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スクラッチビルド、ウイングマンを作る!

このブログを御覧の皆様、こんにちは♪

※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー!


スクラボ・モデル 第4作目 を、紹介しちゃいま~す♪

まずは、ヘタッピな写真。 ↓

ウイングマン 1

ウイングマン 2

ウイングマン 3

ウイングマン 4

ウイングマン 5

ウイングマン 6

ウイングマン 7

ウイングマン 8


桂正和 原作による漫画(アニメ) ウイングマン を、最も印象的な 変身後の決めポーズ で、再現!!

このモデルには、別の 仕掛け も用意されてるんだけど、それは、以下の解説を読んで行けば、判明するよん(笑)。


○ サイズ

モデルの大きさは 約6.5㎝!

「Z」の時と同様、市販パーツの組み合わせで、流用・可能な 素体(フィギュア用) を自作し、レジンで複製したパーツを  として使い、それを「ウイングマン」のカタチに仕上げて行く、とゆー方法で、製作してます♪

P1010008.jpg

レジン素体1


○ 資料

☆ 原作「単行本」全巻

ウイングマン

ウイングマン:資料

特に 13巻 の表紙(真正面を向いた、立ちポーズ)が、参考になる! デザイン的には、連載終了時の「最も完成(洗練)された状態」と、思います。 メリハリが強くて、全体にシャープな印象♪


☆ 当時・発売されていた雑誌「アニメディア」の付録(アニメ用・設定資料)

ウイングマン:アニメ資料1

ウイングマン:アニメ資料2

ウイングマン:アニメ資料3

ウイングマン:アニメ資料4

アニメでキャラクターデザインを手掛けたのは、「ストップ!ひばりくん」と同じ 兼森義則 氏! だから「アオイさん」の顔付きが、原作と違って、どこかミステリアス(笑)。 

動かす都合から(?)良ー感じに「線(ディテール)」が省略されており、本当に「中学生」らしー体型に、なってます。


☆ DVD-BOX

ウイングマン:DVD♪

これは「海外向け」で、価格は ¥3000(!)

カラーリングは、アニメだと  のイメージ。 これは「児童向け」商品として販売するにあたり「よりキャッチーな配色へと変更された」って事?


○ プロポーション

設定じゃー、健太は 中学生(高校生) なので、 「頭」のサイズを大きめにして、頭身をコントロール 。

そのため「頭」のパーツだけは、最初から「ウイングマン」のカタチに、一回り大きくなるよー「新造」してます!

体型 も、年齢から考えれば、全体に 細くて華奢なプロポーション に、なるはず。 だから「腕」や「脚」に、メリハリ(筋肉)を付けてないのだけど、そのままじゃー「超~ひ弱」に見えちゃう事から、 肩のボリューム だけは、加えてるよん(笑)。

デザインは、すごーくシンプルなんだけど、全体のシルエットを捉える場合、これは「皮膚(体色)」と考えるのが、正しーのかしら?


○ 製作

☆ ポーズ

まず、複製したレジンの「素体」パーツ(芯)を組み合わせ、ポーズを付けて、固定します♪

最初の「チェイング!(変身)」から始まって、このポーズ(最後)へと辿り着くまでの 流れを意識する とゆーのが、ポイント。

 は、前ポーズの「片脚(右)」で立った状態から、それを「軸足」として倒れるよーにして、「左足」を踏み込んでおり、それによって「左膝」は自然に曲がり、同時に、少し腰を落とした「構え」の状態と、なります。

ここまで脚を開くと、「足首(爪先)」の開き角度も、とーぜん大きくなって、それぞれ全く違う方向を向きます。

そして 両腕 は、前ポーズの交差させてる状態から、左右にビシッと、力強く開いてます。

「右腕」は、「拳」の先と「頭」の天辺が、同じ位置になるくらいまで高く突き上げており、それに伴って「肩」も右上がりに、なってます。

この動きによって、上体も左回りに捻じれ、背筋も後方にやや反って、胸を張った状態と、なります。

「左腕」は、「右腕」とは反対に「肘」を曲げてる事から、横に開くとゆーより後ろに持って行き、動きを止めてる感じ?


☆ 肉付け

次に「肉付け」で「骨格」を意識させるラインを加え、  に見えるよー仕上げて行きます♪ ※過去記事「人体・骨格の基本構造」参照


ここまでの作業・工程は、今後、どんなキャラクターを作るんであっても、基本・全て同じになると、思います!

あるポーズを取った際、身体の動きに合わせて「骨」の位置が、どー移動し、付いている「肉」が、どー盛り上がり(変形し)、重心を取るため、どこに「力」が入ってる(作用している)のか?

そーゆー事を意識しながら、作って行くのが楽しーので、オモチャみたいな「可動」モデルにはせず、基本 「固定」モデル で、製作していく予定(笑)。


☆ 型紙

「ウイングマン」のデザインを構成してる部分は、特徴的なカタチをしている事から、作るにあたって、サイズを割り出していく作業が、とても面倒(汗)。

そこで、「単行本・13巻の表紙(正面を向いている)」を、予め モデルのサイズに合わせて「拡大コピー」 しておき、パーツを製作する際の「型紙」として、用いる事にします!

これは、イメージ通りに作れる「裏技」なんだけど、描かれてるモノは、とーぜん左右対称に、なってません(泣)。

だから、中央と思われる部分でコピーを折り、重なったまま切り出して左右を合わせ、カタチも良くなるよーに調整(修正)してから、使います♪


○ 

上記の解説に有る通り「頭身コントロール」のため、市販パーツを用いて、元の素体よりも、サイズを一回り大きく新造しました(汗)。

頭頂・中央~前後に伸び「スパイラルカット」と繋がってる 凸モールド は、頭頂の「球体」よりも 一回り大きいサイズの市販パーツ「円台形」から、製作。

2個を底面で貼り合わせ、接合・部分に出来た「エッジ」から、モールドの幅に振り分けて加工すると「リング」になるので、それを側面から見た時の、モールド・前後の長さにカットすれば、作業・終了♪

☆ マスク

中央のエッジは 曲面・同士の合わさり によって出来てるモノなので、間違えないよーに!

パーツは、作り上げた「頭」よりも 一回り大きいサイズの「円台形」を中央で分割し、幅詰め・再接着すれば、微妙なRを持った面と中央のエッジを、簡単に再現する事が出来ます♪

それを、エッジとは対角に前後で分割、逆さにして取り付けてやれば、元が「円台形」なので、都合良く「マスク」のカタチに、なるのよん(笑)。

難しーのは、デザインを構成してる 「バイザー」のV字ライン や アゴ(頬)のライン(窄まり具合) で、各辺の角度や長さの捉え方(読み取り方)を間違えると、ぜーんぜん似たモノに仕上がらないのである(汗)。

☆ 裾・頬の突起

頬の「突起」は 左右が面一で繋がっていて 側面からは、その面が「寝た角度」になってる事から「前方へ伸びたよーに見えている」と、デザイン画から解釈。

「マスク」パーツは、突起の前面に乗っかる状態で固定したほーが、作るのがラクになると判断したので、切り離して、先に製作したのである(笑)。

つまり、突起が「頬から生えている」よーに見せるトリックが、用いられてるって事!

突起の製作には、状態を維持できる 固さ(強度) が必要なので、プラバンの「ゲージ」を「芯」に、パテ盛りする方法を、選択。

正面から見た時の 開き角度 は、「コピー(正面図)」から計測し、ピッタリ合わせてやりました♪

長さは、 アゴの先端と水平に揃える と、バランスが良くなるみたい。


☆ スパイラルカット(頭の飾り)

「コピー(正面図)」を「型紙」としてプラバン(0.3mm)を数枚・切り出し、それを接着・積層したモノから、面の角度や肉厚を調整しつつ削り出して、製作します。

これを、先程の「頭頂・モールド」に接着し、面を繋げれば、パーツの出来上がり♪


○ 胸のモールド

「W」の意匠を持つデザインで、全体のカタチは、人間の「胸」に沿った 曲面 構成なんだけど、左右・両端に存在する 切れ込み から下部分(脇)だけが、上腕に沿って形成された 凹面 に、なってます。

造形する際のポイントは、シャープに伸びる モールド上端や左右・両端の角度!

資料で確認すると、上端のラインは「鎖骨」の位置に有るため、意外に「肩」が丸見え(汗)。

細くて華奢な体形の「ウイングマン」は首が長く、それによって「なんだか弱そー」な印象を与えちゃってるので、上端の角度を 上がり気味 に調整して、「ヒーローらしー強さ」を与えてやりました(笑)。

それによって、モールドの面積も増え、全体の印象も良くなります♪

製作に使う「型紙」は、その調整を行うため、カタチを変えなきゃーならないんだけど、同時にポーズを付けている事から、左右・対称じゃーなく、全体のバランスを考えた「微調整」も、加えます。

作り方は、まず「型紙」から切り出したプラバン(0.5mm)を、正確な位置で、モデル(本体)に固定。

そしたら曲面である「胸」と、プラバンとの隙間を埋めるため、エポキシ・パテを充填(裏打ち)。 

盛ったパテを、プラバン(モールド)の断面として 直角 に仕上げたら、モールド全体(前面)を、「胸」のラインに沿って、削り込む。 この作業で使うのは、均一な厚みで残せる 段差・付きヤスリ(自作)!

予め、断面を「直角」に仕上げておいたので、プラバンが無くなるくらいまで削り込んでも、元のカタチは維持されたまま、仕上がるのよん(笑)。


○ 武器

腰(左右)に装備してる、武器 クロムレイバー は、全ーく同じモノが、 2個・必要 になるのだけど、その1個も、じつは 裏表、同じカタチ なので、原型は 片面(半分)だけ のモノを作り、 複製したパーツを貼り合わせて1個に仕上げる とゆー方法で、揃える事にしました♪

複製する時、「貼り合わせ面」は、平らに仕上げておく必要が有るので、「透明プラバン(0.4mm)」を「方眼紙」の上に載せ、目盛りを見ながら、別々にカタチを出した「刃」、「本体(腰に付く部分)」、「掴む部分」を配置して、 それ全体で「原型」 としました(笑)。

ちなみに、配置したパーツの全体サイズは、 長さ:13mm、幅:3mm、厚さ:1.5mm 。


○ 

漫画(原作)じゃー「コマによって、デザインが変化してる」モノなので、仕方無く 独自の解釈 で纏め上げ、モデルから寸法を割り出し「型紙」として使うモノを、自分で作成しました(汗)。

その結果、パーツ全体を「平面」と捉え、羽根のモールドは「スジ彫り」で再現する事に、決定~♪

これは、平面的・直線的な構成にする事で、「物理的な違和感=異次元らしさ(?)」を表現したつもり(笑)。

全ての 横線 は、カタチがキレイに見えるよー「扇状」に引かれており、延長していくと 一点に集中 して重なります!

パーツは、裏表で、モールドの位置を合わせなきゃーならない都合から「透明プラバン」を切り出して、製作。

基本となる1枚(0.2mm)の両面に、モールド(0.2mm)を貼り付けてるので、全体じゃー3枚・積層した事になり 厚さ:0.6mm と、なります。

両翼の 開き角度 は、原作(単行本)や、アニメ設定画を参考にしつつ、モデルと現物・合わせして、多方向から確認した結果 90度 くらいがベスト(?)と、判断。

角度を維持するためには、背中(本体)に埋め込むカタチで固定するのが理想なので、「翼」の厚みと同じ「溝」を彫り込み、刺して固定してます。


○ ドリム・カセット

腰の中央に位置してる、バックルみたいなモノに 「ドリムノート」を収納してる とゆー設定。

デザイン的に、全体が平たく薄いイメージなんだけど、断面は 三角形 で、けっこー前方へ突出してます。

サイズは、 横幅:3mm、縦幅:2mm、厚さ:1.5mm 。 精度を求められるパーツなので、プラ材から加工します♪

ちなみに、3つ並んでる・ボタン1個の幅は、指1本の太さに合わせてるよん(笑)。 ←モノの大きさを意識させる、技


○ 腰のモールド(武器・取り付け部)

左右で大きさを揃えるため、半分にした「プラパイプ」をモールドのカタチに、2個分・削り出し、本体には、接着剤・代わりに エポパテ を使って(隙間・埋めも兼ねて)取り付ける。

その際、パーツ中央には、この後 クロムレイバーが付く部分の切り欠き を作る必要が有るんで、ナイフが入る「小さい穴」を、予め開けておく。

そしたら、本体(腰)のラインに沿って、より密着した感じに仕上がるよー「段差ヤスリ」を使って表面を削り込み、肉厚・調整。

切り欠くのが難しー中央・部分は、ゴッソリ抉った後、エポパテで一旦埋めて、複製した「クロムレイバー」のパーツを押し当て(スタンピング)硬化後・取り外せば、そのカタチに沿って形成されるよん♪


○ 足のモールド

正面・中央だけに エッジ が立っていて、しかも 前面しか覆ってない とゆーヘンテコなデザイン(苦笑)。

ここは、脚のラインに沿って、均一な厚みに仕上げたかったので、重ねて貼った「マスキングテープ」をゲージに使い、片側づつ「エポパテ」を盛る事でエッジを作り、同時にブーツを履いてるよーな「段差」も再現しました。

ポイントは、正面・足首にあるモールド部分。 よーく見ると エッジが立ってない!

ここは 足首の動きに合わせて、伸び縮みする部分 なんじゃーねーの? と解釈し、緩やかに窪ませてみました。

後は、土踏まず部分も窪ませて「足」らしく仕上げ、足底(ソール)にモールドを入れれば、作業終了~♪


○ レジンへの置換(パーツ構成の変更)

全てのパーツは、 レジン へと置換します!

素材が統一される事によって「表面処理」の都合が良くなり、接着したパーツも「一体化」によって位置や角度が固定され、モデルの「強度」が、高まるのよん(笑)。

同時に「マスキング」や「塗装」作業も、ラクに行えるよー「分割」を変更し、違う色の塗り分けや、凹凸モールドでの 別パーツ化(細分化) を、計りました♪

方法は、例えば 「頭」が3パーツ構成ならば、パーツを3個分・複製し「それぞれが組み合わさる、必要な部分だけを残して、それ以外を削り取る」とゆー加工で、分割された状態へと、パーツを仕上げていく とゆーモノ! 

これは、モールドの輪郭を目安に加工するだけで、ほぼピッタリに合わさるモノに仕上がる、裏技なのよん。

具体的な「パーツの加工」を、解説すると・・・ ↓

☆  ・・・「スパイラルカット」、「ヘルメット」、「マスク」に、分割。

☆  ・・・「W」の意匠を持つ部分と、本体を、別パーツ化。

複製(抜き)の都合から、逆テーパー部分が「埋まった」状態だったパーツも、分割されれば 「肉厚」の調整 や 「エッジ」のシャープ化 など、加工を行うのも、容易になります。

☆ 背中 ・・・「翼」と、本体を、別パーツ化。

背中には 3つの「六角形」が合わさったよーなマーキング がデザインされてるので、このカタチを「翼」を固定してる 基部 と捉えて、本体と分割し、「翼」と一体化させた状態の、パーツを作ります。

背中には、その「基部」が嵌る 凹み を、マーキングの輪郭と同じに、彫っておきます。

この変更によって、塗装・終了後の固定が可能となり、作業中に「翼」を折ってしまうトラブルや、強度の心配も、無くなります(笑)。

☆  ・・・左右にある クロムレイバー・取り付け部 と、本体を、別パーツ化。

☆  ・・・ブーツ と、本体を、別パーツ化。


○ カラーリング

近年 「特撮ヒーロー」のスーツに見られる表現 をイメージし、模型(モデル)としての盛り上がり(魅力)も狙った上で、以下のよーに考えてみました。 ↓

☆全体的には、ツヤを抑え気味にし、若干のテカリを持たせた 半光沢・仕上げ とする。

☆「ドリム・カセット」や「クロムレイバー」等、装備品の配色には シルバー系 を用いる。

☆設定じゃー、配色が「ホワイト」である「ブーツ」にも 単調になるのを避けるため メタリック感を持たせる。

☆「翼」は、最も目立つ部分なので パール塗装 による、視覚的な変化と、別・素材感を狙ってみる。


原作じゃー「黒」、アニメじゃー「青」になってる、 濃い配色の部分 には、両方の中間として ダークブルー を選択。



使ったのは、実車用・補修ペイントの「パール・メタリック」塗料(ダークブルー・マイカ・メタリック)♪

近年は、特撮ヒーローのスーツにも、パールやメタリックが多く用いられてる事からの、採用(笑)。


そして、 薄い配色の部分 には、 蛍光カラーの「ブルー」 を、選択。



蛍光カラーは、 ブラックライト 照射によって、暗所で「発光したよーに反応する」モノで、その部分が「タイガー&バニー」のスーツみたいに、ボーッと浮かび上がったら、表現として面白くなるんじゃーないか? と、考えた訳。

使ったのは、ガイアノーツのモノなんだけど、 染料系(クリアー・タイプ) である事から 「透過」する性質を持っており 隠蔽力が全ーく無い!

だから、 下地の状態が仕上がり(発色)に影響し、重ねる程に濃くなって、どんどん濁っちゃう のである(泣)。

そして、他色との塗り分けや重ね塗りを行った場合、染料の性質から 滲み まで、発生させちゃう。

ならば、蛍光カラーの塗装を 「照射」だけを目的とした、薄い塗膜にすれば、良ーんじゃね? と考え、「白」下地の状態から「蛍光ブルー」へと一気に進まず、 中間に「スカイブルー」を挟んで  塗り上げました♪

濃くなり過ぎちゃう失敗は、これで回避・出来るんだけど「色の定着」を確認するため、わざわざ部屋を暗くして、ライトを照射しつつ、塗装しなきゃーならない(笑)。


 の塗装には、クレオス「Mr.クリスタルカラー」の ムーンストーン・パール を、使用。



この色には、パール粒子が持つ特有の 黄色味 が無く、とても上品なカラーです♪

スミ入れは、スジ彫り部分(底)で、パーツの肉厚が「0.2mm」しか無く、「エナメルを流したら絶対、割れる?」と判断し、 シャープペンで書き入れる 事に、しました!

近年は、シャープペンのサイズ(芯径)にも豊富な種類が有って、今回は 0.2mm(濃さ:2B) のモノを、使用。

あまりクッキリ「黒」になっちゃうのもヘンなので、スミを流すよりも、良ー仕上がりになったと、思います(笑)。


○ 展示ベース

世界観が伝わる「意味あるカタチ」にしたほーが面白いんじゃね? と思い、 ドリムノート にしてみました(笑)。

「ドリムノート」には、じつは 2つのタイプ が有って、前半(第3巻)で、早くもカタチが変わってるのよん。

今回は、奇異なカタチから、より「異次元らしさ(?)」を感じる、初期のタイプを作る事に、決定♪


☆ 作り方

全て「プラバンの貼り合わせ」から作るんだけど、切り出す際に サイズが決まってないと困るので、 作図 から始めます(汗)。

方法は、単行本から全体が描かれたコマを探し、トレーシングペーパーにトレース。 多くのコマからトレースしたモノを数枚・重ねて、ベストなライン(カタチ)を見つける、とゆーモノ。

これは簡単に、イメージに近づけられる「裏技」です(笑)。

それを、作る大きさにまで拡大コピーし、さらにバランス良く見えるよー修正してから「型紙」として、使います。

表紙は、ライン風のモールドを繰り抜いた1枚目と、底となる2枚目を重ねて、「凹」に仕上げました。

この際、作業中の変形や割れを回避するため、「繰り抜き」は、外形を切り出すよりも先に行っており、プラバンも、本来の目的より「厚め」のモノを使用し、切り出し後「0.5mm」に調整する、とゆー手順を採ってます。

「ページ部分」となるパーツは、プラバンを積層して作るのだけど、この時 表紙よりも、数ミリ小さめに切り出す のが、ノートらしく仕上がるポイント! パーツも重くなる事から、中央は 肉抜き(軽量化) してあります。

塗装は、アニメのカラーリングを参考にし、久々に 色の調合 を、行ってます(笑)。

レシピは、 ホワイト+パープル+インディーブルー で、配合・比率を変えて混ぜ、 濃淡2色 を、使ってます♪


○ おまけ

とゆー訳で、これが ブラックライト反応 の、写真だよん。 ↓

ウイングマン 9

ウイングマン 10


○本日のアニソン♪

今回、紹介するのは、とーぜん、コレ(笑)。 ↓

夢戦士ウイングマン OP:「異次元ストーリー」 歌:ポプラ & ED:「WING LOVE」 歌:山中のりまさ



作品の内容は原作と異なっており、全体に ラブコメ 要素が強く、ほとんど オリジナル・エピソード 中心の、ストーリー展開に、なってます(汗)。

どのくらい違うのか? を、以下に書いてみると・・・ ↓

☆主人公の 広野健太 が、単に、スケベな中学生でしかない(泣)。

☆「1つ、ヒーロー数ある中で~、2つ、富士山、ひとっ飛び~、3つ、美紅ちゃん、愛してる~♪」とゆー 変身後の「口上」 が、毎回ある(笑)。

☆必殺技「デルタエンド」が登場せず、赤や黄のウイングマンは、それぞれ マッハ・タイプ、パワー・タイプ として、登場。 よーするに、違うデザイン(姿)へ、フォームチェンジ(変身)!!

☆原作では、負傷した部分を守るために登場した ガーダー だけど、アニメでは「強化プロテクター」並みの扱いとなっており、「ウイングバード」なんて、索敵・情報収集・可能なオリジナル武器を、飛ばしたりします。

☆サポートメカ(バイクからロボットに変形する)の ウイナルド は、物語冒頭で大破してしまい、以降は、アニメ・オリジナルの「ウイナルドⅡ」へと、乗り換え。

☆物語全体を通して、「健太」の担任 松岡先生 のエピソードが、多過ぎ(爆笑)。 北倉先生(キータクラー) への「プロポーズ大作戦」なんて回も、あったりします。

☆ セイギマン や ウイングガールズ 、敵も含め、登場の順番が、もーメチャクチャ(泣)。

☆アイドル くるみちゃん や リロちゃん の歌が、きちーんと 挿入歌 として、存在してる♪


とても懐かしーんだけど、全体的な「軽さ(ギャグ?)」が、少し嫌になるナリ・・・。

それでも、かたっち☆・・・的に、アニメ版を「評価」できるポイントは、やはり、 声優のキャスティング♪

アオイさん(川浪葉子) と 美紅ちゃん(渡辺菜生子) の声は、当時から思ってたけど、本当イメージにピッタリ!

今回、DVDを買ったのは、「彼女たちの声を聴くため(再会するため)」だったのかも(笑)。





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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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