研究レポート#92:スクラッチビルド、ウイングマンを作る!(複製)

このブログを御覧の皆様 ハロー!

僕ちん の名前は、かたっち☆・・・♪

この世にたった1つしかないモデルを作り上げちゃう、スクラッチビルダーだよん。

えっ、「何時から、作れるよーになったのか」って?

じゃー、教えちゃおー!

僕ちん 子供の頃から、天才だった(爆笑)。 ←ショウ・ロンポー?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人はカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー。


今回は、皆さんお待ちかね~、ウイングマンの続きだよ~ん。


〇 ウイングマンを作る:複製

これまで作ってきた「翼」以外のパーツを、全て レジン へと、置換しました~♪

でも、今回の「複製」は、いつもと方法が違って、大変だったナリ・・・(汗)。

まず「フィギュア」には、「メカ(ロボット)」のよーな「エッジ」が、多く存在しません!

だから、「合わせ型」を作る時 パーツ(面)のド真ん中に、パーティングラインが入る 事になってしまい、特に「スクラボ」モデルの場合は、サイズが小さい事から、その「段差」が、カタチにまで影響しちゃうのよん(号泣)。

それと、「コスチュームを纏ってない」場合は パーツを細かく分割出来そーな「モールド」も限られる ので、パーツを一体化させた状態で、「無理な抜き」を行う事が、殆どなのよん。


☆ 胴体 の「型」

モデル(ウイングマン)は、両腕・両脚を大きく開いてるポーズなので 深さのある、大きなモノ を作ったんだけど、今回は「シリコーン流し」でも、大失敗しちゃいました~(汗)。

完成への「焦り」だったのか、「必要量のシリコーンを一度に作って一気に流す」とゆー、トンチンカンを、やっちゃったのよん。

一度に多く作った場合の、デメリットを以下に書くと・・・ ↓

☆硬化・開始時間が早くなり、全て流し切る頃には、ボテボテ状態となる。
☆流すのにも重い事から、作業での「取り回し」が、困難になる。
☆「原型」全体の覆いが、不完全なまま「硬化」が始まってしまい、「型」への再現性が失われる。
☆「気泡」が抜け切らないまま、多く混ざった状態で、硬化する。

この事から解るよーに、「シリコーン」は絶対、一気に流しちゃーダメ!

まずは「原型(と合わせ面)」を、一膜覆える程度の「少ない量」から流し始め、必要な量になるまで、数回に分けて、(その都度、作って)流しを行う のが、正しー(基本の)やり方。

少ない量から流せば、「硬化」までの時間をコントロール出来て、軽く扱いやすい事から作業もラクになるし 完全硬化までに「気泡」も、上昇して消えていく ので、最終的にキレイな「型」が、出来上がるのよん♪


今回は、「片面」を作った時点で、シリコーンが足りなくなり、調達までの間に「方法」を再確認して、もー「片面」に挑む事が、出来ました(汗)。

作り直しは「材料が勿体無い」ので、最初の「型」も、捨てずに使ってます!

「型」の気泡は、パーツの バリ として成型されちゃうけど、処理すれば「使える」モノになるんだし・・・(笑)。


☆  の「型」

胴体と別に製作! 首元には「凹み(逆テーパー)」が存在するため、前後の2面だけじゃーなく、下方へ分割した よせ も含めた、3構成としました♪

「よせ」の作り方は・・・ ↓

1:いつものよーに、「片面」を作る。

2:シリコーン硬化後に、もー片面の「粘土」を剥がすけど、「よせ」として作る部分だけは、「粘土の盛り」を残しておく。

この時、粘土に 凹み を作っておき、「よせ」を型に嵌め込むための、ダボとするのを忘れずに(笑)。

3:シリコーンを流して、もー片面を作る。

4:「2面」を作り上げたら、合わせたまま「よせ」の粘土を取り除く(原型は嵌めたままにしておく)。

5:その「よせ」部分へ、シリコーンを流せば、完成~♪

ちなみに「原型」は、元から「強度」が無かった事から、脱型時「シリコーンの弾力」に負けて、壊れちゃいました(泣)。

だけど、カタチを取った後だったので、「複製」には、何の影響も無し!


☆ レジン注型

この「空気抜き」が存在しない型で、原始的な タイヤキ式 なんて方法を使い、複製を行ってます(笑)。

それでも成功率が高い(?)理由は、筆を使って 流しでは届き難い部分まで、しっかりレジンを行き渡らせてる 事と 硬化の遅くなる「冬場」の作業を選んでる から、なんだけど・・・

硬化・開始まで「気泡」の潰しが追い付かない部分(特に、尖った所・奥まった所)には、やはり 成型不良 が、発生しちゃいます(汗)。

そんな場合は 「型」に加工を施して、「パーツに『バリ』が出来ても、きちーんと成型される」よーにしておき、後の整形でカタチを仕上げる とゆー「裏技」を用います♪

「原型」には、「抜き」の関係から 埋まった状態 にしてあったモールドも多く存在するので、レジンに置換したパーツは、細部の「彫り込み」を行って、「エッジ」や「肉厚」をシャープ化してあるよん(笑)。


☆  の固定

「治具」を使って、角度を付けながら、背中に「彫り込み」を行い、「強度」を持たせる意味で、刺して(根元を埋めて)固定してます!

「右腕(肩)」が上がってるので、「翼」の付け位置も、それに合わせて「右側を少し上げる」のが、ポイント♪ ←芸細


とゆー訳で、皆さんお待ちかね~、背中に「翼」が付いた、ウイングマンの写真だよん♪  じゃじゃ~ん! ↓

ウイングマン:複製 1

※じつは、まだ「表面処理」の途中なんで、後日、写真を撮り直す予定。

「頭」の取り付けは、ここまで「腕」を上げると、「右肩」と「右頬」が、かなり近付くんだけど、ウイングマンは「頬」から突起が伸びたデザインなので、「首」を伸ばさなきゃー邪魔になってしまい、不自然に見えないよー調整するのに、苦労しました(汗)。

「翼」は、一度も「胴体」と仮合わせしてないんだけど、狙い通りのサイズとカタチに、仕上がってるみたい♪

そして、「モデルの大きさ」が、今一つ伝わってない(?)印象なんで、今回は 比較写真 も、撮ってみたよん。 ↓

ウイングマン:複製 2

もー「狂気」としか、思えないってば(笑)。  ずっと、こんな事してきてるのねぇ・・・


とゆー訳で、次回(正確には、#94)からは 塗装編 に、突入~!

カラーリングの考察や、使う「塗料」について、解説して行くよん♪


〇 ウルトラマンオーブ

ここからは、3/11に公開となった 劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! の感想を述べたいと、思いま~す。

これが、その パンフレット で、あ~る。 ↓

劇場版オーブ:パンフレット 1

「てれびくん」編集部によるモノなんで、大きな写真で掲載されており、解説も全ての漢字に「ルビ」が振られてる、とゆー親切さ!

だけど、読めたところで、言葉の意味を理解できる子供って、何人いるんだ?(爆笑)

では、パンフのページを捲りながら、見所を解説して行きましょ~♪


☆ scene 1:ギャラクトロン、再登場

劇場版オーブ:パンフレット 2

冒頭から、ハワイに出現した「ギャラクトロン」と、オーブの対決とゆーのが、盛り上がる!

ギャラクトロンは、TVシリーズでも、お気に入りの怪獣だったんで、もー大満足♪

ちなみに、コイツは「ムルナウ」に捕獲・改造されており 物体を宝石に変える光線 が使えるよーに、なってます。 

※ギャラクトロン・・・異次元人によって開発されたらしー「謎のマシン」で 自己の分析で「争い」を感知すると、星の「リセット(要因となるモノの排除)」を行うために、焦土と化す破壊・殺戮を行う とゆー設定を持つ。
コイツが地球で何体も確認されるのは、異次元人たちも扱いに手を焼いて(?)この次元に捨てたためと、考えられており、それが今回、ムルナウに捕獲され使われてる、とゆー訳(笑)。

そこへ ウルティメイト・イージス(時空を超えられる鎧)を装着した「ウルトラマン・ゼロ」 が現れ、2人の同時攻撃によって、ギャラクトロンを倒しちゃう。

そしてオーブは、「物体を宝石に変える謎の敵(ムルナウ)が暗躍していて、調査に向かったウルトラマン・ギンガ達が、行方不明になってる」事を、ゼロから知らされるのであった。


☆ scene 2:SSPのメンバー、ウルトラマンエックスと出会う

劇場版オーブ:パンフレット 3

一方、日本で怪奇現象を追う、お馴染み SSP のメンバーは、「全身パワード・タイツ(双方向サイバネティックシステムにより、着用した人間をコントローラーで操作できる)」を開発! だけど、故障が多いのが難点(苦笑)。

そんな彼らの元へ、女の子を通して エクスバイザー (データ化したウルトラマン・エックスが宿るアイテム) が、届けられる。

SSPのメンバーは、エックスから「敵の罠によって 大空大地 (ウルトラマンX・主人公)とのユナイト(融合)が解除されてしまった」と聞かされ、彼の捜索を依頼されるのだった。


☆ scene 3:SSPとクレナイ・ガイ、再会

劇場版オーブ:パンフレット 4

大地を探すSSPのメンバーは、街でムルナウ配下の星人・宇宙人に襲われるが、そこを帰国していた「ガイ」に助けられる。

ちなみに、この時のガイは、アロハシャツ&ウクレレとゆー「南国スタイル」で、登場(笑)。

TVシリーズで印象的だった「オーブニカ(ハーモニカ)」のBGMも、ウクレレ・バージョンに、変わってます♪

今回は、変身前のアクションが多く、カッコ良く決まってたナリよ!


☆ scene 4:ガイ、洋館(敵・円盤)へ潜入

劇場版オーブ:パンフレット 5

エックスから事情を聞き、宇宙人の目撃情報があった洋館へ、単身潜入するガイ。

しかし、そこに待ち受けていた 宇宙人たち(ガッツ星人) の罠に嵌り、ガイは、異次元に引き込まれちゃう!?

ガイを捕らえたのは、邪悪な 宇宙魔女賊「ムルナウ」 。 彼女は美しーモノを宝石にしてコレクションしており、行方不明の ギンガ と ビクトリー も、ムルナウによって、宝石にされていたのである。

「宝石にする」敵って、何処かに居たナリね? ←その漫画の主役キャラを、現在、作ってるところじゃん!

この異次元空間は、ムルナウが「ダークリング」で、怪獣 ブルトン のカードをリードして、作り出したモノ。

ダークリング は、宇宙で一番、邪な心を持つ者の元へやってくる、とゆーアイテムであり、ムルナウは、新たな所有者となっていたのよん。

そして、異次元空間で、強敵 サデス星人 に襲われちゃう、ガイ。

「サデス」は、かつてガイに敗れた「戦闘好きな宇宙人」で、とにかく熱く「〇岡〇造」ばりの異常なテンションで、戦いを挑んでくる(爆笑)。 声を担当してる、山寺宏一さんも、ノリノリ~♪


☆ scene 5:ガイの身を案じ、SSPも洋館へ潜入

劇場版オーブ:パンフレット 6

潜入したSSPは、捕らわれてる「大空大地」とガイを、発見。

全身パワード・タイツを装着したナオミを操って、彼らを救出しよーとするSSPに手を貸したのは、意外な人物 ジャグラス・ジャグラー だった!

ダークリングの元・所有者である彼は、ムルナウの配下になったと見せかけて、ダークリングを奪う機会を窺っていたのである。

彼は「ガイを倒すのは自分」と考えてるため、他の宇宙人が狙ってくる事を、どーも許せないらしー・・・(汗)。

この怪しげな表情を見る度に、本当、良ー演技をしてる役者さんだなぁーと、思いますねぇ~♪

ちなみに、救出の際「私たちに出来る事は無いかしら?」とゆーナオミらに対し、彼の「いつものよーに悪ふざけをして、注意を逸らしてくれればいい、得意だろ?」とゆーセリフが、何気にカッコイイ(笑)。


☆ scene 6:ウルトラマンオーブ・オーブトリニティ、誕生!!

劇場版オーブ:パンフレット 7

ダークリングを奪われて、怒ったムルナウは、怪獣 デアボリック を使って、地球ごと宝石にしよーと計画。

そして ヒッポリト星人、テンペラー星人 など、かつて「ウルトラ兄弟」を苦しめた、強力怪獣を次々に召喚。 

ガイはオーブに変身し、大地はエックスとユナイトして、これらと対決!

だけど、戦いの中、エックスまでが宝石にされてしまい、絶望するガイ・・・。

そして 彼の正体がオーブである事を知って 強く応援するSSPのメンバー・・・。

その時、彼らの想いにギンガ、ビクトリー、エックスが反応し、新たな ウルトラ・フュージョンカード を、生み出した!

ガイは、その3枚を「オーブリング」にリードし トリニティーフュージョン を行って オーブスラッシャー を、召喚すると、それを使って3つの「光の力」を借りた戦士 ウルトラマンオーブ・オーブトリニティ へと、姿を変えたのだった。

やはり、オーブと言えば、変身シーン。 同時に流れるOP曲「オーブの祈り」も、最高にカッコイイ~♪

ちなみに、DXオーブリング(なりきり)に、オーブトリニティの「必殺技・発動音」が入って無かったのは、「オーブスラッシャーを召喚するから」とゆーのが、この時、解った訳・・・(汗)。


☆ scene 7:ウルトラセブン登場

劇場版オーブ:パンフレット 8

ジャグラーも、オーブを助けるため、ダークリングで「ゼットン」と「パンドン」のカードをリードし、合体怪獣 ゼッパンドン に変身して援護するけど、叶う相手では無かったらしく、すぐ変身が解けちゃう(苦笑)。

そして、1人で敵の軍団と戦い、倒れるオーブの前に、セブンの人間態 モロボシ・ダン が現れる!

この唐突すぎる登場の仕方が、防衛チームに所属してない「元祖・風来坊」らしさを、演出してますねぇ~♪

変身したセブンの助言を受けて、オーブトリニティは、ディアボリックを倒すけど、サデスは 再生能力 を持つため、なかなか倒せない・・・(汗)。


☆ scene 8:ウルトラヒーローVS怪獣軍団

劇場版オーブ:パンフレット 9

一方、ダークリングは、ジャグラーの 蛇心剣 で、真っ二つになる。

それによって、ダークリングの力が消え ギンガ、ビクトリー、エックス が、復活!

ここからは、もーヒーロー映画らしく、迫力の戦闘シーンが展開されます♪

強力な「ゴモラアーマー」を装着したエックスと、ギンガ&ビクトリーによる合体攻撃で、怪獣軍団は、圧倒され壊滅。

ムルナウも、涙を流しながら宝石と化していき、戦いは終わった・・・。


☆ scene 9:あばよ!

劇場版オーブ:パンフレット 10

劇場版オーブ:パンフレット 11

ラストは、TVシリーズで、お馴染みだった 鶴の湯(銭湯) のシーンに、なんとジャグラーまでが、入浴!?

そして「オーブ」での、お約束と言えば「あばよ!」のセリフ(笑)。 今回も、実にカッコ良く、決まってます♪

旅立つガイの元に、再びゼロが「新たなる敵」の襲来を知らせるため、現れます。

ガイに協力を求めるゼロの、「オーブの力、おかりします!」とゆー言葉が、とても印象的でしたねぇ~。


ちなみに、後のエピソードは、4/15より放送スタートとなったスピンオフ作品 ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします! へと、続きます♪ 毎週、約3分間の内容で、全8回・放送予定。

今作でオーブが戦う敵は 亡霊魔導士「レイバルス」!

レイブラッド星人の遺伝子を受け継ぐ「レイオニクス」である彼は、奇怪な印を結んで生み出すオーラから、亡霊怪獣を出現させちゃうのである(汗)。

だから、また「歴代ウルトラ怪獣」が、あれこれ登場してくるモノと、思われます♪

そして、オーブの新たなるフュージョンアップは ライトニングアタッカー(ギンガ+エックス)、エメリウムスラッガー(セブン+ゼロ) の2つ!

「ライトニングアタッカー」は、「解析した敵のデータを元に、ピンポイントで、敵に攻撃を与える」なんて光線を、放つ事が出来ちゃいます(笑)。

また、モロボシ・ダン(森次晃嗣) が、レギュラー出演とゆーのも、見所の一つ。

だけど、30分の中に、たった3分だけとゆーのは、纏めて観たい場合「チャプターで区切る」のが、大変なのよねぇ(泣)。


〇本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

笑ゥせぇるすまん OP:「孤独の唄」  歌:梅沢富美男



今回は、リニューアル版である 笑ゥせぇるすまんNEW が、4月からスタートした事から、選んでみたよん♪

これまで「喪黒」の声を担当されていた「大平透」氏が亡くなられた事により、代わりとして、新たに起用されたのは、なんと 玄田哲章 氏!!

実際に観てみるまで、氏に対して「喪黒」のイメージ湧かなかったけど、全ーく違和感無いのが、声優のスゴイ所(笑)。

「喪黒」を知らない、とゆー「モグリ」さんのために、一応、本作の説明をすると・・・

藤子不二雄A 氏によるマンガが原作で、アニメ化によって、それまで一般に「児童向け」と思われていた藤子・作品に、別の面がある事が認知される、きっかけとなった作品♪

喪黒福造 (もぐろふくぞう)は、現代人の潜在願望を叶えてやるためのサービスを提供し 客が約束を破ったり、忠告を聞き入れなかった場合に、その代償を負わせる とゆーセールスマンなのよん。

一話完結のオムニバス形式 なんだけど、作品の本質は単なるブラックジョークじゃーなく、寓話的な意味合いを兼ねており、人間の「いー加減さ・愚かさ・弱さ」なんかが、描かれてます(汗)。

喪黒は 魔の巣 とゆーバーに出入りする事以外、全てが「謎」の男性で、笑い声は オーッホッホッホッホッ 。

基本感情は表に出さず、忠告や約束を破った客は、容赦無く破滅に追い込みます。

そして、客を奈落の底に突き落とすために用いられる術が、客の顔面を指差して行う ドーン!!!! である。

ちなみに、本作は 実写版 も放送された事があり、喪黒役を一般公募するも該当者が居なかったため、なんと 着ぐるみ を使っての、撮影となったのよん(爆笑)。


アニメのOP曲を歌っていたのは、只今、人気急上昇中の役者 梅沢富美男 氏!

「やしきたかじん」氏でも、そーなんだけど、こーゆー方々が歌われたアニソンとゆーのは、ご本人にとっては 活動自体が「黒歴史」的扱い(?) であるため、発売されてる全集CDにも、絶対、収録されない「幻の曲」なのである。

だから、この音源を手に入れよーと考えた場合は、当時、発売されていた「8センチCD」か「ドラマCD」を探すしか、方法が無い! 

まぁー「30年前」のモノなので、「聞けるだけマシ」と考え、音質の劣化は、覚悟しなきゃーならないナリね(泣)。

「NEW」をきっかけとして、マスタリング化されたCD、出ないかなぁ・・・

本曲は、藤子氏、自ら作詞してるので、作品の雰囲気にピッタリ合ったモノに、仕上がってるよん♪


とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#90:スクラッチビルド、ウイングマンを作る!(細部)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪


キューキュータマタマ タマタマキューキュー

とうちゃん オッと おったまげーしょん

キューキュータマタマ タマタマキューキュー

かあちゃんも アッと ぶったまげーしょん

3・2・1 オッキュー!!(爆笑)
 ←超~ハマリ曲「キュータマ・ダンシング」歌詞


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人はカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー。


今回は、 ウイングマン の、続きだよ~ん!

ウイングマン:資料


〇 ウイングマンを作る:クロムレイバー(複製)

前記事で作ったパーツ(原型)を複製するため、次は シリコーン型=1面型(片面取り) を、作るんだけど・・・

方法については「研究レポート#29(プチ複製)」を、参照してちょーだい(笑)。

今回は「注型に便利なモノ」として フィニッシャーズ「シリコーン・シンナー」 を紹介しちゃう♪

Amazonじゃー扱ってない(?)から、写真を載せられないんだけど・・・(汗)。

これは 開封から時間が経ち「攪拌も困難なくらい、メチャクチャ粘性の上がっちゃった、シリコーン」に適量加える事で、元の状態へと戻してくれる とゆー、スグレモノの液体なのであ~る。

使い方は 注いだシリコーンの量(容量)に対し「100:5」 とゆー混合比なので、 ÷20(または×0.05) とゆー計算をして、ぶっ込んじゃえばOK!

おかげで、シリコーン流しが、とてもラクになります(笑)。


複製で困るのは「スクラボ」モデルの場合、構成パーツが小さく、使う量も少なくなって 秤の目盛りが1gに満たず、計量出来ない 事だったりします(汗)。 ←ウソのよーな、ホントの話


だから、いつも量れるところまで 少し多めに足して注いでる のよん!

逆に言えば「いつも切りの良ー数字に出来る」から、計算苦手な、かたっち☆・・・には、とても都合が良ーのである(苦笑)。

そーして出来上がった、一見、食べられそーな(?)物体の写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:クロムレイバー 3

型に 「ランナー」や「ゲート」が存在しない のは、もーお馴染み♪ 

パーツの向き(配置)も 自由 なんで、型もメチャ小さく出来るし、その分、節約できちゃう訳(笑)。

レジン注型も 細筆 を使って、型のモールド面に直接、塗っていく、独自の方法。

ちなみに、かたっち☆・・・が 冬場 に限定して複製を行うのは、シリコーン、レジン共に、硬化するまで 時間的な余裕 を稼ぐ事が出来、成功し易いからなのよん!

「原型」を高精度に仕上げておいたおかげで、複製したパーツ同士はピッタリ合わさったけど・・・

モールドの最も低い部分の肉厚が「0.3mm」しか無いため 脱型時、シリコーンの弾力に負けて折れ曲がる とゆー事態が発生(泣)。

曲がりによって、貼り合わせ部分の「隙間」が開いちゃったけど、これは接着すれば直せるモノなんで、「エポパテ」を接着剤代わりに使い、硬化するまでに正確な位置調整を行うと同時に、隙間も埋めてやりました~(笑)。

そんな訳で、出来上がったクロムレイバーの写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:クロムレイバー 4


〇 ウイングマンを作る:ドリームカセット

デザイン的に、全体が平たく薄いイメージなんだけど、断面は 三角形 で、けっこー前方へ突出してます(汗)。

こーゆー、小さく平面的で、精度を求められるパーツは、パテを削るんじゃーなく、プラ材から作るのがベスト!

素材に固さがあれば、削り出しでも「面」がキッチリ仕上がって、エッジが立つのよん♪

サイズは 横幅:3mm 縦幅:2mm 厚さ:1.5mm。 小さいのには、もー慣れたから、そんな難しくなかったナリよ(笑)。

段差になってる「ボタン」部分を、加工せずに再現するため、各幅(厚み)に調整したプラ材を組み合わせてるけど、細く切るのは大変なんで 1mmや2mmのプラ棒を、0.3mmや0.5mmの厚みに削って 「板」として使ってます。

長さを揃えるのも、「方眼紙」に両面テープでプラ材を貼り付け、目盛りに合わせて切れば(削れば)簡単!

出来上がった写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:ドリーム・カセット

ちなみに ボタン1個の幅は、指1本の太さに、合わせてある よん(笑)。 ←モノの大きさを意識させる、技


〇 ウイングマンを作る:腰のモールド

ここの再現は、けっこー面倒(汗)。

まず「本体に直接モールドのカタチをケガき、パテを盛り付けて作る」方法は、厳密に「左右で大きさが揃ってない」状態となりやすい(?)ので、かたっち☆・・・的には NG!

この場合は、やはり 大きさを揃えたモールド・パーツを取り付ける 方が、より正確に再現出来ると、判断♪


1 :まず、半分にした「プラパイプ」から、モールドのカタチにパーツを、削り出しちゃう。 ↓

ウイングマン:腰アーマー

2 :それを、接着剤代わりに エポパテ を使って(隙間・埋めも兼ねて)本体へ取り付けちゃう。

その際、パーツ中央には、この後 クロムレイバーが着く部分の切り欠き を作る必要があるんで、ナイフが入る「小さい穴」を、予め開けておこー!

3 :これで 左右対称 の位置とサイズに、モールドを再現出来たけど 肉厚は揃ってない 状態なので、「胸」のモールドを作った時と同じ要領で、「段差ヤスリ」を使って表面を削り込み、調整しちゃう(笑)。

全体が一回り小さくなるけど、本体のラインに沿って、より密着した仕上がりになるハズ♪

4 :中央・部分は、クロムレイバーのカタチに切り欠くのは難しーんで、余裕を持ってゴッソリ切り欠いた後、エポパテで一旦埋めて 複製した「クロムレイバー」のパーツ を押し付けちゃう!

5 :硬化後に取り外せば・・・切り欠き(凹み)部分は、クロムレイバーのカタチに沿って形成されてるんで、後はハミ出しを「面」に沿って整形すれば、完了!

よーするに スタンピング とゆー技法だよん。

かたっち☆・・・のよーに「彫り込んでモールドを作るのが苦手」なヘタッピさんに、オススメ~♪

誰だ? ヘタッピングとか言ってるのは!

ヘタッピングタートル(爆笑)。 ←ボトムズ・ファンにしか、伝わらないギャグ?

パーツに沿ったモールドがある事によって 塗装後の接着(位置決め) も、超~ラクになったハズである。


〇 ウイングマンを作る:足のモールド

正面・中央だけに エッジ が立っていて、しかも 前面しか覆ってない とゆーヘンテコなデザイン(苦笑)。

ポイントは、正面・足首にある「三角形」のモールド部分。 よーく見ると エッジが立ってない!

ここは 足首の動きに合わせて、伸び縮みする部分 なんじゃーねーの? と解釈し、緩やかに窪ませてみました~♪

モールド再現の方法としては「エポパテ・盛り削りの繰り返し」になるんだけど・・・

テキトーにやったんじゃー、ここまでキレイに仕上げたラインが崩れちゃうから、こんな手順で行ったよん! ↓

1 :正面・中央に、シャープペンでエッジを示す  をケガく。

2 :その線に沿って 片側だけ 細切りしたマスキングテープを、数枚、重ねて貼り 段差 を作る。

3 :テープを貼ってない、もー片側に「エポパテ」を盛り付ける。

4 :重ねたテープに沿ってパテを整形し、盛ったパテを、足のラインと馴染ませる。

5 :テープを剥がすと・・・ 均一な厚み(重ねたテープの厚み)で、パテが盛り上がってる!

6 : 反対側 も、それをゲージとしてパテ盛りし、整形を行えば・・・

7 :中央にケガいた線の位置から狂い無く、足のラインも崩してない、「エッジ」の完成~♪

これは、パテの盛り削りで、カタチ(モールド)を作り上げる事が苦手なヘタッピさんに、オススメの方法(笑)。

つまり マスキングテープの上面が、盛り付けの「ゲージ」になってる とゆー訳!

8 :正面で 二等辺に尖ったカタチ も、同様にテープをゲージとしてパテ盛りを行い、モールド(段差)として再現しました。

9 :後は、足首・正面の 三角形モールド を、緩やかに窪ませて再現し、土踏まず部分も窪ませて「足」らしく仕上げ、足底(ソール)のモールドを、エッチングノコを使って入れれば、作業終了~!


〇 ウイングマンを作る:翼の取り付け方法

原作(単行本)や、アニメ設定画の角度を参考にしながら、モデルと現物合わせして、多方向から確認した結果、「翼」の開き角度は 90度 くらいがベスト(?)と、判断。

問題は、背中への取り付け方法なんだけど・・・

当初、考えていた「基部を埋め込む」とゆー方法じゃー、背中を大きく抉る事になって、ここまで仕上がってるラインも崩れちゃう(泣)。

なので、「翼」の開き角度(90度)と同じ「ブロック」をプラ角棒から作り、それを 治具 として使って、背中に 「翼」の厚みと同じ幅で「彫り込み」 を行い、そこに 「翼」を刺して固定する とゆー方法に変更しました♪

これなら、背中を大きく抉る必要が無くなるし、「翼」の厚み程度の「溝」を埋めるくらいなら、ラインが崩れちゃう事も無い!

また、刺した「翼」を溝で上下に動かす事によって 上辺と下辺の左右・開き角度 を、微調整出来ちゃう。

理屈じゃーベストな方法(?)なんだけど「上手く行くか」は、やってみなきゃー分からないとゆー・・・

0.7mm の彫り込みを行うためには、専用工具が必要かなぁ・・・(汗)。 ←初心者より、工具を持ってない


とゆー訳で、上記の作業を済ませた写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:原型 1

ウイングマン:原型 2

「頭」を付けると、こんな感じ。 ↓

ウイングマン:原型 3

現在 表面処理 で、細かな調整と修正を行ってま~す♪ ←じつは、一番好きな作業

それが終われば、いよいよ 複製~!

頭と首から下で、それぞれ1パーツにする予定だけど、抜きが複雑なカタチであるため、パーティングラインの設定や「型」の分割を考えるのが、超~大変。 ←じつは、一番疲れる作業

基本「流さない」注型方法だから、レジンの流路や空気の抜けを考える必要が無い分、ラクかもしれないけど 入り組んだ部分を成型するための「ブロック」 を、何個も使う事になっちゃいそー(汗)。


次回は、「型」の解説と レジンに置換した全パーツ組み上げ状態 を、公開しちゃう予定~♪

背中にも「翼」が着くよん(笑)。


〇 最近のお買い物(次回予告)

放送が開始された キュウレンジャー の感想だけど、期待以上の作品内容に、大満足♪

キュウレンジャー♪

本作は過去40作品の集大成とも言え、これまでのシリーズを一通り観て来た人でも 最高傑作になるんじゃね? と思わせるよーな、作りになってるのよん!

まさか、イマドキ 次週が待ち遠しー なんて番組が、現れよーとは(笑)。

制作スタッフには、監督 柴崎貴行 (仮面ライダーカブト、ゴーバスターズ、ジュウオウジャー)、プロデューサー 望月卓 (アキバレンジャー シーズン痛、仮面ライダーガイム、ドライブ)、脚本 毛利亘宏 (仮面ライダーゴースト、ニンニンジャー)ら、最高のメンバーが揃っており、東映の 攻め が、感じられます♪

戦闘シーン も、主役が9人なんで、とーぜん敵はそれ以上の数となり、派手に盛り上がってるんだけど、その上、レッドが 幸運(ツキ)を武器にする 設定だから、都合の良ー展開になっても、筋がブレず視覚的に面白ければ、文句が出ないとゆー(爆笑)。

オモチャも「一度に多く出過ぎじゃね?」と、最初は思ったけど、その人気から「安く買えるのは今のうち」と判断して、 キュータマ合体(キュウレンオー+他4体) を、纏めて買っちゃいました~♪ ↓

キュータマ合体♪

戦士 は、これ以上増えないと思ってたけど、キュウレンジャーの司令官 ショウ・ロンポー のカラーが  星座が リュウ座 である事から、「リュウ・バイオレット(?)」なんかに変身し 10人目 として、加わりそーな予感・・・。

その場合、気になるのは彼が乗る「リュウボイジャー(?)」なんだけど・・・

「オリンポス号(キュウレンジャーが、旅をしてる宇宙船)」が本来の姿になって、キュウレンオーと合体なんて事になったら、その巨大さからオモチャの値段も、覚悟しなきゃ(汗)。

そんな訳で、「キュータマ合体」の詳細については、次回「最近のお買い物」で、解説する予定~♪

ちなみに、合体パターンは、キュウレンオーだけで 24通り 9体では 1680通り(!) に、なります。

全形態を紹介するのは、さすがに無理(号泣)。


〇本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

GUGUガンモ OP:「ガンモ・ドキッ!」   歌:スージー松原



たまたま コンビニ「おでん」 を食べてる時に思い出したんで、この曲を選んでみました~(爆笑)。 ←何それ

本作は、原作 細野不二彦 による、週刊少年サンデー連載のマンガ♪

佃半平太(通称ハンペン、声:田中真弓) が拾った、巨大な卵から現れたのは、卵形の体で、頭にトサカが付いた、ニワトリモドキの風貌を持つ、謎の生物!?

佃家のペットとして、居候する事になった ガンモ(主人公、声:杉山佳寿子) は、人語を解し、空を飛べるけど、ゆっくりしたスピードでしか飛べない上に 高所恐怖症 のため、低空しか飛べない(泣)。

※ちなみに、履いてる スニーカー は、飛行時のバランスを保つための「ウェイト」なのである。

また、好物は コーヒー で、飲むと何故か、酔っ払っちゃう(笑)。

本編は、ガンモを中心に、半平太と仲間たちがドタバタを巻き起こし、シリーズを通して ガンモの出自をめぐる謎 が明かされて行きます。


この曲は、作品にマッチした チャールストン な感じの、アニソン♪

歌の内容は、乙女ラブソングで 「ああ~見つめ合い、キラキラとキラわれる~」 等、言葉遊び的になってる歌詞が、印象的(笑)。


歌ってる スージー松原(松原みき) は、90年以降、歌手活動を停止し 作曲家 として NHK「みんなのうた」 等で、活躍。

特に、声優 國府田マリ子 が歌った 雨のちスペシャル の作曲は、評価が高いよん!






とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#87:スクラッチビルド、ウイングマンを作る!(翼)

このブログを御覧の皆様、 明けましておめでとーございます♪


この処女宮(スクラボとゆー模型ブログ)まで、良く来たスペクター(読者)の諸君!

私の顔(プロフィールの、ぐんまちゃん)こそ、 引導 代わりだ(笑)。 

迷わず あの世界(各カテゴリー) へ、行きたまえ! ←バルゴ・シャカ?

ちなみに、かたっち☆・・・は、シャカと同じ 乙女座 なのよん♪

だけど、モデル製作中、パーツを捨てたり、拾ったりしてる事実があるんで、シャカのよーな「最も神に近い男」ならぬ、 ゴミに近い(モデルを作る)男 と、呼ばれてるナリ(号泣)。

ちなみに、シャカの声って、 三ツ矢雄二 (グレーゾーン、笑)だったのね・・・


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人はカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー!


今回は、皆さんお待ちかね~「ウイングマン」の、続きだよ~ん!

ウイングマン:資料


ウイングマンを作る:武器

腰(左右)に装備してる、武器 クロムレイバー を、作るよん♪

このデザインは、実際、立体化してみると「超~デタラメなカタチ」なんで、そーとー苦しみました(汗)。 

「このアングルで、この面が見えるって事は、ここにエッジ立ってなきゃーおかしーじゃん! でも違うアングルだと平面になってるから、ここにエッジを作れない・・・」みたいな。

ここは、全ーく同じカタチのモノが、 2個必要 になっちゃいます。

「2個目は複製して揃える」のが、スクラッチにおけるセオリーなんだけど、その1個も、じつは 裏表、同じカタチ!

なので、原型は 片面(半分)だけ のモノを作り、 複製したパーツを貼り合わせて1個に仕上げ 、その方法で、2個揃える事にしました~♪

こーゆー「小さく細かいパーツ」は、指で摘まむのも、加工するのも困難なんだけど、「貼り合わせ面」がある事から、そこにプラバンを貼り付け、それ自体を持つよーにすれば、保持や作業も、容易になります。

それに、定規を充てられる「面」が出来た事から、「正確なサイズ計測」も、可能になっちゃう。

また、この分割は、 複製作業(シリコーン型・作成) にも、大変都合が良ーのよん!

「裏表」ある原型を複製する場合、「2個の型を合わせる」必要があるため、その分、シリコーンも無駄になるけど、原型が「片面」だけなら、とーぜん1個分、節約出来ちゃうのだ(笑)。

型の作成も、 貼り合わせ面を「底」にして、テキトーに囲いを作った後、上からシリコーンを流すだけで、OK♪

面倒な「粘土埋め」も、必要無くなるし、「合わせも正確になる」メリットが、あるのよん。

まさに、一石三鳥の作り方なんだけど、歪みの無い状態にパーツ(原型)を仕上げて置かないと、複製したパーツを貼り合わせた時にズレ(段差)が生じちゃうんで、精度を揃えるためには、いろいろ工夫が必要なのである(汗)。


製作手順(方法)は、以下のとーり。 ↓


1透明プラバン(0.4mm) を、切り出しちゃう。

手に持って丁度良ー、テキトーなサイズに、切り出そー。


2:プラバンの裏側に、 方眼紙 を、テープで貼り付けちゃう。

「透明プラバン」を使った理由は、ズバリ、 裏側に貼り付けた「方眼紙」が、表側(上)から見えるよーにする ため!

方眼を目安に、パーツを配置(プラバンの上に接着) していけば、幅や長さ、左右対称が正確に揃った、精度の高いパーツに仕上げられる、とゆー訳(笑)。

つまり、 このプラバンまでを含めて、1個の原型 なのよん♪


3:各種プラ材を切り出し、加工して、「クロムレイバー」を再現しちゃう。

パーツは、 「刃」・「本体(腰に着く部分)」・「掴む部分」と、3分割された状態から作り始め 、配置の段階で組み合わせるよーにすると、作りやすいナリ! ちなみに、サイズは、長さ:13mm、幅:3mm、厚さ:1.5mm。

各種プラ材を駆使して作るけど、パーツが細く長いと、プラバンを切り出すのも大変なんで、プラ角棒を薄く削り、板として使ってるのよん(笑)。


4:原型パーツ、完成~♪

写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:クロムレイバー 1

ウイングマン:クロムレイバー 2

パーツが白いため、ライトが反射して、よく判らない・・・サフを塗って見せたほーが、良かったかしら? 

複製パーツを貼り合わせて、1個にしてみるまで、仕上がりが解らないナリね(汗)。

じつは、「ウイングマン」本体と、一度も合わせてないんだけど・・・ダメなら、また作り直せば良-だけの話!

その場合、もー作り方は解ってるから、大変とゆー事は、ありません(笑)。


ウイングマンを作る:翼

続いて、最大の特徴である「翼」の、製作~♪

ここも、カタチやモールドのデザインが、シーンによって細かく違ってるため、そーとー苦しんだナリよ(汗)。

「羽根」の枚数・増減、「段差」と錯覚させるモールド描写、「直線」にも「弧」にも捉える事の出来ちゃう輪郭など・・・。

原作者「桂正和」先生が、描きながらカタチを決めていった(?)のと同じく、自分も作りながらカタチを決めて行き、 独自の解釈 で、何とか纏め上げました!

その結果、両面のモールド(羽根・部分)は、 スジ彫り で再現する事に、決定~♪

「異次元らしさ」とゆー部分から考えると、「鳥の翼」みたいな「有機的な面構成」は違う気がするし、全体を「平面(直線)的な面構成=無機質」に仕上げた方が、より「らしく見える」かな? と、思ったのよん。

「この翼で、揚力を得られるのか?」については、かなり怪しーけど(苦笑)。

左右、同じカタチのモノ なんで、「複製で2枚揃える」のが、スクラッチにおけるセオリーなんだけど・・・

シリコーン型は 弾力 があるモノなんで、レジンに置換されたパーツのモールドは、 原型よりも浅い(緩い)状態 に形成されちゃいます(泣)。

レジンパーツで、スジ彫りを深く彫り直すのは、気泡に引っ掛かって、とても大変!

なので、モールド(スジ彫り)をシャープに再現するため、2枚とも「プラバン」から作り、複製しない事に、決めました~♪


製作手順(方法)は、以下のとーり。 ↓

じつは、その「スジ彫り」も、シャープさを出すため、「彫り」とは別の方法で、再現してるよん(笑)。


1型紙 を作成しちゃう。

単行本やアニメ設定画を見ながら、「大体こんなモンじゃね」的に、作成~♪ コピーを使って数枚、用意しよー。

ウイングマン:翼 1

書くまでも無い(?)事だけど、全ての 横線 は、延長していくと 一点に集中 して、重なります!

カタチがキレイに見えるよー、「扇状」に線を引ーて描いてる、とゆー訳(笑)。


2透明プラバン に型紙を貼り付け、ラインに沿って切り出しちゃう。

透明プラバン(0.2mm)を、 4枚(左右・裏表分) 切り出し、それぞれに「型紙」を両面テープ(弱)で貼り付け、描いたラインに沿ってカットし、分割します。

この時、4枚とも羽根の配置が判らなくならないよー、注意しよー!


3:分割した透明プラバンを貼り付けて、モールドを再現しちゃう。

テキトーなサイズの「透明プラバン(0.2mm)」上に、「2」で分割した透明プラバン(0.2mm)=羽根を、片面ずつ貼り付けて行きます。

この時、 隣り合う「羽根」同士は、スジ彫りの幅=0.1mm間隔を開けながら貼り合わせ、溝を作る 事!

かたっち☆・・・は、幅を均等に揃え易くするため、「スジ彫り用エッチングソー」を挟みながら、接着したよん♪

この方法なら、スジ彫りの「底」は平ら、深さも均等な0.2mmとなり、彫るよりシャープに仕上がっちゃうのだ(笑)。

ちなみに、全て「透明プラバン」から作ってる理由は、ズバリ、 裏表で、モールドの位置を合わせるため である!


4:翼パーツ、完成~♪

後は、貼り付けた「羽根」モールド全体の輪郭に合わせて、「透明プラバン(0.2mm)」を切り出し、整形すれば、パーツの完成~! 

翼は、 1枚の両面にモールドを貼り付け、0.2mmを3枚積層した事になるので、全体で0.6mmの厚さ と、なります。

先端部分は、エッジを落とすとカタチが崩れる事から、手を加えず、その厚みは、残したままにしてあります。


写真が、こちら。 じゃじゃ~ん! ↓

ウイングマン:翼 2

ここまでキレイに仕上げるのは、「彫り」じゃー不可能だったと、思います(笑)。

「ウイングマン」背中との取り付けは、根元に 基部 となるパーツを接着して、 両翼の開き角度 を固定! 
それを 背中に埋め込む 感じになると、思います♪

その角度が「どのくらい?」ってのが、シーンによってバラバラなんで、まだ判明してない状況(泣)。

その加工は、「ウイングマン」本体をレジンに置換してからとなり、塗装は「翼」まで一体になった状態で、行う事になりそーです(汗)。

また、 濃い青と薄い青の塗り分け部分 も、「彫り」で再現すると、このサイズでは「深い溝(凹み)」になっちゃうので、塗装時の マスキング で、再現する事に決めました。 ←地獄を見る(?)けど、仕方ないナリね

今回は、塗装に使う予定の「塗料」も特殊なモノなんで、いろいろと大変な事が、起きちゃいそーな予感・・・


次回は、複製前の状態まで、進められると良ーなー♪


特撮ヒロイン写真館♪

お待ちかね~「特撮作品に登場するヒロインたちのグラビアを、不定期で紹介していく」とゆー、このコーナー(笑)。

今回は、 炎神戦隊ゴーオンジャー に、 ゴーオンイエロー=楼山早輝 役でデビューし、以降、グラビアでも大人気となった、女優 逢沢りな!!

今週発売の「プレイボーイ」には、4年ぶり(?)となる、センターグラビアが、掲載されてます。






まずは、プロフィールを、ご紹介~♪ ↓

出身地:東京 年齢:25歳 血液型:O型 スリーサイズ:78(B)-58(W)-80(H) 好きな歌手:中島美嘉

えっ、胸はもっとあるんじゃ? と、思うだろーけど、逢沢は 全体に細く華奢な体型 である事から、Cカップ(推定)でも「巨乳」に見えちゃうのである(笑)。

ゴーオン出演時の逢沢は 16歳(!) で、現在より「ぽっちゃり」していて、 戦隊ヒロイン・歴代ナンバーワン と誰もが認める(?)、可愛さだったのよん。

ちなみに、その頃が解る画像は、「研究レポート#7(本日のアニソン・コーナー)」で、確認出来ちゃう(笑)。

それじゃー皆さんも、 成長した大人の色気 を、ご堪能下さい♪ ↓

逢沢りな♪ 1

逢沢りな♪ 2

逢沢りな♪ 3

逢沢りな♪ 4

逢沢りな♪ 5

逢沢りな♪ 6

逢沢りな♪ 7

逢沢りな♪ 8


次回も、お楽しみに~(笑)。


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

アクセルワールド・OP:「Chase the world」  歌:May’n





今回は、  つながりで、選んでみたよん(笑)。

「アクセルワールド」は、原作: 川原礫 による、電撃文庫のライトノベル作品で、アニメは サンライズ が、制作♪

舞台は、2046年。 ニューロリンカー(ウェアラブル・コンピュータ) を用いる事によって、生活のほとんどが、 仮想ネットワーク上で行われる よーになった、現実世界。

主人公の少年 ハルユキ(声:梶裕貴) は、東京都杉並区にある、私立「梅郷中学校」に通う、中学生。

小柄で肥満な体型と内向的な性格から、幼少の頃よりイジメられてきた彼は、学内ローカルネットの片隅に設置された「スカッシュ」ゲームのスコアを伸ばす事で、日々の辛さを解消していた。

そんなある日、ハルユキは、美貌の上級生 黒雪姫(声:三澤紗千香) から、謎めいた言葉を告げられる。

「もっと先へ、加速したくはないか、少年」

ハルユキは、黒雪姫の誘いに応じ、有線直結通信で、謎のアプリケーションソフト ブレイン・バースト を、インストール。

それは、ニューロリンカーの量子接続に作用し、 思考を一千倍に加速する とゆー、驚くべきアプリケーションだった!

こーして、ブレイン・バーストのプレイヤー バーストリンカー になったハルユキは、 デュエルアバター「シルバー・クロウ」 を操り、もー1つの世界である 加速世界(アクセル・ワールド) で繰り広げられる戦いに、身を投じていく事になる・・・。

「シルバー・クロウ」の翼を初めて見た時、「ウイングマン」をイメージした人も、多いハズである!

そして、 シアン・パイル のマスク・デザインを見て「仮面ライダー王蛇」、さらには ブラック・ロータス とゆー名前から、70年代のF1マシン、敷いてはローニー・ピーターソン、コーリン・チャップマンまで、イメージしちゃったハズである(爆笑)。 ←世代がバレる・・・

原作には、 加速研究会 とゆー組織が登場し、作者の別作品 ソードアート・オンライン とリンクする話まで、あったりするんだけど、アニメは、そのエピソードを残したまま、終了~(泣)。

かたっち☆・・・にとってツボだったのは、主人公が ブサイク とゆー事であり、これはアニメとしては「ザブングル」以来の快挙なんじゃーないか(?)と思う。

黒雪姫のビジュアルも最高で、LOVEな作品だけに、 2期のTVアニメ化 が、超~待ち遠しーのである!!


本曲は、作曲を、 浅倉大介 が、担当~♪ 

May’nと言えば、何故か、菅野よう子のイメージあるナリね?

CDは、 3種(!) 存在しており、初回限定盤&通常盤= リアル盤 は、May’n所属のフライングドッグ、アニメ盤= アバター盤 は、アニメの音楽を担当してるワーナーから、リリースされてます。

そのため、全体のマスタリングに違いが生じており、アバター盤の方が、若干、重低音に感じちゃう?

とーぜん、かたっち☆・・・が持ってるのは、「黒雪姫」のジャケットと、アニメのPVが収録されたDVDが付属する「アバター盤」だよん(笑)。






とゆー訳で、本日はここまで。


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研究レポート#81:スクラッチビルド、ウイングマンを作る!(胸)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

すげぇぇぇぞ!! さすが超越者(ビルダー)!! ほんとに折れねー(挫折しねー)ぜ!!(爆笑) ←ベルセルク?


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー。


今回も、「ウイングマン」の続き~、 「胸」のモールド について、解説しちゃうよーん!

本当は「全体を仕上げて一気に解説~」を予定してたんだけど、「作り直し」によって、なかなか前に進まないから、仕方ないナリね(汗)。 記事の更新も、どんどん遅れちゃうし。


ウイングマンを作る:胸

まず、資料(単行本や、アニメ設定画)を基に、デザイン(カタチ)を、確認しておきましょー!

ウイングマン:資料

ウイングマン:アニメ資料3

胸のモールドは、頭の「スパイラルカット」と同じく、ウイングマンの 「W」の文字 を、形取ったモノになってる(?)よーです♪

一見、このモールド全体が「平面」であるよーに思うかも知れないけど・・・

実際は、人間の「胸」のカタチに沿って形成された 曲面 なのよん!

モールド上端や左右・両端が、シャープに伸びてるために、錯覚を起こしちゃうのね(笑)。

左右・両端には 切れ込み が入ってるけど、そこから下が 上腕に沿ったカタチに形成されてる とゆーのも、あまり気付かない部分じゃーないかと思う・・・。

その部分は「脇」も含めて、モールド全体の面に対して 凹み になってるのが、正解なのよん!

最初、この事に全ーく気付かず(無視して)作っていたため、ぜーんぜん似たモノに仕上がらず、何度も「作り直し」する事になったのである(号泣)。

劇中、切れ込み下部分が「上腕と繋がってる」描写もあるんだけど、立体にするとダサイので、無視!

「胸から伸びるモールド」として、解釈(処理)しました(汗)。


そして、もー1つポイントとなるのが、シャープに伸びる、 モールド上端や左右・両端の角度 である!

「胸」モールドの上端は、「鎖骨」の位置にあるため、意外に「肩」のラインが丸見え、なのよん。

資料で確認すると、細くて華奢な体形の「ウイングマン」は「首」が長く、それによって「なんだか弱そー」な印象を与えちゃってるのです(泣)。 まぁーそれが、「らしー」と言えば「らしー」のだけど・・・。

そこに「ヒーローらしー強さ」を与えてるのが、じつはシャープに伸びてる、上端・左右の部分!

肩の下がりとは逆に、ここの角度を 上がり気味 に調整してやると、その分、モールドの面積が増える事によって、印象が良くなるのよん♪

最初、その角度を意識せずに作っていたため、モールド全体が小さく、弱そーな印象に仕上がってしまい、ここも数度の「作り直し」によって、よーやく納得いくモノになったのである(汗)。


作り方

製作手順(方法)は、以下の通り。 ↓

1:デザイン画の正面図を、モデルの大きさに合わせて、コピーする。

2:そのコピーから、「胸モールド」部分だけを切り出し、 型紙 として使用する。

この時、コピーに描かれてるカタチは、左右対称にはなっていないため、中央と思われる部分で折り曲げ、2枚重なった状態で切り出し、対称な「型紙」を作り上げよー!

3:その「型紙」を、方眼マスキングテープを貼った プラバン(0.5mm厚) の上に載せ、輪郭を写し取る。

方眼上の線と、型紙の中央を、同じ位置に合わせておくと、この後、計測もラクになるよん。

4:上記の説明にあるよーに、モールド上端・左右の角度を「上がり気味」にするため、方眼上で調整し、作図する。

5:描いた輪郭に沿って、プラバンを切り出す。

先に「切れ込みの入った部分」から行うけど、この厚みなら「ナイフでもキレイに切り抜く事が可能な肉厚」なんじゃーないかと思う。

6:モデルの方にも、首の位置から 中心 を割り出し、「胸」部分に、鉛筆で「線」をケガいておく。

7:モデルの胸に、プラバンを貼り付ける。

そーすると、平面であるプラバンと、曲面であるモデルの胸とは、とーぜん 隙間 が出来ちゃいます。

なので、プラバンの固定には、隙間を埋める意味も含め、 エポキシ・パテ を使っちゃう♪

出来る隙間の大きさは気にせず、プラバンに貼られてる方眼テープの中心線とモデルの中心線を合わせ、同時にモデルの両肩と平行にプラバンが付くよーに、調整しておこー!

この時、エポパテはプラバンから、はみ出るくらい盛り付けておき、切れ込みが塞がっても構わないよん。

8:パテが硬化したら、はみ出しをプラバンのカタチに沿って、整形する。

この時、正面に対して 直角の断面 となるよーに整形し、埋まってしまった「切り込み」部分も、復活させます。

だいぶ、そのモールドだけが、胸から飛び出た感じになっちゃうけど(笑)。

9:モールドの表面を削り込む

簡易ヤスリ・段差用(細)を使って、モールドが 胸のラインに沿って、均一な厚みで残る よー正面を削って、曲面に仕上げて行く。

よーするに、隙間の補充に使ったエポキシ・パテが、 裏打ち も兼ねてる、とゆー訳ね(笑)。

10:その削りによって、プラバンで切り出したカタチとは違った、歪なモノになってくるけど、予め断面を垂直に仕上げておいた事から(?)大きく変わってはいないはず!

切れ込みから下の部分と、「脇」の部分も、上記の解説にある通り、 体のラインに沿ったカタチに整形 しておきます。

11:後は、ディバイダーや方眼テープで計測しつつ、正面から見た時の、僅かな形状の狂い(切れ込みの大きさや、左右の長さ、モールドの幅など)を修正すれば、モールドの完成~♪


写真が、こちら。 ↓

ウイングマン:胸1

途中なので、写真1枚だけなのは、許して~(泣)。

「頭」の座りが悪く見えるのは、仮固定の状態で、撮影時に動いちゃったからである。

少し大きめのサイズに作っておいたから、それによって 頭身 も下がり、より中学生~高校生らしー「健太」のバランスに仕上がってるんじゃーないかと、思います♪

「胸」は、モールドの肉厚が揃ってない部分もあるけど、そこはレジンに置換した後、調整して行く予定!

「型取り」時、逆テーパーにならぬよー、この段階では「塞がった状態にしてある」とゆー事なのよん。

この写真だと、左ヒザが、太く見えるナリね(汗)。

ここまで曲げると両脇に2本の骨による「腱」が突出してきて、ヒザ裏・中央が凹んだ状態になるんだけど、解っていながら採り入れてなかったのは、モデルのサイズから 過剰な表現 と、認識していたからである!

だけど、もー少し細く仕上げる必要があるんで、修正するつもり♪


なんか「胸」の解説だけで終わっちゃったけど、記事としては丁度良い(?)文字量だったみたい(笑)。

次回は、「翼」や「武器」までを含めた、全体の解説をしたいところなんだけど、最も苦労するのは、 薄い青と濃い青(?)による、塗り分けラインの彫り込み じゃーないかと思う・・・。

スジ彫りの方法や作業にも慣れてるものの、「芯」に使ってるモノが「レジン」であるため、気泡で引っ掛かって、いろいろ大変な事が起こりそーなのよん(泣)。

ちなみに、腰・中央 ドリーム・カセット は、パーツサイズ:約 2mm(!) で、製作される予定♪ ←記録、更新?


仮面ライダーエグゼイド

10月よりスタートする、新シリーズ(45周年・作品)が、気になってます!

最も伝わりやすい(?)ビジュアルとして、「てれびくん」掲載の写真を、用意したよん♪ ↓

仮面ライダーエグゼイド♪

舞台となる現実世界には、謎のゲームウィルス バグスター が、蔓延。

それは、 感染した人間の体内で強いパワーを手に入れて、やがて怪人化していく 、とゆーモノ!

主人公 宝生永夢 は、聖都大学附属病院に通う、小児科の研修医でありながら、天才的ゲーマー♪

彼は、変身ベルト ゲーマードライバー に、変身アイテム ライダーガシャット(マイティマイティアクションX) を挿入して、 仮面ライダーエグゼイド(アクションゲーマー) へと変身し、感染から人々を守るため、「バグスター」殲滅を目指して、戦うのである!

名前の由来は、エクストリーム(究極)+エイド(救護)から。

変身した直後の姿は、なんと 4頭身 (笑)。

その レベル1 の姿で、まずウィルスに侵された人々を、救出!

そして ゲームエリア と呼ばれる空間で、実体化したバグスターと戦うため、 レベル2(従来のライダーと同じ頭身) へと、レベルアップ(進化)するのよん。

本作の特徴は、ゲームエリアでの戦闘シーンに盛り込まれる、 ビジュアル効果♪

デジタルゲームで見られるモノと同様に、 バトルゲーム的なヒット演出、アクションのゲージ、対決のVS表示 なんかが、あったりします(笑)。

こーゆービジュアル効果って、「ガオレンジャー」で、既に実験済みだし、バトルゲームっぽい演出を扱った作品は、アニメでは「アクセルワールド」に、ありましたよね?

エグゼイドが使う武器 ガシャコンブレイカー は、ゲームのコントローラーみたいになっており、Aボタンでハンマーからブレードに変形、Bボタンで必殺技の発動を行います♪

決め技のキックは クリティカルストライク!!


とーぜん、他のライダーの登場も、予定されてるみたい。 ↓

仮面ライダーブレイブ は、スピード戦法を得意とする戦士で、敵の戦力を分析して冷静に攻撃を仕掛ける等の、優秀さを持ってます。 「レベル1(4頭身)」では「楯」を使い、敵の攻撃も跳ね返しちゃう!

変身するのは、永夢と同じ病院の外科医「鏡飛彩」♪

仮面ライダースナイプ は、シューティングを得意とし、遠距離からライフルで攻撃する能力を持つ戦士なんだけど、無茶な戦い方をするのが欠点。

変身するのは、元医者である「花家大我」♪

どーでもいーけど、4頭身でコイツらが並ぶと、本当「ビーダマン」みたい(爆笑)。


現在、公開中の「劇場版・仮面ライダーゴースト」には、 全身がダークカラーの「エグゼイド」 も、登場!

コイツは、どーやら プロトタイプ らしーんだけど、詳細は、劇場で確認してちょ(笑)。


主題歌 「EXCITE」 を歌うのは、 三浦大知!

かつて、7人の小中学生で構成されてたダンス・ボーカルユニット Folder の、メインボーカルだった人だよん!


とにかく、今回のライダーは、これまで無かったモノを見せてくれそーで、超~楽しみ♪







○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

ゲームセンターあらし・OP:「ゲームセンターあらし」  歌:水木一郎







今回は、「エグゼイド」と同じ、ゲーム繋がりで、選んでみたよん(笑)。

「ゲームセンターあらし」は、 TVゲームの攻略 を題材とした、原作 すがやみつる による、月刊 コロコロコミック 連載の、少年マンガ。

アニメ制作は、シンエイ動画(土田プロダクション)が、担当~♪

基本的な筋は、主人公 石野あらし が、ゲームセンターやゲーム大会を舞台に、全国、全世界から集まるライバル達と、熱戦を繰り広げるとゆーモノ。

あらしは、 前歯の出っ歯 と、赤いジャンパー、そして、常に頭に被ってる赤い インベーダーキャップ が、トレードマーク。

ちなみに、アニメ版のインベーダーキャップは、原作の「ドット絵(タイトー)」とは異なっており、 目が星型で出っ歯が付いたモノ なのよん!

しかも、そのマークは、ピラミッドパワーのよーな不思議な力を秘めてる、とゆー設定(爆笑)。


本作の売りは、とんでもない 秘技(必殺技) にある!!

炎のコマ・・・スティックを高速で操作する事で、コンピュータを超える動きを発生させて、自機(プレイしてるキャラクター)を消滅させ、敵からの攻撃を潜り抜けちゃう。

エレクトリックサンダー・・・腕を擦り合わせる摩擦によって発生した「静電気」で、ゲーム機の電子回路に異常動作を発生させて、自身を有利に導いちゃう技。

月面宙返り(ムーンサルト)・・・空中回転し、逆立ちでプレイすることで、筐体と一体化しちゃう技。

スーパーノヴァ・・・全宇宙のエネルギー(!)を、その身体に集めて放射する高度な精神技。 ←元気玉?

真空ハリケーン撃ち・・・体を高速で回転させることで、その空気の流れで、スティックを操作しちゃう技。

グレートタイフーン・・・真空ハリケーン撃ちの発展型。 精神エネルギーを利用して、大自然(!)を味方につけたモノ。 風を起こすだけじゃーなく、雷雲や雷をも呼び寄せちゃう、最大級の技。 などなど。


そんな訳で、物語・後半になると、一般レベルから逸脱し、話のスケールも拡大!

核戦争の危機や、異次元からの侵入者を、ゲームによって解決するまでに至り、技も出っ歯(ダイヤモンドよりも硬い)を射出し、 神経をケーブルとして、遠隔操作できる よーにまで、なっちゃう(爆笑)。


この曲は、水木一郎アニキによる、王道アニソン♪


作詞は、原作者の「すがやみつる」先生、ご自身が手掛けており、作曲・編曲は「Ζガンダム」等で知られる、 馬飼野康二 氏、なのである!!

ED曲「おいら熱帯低気圧!」 は、一転して 演歌 調で、こちらもオススメ(笑)。







とゆー訳で、本日はここまで。



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研究レポート#80:スクラッチビルド、ウイングマンを作る!(頭)

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

モノ作らぬ人間など、最弱にして下劣!! ←アマゾンアルファ?

かたっち☆・・・も、変身する 鷹山仁 の真似をして、 生卵 を、そのまま食ってみたよん♪

意外とイケるけど、上手く狙わないと、口の周りや衣服が、大変な事になっちゃう(笑)。

えっ? 「人を食いたいと、思った事があるか」 って?

まぁー、「ふみか」と「玲奈」なら、何度か♪ ←そーゆー意味じゃーない!

うぉおおおお~!!(爆笑) ←本能、剥き出し


※初めて訪問しちゃいました~♪ とゆー人は、まずカテゴリー「REBOOT!!」+「スクラボ検定」から読んでみよー。


今回は、「ウイングマン」の、続きだよ~ん♪

その前に・・・


最近のお買い物~♪


まずは、これを見てちょ。 ↓

ウイングマン:DVD♪

ウイングマンDVD-BOX!!  海外向けが、超~安かった(¥3000!)んで、購入しちゃいました~♪

このアニメ版は、原作とは異なって、全体に ラブコメ 要素が強く、ほとんど オリジナル・エピソード 中心の、ストーリー展開となってるのが、主な特徴。


どのくらい違うのか? を、以下に書いてみると・・・ ↓

☆主人公の 広野健太 が、単に、スケベな中学生でしかない(泣)。

☆「1つ、ヒーロー数ある中で~、2つ、富士山、ひとっ飛び~、3つ、美紅ちゃん、愛してる~♪」とゆー 変身後の「口上」 が、毎回ある(笑)。

☆必殺技「デルタエンド」が登場せず、赤や黄のウイングマンは、それぞれ マッハ・タイプ、パワー・タイプ として、登場。 よーするに、違うデザイン(姿)へ、フォームチェンジ(変身)!!

☆原作では、負傷した部分を守るために登場した ガーダー だけど、アニメでは「強化プロテクター」並みの扱いとなっており、「ウイングバード」なんて、索敵・情報収集・可能なオリジナル武器を、飛ばしたりします。

☆サポートメカ(バイクからロボットに変形する)の ウイナルド は、物語冒頭で大破してしまい、以降は、アニメ・オリジナルの「ウイナルドⅡ」へと、乗り換え。

☆物語全体を通して、「健太」の担任 松岡先生 のエピソードが、多過ぎ(爆笑)。 北倉先生(キータクラー) への「プロポーズ大作戦」なんて回も、あったりします。

☆ セイギマン や ウイングガールズ 、敵も含め、登場の順番が、もーメチャクチャ(泣)。

☆アイドル くるみちゃん や リロちゃん の歌が、きちーんと 挿入歌 として、存在してる♪


とても懐かしーんだけど、全体的な「軽さ(ギャグ?)」が、少し嫌になるナリ・・・。

それでも、かたっち☆・・・的に、アニメ版を「評価」できるポイントは、やはり、 声優のキャスティング♪

アオイさん(川浪葉子) と 美紅ちゃん(渡辺菜生子) の声は、当時から思ってたけど、本当イメージにピッタリ!

今回、DVDを買ったのは、「彼女たちの声を聴くため(再会するため)」だったのかも(笑)。

そして、名作としての評価が高い 最終回 (だけ?)は、現在観ても、本当に感動できる演出だったナリよ♪

モデル製作の「資料」としては、原作じゃー判らない カラーリング を確認できる、ってのが、大きなメリット!

原作では「黒くベタ塗りされてる」事から、自然と「黒」をイメージしちゃうんだけど、アニメ版「ウイングマン」は、どーしてこんなに「青い」のか?

おそらく「児童向け商品(キャクター)として考えた場合に、よりキャッチーな配色へと変更された」とゆー事なんだと、思われる。 子供は、青とか赤とか、好きだからねぇ。

モデルの塗装に関しては、現在、面白そーなアイディアを、計画中~♪ 

「見せたかったモノ(やりたかった事)は、コレだったのか!」とゆーモノに、仕上げてみせるよん。

んー、やはり「映像で動く姿を観る」事は、モチベーションの維持に、すごーく役立つナリね(笑)。







ウイングマンを作る:頭

最初は、素体の「頭」を使って作ろーと思ったんだけど、ボディと合わせた場合に、サイズが小さく感じたんで、一回り大きく 市販パーツ から、作り直す事にしました(汗)。

方法は、「素体・頭」の芯を作った時と同じ要領で、頭頂部に 半球 、鉢まわり~首元にかけて 円台形 を使い、同じサイズで組み合わせ、それに「アゴ」を付ければ、簡単に「基本形」が、出来ちゃいます♪

それを、ウイングマンのカタチにしていく訳だけど・・・

頭頂・中央~前後に伸び「スパイラルカット」と繋がってる、 凸モールド を再現するためには、作り方を工夫しなきゃーならないのよん!


頭頂・凸モールド

単純に「後からパテを盛って造形(モールドを足す)」なんて方法じゃー、中央の位置に合わせて整形するのが、とても難しくなっちゃいます(泣)。

凸モールドを、前・後・上から見て、正確な位置(中央)に合わせるためには、「頭部」の基本形を作る時に、 頭頂の「半球」を中央から左右に分割し、別パーツとして挟んでやる のが、最も簡単!

とゆー訳で、その「凸モールド」も、「市販パーツ」から作ってるよん♪ ↓

1:まず、頭頂の「半球」よりも、 一回り大きーサイズの「円台形」を、2つ用意 します。

2:その「円台形」2つの 「底面」同士を貼り合わせる  と、接合線の部分に「エッジ」が出来ると思うけど、この部分を利用すれば、労する事なく、凸モールド中央の「エッジ」を再現できる、とゆー訳。

※使う「円台形」のサイズ(開き)によって、エッジの立ち方(角度)も変わり、より「鋭角的」と、なるのよん。

3:そのパーツを、接合線(エッジ)から振り分けて、モールドの幅に合うよーに、加工していこー!

4:薄い 円プレート状 になったパーツを、側面から見た時の、モールド・前後の長さに、カット!

5:後は、上記の通り、2分割した「半球」で、左右から挟み、「頭頂部」として作れば、完成~♪


顔・マスク

中央にエッジが立ってるけど、このエッジは 曲面同士の合わさり によって、作られてるモノで、少しも「鋭角的」には、なってないから、注意!

大体、ここが「平面同士の合わさり」だったら、鉢まわりの曲線から、マスク(バイザー)が、そーとー引っ込んだ状態になってなきゃー、面の繋がり的に、辻褄が合わないのである。

この「面」と「エッジ」を、削りによって再現しよーなんて考えると、超~高度なテクが必要になっちゃうんで、かたっち☆・・・は、以下の方法を、思い付いたよん! ↓

1:まず、「頭」よりも 一回り大きーサイズの円台形 を、用意。 「円台形」ばっかし。

2:それを中央で、縦に分割。

3:次に、分割した「切断面」を、それぞれ削って、数ミリ 幅詰め 。

どのくらい削れば(詰めれば)良-のか? とゆーと、2つ合わせた時の左右幅が、「頭」を正面から見た時の左右幅と、同じになるくらい。

4:勘の良ー人は、もー解ったでしょ?

幅詰めをした「円台形」同士を合わせると、とーぜん中央に エッジ が出来、元々「円」だったパーツなので、面も 微妙なRを持ったモノに仕上がってる とゆー訳!

後は、このエッジと対角に、 パーツを前後に分割して逆さに してやれば、元が「円台形」なので、きちーんと「マスク」のよーに「窄まったカタチ」になるのよん。

まさか、こんな簡単な方法で、「エッジ」と「面」を、再現出来ちゃうなんてねぇ。

オマケに、分割線から作ったエッジなんで、表面を少し削ったくらいじゃー、判らなくなる心配も、ありません。

正に、一石三鳥(?)の作り方なんだけど、造形が難しくなるのは、ここから先!


デザインを構成してる、各ライン(線)の角度や長さの捉え方(読み取り方)を誤ると、ぜーんぜん似たモノに仕上がらないのである(泣)。


形状把握のポイント(注意点) は、以下の通り。 ↓

☆マスクを正面から見た時、上下で分割される「バイザー」のV字ラインの角度。

☆同じく、正面から見た時のアゴの角度。

☆正面から見た時の、「バイザー」の左右幅(広がり)と、アゴへの窄まり(頬のライン)具合。

☆側面から見た時の、マスク全体の、首への窄まり具合。


よーするに全部なんだけど(笑)、これらが上手く組み合わさって、バランス的に、纏まってくるのよん!

そーして出来上がった「バイザー」部分には、やはり「透明感」を持たせたいんで、 クリアーレジン への置換を、予定してます♪

※クリアーレジンと言えば、「複製」を始めたばかりの頃、「アイボリー」や「ホワイト」と間違えて購入してしまい、「なかなか固まらないじゃん」と、大失敗(?)した経験があります(泣)。

クリアーのほーが、硬化が遅い ってのを知ったのは、けっこー後の事で、いまにして思えば、その特性さえ理解してたら、ぜーんぜん失敗じゃーなかったのである。

「健太の顔(目)」も、バイザー越しに、再現してやろーかと思ったけど、作ったところで、写真に撮る事は不可能(?)と判断し、今回は諦めました(泣)。


裾・頬の突起

まず、デザイン画を見て、頬の「突起」部分を、以下のよーに、解釈したよん。 ↓


☆突起の白くなってる「前面」は、左右が一つの面で繋がってる。

☆側面図では、その面が「寝た角度」になっており、この角度によって、「突起」が前方に伸びたよーに見えている。

☆この面は、同時に「マスク(バイザー)」との接着面であり、「マスク(バイザー)」は、その上に乗っかる(取り付く)事で、両端が、側面から見た時の角度になる。


つまり、その開き角度と「三角」とゆーカタチによって、「頬から生えたよーに見えている」とゆー、トリックに気付いたのである!

角度やカタチを理解できたところで、製作を始めるけど・・・

こーいった部分を作る場合は、素材そのものに、その状態を維持できる 固さ が、必要!

パテのみで作る方法は、せっかくカタチを出しても、柔らかさから、絶対、変形(曲がり)が起きるんで、NG!

この場合は、先にプラバンで「ゲージ」を作り、それを「芯」にパテを盛って、強度を上げるのが、ベストなのよん♪

ゲージによって、「突起」左右の角度や長さを、均等に揃える事も簡単になるし、プラバンの固さも加わるため、表面処理等の削りで、カタチが崩れてくる心配も、無いのである!!

正面から見た時の、突起の 開き角度 は、僅かな狂いでも、違ったイメージになり、似てくれない部分。

なので、 デザイン画から計測する とゆー裏技を使い、ピッタリ合わせてやりました♪

ヘタッピさんでも、簡単に「イメージ通り」に仕上げられる、オススメの方法だよん(笑)。

長さは、正面図からの確認で、 アゴの先端と水平に揃える と、バランスが良くなるみたい。

その左右「突起」は、後部で「裾」と繋がってるけど、「裾」の作り方は、「シノビマル」と、全ーく同じ方法ナリ。

デザインを見ると、「裾」の左右は、「首(頭)」を動かした時の「肩との干渉を避けるため」なのか、けっこー 抉れたカタチ になってます。

その分、後ろ中央が尖っており、上から見た時のカタチは、左右「突起」との3点で、 三角形 を形成する事に、なります♪


スパイラルカット(頭の飾り)

サイズがサイズなんで、どんな方法で作ろーとも、形状出しが、超~難しくなっちゃいます(泣)。

デザイン画から、大きくイメージを変えてしまわないために、以下の方法を、試してみたよん。 ↓

1:デザイン画の正面図を、作るモデルの大きさに合わせて、コピーしちゃう。

カタチやサイズを読み取るのが、めんどーなんで、 コピーを「型紙」として使う 事で、計測する手間を省いたのよん。

2:デザイン画に描かれてる「スパイラルカット」は、桂先生の手書きによるモノなんで、とーぜん左右で「ズレ」が生じてます。

なので、「中央」と思える部分でコピーを折り曲げ、重なった状態でカタチを切り抜いて、「型紙」の左右対称を、合わせてやります。

3:「スパイラルカット」は、「積層したプラバンから削り出して作る」事に、決定♪

だけど「積層してから削り出す(切り出す)」には複雑すぎるカタチなんで、 切り出しと積層を同時に行う とゆー方法を、使ってみました。

4:まず、最も薄い「プラバン(0.3mm厚)」に、「両面テープ」で「型紙」を貼り付けて、そのカタチに切り出します。

切り出しを済ませたら、「型紙」は、剥がしてOK!

5:つまり、切り出したプラバンを「型紙」として使っていき、積層するプラバンを順に切り出していく、とゆー訳!

積層するプラバンを、薄いモノ~厚いモノに変えながら、切り出して行けば、最初のコピー(型紙)との狂いも、最小限に抑える事が、可能なのよん!

切り出しと接着を繰り返しながら、0.3mm厚→0.5mm厚→1.0mm厚と、積層して行きます。

積層する厚みは、側面図での「スパイラルカットが見える面積」から、判断。

6:この要領で、積層してきたプラバンは、この時点で、ほぼカタチになってるハズ。

ここからは、パーツに角度を付ける加工を行って、「面」を仕上げていく作業です♪

7:まず側面から見た時の角度に合わせるため、正面を、斜めに削ります。

この角度は、「頭部」に「スパイラルカット」が取り付く部分の角度と、平行に合わせよー!

8:次は、パーツ中央に「折れ」角度が出来るよーに、正面・左右を、斜めに削ります。

9:これで、「面(パーツのカタチ)」が仕上がったんで、後は、裏側を削って、肉厚が揃うよー調整してやれば、パーツの完成~♪


パーツは、この時点で「頭部」に接着し、接合線を消して、ラインを繋げちゃいましょー!

最初は、抜き(複製)をラクにするため、「レジンに置換してからの接着」を考えてたんだけど、パーツが薄く「型を作るのが困難(製作中に外れてしまう)」だったため、仕方なく 1パーツとして置換する 事に、なりました。

一体化により、強度は上がるけど、パーティングラインの設定(型の分割)が、超~めんどーくさい(泣)。


後は、首元にパテを詰め、ポージングのための 受け を作れば、「頭」の完成~♪


写真が、こちら。 じゃじゃ~ん!! ↓

ウイングマン:頭1

ウイングマン:頭2

ウイングマン:頭3

ウイングマン:頭4

ウイングマン:頭6

ウイングマン:頭7

ウイングマン:頭8

ウイングマン:頭9

ウイングマン:頭10


上記の方法で作ったのは、間違い無いんだけど、細かい修正にパテを使い、軽く 表面処理 も済ませたため、何だか解らない写真に、なっちゃいました~(泣)。

カタチは、サフ状態のほーが、判り易かったかしら?

納得行くカタチになるまで、何度も作り直しを行ったので、かなり デザイン画のイメージ に近いモノに、仕上がってるんじゃーないかと、思います♪

各モールド、形状のシャープ化 は、レジンへの置換を済ませ、 パーツの強度を上げてから と、なります。

当時の思いが、こーやってカタチになっていく(完成に近づいていく)のって、本当に楽しーナリよ!

これだから、「どーせ作るならスクラッチ」とゆー考えに、なっちゃうのよねぇ。

本当は、ボディまでを含め、一気に解説したかったんだけど、「頭」だけで長文になっちゃったんで、続きは、次回!


○本日のアニソン♪

かたっち☆・・・は、アニソン好きなのよん! 本日、ご紹介する曲は・・・

新・オバケのQ太郎・OP:「オバケのQ太郎」   歌:堀絢子&ニューロイヤル







毎日、暑いので(?)、少しでも涼しくなってもらおーと、 オバケ に登場してもらったんだけど・・・

「Qちゃん」じゃー役目、果たせてないってば!!(爆笑)

「オバケのQ太郎」は、 藤子不二雄 両氏の合作によるマンガ で、「新オバケのQ太郎」は、 アニメ第2作 として放送されました。 制作は、東京ムービー。

かたっち☆・・・の、お気に入りは、本作で、新キャラクターとして登場する、 O次郎♪

前作で、 オバケの国 (雲の上に築かれており、オバケが隠れ住んでる、とゆー設定)へ一度帰った Q太郎(声:堀絢子、ケロロでお馴染み) が、再び人間界へ戻って来た際、連れてきた  なのよん。

「大原家(正ちゃんの家)」に居候 してる身でありながら、勝手に家族を増やしてるじゃん!

「O次郎」も、兄と同じく 卵から生まれた んでしょーか? ←オバケが「卵」から生まれる発想(設定)が、もはや理解出来ない・・・

まだ「赤ん坊」のオバケなんで バケラッタ しか言えず、その意思伝達には「Q太郎」の翻訳が、とーぜん必要(笑)。

そして、「ボム!」または「パァ!」と叫ぶ事で、 目の前のあらゆるモノを、爆発させちゃう 特技を持ってます。

手先が器用で、自分で壊したモノを直すのも得意。 ←作ったり、壊したり、なんか自分と似てる

そして、頭も良く、化けるのは、兄より上手。


OP映像 は、今観ても最高の映像センスで、作られてます♪

舞台で、様々な 出し物 を、Qちゃん達が演じつつ、場面はQちゃんのキャラ特性を紹介しつつも目まぐるしく変わり、主要スタッフのテロップが、 小道具(引幕など) を、巧く利用して紹介されていく、とゆーモノ。

何度、観ても爽快で小気味イイOP! ノリも最高~♪







とゆー訳で、本日はここまで。



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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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