研究レポート#23:スクラッチビルド、ゴッドフェニックスを作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


前回、完成したモデル ゴッドフェニックス の、解説だよ~ん! 

ゴッドフェニックス:1


○ 作り方

製作には、今回も エポキシパテ を、使ったよん。

そして「各翼」・「フィン」等の薄い板状のパーツは、とーぜん プラバン 。

左右共通な「主翼先端の丸い部分(Gメカ格納庫)」のパーツだけ 複製 で、揃えたナリ。

今回は「全パーツ、レジンに置換」なんて事は、してませーん!

「ゴッドフェニックス」のパーツが、他のモデルの製作に使える(流用できる)とも思えなかったから・・・
※この選択が、後々、大変な結果を生む事になる

図面 は、今回も、引いてませーん(笑)。

翼以外のパーツは 「エポキシパテ」のブロックを、ガリガリくん(削り出し)して作りました~♪

パーツが「平面」で構成されてる場合 それぞれの面の角度を変えてみる だけで、簡単にカタチが出るのよん!

どーゆー事か、説明すると・・・

まず、大体のモデルのサイズに合わせ、四角い「パテ・ブロック」を、テキトーに作っちゃう。



その四角い状態から、モデルのカタチに削っていく訳だけど・・・

まず、ブロックの6面あるうちの1面に角度を付けてみましょー。

4辺あるうちの1辺を「1mm下げて」削ってみます 。 ↓



すると、その面には1mm傾いた角度が付きます!

同様の方法で、残りの5面に 面を傾ける加工 をしてみます。

削る辺は5面それぞれで変えて(よーするに、角度の付く方向を変えて)、面の角度もそれぞれ変えて(よーするに、面によって、2mmや3mmと、傾きを変えて)みます。

すると↓



大した手間も無く 元のブロックの状態とは全ーく違うカタチのパーツ が、出来ちゃいました~♪

今回の「ゴッドフェニックス」は、そんな要領で、各面の様子を見ながら削っていって(面によっては、凹ませたりして)カタチを出してるとゆー訳!

だから、なーんも難しー事はしてないのである(爆笑)。

プラバンで作るより強度もあるし、簡単だよん♪  重くはなるけど・・・


○ 左右インテーク

均等な深さに彫り込んで 「プラバン」で フィン を作ってるよん!

方法は、なーんも難しー事はありません(笑)。

1 : ピンバイス を用意する。 

「ドリル刃」を先端から計り 彫り込む深さと同じところ に印を付け、根元の方に マスキングテープ をグルグル巻いて、太くしてやる。

2 :そのピンバイスを使って、彫り込みを行う部分に 無数の穴 を開けていく。

巻いた「マスキングテープ」が ストッパー の役割をする事から、それ以上はドリルが入っていかず 同じ深さで穴(凹み)が出来る とゆー訳!

3 :開けた  同士を、「彫刻刀」などで、繋いで行けば、彫り込み完了~!

底面を均等な深さで平らに仕上げる場合は、「カッターの刃」や「デザインナイフの刃」を、テキトーなプラバンに両面テープで固定して(彫り込みの深さ分、プラバンから刃を出しておいて)、それで カンナ削り を行えばOK! つまり、プラバンが、ストッパーの役割をする、とゆー訳。


フィン は「ゴッドフェニックス」には 3枚 あるけど、均等な間隔で入れるには 最初に中央の1枚から接着して、次に残りの2枚を、それぞれの半分の位置に接着してやる とゆー順番なら、簡単に揃うよん♪

「ゴッドフェニックス」の場合、3枚とも大きさが違う(外側が一番小さい!)んで、現物合わせで切り出す事になって、大変だったナリよ(泣)。

接着は 底面が平らに仕上がってれば、上下の面と少し隙間があっても、しっかり出来る から、問題無い。

また、初めから「薄いプラバン」で作るより、少々 厚めのプラバン を使ったほーが、入れる際にも安定するし、接着強度(面積)も得られるのだ(笑)。

あとは、前縁を薄くシャープに削って、フィンを薄く見せてやれば、完成~!


○ 垂直尾翼・左右尾翼

この3枚は、「塗装後の正確な位置合わせ(垂直、左右対称)が困難」と判断して、先に本体に固定し 一体パーツ として作ったよん。

正確な角度、位置に付いてても、強度が無く折れちゃーどーしよーも無いんで 付け根(本体)に深く埋まってる とゆー訳♪

このへんの工作は、「Z」のアンテナ(#8)で紹介してる方法と、全ーく同じ。

その代わり(?)マスキングと磨きが、超~大変になったけど・・・(汗)。

塗装(マスキング)を考えた場合、パーツはなるべく分割してあったほーが、スムーズに進められるのは確か。

しかーし! そーすると今度は、「塗装後に各パーツを接着する」事になって、接着剤のハミ出しなんかを、注意しなきゃーならなくなる(泣)。

これはもー「究極の選択」みたいなモンで、一方を簡単にすると、もう一方が大変になっちゃう。


☆ 前者を選択した場合

「マスキング」が難しくなり、時間や手間は掛かるものの 塗装のハミ出しは、塗りのみで修正できる 。

「マスキング」が完全じゃーなかった場合も、それほど大きなダメージにはならない。


☆ 後者を選択した場合

接着剤とゆーモノは、基本 パーツ表面を溶かす事で接着力を得ている モノである。

たとえ、ハミ出した量は少なくても、塗面へのダメージは大きくなり、表面は凸凹して、かなり荒れちゃう!

これを修正するには、ハミ出した部分を削って(平滑にして)、再度、塗装をやり直すしか、方法が無いのよん(泣)。


以上の事から考えていくと・・・一体にして作っておくのは、結果として 正しー選択だった とゆー事!?


○ 勉強になった事

今回、プラバン、エポキシパテが混在したまま塗装したんだけど、結論から言うと・・・

面倒でも、全パーツ、レジンに置換しておくべき でした(号泣)。

理由は・・・↓

☆ 素材それぞれの固さが違う と、表面処理し難くなり、キレイに仕上がらない!

☆パーツを一体化したほーが 強度を得られる!

☆パテとゆーモノは、硬化後でも 塗装時のシンナー分を吸って、膨らむ(ヒケる) モノである!

どんなに平滑にしていよーとも、塗装すると、また歪んじゃうのよん(泣)。

パテで平面は出にくい! と言われる理由は、コレである。


よーするに カタチになるまではどんな素材で作ってもOK で、カタチにしやすい素材を使えばいーんだけど、仕上がりを考えた場合 なるべく固めの(シンナーに侵されにくい)素材に統一したほーが良い とゆー事!

今回、特にそー感じたのが「研ぎ出し・磨き」工程の時である(汗)。

面によっては 波打ってる部分がある のが、写真から確認できると思うけど、ここは いくら研いでも平滑にならなかった部分 なんで、諦めちゃったとゆー・・・(号泣)。

「ペーパーで研げば何とかなる」とゆーのは大嘘で、これは、いくら塗膜を厚くしよーとも、解決しない問題なのよん。

理由は、「3」にあるとーりで 柔らかい素材の「パテ」じゃ、平滑な面の状態を維持出来ない のよん。

その証拠に(?)、「パテ」で造形した部分と「プラ」で造形した部分で 明確なツヤの出方の違いがある のが確認出来ると思うよん!

これが、今回「キレイに仕上がってない(?)原因」で、どーやっても上手く行かなかった理由(泣)。

「もっと固い、別の素材」に変えなきゃー絶対、平滑にならないし、充分なツヤも得られないとゆー事。


以上の事を踏まえて、今後、作っていく「モデルの作り方」を、以下のよーに変えていこーと思うのよん! ↓

☆表面処理、パーツ強度を考えて、なるべくレジンに置換しておく。

☆塗装(マスキング)がラクになるよー、なるべく塗る色ごとに分割された状態で、パーツを作っていく。

この考えで、仕上げに掛かる時間や手間も、大幅に短縮できるはずだし より完成度の高いモデルを作る事が出来る と思うのよん!


以上で、約6ヶ月に及んだ(?)「ゴッドフェニックス」の製作・解説は終了~♪


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

シティーハンター2  1st OP:「Angel Night~天使のいる場所~」   歌:PSY・S





「シティーハンター」は、東京・新宿で、殺し、探偵、ボディーガードを請け負う スイーパー の活躍を描いた、週刊少年ジャンプ連載のマンガで、「キャッツアイ」の 北条司 原作。

アニメは サンライズ が手掛け、「2」は、原作の第12巻中盤~第23巻中盤までの内容に、相当します。

主人公 冴羽 は、無類の女好きで、とにかく モッコリしまくる!

そして、「心が震えた時」しか依頼を受けないらしーのだが、これは単純に「依頼人が美人かどーか」とゆー事だけである(爆笑)。

そして、パートナ  が使う 100トン・ハンマー(どこから出すのか判らない) は、劇中「冴羽」へのお仕置き的に使われ、ストーリーを盛り上げていましたね♪


劇中曲は、「シティーハンター」、「2」、「3」のOP、ED、挿入歌とも SONY系アーティストの曲 が多く使われ、とにかく豪華だった印象があります!

その中でも、かたっち☆・・・が、特にお気に入りだったのがこの曲で、それ以来 PSY・Sのファンになっちゃった ほどである(笑)。

PSY・Sは、チャカ(ボーカル・女性)と松浦雅也(シンセ)による 2人組 のユニット。

この曲は、聴く度に 夜景をイメージできちゃう ほど、完成度の高い曲!!

歌詞の「最初に好きになったのは、声、それから背中と、整えられた指先」なんて部分には そこ来たか~! って感じになります。

最初が  って、超マニアックだと、思いません? 

PSY・Sの曲って、どれもそんな感じ。 目立ったヒット曲は持たないものの 80年代(バブル時代)の象徴(?) として、発売されたCDは、現在でもマニアの間で高値で取引されてるんだとか。

また活動を再開(再結成)して、欲しーナリよ♪







とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#22:ゴッドフェニックス、大公開!!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


本日は、皆さんお待ちかね~ ゴッドフェニックス を、ドドーンと公開しちゃうよーん。

まずは、ヘタッピな写真を、どーぞ(笑)。  じゃじゃ~ん!! ↓

ゴッドフェニックス:1

ゴッドフェニックス:2

ゴッドフェニックス:3

ゴッドフェニックス:4

ゴッドフェニックス:5

ゴッドフェニックス:6

誰だ? 写真だけじゃーなく、モデルもヘタッピじゃん! とか言ってるのは(怒)

このメカのデザインは、「スクラボ」でも度々、登場してる(?) 大河原邦男  氏によるモノなのよ~ん♪

一見、シンプルに思えて 平面と曲面を上手く融合 しており、どの角度から見ても美しー隙の無いデザイン。

「実在していても、おかしくない」とか「本物が作れそー」とか思えちゃうのが、氏のデザインの特徴であり、魅力なのである(笑)。


○ 台座 について

写真を見て気付いた人もいるかもしれないけど・・・

「モデル」と「展示ベース(台座)」の接続は 機首側面に開いた2つの穴 で行っていて、右側と左側を差し替える事で、モデルの向きを変えてます!

こーしたのは、かたっち☆・・・の 設定やデザインと、全ーく関係無い所に穴を開けちゃうのは、いや~ん、まいっちんぐ とゆー判断から(笑)。

「ゴッドフェニックス」のデザインを見ると、モデルで再現したよーな「2つの○(何なのか、判らん)」が確認出来るんで、「だったらココを、接続用の穴に利用しちゃおー!」と、思った訳。

右・左だけじゃーなく「天地逆さま」にも固定出来るし、支持アームも可動するんで、展示は、けっこー遊べるよん♪

これが「#17」で言っていた トリック なのだ(笑)。


○ モデル について

何となーく・・・モデラーの 草刈健一 氏っぽい作り?

前作「マジンガーZ」は、「速水仁司」氏みたいな感じだし(笑)。 ←知ってる人にしか伝わらない。

モデルのサイズは、前後の長さ、左右主翼・先端までの幅共 約5㎝♪

今回も「行き当たりばったりの製作方法」なんで、モデルの大きさは「この大きさで作りたかった」とゆーんじゃーなくて こーなっちゃった と、捉えたほーが正しー・・・(汗)。

製作にあたり、今回は「設定資料本」的なモノが、ぜーんぜん見つからなかったナリよ(泣)。

全体のカタチは、「ユニファイブ」や「アートストーム」の 完成品モデル (現在、絶版!)の画像から調べたり、TVシリーズを観ながら 細かくスケッチを取って 確認していった、とゆー事実!?

各部の形状は、何とか理解出来たけど、モノが「飛行機」だから、条件として 軽そー、飛んじゃいそー(飛ぶはず無いけど、笑) と思えるフォルムを、モデルに再現してやんなきゃーならない(汗)。

「らしく見せる」には「構造を、どんだけ~理解出来てるか?」が、カギになる訳だけど、これは同時に 空気力学 を、どんだけ~理解出来てるか? とゆー事でもあるのよん。

具体的に説明すると・・・↓


☆ 主翼

「翼断面」を出してあるのは当然だけど、正面から見ると 付け根から下方に角度がついて、やや下がってる 。

この角度とゆーのは 飛行機が揚力を得るためには必要な角度 であり、実在する飛行機の翼は、いずれも角度が付いて、本体に取り付けられてるモノなのよん!

だから 真横(水平)に付いている(伸びてる)主翼なんて、フツーあり得ない (断言)。←ココ重要!!

本体への翼の付き方(角度・位置)は 本体の重量 が、関係してます。

たとえ水平に付いている翼があったとしても、それは「揚力」を得るための翼じゃーなく 飛行を安定させるための翼 なんで、面積も主翼に比べ小さいハズだし、飛ぶための翼は別に付いてるハズだよん♪


☆ インテーク(通風孔)

本体左右に存在。 サイドからの写真を見ると判るんだけど、「インテーク」から後方の「ノズル」に向けて、本体は 細く絞り込まれたカタチ に、なってます。

ここは「空気力学」的に考えても、そーなってないとオカシイ(?)部分であり 全ての飛行機は、絶対、そーゆーカタチになっている!


具体的な作り方の解説は、長ーくなるんで 次回♪


※「草刈健一」氏や「速水仁司」氏が 誰なのか判ら~ん! とゆー人に(笑)↓


☆ 草刈健一

かつての「ガンプラ・ブーム」の頃、月刊「コミック・ボンボン」等で、作例を発表していた人気モデラー。

代表作は MS-06R2 ジョニー・ライデン専用ザク で、当時、発表された「大河原氏のデザイン画(設定画)」から、一見、同じ様に見える「MS-06R-1A 黒い三連星ザク」との 背部ランドセル の形状の違いを、読み取る研究をし、正確にモデル化した事で知られる。

当時の改造記事は大人気となり、その後、発売された「ガンプラ・キット」にも新解釈として生かされ、模型少年の心を熱くしたのだが、結果 キットのスケール(大きさ)によって、「ライデン・ザク」は全て「ランドセル」のカタチが異なる とゆー現象を生んだ(苦笑)。

ご本人は スーパーロボット・アニメ の大ファンでもあり、月刊「ホビージャパン」では、「速水仁司」と共に「3D SHOW」なる連載企画を展開!

「草刈」氏は、主にそれらアニメに登場する 敵メカ や 脇役メカ のスクラッチ担当だったのよん♪


☆ 速水仁司

創立時の 海洋堂 専属モデラー。

「コミック・ボンボン」連載のマンガ「プラモ狂四郎」にも、ご本人が登場(笑)。
(子供だまし!な)市販のキャラクター商品の出来に満足できなかった事から ファンド と呼ばれる「造形用粘土」を使って、フルスクラッチを始める!

モデル製作に、粘土が使える とゆー事実を、最初に模型業界に広めたエライ人(笑)。

月刊「ホビージャパン」連載の「3D SHOW」では、「スーパーロボット」達を まるでアニメから、そのまま飛び出してきたかのよーな 躍動感のある固定ポーズでモデル化!

関節などには、氏の独自の解釈によるセンスの良いアレンジが加えられており、一目見ただけで 氏の作ったモデルとゆーのが判る ほどの、個性を持ってたのよん♪


よーするに、かたっち☆・・・は この2人の影響を、多大に受けてる とゆー訳(笑)。

でも、最も影響を受けた(?)モデラーは、別の人なんで、それはまた次の機会にご紹介。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

科学忍者隊ガッチャマン 2nd・OP:「ガッチャマンの歌」    歌:子門真人







今回は、やはり無視する訳にはいかないでしょー(笑)。

当時、かたっち☆・・・は、5人の中では「ジョー」がお気に入りだったよーに思います。

ちなみに、声を演じていたのは ささきいさお 氏!!

だけど(再放送を)改めて観てみたら 5人の中じゃー「じん平」が最も面白い とゆー事に気付いちゃった(笑)。

当時、2年近く放送されてた(?)ハズだけど、「じん平」メインで進むストーリーが、とにかく多いのよん♪

これは多分、アニメを製作する側も、「子供だからストーリーが作り易かった」んじゃーないか(?)と、思う。

アニメやマンガとゆーモノは 子供を動かすほーが、ストーリーが面白くなる 傾向があるみたい・・・(汗)。

理由は「未熟さ」や「成長」を描いたり、大人より力が無い事から「強い者に立ち向かう」だけで話が作れちゃう(?)とゆー事なんだと思う。

古くからのアニメファンは、この事に気付いていて(?)、新しく始まるアニメでも「主役の年齢」といった設定なんかから、大体 面白くなるかどーかが予測できちゃう らしーのよん。

とゆー訳で、お気に入りのキャラは、「じん平(変身前が特に滑稽、笑)」に、決定~!


この曲は、当初 ED として使われていたとゆー事実!?

作曲は 小林亜星 氏♪

かたっち☆・・・も、当時、よく歌っていて、替え歌なんかも流行りましたよね?

歌ってる 子門真人 は、「およげタイヤキくん!」で、お馴染みの歌手(笑)。

かたっち☆・・・が思うに 最も歌が上手い、アニソン歌手 じゃーないかと思います(断言)。

氏以上に、熱くパワフルに歌唱出来る歌手はいない! 特にそー感じさせる曲が、「マシンロボ」の2nd・OPと、「ムサシロード(最高傑作と名高い)」なんだけど・・・

現在は、歌手活動を全ーくしてない様子。

一時期 偽名を使った隠れた(?)活動 をしていたよーだけど・・・ ←ギンガマン

他のアニソン歌手みたいに、TVに出たり、ライブをやったりして、欲しーナリよ(泣)。







とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#21:ゴッドフェニックス・・・完成!?

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


皆さん、お待ちかね~(?)の ゴッドフェニックス だけど・・・

じつは、もー 完成 しており、今回の記事に間に合わせるべく、写真撮影 してみたんだけど・・・・

なぜか あまりカッコ良く見えない (号泣)。

これは、例えるならば 盛り付けが悪いばっかりに、マズそーに見えちゃう料理 なんかと同じ(?)で、これを「お客様(皆さんの事ね!)」に、そのまんま、お出ししちゃうとゆーのは、如何なもんかと・・・・

かたっち☆・・・の場合、テキトーに仕上がったモデルを、ブログで 作品 として発表するなんて事は、出来ません。

いつでも「最高」と思える(?)モノを、皆さんにお届けしたい! とゆー気持ちで挑んでます♪

だから、今回は、残念ながら「大公開!!」とは、ならなかったのよん(汗)。


で 何故、そー見えちゃうのか? モデルの状態から、考えられる 原因 を探ってみたよん。 ↓

誰だ? 単純に「ヘタッピなのが原因」とか、言ってるのは(怒)


☆「クリアーコート」で 塗膜が厚くなり過ぎ 全体にシャープさが感じられない?

☆それぞれの「面」が平滑で無く 歪んでいる?

☆「ツヤ」が足りず、不均一。 磨き足りない?

☆塗装した色の「配色バランス」が悪い。 色味が合ってない?

☆「マスキング(塗り分け)」に、ラインの ヨレ がある?

☆「スジボリ」が 埋まり気味?

☆「表面処理」が完全でなく キズが目立つ?

☆「モールド(彫刻)」の エッジが立ってない?

☆ 元から、デザインが、カッコ悪い? ←自分の腕じゃー、どーにもならない問題(笑)。


全てに共通する要因は 塗装が厚くなったために、引き起こされた とゆー事。

今回、最初に使った「ホルツ」のカラーが、少々、厚めになっちゃって、そこから全ての塗装が、上手く行かなくなってる(?)よーに感じます(号泣)。 ←塗料のせいにするヤツ。

作品を見る度に 直しておくべきだった~(泣) なんて思うんじゃー絶対、後悔しちゃうから、少々、めんどーなんだけど モデルの完成度(魅力)を高める ために、修正を始めたところナリ(汗)。

で、やんなきゃーなんない(?)事は、以下のとーり。 ↓

1 :まず「クリアーコート」で、厚くなり過ぎた塗膜を、ペーパー(#2000くらい)で研いで、全体をシャープに仕上げる。
 
これにより、歪んでいる面も、より平滑になります。 ペーパー掛けは 下地を出しちゃうリスクが高い んで、本当は、やりたくなかった(号泣)。 慎重さが求められる(?)、ひじょーに疲れる作業なのよん。

2 :かなりの所まで、磨き上げてあったんだけど、面が歪んでいたせーか、全体のツヤにムラがありました(泣)。

ここでも「ホルツ」のカラーが悪さ(?)をしていて、かなりザラ付いちゃってたのよん!

全体にペーパー掛けした事で、とーぜん全体のツヤは落ち(傷だらけになり) リセット状態に(号泣) 。

再度、「コンパウンド」を段階的に使って、磨き直しになるけど、整形により面が平滑になってるんで、ムラは無くなり、ツヤは上がるはず!

3 :筆で「リタッチ(タッチアップ)修正」した部分と、エアーブラシ塗装した部分との 色の違い が目立ってる所がありました(泣)。

色の違いを修正する(色を揃える)には その色の部分、全体の塗装をペーパーで削り落として、下地から再塗装する しか、方法がありません!

他の部分は、とーぜん「マスキング」となるんで、今回、最も手間(億劫)と感じる修正が、コレ。

4 :塗膜の厚みは スジボリの状態を見れば確認できる んだけど、ほぼ埋まってる(消えかかってる?)状態だったナリ(泣)。

塗り分け部分に「スジボリ」があっても、埋まってる状態では無いに等しく、スジボリに合わせて「マスキング(塗り分け)」した所もあるんだけど 溝がハッキリしてないと、ラインにもズレやヨレが発生しちゃう のよん!

埋まったスジボリは、再び「ケガキ針」や「けがき用エッチングノコ(0.14mm)」を使って彫り直すんだけど、この作業中に、スジボリの溝とは無関係の方向に「針」が滑っちゃうと、引っ掻きキズが出来て塗装が台無しになるんで、ここも慎重さが求められる作業ナリ(汗)。

5 :左右インテーク部分 は、「ゴッドフェニックス」のデザインでも、特に目立つディテール。

ほんとーは、「最も手を抜いちゃいけない部分」なんだけど、奥まった所にヤスリが届かなくて、ひじょーに処理しにくかったのよん。

今回、配色の都合から「シルバー(最も、キズを目立たせちゃう!)」を塗装する事になったんだけど、これにより 表面処理が完全じゃなかった 事が、バレバレに(泣)。

可能な限り修正を試みるけど、これ以上は無理かも!?

6 :今回は パーツをレジンに置換してない んで、各部モールド(彫刻)も「エポキシパテ」で造形した時のまんまで、塗装。

エッジをシャープに仕上げてあったものの エポキシパテは、レジンよりも柔らかい ため、シャープな状態を維持できなかったよーで、整形した時と比べて、そーとーカタチが崩れてました(泣)。

また、塗膜が厚くなり、これらのディテールが埋まり気味になっていたのも、シャープに見えない原因だと思う!

ここはペーパー掛けで、エッジを立て直してから、再塗装ナリ。


以上、公開を先延ばししてでも、「納得できる仕上がり」を目指していこーと決めたんで、まだまだやる事があるとゆー訳。

ほんとーに、お待たせしちゃって申し訳無いけど、ここまで遅れてくると、あと数日、延期になるのも 大した問題じゃないよーな(爆笑)。 ←コラ!


○ 未公開モデル ネタ発表!?

突然だけど、発表しちゃいま~す♪

「ゲッターロボ」に登場する ゲッター2 だよーん!!

何で「ゲッター2」なのか? とゆーと、3体の中で、一番 LOVE なのがコイツだったから♪

当時から、他の2体(ゲッター1、3)なんて、どーでも良かったのよん(爆笑)。

かたっち☆・・・的 ゲッター2 のLOVEポイント♪ ↓

☆左腕 ドリル!! ・・・ 敵を貫いたり、地中に潜ったりするのを見てると、現在でもワクワクするナリ!

☆右腕 アーム!! ・・・デザイン的には、重機よりヒドイかも(爆笑)。 他の2体には、きちんとした腕が付いてるのに。

☆ 動きが素早い!! ・・・操縦してる「隼人」自身も、身軽なのよん!

☆ 細くて華奢なシルエット!! ・・・他の2体より、性能(バランス)が良さそー。

☆ 「隼人」がイケメン♪ ・・・3人の中では「身体能力」が、一番優秀とゆー設定。 ぜーんぜん特訓を受けないところもスゴイ!

久しぶりに「ゲッターロボ」をDVDで観たんだけど、ほんとーに 「ゲッター2」&「隼人」のカッコ良さしか、印象に残らなかった (笑)。

モデルは、「Z」製作時に複製したパーツ(素体)をベースに、製作中~♪

デザインがシンプルだったんで(?)、すぐカタチになったナリ。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・・

宇宙空母ブルーノア OP:「宇宙空母ブルーノア-大いなる海へ-」    歌:川崎麻世







「ブルーノア」は、海洋冒険・戦争SFアニメで、かたっち☆・・・も、当時、けっこーお気に入りのアニメだったのよん♪ 

企画・製作したのは、「宇宙戦艦ヤマト」の作者である 西崎義展 氏!!

ストーリーは、地球を侵略にきた外宇宙人 ゴドム と、地球人の戦いとゆー単純なモノなんだけど、地球周回軌道上に停止した「ゴドム人工惑星」の影響で、地球には「天変地異」なんかも起きたりして、かなりシリアス。

初回は「2時間スペシャル」で放送されるなど、力の入った作品だったけど 「ブルーノア」が宇宙に行くのは、シリーズ終了間際!!

それまで「ブルーノア」は移動基地的な扱い(?)になっていて、主人公が乗る 潜水艦「シイラ(ブルーノアに格納されている)」 が、地球の海を行ったり来たり(笑)。

この「なかなか進展しないストーリー」に、当時、かたっち☆・・・も イライラしちゃった けど、「ヤマト」には出て来ない「兵器」が登場し、ハイテクな戦い(?)が展開されてたんで、人気が下がっちゃう事は、無かったんだとか(笑)。

現在では、「それがブルーノアの良ーところじゃん!」なんて、マニアも居るのよん(爆笑)。

そして、あの 「水木一郎」アニキが、声優に初挑戦 した事でも、話題を呼んだ作品なのよん♪

しかーし! 主題歌を担当したのは、当時のアイドル「川崎麻世」で、西崎プロデューサーの 野心的な挑戦(笑)。

作曲は、 平尾昌晃 氏!

オーケストラによる大迫力のイントロ、大海原を想起させる、サビのコーラスが美しー名曲だよん。







とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#17:ゴッドフェニックス、作業再開!!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


修理に出してた ハンドピース が、帰ってきました~♪
 
思ったとーり、「パッキン」が劣化してたよーで、交換されてました!

交換前の「イカレた、パッキン」を見ると・・・・(小っちゃ過ぎて、写真に撮れず)

ニードル・パッキン(作動レバー部への、塗料の侵入を防ぐ) は、かなりボロボロになってました(泣)。

かたっち☆・・・の場合、「実車用塗料(溶剤が強い)」も使ってるんで、その分 傷みが早い んでしょーね。

ピストンOリング(送られるエアーの量を調節してる) にも、ヒビが入ってました。

修理代は「¥3000以内で収まるよーに」ってオーダーしたら、きっかり払う事になったナリ。

なんか ぼったくられてる(?) よーな・・・。 ←疑り深いヤツ


それじゃー ゴッドフェニックス を完成させるべく、作業を再開しよーと、思いま~す♪


〇 展示ベース

「飛行メカ」である事から 「飛行状態」で展示する 事に、決定~!

モデルの大きさから、市販のモノは、とーぜん「オーバーサイズ」で使えないんで、自作する事になりました(汗)。

ベースに色が着いてると、モデルよりベースの存在感のほーが目立っちゃう ので、目立たなくするため、全てを 透明 に、作り上げます。 


☆ 作り方

製作にあたり、使う材料も「透明」じゃなきゃーならないので 透明アクリル材 等、可能な限り、探してきます(汗)。

「透明」な素材は 加工を行うとキズが付く 事から、「元の透明度が失われちゃう」印象を受ける人が、多いと思う。

しかーし! ペーパー(紙ヤスリ)等を段階的に使って、付いたキズを「小さく細かいキズ」に変えてけば 元の透明度は復活してくれる とゆー事実!?

そして、最後に「クリアー(透明)」の塗料で、表面をコートしてやれば 細かいキズも塗料で埋まって ほとんど分からなくなっちゃいます(笑)。

ちなみに、「クリアー」を塗装した時の パーツの見え方 は、塗装前に「細かい所までヤスリがけしたパーツ」を  に浸けてみれば、確認出来るよん!
 
濡れた「表面の状態」と、まんま同じになる から(笑)。

じつは、こーいった技法、普段「カーモデル(自動車模型)」等のキットを作ってるモデラーには、「知ってて当然!」の技法なのよん。 

例えば「ウインドウ」。 クリアー成型のパーツも、他のプラパーツと同じ方法で成型されてるんで、とーぜん、表面の状態は 歪んで ます!

光りにかざしてみれば 波打って反射してる のが分かると思う。

これは「メッキパーツ」なんかにも、同じ事が言えます。

カーモデラーは、こーいった 反射 にも、リアリティーを求めるんで、上記のよーな方法で、表面を研磨して仕上げてるモノなのよん。

そーして磨かれた「ウインドウ」や「ライト」のパーツは、光りの筋が「ビーッ」っと入って清潔感が高く、元のパーツ以上の透明度を得て、「内装」の状態まで確認出来ちゃう、仕上がりとなるのだ♪

だから(?)、臆する事は、ぜーんぜん無い訳!

それとは別に、「パーツが欠けちゃった」場合 修復は不可能 なんで、ここは潔く諦めましょー(泣)。


今回、モデルの 接続 は、モデル単体(取り外した状態)で見ても、「穴が気にならない」処理を考えたら 横(側面) と、なりました。

モールドのある部分を避けた 選択なんだけど、本当ーに「この接続のためにデザインされてた?」と思っちゃうくらい、「デザイン的に都合の良い(使える)部分」を、発見しちゃった(笑)。

軸は、1本だけだと、「クルンッ」と、モデルが逆さになっちゃうんで 2本のピン で行ってるよん!

「アクリル角材」にピンバイスで穴を開け、そこに ミシン針 を、2本刺してます。

何故、「ミシン針」なのかとゆーと、「クロームの色が欲しかった」のと、「固さもあって丈夫」だったから。
(それゆえ、ニッパーが壊れたナリ、泣)

この接続方法には トリック があるんだけど・・・・それは、モデル公開時、明らかに(笑)。


台座 には 円形のアクリルミラー を使ったよん♪

そして、市販の「展示ベース」と同じに、「接続部分」と「アーム(支柱)」が 角度調整 出来るよーに、しちゃいました~。

ここには市販パーツ イエローサブマリン・関節技(ボールジョイント) を使用。 理由は、透明だったから(笑)。

当初、「アクリルミラー」にピンバイスで穴を開け、「関節技」をぶち込もーとしたんだけど 硬くて開かなーい (号泣)。

刃が折れちゃう(?)心配があったんで、仕方無く「イモ付け」で接着する事に・・・(汗)。

接着剤 には、とーぜん「透明度が高い」モノを使います!

「エポキシ接着剤」は変色するし、「瞬間接着剤」は白化(曇る)んで、NG!

今回、クレオスの 美透明接着剤 を、使ってみたよん。 ↓





「エポキシ」、「瞬着」に比べて「接着力が弱い(?)」イメージなんだけど、主成分の「変成シリコーン」に含まれてる 珪素 が、「関節技(ABS材)」や「アクリルミラー」に含まれてる「何らかの元素」と結合したみたいで、意外とガッチリ接着出来ちゃいました~♪

もっとも、「接着できないモノ」には書かれて無かったんで、出来て当然なんだけど・・・。

「クリアー材」は、「硬くて脆い(よーするに、柔軟性が無い)」事から、「可動部分」が調整中に欠けちゃう心配もあるんだけど、かたっち☆・・・は、「あまり動かさない人」だから、大丈夫でしょー(笑)。


○気になる!? 映画

只今、F1映画 ラッシュ/プライドと友情 が、絶賛公開中~!

何を隠そー、かたっち☆・・・は、大のF1ファン、なのよん♪

この映画は 1976年のレース(実話) に、基づいて作られてます。

この年、チャンピオンシップを競っていたのは、フェラーリの ニキ・ラウダ と、マクラーレンの ジェイムズ・ハント 。

ラウダは、「Rd.10:ドイツGP」の予選中(計測タイムで、スタート順位が決まるのよん!)、ガードレールに激突し、マシンの炎上によって 全身火傷 を負っちゃいます(汗)。

そして、「Rd.13:イタリアGP」で、奇跡的なカムバック(事故からわずか42日!)を果たし 4位 で、フィニッシュ!!

年間のチャンピオンは、獲得ポイントの数によって決まるのです。

最終戦「Rd.16:日本GP」、ラウダは雨のレースに危険を感じ、わずか2周でマシンを降り、3位のハントに わずか1ポイント差 でタイトルを奪われちゃうんだけど、この「奇跡的な復活」は、F1史でも「伝説」として語り継がれており(なんと、後年、マクラーレンチームに移籍し、チャンピオンとなる)、以降 不死鳥ラウダ の異名を持つ事になるのよん!

そんな訳で、「ラウダ」は歴代ドライバーの中でも、特に印象が強く、かたっち☆・・・も LOVE な、ドライバーなんである。

そして、彼が駆る フェラーリ312T2(1976年前期型) は、かたっち☆・・・が思うに、歴代で最も「美しさ」、「カッコ良さ」、「速さ」のバランスが取れたマシンなんじゃーないかと思います!!(断言)





最新の映画なんで 迫力のレースシーン が観られる事でしょ~♪ レプリカだけどね(苦笑)。






○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

六神合体ゴッドマーズ OP:「宇宙の王者!ゴッドマーズ」    歌:樋浦一帆







「ゴッドマーズ」は、当時、かなり LOVE な、アニメでした~♪

基になってるのは、「横山光輝」原作のマンガ マーズ なんだけど、設定やデザインが全ーく異なるのよん!

※ちなみに、原作そのままの「マーズ」は、1994年にOVA化されてます。

タイトル通り 6体のロボットが合体 し、主人公「マーズ」は、それを 超能力で、コントロールしてます♪

巨大ロボットになる訳だけど、使える武器は 大型の剣 と 腹部ビーム(?) の、2つだけ!

合体シーンは、迫力あって「カッコイイ」んだけど、「ゴッドマーズ」になってからの戦闘シーンは、毎回、ほとんど同じ(?)なんで、かなーり退屈・・・(泣)。 ←厳密には、合体シーンも使い回し

どんな強敵も たった2つの武器でやっつけちゃう のである(爆笑)。

それでも 2年 近く放送が続いたのは、「マーズ」の兄 マーグ に、女性ファンの人気が集中したから!

声を担当してたのは 三ツ矢雄二 (グレーゾーンで、お馴染み、笑)。

この頃は、まだイケメン(?)で、挿入歌なんかも歌ってます。

「マーズ」の声を担当してたのは 水島裕 。

この2人は 超人戦隊バラタック でも、共演してるナリね♪







この歌、「六神合体~!」なんて  雄叫び  が入るんだけど、その声はボーカルの 「樋浦」が担当してた とゆー事実!?

かたっち☆・・・も、これまで「マーズ(水島)が叫んでる」とばかり、思ってたナリよ(汗)。

どこかテクノっぽい(?)曲調が 80年代 って感じで、最高~♪







とゆー訳で、本日はここまで。


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かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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