・ブロック」の削り出し(ガリガリくん)で作っちゃう!

「モモ」、「スネ」とのバランスから、「上下の高さ」と「前後の長さ」は変えなくて良ーみたい。
「左右幅」だけを変更して作り、全体に細く、「爪先」が延びたよーに見せちゃいます(笑)。

ゲッター2:足1

2「アンクルガード(?)」を作っちゃう!

「超合金魂」では、別パーツとして再現されており、かたっち☆・・・も、当初「市販パーツ」から作ったりしてたんだけど・・・この解釈はどーも違うみたい(泣)。

デザインを再確認してみると、完全に「別」と言うほど離れてはおらず、どちらかと言えば「一体になった段差モールド」とゆー感じ!

「段差」にしちゃうほーが作るの簡単そーなんで、「段差」で作る事に決定~♪

丁度、「どーやって、パーツを足に付けよーか?」で、悩んでたところだったんで変更しちゃった(笑)。

ちなみにOVAに登場する「初代ゲッター」には、同部分は描かれておらず(泣)。

「それ程、重要なパーツじゃない」って事かい!←再現する意味って?

3:これまで作ってたパーツを、パテ盛り付けで「段差」を作る時の、ゲージとして使っちゃう!

段差の厚みは、すでにパーツで出てたんで、あまり削る事なくカタチになっちゃいました~♪

4:あとは、パーツ上面に足首関節の「受け」を作れば完成~♪

※関節の切り口は「Z」とは異なり、デザイン上、斜めに仕上げてあります。

写真だよん↓

ゲッター2:足2

ゲッター2:足3

パテで自作したパーツは、後々、収縮や劣化が起きるんで、これも「レジン」に置換します!
もー1個作るのも、めんどーくさいし(笑)。


では、これまでのパーツを繋げてみるよん! じゃじゃ~ん♪

ゲッター2:下半身1

ゲッター2:下半身2

ゲッター2:下半身3

ゲッター2:下半身4

おおっ! すげー脚が長い! とゆーか細い! かたっち☆・・・みたい(笑)←オイ!

長さ的には数mmしか違わないのに、「Z」とは異なるプロポーションが、きちーんと再現され、仕上がってると思います!


残る「腕」の解説は・・・かなりの長文になっちゃったんで、その他、細部の造形と合わせて、次回!


とゆー訳で、本日はここまで。


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スクラッチビルド、ゲッター2を作る!(胴体)

※この記事は、編集中です。


今回も「ゲッター2」の続き~ 胴体・頭部 の作り方を、解説しちゃうよ~ん♪


○ 胴体を作る


☆ アナライズ

「ポンチョ(白い部分)」、「胸および腹(黄色い部分)」、「ベルト(黒い部分)」、「腰(赤い部分)」とゆー 色ごとの分割 。

これにより、マスキングの必要も、無くなりました(笑)。

それぞれのパーツは、「塗装終了後に組み合わせる」事になるんで、その時に「位置決め」や「接着」が簡単にできるよー ダボ を作っておきます♪


☆ 方法

複製した「Z」の胴体パーツをベースに、製作!

サイズは、大体同じになるけど、「ゲッター2」特有の 細く華奢なプロポーション を再現するためには、改修 が、必要!

「ポンチョ」は、アーマー(上に被さる装甲)なので バキュームフォーム で、製作!


○ 作り方

複製した「胴体」パーツを、エッチング・ノコで、「胸」・「腰」と切り離したら、準備完了。


☆ 黄色い部分(胸・腹)

まず、「胸部」と「腹部」に出来ている 段差 を削って、平らに均す。

全ーくモールドが無い状態でも、「基本となる人型のライン(背中のくびれ、胸の張り出し)」は、きちーんと再現されてるんで、「どっちが前か、判らなくなる」とゆー事は、ありません(笑)。

パーツにある 首(根元) の太さは、そのまま「ゲッター2」での 「頭部」のサイズ(前後左右での最大幅=径) に、なります。  約6mm 。

パーツの「首」のモールドを全て削り落とし、「6mm径のプラ材(市販パーツ)」を仮合わせしてみたところ、首(頭部)のサイズに対し 胴体の左右幅 (よーするに、肩幅)が、広すぎる事が、判明!

そこで、パーツを中央から「エッチング・ノコ」で切断し、胴体の左右幅を詰めました。 

何mm詰めたか、忘れちゃったけど 両肩(球体部分)は、「ポンチョ」に半分近く隠れる 事から、胴体自体は、かなり詰めちゃってOK(笑)。

「ポンチョ」との接合が簡単に出来るよーに、「黄色い部分」に「ダボ(接合部分)」を、作っておきます。 これにより、正確な位置でパーツを固定できるし、塗装後も、隠れる部分で接着できて、一石二鳥~♪

上下の尺は変わってないものの、中央から分断して左右幅を詰め、表面も「段差」モールドを均した事により、元の「マジンガーZ(胴体)」のパーツと比べて 一回り以上、小型 になりました。

この細く華奢なボディは、「アフロダイA」なんかを作る場合にも、流用できるかも?


☆ ポンチョ(白い部分)

前面・背面とも、一見、平面に見えるかもしれないけど、じつは 微妙な曲面「弧」に仕上げてあります。 

面を、真っ平らに仕上げると、パーツを真横(側面)から見た時に、とてもヘンに見えちゃうので、目線の方向に向いてない「面」が、側面からも見えるよーにしてある、とゆー訳!

「ポンチョ」は、板1枚の厚みしか無いパーツだけど、1枚のプラバンを折り曲げて、この微妙な面を作るのは、超~大変!

だけど、「バキュームフォーム」なら、「原型」に加工を施せば、簡単に再現できちゃいます(笑)。

また、作り上げた両パーツがピッタリ合わさるよー、「ポンチョ」の原型は、「黄色い部分」から採寸し、同サイズに作ったのよん!


あとは、パーツをデザインに沿って、加工していくだけ~♪

「首(タートルネック)」の部分は、「首」の太さと同じ 約6mm で、製作!

「円柱」のパーツから作ったほーが、簡単に精度を出せるんで、タミヤ モデリング・ドリルチャック とゆー工具を使い、パーツに穴を開けて、「プラパイプ(6mm)」をブチ込んで、再現しました♪

裾の切り欠き(ヘム・ライン) は、前は 「半円」が3つ横に並んだよーな「波型」 後ろは大きな 「半円」1つの「マント型」 に切り欠きます。

後ろの切り欠きは、「簡易ヤスリ(曲面)アルミ板バージョン」の曲面を利用して削ります。

こーいった部分は、初めから 「何mm削る」と決めて加工すると、おかしく仕上がっちゃう んで、採寸より先に削る事!

加工を終えたら、切り欠きの幅(裾から削った分)を、前面と合わせるため、採寸します。

前面は、中心位置を割り出し、3つの切り欠き幅のアタリを付けます。

3つの幅を均等に揃えると、おかしく見える事から、3つの中で 「中央」だけ横幅を大きく して、「左右」はそれより狭くするとゆー「トリック」を使ってます。

3つの切り欠き、それぞれ「幅(寸法)」が割り出せたら、次に「円テンプレート」を充てて、その幅に合ったアールを、それぞれ探します。

ここでも「トリック」を使っており、「中央」の切り欠きは、「波の先端」が裾のラインと水平に揃ってる(後ろの波の先端とも、同じ位置)んだけど、「左右」は 横で途切れてる のよん。 

こーすると、左右は何故か小さく見えず、「中央」と大きさが揃って、バランス良く見える、とゆー訳!

パーツの表面処理を済ませてから、前面中央「コクピット」を、再現します。


○ 頭を作る

「ポンチョ」の「タートルネック(首)」部分と同じサイズ、幅:約6mmで製作!

まず、アナライズで 帽子 と  に、分割。

☆ 帽子

尖った部分は、「プラ丸棒(5mm)」を、「簡易旋盤(電動ドリル)」を使って 円錐 に削る。

この時 ロケット型 になるよー、「簡易ヤスリ(曲面)アルミ板バージョン」を、充てるのがポイント! この方法なら、高い精度で、緩く尖ります(笑)。 ←ヘンな日本語

帽子の「ツバ」部分は、「プラパイプ」から、製作!

「帽子」先端が尖る事から 「ポンチョ」のネックよりも、若干、細く 仕上げたほーがバランス良くなると判断。 少し細めの「プラパイプ(5.5mm)」を、使います。

上端の独特なラインは、サイドから見た時  のカタチで、前後から見た時  のカタチに、切り欠かれてます。

このパーツの中に、先程の「ロケット型・プラ丸棒」をはめ込んで接着すれば、「帽子」の完成~♪


※このブログは、常に 新しー作り方 を、研究していくブログです。 質問や提案のある方は、コメントにて、お願いしま~す♪


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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