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ガッチャマンを作る! 「ゴッドフェニックス(G-5号機)」編(その1)

このブログを御覧の皆様、 押忍!


※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー。


普段、プラキットを作らない、ボクちんが、なんと! ガッチャマンに登場する「ゴッドフェニックス」と「Gメカ・4機」の製作を、同時に進めているのよん(笑)。

ゴッドフェニックス(ウェーブ)

Gメカ 4機セット(アカデミー)

今回は、 みみずくの竜 が操縦する、ホバークラフト・型 G-5号機 である♪


まず、機体のアニメーション設定。 ↓

「G-5号機」は、 「ゴッドフェニックス」に、Gメカ・4機が合体していない時の、形態 である!

「ゴッドフェニックス」形態での、最高速度は、マッハ5(飛行時)。

コクピット は、機体のほぼ中央に在り、その構造上、 キャノピーは無く、外部からの視覚・情報は、ビデオカメラからモニターに投影された映像に、頼ってます 。

機体・上面に、開閉式の 透明ドーム(強化素材・製) が在り、忍者隊は、ここから搭乗。


キットの、総パーツ数は、 合体シークエンス・時 のパーツも含めて、 約100個!

本来は「選択式」の仕様なので、使わないパーツが多く出るのだけど、今回は「差し替え」で製作するから、ほぼ全部使う事になってる訳ね(汗)。

で、組み立てた感じの印象だけど・・・

これが本当に素晴らしく、特に 塗装 に於いては、「分割されてりゃー作業がラク」とゆー所が、大体そーなってます♪

この嬉しさと感動は、モデルのサイズが影響して、仕方なくパーツを一体に仕上げたために、マスキング塗装が、超~大変な作業になった、過去に「スクラッチビルド」を経験した事の有るモデラー(ボクちん)じゃなきゃー、解らない部分かも(笑)。


だから、仮組みによって判明した、以下に挙げる 問題点 は、今回の製作で、行う事に対してのモノである。 ↓

☆機首・先端の「尖ったパーツ」は、「G-5号機」を再現する時のパーツと、どちらかを選択して、組む仕様となっている。 また「G-2号機」の、合体シークエンスを再現するためのパーツを、「G-5号機」再現パーツに接着するよーになっているため、3つのうち、どれかを選ばなきゃーならない(汗)。

☆「バードミサイル」&「超バードミサイル」を発射するためのパーツが付属。 展開と収納の、選択式。

☆着陸・状態を再現するための、3つの「脚」パーツは、展開と収納の、選択式。

☆垂直尾翼は、「G-1号機」が格納されると、押し上げられる構造。 先に塗装を済ませておいて、組まなきゃーならない。

☆機体・下面に存在する「噴射口」は、2種のパーツが付属。 開閉・状態を選択して、組み立てる。

☆主翼が付く部分の、左右「インテーク」パーツは、本体とは配色が違うのだけど、組んでからのマスキングは困難。 それぞれの塗装を済ませた後、本体の前方から入れてやるのが理想なんだけど、パーツの一部が、機首・側面のパーツに乗っかり、挟まれる構造となっているため、僅かに大きくなっており、前方から入れてやる事が出来ない(汗)。

☆主翼の付け根になる「パーツ(赤)」は、翼が水平に固定されるモノと、翼を可動させられるモノとの、選択式。 設定じゃー 合体シークエンス・時=水平固定、「G-5号機」形態・時=下方へ可動する のよん。

☆主翼で、「G-3号機」&「G-4号機」の、合体シークエンスを再現するためのパーツが付属。 展開と収納の、選択式。


で、現在、行ってる 改修 は、こんな感じ。 ↓

☆ 機首

先端の「尖ったパーツ」は、本体側に選択した「G-5号機」用パーツに、抜き差し出来るよーに加工して、 付けた場合は「ゴッドフェニックス」、外した場合は「G-5号機」を再現 出来るよーにする。
 
また「G-2号機」の、合体シークエンスを再現するためのパーツも、抜き差し出来るよーにしておく。

☆ 機首・側面「ビデオカメラ」のクリアーパーツ

後から嵌める事は出来ないので、説明書通りに組み、本体の塗装が終わるまで、マスキングしておく。

☆ 垂直尾翼

単体で塗装を済ませ、本体(前方へ伸びている細長いパーツ)の塗装が終わるまで、別にしておく必要が有る。
 
「G-1号機」の格納で押し上げられる可動は「プラ関節」なんだけど・・・

この状態じゃー、 格納された「G-1号機」が支えとなり、後ろへ倒れる事が無い ため、改修は不要(?)と思われる。
 
格納された時の「扉(閉)」パーツは、キツイ嵌め込みにゃーなっておらず、置かれる感じで塞いでるだけ!
 
ポロリする場合は、差し込み部を設ける必要・有り。

☆ 機体・上面「赤ライン」の塗り分け

マスキングに便利な「スジ彫り」が入っている♪

「前方へ伸びている細長いパーツ」も、塗装・終了まで別にしておけば、さらに塗装がラクになる。

☆ 3つの「脚」

駐機・状態を再現する時の「脚」パーツと、「扉(開)」パーツは、本体を組む時に仕込んだ「内部」パーツに、接着・固定されるのだけど・・・

この 「内部」パーツごと、本体から外せるよーに加工 すれば、「脚」と「扉(開)」を再現したまま、「扉(閉)」パーツとの交換が、可能となる!
 
この場合、機首・下面に在る「脚」は、「超バードミサイル」の「内部」と、パーツが一体になっているので、切り離す必要が有る。
 
また、「脚」の収納・状態を再現する場合「扉(閉)」パーツが、本体と面一になって、外せなくなる事を心配したのだけど・・・

パーツにゃー 取り外しに利用・出来ちゃう「切り欠き」が、都合・良く存在してたりする から、驚きである!

これは、両形態を再現したいモデラーに対しての、設計者の配慮なのかしら?

「G-3号機」&「G-4号機」の発進シークエンスの「扉(閉)」パーツ、「バードミサイル」&「超バードミサイル」の「扉(閉)」パーツ、「噴射口」の閉じパーツも、そーなってます♪

☆ バードミサイル&超バードミサイル

展開・状態を再現するためのパーツは、「脚」と同様の理論で加工すれば、OKと思われる。

☆ 機体・下面「噴射口」

パーツ・2種(開・閉)は、嵌め・外しが出来るよー、「内部」パーツに加工する。
 
「閉」状態のモノにゃー、他と同様に、取り外しに利用・出来ちゃう「切り欠き」が、存在している。

☆ 機体・左右「インテーク」

パーツは、本体に挟まれる部分を削って、サイズを縮小。 塗装を済ませた後、本体の前方から入れられるよー、工夫する。

☆ 主翼が付く部分の「パーツ(赤)」

翼の水平固定用と、可動用の選択式。 とーぜん、可動用を選択。

☆ 「G-3号機」&「G-4号機」の、合体シークエンスを再現するためのパーツ

「脚」と同様の理論で加工すれば、OKと思われる。


具体的な方法については、こちらも 次記事 で、写真と共に、詳しく解説する予定♪


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タイムボカン LOVE♪

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ボクちんが タツノコ・プロ 作品のファンである事は、皆さん、ご存じ♪

だから 「タイムボカン」シリーズ も、とーぜん、お気に入りで、以前から、登場するメカのモデルを作りたいなぁ~と、思っていたのだけど・・・

現在は「ガッチャマン」と同様、 それらの最新キットが、手頃な価格で、容易に手に入っちゃう、夢のよーな時代 なのであった!


とゆーわけで、いつものよーにネットショッピング・サイトから、気になる商品を探し当て、今回も、購入しちゃいました~(笑)。 ↓


ベルファインから発売されてる、 タイムメカブトン♪

タイムメカブトン

そして・・・

プレミアム・バンダイから発売されてる、スーパーミニプラ 「トッキュウザウルス」セット♪

逆転王&トッキュウザウルス


ここ最近、模型・趣味の楽しさを再確認する理由から、いろんなアニメ・特撮作品の「プラキット」を、あれこれ買ってるのよん(笑)。

だから、2024年は、それらの紹介&製作で、かなり充実した内容の、ブログとなる予定!

でも、作るの遅い(?)から、そーならないかもしれないけど(汗)。 ←オイ


それじゃー気になる、その商品・仕様について、以下・解説して行こー。


■ タイムメカブトン

タイムボカン に登場。 木江田博士が開発した カブトムシ(雄) を模したデザインの、 昆虫型タイムマシン である♪

※ちなみに、デザインは 中村光毅 によるモノで、「ヤゴマリン」のみ、大河原邦男。

通常は 車輪 によって、砂漠、山岳、湿地帯など、あらゆる悪路を走行するのだけど・・・

「車輪」を機内に収納し  を展開して、その下から 主翼 を、左右に展開すると・・・

後部エンジンノズル を使って、空も飛べちゃう!

 の先は、回転させる事が可能で、ドリル状に使って地中を掘り進んだり・・・

戦闘時にゃー、武器にも、なっちゃう(笑)。


ベルファインは、日本の新興メーカー。

モデルの形状は、設定に忠実なプロポーションに仕上がっており、スケールは、 1/100 。

パーツの素材は、主に「スチロール樹脂」だけど、タイヤ・部分のみ エラストマー(TPU) を、使用。

「ツノ」や「翅」の展開・可動、「主翼」と「タイヤ」の差し替えにゃー ポリキャップ(PC) が使われてるから、もちろん 飛行・形態 を、再現・出来ちゃう♪

カラーリングは 「初期カラー(第1話~)」と、「後期カラー(中期~後期)」の2種、どちらかを選択する 指定となってます。

開発スタッフが、その違いを知った上で、商品を出してくるなんて・・・マニアを喜ばせる工夫が、素晴らし~(笑)。

ちなみに、組み立て説明書にゃー「タイムメカブトン」と、2機の小型メカ「テントウキ(テントウムシ型)」&「ヤゴマリン(ヤゴ型)」の 設定資料 も、掲載されてるよん♪

コクピットである「目玉」部分は、クリアーパーツで、再現。

機体のマーキングには、水転写デカールが、付属してるナリ。

機体上部(背中)に格納される テントウキ は、内蔵のポリキャップ(PC)で、 エンジンに取り付けるんだけど、パーツの差し替えを行なうと ビークルモード(マニピュレーター&車輪を装備) にも、なっちゃう♪

機体下部(腹部)のハッチ も、ポリキャップ(PC)で開閉し、内部にゃー、小型潜水艇 ヤゴマリン を、格納・可能!

両メカ共、キャノピー部分にゃー、透明パーツが、使われてます。


■ トッキュウザウルス

イッパツマン に登場。 「タイムリース社」が、リース品を届けるために使用する 「恐竜」型の運搬メカ である♪

尻尾に繋いだ カーゴユニット に、リース品を積み込んでおり、大型の物は タマゴ・カプセル(卵形・コンテナ) に格納されて、積み込まれます(笑)。

※ちなみに、デザインは 大河原邦男 によるモノ。

弾丸ヘッド号 は、イッパツマンが搭乗する、小型・飛行メカで・・・

イッパツマンが、 三悪 との戦いで、危機を迎えると・・・

トッキュウザウルスの一部(腕&胴体)が、分離!

それが、巨大ロボットの 「ボディ」に変形し、「弾丸ヘッド号」が「頭部」として、合体すると・・・

イッパツマンが操縦する 逆転王 が、完成しちゃう♪

その後「トッキュウザウルス」は、「カーゴユニット」を、収納。

変形して リリーフドン へと、形態を変えます。


スーパーミニプラは、 食玩 なので「ガム(ソーダ味)」が、1個・付属(笑)。

オマケ である(?)キットは、設定に忠実な形状と、上記の変形・合体を再現した、多色成型による、接着剤・不要の スナップフィット で、スケールは 1/144 。

パーツの材質は ABS樹脂 で、多くの部分に アンダーゲート が採用されており、ゲート跡が、組み合わせたパーツに隠れる設計と、なってます♪

でも、全てが、そーなってるわけじゃーなく、とーぜん露出する部分も、あったりするけど(汗)。

「弾丸ヘッド号」のキャノピーや、胸部の「ダイヤモンド」等にゃー 透明パーツ(MABS樹脂) が、使われてます。

細部の塗り分けは、「シール」で、再現。

武器は、 魔伸棒 (両端に槍が付いた、無数の関節で構成される、伸縮自在の多節棍)と、 正義刀 (青龍刀のよーな、剣)、 逆転シールド (キャッチャーマスク風の装飾が施された、盾) が、付属。


このパッケージ、当時の「超合金」っぽい感じに、写真が使われていて、超~お気に入り♪

だけど、食玩のパッケージは 切り取り なので、一度・開けたら、元の状態にゃー戻らなくなっちゃうのよね(汗)。

だから、底・部分を剥がして、そこから取り出したナリよ♪

商品を開封して・・・まず驚いたのが、ランナー枚数。 なんと 23枚(!) である。
 
ガンプラ「HG」シリーズ、2体・分に相当する量かしら?

邪魔なランナーを排除したい理由から、パーツの切り離しだけでも、先に行っておこーと、判断。

しかし、数が多いため、片付かなくなってしまい・・・

じつは、組み立て(仮組)途中まで、進んでたりします(汗)。

いや、それが楽しくってさぁー、商品の価格に対して、等価と思える(?)満足度だったナリよ♪ 

スーパーミニプラの攻略については、全体・塗装を行うか、どーかの判断によって、今後、いろいろ考えなきゃーならないのだけど・・・

先に「ゴッドフェニックス」と「Gメカ・4機」を、完成させなきゃ!


とゆーわけで、次回は、再び「ガッチャマン」の記事に、戻る予定(笑)。


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ガッチャマンを作る! 「G-1号機」編(その1)

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※初めて訪問しちゃいました~、とゆー人は、カテゴリー「スタート」から、読んでみよー。


普段、プラキットを作らない、ボクちんが、なんと! ガッチャマンに登場する「ゴッドフェニックス」と「Gメカ・4機」の製作を、同時に進めているのよん(笑)。

ゴッドフェニックス(ウェーブ)

Gメカ 4機セット(アカデミー)


今回は、 ガッチャマン=大鷲の健 が操縦する、軽ジェット機・型 G-1号機 である♪

※「ガッチャマン」とは、大鷲の健、一人を指す呼称であり、他の4人は「忍者隊のメンバー」とゆー事に、なってます。


まず、機体のアニメーション設定。 ↓

動力源は、 「ハイパワー・ジェット・エンジン」と、「VSTOL・エンジン」を、併用 。

最高速度は、マッハ4!

コクピットは、 単座(一人・乗り) なんだけど・・・

キャノピーの形状は、何故か「お尻」のよーに、ブリっと、2つに割れてます(笑)。

そして、「ゴッドフェニックス」との、合体時のみ、 翼が、後方へと「可変」 しちゃう。

第67話の新造・時にゃー、内蔵式の 連装・熱線砲 が、追加・装備されたのよん♪


「G-1号機」キットの、総パーツ数は、「台座」も含めて、 20個!

この 台座 が、ガッチャマン・マークのカタチになっていて、素晴らしーのよん♪


まずは、仮組みによって判明した「G-1号機」の、 問題点 を挙げておこー。 ↓

☆3つの「脚」は、駐機・状態と、収納・状態を、再現・出来るモノとの、選択式。

☆「主翼」の前方・左右に在る インテイク 部分は、上(主翼)、下(胴体)、内部(機首)と、 3パーツに分割 されている。 かなり奥まっているデザインなので、モールドと形状の再現を優先した分割なんじゃーないかと、思われる。 この構成によって、塗装し易くなっており、その後に組めるのだけど・・・ 主翼の下面が、パネルラインで分割され、下(胴体)と一体になっているため、隙間や段差が生じちゃうのよね(汗)。 また、下(胴体)の後端にも、主翼・下面の一部分が存在し、組んだ時に出来る分割ラインは「ノズル」を取り付けても隠れず、目立っちゃう。

☆「主翼」の、上下面に在る「補助エンジン」は、下面のみ、別パーツ化されている。

☆「連装・熱線砲」は、展開・状態と、収納・状態の、選択式。 展開・状態にする場合は、「扉」と「本体」の間に、「連装・熱線砲」を挟まなきゃーならない。

☆「赤」の塗り分けは、「垂直・尾翼」部分のみ、水転写デカールで、再現されている。 「主翼」や「胴体」等、それ以外の部分にゃー、マスキングが必要である。 曲線なので、左右・合わせるのが、大変そー(汗)。

☆「ノズル」は、組み易さを考慮してか、2基が左右で繋がっており、1パーツ化されている。 繋がってる部分は、組んだ後も、見えちゃう(泣)。

☆機体・下面、中央・付近に、1枚の 小翼 が、モールドされている。 設定じゃー、左右に存在するため、 「2枚」が、正解 である。 ボクちんは、飛行機に詳しーわけじゃーないけど、空力的に考えても、中央の位置に付くのは、間違い(?)じゃーないかと思う・・・

☆「コクピット」にゃー、「座席」は再現されているけど、特徴的な 操縦桿 が、キットじゃー省略されている。
 

で、現在、行ってる 改修 は、こんな感じ。 ↓

☆ 

今回は、劇中のイメージを尊重し「飛行」形態で、製作する事に、決定! そのため、3つの「脚」は不要となり、「扉」だけを使って、収納・状態とする。

☆ 左右「インテイク」

3分割されてる「主翼」は、塗装前に、組んでしまおー。 それによって出来る段差を修正、隙間も埋めちゃう。

☆ 連装・熱線砲

可動ギミックを仕込んで、収納と、展開を、再現・出来るよーに。 「扉」よりも前へ「熱線砲」が出るので、収納させるにゃー、このサイズで在りながら、開閉・以外のギミックも、必要となる(汗)。

☆ キャノピー

嵌め込み部分を削り取っておく。 機首・側の「穴」は、埋めてしまおー。

☆ コクピット

「操縦桿」は、完成後も見える場合は、自作して、再現する。

☆ 機体・下面、左右に存在する、2つの「小翼」

設定に従って、プラバンから自作し、再現してやる。 キットで、中央に存在している「小翼」モールドは、削り取っちゃう。

☆ ノズル

2基を、左右で切り離し、塗装後に取り付ける。 その際、嵌め込みがキツイので、削って、位置合わせが出来る程度に残しておく。

☆ 全体に施されてる「スジ彫り」

このスケールとデザインにゃー、クドイ印象なので、全て埋めちゃおー。


具体的な方法については、こちらも 次記事 で、写真と共に、詳しく解説する予定♪


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ガッチャマンを作る! 「G-4号機」編(その1)

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今回は、 燕の甚平 が操縦する、ヘリコバギー型 G-4号機 である♪

※「ヘリコバギー」とは、ヘリコプター+バギーの事だよん。


まず、機体のアニメーション設定。 ↓

動力源は、「ガスタービン・エンジン」。

だけど、 偏向式ジェット 2基を装備している事から、陸・空だけじゃーなく、水上、水中、地中の活動もこなしちゃう、万能マシン。

そして、車体の前方に在る 口を開く と・・・

中から、ドリルや、回転ノコギリ等、いろんな武器が、出て来ちゃう♪

第67話の新造時にゃー 爆弾 も、追加・装備されたのよん!

これは、後年の「タイムボカン」にも繋がるよーな感じで、ある意味、最も「タツノコ」らしーと、言えます(笑)。


「G-4号機」キットの、総パーツ数は、「G-2号機」と同じく、 30個!


だけど、大改修の必要が無い事から、他と比べりゃー、ラクかも知れない?

まずは、仮組みによって判明した「G-4号機」の、 問題点 を挙げておこー。 ↓

☆「下あご」パーツは、可動ヒンジが、車体の「下半分(足回り)」に、左右から挟まれる構成。 これだと、塗装と接着を、繰り返さなきゃーならないのよん。

☆「偏向式ジェット」の可動は、垂直尾翼から伸びる「軸」を、2基が前後から挟んでいる構成。 プラ関節だと、ヘタリが心配なのよね。 また、可動は「片方ずつ」になっており、劇中のよーな「両方・揃って」じゃーないのが、少し不満。

☆車体の「上半分(カウル)」の「両目」部分にゃー、開いている「穴」にクリアーパーツを嵌めるのだけど・・・これじゃー内部が、外から丸見えだってば。

☆「上半分(カウル)」の中央にある、配色の違う「出っ張り」部分と「垂直尾翼」、車体の「下半分(足回り)」は、左右から「上半分(カウル)」に挟まれる構成。 これだと、それらが邪魔となって、継ぎ目を処理し難くなっちゃう。

☆「上半分(カウル)」に存在する、4個の白いモールド「こぶ」は、設定と比べて、盛り上がりが小さい、印象。 成型の都合によるモノだと思うけど「申し訳」程度に、再現されてる感じ。

☆4個の「ホイール」パーツの、形状は同じだけど、前後・左右で、パーツナンバーが異なっている。

☆「隠し武器」は、3種の中から選んでの、接着となっている。


で、現在、行ってる 改修 は、こんな感じ。 ↓

☆ 下あご

可動ヒンジを、車体の「下半分(足回り)」側に作っておき、「下あご」は、差し込みで、取り付けられるよーに、変更する。

☆ 偏向式ジェット

可動は、ヘタリの起き難い素材へと、変更する。 両方・揃っては、無理?

☆ 車体の「上半分(カウル)」

挟まれる、「出っ張り」部分と「垂直尾翼」は、嵌め込み部分を削り取って、カウルの継ぎ目を処理し、塗装を済ませた後、差し込められるよーにしておく。

「下半分(足回り)」との、嵌め込み部分も削り取っておき、塗装を済ませた後、被せる構成へと、変更。

4つの「こぶ」モールドは、ボリュームアップする。

☆ 「両目」のクリアーパーツ

塗装後に、取り付けちゃう。 内部にゃー、何か、再現するべきかしら?

☆ ホイール

塗装後に、取り付けちゃう。 中央の「丸い」スジ彫りは、うるさい印象なので、埋めてしまおー。


☆ 隠し武器

パーティングライン処理の手間と、強度(折れ)を考慮して、 金属・素材 へと変更、先端・部分だけを利用して、作り直す。 車体へは、差し替えによる取り付けで、 3種を交換 出来るよーにする。


具体的な方法については、こちらも 次記事 で、写真と共に、詳しく解説する予定♪


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ガッチャマンを作る! 「G-2号機」編(その1)

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普段、プラキットを作らない、ボクちんが、なんと! ガッチャマンに登場する「ゴッドフェニックス」と「Gメカ・4機」の製作を、同時に進めているのよん(笑)。

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Gメカ 4機セット(アカデミー)

今回は、 コンドルのジョー が操縦する、レーシングカー型 G-2号機 である♪


まず、機体のアニメーション設定。 ↓

動力源は、「ガスタービン・エンジン」。 まぁー「車」だから、納得ね。

車体のボンネット内部にゃー、第67話の新造時に追加された 30㎜ガトリング砲 が内蔵されており、発射時にゃー フロントからコクピット前縁までが、左右に分割されちゃう のである!

この状態で、後輪の駆動が、どーやって前輪に伝わり、何故、ハンドルでステアを切れるのか? 考えちゃーイケない気がする(笑)。

劇中じゃー、走行しながら車体が左右へ開いて行き、ガトリングも正面や上空など、角度を変えて放たれるとゆー、描写がされてます♪ ←なんか、バットマンみたい


「G-2号機」キットの、総パーツ数は、4機の中じゃー最も多い、 30個!

理由は、もー1台分・入ってるよーな、パーツ構成になってるから(汗)。


こちらも他と同様、 大改修 となる訳だけど・・・

まずは、仮組みによって判明した「G-2号機」の、 問題点 を挙げておこー。 ↓

☆「タイヤ」が、超~ダサイ(泣)。 ホイールと一体のプラ製で、ゴム製じゃーないのは仕方無いけど、まるで、プラパイプの輪切りを嵌めただけのよーな感じ。 デザインを見ると、タイヤには グルーブ(溝) が確認・出来るのだけど、キットじゃー省略されてます。

☆車体のフロント部分(前半分)は、「通常・状態」と「左右展開・状態」の選択式と、なっている。

☆車体の後方・左右に、「パイプ」パーツを差し込む「穴」が存在している。 スナップフィットによる取り付けのため、「パイプ」の形状も「菅」に仕上がっておらず、出っ張りが存在している(汗)。 ちなみに、このパイプは 「動力」系 の、設定らしー。

☆「ハンドル」のパーツが、肉抜きされてない。
 
☆「ガトリング」のパーツは、車体の中央と、前半分のパーツに、挟まれる構造。 これじゃー、塗装も困難である(汗)。


で、現在、行ってる改修は、こんな感じ。 ↓

☆ 車体のフロント部分(前半分)

ギミックを仕込み、劇中・同様「通常・状態」から「左右展開・状態」になるよー、作り変える!
キットにゃー、「ライト」パーツが一対しか入ってないので、差し替え・交換するにゃー、部品が足りないのよん(泣)。 

☆ 「タイヤ」

ホイールが使えるし、大きさと幅が出ている事から、パーツを「芯」にして、省略されてる「グルーブ(溝)」を追加し、サイドウォールの膨らみも再現し、らしく仕上げてやる♪

☆ 「パイプ」

それぞれが、開いて行く「車体の左右」と繋がっているため、その可動に追従する素材へと、変更する必要が有るナリ(汗)。

☆ 「ガトリング」

塗装した後、本体に嵌め込めるよー、加工しておく。

☆ 「ウインドウ」

クリアーパーツの「割れ」を回避するため、嵌め込み部分を削り取っておく。

☆ 「ハンドル」

肉抜きしちゃう。

☆ 「ルーフ」

後方・中央に存在する、段差・部分「インテーク(?)」は、彫りを深くしておく。 ←なんか、ポルシェみたいなデザイン


具体的な方法については、こちらも 次記事 で、写真と共に、詳しく解説する予定♪


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プロフィール

かたっち☆・・・

Author:かたっち☆・・・
全年代のアニメ・特撮に登場する、メカやキャラクター達を、アニメ(アニソン)の紹介で盛り上げつつ、「スクラッチビルド(ハンドメイド)」で、楽しく作り上げちゃうよん♪

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